JP2003040403A - 塵芥収集車の積込制御装置 - Google Patents

塵芥収集車の積込制御装置

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JP2003040403A
JP2003040403A JP2001224543A JP2001224543A JP2003040403A JP 2003040403 A JP2003040403 A JP 2003040403A JP 2001224543 A JP2001224543 A JP 2001224543A JP 2001224543 A JP2001224543 A JP 2001224543A JP 2003040403 A JP2003040403 A JP 2003040403A
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Yoshihiro Nagao
嘉宏 長尾
Shunei Kuroda
俊英 黒田
Koichi Makihata
晃一 巻幡
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Shinmaywa Industries Ltd
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Shin Meiva Industry Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】収集作業効率の向上を図るとともに、油圧シリ
ンダや配管内の圧油の温度上昇を抑制し、温度上昇によ
る油圧機器全体への悪影響を防止することのできる塵芥
収集車の積込制御装置を提供する。 【解決手段】車体2上に搭載された塵芥収容箱3と、こ
の塵芥収容箱3の後方開口部に連接され、内部に塵芥積
込装置Aを装備した塵芥投入箱6と、反転行程、下降行
程、圧縮行程、上昇行程を1サイクルとして上記塵芥積
込装置を作動させる積込制御装置とを備えた塵芥収集車
において、前記積込制御装置は、上昇行程が予め設定さ
れた所定時間経過すると該上昇行程の途中で反転行程に
移行するように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、塵芥収集車の積込
制御装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、車体上に搭載された塵芥収容箱の
後方開口部に塵芥投入箱が連接され、該塵芥投入箱の内
部に装備された塵芥積込装置を、積込制御装置により反
転行程、下降行程、圧縮行程、上昇行程を1サイクルと
して作動させることで、塵芥投入箱に投入した塵芥を塵
芥収容箱に収集する塵芥収集車が提供されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のように積込制御装置により反転行程、下降行程、圧
縮行程、上昇行程を行って塵芥を収集する際、塵芥収容
箱内の塵芥が満杯になってくると、上昇行程での押込板
の押込圧力が収容した塵芥に負けてしまい、押込板が上
昇行程の途中位置で停止する場合がある。このように押
込板が停止すると、塵芥積込装置を再度起動させる操作
が必要になり、収集作業効率の低下を招いているという
問題があった。 【0004】また、押込板の停止が強制的に行われる
と、当該押込板を作動させている油圧シリンダや配管内
の圧油の温度が急激に上昇するため、この温度上昇によ
って油圧機器全体に悪影響を与えるという問題があっ
た。 【0005】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、収集作業効率の向上を
図るとともに、油圧シリンダや配管内の圧油の温度上昇
を抑制し、温度上昇による油圧機器全体への悪影響を防
止することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の塵
芥収集車の積込制御装置は、車体上に搭載された塵芥収
容箱と、この塵芥収容箱の後方開口部に連接され、内部
に塵芥積込装置を装備した塵芥投入箱と、反転行程、下
降行程、圧縮行程、上昇行程を1サイクルとして上記塵
芥積込装置を作動させる積込制御装置とを備えた塵芥収
集車において、前記積込制御装置は、上昇行程が予め設
定された所定時間経過すると該上昇行程の途中で反転行
程に移行するように構成されたものである。 【0007】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。 【0008】図1は、塵芥収集車の概略の構成を示して
いる。 【0009】図1において、1は塵芥収集車で、車体2
上に塵芥収容箱3が載置されている。この塵芥収容箱3
の後方開口部4には、その上方で枢支5された塵芥投入
箱6が連接されており、この塵芥投入箱6は、塵芥収容
箱3と塵芥投入箱6との間に装設された図示しない傾動
シリンダにより枢支5を以て傾動自在に構成されてい
る。 【0010】さらに、塵芥投入箱6の後部には投入口7
が開口されるとともに、その内部には塵芥積込装置Aが
装備されている。 【0011】塵芥積込装置Aは、塵芥投入箱6内の塵芥
を圧縮して塵芥収容箱3内に詰め込むためのもので、以
下、この塵芥積込装置Aの構成について説明する。 【0012】塵芥投入箱6の両側壁には溝型鋼で形成さ
れた案内溝部材8が補強枠を兼ねて前方上部より後方下
部に向かって傾斜して配設されている。 【0013】また、塵芥投入箱6内にはその横幅一杯に
広がる摺動板10が収容され、この摺動板10の両側縁
の上下には案内ローラ11が軸着され、これらの案内ロ
ーラ11は前記案内溝部材8の内壁に沿って摺動自在に
嵌合されている。 【0014】前記摺動板10の背面上部にはブラケット
12aを介して枢軸12が軸支されており、この枢軸1
2は摺動板10の摺動距離に合致して塵芥投入箱6の側
壁に形成された図示しない切欠きを越えて塵芥投入箱6
の内側より外側に突出して配置されている。 【0015】前記塵芥投入箱6の側壁外側には、第1伸
縮シリンダ13が案内溝部材8の傾斜方向に沿って配設
されており、この第1伸縮シリンダ13の両端部が塵芥
投入箱6の側壁を越えて外側に突出した枢軸12と塵芥
投入箱6の下部とに連結されている。従って、第1伸縮
シリンダ13の伸縮作動によって摺動板10を案内溝部
材8に沿って往復移動させることができる。 【0016】また、前記摺動板10の下端には、塵芥投
入箱6の横幅一杯に広がる押込板15の基端部が前後に
揺動自在に軸支されている。 【0017】前記押込板15の先端は前方に向かって若
干屈折形成されている。前記押込板15の背面に突設し
た突片15aと前記摺動板10の背面上部に設けられた
枢軸12間には、第2伸縮シリンダ14の両端部が連結
され、この第2伸縮シリンダ14の伸縮作動によって前
記押込板15を前後に揺動させることができる。 【0018】一方、塵芥収容箱3の底面下方には、固縛
シリンダ17の基端部が枢支されており、この固縛シリ
ンダ17の先端部が塵芥収容箱3の下部に枢支された固
縛爪18に連結されている。固縛シリンダ17は、その
伸縮作動により固縛爪18を前後に揺動させることで、
当該固縛爪18を塵芥投入箱6の前面に固設したUボル
ト19に係脱させるようにしており、固縛爪18をUボ
ルト19に係止することで塵芥投入箱6を塵芥収容箱3
に対して固縛するようにしている。 【0019】さらに、前記塵芥収容箱3内には排出板2
0が前後方向に摺動自在に配設されている。排出板20
は、塵芥収容箱3の横幅及び上下高さと略同じ大きさに
形成された板状体であり、図示しない排出シリンダの伸
縮動作により塵芥収容箱3内を前後に摺動する。 【0020】このように構成された塵芥積込装置Aに
は、図2に示すような各リミットスイッチLS1〜LS
4が配置されている。ここで、リミットスイッチLS1
は摺動板10の上昇終了位置を、リミットスイッチLS
2は摺動板10の下降終了位置を、リミットスイッチL
S3は押込板15の反転終了位置を、リミットスイッチ
LS4は押込板15の圧縮終了位置を、それぞれ検出す
るようなされている。 【0021】図3は、本考案に係る塵芥収集車の積込制
御装置の主要部を示す電気回路図である。 【0022】図3において、SW1は塵芥積込作業か塵
芥排出作業かを選択する第1選択スイッチ、SW2は塵
芥積込装置の始動スイッチ、SW3は1サイクル停止式
か連続作動式かを選択する第2選択スイッチ、SW4、
5は停止スイッチ、SW6はイグニッションスイッチ、
PSは圧力スイッチ、Fはヒューズである。LS1〜4
は前述した各リミットスイッチである。 【0023】R1〜R6、X1〜X3はリレーであっ
て、これらリレーR1〜R6、X1〜X3によって開閉
制御される常時開のリレー接点r1a〜r6a、x1a〜x3
a、並びに常時閉のリレー接点r2b〜r5b、x1b、x2b
がそれぞれ結線されている。 【0024】また、T1〜T3はタイマであって、それ
ぞれタイマ接点t1〜t3を有している。 【0025】次に、このように構成された塵芥収集車の
積込動作について説明する。 【0026】まず、1サイクル停止式の場合の積込動作
について説明する。 【0027】ここで、図1に示す押込板15は塵芥の詰
め込み終了、もしくは塵芥投入時の状態を示しており、
この状態では第1、第2伸縮シリンダ13、14はいず
れも伸長され、摺動板10は上昇終了位置にあってリミ
ットスイッチLS1を作動させ、さらに押込板15は圧
縮終了位置にあってリミットスイッチLS4を作動させ
ている。 【0028】この状態で第1選択スイッチSW1を図3
において上方位置(積込位置)に切換えるとともに、第
2選択スイッチSW3を図3において下方位置(単動位
置)に切換え、始動スイッチSW2を押圧操作する。こ
れによりリレーR1が励磁されてリレー接点r1aが閉成
し、リレーR2が励磁されて自己保持され塵芥積込動作
を開始する。 【0029】リレーR2が励磁されると、リレー接点r
2aが閉成してソレノイドSOL1が励磁される。ソレノ
イドSOL1が励磁されることで図示しない油圧回路に
設けられた一の電磁制御弁が切換えられて第2伸縮シリ
ンダ14を縮退させ、これにより押込板15が図1にお
いて反時計回りの方向に回動し、当該押込板15のプレ
ス面が略水平になる位置まで反転する(反転行程)。 【0030】そして、押込板15が反転終了位置に達す
ると、リミットスイッチLS3が作動してリレーR3が
励磁されることで、リレー接点r3bが開成してリレーR
2が消磁されるとともに、リレー接点r3aが閉成してソ
レノイドSOL3が励磁され、これにより図示しない油
圧回路に設けられた他の電磁制御弁が電磁制御弁が切換
えられて第1伸縮シリンダ13を縮退させる。この第1
伸縮シリンダ13の縮退により摺動板10は案内溝部材
8に沿って下降し、これに連設されている押込板15も
そのプレス面を略水平状態で保持したまま下降し、押込
板15と塵芥投入箱6の底面の円弧面との間で塵芥を押
し潰す(下降行程)。 【0031】押込板15が下降終了位置に達すると、リ
ミットスイッチLS2が作動してリレーR4が励磁され
ることで、リレー接点r4bが開成してリレーR3が消磁
されるとともにリレー接点r4aが閉成してソレノイドS
OL2が励磁される。これにより前記一の電磁制御弁が
切り換えられて第2伸縮シリンダ14を伸長させる。こ
の結果、押込板15は、そのプレス面が略垂直状態にな
る位置まで図1において時計回りの方向に回動し、前工
程で押し潰された塵芥を押込板15のプレス面と塵芥投
入箱6の底面の平坦面間で圧縮する(圧縮行程)。 【0032】そして、押込板15が圧縮終了位置に達す
ると、リミットスイッチLS4が作動してリレーR5が
励磁されることで、リレー接点r5bが開成してリレーR
4が消磁されるとともに、リレー接点r5aが閉成してソ
レノイドSOL4が励磁される。これにより前記他の電
磁制御弁が切換わり、第1伸縮シリンダ13を伸長させ
る。この結果、押込板15はそのプレス面が略垂直状態
を保持したまま上昇し、前行程にて圧縮した塵芥を塵芥
収容箱3内に詰め込む(上昇行程)。 【0033】つまり、上述した反転行程、下降行程、圧
縮行程、上昇行程を順次行うことで、押込板15は塵芥
投入箱6内において図4に実線で示すような動作を行う
ことになる。 【0034】次に、連続作動式の場合の積込動作につい
て説明する。 【0035】第1選択スイッチSW1を積込位置に切換
えるとともに、第2選択スイッチSW3を連動側に切換
え、始動スイッチSW2を押圧操作する。これによりリ
レーR1が励磁されて自己保持され、上述した1サイク
ル停止式の場合と同様にして反転行程、下降行程、圧縮
行程、上昇行程が順次行われ、上昇行程が終了すると引
き続き反転行程に移行してこの反転行程から同様に順次
各行程に移行することで、塵芥積込動作を連続して作動
させることができる。 【0036】ところで、前述した下降行程は、押込板1
5の反転終了を検出するリミットスイッチLS3の作動
によるリレーR3の励磁により行われることになるが、
これと同時にタイマT2も励磁される。このため、スラ
イド板31が下降を開始して設定時間が経過するとタイ
マ接点t2が閉成してリレーX2を励磁する。従って、
リレー接点x2aが閉成してリレーR4が励磁されると、
リレーR3が消磁されて摺動板10の下降が中止し、前
述したように押込板15による圧縮工程に移行する。こ
のように、摺動板10が塵芥によって下降を阻止され、
下降終了位置に達することができなくても、すなわち、
リミットスイッチLS2が切り換わらなくても一定時間
が経過すれば次の圧縮工程に移行することができる。 【0037】また、リレーR4が励磁されることによっ
て圧縮工程に移行すると、リミットスイッチLS3が切
り換わって開になりリレーX2が消磁されることから、
リレー接点x2bが閉成してタイマT1を励磁する。する
と、一定時間経過後にタイマ接点t1が閉成してリレー
X1を励磁する。この結果、リレー接点x1aを閉成して
リレーR5を励磁する。従って、リレーR4が消磁する
から押込板15による圧縮工程を中止して、前述したよ
うに摺動板10が上昇し、上昇行程に移行する。このよ
うに、押込板15が塵芥によって圧縮を阻止され、圧縮
終了位置に達することができなくても、すなわち、リミ
ットスイッチLS4が切り換わらなくても次の上昇行程
に移行することができる。 【0038】ところで、投入された塵芥が、圧縮工程に
よって圧縮し得ない場合、タイマT1の作用により上昇
工程に移行するが、押込板15が少なくとも略垂直状態
に近い位置まで回動していなければ、塵芥収容箱3への
塵芥の詰め込みは不可能となる。 【0039】この場合、タイマT1によって設定された
時間、圧油は第2伸縮シリンダ14を伸長するように供
給されており、この間圧力は塵芥からの抵抗により押込
板15が回動し得ないため上昇する。そして、圧力があ
る設定値に達すると、圧力スイッチPSが作動してその
接点が閉成することから、電源からの電流はソレノイド
SOL2への通電を継続すると同時に、リレー接点r4
a、圧力スイッチPS、リレー接点r5bを介してソレノ
イドSOL4に通電する。 【0040】従って、これにより第1伸縮シリンダ13
を伸長させるとともに、第2伸縮シリンダ14も伸長さ
せることになり、押込板15は圧縮工程を継続しながら
上昇する。押込板15が上昇することで、押込板15が
受ける塵芥の反力は軽減し、これによって、圧力スイッ
チPSに作用する圧力が降下し、圧力スイッチPSの接
点が開放され、ソレノイドSOL4への通電が断たれ
る。この結果、第2伸縮シリンダ14のみ伸長し、上昇
工程が中断された状態で圧縮工程が行われる。換言すれ
ば、押込板15は若干上昇して塵芥に対して場所を変え
て咬み砕くように圧縮することになり、通常の順次作動
では圧縮しきれなかった塵芥が押込板15の略垂直状態
への回動によりその先端で圧縮される。このように、押
込板15が場所を変えて略垂直状態まで回動すれば、そ
の後は上昇行程を再開する。 【0041】また、上昇行程時においては、リレーR5
の励磁によりリレー接点r5aが閉成すると、タイマT3
も励磁される。これにより一定時間経過後にはタイマ接
点t3が閉成してリレーX3を励磁し、この結果、リレ
ー接点x3aを閉成してリレーR2を励磁することにな
る。つまり、圧縮行程から上昇行程に移行した後、所定
の時間が経過すれば、上昇行程の終了に関わらず上昇行
程の途中でも反転行程に強制的に移行させるようにし
て、各行程を継続させるようにしている。従って、押込
板15は図4の破線で示すような動作を行うことにな
る。 【0042】なお、タイマT3による設定時間は、上昇
行程が正常に行われていれば当該上昇行程が終了するの
に十分な時間であり、上昇行程が正常に行われていれ
ば、タイマT3による反転行程への移行は行われること
はない。 【0043】このように塵芥が満杯近くになり昇行程の
途中で当該塵芥が障害になって押込板15が上昇しなく
なった時に、所定時間が経過すればこの上昇行程が終了
していない途中でも反転行程に移行させることにより、
収集作業を中断させることなく継続して行うことができ
る。これにより収集作業効率を高めることができるとと
もに、圧油の異常な温度上昇を抑制することができ、当
該温度上昇による油圧機器への悪影響を防止することが
できる。 【0044】 【発明の効果】以上述べたように、本発明の塵芥収集車
の積込制御装置によれば、反転行程、下降行程、圧縮行
程、上昇行程を1サイクルとして塵芥積込装置を作動さ
せる塵芥収集車において、積込制御装置により上昇行程
が予め設定された所定時間経過すると該上昇行程の途中
で反転行程に移行するようにしたことで、塵芥が満杯近
くになり、上昇行程の途中で当該塵芥が障害になって押
込板が上昇しなくなった場合でも作業を中断させること
なく継続して行うことができる。これにより塵芥の収集
作業効率を高めることができるとともに、塵芥積込装置
の停止が強制的に行われることによる、圧油の異常な温
度上昇を抑制することができ、当該温度上昇による油圧
機器への悪影響を防止することができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】塵芥収集車を示す断面図である。 【図2】塵芥積込装置に設けられたリミットスイッチの
取付け位置を示す概略図である。 【図3】塵芥収集車の積込制御装置の主要部を示す電気
回路図である。 【図4】各行程にわたる押込板の移動軌跡を示す図であ
る。 【符号の説明】 1 塵芥収集車 2 車体 3 塵芥収容箱 6 塵芥投入箱 15 押込板 A 塵芥積込装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 巻幡 晃一 栃木県佐野市栄町2番地 新明和工業株式 会社特装車事業部内 Fターム(参考) 3E024 AA05 BA02 CA03 CB10 HA02 HC02 HD04

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 車体上に搭載された塵芥収容箱と、この
    塵芥収容箱の後方開口部に連接され、内部に塵芥積込装
    置を装備した塵芥投入箱と、反転行程、下降行程、圧縮
    行程、上昇行程を1サイクルとして上記塵芥積込装置を
    作動させる積込制御装置とを備えた塵芥収集車におい
    て、 前記積込制御装置は、上昇行程が予め設定された所定時
    間経過すると該上昇行程の途中で反転行程に移行するよ
    うに構成されたことを特徴とする塵芥収集車の積込制御
    装置。
JP2001224543A 2001-07-25 2001-07-25 塵芥収集車の積込制御装置 Pending JP2003040403A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105564874A (zh) * 2015-12-23 2016-05-11 劲旅环境科技有限公司 垃圾车压缩装置
CN106241144A (zh) * 2016-08-29 2016-12-21 北汽福田汽车股份有限公司 垃圾压缩系统、垃圾车和收纳垃圾的方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105564874A (zh) * 2015-12-23 2016-05-11 劲旅环境科技有限公司 垃圾车压缩装置
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