JP2003079651A - 腰痛治療用ガードル - Google Patents
腰痛治療用ガードルInfo
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/06—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41C—CORSETS; BRASSIERES
- A41C1/00—Corsets or girdles
- A41C1/003—Panty-girdles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Corsets Or Brassieres (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 本発明は、腰痛を和らげ腰を楽にさせる腰痛
治療用ガードルの改良に関する発明である。 【解決手段】 本発明である腰痛治療用ガードルは、正
面の上部に設けた帯から股間部にかけてファスナー9を
縦方向に設けた逆三角形状の押え12を設けるとともに
背面には縦方向に縫着部2bを設けるとともに右大腿部
5及び左大腿部6からなり、押え部12の左方には左係
止部材3aを右方には右係止部材4aを設けたガードル
本体1と、ガードル本体1の左端部の中央に片面に係止
具を取り付けた左係止部材を先端に取り付けた左伸縮バ
ンド3と、ガードル本体の右端部の中央に片面に係止具
を取り付けた右係止部材を先端に取り付けた右伸縮バン
ド4とからなり、左伸縮バンド3は左上がりになるよう
にガードル本体に取り付けるとともに、右伸縮バンド4
は右上がりとなるようにガードル本体に取り付けたこと
を特徴とする腰痛治療用ガードルである。
治療用ガードルの改良に関する発明である。 【解決手段】 本発明である腰痛治療用ガードルは、正
面の上部に設けた帯から股間部にかけてファスナー9を
縦方向に設けた逆三角形状の押え12を設けるとともに
背面には縦方向に縫着部2bを設けるとともに右大腿部
5及び左大腿部6からなり、押え部12の左方には左係
止部材3aを右方には右係止部材4aを設けたガードル
本体1と、ガードル本体1の左端部の中央に片面に係止
具を取り付けた左係止部材を先端に取り付けた左伸縮バ
ンド3と、ガードル本体の右端部の中央に片面に係止具
を取り付けた右係止部材を先端に取り付けた右伸縮バン
ド4とからなり、左伸縮バンド3は左上がりになるよう
にガードル本体に取り付けるとともに、右伸縮バンド4
は右上がりとなるようにガードル本体に取り付けたこと
を特徴とする腰痛治療用ガードルである。
Description
【0001】
【産業上の技術分野】本発明は、腰痛を和らげ腰を楽に
させる腰痛治療用ガードルの改良に関する発明である。
させる腰痛治療用ガードルの改良に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来、実用新案登録公報第201086
6号に掲載されている「体型補正用ガードル」及び特開
平10−8303号の公開特許公報に掲載されている
「ガードル」は存在している。
6号に掲載されている「体型補正用ガードル」及び特開
平10−8303号の公開特許公報に掲載されている
「ガードル」は存在している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ガードルを装着する対象は、大殿筋の機能低下や損傷な
どから腰痛をもった大人から子供、老若男女等が対象で
ある。一般に市販されているガードルは、LMSなどの
標準サイズの規格品だけで個人個人の体型にぴったり微
調節することができるガードルがなく、しかも、一日中
装着した場合や歩くなどの行動しなければならない場合
に装着部分からずれが生じ再度重度の腰痛になる。
ガードルを装着する対象は、大殿筋の機能低下や損傷な
どから腰痛をもった大人から子供、老若男女等が対象で
ある。一般に市販されているガードルは、LMSなどの
標準サイズの規格品だけで個人個人の体型にぴったり微
調節することができるガードルがなく、しかも、一日中
装着した場合や歩くなどの行動しなければならない場合
に装着部分からずれが生じ再度重度の腰痛になる。
【0004】また、太った人が装着し特に座ったりする
場合、腹部が衣類と腹部のみの調節機能しかないガード
ルのため、2重に圧迫され極めて窮屈で不快である。
場合、腹部が衣類と腹部のみの調節機能しかないガード
ルのため、2重に圧迫され極めて窮屈で不快である。
【0005】更に、従来のガードルの目的は、体型の補
整を主目的とするものであり、腰痛を短期間に治療する
こと、排尿時迅速に対処できること、臀部を上げること
で下半身を美しく見せる美容効果の機能を上げること、
以上の項目に挙げた機能性に優れたことを目的とするガ
ードルは存在しなかった。
整を主目的とするものであり、腰痛を短期間に治療する
こと、排尿時迅速に対処できること、臀部を上げること
で下半身を美しく見せる美容効果の機能を上げること、
以上の項目に挙げた機能性に優れたことを目的とするガ
ードルは存在しなかった。
【0006】そこで、本発明は、着用していても圧迫感
がなく快適に装着でき、体型を補整するとともに腰痛箇
所の要部に限らず腰全体に予防から治癒、リハビリまで
含めた包括医療できるため極めて短期間に治療・完治
し、排尿時の利便性を向上し、下半身を極めて美しく見
せる美容効果の機能性に優れた腰痛治療用ガードルを提
供することを目的とするものである。
がなく快適に装着でき、体型を補整するとともに腰痛箇
所の要部に限らず腰全体に予防から治癒、リハビリまで
含めた包括医療できるため極めて短期間に治療・完治
し、排尿時の利便性を向上し、下半身を極めて美しく見
せる美容効果の機能性に優れた腰痛治療用ガードルを提
供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、正面の上部に
設けた帯から股間部にかけてファスナーを縦方向に設け
た逆三角形状の押え部を設けるとともに背面には縦方向
に縫着部を設けるとともに右大腿部及び左大腿部からな
り、前記押え部の左方には左係止部材を右方には右係止
部材を設けたガードル本体と、前記ガードル本体の左端
部の中央に片面に係止具を取り付けた左係止部材を先端
に取り付けた左伸縮バンドと、前記ガードル本体の右端
部の中央に片面に係止具を取り付けた右係止部材を先端
に取り付けた右伸縮バンドとからなり、前記左伸縮バン
ドは左上がりになるようにガードル本体に取り付けると
ともに、前記右伸縮バンドは右上がりとなるようにガー
ドル本体に取り付けたことを特徴とする腰痛治療用ガー
ドル及び正面の上部に設けた帯から股間部にかけてファ
スナーを縦方向に設けた逆三角形状の押え部を設けると
ともに、背面には縦方向に縫着部を設け、前記押え部の
左右下方に右大腿部及び左大腿部を連設し、前記押え部
の左方には左係止部材を右方には右係止部材を設け、背
面の内側面にH字状型の整形部材23を設けた本体と、
前記ガードル本体の左端部の中央に片面に係止具を取り
付けた左係止部材を先端に取り付け、伸縮部とメッシュ
部が交互に編成した左伸縮バンドと、前記ガードル本体
の右端部の中央に片面に係止具を取り付けた右係止部材
を先端に取り付け、伸縮部とメッシュ部が交互に編成し
た右伸縮バンドとからなり、前記左伸縮バンドは先端部
が左上がりになるようにガードル本体に取り付けるとと
もに、前記右伸縮バンドは先端部が右上がりとなるよう
にガードル本体に取り付けたことを特徴とする腰痛治療
用ガードルとした。
設けた帯から股間部にかけてファスナーを縦方向に設け
た逆三角形状の押え部を設けるとともに背面には縦方向
に縫着部を設けるとともに右大腿部及び左大腿部からな
り、前記押え部の左方には左係止部材を右方には右係止
部材を設けたガードル本体と、前記ガードル本体の左端
部の中央に片面に係止具を取り付けた左係止部材を先端
に取り付けた左伸縮バンドと、前記ガードル本体の右端
部の中央に片面に係止具を取り付けた右係止部材を先端
に取り付けた右伸縮バンドとからなり、前記左伸縮バン
ドは左上がりになるようにガードル本体に取り付けると
ともに、前記右伸縮バンドは右上がりとなるようにガー
ドル本体に取り付けたことを特徴とする腰痛治療用ガー
ドル及び正面の上部に設けた帯から股間部にかけてファ
スナーを縦方向に設けた逆三角形状の押え部を設けると
ともに、背面には縦方向に縫着部を設け、前記押え部の
左右下方に右大腿部及び左大腿部を連設し、前記押え部
の左方には左係止部材を右方には右係止部材を設け、背
面の内側面にH字状型の整形部材23を設けた本体と、
前記ガードル本体の左端部の中央に片面に係止具を取り
付けた左係止部材を先端に取り付け、伸縮部とメッシュ
部が交互に編成した左伸縮バンドと、前記ガードル本体
の右端部の中央に片面に係止具を取り付けた右係止部材
を先端に取り付け、伸縮部とメッシュ部が交互に編成し
た右伸縮バンドとからなり、前記左伸縮バンドは先端部
が左上がりになるようにガードル本体に取り付けるとと
もに、前記右伸縮バンドは先端部が右上がりとなるよう
にガードル本体に取り付けたことを特徴とする腰痛治療
用ガードルとした。
【0008】
【実施例】次に図を参照しながら本発明を詳細に説明す
る。図1から図4までは、本発明である腰痛治療用ガー
ドルの第1実施例を示した図である。図1は本発明であ
る腰痛治療用ガードルの第1実施例を示し伸縮バンドを
巻き付ける前の正面図、図2は伸縮バンドを巻き付ける
前の背面図、図3は伸縮バンドを巻き付けた後の正面
図、図4は伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
る。図1から図4までは、本発明である腰痛治療用ガー
ドルの第1実施例を示した図である。図1は本発明であ
る腰痛治療用ガードルの第1実施例を示し伸縮バンドを
巻き付ける前の正面図、図2は伸縮バンドを巻き付ける
前の背面図、図3は伸縮バンドを巻き付けた後の正面
図、図4は伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
【0009】図1に示すように、本発明である腰痛治療
用ガードル1は、右足の右大腿部を挿入する右足挿通口
5aが形成されている右大腿部5及び左足の左足大腿部
を挿入する左足挿通口6aが形成されている左大腿部6
を有するガードル本体2と前記ガードル本体2の左端部
及び右端部に取り付けられている左右伸縮バンド3、4
からなる。
用ガードル1は、右足の右大腿部を挿入する右足挿通口
5aが形成されている右大腿部5及び左足の左足大腿部
を挿入する左足挿通口6aが形成されている左大腿部6
を有するガードル本体2と前記ガードル本体2の左端部
及び右端部に取り付けられている左右伸縮バンド3、4
からなる。
【0010】前記左右伸縮バンド3、4の素材は、伸縮
可能な素材、例えば、ゴム製の伸縮バンドとする。特
に、夏場は通気性に優れたメッシュ状の素材を使用する
ことが良い。また、冬場は伸縮性のある素材を使うこと
で、季節に応じて機能的に使い分けできる。
可能な素材、例えば、ゴム製の伸縮バンドとする。特
に、夏場は通気性に優れたメッシュ状の素材を使用する
ことが良い。また、冬場は伸縮性のある素材を使うこと
で、季節に応じて機能的に使い分けできる。
【0011】ガードル本体2の上部には帯11が設けら
れているとともに、ガードル本体2の正面には前記帯1
1から股間部2aにかけて全体が逆三角形状の押え部1
2が形成されている。前記逆三角形状の押え部12に
は、厚芯が内部に挿入されている左右繋ぎ目12a、1
2bがある。
れているとともに、ガードル本体2の正面には前記帯1
1から股間部2aにかけて全体が逆三角形状の押え部1
2が形成されている。前記逆三角形状の押え部12に
は、厚芯が内部に挿入されている左右繋ぎ目12a、1
2bがある。
【0012】前記左右伸縮バンド3、4の先端には左右
係止部材3a、4aが縫着又は前記左右伸縮バンド3、
4の先端に一体的に形成されている。前記左右繋ぎ目1
2a、12bの下端は股間部2aに接続する。
係止部材3a、4aが縫着又は前記左右伸縮バンド3、
4の先端に一体的に形成されている。前記左右繋ぎ目1
2a、12bの下端は股間部2aに接続する。
【0013】図1に示すように、ガードル本体2の上部
には、複数の半円状の飾り付きの帯11が取り付けられ
ていて、逆三角形状の押え部12の中央部には縦方向に
ファスナー9が取り付けられている。符号10は、前記
ファスナー9を開閉するための開閉金具である。
には、複数の半円状の飾り付きの帯11が取り付けられ
ていて、逆三角形状の押え部12の中央部には縦方向に
ファスナー9が取り付けられている。符号10は、前記
ファスナー9を開閉するための開閉金具である。
【0014】そして、前記押え部12の左繋ぎ目12a
の左方に略台形形状に形成されている左係止部材7が取
り付けられているとともに、前記押え部12の右繋ぎ目
12bの右方には右係止部材8が取り付けられている。
前記ガードル本体2の左端のほぼ中央には、先端に略半
円形状に形成されている係止部材3aが係止部材3aの
左端が左上がりとなるように取り付けた伸縮バンド3が
取り付けられている。前記係止部材3aの背面には係止
具3bが取り付けられている。前記係止具3bは、背面
のみの片面に取り付けられている。
の左方に略台形形状に形成されている左係止部材7が取
り付けられているとともに、前記押え部12の右繋ぎ目
12bの右方には右係止部材8が取り付けられている。
前記ガードル本体2の左端のほぼ中央には、先端に略半
円形状に形成されている係止部材3aが係止部材3aの
左端が左上がりとなるように取り付けた伸縮バンド3が
取り付けられている。前記係止部材3aの背面には係止
具3bが取り付けられている。前記係止具3bは、背面
のみの片面に取り付けられている。
【0015】また、前記ガードル本体2の右端には、先
端に略半円形状の係止部材4aが係止部材4aの右端が
右上がりとなるように取り付けた伸縮バンド4が取り付
けられている。前記係止部材4aの背面には係止具4b
が取り付けられている。前記係止具4bは、背面のみの
片面に取り付けられている。前記係止部材3a、4aの
先端は円形状に形成されているとともに、係止部材3
a、4aの各先端は左上がり又は右上がりとなるよう
に、即ち、斜め上方向を向くように左右伸縮バンド3、
4の先端に取り付けられている。
端に略半円形状の係止部材4aが係止部材4aの右端が
右上がりとなるように取り付けた伸縮バンド4が取り付
けられている。前記係止部材4aの背面には係止具4b
が取り付けられている。前記係止具4bは、背面のみの
片面に取り付けられている。前記係止部材3a、4aの
先端は円形状に形成されているとともに、係止部材3
a、4aの各先端は左上がり又は右上がりとなるよう
に、即ち、斜め上方向を向くように左右伸縮バンド3、
4の先端に取り付けられている。
【0016】図2は、本発明である腰痛治療用ガードル
の第1実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図
である。図2に示すように、左伸縮バンド3は、左伸縮
バンド3の先端部が左上がりの状態になるようにガード
ル本体2に取り付けられている。また、右伸縮バンド4
は、右伸縮バンド4の先端部がやや右上がりの状態にな
るようにガードル本体2に取り付けられている。ガード
ル本体2の背面には、押え部12は存在せず、中央にガ
ードル本体2の上部にある帯11から下方に縦方向に股
間部2aに達する縫着部2bが存在する。
の第1実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図
である。図2に示すように、左伸縮バンド3は、左伸縮
バンド3の先端部が左上がりの状態になるようにガード
ル本体2に取り付けられている。また、右伸縮バンド4
は、右伸縮バンド4の先端部がやや右上がりの状態にな
るようにガードル本体2に取り付けられている。ガード
ル本体2の背面には、押え部12は存在せず、中央にガ
ードル本体2の上部にある帯11から下方に縦方向に股
間部2aに達する縫着部2bが存在する。
【0017】そして、図3は本発明である腰痛治療用ガ
ードルの第1実施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の
正面図である。
ードルの第1実施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の
正面図である。
【0018】図3に示すように、左係止部材7には、左
伸縮バンド4の先端に取り付けられている係止部材4a
に取り付けられている係止具4bが係止させるととも
に、右係止部材8には右係止部材3aに取り付けられて
いる係止具3bが係止させる。図4は、本発明である腰
痛治療用ガードルの第1実施例を示し伸縮バンドを巻き
付けた後の背面図である。ガードル本体2に取り付けら
れている左右伸縮バンド3、4は、背面の臀部2cの中
心付近でX字状に交差させて巻き付けて使用する。
伸縮バンド4の先端に取り付けられている係止部材4a
に取り付けられている係止具4bが係止させるととも
に、右係止部材8には右係止部材3aに取り付けられて
いる係止具3bが係止させる。図4は、本発明である腰
痛治療用ガードルの第1実施例を示し伸縮バンドを巻き
付けた後の背面図である。ガードル本体2に取り付けら
れている左右伸縮バンド3、4は、背面の臀部2cの中
心付近でX字状に交差させて巻き付けて使用する。
【0019】図3、図4に示したように、左右伸縮バン
ド3、4の先端に取り付けられている左右係止部材3
a、4aの係止具3b、4bを左右係止部材7、8に係
止する位置をややずらして係止させることにより伸縮バ
ンド3、4の装着感の強弱を調整することができる。図
3に示したガードル本体2の正面に繋ぎ目12a、12
bで縫着された押え部12により太った人が本腰痛治療
用ガードル1を装着し使用して座った場合、腹部が圧迫
されることを防ぐために前記押え部12が繋ぎ目12
a、12bで前記押え部12が、前方に広がりを持つこ
とで微調節を行うことで腹部の圧迫を防ぐ。
ド3、4の先端に取り付けられている左右係止部材3
a、4aの係止具3b、4bを左右係止部材7、8に係
止する位置をややずらして係止させることにより伸縮バ
ンド3、4の装着感の強弱を調整することができる。図
3に示したガードル本体2の正面に繋ぎ目12a、12
bで縫着された押え部12により太った人が本腰痛治療
用ガードル1を装着し使用して座った場合、腹部が圧迫
されることを防ぐために前記押え部12が繋ぎ目12
a、12bで前記押え部12が、前方に広がりを持つこ
とで微調節を行うことで腹部の圧迫を防ぐ。
【0020】図5から図8までは、本発明である腰痛治
療用ガードルの第2実施例を示す。図5は本発明である
腰痛治療用ガードルの第2実施例を示し伸縮バンドを巻
き付ける前の正面図、図6は本発明である腰痛治療用ガ
ードルの第2実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の
背面図、図7は本発明である腰痛治療用ガードルの第2
実施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図、図8
は本発明である腰痛治療用ガードルの第2実施例を示し
伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
療用ガードルの第2実施例を示す。図5は本発明である
腰痛治療用ガードルの第2実施例を示し伸縮バンドを巻
き付ける前の正面図、図6は本発明である腰痛治療用ガ
ードルの第2実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の
背面図、図7は本発明である腰痛治療用ガードルの第2
実施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図、図8
は本発明である腰痛治療用ガードルの第2実施例を示し
伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
【0021】本第2実施例の腰痛治療用ガードル1aと
第1実施例の腰痛治療用ガードル1とが大きく異なる構
成は、先端に左右係止具3b、4bが背面に取り付けら
れている左右係止部材3a、4aが先端に取り付けられ
ている左右伸縮バンド3、4が1本ではなく、2本であ
る点である。
第1実施例の腰痛治療用ガードル1とが大きく異なる構
成は、先端に左右係止具3b、4bが背面に取り付けら
れている左右係止部材3a、4aが先端に取り付けられ
ている左右伸縮バンド3、4が1本ではなく、2本であ
る点である。
【0022】即ち、図5に示すように、ガードル本体2
の左端に上下左伸縮バンド3c、3dの先端がやや左上
がりの状態になるように取り付ける。前記上下左伸縮バ
ンド3c、3dの先端には背面に係止具3bが取り付け
られている左係止部材3aを先端がやや左上がりの状態
に縫着して取り付ける。
の左端に上下左伸縮バンド3c、3dの先端がやや左上
がりの状態になるように取り付ける。前記上下左伸縮バ
ンド3c、3dの先端には背面に係止具3bが取り付け
られている左係止部材3aを先端がやや左上がりの状態
に縫着して取り付ける。
【0023】また、ガードル本体2の右端に上下右伸縮
バンド4c、4dの先端がやや右上がりの状態になるよ
うに取り付ける。前記上下右伸縮バンド4c、4dの先
端には背面に係止具4bが取り付けられている右係止部
材4aを先端がやや左上がりの状態に縫着して取り付け
る。
バンド4c、4dの先端がやや右上がりの状態になるよ
うに取り付ける。前記上下右伸縮バンド4c、4dの先
端には背面に係止具4bが取り付けられている右係止部
材4aを先端がやや左上がりの状態に縫着して取り付け
る。
【0024】本第2実施例の腰痛治療用ガードル1aの
本体2の構成は、第1実施例の腰痛治療用ガードル1の
本体2の構成と全く同じである。図5から図8に示すよ
うに、左右上下伸縮バンド3c、3d、4c、4dを各
2本とすることにより、人体の臀部を的確に押さえるこ
とができ骨盤が安定し、腰痛を防止することが可能とな
る。本第2実施例の腰痛治療用ガードル1aでは、左右
伸縮バンド3、4は各2本としたが、必要に応じて3
本、4本としてもよい。
本体2の構成は、第1実施例の腰痛治療用ガードル1の
本体2の構成と全く同じである。図5から図8に示すよ
うに、左右上下伸縮バンド3c、3d、4c、4dを各
2本とすることにより、人体の臀部を的確に押さえるこ
とができ骨盤が安定し、腰痛を防止することが可能とな
る。本第2実施例の腰痛治療用ガードル1aでは、左右
伸縮バンド3、4は各2本としたが、必要に応じて3
本、4本としてもよい。
【0025】図9は本発明である腰痛治療用ガードルの
第3実施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図で
ある。第3実施例である本例の腰痛治療用ガードル1b
は、第1実施例に示した腰痛治療用ガードル1のガード
ル本体2の前面の股間部2aの上方に開閉部13を設け
た構成としたものである。従って、その他の点について
は、第1実施例に示した腰痛治療用ガードル1と全く同
一の構成である。
第3実施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図で
ある。第3実施例である本例の腰痛治療用ガードル1b
は、第1実施例に示した腰痛治療用ガードル1のガード
ル本体2の前面の股間部2aの上方に開閉部13を設け
た構成としたものである。従って、その他の点について
は、第1実施例に示した腰痛治療用ガードル1と全く同
一の構成である。
【0026】図9に示すように、ガードルの本体2の中
央部の股間部2aの真上に開閉部13を設けることによ
り、男性が本例の腰痛治療用ガードル1bを付けた場合
に排尿し易くするための構造としたものである。
央部の股間部2aの真上に開閉部13を設けることによ
り、男性が本例の腰痛治療用ガードル1bを付けた場合
に排尿し易くするための構造としたものである。
【0027】図10は、本発明である腰痛治療用ガード
ルの第4実施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面
図である。第4実施例である本腰痛治療用ガードル1c
は、第2実施例に示した腰痛治療用ガードル1aのガー
ドル本体2の前面の股間部2aの上方に開閉部13を設
けた構成としたものである。従って、その他の点につい
ては、第2実施例に示した腰痛治療用ガードル1aの構
成と全く同一の構成である。
ルの第4実施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面
図である。第4実施例である本腰痛治療用ガードル1c
は、第2実施例に示した腰痛治療用ガードル1aのガー
ドル本体2の前面の股間部2aの上方に開閉部13を設
けた構成としたものである。従って、その他の点につい
ては、第2実施例に示した腰痛治療用ガードル1aの構
成と全く同一の構成である。
【0028】図10に示すように、ガードルの本体2の
中央部の股間部2aの真上に開閉部13を設けることに
より、男性が本例の腰痛治療用ガードル1cを付けた場
合に排尿し易くしたものである。図11は本発明である
腰痛治療用ガードルの第3実施及び第4実施例に設けた
開閉部の縦断面図、図12は本発明である腰痛治療用ガ
ードルの第3実施例及び第4実施例に設けた開閉部の他
の実施例の縦断面図である。
中央部の股間部2aの真上に開閉部13を設けることに
より、男性が本例の腰痛治療用ガードル1cを付けた場
合に排尿し易くしたものである。図11は本発明である
腰痛治療用ガードルの第3実施及び第4実施例に設けた
開閉部の縦断面図、図12は本発明である腰痛治療用ガ
ードルの第3実施例及び第4実施例に設けた開閉部の他
の実施例の縦断面図である。
【0029】図11に示すように、開閉部13は、ガー
ドル本体2に取り付けられている下開閉片14と上開閉
片15とからなる。前記下開閉片14の外面には係止具
14aが取り付けられているとともに、前記上開閉片1
5の下端部の内面にも係止具15aが取り付けられてい
る。本開閉部13では、上開閉片15が下開閉片14の
外側にある。
ドル本体2に取り付けられている下開閉片14と上開閉
片15とからなる。前記下開閉片14の外面には係止具
14aが取り付けられているとともに、前記上開閉片1
5の下端部の内面にも係止具15aが取り付けられてい
る。本開閉部13では、上開閉片15が下開閉片14の
外側にある。
【0030】図12に示した開閉部13aは、図11に
示した開閉部13とは異なる構造の開閉部を示したもの
である。即ち、本例の開閉部13aでは、下開閉片14
の上端部の内面に係止具14aが取り付けられていて、
上開閉片15の下端部の外面に係止具15aが取り付け
られている。そして、上開閉片15の下端部は内方に、
下開閉片14の上端部は外方になって、上開閉片15の
係止具15aと下開閉片14の係止具14aとが係止す
る。前記下開閉片14の係止具14aと上開閉片15の
係止具15aとは着脱可能に係止する。
示した開閉部13とは異なる構造の開閉部を示したもの
である。即ち、本例の開閉部13aでは、下開閉片14
の上端部の内面に係止具14aが取り付けられていて、
上開閉片15の下端部の外面に係止具15aが取り付け
られている。そして、上開閉片15の下端部は内方に、
下開閉片14の上端部は外方になって、上開閉片15の
係止具15aと下開閉片14の係止具14aとが係止す
る。前記下開閉片14の係止具14aと上開閉片15の
係止具15aとは着脱可能に係止する。
【0031】図13は、本発明である腰痛治療用ガード
ルの第5実施例を示し、伸縮バンドを巻き付ける前の背
面図である。図14は、本発明である腰痛治療用ガード
ルの第5実施例の交差バンドの縦断面図である。本例の
腰痛治療用ガードル1dは、図1から図4までに示した
第1実施例である腰痛治療用ガードル1のガードル本体
2の背面に交差バンド部16を設けた腰痛治療用ガード
ル1dである。
ルの第5実施例を示し、伸縮バンドを巻き付ける前の背
面図である。図14は、本発明である腰痛治療用ガード
ルの第5実施例の交差バンドの縦断面図である。本例の
腰痛治療用ガードル1dは、図1から図4までに示した
第1実施例である腰痛治療用ガードル1のガードル本体
2の背面に交差バンド部16を設けた腰痛治療用ガード
ル1dである。
【0032】本例の腰痛治療用ガードル1dは、図13
に示すように、交差バンド部16は、一端をガードル本
体2の左大腿部6に縫着されている左交差バンド16a
と、一端をガードル本体2の右大腿部5に縫着されてい
る右交差バンド16bと、前記左右交差バンド16a、
16bの他端部を係止させるための左右係止部材17、
17aからなる。
に示すように、交差バンド部16は、一端をガードル本
体2の左大腿部6に縫着されている左交差バンド16a
と、一端をガードル本体2の右大腿部5に縫着されてい
る右交差バンド16bと、前記左右交差バンド16a、
16bの他端部を係止させるための左右係止部材17、
17aからなる。
【0033】前記左交差バンド16aは、左交差バンド
16aの一端を左大腿部6に右上がりとなるように縫着
するとともに、右交差バンド16bの一端を右大腿部5
に左上がりとなるように縫着する。そして、前記左右交
差バンド16a、16bの先端部が係止可能なガードル
本体2の背面の上部の所定位置に左右係止部材17、1
7aを取り付ける。前記左交差バンド16aの先端部を
右係止部材17aに、前記右交差バンド16bの先端部
を左係止部材17に包み込むように係止すると、左右交
差バンド16a、16bはX字状に交差する。
16aの一端を左大腿部6に右上がりとなるように縫着
するとともに、右交差バンド16bの一端を右大腿部5
に左上がりとなるように縫着する。そして、前記左右交
差バンド16a、16bの先端部が係止可能なガードル
本体2の背面の上部の所定位置に左右係止部材17、1
7aを取り付ける。前記左交差バンド16aの先端部を
右係止部材17aに、前記右交差バンド16bの先端部
を左係止部材17に包み込むように係止すると、左右交
差バンド16a、16bはX字状に交差する。
【0034】図14は、本発明である腰痛治療用ガード
ルの第5実施例の交差バンドの縦断面図である。図14
に示すように、左右交差バンド16a、16bの一端は
ガードル本体2の背面に縫着されているとともに、他端
部(先端部)には係止具18、18aが取り付けられて
いる。
ルの第5実施例の交差バンドの縦断面図である。図14
に示すように、左右交差バンド16a、16bの一端は
ガードル本体2の背面に縫着されているとともに、他端
部(先端部)には係止具18、18aが取り付けられて
いる。
【0035】ガードル本体2の背面で、前記左右交差バ
ンド16a、16bの先端部が係止可能な位置に取り付
けられている左右係止部材17、17aは、断面形状が
コ字状であり、ガードル本体2の背面にコ字状の左右係
止部材17、17aを構成する下係止片17b、17c
が縫着されている。前記左右係止部材17、17aを構
成する上係止片17d、17eの内面及び前記下係止片
17b、17cの上面には、左右交差バンド16a、1
6bの先端部に取り付けてられている係止具18、18
aを係止させるための係止具が取り付けられている。
ンド16a、16bの先端部が係止可能な位置に取り付
けられている左右係止部材17、17aは、断面形状が
コ字状であり、ガードル本体2の背面にコ字状の左右係
止部材17、17aを構成する下係止片17b、17c
が縫着されている。前記左右係止部材17、17aを構
成する上係止片17d、17eの内面及び前記下係止片
17b、17cの上面には、左右交差バンド16a、1
6bの先端部に取り付けてられている係止具18、18
aを係止させるための係止具が取り付けられている。
【0036】図14に示すように、前記上係止片17
d、17eは、点線で示すように、上げ下げが可能であ
る。このように、左右交差バンド16a、16bの先端
部をコ字状の左右係止部材17、17aに包み込むよう
にして挟着し係止することができるのである。交差バン
ド部16は、本発明である第2実施例の腰痛治療用ガー
ドル1aのガードル本体2の背面に取り付けてもよい。
d、17eは、点線で示すように、上げ下げが可能であ
る。このように、左右交差バンド16a、16bの先端
部をコ字状の左右係止部材17、17aに包み込むよう
にして挟着し係止することができるのである。交差バン
ド部16は、本発明である第2実施例の腰痛治療用ガー
ドル1aのガードル本体2の背面に取り付けてもよい。
【0037】図15から図17までは、本発明である腰
痛治療用ガードルの第6実施例を示した図である。図1
5は本発明である腰痛治療用ガードルの第6実施例を示
し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図、図16は本発明
である腰痛治療用ガードルの第6実施例の水平バンドの
縦断面図、図17は本発明である腰痛治療用ガードルの
第6実施例に設けた水平バンドの他の実施例の縦断面図
である。
痛治療用ガードルの第6実施例を示した図である。図1
5は本発明である腰痛治療用ガードルの第6実施例を示
し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図、図16は本発明
である腰痛治療用ガードルの第6実施例の水平バンドの
縦断面図、図17は本発明である腰痛治療用ガードルの
第6実施例に設けた水平バンドの他の実施例の縦断面図
である。
【0038】図15に示したように、本例の腰痛治療用
ガードル1eは、図1から図4までに示した第1実施例
である腰痛治療用ガードル1のガードル本体2の背面に
水平バンド部19を設けた腰痛治療用ガードルである。
本例の腰痛治療用ガードル1eは、図15に示すよう
に、水平バンド部19は、左右両端部に係止具21、2
1aが取り付けられている水平バンド19aと、前記水
平バンド19aを係止するためにガードル本体2の背面
のほぼ中央部の左右位置に取り付けられている左右係止
部材20、20aとからなる。
ガードル1eは、図1から図4までに示した第1実施例
である腰痛治療用ガードル1のガードル本体2の背面に
水平バンド部19を設けた腰痛治療用ガードルである。
本例の腰痛治療用ガードル1eは、図15に示すよう
に、水平バンド部19は、左右両端部に係止具21、2
1aが取り付けられている水平バンド19aと、前記水
平バンド19aを係止するためにガードル本体2の背面
のほぼ中央部の左右位置に取り付けられている左右係止
部材20、20aとからなる。
【0039】前記水平バンド部19の水平バンド19a
は、左右伸縮バンド3、4とほぼ一直線となるように左
右係止部材20、20aが背面に取り付けられている。
図16に示すように、ガードル本体2の背面の中央部に
取り付けられている水平バンド部19の左右係止部材2
0、20aは縦断面形状がコ字状であり、下係止片20
b、20cに上係止片20d、20eが連設されてい
る。
は、左右伸縮バンド3、4とほぼ一直線となるように左
右係止部材20、20aが背面に取り付けられている。
図16に示すように、ガードル本体2の背面の中央部に
取り付けられている水平バンド部19の左右係止部材2
0、20aは縦断面形状がコ字状であり、下係止片20
b、20cに上係止片20d、20eが連設されてい
る。
【0040】前記左右係止部材20、20aの上係止片
20d、20eと下係止片20b、20c間には係止具
20f、20gが取り付けられていて、水平バンド19
aの左端部及び右端部に取り付けられている係止具19
b、19cを前記係止具20f、20gに係止させて、
水平バンド19aを前記左右係止部材20、20a間に
着脱可能に取り付けることができる。
20d、20eと下係止片20b、20c間には係止具
20f、20gが取り付けられていて、水平バンド19
aの左端部及び右端部に取り付けられている係止具19
b、19cを前記係止具20f、20gに係止させて、
水平バンド19aを前記左右係止部材20、20a間に
着脱可能に取り付けることができる。
【0041】図17に示すように、ガードル本体2の背
面に取り付けられる左右係止部材22、22aをコ字状
の形状ではなく、平坦な形状の左右係止部材22、22
aとし、上面に係止具22b、22cを取り付けた構造
としてもよい。前記左右係止部材22、22a間に水平
バンド19aを着脱する。係止部3a、4aが縫着され
た前記伸縮バンド3、4は、図15において左右1本だ
が、水平バンド部19には水平バンド19aを1本のみ
ではなく複数本の水平バンドを着脱できる構造としても
よい。
面に取り付けられる左右係止部材22、22aをコ字状
の形状ではなく、平坦な形状の左右係止部材22、22
aとし、上面に係止具22b、22cを取り付けた構造
としてもよい。前記左右係止部材22、22a間に水平
バンド19aを着脱する。係止部3a、4aが縫着され
た前記伸縮バンド3、4は、図15において左右1本だ
が、水平バンド部19には水平バンド19aを1本のみ
ではなく複数本の水平バンドを着脱できる構造としても
よい。
【0042】図18は、本発明である腰痛治療用ガード
ルの第7実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面
図である。図18に示すように、本例の腰痛治療用ガー
ドル1fでは、ガードル本体2の背面の内側面にH字状
型の整形部材23を縫着した構成である。
ルの第7実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面
図である。図18に示すように、本例の腰痛治療用ガー
ドル1fでは、ガードル本体2の背面の内側面にH字状
型の整形部材23を縫着した構成である。
【0043】本例の腰痛治療用ガードル1fは、第1実
施例の腰痛治療用ガードル1のガードル本体2の背面の
内側面に前記H字状型に形成された整形部材23を縫着
したものである。勿論、ガードル本体2の背面の表面に
前記H字状型に形成された整形部材23を縫着してもよ
い。前記整形部材23は、左垂直片23a、右垂直片2
3b及び水平片23cから構成される。前記水平片23
cは、左垂直片23aと右垂直片23b間のほぼ中央に
設けられている。
施例の腰痛治療用ガードル1のガードル本体2の背面の
内側面に前記H字状型に形成された整形部材23を縫着
したものである。勿論、ガードル本体2の背面の表面に
前記H字状型に形成された整形部材23を縫着してもよ
い。前記整形部材23は、左垂直片23a、右垂直片2
3b及び水平片23cから構成される。前記水平片23
cは、左垂直片23aと右垂直片23b間のほぼ中央に
設けられている。
【0044】この整形部材23をガードル本体2の背面
の内側面に縫着するには、整形部材23の左垂直片23
aはガードル本体2の内側面の左端部に、右垂直片23
bはガードル本体2の内側面の右端部に、水平片23c
はほぼ股間部2aの内側面に縫着する。このように、H
字状型に形成された整形部材23を背面の内側面に縫着
することにより、本例の腰痛治療用ガードル1fを身に
付けた際に、身体の腰部、臀部、大腿部等の整形をする
ことができるものである。H字状型の整形部材23は、
内側面に縫着するので身体に装着しても、見た目によ
く、下半身を極めて美しく見せることができるために、
特に女性が使用するものと期待できる。
の内側面に縫着するには、整形部材23の左垂直片23
aはガードル本体2の内側面の左端部に、右垂直片23
bはガードル本体2の内側面の右端部に、水平片23c
はほぼ股間部2aの内側面に縫着する。このように、H
字状型に形成された整形部材23を背面の内側面に縫着
することにより、本例の腰痛治療用ガードル1fを身に
付けた際に、身体の腰部、臀部、大腿部等の整形をする
ことができるものである。H字状型の整形部材23は、
内側面に縫着するので身体に装着しても、見た目によ
く、下半身を極めて美しく見せることができるために、
特に女性が使用するものと期待できる。
【0045】図19は、本発明である腰痛治療用ガード
ルの第8実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面
図である。図19に示すように、本例の腰痛治療用ガー
ドル1fでは、ガードル本体2の背面の内側面にH字状
型の整形部材23を縫着した構成である。本例の腰痛治
療用ガードル1fは、第2実施例である腰痛治療用ガー
ドル1aのガードル本体2の背面の内側面に前記H字状
型に形成された整形部材23を縫着したものである。
ルの第8実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面
図である。図19に示すように、本例の腰痛治療用ガー
ドル1fでは、ガードル本体2の背面の内側面にH字状
型の整形部材23を縫着した構成である。本例の腰痛治
療用ガードル1fは、第2実施例である腰痛治療用ガー
ドル1aのガードル本体2の背面の内側面に前記H字状
型に形成された整形部材23を縫着したものである。
【0046】勿論、ガードル本体2の背面の表面となる
外側に前記H字状型に形成された整形部材23を縫着し
てもよい。前記整形部材23は、左垂直片23a、右垂
直片23b及び水平片23cから構成される。前記水平
片23cは、左垂直片23aと右垂直片23b間のほぼ
中央に設けられている。この整形部材23をガードル本
体2の背面の内側面に縫着するには、整形部材23の左
垂直片23aはガードル本体2の内側面の左端部に、右
垂直片23bはガードル本体2の内側面の右端部に、水
平片23cはほぼ股間部2aの内側面に縫着する。
外側に前記H字状型に形成された整形部材23を縫着し
てもよい。前記整形部材23は、左垂直片23a、右垂
直片23b及び水平片23cから構成される。前記水平
片23cは、左垂直片23aと右垂直片23b間のほぼ
中央に設けられている。この整形部材23をガードル本
体2の背面の内側面に縫着するには、整形部材23の左
垂直片23aはガードル本体2の内側面の左端部に、右
垂直片23bはガードル本体2の内側面の右端部に、水
平片23cはほぼ股間部2aの内側面に縫着する。
【0047】このように、H字状型に形成された整形部
材23を背面の内側面に縫着することにより、本例の腰
痛治療用ガードル1fを身に付けた際に、身体の腰部、
臀部、大腿部等の整形をすることができるものである。
H字状型の整形部材23は、内側面に縫着するので身体
に装着しても、見た目によく、下半身を極めて美しく見
せることができるために、特に女性が使用するものと期
待できる。
材23を背面の内側面に縫着することにより、本例の腰
痛治療用ガードル1fを身に付けた際に、身体の腰部、
臀部、大腿部等の整形をすることができるものである。
H字状型の整形部材23は、内側面に縫着するので身体
に装着しても、見た目によく、下半身を極めて美しく見
せることができるために、特に女性が使用するものと期
待できる。
【0048】H字状型の整形部材23は、第1実施例か
ら第7実施例の腰痛治療用ガードル1〜1eに縫着して
もよい。
ら第7実施例の腰痛治療用ガードル1〜1eに縫着して
もよい。
【0049】図20は本例の腰痛治療用ガードルの第9
実施例を示し伸縮バンドをガードルの本体に巻き付ける
前の正面図、図21は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮
バンドをガードルの本体に巻き付ける前の背面図、図2
2は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バンドをガードル
の本体に巻き付けた後の正面図、図23は本例の腰痛治
療用ガードルの伸縮バンドをガードルの本体に巻き付け
た後の背面図である。
実施例を示し伸縮バンドをガードルの本体に巻き付ける
前の正面図、図21は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮
バンドをガードルの本体に巻き付ける前の背面図、図2
2は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バンドをガードル
の本体に巻き付けた後の正面図、図23は本例の腰痛治
療用ガードルの伸縮バンドをガードルの本体に巻き付け
た後の背面図である。
【0050】図20に示すように、本例の腰痛治療用ガ
ードル1hは、右足の右大腿部を挿入する右足挿通口5
aが形成されている右大腿部5及び左足の左足大腿部を
挿入する左足挿通口6aが形成されている左大腿部6を
有する腰痛治療用ガードル1hの本体2と前記ガードル
本体2の左端部及び右端部に取り付けられている左右伸
縮バンド3、4からなる。
ードル1hは、右足の右大腿部を挿入する右足挿通口5
aが形成されている右大腿部5及び左足の左足大腿部を
挿入する左足挿通口6aが形成されている左大腿部6を
有する腰痛治療用ガードル1hの本体2と前記ガードル
本体2の左端部及び右端部に取り付けられている左右伸
縮バンド3、4からなる。
【0051】前記左右伸縮バンド3、4の素材は、伸縮
可能な素材、例えば、ゴム製の伸縮バンドとする。特
に、夏場は通気性に優れたメッシュ状の素材を使用する
ことが良い。また、冬場は伸縮性のある素材を使うこと
で、季節に応じて機能的に使い分けできる。
可能な素材、例えば、ゴム製の伸縮バンドとする。特
に、夏場は通気性に優れたメッシュ状の素材を使用する
ことが良い。また、冬場は伸縮性のある素材を使うこと
で、季節に応じて機能的に使い分けできる。
【0052】本例の腰痛治療用ガードル1hの本体2に
取り付けられている左右伸縮バンド3、4の素材は、伸
縮部3i、4iとメッシュ部3j、4jが交互編成され
ている素材である。
取り付けられている左右伸縮バンド3、4の素材は、伸
縮部3i、4iとメッシュ部3j、4jが交互編成され
ている素材である。
【0053】伸縮部3i、4iは厚さが約2mm程度で
あり、メッシュ部3j、4jは約1mm程度でる。メッ
シュ部3j、4jは、特に通気性を良くするためにメッ
シュ状に加工されていて多数の孔が形成されている。こ
のように、本例の腰痛治療用ガードル1hの伸縮バンド
3、4は、極めて伸縮性及び通気性がよく、しかも薄い
ので身に付けていても、付けた身体が変形することが全
くない。
あり、メッシュ部3j、4jは約1mm程度でる。メッ
シュ部3j、4jは、特に通気性を良くするためにメッ
シュ状に加工されていて多数の孔が形成されている。こ
のように、本例の腰痛治療用ガードル1hの伸縮バンド
3、4は、極めて伸縮性及び通気性がよく、しかも薄い
ので身に付けていても、付けた身体が変形することが全
くない。
【0054】ガードル本体2の上部には帯11が設けら
れているとともに、ガードル本体2の正面には帯11か
ら股間部2aにかけて全体が逆三角形状の押え部12が
設けてある。逆三角形状の押え部12には、厚芯が内部
に挿入されている左側及び右側には左繋ぎ目12a及び
右繋ぎ目12bがある。
れているとともに、ガードル本体2の正面には帯11か
ら股間部2aにかけて全体が逆三角形状の押え部12が
設けてある。逆三角形状の押え部12には、厚芯が内部
に挿入されている左側及び右側には左繋ぎ目12a及び
右繋ぎ目12bがある。
【0055】左右伸縮バンド3、4の先端には、左右係
止部材3a、4aが縫着又は左右伸縮バンド3、4の先
端に一体的に形成されている。左右繋ぎ目12a、12
bの下端は、股間部2aに接続する。
止部材3a、4aが縫着又は左右伸縮バンド3、4の先
端に一体的に形成されている。左右繋ぎ目12a、12
bの下端は、股間部2aに接続する。
【0056】図20に示すように、ガードル本体2の上
部には、複数の半円状の飾り付きの帯11が取り付けら
れていて、逆三角形状の押え部12の中央部には、縦方
向に開閉金具10を有するファスナー9が取り付けられ
ている。
部には、複数の半円状の飾り付きの帯11が取り付けら
れていて、逆三角形状の押え部12の中央部には、縦方
向に開閉金具10を有するファスナー9が取り付けられ
ている。
【0057】ガードル本体2の左端のほぼ中央には、先
端部が略半円形状に形成されているとともに先端に縁取
り部材3eが逢着されている左伸縮バンド3が先端部が
左上がりとなるように取り付けられている。そして、左
伸縮バンド3の先端部には、U字形の雌の係止金具3
f、3fが取り付けられている。縁取り部材3eは、左
伸縮バンド3の先端部を整形するためのものであるとと
もに、変形しないようにするためである。
端部が略半円形状に形成されているとともに先端に縁取
り部材3eが逢着されている左伸縮バンド3が先端部が
左上がりとなるように取り付けられている。そして、左
伸縮バンド3の先端部には、U字形の雌の係止金具3
f、3fが取り付けられている。縁取り部材3eは、左
伸縮バンド3の先端部を整形するためのものであるとと
もに、変形しないようにするためである。
【0058】また、ガードル本体2の右端には、先端部
が略台形状に形成されているとともに、その先端に縁取
り部材4eが逢着されてい右伸縮バンド4が右伸縮バン
ド4の先端部が右上がりとなるように取り付けられてい
る。図21に示すように、右伸縮バンド4の背面には係
止具4f、4fがある。係止具4f、4fは、右伸縮バ
ンド4の背面に取り付けられている。
が略台形状に形成されているとともに、その先端に縁取
り部材4eが逢着されてい右伸縮バンド4が右伸縮バン
ド4の先端部が右上がりとなるように取り付けられてい
る。図21に示すように、右伸縮バンド4の背面には係
止具4f、4fがある。係止具4f、4fは、右伸縮バ
ンド4の背面に取り付けられている。
【0059】図21は、本例の腰痛治療用ガードルの背
面図である。図20に示すように、本例の腰痛治療用ガ
ードル1hの右伸縮バンド4の先端部の背面には、係止
金具4f、4fが所定の間隔をおいて取り付けられてい
る。この係止金具4f、4fには、左伸縮バンド3の先
端部に取り付けられている係止金具3f、3fが係止さ
れる。
面図である。図20に示すように、本例の腰痛治療用ガ
ードル1hの右伸縮バンド4の先端部の背面には、係止
金具4f、4fが所定の間隔をおいて取り付けられてい
る。この係止金具4f、4fには、左伸縮バンド3の先
端部に取り付けられている係止金具3f、3fが係止さ
れる。
【0060】本例の腰痛治療用ガードル1hでは、本体
2の背面には、押え部12は存在せしない。中央に本体
2の上部にある帯11から下方に縦方向に股間部2aに
達する縫着部2bが存在する。
2の背面には、押え部12は存在せしない。中央に本体
2の上部にある帯11から下方に縦方向に股間部2aに
達する縫着部2bが存在する。
【0061】図21に示すように、本例の腰痛治療用ガ
ードル1hでは、ガードル本体2の背面の内側面にH字
状型の整形部材23を縫着した構成である。勿論、ガー
ドル本体2の背面の表面となる外側に前記H字状型に形
成された整形部材23を縫着してもよい。前記整形部材
23は、左垂直片23a、右垂直片23b及び水平片2
3cから構成される。
ードル1hでは、ガードル本体2の背面の内側面にH字
状型の整形部材23を縫着した構成である。勿論、ガー
ドル本体2の背面の表面となる外側に前記H字状型に形
成された整形部材23を縫着してもよい。前記整形部材
23は、左垂直片23a、右垂直片23b及び水平片2
3cから構成される。
【0062】水平片23cは、左垂直片23aと右垂直
片23b間のほぼ中央に設けられている。この整形部材
23をガードル本体2の背面の内側面に縫着するには、
整形部材23の左垂直片23aはガードル本体2の内側
面の左端部に、右垂直片23bはガードル本体2の内側
面の右端部に、水平片23cはほぼ股間部2aの内側面
に縫着する。
片23b間のほぼ中央に設けられている。この整形部材
23をガードル本体2の背面の内側面に縫着するには、
整形部材23の左垂直片23aはガードル本体2の内側
面の左端部に、右垂直片23bはガードル本体2の内側
面の右端部に、水平片23cはほぼ股間部2aの内側面
に縫着する。
【0063】このように、H字状型に形成された整形部
材23を背面の内側面に縫着することにより、本例の腰
痛治療用ガードル1hを身に付けた際に、身体の腰部、
臀部、大腿部等の整形をすることができるものである。
H字状型の整形部材23は、内側面に縫着するので身体
に装着しても、見た目によく、下半身を極めて美しく見
せることができるために、特に女性が使用するものと期
待できる。
材23を背面の内側面に縫着することにより、本例の腰
痛治療用ガードル1hを身に付けた際に、身体の腰部、
臀部、大腿部等の整形をすることができるものである。
H字状型の整形部材23は、内側面に縫着するので身体
に装着しても、見た目によく、下半身を極めて美しく見
せることができるために、特に女性が使用するものと期
待できる。
【0064】図22は、本例の腰痛治療用ガードルの伸
縮バンドを本体に巻き付けた状態の正面図である。図2
2に示すように、左伸縮バンド3の先端部に取り付けら
れている係止金具3f、3fと右伸縮バンド4の先端部
に取り付けられている係止金具4f、4fとをファスナ
ー9の真ん前で係止させることにより、左伸縮バンド3
と右伸縮バンド4とを接続する。
縮バンドを本体に巻き付けた状態の正面図である。図2
2に示すように、左伸縮バンド3の先端部に取り付けら
れている係止金具3f、3fと右伸縮バンド4の先端部
に取り付けられている係止金具4f、4fとをファスナ
ー9の真ん前で係止させることにより、左伸縮バンド3
と右伸縮バンド4とを接続する。
【0065】図23は、本例の腰痛治療用ガードルの左
右伸縮バンドを巻き付けた状態の背面図である。ガード
ル本体2に取り付けられている左右伸縮バンド3、4
は、ガードル本体2に巻き付けるとガードル本体2の背
面の臀部2cの中心付近でX字状に交差する。
右伸縮バンドを巻き付けた状態の背面図である。ガード
ル本体2に取り付けられている左右伸縮バンド3、4
は、ガードル本体2に巻き付けるとガードル本体2の背
面の臀部2cの中心付近でX字状に交差する。
【0066】図20及び図21に示したガードル本体2
の正面に繋ぎ目12a、12bで縫着された押え部12
により太った人が本腰痛治療用ガードル1hを装着し使
用して座った場合、腹部が圧迫されることを防ぐために
前記押え部12が繋ぎ目12a、12bで押え部12
が、前方に広がりを持つことで微調節を行うことで腹部
の圧迫を防ぐ。
の正面に繋ぎ目12a、12bで縫着された押え部12
により太った人が本腰痛治療用ガードル1hを装着し使
用して座った場合、腹部が圧迫されることを防ぐために
前記押え部12が繋ぎ目12a、12bで押え部12
が、前方に広がりを持つことで微調節を行うことで腹部
の圧迫を防ぐ。
【0067】図24は本発明である腰痛治療用ガードル
の第10実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面
図、図25は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バンドを
巻き付ける前の背面図、図26は本例の腰痛治療用ガー
ドルの伸縮バンドを本体に巻き付けた後の正面図、図2
7は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バンドを本体に巻
き付けた後の背面図である。
の第10実施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面
図、図25は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バンドを
巻き付ける前の背面図、図26は本例の腰痛治療用ガー
ドルの伸縮バンドを本体に巻き付けた後の正面図、図2
7は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バンドを本体に巻
き付けた後の背面図である。
【0068】本例の腰痛治療用ガードル1iは、ガード
ル本体2の構成は第9実施例と同じ構成である。異なる
ところは、押え部12の左繋ぎ目12aの左方に略台形
形状に形成されている左係止部材7が取り付けられてい
るとともに、前記押え部12の右繋ぎ目12bの右方に
は右係止部材8が取り付けられている点である。
ル本体2の構成は第9実施例と同じ構成である。異なる
ところは、押え部12の左繋ぎ目12aの左方に略台形
形状に形成されている左係止部材7が取り付けられてい
るとともに、前記押え部12の右繋ぎ目12bの右方に
は右係止部材8が取り付けられている点である。
【0069】ガードル本体2の左端のほぼ中央には、先
端が略半円形状に形成されていて、その先端部が左上が
りとなるように取り付けた左伸縮バンド3が取り付けら
れている。また、ガードル本体2の右端のほぼ中央に
は、先端が略半円形状に形成されていて、その先端部が
右上がりとなるように取り付けた右伸縮バンド4が取り
付けられている。
端が略半円形状に形成されていて、その先端部が左上が
りとなるように取り付けた左伸縮バンド3が取り付けら
れている。また、ガードル本体2の右端のほぼ中央に
は、先端が略半円形状に形成されていて、その先端部が
右上がりとなるように取り付けた右伸縮バンド4が取り
付けられている。
【0070】そして、前記左右伸縮バンド3、4の先端
には、縁取り部材3e、4eが設けてある。このよう
に、先端に縁取り部材3e、4eが設けたのは、先端の
形状が使用続けることにより変形することがないように
するため設けたものである。左右伸縮バンド3、4は、
伸縮部とメッシュ部が交互に編成されていて、伸縮部3
i、4iは厚さが約2mm程度であり、メッシュ部3
j、4jは約1mm程度でる。メッシュ部3j、4j
は、特に通気性を良くするためにメッシュ状に加工され
ていて多数の孔が形成されている。
には、縁取り部材3e、4eが設けてある。このよう
に、先端に縁取り部材3e、4eが設けたのは、先端の
形状が使用続けることにより変形することがないように
するため設けたものである。左右伸縮バンド3、4は、
伸縮部とメッシュ部が交互に編成されていて、伸縮部3
i、4iは厚さが約2mm程度であり、メッシュ部3
j、4jは約1mm程度でる。メッシュ部3j、4j
は、特に通気性を良くするためにメッシュ状に加工され
ていて多数の孔が形成されている。
【0071】左伸縮バンド3の先端部及び右伸縮バンド
4の先端部には、長方形状の貫通孔3g、4gが横長に
穿設されている。このように、左右伸縮バンド3、4の
先端部に貫通孔3g、4gを穿設することにより、着脱
が容易となる。
4の先端部には、長方形状の貫通孔3g、4gが横長に
穿設されている。このように、左右伸縮バンド3、4の
先端部に貫通孔3g、4gを穿設することにより、着脱
が容易となる。
【0072】図25に示すように、本例の腰痛治療用ガ
ードル1iでは、背面の内側にはH形状に形成した整形
部材23が取り付けられている。左伸縮バンド3の先端
部の背面には左係止具3bが取り付けられているととも
に、右伸縮バンド4の先端部の背面には右係止具4bが
取り付けられている。左右係止具4b、4bの中央部に
は長方形状の貫通孔3g、4gが横長に穿設されてい
る。
ードル1iでは、背面の内側にはH形状に形成した整形
部材23が取り付けられている。左伸縮バンド3の先端
部の背面には左係止具3bが取り付けられているととも
に、右伸縮バンド4の先端部の背面には右係止具4bが
取り付けられている。左右係止具4b、4bの中央部に
は長方形状の貫通孔3g、4gが横長に穿設されてい
る。
【0073】また、左伸縮バンド3のガードル本体2の
左端寄りの伸縮バンド3の基部及び右伸縮バンド4のガ
ードル本体2の右端よりの基部には、滑止防止材24、
24が取り付けられている。このように、左右伸縮バン
ド3、4の基部に滑止防止材24、24があることによ
り、本腰痛治療用ガードル1iを人体に装着してもずれ
ることがなくなる。
左端寄りの伸縮バンド3の基部及び右伸縮バンド4のガ
ードル本体2の右端よりの基部には、滑止防止材24、
24が取り付けられている。このように、左右伸縮バン
ド3、4の基部に滑止防止材24、24があることによ
り、本腰痛治療用ガードル1iを人体に装着してもずれ
ることがなくなる。
【0074】図26に示すように、左係止部材7には右
伸縮バンド4の背面に取り付けられている右係止具4b
が係止され、右係止部材8には左伸縮バンド3の背面に
取り付けられている左係止具3bが係止される。図27
に示すように、ガードル本体2に取り付けられている左
右伸縮バンド3、4は、ガードル本体2の背面の臀部2
cの中心付近でX字状に交差するように巻き付けて使用
する。
伸縮バンド4の背面に取り付けられている右係止具4b
が係止され、右係止部材8には左伸縮バンド3の背面に
取り付けられている左係止具3bが係止される。図27
に示すように、ガードル本体2に取り付けられている左
右伸縮バンド3、4は、ガードル本体2の背面の臀部2
cの中心付近でX字状に交差するように巻き付けて使用
する。
【0075】図28は本発明である腰痛治療用ガードル
の第11実施例を示し伸縮バンドを本体に巻き付ける前
の正面図、図29は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バ
ンドを本体に巻き付ける前の背面図、図30は本例の腰
痛治療用ガードルの伸縮バンドを本体に巻き付けた後の
正面図、図31は本例の腰痛治療余ガードルの伸縮バン
ドを本体に巻き付けた後の背面図である。
の第11実施例を示し伸縮バンドを本体に巻き付ける前
の正面図、図29は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バ
ンドを本体に巻き付ける前の背面図、図30は本例の腰
痛治療用ガードルの伸縮バンドを本体に巻き付けた後の
正面図、図31は本例の腰痛治療余ガードルの伸縮バン
ドを本体に巻き付けた後の背面図である。
【0076】本例の腰痛治療用ガードル1jのガードル
本体2の構成は、第10実施例の図24に示したガード
ル本体2と同一の構成である。本例の腰痛治療用ガード
ル1jが第10実施例の腰痛治療用ガードル1iと大き
くことなる構成は、左右伸縮バンド3、4にある。ま
た、ガードル本体2への左右伸縮バンド3、4の取り付
け位置及び取り付け状態等は、第9実施例及び第10実
施例の腰痛治療用ガードル1h、1iの取り付け位置、
取り付け状態等と同じてある。
本体2の構成は、第10実施例の図24に示したガード
ル本体2と同一の構成である。本例の腰痛治療用ガード
ル1jが第10実施例の腰痛治療用ガードル1iと大き
くことなる構成は、左右伸縮バンド3、4にある。ま
た、ガードル本体2への左右伸縮バンド3、4の取り付
け位置及び取り付け状態等は、第9実施例及び第10実
施例の腰痛治療用ガードル1h、1iの取り付け位置、
取り付け状態等と同じてある。
【0077】図28に示すように、本例の腰痛治療用ガ
ードル1jの左右伸縮バンド3、4の先端は略半円形状
に形成されていて、左右伸縮バンド3、4の先端には縁
取り部材3e、4eが囲い込むように取り付けてある。
そして、図30に示すように、左右係止部材7、8には
左右伸縮バンド3、4の先端部の背面に取り付けられて
いる左右係止具3b、4bを係止させる。
ードル1jの左右伸縮バンド3、4の先端は略半円形状
に形成されていて、左右伸縮バンド3、4の先端には縁
取り部材3e、4eが囲い込むように取り付けてある。
そして、図30に示すように、左右係止部材7、8には
左右伸縮バンド3、4の先端部の背面に取り付けられて
いる左右係止具3b、4bを係止させる。
【0078】図29に示すように、左右伸縮バンド3、
4は、伸縮部とメッシュ部が交互に編成されていて、伸
縮部3i、4iは厚さが約2mm程度であり、メッシュ
部3j、4jは約1mm程度でる。メッシュ部3j、4
jは、特に通気性を良くするためにメッシュ状に加工さ
れていて多数の孔が形成されている。また、図31に示
すように、ガードル本体2に取り付けられている左右伸
縮バンド3、4は、ガードル本体2の背面の臀部2cの
中心付近でX字状に交差するように巻き付けて使用す
る。
4は、伸縮部とメッシュ部が交互に編成されていて、伸
縮部3i、4iは厚さが約2mm程度であり、メッシュ
部3j、4jは約1mm程度でる。メッシュ部3j、4
jは、特に通気性を良くするためにメッシュ状に加工さ
れていて多数の孔が形成されている。また、図31に示
すように、ガードル本体2に取り付けられている左右伸
縮バンド3、4は、ガードル本体2の背面の臀部2cの
中心付近でX字状に交差するように巻き付けて使用す
る。
【0079】本例の腰痛治療用ガードル1jでは、左右
伸縮バンド3、4のガードル本体2寄りの基部3h、4
hがガードル本体2の背面に逢着されているのである。
このように、基部3h、4hが逢着することにより、本
例の腰痛治療用ガードル1jを身体に容易に装着するこ
とができる。
伸縮バンド3、4のガードル本体2寄りの基部3h、4
hがガードル本体2の背面に逢着されているのである。
このように、基部3h、4hが逢着することにより、本
例の腰痛治療用ガードル1jを身体に容易に装着するこ
とができる。
【0080】図32は本発明である腰痛治療用ガードル
の第12実施例を示し伸縮バンドを本体に巻き付ける前
の正面図、図33は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バ
ンドを本体に巻き付ける前の背面図、図34は本例の腰
痛治療用ガードルの伸縮バンドを本体に巻き付けた後の
正面図、図35は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バン
ドを本体に巻き付けた後の背面図である。
の第12実施例を示し伸縮バンドを本体に巻き付ける前
の正面図、図33は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バ
ンドを本体に巻き付ける前の背面図、図34は本例の腰
痛治療用ガードルの伸縮バンドを本体に巻き付けた後の
正面図、図35は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮バン
ドを本体に巻き付けた後の背面図である。
【0081】本例の腰痛治療用ガードル1kは、ガード
ル本体2の構成は、第10実施例のガードル本体2と同
一である。異なる構成は、左係止部材7及び右係止部材
8がより大きい形状にしたことである。即ち、帯11の
左端部及び右端部、左右繋ぎ目12a、l2bをも覆い
隠すように取り付けられている。左右係止部材7、8
は、略台形状の形状である。
ル本体2の構成は、第10実施例のガードル本体2と同
一である。異なる構成は、左係止部材7及び右係止部材
8がより大きい形状にしたことである。即ち、帯11の
左端部及び右端部、左右繋ぎ目12a、l2bをも覆い
隠すように取り付けられている。左右係止部材7、8
は、略台形状の形状である。
【0082】また、本例の腰痛治療用ガードル1kが、
大きく異なる構成は、左右伸縮バンド3、4にある。即
ち、左伸縮バンド3は、上伸縮バンド3cと下伸縮バン
ド3dからなり、上下伸縮バンド3c、3dの先端には
縁取り部材3eが上下伸縮バンド3c、3dに連続して
取り付けられている。そして、左伸縮バンド3の先端部
は左上がりに本体2に取り付けられているとともに、右
伸縮バンド4の先端部は右上がりに本体2に取り付けら
れている。
大きく異なる構成は、左右伸縮バンド3、4にある。即
ち、左伸縮バンド3は、上伸縮バンド3cと下伸縮バン
ド3dからなり、上下伸縮バンド3c、3dの先端には
縁取り部材3eが上下伸縮バンド3c、3dに連続して
取り付けられている。そして、左伸縮バンド3の先端部
は左上がりに本体2に取り付けられているとともに、右
伸縮バンド4の先端部は右上がりに本体2に取り付けら
れている。
【0083】図33に示すように、左右伸縮バンド3、
4の先端部の背面には、縁取り部材3e、4eにより縁
取りした二股状の左右係止具3b、4bがそれぞれ取り
付けられている。図32に示すように、左右伸縮バンド
3、4は、伸縮部とメッシュ部が交互に編成されてい
て、伸縮部3i、4iは厚さが約2mm程度であり、メ
ッシュ部3j、4jは約1mm程度でる。メッシュ部3
j、4jは、特に通気性を良くするためにメッシュ状に
加工されていて多数の孔が形成されている。
4の先端部の背面には、縁取り部材3e、4eにより縁
取りした二股状の左右係止具3b、4bがそれぞれ取り
付けられている。図32に示すように、左右伸縮バンド
3、4は、伸縮部とメッシュ部が交互に編成されてい
て、伸縮部3i、4iは厚さが約2mm程度であり、メ
ッシュ部3j、4jは約1mm程度でる。メッシュ部3
j、4jは、特に通気性を良くするためにメッシュ状に
加工されていて多数の孔が形成されている。
【0084】本例の腰痛治療用ガードル1jが第10実
施例の腰痛治療用ガードル1iと大きくことなる構成
は、左右伸縮バンド3、4にある。また、ガードル本体
2への左右伸縮バンド3、4の取り付け状態も第9実施
例及び第10実施例と同じてある。
施例の腰痛治療用ガードル1iと大きくことなる構成
は、左右伸縮バンド3、4にある。また、ガードル本体
2への左右伸縮バンド3、4の取り付け状態も第9実施
例及び第10実施例と同じてある。
【0085】図34に示すように、本例の腰痛治療用ガ
ードル1kの左右伸縮バンド3、4の先端は、二股状に
形成されていて、ガードル本体2の左右係止部材7、8
に左右伸縮バンド3、4の先端部の背面に取り付けられ
ている左右係止具3b、4bを係止させる。
ードル1kの左右伸縮バンド3、4の先端は、二股状に
形成されていて、ガードル本体2の左右係止部材7、8
に左右伸縮バンド3、4の先端部の背面に取り付けられ
ている左右係止具3b、4bを係止させる。
【0086】図35に示すように、ガードル本体2に取
り付けられている左右伸縮バンド3、4は、ガードル本
体2の背面の臀部2cの中心付近でX字状に交差するよ
うに巻き付けて使用する。本例の腰痛治療用ガードル1
kにおいても、左右伸縮バンド3、4のガードル本体2
よりの基部3h、4hに滑止防止材を取り付けてもよ
い。
り付けられている左右伸縮バンド3、4は、ガードル本
体2の背面の臀部2cの中心付近でX字状に交差するよ
うに巻き付けて使用する。本例の腰痛治療用ガードル1
kにおいても、左右伸縮バンド3、4のガードル本体2
よりの基部3h、4hに滑止防止材を取り付けてもよ
い。
【0087】図36は、本発明である腰痛治療用ガード
ルの第13実施例を示し伸縮バンドを本体に巻き付ける
前の正面図、図37は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮
バンドを本体に巻き付ける前の背面図、図38は本例の
腰痛治療用ガードルの伸縮バンドを本体に巻き付けた後
の正面図である。
ルの第13実施例を示し伸縮バンドを本体に巻き付ける
前の正面図、図37は本例の腰痛治療用ガードルの伸縮
バンドを本体に巻き付ける前の背面図、図38は本例の
腰痛治療用ガードルの伸縮バンドを本体に巻き付けた後
の正面図である。
【0088】図36に示すように、本例の腰痛治療用ガ
ードル1lでは、ガードル本体2の構成は、第10実施
例のガードル本体2と同一である。左右伸縮バンド3、
4は、伸縮部とメッシュ部が交互に編成されていて、伸
縮部3i、4iは厚さが約2mm程度であり、メッシュ
部3j、4jは約1mm程度でる。メッシュ部3j、4
jは、特に通気性を良くするためにメッシュ状に加工さ
れていて多数の孔が形成されている。
ードル1lでは、ガードル本体2の構成は、第10実施
例のガードル本体2と同一である。左右伸縮バンド3、
4は、伸縮部とメッシュ部が交互に編成されていて、伸
縮部3i、4iは厚さが約2mm程度であり、メッシュ
部3j、4jは約1mm程度でる。メッシュ部3j、4
jは、特に通気性を良くするためにメッシュ状に加工さ
れていて多数の孔が形成されている。
【0089】本例の腰痛治療用ガードル1lが、他の実
施例の腰痛治療用ガードルと大きく異なる構成は、図3
6に示すように、左右伸縮バンド3、4にある。即ち、
左右伸縮バンド3、4の先端部の中央部に凹部を形成し
て二股形状の構成とした点である。
施例の腰痛治療用ガードルと大きく異なる構成は、図3
6に示すように、左右伸縮バンド3、4にある。即ち、
左右伸縮バンド3、4の先端部の中央部に凹部を形成し
て二股形状の構成とした点である。
【0090】図37に示すように、左右伸縮バンド3、
4の先端部が二股状に形成したされた先端部の背面に
は、縁取り部材3e、4eにより縁取りした一体型の二
股状の左右係止具3b、4bがそれぞれ取り付けられて
いる。
4の先端部が二股状に形成したされた先端部の背面に
は、縁取り部材3e、4eにより縁取りした一体型の二
股状の左右係止具3b、4bがそれぞれ取り付けられて
いる。
【0091】本例の腰痛治療用ガードル1lが第12実
施例の腰痛治療用ガードル1iと大きくことなる構成
は、左右伸縮バンド3、4の先端部を一体型の二股状に
したことである。また、ガードル本体2への左右伸縮バ
ンド3、4の取り付け状態も第10実施例と同じてあ
る。
施例の腰痛治療用ガードル1iと大きくことなる構成
は、左右伸縮バンド3、4の先端部を一体型の二股状に
したことである。また、ガードル本体2への左右伸縮バ
ンド3、4の取り付け状態も第10実施例と同じてあ
る。
【0092】図38に示すように、本例の腰痛治療用ガ
ードル1lの左右伸縮バンド3、4の先端は、一体的に
二股状に形成されていて、ガードル本体2の左右係止部
材7、8に左右伸縮バンド3、4の先端部の背面に取り
付けられている左右係止具3b、4bを係止させる。
ードル1lの左右伸縮バンド3、4の先端は、一体的に
二股状に形成されていて、ガードル本体2の左右係止部
材7、8に左右伸縮バンド3、4の先端部の背面に取り
付けられている左右係止具3b、4bを係止させる。
【0093】ガードル本体2に取り付けられている左右
伸縮バンド3、4は、ガードル本体2の背面の臀部2c
の中心付近でX字状に交差するように巻き付けて使用す
る。本例の腰痛治療用ガードル1lにおいても、左右伸
縮バンド3、4の本体2よりの基部3h、4hに滑止防
止材を取り付けてもよい。滑止防止材は、本発明である
腰痛治療用ガードル1〜1lの全ての実施例の腰痛治療
用ガードルに取り付けてもよい。
伸縮バンド3、4は、ガードル本体2の背面の臀部2c
の中心付近でX字状に交差するように巻き付けて使用す
る。本例の腰痛治療用ガードル1lにおいても、左右伸
縮バンド3、4の本体2よりの基部3h、4hに滑止防
止材を取り付けてもよい。滑止防止材は、本発明である
腰痛治療用ガードル1〜1lの全ての実施例の腰痛治療
用ガードルに取り付けてもよい。
【0094】図39及び図40は、本発明である腰痛治
療用ガードルの伸縮バンドの他の実施例を示した図であ
る。第1実施例〜第13実施例の腰痛治療用ガードルに
取り付ける左右伸縮バンドの先端部を円形状に形成する
とともに、左右係止具に円形の貫通孔を穿設した構造の
左右伸縮バンド3、4としてもよい。
療用ガードルの伸縮バンドの他の実施例を示した図であ
る。第1実施例〜第13実施例の腰痛治療用ガードルに
取り付ける左右伸縮バンドの先端部を円形状に形成する
とともに、左右係止具に円形の貫通孔を穿設した構造の
左右伸縮バンド3、4としてもよい。
【0095】また、図40に示すように、本例の伸縮バ
ンドは、第1実施例〜第13実施例の腰痛治療用ガード
ルに取り付ける左右伸縮バンドの先端部を二股状に形成
するとともに、二股状の左右係止具を取り付けた構成の
左右伸縮バンド3、4を取り付けてもよい。
ンドは、第1実施例〜第13実施例の腰痛治療用ガード
ルに取り付ける左右伸縮バンドの先端部を二股状に形成
するとともに、二股状の左右係止具を取り付けた構成の
左右伸縮バンド3、4を取り付けてもよい。
【0096】図39及び図40に示すように、本発明で
ある腰痛治療用ガードル1h〜1lの実施例の左右伸縮
バンド3、4は、伸縮部3i(4i)とメッシュ部3j
(4j)が交互に配置され編成されている。メッシュ部
3j(4j)には、多数の小孔が形成されていて、通気
性を良くしている。そして、伸縮部3i(4i)の厚み
は1mm〜2mmでありその素材は伸縮性に優れた素材
を使用する。メッシュ部3j(4j)の素材もまた伸縮
性があり、その厚みは約1mmであり通気性が極めてよ
い。
ある腰痛治療用ガードル1h〜1lの実施例の左右伸縮
バンド3、4は、伸縮部3i(4i)とメッシュ部3j
(4j)が交互に配置され編成されている。メッシュ部
3j(4j)には、多数の小孔が形成されていて、通気
性を良くしている。そして、伸縮部3i(4i)の厚み
は1mm〜2mmでありその素材は伸縮性に優れた素材
を使用する。メッシュ部3j(4j)の素材もまた伸縮
性があり、その厚みは約1mmであり通気性が極めてよ
い。
【0097】本発明である腰痛治療用ガードルの各実施
例1〜1lのガードル本体2には、開閉金具10を有す
るファスナー9が取り付けられているが、この開閉金具
10を有するファスナー9は取り付けない構造としても
よい。
例1〜1lのガードル本体2には、開閉金具10を有す
るファスナー9が取り付けられているが、この開閉金具
10を有するファスナー9は取り付けない構造としても
よい。
【0098】即ち、本発明である腰痛治療用ガードル1
〜1lを示した図1、図3、図3、図5、図7、図9、
図10、図20、図22、図24、図26、図28、図
30、図32、図34、図36及び図38のガードル本
体2には、開閉金具10を有するファスナー9が取り付
けない構造としてもよいのである。
〜1lを示した図1、図3、図3、図5、図7、図9、
図10、図20、図22、図24、図26、図28、図
30、図32、図34、図36及び図38のガードル本
体2には、開閉金具10を有するファスナー9が取り付
けない構造としてもよいのである。
【0099】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したような構成で
あるから以下の効果が得られる。第1に、本治療用ガー
ドルは、本体に設けられたV字状のつなぎ目と、逆三角
形状の押し部により圧迫感がない。
あるから以下の効果が得られる。第1に、本治療用ガー
ドルは、本体に設けられたV字状のつなぎ目と、逆三角
形状の押し部により圧迫感がない。
【0100】第2に、本腰痛治療用ガードルの1本ない
し2本の幅広な左右伸縮バンドを臀部で交差させ正面の
大腿部隣接付近で貼着することや、背面にX字状の伸縮
バンドバンドないし、水平状に伸縮バンドを貼着し微調
節できることで、左右の骨盤のバランスが向上し、大殿
筋の補強とともに腰全体に予防から治癒、リハビリまで
含めた包括医療を行うことで極めて短期間に治療・完治
できる。
し2本の幅広な左右伸縮バンドを臀部で交差させ正面の
大腿部隣接付近で貼着することや、背面にX字状の伸縮
バンドバンドないし、水平状に伸縮バンドを貼着し微調
節できることで、左右の骨盤のバランスが向上し、大殿
筋の補強とともに腰全体に予防から治癒、リハビリまで
含めた包括医療を行うことで極めて短期間に治療・完治
できる。
【0101】第3に、本腰痛治療用ガードルの上係止部
材と、下係止部材の外周が縫着され中央重なり部分は、
男性の排尿の際迅速かつ容易に開口することができる。
材と、下係止部材の外周が縫着され中央重なり部分は、
男性の排尿の際迅速かつ容易に開口することができる。
【0102】第4に、本腰痛治療用ガードルの左右側
面、中央正面、中央背面の内部に伸縮性のない押上材を
縫着することで下半身を極めて美しく見せる美容効果の
機能性に優れた腰痛治療用ガードルを提供することを目
的とするものである。
面、中央正面、中央背面の内部に伸縮性のない押上材を
縫着することで下半身を極めて美しく見せる美容効果の
機能性に優れた腰痛治療用ガードルを提供することを目
的とするものである。
【0103】第5に、本発明である腰痛治療用ガードル
を身体に装着しても、伸縮バンドが極めて薄くしかも通
気性が良い構成としたために、装着しても伸縮バンドの
厚みを外観から感じることができないとともに、真夏に
装着し使用ても厚さを感じない。
を身体に装着しても、伸縮バンドが極めて薄くしかも通
気性が良い構成としたために、装着しても伸縮バンドの
厚みを外観から感じることができないとともに、真夏に
装着し使用ても厚さを感じない。
【図1】本発明である腰痛治療用ガードルの第1実施例
を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
【図2】本発明である腰痛治療用ガードルの第1実施例
を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図3】本発明である腰痛治療用ガードルの第1実施例
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
【図4】本発明である腰痛治療用ガードルの第1実施例
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
【図5】本発明である腰痛治療用ガードルの第2実施例
を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
【図6】本発明である腰痛治療用ガードルの第2実施例
を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図7】本発明である腰痛治療用ガードルの第2実施例
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
【図8】本発明である腰痛治療用ガードルの第2実施例
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
【図9】本発明である腰痛治療用ガードルの第3実施例
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
【図10】本発明である腰痛治療用ガードルの第4実施
例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
【図11】本発明である腰痛治療用ガードルの第3実施
及び第4実施例に設けた開閉部の縦断面図である。
及び第4実施例に設けた開閉部の縦断面図である。
【図12】本発明である腰痛治療用ガードルの第3実施
例及び第4実施例に設けた開閉部の他の実施例の縦断面
図である。
例及び第4実施例に設けた開閉部の他の実施例の縦断面
図である。
【図13】本発明である腰痛治療用ガードルの第5実施
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図14】本発明である腰痛治療用ガードルの第5実施
例の交差バンドの縦断面図である。
例の交差バンドの縦断面図である。
【図15】本発明である腰痛治療用ガードルの第6実施
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図16】本発明である腰痛治療用ガードルの第6実施
例の水平バンドの縦断面図である。
例の水平バンドの縦断面図である。
【図17】本発明である腰痛治療用ガードルの第6実施
例に設けた水平バンドの他の実施例の縦断面図である。
例に設けた水平バンドの他の実施例の縦断面図である。
【図18】本発明である腰痛治療用ガードルの第7実施
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図19】本発明である腰痛治療用ガードルの第8実施
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図20】本発明である腰痛治療用ガードルの第9実施
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
【図21】本発明である腰痛治療用ガードルの第9実施
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図22】本発明である腰痛治療用ガードルの第9実施
例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
【図23】本発明である腰痛治療用ガードルの第9実施
例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
【図24】本発明である腰痛治療用ガードルの第10実
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
【図25】本発明である腰痛治療用ガードルの第10実
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図26】本発明である腰痛治療用ガードルの第10実
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
【図27】本発明である腰痛治療用ガードルの第10実
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
【図28】本発明である腰痛治療用ガードルの第11実
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
【図29】本発明である腰痛治療用ガードルの第11実
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図30】本発明である腰痛治療用ガードルの第11実
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
【図31】本発明である腰痛治療余ガードルの第11実
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
【図32】本発明である腰痛治療用ガードルの第12実
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
【図33】本発明である腰痛治療用ガードルの第12実
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図34】本発明である腰痛治療用ガードルの第12実
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
【図35】本発明である腰痛治療用ガードルの第12実
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の背面図である。
【図36】本発明である腰痛治療用ガードルの第13実
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の正面図である。
【図37】本発明である腰痛治療用ガードルの第13実
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付ける前の背面図である。
【図38】本発明である腰痛治療用ガードルの第13実
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
施例を示し伸縮バンドを巻き付けた後の正面図である。
【図39】本発明である腰痛治療用ガードルの伸縮バン
ドの他の実施例を示した図である。
ドの他の実施例を示した図である。
【図40】本発明である腰痛治療用ガードルの伸縮バン
ドの他の実施例を示した図である。
ドの他の実施例を示した図である。
1 腰痛治療用ガードル
2 本体
2a 股間部
2b 縫着部
2c 臀部
3 伸縮バンド
3a 左係止部材
3b 左係止具
3c 上伸縮バンド
3d 下伸縮バンド
3e 縁取り部材
3f 係止金具
3g 貫通孔
3h 基部
3i 伸縮部
3j メッシュ部
4 伸縮バンド
4a 右係止部材
4b 右係止具
4c 上伸縮バンド
4d 下伸縮バンド
4e 縁取り部材
4f 係止金具
4g 貫通孔
4h 基部
4i 伸縮部
4j メッシュ部
5 右大腿部
5a 右足挿通口
6 左大腿部
6a 左足挿通口
7 左係止部材
8 右係止部材
9 ファスナー
10 開閉金具
11 帯
12 押え部
12a 左繋ぎ目
12b 右繋ぎ目
13 開閉部
13a 開閉部
14 下開閉片
14a 係止具
15 上開閉片
15a 係止具
16 交差バンド部
16a 左交差バンド
16b 右交差バンド
17 左係止部材
17a 右係止部材
17b 下係止片
17c 下係止片
17d 上係止片
17e 上係止片
18 係止具
18a 係止具
19 水平バンド部
19a 水平バンド
19b 係止具
20 左係止部材
20a 右係止部材
20b 下係止片
20c 下係止片
20d 上係止片
20e 上係止片
20f 係止具
20g 係止具
21 係止具
21a 係止具
22 左係止部材
22a 右係止部材
22b 係止具
22c 係止具
23 整形部材
23a 左垂直片
23b 右垂直片
23c 水平片
24 滑止防止材
24a 滑止防止材
Claims (12)
- 【請求項1】 正面の上部に設けた帯から股間部にかけ
てファスナーを縦方向に設けた逆三角形状の押え部を設
けるとともに背面には縦方向に縫着部を設けるとともに
右大腿部及び左大腿部からなり、前記押え部の左方には
左係止部材を右方には右係止部材を設けたガードル本体
と、前記ガードル本体の左端部の中央に片面に係止具を
取り付けた左係止部材を先端に取り付けた左伸縮バンド
と、前記ガードル本体の右端部の中央に片面に係止具を
取り付けた右係止部材を先端に取り付けた右伸縮バンド
とからなり、前記左伸縮バンドは左上がりになるように
ガードル本体に取り付けるとともに、前記右伸縮バンド
は右上がりとなるようにガードル本体に取り付けたこと
を特徴とする腰痛治療用ガードル。 - 【請求項2】 左伸縮バンドを上左伸縮バンドと下左伸
縮バンドとするとともに、右伸縮バンドを上右伸縮バン
ドと下右伸縮バンドとしたことを特徴とする請求項1に
記載の腰痛治療用ガードル。 - 【請求項3】 股間部の真上に開閉部を設けたことを特
徴とする請求項1又は請求項2に記載の腰痛治療用ガー
ドル。 - 【請求項4】 股間部の上方に交差バンド部を設けたこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の腰痛治療
用ガードル。 - 【請求項5】 股間部の上方に水平バンド部を設けたこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の腰痛治療
用ガードル。 - 【請求項6】 整形部材をガードル本体の背面の内側面
に縫着したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記
載の腰痛治療用ガードル。 - 【請求項7】 正面の上部に設けた帯から股間部にかけ
てファスナーを縦方向に設けた逆三角形状の押え部を設
けるとともに、背面には縦方向に縫着部を設け、前記押
え部の左右下方に右大腿部及び左大腿部を連設し、前記
押え部の左方には左係止部材を右方には右係止部材を設
け、背面の内側面にH字状型の整形部材23を設けた本
体と、前記ガードル本体の左端部の中央に片面に係止具
を取り付けた左係止部材を先端に取り付け、伸縮部とメ
ッシュ部が交互に編成した左伸縮バンドと、前記ガード
ル本体の右端部の中央に片面に係止具を取り付けた右係
止部材を先端に取り付け、伸縮部とメッシュ部が交互に
編成した右伸縮バンドとからなり、前記左伸縮バンドは
先端部が左上がりになるようにガードル本体に取り付け
るとともに、前記右伸縮バンドは先端部が右上がりとな
るようにガードル本体に取り付けたことを特徴とする腰
痛治療用ガードル。 - 【請求項8】 左右伸縮バンドの先端部に縁取り部材を
取り付け、左右伸縮バンドの先端部に係止金具を設けた
ことを特徴とする請求項7に記載の腰痛治療用ガード
ル。 - 【請求項9】 左右伸縮バンドを上下伸縮バンドからな
る左右伸縮バンドとし、前記左右伸縮バンドの先端部に
縁取り部材を取り付けたことを特徴とする請求項7に記
載の腰痛治療用ガードル。 - 【請求項10】 左右伸縮バンドの先端部に縁取り部材
を取り付けるとともに左右係止具を取り付け、前記左右
伸縮バンドの基部を逢着したことを特徴とする請求項7
に記載の腰痛治療用ガードル。 - 【請求項11】 左右伸縮バンドの先端部に縁取り部材
を取り付けるとともに左右係止具を取り付け、前記左右
伸縮バンドの基部を逢着したことを特徴とする請求項7
に記載の腰痛治療用ガードル。 - 【請求項12】 左右伸縮バンドの先端部を二股状に形
成するとともに縁取り部材を取り付け、前記左右伸縮バ
ンドの先端部に左右係止具を取り付けたことを特徴とす
る請求項7に記載の腰痛治療用ガードル。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP2001278230A JP2003079651A (ja) | 2001-09-13 | 2001-09-13 | 腰痛治療用ガードル |
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| CN02106997.2A CN1406562A (zh) | 2001-09-13 | 2002-03-11 | 治疗腰痛的腰带 |
| EP02256235A EP1293182A3 (en) | 2001-09-13 | 2002-09-09 | Girdle for treatment of lumbago |
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|---|---|---|---|
| JP2001278230A JP2003079651A (ja) | 2001-09-13 | 2001-09-13 | 腰痛治療用ガードル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003079651A true JP2003079651A (ja) | 2003-03-18 |
Family
ID=19102633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001278230A Pending JP2003079651A (ja) | 2001-09-13 | 2001-09-13 | 腰痛治療用ガードル |
Country Status (4)
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| EP (1) | EP1293182A3 (ja) |
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