JP2003072456A - 車両用ランプ制御装置 - Google Patents
車両用ランプ制御装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ランプの品目数を低減することができる車両
用ランプ制御装置を提供する。 【解決手段】 ECU30は、高電圧バッテリ10から
制動灯41R,41Lへの給電時間をPWM制御するこ
とでその消費電力を制御し、複数の用途(制動灯若しく
は尾灯)に応じて明るさをそれぞれ制御する。
用ランプ制御装置を提供する。 【解決手段】 ECU30は、高電圧バッテリ10から
制動灯41R,41Lへの給電時間をPWM制御するこ
とでその消費電力を制御し、複数の用途(制動灯若しく
は尾灯)に応じて明るさをそれぞれ制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高電圧化されたバ
ッテリ(以下、「高電圧バッテリ」という)によりラン
プに給電する車両用ランプ制御装置に関するものであ
る。
ッテリ(以下、「高電圧バッテリ」という)によりラン
プに給電する車両用ランプ制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば屋内の作業に使用され
る産業車両(フォークリフトなど)として、排気ガスに
よる作業環境の悪化を防止するためにバッテリ駆動式の
車両が使用されている。
る産業車両(フォークリフトなど)として、排気ガスに
よる作業環境の悪化を防止するためにバッテリ駆動式の
車両が使用されている。
【0003】こうした産業車両のバッテリは、電動機
(車両駆動用モータ)の効率を考慮して定格電圧がDC
36V若しくはDC48V等、いわゆる汎用の自動車用
バッテリの定格電圧(DC12V若しくはDC24V)
に比べて高電圧化されたもの(高電圧バッテリ)が用い
られている。
(車両駆動用モータ)の効率を考慮して定格電圧がDC
36V若しくはDC48V等、いわゆる汎用の自動車用
バッテリの定格電圧(DC12V若しくはDC24V)
に比べて高電圧化されたもの(高電圧バッテリ)が用い
られている。
【0004】そして、こうした高電圧バッテリを使用す
る車両に装備されるランプ(前照灯、フラッシャ(方向
指示)ランプ、制動灯など)は、その定格電圧に応じて
DC36V定格若しくはDC48V定格のものが用いら
れるのが一般的である。
る車両に装備されるランプ(前照灯、フラッシャ(方向
指示)ランプ、制動灯など)は、その定格電圧に応じて
DC36V定格若しくはDC48V定格のものが用いら
れるのが一般的である。
【0005】図8は、こうしたバッテリ駆動式の車両と
してのフォークリフトのランプ制御に係る電気的構成を
示す回路図である。同図に示されるように、このフォー
クリフトは定格電圧がDC48Vの高電圧バッテリ80
によって駆動されるようになっている。そして、この高
電圧バッテリ80には、DC48V定格のクリアランス
ランプ81R,81L、尾灯82R,82L、前照灯8
3R,83L、制動灯84R,84L、前後の右フラッ
シャランプ85FR,85RR、前後の左フラッシャラ
ンプ85FL,85RL及び後退灯86がそれぞれ対応
する点灯スイッチを介して並列に接続されている。従っ
て、所定の点灯スイッチがオンされると、対応するラン
プ(クリアランスランプ81R,81L、尾灯82R,
82L、前照灯83R,83L、制動灯84R,84
L、右フラッシャランプ85FR,85RR、左フラッ
シャランプ85FL,85RL若しくは後退灯86)が
点灯する。
してのフォークリフトのランプ制御に係る電気的構成を
示す回路図である。同図に示されるように、このフォー
クリフトは定格電圧がDC48Vの高電圧バッテリ80
によって駆動されるようになっている。そして、この高
電圧バッテリ80には、DC48V定格のクリアランス
ランプ81R,81L、尾灯82R,82L、前照灯8
3R,83L、制動灯84R,84L、前後の右フラッ
シャランプ85FR,85RR、前後の左フラッシャラ
ンプ85FL,85RL及び後退灯86がそれぞれ対応
する点灯スイッチを介して並列に接続されている。従っ
て、所定の点灯スイッチがオンされると、対応するラン
プ(クリアランスランプ81R,81L、尾灯82R,
82L、前照灯83R,83L、制動灯84R,84
L、右フラッシャランプ85FR,85RR、左フラッ
シャランプ85FL,85RL若しくは後退灯86)が
点灯する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、こうしたD
C36V定格若しくはDC48V定格のランプは、例え
ばDC12V定格若しくはDC24V定格のランプに比
べてそのフィラメントが細く長いために耐振性に劣り、
ランプ寿命が短い。また、DC12V定格若しくはDC
24V定格のランプに比べてコストが高く、その供給も
不安定になりがちである。
C36V定格若しくはDC48V定格のランプは、例え
ばDC12V定格若しくはDC24V定格のランプに比
べてそのフィラメントが細く長いために耐振性に劣り、
ランプ寿命が短い。また、DC12V定格若しくはDC
24V定格のランプに比べてコストが高く、その供給も
不安定になりがちである。
【0007】そこで、こうしたランプは、一般の自動車
などに装備されるランプと同様にDC12V定格若しく
はDC24V定格のものを使用できることが好ましい。
そして、こうしたDC12V定格若しくはDC24V定
格のランプを使用可能とするために、図9の回路図に示
すランプ制御に係る電気的構成を有するものも知られて
いる。すなわち、図9において高電圧バッテリ80には
電圧変換器(DC/DCコンバータ)90が接続されて
おり、例えば高電圧バッテリ80の電圧を同電圧変換器
90によってDC12Vに降下(変換)させている。そ
して、高電圧バッテリ80には、上記電圧変換器90を
介してDC12V定格のクリアランスランプ91R,9
1L、尾灯92R,92L、前照灯93R,93L、制
動灯94R,94L、右フラッシャランプ95FR,9
5RR、左フラッシャランプ95FL,95RL及び後
退灯96がそれぞれ対応する点灯スイッチを介して並列
に接続されている。このような構成を採用することによ
り、汎用のランプの有効利用とコストの削減等が可能と
なる。
などに装備されるランプと同様にDC12V定格若しく
はDC24V定格のものを使用できることが好ましい。
そして、こうしたDC12V定格若しくはDC24V定
格のランプを使用可能とするために、図9の回路図に示
すランプ制御に係る電気的構成を有するものも知られて
いる。すなわち、図9において高電圧バッテリ80には
電圧変換器(DC/DCコンバータ)90が接続されて
おり、例えば高電圧バッテリ80の電圧を同電圧変換器
90によってDC12Vに降下(変換)させている。そ
して、高電圧バッテリ80には、上記電圧変換器90を
介してDC12V定格のクリアランスランプ91R,9
1L、尾灯92R,92L、前照灯93R,93L、制
動灯94R,94L、右フラッシャランプ95FR,9
5RR、左フラッシャランプ95FL,95RL及び後
退灯96がそれぞれ対応する点灯スイッチを介して並列
に接続されている。このような構成を採用することによ
り、汎用のランプの有効利用とコストの削減等が可能と
なる。
【0008】しかしながら、これらランプは定格電圧が
同じであっても用途に応じてそれぞれ異なる定格電力
(消費電力)を有するものを配設する必要があり、ラン
プの品目数の増大を余儀なくされていた。
同じであっても用途に応じてそれぞれ異なる定格電力
(消費電力)を有するものを配設する必要があり、ラン
プの品目数の増大を余儀なくされていた。
【0009】本発明の目的は、車両用ランプ制御装置に
おいて、ランプの品目数を低減させることにある。
おいて、ランプの品目数を低減させることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1に記載の発明は、所定の定格電圧を有
し、用途の異なる複数のランプと、前記ランプの定格電
圧よりも高い出力電圧を有する高電圧バッテリと、前記
高電圧バッテリから前記ランプへの給電時間をそれぞれ
PWM制御することにより該ランプへの供給電力を制御
する制御機構とを有する車両用ランプ制御装置におい
て、前記制御機構は、前記複数のランプの明るさが互い
に異なるように制御することを要旨とする。
めに、請求項1に記載の発明は、所定の定格電圧を有
し、用途の異なる複数のランプと、前記ランプの定格電
圧よりも高い出力電圧を有する高電圧バッテリと、前記
高電圧バッテリから前記ランプへの給電時間をそれぞれ
PWM制御することにより該ランプへの供給電力を制御
する制御機構とを有する車両用ランプ制御装置におい
て、前記制御機構は、前記複数のランプの明るさが互い
に異なるように制御することを要旨とする。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の車両用ランプ制御装置において、前記複数のランプは
用途に応じてその明るさが制御されることを要旨とす
る。請求項3に記載の発明は、高電圧バッテリから所定
の定格電力を有するランプへの給電時間をPWM制御す
ることで該ランプの消費電力を制御し、複数の用途に応
じて該ランプの明るさをそれぞれ制御してなることを要
旨とする。
の車両用ランプ制御装置において、前記複数のランプは
用途に応じてその明るさが制御されることを要旨とす
る。請求項3に記載の発明は、高電圧バッテリから所定
の定格電力を有するランプへの給電時間をPWM制御す
ることで該ランプの消費電力を制御し、複数の用途に応
じて該ランプの明るさをそれぞれ制御してなることを要
旨とする。
【0012】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の車両用ランプ制御装置において、前記ランプの複数の
用途は、制動灯と尾灯、及び/又は、クリアランス灯と
フロントフラッシャ灯であることを要旨とする。
の車両用ランプ制御装置において、前記ランプの複数の
用途は、制動灯と尾灯、及び/又は、クリアランス灯と
フロントフラッシャ灯であることを要旨とする。
【0013】請求項5に記載の発明は、請求項1〜4の
いずれかに記載の車両用ランプ制御装置において、前記
高電圧バッテリの出力電圧を検出する検出手段と、前記
検出された高電圧バッテリの出力電圧に基づき前記ラン
プへの給電時間を補正する補正手段とを備えたことを要
旨とする。
いずれかに記載の車両用ランプ制御装置において、前記
高電圧バッテリの出力電圧を検出する検出手段と、前記
検出された高電圧バッテリの出力電圧に基づき前記ラン
プへの給電時間を補正する補正手段とを備えたことを要
旨とする。
【0014】(作用)請求項1又は2に記載の発明によ
れば、高電圧バッテリから所定の定格電圧を有する用途
の異なる複数のランプへの給電時間をそれぞれPWM制
御することにより同ランプへの供給電力が制御され、複
数のランプの明るさが互いに異なるように制御される。
従って、所定の定格電圧を有する単一品目のランプのみ
が配設された場合であっても、上記PWM制御によって
これらランプの明るさを用途に応じてそれぞれ制御すれ
ば、複数の用途に供することができる。従って、複数の
用途に対して必要とされるランプの品目数は低減され
る。
れば、高電圧バッテリから所定の定格電圧を有する用途
の異なる複数のランプへの給電時間をそれぞれPWM制
御することにより同ランプへの供給電力が制御され、複
数のランプの明るさが互いに異なるように制御される。
従って、所定の定格電圧を有する単一品目のランプのみ
が配設された場合であっても、上記PWM制御によって
これらランプの明るさを用途に応じてそれぞれ制御すれ
ば、複数の用途に供することができる。従って、複数の
用途に対して必要とされるランプの品目数は低減され
る。
【0015】請求項3に記載の発明によれば、高電圧バ
ッテリから所定の定格電力を有するランプへの給電時間
をPWM制御することで同ランプの消費電力を制御し、
複数の用途に応じて同ランプの明るさがそれぞれ制御さ
れる。従って、複数の用途に対して必要とされるランプ
の品目数は低減される。また、単一のランプを複数の用
途に兼用することができるため、必要とされるランプ数
自体及びその周辺構造(駆動回路など)も低減される。
ッテリから所定の定格電力を有するランプへの給電時間
をPWM制御することで同ランプの消費電力を制御し、
複数の用途に応じて同ランプの明るさがそれぞれ制御さ
れる。従って、複数の用途に対して必要とされるランプ
の品目数は低減される。また、単一のランプを複数の用
途に兼用することができるため、必要とされるランプ数
自体及びその周辺構造(駆動回路など)も低減される。
【0016】請求項4に記載の発明によれば、上記ラン
プの複数の用途は、法規(道路運送車両の保安基準34
条、39条)に兼用が認められている制動灯と尾灯、及
び/又は、クリアランス灯とフロントフラッシャ灯とさ
れる。
プの複数の用途は、法規(道路運送車両の保安基準34
条、39条)に兼用が認められている制動灯と尾灯、及
び/又は、クリアランス灯とフロントフラッシャ灯とさ
れる。
【0017】請求項5に記載の発明によれば、PWM制
御されるランプへの給電時間は、検出された高電圧バッ
テリの出力電圧に基づき補正される。従って、例えば高
電圧バッテリの出力電圧が低下した場合であっても、給
電時間をその分長くするように補正することでランプが
暗くなったりすることが回避される。
御されるランプへの給電時間は、検出された高電圧バッ
テリの出力電圧に基づき補正される。従って、例えば高
電圧バッテリの出力電圧が低下した場合であっても、給
電時間をその分長くするように補正することでランプが
暗くなったりすることが回避される。
【0018】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)以下、本発明を
具体化した第1実施形態について図1に従って説明す
る。
具体化した第1実施形態について図1に従って説明す
る。
【0019】図1は、バッテリ駆動式の車両としてのフ
ォークリフトの主としてランプ制御に係る電気的構成を
示す回路図である。同図に示されるように、このフォー
クリフトは定格電圧がDC48Vの高電圧バッテリ10
によって駆動されるようになっており、同高電圧バッテ
リ10には車両駆動用モータ11が給電スイッチ12を
介して接続されている。
ォークリフトの主としてランプ制御に係る電気的構成を
示す回路図である。同図に示されるように、このフォー
クリフトは定格電圧がDC48Vの高電圧バッテリ10
によって駆動されるようになっており、同高電圧バッテ
リ10には車両駆動用モータ11が給電スイッチ12を
介して接続されている。
【0020】このランプ制御装置は高電圧バッテリ10
により給電されるようになっており、同高電圧バッテリ
10に接続されたクリアランススイッチ21、前照灯ス
イッチ22、フットスイッチ23、キースイッチ13を
介して高電圧バッテリ10に接続されたシグナル(方向
指示)スイッチ24、シフトリヤスイッチ25、これら
スイッチ等に基づき点灯制御される右左各側のクリアラ
ンスランプ(車幅灯)31R,31L、尾灯32R,3
2L、前照灯33R,33L、制動灯34R,34L、
前後の右フラッシャランプ35FR,35RR、前後の
左フラッシャランプ35FL,35RL、後退灯36及
びこれらランプの制御を行うECU(電子制御装置)3
0を備えている。ECU30には、上記スイッチ21〜
25が接続されてその操作状態(オン・オフ状態)を検
出している。また、ECU30には、高電圧バッテリ1
0のプラス端子が接続されて同高電圧バッテリ10の実
際の電圧(出力電圧)を検出している。そして、ECU
30には、上記ランプ(クリアランスランプ31R,3
1L、尾灯32R,32L、前照灯33R,33L、制
動灯34R,34L、フラッシャランプ35FR,35
RR、35FL,35RL及び後退灯36)が接続され
ている。ECU30は、上記スイッチ21〜25の操作
状態及び高電圧バッテリ10の実際の電圧に応じて、対
応するランプ(クリアランスランプ31R,31L、尾
灯32R,32L、前照灯33R,33L、制動灯34
R,34L、フラッシャランプ35FR,35RR、3
5FL,35RL若しくは後退灯36)に所要のパルス
幅(給電時間)を有する駆動信号を出力する。これによ
り、高電圧バッテリ10から当該ランプへの給電時間が
PWM制御されることで同ランプの消費電力が制御さ
れ、同ランプは所要の明るさを有して点灯する。
により給電されるようになっており、同高電圧バッテリ
10に接続されたクリアランススイッチ21、前照灯ス
イッチ22、フットスイッチ23、キースイッチ13を
介して高電圧バッテリ10に接続されたシグナル(方向
指示)スイッチ24、シフトリヤスイッチ25、これら
スイッチ等に基づき点灯制御される右左各側のクリアラ
ンスランプ(車幅灯)31R,31L、尾灯32R,3
2L、前照灯33R,33L、制動灯34R,34L、
前後の右フラッシャランプ35FR,35RR、前後の
左フラッシャランプ35FL,35RL、後退灯36及
びこれらランプの制御を行うECU(電子制御装置)3
0を備えている。ECU30には、上記スイッチ21〜
25が接続されてその操作状態(オン・オフ状態)を検
出している。また、ECU30には、高電圧バッテリ1
0のプラス端子が接続されて同高電圧バッテリ10の実
際の電圧(出力電圧)を検出している。そして、ECU
30には、上記ランプ(クリアランスランプ31R,3
1L、尾灯32R,32L、前照灯33R,33L、制
動灯34R,34L、フラッシャランプ35FR,35
RR、35FL,35RL及び後退灯36)が接続され
ている。ECU30は、上記スイッチ21〜25の操作
状態及び高電圧バッテリ10の実際の電圧に応じて、対
応するランプ(クリアランスランプ31R,31L、尾
灯32R,32L、前照灯33R,33L、制動灯34
R,34L、フラッシャランプ35FR,35RR、3
5FL,35RL若しくは後退灯36)に所要のパルス
幅(給電時間)を有する駆動信号を出力する。これによ
り、高電圧バッテリ10から当該ランプへの給電時間が
PWM制御されることで同ランプの消費電力が制御さ
れ、同ランプは所要の明るさを有して点灯する。
【0021】なお、上記ランプは、高電圧バッテリ10
により給電されるが、現行のDC12V定格のものが採
用されている。そして、高電圧バッテリ10からこれら
ランプへの給電時間がPWM制御されることで実質的に
DC12V定格に収まるように同ランプの消費電力が制
御されている。また、本実施形態においてクリアランス
ランプ31R,31L及びフラッシャランプ35FR,
35RR、35FL,35RL、尾灯32R,32L及
び制動灯34R,34Lは、それぞれ同一の定格電力を
有する同一品目のランプとなっている。そして、クリア
ランスランプ31R,31L及びフラッシャランプ35
FR,35RR、35FL,35RL、尾灯32R,3
2L及び制動灯34R,34Lへの給電時間がそれぞれ
PWM制御されることでその消費電力が制御され、これ
らランプは用途に応じた所要の明るさを有して点灯す
る。
により給電されるが、現行のDC12V定格のものが採
用されている。そして、高電圧バッテリ10からこれら
ランプへの給電時間がPWM制御されることで実質的に
DC12V定格に収まるように同ランプの消費電力が制
御されている。また、本実施形態においてクリアランス
ランプ31R,31L及びフラッシャランプ35FR,
35RR、35FL,35RL、尾灯32R,32L及
び制動灯34R,34Lは、それぞれ同一の定格電力を
有する同一品目のランプとなっている。そして、クリア
ランスランプ31R,31L及びフラッシャランプ35
FR,35RR、35FL,35RL、尾灯32R,3
2L及び制動灯34R,34Lへの給電時間がそれぞれ
PWM制御されることでその消費電力が制御され、これ
らランプは用途に応じた所要の明るさを有して点灯す
る。
【0022】具体的には、クリアランスランプ31R,
31L及びフラッシャランプ35FR,35RR、35
FL,35RLは、定格電力21W(ワット)を有する
ランプとなっている。そして、クリアランスランプ31
R,31Lは、上記PWM制御によって当該用途に十分
な明るさとなる5Wの消費電力に制御される。一方、フ
ラッシャランプ35FR,35RR、35FL,35R
Lは、上記PWM制御によって当該用途に必要な明るさ
を確保しうる21Wの消費電力に制御される。
31L及びフラッシャランプ35FR,35RR、35
FL,35RLは、定格電力21W(ワット)を有する
ランプとなっている。そして、クリアランスランプ31
R,31Lは、上記PWM制御によって当該用途に十分
な明るさとなる5Wの消費電力に制御される。一方、フ
ラッシャランプ35FR,35RR、35FL,35R
Lは、上記PWM制御によって当該用途に必要な明るさ
を確保しうる21Wの消費電力に制御される。
【0023】また、同様に尾灯32R,32L及び制動
灯34R,34Lも、定格電力21Wを有するランプと
なっている。そして、尾灯32R,32Lは、上記PW
M制御によって当該用途に十分な明るさとなる5Wの消
費電力に制御される。一方、制動灯34R,34Lは、
上記PWM制御によって当該用途に必要な明るさを確保
しうる21Wの消費電力に制御される。
灯34R,34Lも、定格電力21Wを有するランプと
なっている。そして、尾灯32R,32Lは、上記PW
M制御によって当該用途に十分な明るさとなる5Wの消
費電力に制御される。一方、制動灯34R,34Lは、
上記PWM制御によって当該用途に必要な明るさを確保
しうる21Wの消費電力に制御される。
【0024】以上詳述したように、本実施形態によれ
ば、以下に示す効果が得られるようになる。 (1)本実施形態では、クリアランスランプ31R,3
1L及びフラッシャランプ35FR,35RR、35F
L,35RL、尾灯32R,32L及び制動灯34R,
34Lとしてそれぞれ所定の定格電力(21W)を有す
る単一品目のランプを採用した。そして、上記PWM制
御によってこれらランプの明るさを用途に応じてそれぞ
れ制御し、複数の用途に供した。従って、複数の用途に
対して必要とされるランプの品目数を低減できる。
ば、以下に示す効果が得られるようになる。 (1)本実施形態では、クリアランスランプ31R,3
1L及びフラッシャランプ35FR,35RR、35F
L,35RL、尾灯32R,32L及び制動灯34R,
34Lとしてそれぞれ所定の定格電力(21W)を有す
る単一品目のランプを採用した。そして、上記PWM制
御によってこれらランプの明るさを用途に応じてそれぞ
れ制御し、複数の用途に供した。従って、複数の用途に
対して必要とされるランプの品目数を低減できる。
【0025】(2)本実施形態では、高電圧バッテリ1
0から各ランプへの給電時間をPWM制御することで汎
用のDC12V定格のランプを使用することができ、コ
ストの削減とメンテナンス性の向上を図ることができ
る。
0から各ランプへの給電時間をPWM制御することで汎
用のDC12V定格のランプを使用することができ、コ
ストの削減とメンテナンス性の向上を図ることができ
る。
【0026】(第2実施形態)以下、本発明を具体化し
た第2実施形態について図2〜図7に従って説明する。
た第2実施形態について図2〜図7に従って説明する。
【0027】図2は、本実施形態のフォークリフトの主
としてランプ制御に係る電気的構成を示す回路図であ
る。同図に示されるように、このフォークリフトの右左
各側の制動灯41R,41Lは尾灯としての用途を兼ね
るようになっている。また、右左各側のフロントのフラ
ッシャランプ42FR,42FLはそれぞれ右左各側の
クリアランスランプとしての用途を兼ねるようになって
いる。そして、右左各側のリアのフラッシャランプ42
RR,42RLはそれぞれフラッシャランプ42FR,
42FLと独立して制御しうるように設けられている。
なお、上記制動灯41R,41L、フラッシャランプ4
2FR,42FL、42RR,42RLも第1実施形態
と同様に定格電力21Wを有する現行のDC12V定格
のものが採用されている。
としてランプ制御に係る電気的構成を示す回路図であ
る。同図に示されるように、このフォークリフトの右左
各側の制動灯41R,41Lは尾灯としての用途を兼ね
るようになっている。また、右左各側のフロントのフラ
ッシャランプ42FR,42FLはそれぞれ右左各側の
クリアランスランプとしての用途を兼ねるようになって
いる。そして、右左各側のリアのフラッシャランプ42
RR,42RLはそれぞれフラッシャランプ42FR,
42FLと独立して制御しうるように設けられている。
なお、上記制動灯41R,41L、フラッシャランプ4
2FR,42FL、42RR,42RLも第1実施形態
と同様に定格電力21Wを有する現行のDC12V定格
のものが採用されている。
【0028】図3は、ランプ制御の第1の代表例として
前照灯スイッチ22及びシフトリヤスイッチ25がオン
された状態でのランプのPWM制御態様を説明するタイ
ムチャートである。本実施形態では、前照灯スイッチ2
2がオンされることでクリアランススイッチ21の操作
状態に関わらず制動灯41R,41Lを減光点灯させて
尾灯として代用し、フロントのフラッシャランプ42F
R,42FLを減光点灯させてクリアランスランプとし
て代用するようになっている。同図に示されるように、
高電圧バッテリ10から各ランプへの給電は周期Tにて
互いに異なるタイミングで、且つ、間欠的にならないよ
うに行われている。そして、100%点灯される前照灯
33R,33L及び後退灯36への給電時間をT1とす
ると、減光点灯される制動灯41R,41L及びフラッ
シャランプ42FR,42FLへの給電時間は(T1/
4)に制御されている。これにより、制動灯41R,4
1L及びフラッシャランプ42FR,42FLは21W
の定格電力に対して5(=21/4)Wの消費電力に制
御される。
前照灯スイッチ22及びシフトリヤスイッチ25がオン
された状態でのランプのPWM制御態様を説明するタイ
ムチャートである。本実施形態では、前照灯スイッチ2
2がオンされることでクリアランススイッチ21の操作
状態に関わらず制動灯41R,41Lを減光点灯させて
尾灯として代用し、フロントのフラッシャランプ42F
R,42FLを減光点灯させてクリアランスランプとし
て代用するようになっている。同図に示されるように、
高電圧バッテリ10から各ランプへの給電は周期Tにて
互いに異なるタイミングで、且つ、間欠的にならないよ
うに行われている。そして、100%点灯される前照灯
33R,33L及び後退灯36への給電時間をT1とす
ると、減光点灯される制動灯41R,41L及びフラッ
シャランプ42FR,42FLへの給電時間は(T1/
4)に制御されている。これにより、制動灯41R,4
1L及びフラッシャランプ42FR,42FLは21W
の定格電力に対して5(=21/4)Wの消費電力に制
御される。
【0029】一方、図4は、ランプ制御の第2の代表例
として前照灯スイッチ22、フットスイッチ23及びシ
フトリヤスイッチ25がオンされ、且つ、シグナルスイ
ッチ24が右にオンされた状態でのランプのPWM制御
態様を説明するタイムチャートである。本実施形態で
は、シグナルスイッチ24が右にオンされることで右側
の前後のフラッシャランプ42FR,42RRを100
%点灯させる。なお、タイムチャートでは明らかにして
いないが、このときのフラッシャランプ42FR,42
RRは、上記周期Tよりも十分に長い周期にて点滅する
ように制御される。また、フットスイッチ23がオンさ
れることで制動灯41R,41Lを100%点灯させ
る。同図に示されるように、このときの高電圧バッテリ
10から各ランプへの給電も周期Tにて互いに異なるタ
イミングで、且つ、間欠的にならないように行われてい
る。そして、100%点灯される制動灯41R,41L
及びフラッシャランプ42FR,42RRは、その定格
電力(21W)と同等の21Wの消費電力に制御され
る。
として前照灯スイッチ22、フットスイッチ23及びシ
フトリヤスイッチ25がオンされ、且つ、シグナルスイ
ッチ24が右にオンされた状態でのランプのPWM制御
態様を説明するタイムチャートである。本実施形態で
は、シグナルスイッチ24が右にオンされることで右側
の前後のフラッシャランプ42FR,42RRを100
%点灯させる。なお、タイムチャートでは明らかにして
いないが、このときのフラッシャランプ42FR,42
RRは、上記周期Tよりも十分に長い周期にて点滅する
ように制御される。また、フットスイッチ23がオンさ
れることで制動灯41R,41Lを100%点灯させ
る。同図に示されるように、このときの高電圧バッテリ
10から各ランプへの給電も周期Tにて互いに異なるタ
イミングで、且つ、間欠的にならないように行われてい
る。そして、100%点灯される制動灯41R,41L
及びフラッシャランプ42FR,42RRは、その定格
電力(21W)と同等の21Wの消費電力に制御され
る。
【0030】次に、ECU30が実行するランプ制御態
様について、図5〜図7を参照して説明する。図5のフ
ローチャートで示すルーチンにおいてECU30は、所
定時間ごとの定時割り込みにより以下の処理を繰り返
す。すなわち、ステップ101においてECU30は、
高電圧バッテリ10の出力電圧(ランプ電源電圧)をA
/D(アナログ/デジタル)変換した相当値として検出
し、ステップ102に移行する。そして、ECU30
は、この検出されたランプ電源電圧に基づき電圧係数を
演算し、これをPWM補正係数として設定する。PWM
補正係数は、上述のランプへの基準となる給電時間T1
(減光点灯時ではT1/4)に乗ずることで実際の給電
時間、すなわちランプへの給電量を増減補正するもので
ある。図6に示されるように、電圧係数は高電圧バッテ
リ10の電圧が小さくなるほど大きくなるように設定さ
れている。これは、高電圧バッテリ10の電圧低下に伴
うランプへの給電量の低下を補うため、その分、同ラン
プへの給電時間を長く(PWM補正係数を大きく)設定
するためである。
様について、図5〜図7を参照して説明する。図5のフ
ローチャートで示すルーチンにおいてECU30は、所
定時間ごとの定時割り込みにより以下の処理を繰り返
す。すなわち、ステップ101においてECU30は、
高電圧バッテリ10の出力電圧(ランプ電源電圧)をA
/D(アナログ/デジタル)変換した相当値として検出
し、ステップ102に移行する。そして、ECU30
は、この検出されたランプ電源電圧に基づき電圧係数を
演算し、これをPWM補正係数として設定する。PWM
補正係数は、上述のランプへの基準となる給電時間T1
(減光点灯時ではT1/4)に乗ずることで実際の給電
時間、すなわちランプへの給電量を増減補正するもので
ある。図6に示されるように、電圧係数は高電圧バッテ
リ10の電圧が小さくなるほど大きくなるように設定さ
れている。これは、高電圧バッテリ10の電圧低下に伴
うランプへの給電量の低下を補うため、その分、同ラン
プへの給電時間を長く(PWM補正係数を大きく)設定
するためである。
【0031】次いで、ECU30はステップ103に移
行してクリアランススイッチ21がオンか否かを判断す
る。ここで、クリアランススイッチ21がオンと判断さ
れると、ECU30はステップ104に移行してクリア
ランスフラグをオンにし、ステップ105に移行する。
一方、クリアランススイッチ21がオフと判断される
と、ECU30はそのままステップ105に移行する。
行してクリアランススイッチ21がオンか否かを判断す
る。ここで、クリアランススイッチ21がオンと判断さ
れると、ECU30はステップ104に移行してクリア
ランスフラグをオンにし、ステップ105に移行する。
一方、クリアランススイッチ21がオフと判断される
と、ECU30はそのままステップ105に移行する。
【0032】ステップ105においてECU30は、前
照灯スイッチ22がオンか否かを判断する。ここで、前
照灯スイッチ22がオンと判断されると、ECU30は
ステップ106に移行して前照灯フラグ及びクリアラン
スフラグをオンにし、ステップ107に移行する。一
方、前照灯スイッチ22がオフと判断されると、ECU
30はそのままステップ107に移行する。
照灯スイッチ22がオンか否かを判断する。ここで、前
照灯スイッチ22がオンと判断されると、ECU30は
ステップ106に移行して前照灯フラグ及びクリアラン
スフラグをオンにし、ステップ107に移行する。一
方、前照灯スイッチ22がオフと判断されると、ECU
30はそのままステップ107に移行する。
【0033】ステップ107においてECU30は、フ
ットスイッチ23がオンか否かを判断する。ここで、フ
ットスイッチ23がオンと判断されると、ECU30は
ステップ108に移行して制動灯フラグをオンにし、ス
テップ109に移行する。一方、フットスイッチ23が
オフと判断されると、ECU30はそのままステップ1
09に移行する。
ットスイッチ23がオンか否かを判断する。ここで、フ
ットスイッチ23がオンと判断されると、ECU30は
ステップ108に移行して制動灯フラグをオンにし、ス
テップ109に移行する。一方、フットスイッチ23が
オフと判断されると、ECU30はそのままステップ1
09に移行する。
【0034】ステップ109においてECU30は、シ
グナルスイッチ24が左右いずれかにオンか否かを判断
する。ここで、シグナルスイッチ24が右側にオンと判
断されると、ECU30はステップ110に移行して方
向右フラグをオンにし、ステップ112に移行する。シ
グナルスイッチ24が左側にオンと判断されると、EC
U30はステップ111に移行して方向左フラグをオン
にし、ステップ112に移行する。また、シグナルスイ
ッチ24がオフと判断されると、ECU30はそのまま
ステップ112に移行する。
グナルスイッチ24が左右いずれかにオンか否かを判断
する。ここで、シグナルスイッチ24が右側にオンと判
断されると、ECU30はステップ110に移行して方
向右フラグをオンにし、ステップ112に移行する。シ
グナルスイッチ24が左側にオンと判断されると、EC
U30はステップ111に移行して方向左フラグをオン
にし、ステップ112に移行する。また、シグナルスイ
ッチ24がオフと判断されると、ECU30はそのまま
ステップ112に移行する。
【0035】ステップ112においてECU30は、シ
フトリヤスイッチ25がオンか否かを判断する。ここ
で、シフトリヤスイッチ25がオンと判断されると、E
CU30はステップ113に移行して後退灯フラグをオ
ンにし、ステップ200のランプ点灯処理のサブルーチ
ンに移行する。一方、シフトリヤスイッチ25がオフと
判断されると、ECU30はそのままステップ200の
ランプ点灯処理のサブルーチンに移行する。
フトリヤスイッチ25がオンか否かを判断する。ここ
で、シフトリヤスイッチ25がオンと判断されると、E
CU30はステップ113に移行して後退灯フラグをオ
ンにし、ステップ200のランプ点灯処理のサブルーチ
ンに移行する。一方、シフトリヤスイッチ25がオフと
判断されると、ECU30はそのままステップ200の
ランプ点灯処理のサブルーチンに移行する。
【0036】そして、図7に示されるランプ点灯処理の
サブルーチンに移行したECU30は、ステップ201
においてクリアランスフラグがオンか否かを判断する。
ここで、クリアランスフラグがオンと判断されると、E
CU30はステップ202に移行して左右の制動灯41
R,41L及びフロントのフラッシャランプ42FR,
42FLを25%に減光点灯させ、それぞれ尾灯及びク
リアランスランプとして代用する。具体的には、図3の
タイムチャートで示したようにこれら制動灯41R,4
1L及びフロントのフラッシャランプ42FR,42F
Lへの給電時間を(T1/4)に設定して減光点灯させ
る。そして、ECU30はステップ203に移行する。
また、ステップ201においてクリアランスフラグがオ
フと判断されると、ECU30はそのままステップ20
3に移行する。
サブルーチンに移行したECU30は、ステップ201
においてクリアランスフラグがオンか否かを判断する。
ここで、クリアランスフラグがオンと判断されると、E
CU30はステップ202に移行して左右の制動灯41
R,41L及びフロントのフラッシャランプ42FR,
42FLを25%に減光点灯させ、それぞれ尾灯及びク
リアランスランプとして代用する。具体的には、図3の
タイムチャートで示したようにこれら制動灯41R,4
1L及びフロントのフラッシャランプ42FR,42F
Lへの給電時間を(T1/4)に設定して減光点灯させ
る。そして、ECU30はステップ203に移行する。
また、ステップ201においてクリアランスフラグがオ
フと判断されると、ECU30はそのままステップ20
3に移行する。
【0037】ステップ203においてECU30は、前
照灯フラグがオンか否かを判断する。ここで、前照灯フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ20
4に移行して左右の前照灯33R,33Lを100%点
灯させる。具体的には、図3若しくは図4のタイムチャ
ートで示したように前照灯33R,33Lへの給電時間
をT1に設定して100%点灯させる。そして、ECU
30はステップ205に移行する。また、ステップ20
3において前照灯フラグがオフと判断されると、ECU
30はそのままステップ205に移行する。
照灯フラグがオンか否かを判断する。ここで、前照灯フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ20
4に移行して左右の前照灯33R,33Lを100%点
灯させる。具体的には、図3若しくは図4のタイムチャ
ートで示したように前照灯33R,33Lへの給電時間
をT1に設定して100%点灯させる。そして、ECU
30はステップ205に移行する。また、ステップ20
3において前照灯フラグがオフと判断されると、ECU
30はそのままステップ205に移行する。
【0038】ステップ205においてECU30は、制
動灯フラグがオンか否かを判断する。ここで、制動灯フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ20
6に移行して左右の制動灯41R,41Lを100%点
灯させる。具体的には、図4のタイムチャートで示した
ように制動灯41R,41Lへの給電時間をT1に設定
して100%点灯させる。そして、ECU30はステッ
プ207に移行する。また、ステップ205において制
動灯フラグがオフと判断されると、ECU30はそのま
まステップ207に移行する。
動灯フラグがオンか否かを判断する。ここで、制動灯フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ20
6に移行して左右の制動灯41R,41Lを100%点
灯させる。具体的には、図4のタイムチャートで示した
ように制動灯41R,41Lへの給電時間をT1に設定
して100%点灯させる。そして、ECU30はステッ
プ207に移行する。また、ステップ205において制
動灯フラグがオフと判断されると、ECU30はそのま
まステップ207に移行する。
【0039】ステップ207においてECU30は、後
退灯フラグがオンか否かを判断する。ここで、後退灯フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ20
8に移行して後退灯36を100%点灯させる。具体的
には、図3若しくは図4のタイムチャートで示したよう
に後退灯36への給電時間をT1に設定して100%点
灯させる。そして、ECU30はステップ209に移行
する。また、ステップ207において後退灯フラグがオ
フと判断されると、ECU30はそのままステップ20
9に移行する。
退灯フラグがオンか否かを判断する。ここで、後退灯フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ20
8に移行して後退灯36を100%点灯させる。具体的
には、図3若しくは図4のタイムチャートで示したよう
に後退灯36への給電時間をT1に設定して100%点
灯させる。そして、ECU30はステップ209に移行
する。また、ステップ207において後退灯フラグがオ
フと判断されると、ECU30はそのままステップ20
9に移行する。
【0040】ステップ209においてECU30は、方
向右フラグがオンか否かを判断する。ここで、方向右フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ21
0に移行して左フロントのフラッシャランプ42FLを
消灯させるとともに右のフロント及びリアのフラッシャ
ランプ42FR,42RRを100%点灯(点滅)させ
る。具体的には、左フロントのフラッシャランプ42F
Lへの給電を停止するとともに、図4のタイムチャート
で示したようにフラッシャランプ42FR,42RRへ
の給電時間をT1に設定して100%点灯(点滅)させ
る。そして、ECU30は図5のルーチンに戻ってステ
ップ101以降の処理を繰り返す。一方、ステップ20
9において方向右フラグがオフと判断されると、ECU
30はステップ211に移行する。
向右フラグがオンか否かを判断する。ここで、方向右フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ21
0に移行して左フロントのフラッシャランプ42FLを
消灯させるとともに右のフロント及びリアのフラッシャ
ランプ42FR,42RRを100%点灯(点滅)させ
る。具体的には、左フロントのフラッシャランプ42F
Lへの給電を停止するとともに、図4のタイムチャート
で示したようにフラッシャランプ42FR,42RRへ
の給電時間をT1に設定して100%点灯(点滅)させ
る。そして、ECU30は図5のルーチンに戻ってステ
ップ101以降の処理を繰り返す。一方、ステップ20
9において方向右フラグがオフと判断されると、ECU
30はステップ211に移行する。
【0041】ステップ211においてECU30は、方
向左フラグがオンか否かを判断する。ここで、方向左フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ21
2に移行して右フロントのフラッシャランプ42FRを
消灯させるとともに左のフロント及びリアのフラッシャ
ランプ42FL,42RLを100%点灯(点滅)させ
る。具体的には、右フロントのフラッシャランプ42F
Rへの給電を停止するとともにフラッシャランプ42F
L,42RLへの給電時間をT1に設定して100%点
灯(点滅)させる。そして、ECU30は図5のルーチ
ンに戻ってステップ101以降の処理を繰り返す。一
方、ステップ211において方向左フラグがオフと判断
されると、ECU30はそのまま図5のルーチンに戻っ
てステップ101以降の処理を繰り返す。
向左フラグがオンか否かを判断する。ここで、方向左フ
ラグがオンと判断されると、ECU30はステップ21
2に移行して右フロントのフラッシャランプ42FRを
消灯させるとともに左のフロント及びリアのフラッシャ
ランプ42FL,42RLを100%点灯(点滅)させ
る。具体的には、右フロントのフラッシャランプ42F
Rへの給電を停止するとともにフラッシャランプ42F
L,42RLへの給電時間をT1に設定して100%点
灯(点滅)させる。そして、ECU30は図5のルーチ
ンに戻ってステップ101以降の処理を繰り返す。一
方、ステップ211において方向左フラグがオフと判断
されると、ECU30はそのまま図5のルーチンに戻っ
てステップ101以降の処理を繰り返す。
【0042】なお、上記ランプ点灯に係る基準となる給
電時間(T1若しくはT1/4)は、前記PWM補正係
数(電圧係数)に基づき増減補正されることは既述のと
おりである。
電時間(T1若しくはT1/4)は、前記PWM補正係
数(電圧係数)に基づき増減補正されることは既述のと
おりである。
【0043】以上詳述したように、本実施形態によれ
ば、以下に示す効果が得られるようになる。 (1)本実施形態では、高電圧バッテリ10から所定の
定格電力(21W)を有するランプ(フロントのフラッ
シャランプ42FR,42FL及び制動灯41R,41
L)への給電時間をPWM制御することで同ランプの消
費電力を制御し、複数の用途に応じて同ランプの明るさ
をそれぞれ制御した(すなわち、フロントのフラッシャ
ランプ42FR,42FLにあってはクリアランスラン
プとして、制動灯41R,41Lにあっては尾灯とし
て)。従って、複数の用途に対して必要とされるランプ
の品目数を低減できる。また、単一のランプを複数の用
途に兼用したことで、必要とされるランプ数自体及びそ
の周辺構造(駆動回路など)も低減できる。
ば、以下に示す効果が得られるようになる。 (1)本実施形態では、高電圧バッテリ10から所定の
定格電力(21W)を有するランプ(フロントのフラッ
シャランプ42FR,42FL及び制動灯41R,41
L)への給電時間をPWM制御することで同ランプの消
費電力を制御し、複数の用途に応じて同ランプの明るさ
をそれぞれ制御した(すなわち、フロントのフラッシャ
ランプ42FR,42FLにあってはクリアランスラン
プとして、制動灯41R,41Lにあっては尾灯とし
て)。従って、複数の用途に対して必要とされるランプ
の品目数を低減できる。また、単一のランプを複数の用
途に兼用したことで、必要とされるランプ数自体及びそ
の周辺構造(駆動回路など)も低減できる。
【0044】(2)本実施形態では、ランプの複数の用
途を、法規(道路運送車両の保安基準34条、39条)
に兼用が認められている制動灯と尾灯、クリアランスラ
ンプとフロントのフラッシャランプとしたことで、同法
規に抵触することもない。
途を、法規(道路運送車両の保安基準34条、39条)
に兼用が認められている制動灯と尾灯、クリアランスラ
ンプとフロントのフラッシャランプとしたことで、同法
規に抵触することもない。
【0045】(3)本実施形態では、ランプ点灯に係る
基準となる給電時間(T1若しくはT1/4)を高電圧
バッテリ10の出力電圧(電圧係数)に基づき補正し
た。そして、例えば高電圧バッテリ10の電圧低下時
は、給電時間をその分長くすることでその消費電力が略
一定(例えば、定格電力)となるように補償した。例え
ば、このフォークリフトを登板作業、荷役作業等の高負
荷作業に使用すると、高電圧バッテリ10の電流負荷が
大きくなりその内部抵抗に起因する電圧降下の上昇によ
って実際の電圧(出力電圧)は低下する。あるいは、高
電圧バッテリ10の放電率が高い状態でも出力電圧は低
下する。高電圧バッテリ10の出力電圧がこのような状
況で低下した場合であっても、ランプが暗くなったりす
ることを回避できる。
基準となる給電時間(T1若しくはT1/4)を高電圧
バッテリ10の出力電圧(電圧係数)に基づき補正し
た。そして、例えば高電圧バッテリ10の電圧低下時
は、給電時間をその分長くすることでその消費電力が略
一定(例えば、定格電力)となるように補償した。例え
ば、このフォークリフトを登板作業、荷役作業等の高負
荷作業に使用すると、高電圧バッテリ10の電流負荷が
大きくなりその内部抵抗に起因する電圧降下の上昇によ
って実際の電圧(出力電圧)は低下する。あるいは、高
電圧バッテリ10の放電率が高い状態でも出力電圧は低
下する。高電圧バッテリ10の出力電圧がこのような状
況で低下した場合であっても、ランプが暗くなったりす
ることを回避できる。
【0046】(4)本実施形態では、高電圧バッテリ1
0から各ランプへの給電を周期Tにて互いに異なるタイ
ミングで行った。従って、装置全体として大電流が流れ
ることはなく、大きな電磁ノイズの発生も抑制できる。
0から各ランプへの給電を周期Tにて互いに異なるタイ
ミングで行った。従って、装置全体として大電流が流れ
ることはなく、大きな電磁ノイズの発生も抑制できる。
【0047】(5)本実施形態では、高電圧バッテリ1
0から各ランプへの給電時間をPWM制御することで汎
用のDC12V定格のランプを使用することができ、コ
ストの削減とメンテナンス性の向上を図ることができ
る。
0から各ランプへの給電時間をPWM制御することで汎
用のDC12V定格のランプを使用することができ、コ
ストの削減とメンテナンス性の向上を図ることができ
る。
【0048】なお、本発明の実施の形態は上記実施形態
に限定されるものではなく、次のように変更してもよ
い。 ・前記第1実施形態においては特に言及していないが、
各ランプへの給電時間を高電圧バッテリ10の出力電圧
に基づき補正するようにしてもよい。この場合、第2実
施形態の(3)と同様の効果が得られる。
に限定されるものではなく、次のように変更してもよ
い。 ・前記第1実施形態においては特に言及していないが、
各ランプへの給電時間を高電圧バッテリ10の出力電圧
に基づき補正するようにしてもよい。この場合、第2実
施形態の(3)と同様の効果が得られる。
【0049】・前記第1実施形態においては特に言及し
ていないが、各ランプへの給電を互いに異なるタイミン
グで行ってもよい。この場合、第2実施形態の(4)と
同様の効果が得られる。
ていないが、各ランプへの給電を互いに異なるタイミン
グで行ってもよい。この場合、第2実施形態の(4)と
同様の効果が得られる。
【0050】・前記各実施形態において、フォークリフ
トに配設されるランプの種類(用途)は、適宜追加若し
くは割愛してもよい。例えば、リアにもクリアランスラ
ンプを設けてもよい。そしてこの場合、例えばクリアラ
ンススイッチ21(クリアランスフラグ)がオンされる
ことで当該ランプを点灯させるようにしてもよい。
トに配設されるランプの種類(用途)は、適宜追加若し
くは割愛してもよい。例えば、リアにもクリアランスラ
ンプを設けてもよい。そしてこの場合、例えばクリアラ
ンススイッチ21(クリアランスフラグ)がオンされる
ことで当該ランプを点灯させるようにしてもよい。
【0051】・前記各実施形態においては、一般の自動
車などに装備されるDC12V定格のランプを採用した
が、同様に一般の自動車(特に大型のディーゼル車)な
どに装備されるDC24V定格のランプを採用してもよ
い。
車などに装備されるDC12V定格のランプを採用した
が、同様に一般の自動車(特に大型のディーゼル車)な
どに装備されるDC24V定格のランプを採用してもよ
い。
【0052】・前記各実施形態においては、高電圧バッ
テリ10として定格電圧がDC48Vのものを採用した
が、例えばDC36Vなどその他の定格電圧を有する高
電圧バッテリを採用してもよい。
テリ10として定格電圧がDC48Vのものを採用した
が、例えばDC36Vなどその他の定格電圧を有する高
電圧バッテリを採用してもよい。
【0053】・前記各実施形態においては、フォークリ
フトに本発明を適用したが、その他の産業車両や電気自
動車などに適用してもよい。また、バッテリ駆動式の車
両に限らず、内燃機関を有する自動車などに適用しても
よい。
フトに本発明を適用したが、その他の産業車両や電気自
動車などに適用してもよい。また、バッテリ駆動式の車
両に限らず、内燃機関を有する自動車などに適用しても
よい。
【0054】次に、以上の実施形態から把握することが
できる請求項以外の技術的思想を、その効果とともに以
下に記載する。 (イ)請求項1〜4のいずれかに記載の車両用ランプ制
御装置において、複数のランプに互いに異なるタイミン
グで順次給電してなることを特徴とする車両用ランプ制
御装置。同構成によれば、装置全体として大電流が流れ
ることはなく、大きな電磁ノイズの発生も抑制される。
できる請求項以外の技術的思想を、その効果とともに以
下に記載する。 (イ)請求項1〜4のいずれかに記載の車両用ランプ制
御装置において、複数のランプに互いに異なるタイミン
グで順次給電してなることを特徴とする車両用ランプ制
御装置。同構成によれば、装置全体として大電流が流れ
ることはなく、大きな電磁ノイズの発生も抑制される。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1〜3のい
ずれかに記載の発明によれば、ランプの品目数を低減す
ることができる。また、請求項3に記載の発明によれ
ば、単一のランプを複数の用途に兼用することができる
ため、必要とされるランプ数自体及びその周辺構造(駆
動回路など)も低減できる。
ずれかに記載の発明によれば、ランプの品目数を低減す
ることができる。また、請求項3に記載の発明によれ
ば、単一のランプを複数の用途に兼用することができる
ため、必要とされるランプ数自体及びその周辺構造(駆
動回路など)も低減できる。
【0056】請求項4に記載の発明によれば、ランプの
複数の用途は、法規に兼用が認められている制動灯と尾
灯、及び/又は、クリアランス灯とフロントフラッシャ
灯とされる。
複数の用途は、法規に兼用が認められている制動灯と尾
灯、及び/又は、クリアランス灯とフロントフラッシャ
灯とされる。
【0057】請求項5に記載の発明によれば、高電圧バ
ッテリの出力電圧が低下した場合であっても、給電時間
をその分長くするように補正することでランプが暗くな
ったりすることを回避できる。
ッテリの出力電圧が低下した場合であっても、給電時間
をその分長くするように補正することでランプが暗くな
ったりすることを回避できる。
【図1】本発明を具体化した第1実施形態の電気的構成
を示す回路図。
を示す回路図。
【図2】本発明を具体化した第2実施形態の電気的構成
を示す回路図。
を示す回路図。
【図3】同実施形態の動作を説明するタイムチャート。
【図4】同実施形態の動作を説明するタイムチャート。
【図5】同実施形態の制御態様を示すフローチャート。
【図6】バッテリ電圧と電圧係数との関係を示すマッ
プ。
プ。
【図7】同実施形態の制御態様を示すフローチャート。
【図8】従来の形態の電気的構成を示す回路図。
【図9】従来の別の形態の電気的構成を示す回路図。
10 高電圧バッテリ
30 ECU
31R,31L クリアランスランプ
32R,32L 尾灯
34R,34L 制動灯
35FR,35FL フロントのフラッシャランプ
41R,41L 尾灯として兼用される制動灯
42FR,42FL クリアランスランプとして兼用さ
れるフロントのフラッシャランプ
れるフロントのフラッシャランプ
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の定格電圧を有し、用途の異なる
複数のランプと、 前記ランプの定格電圧よりも高い出力電圧を有する高電
圧バッテリと、 前記高電圧バッテリから前記ランプへの給電時間をそれ
ぞれPWM(pulse width modulation)制御することに
より該ランプへの供給電力を制御する制御機構とを有す
る車両用ランプ制御装置において、 前記制御機構は、前記複数のランプの明るさが互いに異
なるように制御することを特徴とする車両用ランプ制御
装置。 - 【請求項2】 前記複数のランプは用途に応じてその
明るさが制御されることを特徴とする請求項1に記載の
車両用ランプ制御装置。 - 【請求項3】 高電圧バッテリから所定の定格電力を
有するランプへの給電時間をPWM制御することで該ラ
ンプの消費電力を制御し、複数の用途に応じて該ランプ
の明るさをそれぞれ制御してなることを特徴とする車両
用ランプ制御装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の車両用ランプ制御装
置において、 前記ランプの複数の用途は、制動灯と尾灯、及び/又
は、クリアランス灯とフロントフラッシャ灯であること
を特徴とする車両用ランプ制御装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の車両
用ランプ制御装置において、 前記高電圧バッテリの出力電圧を検出する検出手段と、 前記検出された高電圧バッテリの出力電圧に基づき前記
ランプへの給電時間を補正する補正手段とを備えたこと
を特徴とする車両用ランプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001262863A JP2003072456A (ja) | 2001-08-31 | 2001-08-31 | 車両用ランプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001262863A JP2003072456A (ja) | 2001-08-31 | 2001-08-31 | 車両用ランプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003072456A true JP2003072456A (ja) | 2003-03-12 |
Family
ID=19089698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001262863A Withdrawn JP2003072456A (ja) | 2001-08-31 | 2001-08-31 | 車両用ランプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003072456A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009046086A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | ランプ点灯制御回路 |
| JP2010055890A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Autonetworks Technologies Ltd | 車載ランプ制御装置 |
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| JP2011073507A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Autonetworks Technologies Ltd | 車載ランプ点灯制御装置 |
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| JP2015147497A (ja) * | 2014-02-06 | 2015-08-20 | ヤンマー株式会社 | 作業車輌 |
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| JP2020078999A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | 株式会社小糸製作所 | ランプ制御装置およびランプアセンブリ |
-
2001
- 2001-08-31 JP JP2001262863A patent/JP2003072456A/ja not_active Withdrawn
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| JP7240856B2 (ja) | 2018-11-13 | 2023-03-16 | 株式会社小糸製作所 | ランプ制御装置およびランプアセンブリ |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080723 |
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