JP2003023896A - 床構造 - Google Patents
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 堆肥舎や畜舎(牛舎、豚舎など)に適用され
る床構造において、家畜の糞尿による目詰まりを低減す
る。 【解決手段】 遮水シート6を間口方向および奥行き方
向に傾斜させて敷設し、遮水シート6の最も低い位置に
排水口13を接続する。遮水シート6の上側に透水性不
織布からなる第1の防護シート7を敷設し、第1の防護
シート7の上側に多数個の砕石9を積んで濾過層10を
形成する。濾過層10の上側に透水性不織布からなる第
2の防護シート8を敷設し、第2の防護シート8の上側
に、透水孔が形成された床板12を敷設する。これによ
り、家畜の糞尿が床板12上で互いに分離され、糞は床
板12上に残って乾燥する。一方、尿は床板12の透水
孔を通過し、第2の防護シート8を通過した後、濾過層
10を通過しつつ濾過され、第1の防護シート7を通過
した後、遮水シート6に沿って排水口13に導かれて排
出される。
る床構造において、家畜の糞尿による目詰まりを低減す
る。 【解決手段】 遮水シート6を間口方向および奥行き方
向に傾斜させて敷設し、遮水シート6の最も低い位置に
排水口13を接続する。遮水シート6の上側に透水性不
織布からなる第1の防護シート7を敷設し、第1の防護
シート7の上側に多数個の砕石9を積んで濾過層10を
形成する。濾過層10の上側に透水性不織布からなる第
2の防護シート8を敷設し、第2の防護シート8の上側
に、透水孔が形成された床板12を敷設する。これによ
り、家畜の糞尿が床板12上で互いに分離され、糞は床
板12上に残って乾燥する。一方、尿は床板12の透水
孔を通過し、第2の防護シート8を通過した後、濾過層
10を通過しつつ濾過され、第1の防護シート7を通過
した後、遮水シート6に沿って排水口13に導かれて排
出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、堆肥舎や畜舎(牛
舎、豚舎など)に適用するに好適な床構造に関するもの
である。
舎、豚舎など)に適用するに好適な床構造に関するもの
である。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来この種の堆肥舎や
畜舎においては、家畜の糞尿によって床が目詰まりしな
いようにする工夫が強く求められていた。
畜舎においては、家畜の糞尿によって床が目詰まりしな
いようにする工夫が強く求められていた。
【0003】本発明は、このような事情に鑑み、家畜の
糞尿による目詰まりを低減することが可能な床構造を提
供することを目的とする。
糞尿による目詰まりを低減することが可能な床構造を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】まず、本発明のうち請求
項1に係る発明は、遮水シート(6)を間口方向(矢印
A、B方向)および奥行き方向(矢印C、D方向)に傾
斜させて敷設し、この遮水シートの最も低い位置に排水
口(13)を接続し、前記遮水シートの上側に透水性材
料からなる第1の防護シート(7)を敷設し、この第1
の防護シートの上側に多数個の砕石(9)を積んで濾過
層(10)を形成し、この濾過層の上側に透水性材料か
らなる第2の防護シート(8)を敷設し、この第2の防
護シートの上側に、透水孔(12a)が厚さ方向に貫通
して形成された床板(12)を敷設して構成される。こ
こで、第1および第2の防護シートを構成する透水性材
料の代表例としては透水性不織布を挙げることができ
る。
項1に係る発明は、遮水シート(6)を間口方向(矢印
A、B方向)および奥行き方向(矢印C、D方向)に傾
斜させて敷設し、この遮水シートの最も低い位置に排水
口(13)を接続し、前記遮水シートの上側に透水性材
料からなる第1の防護シート(7)を敷設し、この第1
の防護シートの上側に多数個の砕石(9)を積んで濾過
層(10)を形成し、この濾過層の上側に透水性材料か
らなる第2の防護シート(8)を敷設し、この第2の防
護シートの上側に、透水孔(12a)が厚さ方向に貫通
して形成された床板(12)を敷設して構成される。こ
こで、第1および第2の防護シートを構成する透水性材
料の代表例としては透水性不織布を挙げることができ
る。
【0005】こうした構成を採用することにより、家畜
の糞尿が床板上で互いに分離され、糞は床板上に残って
乾燥する一方、尿は床板の透水孔を通過し、第2の防護
シートを通過した後、濾過層を通過しつつ濾過され、第
1の防護シートを通過した後、遮水シートに沿って排水
口に導かれて排出されるように作用する。
の糞尿が床板上で互いに分離され、糞は床板上に残って
乾燥する一方、尿は床板の透水孔を通過し、第2の防護
シートを通過した後、濾過層を通過しつつ濾過され、第
1の防護シートを通過した後、遮水シートに沿って排水
口に導かれて排出されるように作用する。
【0006】また、本発明のうち請求項2に係る発明
は、上記床板(12)の透水孔(12a)に砂を充填し
て構成される。かかる構成により、家畜の尿が床板の透
水孔を通過するときに砂で濾過されるように作用する。
は、上記床板(12)の透水孔(12a)に砂を充填し
て構成される。かかる構成により、家畜の尿が床板の透
水孔を通過するときに砂で濾過されるように作用する。
【0007】さらに、本発明のうち請求項3に係る発明
は、上記床板(12)および第2の防護シート(8)を
着脱自在として構成される。かかる構成により、床板を
取り外し、第2の防護シートを洗浄または交換した後、
床板を元の位置に戻せば、第2の防護シートの目詰まり
を容易に修復することが可能となる。
は、上記床板(12)および第2の防護シート(8)を
着脱自在として構成される。かかる構成により、床板を
取り外し、第2の防護シートを洗浄または交換した後、
床板を元の位置に戻せば、第2の防護シートの目詰まり
を容易に修復することが可能となる。
【0008】なお、括弧内の符号は図面において対応す
る要素を表す便宜的なものであり、したがって、本発明
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。このこ
とは「特許請求の範囲」の欄についても同様である。
る要素を表す便宜的なものであり、したがって、本発明
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。このこ
とは「特許請求の範囲」の欄についても同様である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0010】図1は本発明に係る床構造の一実施形態が
適用された畜舎の断面図、図2は図1に示す畜舎の要部
を示す斜視図である。
適用された畜舎の断面図、図2は図1に示す畜舎の要部
を示す斜視図である。
【0011】この畜舎1は、図1に示すように、断面逆
T字形に形成されたコンクリート製の左右1組の擁壁
2、3を有しており、これら擁壁2、3間には多数本の
弓形の骨組パイプ5が、擁壁2、3の長さ方向(図1紙
面に直交する方向)に所定の間隔を置いて架け渡された
状態で固定されている。さらに、これら骨組パイプ5に
は表面材(図示せず)が貼設されている。
T字形に形成されたコンクリート製の左右1組の擁壁
2、3を有しており、これら擁壁2、3間には多数本の
弓形の骨組パイプ5が、擁壁2、3の長さ方向(図1紙
面に直交する方向)に所定の間隔を置いて架け渡された
状態で固定されている。さらに、これら骨組パイプ5に
は表面材(図示せず)が貼設されている。
【0012】ところで、畜舎1は次のような床構造を備
えている。すなわち、図1に示すように、まず所定の深
さ(例えば、25cm)の地下に遮水シート6が床全面に
わたって敷設されており、遮水シート6の下側には排水
口13が埋設されて遮水シート6に接続されている。こ
こで、遮水シート6は間口方向(図2の矢印A、B方
向)、奥行き方向(図2の矢印C、D方向)ともに傾斜
しており、排水口13との接続部分が最も低く位置して
いる。また、遮水シート6の上側には、図1に示すよう
に、透水性不織布からなる第1の防護シート7が床全面
にわたって敷設されており、第1の防護シート7の上側
には多数個の砕石9が積まれて濾過層10が所定の厚さ
で形成されている。濾過層10の上側には透水性不織布
からなる第2の防護シート8が全面にわたって敷設され
ており、第2の防護シート8の上側には、その中央部に
暗渠15が擁壁2、3の長さ方向に延伸する形で配設さ
れているとともに、図2に示すように、コンクリートか
らなる多数枚の床板12が敷設されている。各床板12
には複数個の透水孔12aが厚さ方向(上下方向)に貫
通して形成されており、これらの透水孔12aには砂
(図示せず)が充填されている。
えている。すなわち、図1に示すように、まず所定の深
さ(例えば、25cm)の地下に遮水シート6が床全面に
わたって敷設されており、遮水シート6の下側には排水
口13が埋設されて遮水シート6に接続されている。こ
こで、遮水シート6は間口方向(図2の矢印A、B方
向)、奥行き方向(図2の矢印C、D方向)ともに傾斜
しており、排水口13との接続部分が最も低く位置して
いる。また、遮水シート6の上側には、図1に示すよう
に、透水性不織布からなる第1の防護シート7が床全面
にわたって敷設されており、第1の防護シート7の上側
には多数個の砕石9が積まれて濾過層10が所定の厚さ
で形成されている。濾過層10の上側には透水性不織布
からなる第2の防護シート8が全面にわたって敷設され
ており、第2の防護シート8の上側には、その中央部に
暗渠15が擁壁2、3の長さ方向に延伸する形で配設さ
れているとともに、図2に示すように、コンクリートか
らなる多数枚の床板12が敷設されている。各床板12
には複数個の透水孔12aが厚さ方向(上下方向)に貫
通して形成されており、これらの透水孔12aには砂
(図示せず)が充填されている。
【0013】畜舎1は以上のような構成を有するので、
この畜舎1内で家畜を飼育すると、その家畜が排泄した
糞尿は、床板12上の全面で互いに分離され、糞は床板
12上に残って徐々に乾燥していく。他方、尿は各床板
12の透水孔12a内の砂を通過しつつ濾過され、第2
の防護シート8を通過した後、濾過層10を通過しつつ
濾過され、第1の防護シート7を通過した後、遮水シー
ト6に沿って排水口13に導かれて排出される。その結
果、家畜の糞尿が畜舎1の床に目詰まりすることはほと
んどない。
この畜舎1内で家畜を飼育すると、その家畜が排泄した
糞尿は、床板12上の全面で互いに分離され、糞は床板
12上に残って徐々に乾燥していく。他方、尿は各床板
12の透水孔12a内の砂を通過しつつ濾過され、第2
の防護シート8を通過した後、濾過層10を通過しつつ
濾過され、第1の防護シート7を通過した後、遮水シー
ト6に沿って排水口13に導かれて排出される。その結
果、家畜の糞尿が畜舎1の床に目詰まりすることはほと
んどない。
【0014】しかも、たとえ第2の防護シート8で目詰
まりが発生したとしても、ローダなどの作業車両(図示
せず)で床板12を引き上げて取り外し、第2の防護シ
ート8を洗浄または交換した後、床板12を元の位置に
戻せば、第2の防護シート8の目詰まりを容易に修復す
ることができるので、メンテナンス性にも優れる。
まりが発生したとしても、ローダなどの作業車両(図示
せず)で床板12を引き上げて取り外し、第2の防護シ
ート8を洗浄または交換した後、床板12を元の位置に
戻せば、第2の防護シート8の目詰まりを容易に修復す
ることができるので、メンテナンス性にも優れる。
【0015】なお、上述の実施形態においては、第1の
防護シート7および第2の防護シート8の材料として透
水性不織布を用いた場合について説明したが、透水性不
織布以外の透水性材料(例えば、ポリエステルタフター
等の化学繊維織物)を広く採用することができる。
防護シート7および第2の防護シート8の材料として透
水性不織布を用いた場合について説明したが、透水性不
織布以外の透水性材料(例えば、ポリエステルタフター
等の化学繊維織物)を広く採用することができる。
【0016】また、上述の実施形態では畜舎1の床構造
について説明したが、堆肥舎に本発明を適用することも
勿論できる。
について説明したが、堆肥舎に本発明を適用することも
勿論できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1に係る発明によれば、遮水シート6を間口方向(矢
印A、B方向)および奥行き方向(矢印C、D方向)に
傾斜させて敷設し、この遮水シート6の最も低い位置に
排水口13を接続し、前記遮水シート6の上側に透水性
不織布などの透水性材料からなる第1の防護シート7を
敷設し、この第1の防護シート7の上側に多数個の砕石
9を積んで濾過層10を形成し、この濾過層10の上側
に透水性不織布などの透水性材料からなる第2の防護シ
ート8を敷設し、この第2の防護シート8の上側に、透
水孔12aが厚さ方向に貫通して形成された床板12を
敷設して構成したので、家畜の糞尿が床板12上で互い
に分離され、糞は床板12上に残って乾燥する一方、尿
は床板12の透水孔12aを通過し、第2の防護シート
8を通過した後、濾過層10を通過しつつ濾過され、第
1の防護シート7を通過した後、遮水シート6に沿って
排水口13に導かれて排出されることから、家畜の糞尿
による目詰まりを低減することが可能な床構造を提供す
ることができる。
項1に係る発明によれば、遮水シート6を間口方向(矢
印A、B方向)および奥行き方向(矢印C、D方向)に
傾斜させて敷設し、この遮水シート6の最も低い位置に
排水口13を接続し、前記遮水シート6の上側に透水性
不織布などの透水性材料からなる第1の防護シート7を
敷設し、この第1の防護シート7の上側に多数個の砕石
9を積んで濾過層10を形成し、この濾過層10の上側
に透水性不織布などの透水性材料からなる第2の防護シ
ート8を敷設し、この第2の防護シート8の上側に、透
水孔12aが厚さ方向に貫通して形成された床板12を
敷設して構成したので、家畜の糞尿が床板12上で互い
に分離され、糞は床板12上に残って乾燥する一方、尿
は床板12の透水孔12aを通過し、第2の防護シート
8を通過した後、濾過層10を通過しつつ濾過され、第
1の防護シート7を通過した後、遮水シート6に沿って
排水口13に導かれて排出されることから、家畜の糞尿
による目詰まりを低減することが可能な床構造を提供す
ることができる。
【0018】また、本発明のうち請求項2に係る発明に
よれば、上記床板12の透水孔12aに砂を充填して構
成したので、家畜の尿が床板12の透水孔12aを通過
するときに砂で濾過されるため、家畜の尿による目詰ま
りを一層低減することが可能となる。
よれば、上記床板12の透水孔12aに砂を充填して構
成したので、家畜の尿が床板12の透水孔12aを通過
するときに砂で濾過されるため、家畜の尿による目詰ま
りを一層低減することが可能となる。
【0019】さらに、本発明のうち請求項3に係る発明
によれば、上記床板12および第2の防護シート8を着
脱自在として構成したので、床板12を取り外し、第2
の防護シート8を洗浄または交換した後、床板12を元
の位置に戻せば、第2の防護シート8の目詰まりを容易
に修復しうることから、床構造のメンテナンス性を高め
ることが可能となる。
によれば、上記床板12および第2の防護シート8を着
脱自在として構成したので、床板12を取り外し、第2
の防護シート8を洗浄または交換した後、床板12を元
の位置に戻せば、第2の防護シート8の目詰まりを容易
に修復しうることから、床構造のメンテナンス性を高め
ることが可能となる。
【図1】本発明に係る床構造の一実施形態が適用された
畜舎の断面図である。
畜舎の断面図である。
【図2】図1に示す畜舎の要部を示す斜視図である。
1……畜舎
6……遮水シート
7……第1の防護シート
8……第2の防護シート
9……砕石
10……濾過層
12……床板
12a……透水孔
13……排水口
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 蔵本 修一
東京都中央区日本橋3丁目12番1号 太洋
興業株式会社内
Fターム(参考) 2B101 AA01 EB00 EB12
Claims (3)
- 【請求項1】 遮水シート(6)を間口方向および奥行
き方向に傾斜させて敷設し、 この遮水シートの最も低い位置に排水口(13)を接続
し、 前記遮水シートの上側に透水性材料からなる第1の防護
シート(7)を敷設し、 この第1の防護シートの上側に多数個の砕石(9)を積
んで濾過層(10)を形成し、 この濾過層の上側に透水性材料からなる第2の防護シー
ト(8)を敷設し、 この第2の防護シートの上側に、透水孔(12a)が厚
さ方向に貫通して形成された床板(12)を敷設したこ
とを特徴とする床構造。 - 【請求項2】 床板(12)の透水孔(12a)に砂を
充填したことを特徴とする請求項1に記載の床構造。 - 【請求項3】 床板(12)および第2の防護シート
(8)を着脱自在としたことを特徴とする請求項1また
は請求項2に記載の床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001214679A JP2003023896A (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | 床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001214679A JP2003023896A (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | 床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003023896A true JP2003023896A (ja) | 2003-01-28 |
Family
ID=19049452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001214679A Pending JP2003023896A (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | 床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003023896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2882566A1 (fr) * | 2005-02-27 | 2006-09-01 | Barre Soc Par Actions Simplifi | Coffrage perdu pour la fabrication de longrines, procede de fabrication de longrines, longrines realisees et installation de recuperation et traitement des eaux de lavage d'engins agricoles |
| CN102919136A (zh) * | 2012-11-13 | 2013-02-13 | 江苏省农业科学院 | 能分别搜集猪粪、猪尿及冲洗水的猪舍 |
-
2001
- 2001-07-16 JP JP2001214679A patent/JP2003023896A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2882566A1 (fr) * | 2005-02-27 | 2006-09-01 | Barre Soc Par Actions Simplifi | Coffrage perdu pour la fabrication de longrines, procede de fabrication de longrines, longrines realisees et installation de recuperation et traitement des eaux de lavage d'engins agricoles |
| CN102919136A (zh) * | 2012-11-13 | 2013-02-13 | 江苏省农业科学院 | 能分别搜集猪粪、猪尿及冲洗水的猪舍 |
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