JP2003035071A - 四枚窓用窓サッシ - Google Patents

四枚窓用窓サッシ

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JP2003035071A
JP2003035071A JP2001224352A JP2001224352A JP2003035071A JP 2003035071 A JP2003035071 A JP 2003035071A JP 2001224352 A JP2001224352 A JP 2001224352A JP 2001224352 A JP2001224352 A JP 2001224352A JP 2003035071 A JP2003035071 A JP 2003035071A
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sash
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JP2001224352A
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Ryuichi Sato
隆一 佐藤
Sadaichi Yukinari
貞一 行成
Takeshi Takagi
毅 高木
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Sekisui House Ltd
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Sekisui House Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サッシの完全開放時に、開口部64全面を開
放できるようにしたサッシを提供する。 【解決手段】 床から天井までを開口した外壁18の開
口部64に設けられた大型の窓サッシ50であって、戸
袋51を開口部64の室内両側に設け、同一レール53
a上で互いに突き合わせられる二枚のガラス窓61・6
2と、同一のレール53a上の左枠および右枠側に位置
する二枚のガラス窓60・63とを窓サッシ50内に引
き違い状態に嵌め込み、両戸袋51にガラス窓60・6
1とガラス窓62・63を収納するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、四枚建ての引き違
い式サッシに関する。 【0002】 【従来の技術】従来から、開口幅が大きい開口部に引き
違い式の開口サッシが利用されていて、見晴らしを良く
するために四枚建ての引き違い式サッシは公知となって
いる。この四枚建ての引き違い式サッシは、サッシの完
全開放時に2枚のサッシが重なるようにしている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の四枚建
ての引き違い式サッシは、サッシを開放したときサッシ
2枚分の開口幅しか得られないため開口面積が小さく、
またサッシの枠が中央に存在するため見晴らしが悪いと
いう不具合があった。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。 【0005】即ち、請求項1においては、床から天井ま
でを開口した外壁の開口部に設けられた大型の窓サッシ
であって、戸袋を開口部の室内両側に設け、同一レール
上で互いに突き合わせられる2枚のガラス窓と、同一の
レール上の左枠及び右枠側に位置する2枚のガラス窓と
を窓サッシ内に引き違い状態に嵌め込み、前記戸袋にガ
ラス窓を収納するようにしたものである。 【0006】 【発明の実施の形態】次に、発明の実施の形態を説明す
る。図1は本発明に係る四枚窓用窓サッシが採用された
戸建て住宅の全体的な構成を示す平面図、図2は四枚窓
用窓サッシの正面図、図3は四枚窓用窓サッシが嵌入さ
れた開口部を示す平断面図、図4は同じく側断面図、図
5は図4における下部拡大図、図6は図4における上部
拡大図、図7は図3における右部拡大図、図8は四枚窓
用窓サッシに設けられたガラス窓の平断面図である。 【0007】本実施例において、本発明に係る四枚窓用
窓サッシ50が設けられる開口部64は、図1に示すよ
うに、住宅1のリビングルーム88からバルコニー89
への出入り口に設けられている。そして、室内側床面7
9、窓サッシ50の下枠53及びバルコニー床面78
は、図5に示すように、略平面に形成されていて、リビ
ングルーム88とバルコニー89の往来において、床面
にできるだけ段差のないようにしている。 【0008】そして、前記四枚窓用窓サッシ50には四
枚の窓61・62・63・64が嵌入されている。四枚
の窓61・62・63・64は二枚ずつ開口部64の側
部に形成された戸袋51・51に収納されて、四枚の窓
1・62・63・64全部を該戸袋51・51に収納し
た状態においては、開口部64は全面的に開放するよう
に構成されている。 【0009】従って、開口部64が全面的に開放された
状態でリビングルーム88から開口部64を見ると、該
リビングルーム88からバルコニー89にわたって床面
が平面状に形成されていることに加え、バルコニー89
に向かって広く開放しているので、バルコニー89が、
室内空間であるリビングルーム88に連続しているよう
に感じることができ、リビングルーム88を実際以上に
広く感じることができる。また、バルコニー89を、室
外でありながら室内空間の延長、所謂半室内空間として
の利用を図り大いにバルコニー89という空間を活用で
きるようにしている。 【0010】ここで、前記四枚窓用窓サッシ50につい
て詳細に説明する。但し、以下の説明において、左及び
右の記載は図2紙面上左右に基づくことにする。 【0011】図2に示すように、前記開口部64に嵌設
された四枚窓用窓サッシ50には、四枚のガラス窓60
・61・62・63が嵌入されて、該四枚窓用窓サッシ
50を嵌設している開口部64の左右両側方には、四枚
のガラス窓を2枚ずつ収納する戸袋51・51が設けら
れている。そして、前記四枚窓用窓サッシ50の嵌設さ
れた開口部64の室内側67に戸袋51・51が設けら
れていることを本発明に係る四枚窓用窓サッシ50の大
きな特徴の一つとしている。 【0012】窓サッシ50は、図2及び図3に示すよう
に、大概して窓外枠56a及び窓内枠56bで構成され
ている。前記窓外枠56aは、上枠52、下枠53、左
枠54及び右枠55の夫々の外部材により正面視矩形状
に組まれて構成され、前記窓内枠56bは、上枠52、
下枠53、左枠54及び右枠55の夫々の内部材により
正面視矩形状に組まれて構成されている。 【0013】このように構成された窓サッシ50に四枚
のガラス窓60・61・62・63が左右摺動可能に取
り付けられる。四枚のガラス窓は60・61・62・6
3、図3に示すように、左右で二枚ずつ並列に配され、
ガラス窓60・61或いはガラス窓62・63が夫々掛
合して窓サッシ50を左右に摺動するように構成されて
いる。 【0014】次に、前記四枚窓用窓サッシ50の構造に
ついて、詳細に説明する。但し、図3に示すように、窓
サッシ50は開口部64の左右中央に対して略左右対称
であるので、窓サッシ50の右側を用いて窓サッシ50
の構造について詳細に説明し、左側については省略する
ことにする。 【0015】まず、前記窓サッシ50の上部及び下部の
構造について詳細に説明する。 【0016】図4及び図5に示すように、窓サッシ50
の下枠53上部には、ガラス窓60・61の摺動レール
53c・53cが上方へ突設されていて、該レール53
c・53c上を該ガラス窓60・61の窓下枠73・7
3に内装されたローラ77・77が転動するように構成
されていて、比較的軽い力でスムーズに窓サッシ50の
下枠53上を窓60・61が摺動するようにしている。 【0017】前記窓サッシ50の下枠53は、開口部6
4下方に位置し床版94を支持するする梁99aにブラ
ケットを介して取り付けられた開口下部梁15aに固定
されている。そして、該開口下部梁15aには下枠53
の室外側68に位置する下部化粧枠12が固定されてい
る。下部化粧枠12の上面には、後述する網戸66を嵌
入して該網戸66の軌道を規制するための網戸用溝12
aが形成され、該網戸用溝12aの室外側68には略水
平に構成された上化粧部12bが形成されている。そし
て、上化粧部12bの室外側68にはバルコニー床材7
8が位置している。 【0018】また、前記窓サッシ50の下枠53は、内
部材53aと外部材53bの二部材で構成されて、それ
らの間に断熱部材19・19を介在させている。このよ
うにして、窓サッシ50を室内側67と室外側68の二
部材で構成し、それらの間で熱伝導がないように構成し
て、窓サッシ50の結露を防いでいる。 【0019】前記窓サッシ50下枠53の室内側67で
は室内床材79を支持し、同じく下枠53の下部はは前
記床版94に固定されている。上述の如く構成した窓サ
ッシ50の下枠53では、室内床材79、窓サッシ50
の下枠53、下部化粧枠12及びバルコニー床材78の
上面は略水平に構成されている。従って、室内側67と
室外側68の往来において段差が殆どなく、段差によっ
て躓くことがなく、さらに、車椅子等の車輪を有する物
体でも楽に往来できる。 【0020】一方、図4及び図6に示すように、開口部
64上方に位置する梁99aには固定部材を介して開口
上部梁15bが固定されている。該開口上部梁15bの
室外側68には開口部64の上部に位置する外壁18が
位置している。また、開口上部梁15bに垂設された支
持部材104を介して、該開口上部梁15bに窓サッシ
50の上枠52が支持されている。そして、上枠52の
室外側68には上部化粧枠11が固定されて、該上部化
粧枠11は開口部64の上方に位置する外壁18の下部
に位置して、開口部64の周縁を縁取るようにして装飾
している。 【0021】前記上枠52は、下枠53と同様に、内部
材52bと外部材52aの二部材で構成されて、それの
間に断熱材19・19を介在させている。そして、上枠
52の内部材52bの室内側67では天井材105を支
持している。また、前記上枠52にはガラス窓60・6
1の摺動軌道を安定させるためのレール52c・52c
が垂設されて、該レール52c・52cの室外側68に
は網戸66を嵌入するための網戸用溝52dが形成され
ている。 【0022】窓サッシ50の上枠52及び下部化粧枠1
2に形成された網戸用溝52d・12aには、図3に示
すように、窓サッシ50の左枠54に嵌脱自在に設け
た、ネット66aがアコーディオン式に伸縮自在となっ
た折り畳み式の網戸66を嵌入して、該網戸用溝52d
・12aを網戸66が摺動するようにして、開口部64
に網戸66を設けることができるようにしている。 【0023】続いて、前記窓サッシ50の左右両側部の
構造について詳細に説明する。但し、前述の如く、窓サ
ッシ50は開口部64の左右中央に対して略左右対称で
あるので、窓サッシ50の右側を用いて窓サッシ50の
構造について詳細に説明し、左側については省略するこ
とにする。 【0024】図3及び図7に示すように、開口部64の
側方に位置する柱体59の室外側68に、断面リップ付
きZ字状鋼によって構成された固定部材59aを介し
て、室外側68には右化粧枠13が固定されている。ま
た、同じく柱体59の開口部64側には窓サッシ50の
右枠54の構成部材である右外枠54aが固定されてい
る。前記右化粧枠13及び右外枠54aは何れも中空状
鋼で軽量且つ高剛性に構成されている。 【0025】一方、前記柱体59の室内側67には戸袋
51・51の壁面となる戸袋壁パネル65が設けられて
いる。そして、外壁18と室内壁材69の間には、窓サ
ッシ50の構成部材であり室内側67に位置する右内枠
54bを支持する柱体58が設けられている。前記柱体
58には支持部材58aを介して右内枠54bが支持さ
れている。該右内枠54bは戸袋51にガラス窓60・
61が収納されたときの当接部となるものであり、室内
側67に露出するため高剛性でありながら美観に優れた
金属素材が採用されている。 【0026】そして、前記右内枠54bの室内側67に
は額縁20が固定されており、そして、該額縁20には
室内壁材69が固定されている。従って、室内側67か
ら開口部64を見ると、開口部64の左側部は前記額縁
20に縁取られ、さらに開口部64の内側へ向かって前
記戸袋壁パネル65が位置することになる。そして、前
記戸袋壁パネル65の開口部64側には右外枠54aが
位置している。 【0027】上述の如く構成した窓サッシ50の右側部
において、室内壁材69より室外側68であって、戸袋
壁パネル65より室内側67、右内枠54bより開口部
64側であって、右外枠54aより外壁18側には、戸
袋51が形成されている。即ち、戸袋51は、外壁18
と室内壁材69の間に、平面視において、開口部64の
周縁に連続して室内側67の壁を切り欠くようにして形
成された隅部76を形成し、該入隅部76に戸袋51を
配設しているのである。 【0028】該戸袋51は、二枚のガラス窓60・61
を収納できる大きさに形成されていて、該戸袋51に二
枚のガラス窓60・61を収納することにより、開口部
64を全面開放とすることができ、また、バルコニー8
9側、即ち、室外側68から見たときに開口部64の周
囲に戸袋51が形成されていないので外壁18面が平ら
になるため外観の向上を図ることができる。 【0029】そして、図3に示すように、必要に応じ
て、室内壁材から開口部64へ向かって壁材を延設する
状態で、パネル106・106を額縁20に設けること
もできる。前述の如く、室内側67に戸袋51を形成し
て個性的な開口部64を形成することもできるが、室内
空間の意匠を構成する上で、必要に応じてパネル106
・106を設けて戸袋51を室内空間から隠蔽すること
もできる。 【0030】次に、上述の上枠52、下枠53、左枠5
5及び右枠54で構成された窓サッシ50に嵌設するガ
ラス窓60・61・62・63について説明する。但
し、左側の戸袋51に収納されるガラス窓62・63
と、右側の戸袋51に収納されるガラス窓60・61は
開口部64左右中央に対して略対称であるので、ここで
は右側の戸袋51に収納されるガラス窓60・61につ
いて説明する。 【0031】図4及び図7に示すように、ガラス窓60
・61はガラスパネル70と該ガラスパネル70を嵌め
込む窓枠71で構成されている。窓枠71は、窓上枠7
2、窓下枠73、窓左枠74及び窓右枠75によって形
成された正面視矩形状の金属素材で構成された枠であ
る。窓上枠72、窓下枠73、窓左枠74及び窓右枠7
5は、夫々外部材と内部材の二部材で構成されており、
外部材と内部材の二部材の間には断熱材19を介してい
る。このように窓枠71を構成することで、室外側68
の冷気を室内側67に伝達しないようにして、結露を防
止し、断熱効果を高めている。 【0032】前記ガラスパネル70は、室内側67と室
外側68の二枚の略等しい形状のガラス板70a・70
bをスペーサ70cを介して二層に構成し、内部に乾燥
空気を充填したものであり、二層構造として内部に空気
を介在させることで断熱性を向上させ、さらに、防犯性
を高めている。 【0033】また、図8に示すように、室内側67のガ
ラス窓61は窓左枠74及び窓右枠75に断面矩形状の
召合せ框80・81を備えている。そして、室外側68
のガラス窓60は窓左枠74及び窓右枠75に断面矩形
状の召合せ框82・83を備えている。ガラス窓60・
61の右側に位置する召合せ框80・82の室外側68
に、断面略L 字状の室外煙返し84・85が設けられ、
ガラス窓60・61の左側に位置する召合せ框83と右
外枠54aの室内側67に室内煙返し86・87が設け
られている。そして、室外煙返し84と室内煙返し86
とが、室外煙返し85と室内煙返し87とが掛合するよ
うに構成されている。 【0034】そして、これらの室外煙返し84・85と
室内煙返し86・87が夫々掛合することで、ガラス窓
60・61と窓サッシ50の間に構成される図示せぬ錠
の構造が外部から見えなくなり、従って、錠を容易く破
ることができないようにして防犯性を高めている。 【0035】また、室内側67のガラス窓61を開口部
64左右中央に向かって摺動させて、室外煙返し84と
室内煙返し86とが係合すると、室内側67のガラス窓
61に引かれるようにして室外側68のガラス窓60も
動く。そして、室外側68のガラス窓60に設けられた
室外煙返し85と、窓右枠75室内煙返し87が係合す
ることで、ガラス窓が摺動しすぎることなく、丁度良い
位置で止まるので、開口部64をガラス窓60・61・
62・63で閉鎖するときに微量位置調整をしなくとも
施錠する位置にガラス窓60・61・62・63を留め
ることができる。 【0036】上述の如く構成したガラス窓60・61・
62・63においては、ガラス窓60・63を室外側6
8に配設し、ガラス窓61・62を室外側に配置して、
摺動レール53c・53cにガラス窓60・61・62
・63を嵌め込むことにより、ガラス窓60・61・6
2・63が摺動レール53c・53c上を左右に摺動で
きるように構成されている。但し、本実施例では、ガラ
ス窓61・62が内側、ガラス窓60・63が外側に配
置されているが、この逆であってもよい。 【0037】 【発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
以下に示すような効果を奏する。 【0038】即ち、請求項1に示す如く、床から天井ま
でを開口した外壁の開口部に設けられた大型の窓サッシ
であって、戸袋を開口部の室内両側に設け、同一レール
上で互いに突き合わせられる2枚のガラス窓と、同一の
レール上の左枠及び右枠側に位置する2枚のガラス窓と
を窓サッシ内に引き違い状態に嵌め込み、前記戸袋にガ
ラス窓を収納するようにしたので、開口部全面を開放で
き、外壁面が平らになるため外観の向上を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明に係る四枚窓用窓サッシが採用された戸
建て住宅の全体的な構成を示す平面図。 【図2】四枚窓用窓サッシの正面図。 【図3】四枚窓用窓サッシが嵌入された開口部を示す平
断面図。 【図4】同じく側断面図。 【図5】図4における下部拡大図。 【図6】図4における上部拡大図。 【図7】図3における右部拡大図。 【図8】四枚窓用窓サッシに設けられたガラス窓の平断
面図。 【符号の説明】 50 サッシ 51 戸袋 53c レール 60 ガラス窓 61 ガラス窓 62 ガラス窓 63 ガラス窓 64 開口部 106 パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 毅 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハウス株式会社内 Fターム(参考) 2E014 FA04 FB01 FC03 GA02 GB01

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 床から天井までを開口した外壁の開口部
    に設けられた大型の窓サッシであって、戸袋を開口部の
    室内両側に設け、同一レール上で互いに突き合わせられ
    る2枚のガラス窓と、同一のレール上の左枠及び右枠側
    に位置する2枚のガラス窓とを窓サッシ内に引き違い状
    態に嵌め込み、前記戸袋にガラス窓を収納するようにし
    たことを特徴とする四枚窓用窓サッシ。
JP2001224352A 2001-07-25 2001-07-25 四枚窓用窓サッシ Pending JP2003035071A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105064868A (zh) * 2015-07-24 2015-11-18 湖州巨力铝型材有限公司 一种四扇推拉门
CN107939238A (zh) * 2016-10-12 2018-04-20 尹钊 一种多功能组合窗

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