JP2003049547A - 既存建物の制震・耐震補強構造 - Google Patents
既存建物の制震・耐震補強構造Info
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Abstract
物の制震・耐震補強構造を提供することである。 【解決手段】 既存建物の制震・耐震補強構造1は、コ
ンクリート構造物の柱2と梁3とで囲まれた架構内に鉄
骨枠体5が設置され、該鉄骨枠体5と、柱2および梁3
との間に形成された間隙部7には、鉄骨枠体5側から突
出されたスタッドボルト8と、柱2および梁3側から突
出された接続用コッター9とが重ね配置され、かつモル
タル11が充填されてなる。
Description
震補強構造に関するものである。
の建物が被害を受けている。このような地震に対処する
ため、新築の建物は耐震性を配慮した設計がなされてい
る。一方、既存の建物の多くは耐震性が劣るため、柱と
梁との架構内に制震用ブレースまたは耐震用ブレースを
設置すると同時に、柱または梁自身を補強する場合があ
る。
震・耐震補強構造22の一例を示したものであり、鋼板
や繊維シートが巻かれた柱23と梁24で囲まれた架構
内25に、制震用ブレース(または耐震用ブレース)2
6を備えた鉄骨枠体27が取り付けられている。この鉄
骨枠体27は、スタッドボルト28と、柱23および梁
24からのアンカー筋29とが間隙部30で重ね配筋さ
れ、ここにモルタル31が充填されて取り付けられてい
る。また制震用ブレース26は、通常の耐震用ブレース
に比べて、早期に地震エネルギーを吸収するため、周辺
架構の小さな変形を鉄骨枠体27を介して伝達する必要
がある。一方、アンカー筋29は径が細いので、周辺架
構の小さな変形を伝達するには数多く設ける必要があ
る。しかし、上記のアンカー筋29は、柱23および梁
24の仕上げモルタルをはつった後に、ドリルで掘った
穴へ挿入するため、数多くのアンカー筋を設けると騒音
・振動・粉塵が発生して、日常業務を行いながら施工す
るのが困難であった。そのため夜間工事または一時的な
移転が必要となり、工事費および工期が増加するという
問題があった。またアンカー筋29は狭い間隔で連続的
に多数取り付けられるため、この取付孔による断面欠損
で柱23または梁24に巻いた鋼板32が切断された状
態になって、柱23および梁24の耐震強度を高めるこ
とができないという問題があった。
3および梁24の周囲にコンクリート構造物の躯体33
を増設して耐力を高め、そこにアンカー筋29を後施工
して、鉄骨枠体27を設置していた。
造は、柱の断面積が増大し、部屋の使い勝手が悪くなる
他、鉄筋の組立、型枠の設置、コンクリートの打設とい
う新たな作業が発生するため工期とコストがかかるとい
う問題があった。
のであり、その目的は、耐震補強と同時に柱または梁の
補強ができる既存建物の制震・耐震補強構造を提供する
ことである。
めの手段である請求項1の発明は、コンクリート構造物
の柱と梁のうちの少なくとも一方に補強部材が巻き付け
られ、これらの柱と梁とで囲まれた架構内に鉄骨枠体が
設置され、該鉄骨枠体と、柱および梁との間に形成され
た間隙部には、鉄骨枠体側から突出されたスタッドボル
トと、柱および梁側から突出された接続用コッターとが
重ね配置され、かつモルタルが充填されたことを特徴と
する。また請求項2の発明は、請求項1において、接続
用コッターは、その先端が柱筋および梁筋の手前までし
か挿入されないことを特徴とする。また請求項3の発明
は、請求項1または2において、接続用コッターが鋼管
またはプレキャストコンクリート柱体であることを特徴
とする。また請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
かにおいて、スタッドボルトと接続用コッターとの重ね
部には、補強筋が配筋されたことを特徴とする。また請
求項5の発明は、請求項1〜4のいずれかにおいて、鉄
骨枠体には制震用ダンパー、制震用ブレース、耐震用鋼
板、耐震用ブレースのいずれかが設けられたことを特徴
とする。また請求項6の発明は、コンクリート構造物に
おける柱と梁とで囲まれた架構内に変位依存型ダンパー
を備えた鉄骨枠体が設置され、他の架構内には速度依存
型ダンパーを備えた鉄骨枠体が設置され、前記鉄骨枠体
と、柱および梁との間に形成された間隙部には、鉄骨枠
体側から突出されたスタッドボルトと、柱および梁側か
ら突出された接続用コッターとが重ね配置され、かつモ
ルタルが充填されたことを特徴とする。
できるので、既存梁に補強用のコンクリート構造物躯体
を増設する必要がない。既存柱と補強部材との間にモル
タルと、鉄骨枠体と、柱および梁との間隙部のモルタル
とが同時に充填できる。制震用ダンパーまたは制震用ブ
レースは、早期に地震エネルギーを吸収するため、通常
の耐震用ブレースに比べて、小さい変形でも周辺の架構
と一体に挙動することが求められる。また接続用コッタ
ーはあと施工アンカーより剛性、耐力が大きいので、制
震用ダンパーまたは制震用ブレースの取り付けに適して
おり、アンカー筋より施工本数が少なくなる。接続用コ
ッターは回転式のコアドリルで掘った溝に挿入されるた
め、振動・騒音・粉塵の発生が少なく、日常業務の停止
や、移転をせずに、居ながらの制震・耐震補強構造の施
工が可能となる。接続用コッターは、その先端が柱筋ま
たは梁筋の手前までしか挿入されないことにより、鉄筋
を傷めず、安全かつ短時間で取り付けられる。接続用コ
ッターである鋼管またはプレキャストコンクリート柱体
は、アンカー筋より大径で、1本あたりの剛性・耐力が
増すため、仕上げモルタルをはつらなくても十分な補強
効果を得ることができる。スタッドボルトと接続用コッ
ターとの重ね部に配筋された補強筋により、間隙部に充
填されたモルタルを補強することができる。接続用コッ
ターにより、鉄骨枠体が周囲のコンクリート構造物の躯
体へ剛強に接合されるため、制震用ダンパーまたは制震
用ブレースには様々な特性をもつダンパーが使用でき
る。
耐震補強構造の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明
する。図1は第1の実施の形態の既存建物の制震・耐震
補強構造1であり、鉄筋コンクリート構造物または鉄骨
鉄筋コンクリート構造物における柱2に、補強部材であ
る鋼板4(または繊維シート)が巻き付けられて補強さ
れ、該柱2と梁3とで囲まれた架構内に鉄骨枠体5が設
置されて構成されている。
震用ブレース6、またはオイルダンパーなどの制震用ダ
ンパー、耐震用鋼板、耐震用ブレース(いずれも図示せ
ず)が設置されている。また鉄骨枠体5と、柱2および
梁3との間に形成された間隙部7には、鉄骨枠体5から
突出したスタッドボルト8と、柱2および梁3から突出
した接続用コッター9とが重ね配置されている。また、
このスタッドボルト8と接続用コッター9との重ね部に
は、補強筋10であるスパイラル筋が配筋されて、間隙
部7に充填されたモルタル11を補強している。
ストコンクリートの円柱体であり、回転式のコアドリル
で柱2および梁3に掘った孔12へ挿入されて接着剤1
3で固定され、外周に設けた鍔9aが鋼板4に溶接され
て鋼管の接合をより高めている。また鋼管に鍔9aを設
けない場合は接着剤13のみで固定される。前記孔12
は深さが柱筋14または梁筋15の手前までしかないた
め、この鉄筋14、15を傷付けず、かつ騒音・振動・
粉塵を発生させずに形成することができる。また鋼管な
どの接続用コッター9はアンカー筋よりも大径で、1本
あたりの剛性および耐力が大きいので、仕上げモルタル
16をはつらず、かつアンカー筋よりも少ない本数で十
分な補強効果を得ることができる。また鋼板4に開けら
れる取付孔も少ないため、断面欠損が小さくなる。した
がって、地震による面内方向および直交方向の力にも有
効に対応することができる。
10を示したものであり、(1)は4本の軸筋17の周
りにスパイラル筋(または閉鎖型鉄筋)18を配筋した
ものである。一方、同図の(2)は、接続用コッター9
の両側に配筋した軸筋17間にはしご筋19を配筋した
ものである。これらは鉄骨枠体5の大きさや間隙部7の
幅によって使い分けるが、いずれもモルタル11を十分
に補強して、鉄骨枠体5と、柱2および梁3との一体性
を強化する。
既存建物の制震・耐震補強構造20を示し、梁3のみに
鋼板(または繊維シート)4を巻き付けたものであり、
これ以外は実施の形態の既存建物の制震・耐震補強構造
1と同じ構成である。よって柱2と梁3とで囲まれた架
構内を鉄骨枠体5で補強すると同時に、梁3も補強する
ことができる。
の制震・耐震補強構造20aを示し、柱2と梁3との双
方に鋼板(または繊維シート)4を巻き付け、この柱2
と梁3とで囲まれた架構内に鉄骨枠体5を設置したもの
であり、これ以外は実施の形態の既存建物の制震・耐震
補強構造1と同じ構成である。よって柱2と梁3とで囲
まれた架構内を鉄骨枠体5で補強すると同時に、柱2お
よび梁3をも補強することができる。したがって、地震
による面内方向および直交方向の力にも有効に対応する
ことができる。
既存建物の制震・耐震補強構造21を示したものであ
る。このうち(1)は、補強部材である鋼板4が巻かれ
た柱2と、梁3とで囲まれた架構内に構築された耐震壁
21aが、連結筋付きの接続用コッター9で柱2と梁3
とに一体接合されたものである。一方、同図の(2)は
柱2と、補強部材である鋼板4が巻かれた梁3とで囲ま
れた架構内に構築された耐震壁21aが、連結筋付きの
接続用コッター9で柱2と梁3に一体接合されたもので
ある。これらは、いずれも振動・騒音・粉塵の発生を少
なくし、日常業務の停止や、移転をせずに構築すること
ができる。
に、上記の架構内、すなわち柱2と梁3のうちの少なく
とも一方に鋼板(または繊維シート)4が巻き付けられ
て形成された架構内に、低降伏点鋼等の変位依存型ダン
パーを備えた鉄骨枠体5を設置し、その他の架構内(柱
2と梁3のうちの少なくとも一方に鋼板4などが巻き付
けられて形成された)にはオイルダンパー等の速度依存
型ダンパーを備えた鉄骨枠体5を設置した制震・耐震補
強構造を構築することもできる。また、前記鉄骨枠体5
と、柱2および梁3との間に形成された間隙部7には、
前記と同様に、鉄骨枠体5側から突出されたスタッドボ
ルト8と、柱2および梁3側から突出された接続用コッ
ター9とが重ね配置され、かつモルタル11が充填され
ている。このようにタイプの異なるダンパーを一つの構
造物に併存すると、地震によるどのような力にも対応す
ることができるようになる。
を増設することなく架構の補強と同時に、柱および梁の
補強ができる。
骨枠体と、柱および梁との間隙部のモルタルとが同時に
充填できる。
った溝に挿入されるため、振動・騒音・粉塵の発生が少
なく、日常業務の停止や、移転をせずに、居ながらの制
震・耐震補強構造の施工が可能となる。
梁筋の手前までしか挿入されないため、鉄筋を傷めるこ
となく、安全かつ短時間で取り付けられる。
ストコンクリート柱体は、アンカー筋より大径で、1本
あたりの剛性・耐力が増すため、仕上げモルタルをはつ
らなくても十分な補強効果を得ることができる。
部に配筋された補強筋により、間隙部に充填されたモル
タルを補強することができる。
構造の断面図である。
の断面図である。
(1)のC−C線断面図である。
隙部の断面図である。
構造の断面図である。
のE−E線断面図である。
建物の制震・耐震補強構造の断面図である。
建物の制震・耐震補強構造の断面図である。
建物の制震・耐震補強構造の断面図である。
図である。
震・耐震補強構造の断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 コンクリート構造物の柱と梁のうちの少
なくとも一方に補強部材が巻き付けられ、これらの柱と
梁とで囲まれた架構内に鉄骨枠体が設置され、該鉄骨枠
体と、柱および梁との間に形成された間隙部には、鉄骨
枠体側から突出されたスタッドボルトと、柱および梁側
から突出された接続用コッターとが重ね配置され、かつ
モルタルが充填されたことを特徴とする既存建物の制震
・耐震補強構造。 - 【請求項2】 接続用コッターは、その先端が柱筋また
は梁筋の手前までしか挿入されないことを特徴とする請
求項1に記載の既存建物の制震・耐震補強構造。 - 【請求項3】 接続用コッターは鋼管またはプレキャス
トコンクリート柱体であることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の既存建物の制震・耐震補強構造。 - 【請求項4】 スタッドボルトと接続用コッターとの重
ね部には、補強筋が配筋されたことを特徴とする請求項
1〜3のいずれかに記載の既存建物の制震・耐震補強構
造。 - 【請求項5】 鉄骨枠体には制震用ダンパー、制震用ブ
レース、耐震用鋼板、耐震用ブレースのいずれかが設け
られたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載
の既存建物の制震・耐震補強構造。 - 【請求項6】 コンクリート構造物における柱と梁とで
囲まれた架構内に変位依存型ダンパーを備えた鉄骨枠体
が設置され、他の架構内には速度依存型ダンパーを備え
た鉄骨枠体が設置され、前記鉄骨枠体と、柱および梁と
の間に形成された間隙部には、鉄骨枠体側から突出され
たスタッドボルトと、柱および梁側から突出された接続
用コッターとが重ね配置され、かつモルタルが充填され
たことを特徴とする既存建物の制震・耐震補強構造。
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- 2001-08-03 JP JP2001235834A patent/JP4031919B2/ja not_active Expired - Fee Related
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