JP2003015807A - 入力制御方法と入力制御プログラム - Google Patents
入力制御方法と入力制御プログラムInfo
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Abstract
変換モードの切り替えを必要としない入力制御方法と入
力制御プログラムを提供する。 【解決手段】 オペレータは、キーボード3から日本語
入力を行う場合に、入力方式設定部21を起動して、か
な入力を行うかローマ字入力を行うかを設定する。これ
により、設定された入力方式が入力方式記憶部23に格
納される。データ入力処理が開始されると、入力画面制
御部22によって、入力フィールドが変わる度に、予め
登録された画面制御情報テーブル4からその入力フィー
ルドの文字種別が読み出される。更に、読み出された文
字種別と、入力方式記憶部23に格納されたオペレータ
の入力方式の組み合わせにより、かな漢字変換プログラ
ム12に対する変換モードを指定するAPI関数が生成
され、かな漢字変換プログラム12に与えられる。
Description
して英数字や日本語を入力するための入力制御方法と入
力制御プログラムに関するものである。
から日本語入力を行うには、かな漢字変換プログラムを
使用する。かな漢字変換プログラムは、一般的にキーボ
ードから入力された情報を文字(英数字/ひらがな/カ
タカナ)に変換する機能と、ひらがなを漢字に変換する
機能を有している。また、文字に変換する場合に、1文
字のサイズを漢字1文字分の全角文字に変換するか、漢
字半文字分の半角文字に変換するかを切り替えることが
できるようになっている。従って、オペレータは、入力
する文字の種類に応じて適切な変換モードに切り替えな
がら、キーボードからデータ入力を行う。一方、英数字
の半角文字の入力では、かな漢字変換を必要としないの
で、かな漢字変換プログラムを停止してデータ入力を行
うのが一般的である。かな入力方式で入力するオペレー
タは、半角カタカナを入力する場合も、かな漢字変換プ
ログラムをオフにして、キーシフトをカタカナに変えて
入力する。
プには、かな文字とローマ字が刻印されており、かな文
字の刻印に従って読みを入力するかな入力と、ローマ字
の刻印に従ってローマ字つづりによる読みを入力するロ
ーマ字入力の2つの入力方式がある。通常、これらの入
力方式の切り替えは、かな漢字変換プログラムにおける
入力方法の設定操作によって行われる。
ションにおけるデータ入力では、複数の入力フィールド
を有する入力画面に従って、各々の入力フィールドに文
字を入力するようになっている。各入力フィールドに
は、「半角数字」、「半角カタカナ」、「全角カタカ
ナ」、「全角の任意文字」等のように、それぞれ入力可
能な文字種別が決められており、1つの入力画面内に各
種の入力フィールドが存在する。従って、オペレータ
は、入力フィールド毎にキーボードやマウスを操作し
て、かな漢字変換プラグラムの起動/停止や、変換モー
ド及び入力モードの切り替えを行う必要があった。ま
た、かな漢字変換プログラムのオン/オフとモード変更
だけでなく、キーボードのシフト状態(英数/カタカ
ナ)も切り替える必要がある。このため、データ入力操
作が煩雑になり、入力作業に要する時間が長くなるとい
う問題がった。
に、かな漢字変換プログラムのオン/オフやキーボード
のシフト変更を自動的に切り替える入力制御プログラム
が開発されている。この入力制御プログラムでは、入力
画面における各入力フィールド毎の文字種別を指定する
ための情報を、予め画面制御情報として登録しておき、
入力フィールドが移動するたびにこの画面制御情報を読
み出し、かな漢字変換プログラムのオン/オフとキーボ
ードのシフト変更を行うようにしている。これにより、
オペレータは、入力フィールド毎にかな漢字変換プログ
ラムのオン/オフの切り替え操作を行う必要がなくな
り、入力作業の能率向上が図られるようになっている。
入力制御プログラムでは、次のような課題があった。即
ち、キーボードからの入力方式(かな入力/ローマ字入
力)が考慮されていない。このため、複数のオペレータ
が使用する業務用の情報処理端末装置では、オペレータ
毎にどちらの入力方式を使用するかが異なり、かな入力
に設定された入力画面でローマ字入力を使用するオペレ
ータが入力する場合や、その反対の場合には、入力フィ
ールドが移動した時に、入力方式の切り替え操作を頻繁
に行う必要があるという課題があった。本発明は、前記
従来技術が持っていた課題を解決し、オペレータが入力
方式や変換モードの切り替えを必要としない入力制御方
法と入力制御プログラムを提供するものである。
に、本発明の内の第1の発明は、入力制御方法におい
て、キーボードから文字を入力する際にかな入力または
ローマ字入力のいずれを用いるかを指定する入力方式情
報を、オペレータの指定に従って入力方式記憶部に保持
する処理と、入力画面の入力フィールド毎に入力可能な
文字種別が予め登録された画面制御情報記憶部と前記入
力方式記憶部を参照して、該入力フィールドに入力され
る文字を指定された文字種別に変換するための変換モー
ド情報を生成し、かな漢字変換プログラムを制御する処
理とを行うように構成している。
ーボードから文字を入力する際にかな入力またはローマ
字入力のいずれを用いるかを指定する入力方式情報を、
各オペレータの指定に従って該オペレータの識別情報と
共に入力方式記憶部に登録する処理と、前記キーボード
を操作するオペレータの識別情報に従って前記入力方式
記憶部を参照し、該オペレータが指定した入力方式情報
を読み出す処理と、入力画面の入力フィールド毎に入力
可能な文字種別が予め登録された画面制御情報記憶部と
前記読み出された入力方式情報を参照して、該入力フィ
ールドに入力される文字を指定された文字種別に変換す
るための変換モード情報を生成し、かな漢字変換プログ
ラムを制御する処理とを行うように構成している。
定された文字種別のデータを入力するための入力制御プ
ログラムにおいて、コンピュータを、入力画面の入力フ
ィールド毎に入力可能な文字種別を指定する画面制御情
報を登録する手段、キーボードから文字を入力する際に
かな入力またはローマ字入力のいずれを用いるかを指定
する入力方式情報を、オペレータの指定に従って保持す
る手段、及び前記画面制御情報と入力方式情報を参照し
て、前記入力フィールドに入力される文字を指定された
文字種別に変換するための変換モード情報を生成し、か
な漢字変換プログラムを制御する手段として機能させる
ようにしている。
て、コンピュータを、キーボードから文字を入力する際
に仮名入力またはローマ字入力のいずれを用いるかを指
定する入力方式情報を、各オペレータの指定に従って該
オペレータの識別情報と共に保持する手段、入力画面の
入力フィールド毎に入力可能な文字種別を指定する画面
制御情報を登録する手段、前記キーボードを操作するオ
ペレータの識別情報に従って前記入力方式情報を検索
し、該オペレータが指定した入力方式情報を読み出す手
段、及び前記読み出した入力方式情報と前記画面制御情
報を参照して、前記入力フィールドに入力される文字を
指定された文字種別に変換するための変換モード情報を
生成し、かな漢字変換プログラムを制御する手段として
機能させるようにしている。
法または入力制御プログラムを構成したので、次のよう
な作用が行われる。入力画面の入力フィールド毎に入力
可能な文字種別を指定する画面制御情報が予め登録さ
れ、更に、キーボードから文字を入力する際にかな入力
またはローマ字入力のいずれを用いるかの入力方式情報
がオペレータによって指定される。そして、入力画面の
入力フィールドに応じて、画面制御情報と入力方式情報
が参照され、この入力フィールドに入力される文字を指
定された文字種別に変換するための変換モード情報が生
成され、この変換モード情報によってかな漢字変換プロ
グラムの変換モードが切り替えられる。
明の第1の実施形態を示す情報処理端末装置の概略の構
成図である。この情報処理端末装置は、プロセッサやメ
モリ等を有しプログラムに従って全体の処理制御を行う
制御部本体1と、入力画面等を表示するためのディスプ
レイ2と、データやコマンドを入力するためのキーボー
ド3、及び画面制御情報等を登録しておくための画面制
御情報テーブル4を備えている。
ディスク等の外部記憶装置内に設けられ、入力画面にお
ける各入力フィールド毎の文字種別(半角英数字/半角
カタカナ/全角カタカナ/全角の任意文字等)、文字
色、及び文字数等を指定するための情報が、画面制御情
報として登録されている。この画面制御情報テーブル4
は、予め入力画面の種類毎に画面開発ツール5で作成さ
れ、ハードディスクに格納されるようになっている。
であるOS(オペレーティング・システム)10と、ア
プリケーション・プログラムである入力制御プログラム
20を有している。OS10は、キーボード3を制御す
るキーボード・ドライバ11や、このキーボード3から
入力されたデータを日本語に変換するかな漢字変換プロ
グラム12等の、基本的なプログラムで構成されてい
る。一方、入力制御プログラム20は、OS10上で動
作するもので、入力方式設定部21、入力画面制御部2
2、及び入力方式記憶部23を有している。
によって与えられたキーボードの入力方式(かな入力/
ローマ字入力)の情報を、入力方式記憶部23に書き込
むものである。入力画面制御部22は、OS10から与
えられる入力情報POSに基づいて入力データの位置を
算出し、画面制御情報テーブル4から該当する入力フィ
ールドの文字種別を検索すると共に、入力モード記憶部
23を参照して、かな漢字変換プログラム12に対する
API(Application Programming Interface)関数を生
成するものである。API関数は、キーボード・ドライ
バ11に対してキーシフト(英数/カタカナ)を指定す
ると共に、かな漢字変換プログラム12に対して、キー
ボードからの入力モード(かな入力/ローマ字入力)
と、入力された文字の変換モード(半角英数字/半角カ
タカナ/全角カタカナ/全角の任意文字等)を指定する
ものである。
示す図であり、表1は、制御モードの一例を示す表であ
る。以下、これらの図2(a),(b)及び表1を参照
しつつ、図1の動作を説明する。
動されると、入力方式設定部21によって、図2(a)
に示すような日本語入力設定画面がディスプレイ2に表
示される。オペレータは、キーボードの入力方式とし
て、「1(かな入力)」または「2(ローマ字入力)」
のいずれか一方を選択し、確認ボタン「OK」を押す
(実際には、図示しないマウスをクリックするか、キー
ボード3の「ENTER」キーを押す)。これにより、
選択された入力方式(例えば、「1(かな入力)」)が
入力方式記憶部23に格納される。
(b)に示すようなデータ入力画面がディスプレイ2に
表示され、カーソルが「店番」の入力フィールドに移動
する。入力画面制御部22によってOS10から入力情
報POSが読み出され、画面制御情報テーブル4から、
その入力フィールドの入力可能な文字種別が検索され
る。例えば、この「店番」の入力フィールド場合、文字
種別は半角数字のみである。
方式記憶部23に格納された入力方式が読み出される。
そして表1が参照され、検索された文字種別と入力方式
の組み合わせに基づいて、キーボードの入力モードとか
な漢字変換プログラムの変換モードが決定される。この
場合は、入力モードは英数キーに設定され、かな漢字変
換プログラムはオフに設定される。そして、対応するA
PI関数が、入力画面制御部22から、かな漢字変換プ
ログラム12に与えられる。
の動作は停止され、キーボード3から入力されたデータ
は、半角の英数字として入力フィールドに取り込まれ
る。「店番」の入力が終了すると、カーソルが「取引先
名(カナ)」の入力フィールドに移動する。
は、画面制御情報テーブル4からその入力フィールドの
文字種別が半角カタカナのみであることが検索される。
更に、表1に従って、キーボードの入力モードと、かな
漢字変換プログラムの変換モードが決定される。この場
合は、入力モードは英数キー、変換モードはオン、半
角、カタカナに設定され、対応するAPI関数が、入力
画面制御部22からかな漢字変換プログラム12に与え
られる。これにより、かな漢字変換プログラム12が起
動され、キーボード3から入力されたデータは、半角の
カタカナとして入力フィールドに取り込まれる。
号」、…の各入力フィールド毎に、入力方式記憶部23
に格納された入力方式と、画面制御情報テーブル4に基
づいて、キーボード3に対する入力モードと、かな漢字
変換プログラム12に対する変換モードが制御される。
処理端末装置は、キーボードの入力方式を格納する入力
方式記憶部23と、この入力方式と入力フィールド毎に
予め定められた文字種別に従って、キーボード3の入力
モードとかな漢字変換プログラム22の変換モードを制
御する入力画面制御部22を有している。これにより、
オペレータが使用するキーボードの入力方式にかかわら
ず、データ入力時のモード切り替え操作を少なくするこ
とが可能となり、オペレータの負担を軽減すると共にデ
ータ入力時間を短縮することができるという利点があ
る。
の実施形態を示す情報処理端末装置の構成図であり、図
1中の要素と共通の要素には共通の符号が付されてい
る。この情報処理端末装置は、図1の情報処理端末装置
に、オペレータ毎の入力方式を登録しておくための入力
方式情報テーブル6を追加したものである。入力方式情
報テーブル6は、画面制御情報テーブル4と同様に、ハ
ードディスク等の外部記憶装置内に設けられている。
い、入力方式設定部21に代えて処理内容が増加した入
力方式設定部21Aを設けている。この入力方式設定部
21Aは、入力制御プログラム20が起動された時に、
オペレータのIDコードをIDカードやキー入力等から
読み取る処理と、読み取ったIDコードに基づいて入力
方式情報テーブル6を検索し、そのオペレータの登録済
みの入力方式を読み出し、その入力方法を入力方法記憶
部23に格納する処理を行うものである。
式設定部21Aは、入力方式の設定を行って入力方式情
報テーブル6に登録すると共に、入力方式記憶部23に
その入力方式を格納する処理を行うようになっている。
その他の構成は、図1と同様である。
御プログラム20が起動されると、入力方式設定部21
Aによって、オペレータのIDコードやパスワードの入
力が要求される。ここで、オペレータはIDカードの入
力や、キーボード入力によって自分のIDコード等を入
力する。
コードが入力方式情報テーブル6に登録されているか否
かをチェックし、登録されていればそのIDコードに対
応する入力方式の情報を読み出して、入力方法記憶部2
3に格納する。入力されたIDコードが登録されていな
い場合には、入力方式設定部21によって、図2(a)
に示すような日本語入力設定画面がディスプレイ2に表
示される。オペレータは、キーボードの入力方式を選択
し、確認ボタン「OK」を押す。これにより、選択され
た入力方式がIDコードと共に入力方式情報テーブル6
に登録される。更に、登録された入力方式は、入力方法
記憶部23に格納される。
第1の実施形態と同様である。以上のように、この第2
の実施形態の情報処理端末装置は、入力方式情報テーブ
ル6を設け、オペレータ毎の入力方式を登録するように
している。これにより、第1の実施形態と同様の利点に
加えて、オペレータは一度入力方式の設定をすれば、そ
の後は入力方式の設定をしなくても良いという利点があ
る。
ず、種々の変形が可能である。この変形例としては、例
えば、次のようなものがある。 (a) 図1及び図3の情報処理端末装置の構成は一例
であり、どの様なシステムにも同様に適用可能である。 (b) 入力画面は図2に示した例に限定されない。 (c) 表1の制御モードは一例であり、適用するかな
漢字変換プログラムに応じて変更する必要がある。
6を情報処理端末装置内に置いているが、例えばホスト
コンピュータ側に置くようにしても良い。 (e) 図3では、登録されたオペレータの入力方式を
入力方式情報テーブル6で一括管理し、現在使用中のオ
ペレータの入力方式の情報を入力方式記憶部23に格納
するようにしているが、入力方式情報テーブル6を廃止
して、入力方式記憶部23にオペレータのIDコードと
入力方式を登録して一括管理するようにしても良い。 (f) 入力方式設定部21,21Aは、データ入力処
理の開始時に起動するのではなく、メニュー画面等から
随時起動できるよう構成しても良い。
3の発明によれば、オペレータによって指定された入力
方式情報を保持する処理と、保持された入力方式情報と
画面制御情報記憶部に登録された入力フィールド毎の文
字種別に基づいて、かな漢字変換プログラムの変換モー
ドを制御する処理を行っている。これにより、オペレー
タは入力フィールド毎に変換モードを切り替えることな
く、キーボード入力を行うことができる。
によって指定された入力方式情報をそのオペレータの識
別情報と共に登録する処理を行っている。これにより、
一度登録すれば、それ以降はオペレータの識別情報を入
力するだけで、登録した入力方式によって、変換モード
の切り替え操作を必要とせずにキーボード入力が可能に
なる。
置の概略の構成図である。
置の概略の構成図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 キーボードから文字を入力する際にかな
入力またはローマ字入力のいずれを用いるかを指定する
入力方式情報を、オペレータの指定に従って入力方式記
憶部に保持する処理と、 入力画面の入力フィールド毎に入力可能な文字種別が予
め登録された画面制御情報記憶部と前記入力方式記憶部
を参照して、該入力フィールドに入力される文字を指定
された文字種別に変換するための変換モード情報を生成
し、かな漢字変換プログラムを制御する処理とを、 行うことを特徴とする入力制御方法。 - 【請求項2】 キーボードから文字を入力する際にかな
入力またはローマ字入力のいずれを用いるかを指定する
入力方式情報を、各オペレータの指定に従って該オペレ
ータの識別情報と共に入力方式記憶部に登録する処理
と、 前記キーボードを操作するオペレータの識別情報に従っ
て前記入力方式記憶部を参照し、該オペレータが指定し
た入力方式情報を読み出す処理と、 入力画面の入力フィールド毎に入力可能な文字種別が予
め登録された画面制御情報記憶部と前記読み出された入
力方式情報を参照して、該入力フィールドに入力される
文字を指定された文字種別に変換するための変換モード
情報を生成し、かな漢字変換プログラムを制御する処理
とを、 行うことを特徴とする入力制御方法。 - 【請求項3】 入力フィールド毎に予め指定された文字
種別のデータを入力するためにコンピュータを、 入力画面の入力フィールド毎に入力可能な文字種別を指
定する画面制御情報を登録する手段、 キーボードから文字を入力する際にかな入力またはロー
マ字入力のいずれを用いるかを指定する入力方式情報
を、オペレータの指定に従って保持する手段、及び前記
画面制御情報と入力方式情報を参照して、前記入力フィ
ールドに入力される文字を指定された文字種別に変換す
るための変換モード情報を生成し、かな漢字変換プログ
ラムを制御する手段、として機能させるための入力制御
プログラム。 - 【請求項4】 入力フィールド毎に予め指定された文字
種別のデータを入力するためにコンピュータを、 キーボードから文字を入力する際にかな入力またはロー
マ字入力のいずれを用いるかを指定する入力方式情報
を、各オペレータの指定に従って該オペレータの識別情
報と共に保持する手段、 入力画面の入力フィールド毎に入力可能な文字種別を指
定する画面制御情報を登録する手段、 前記キーボードを操作するオペレータの識別情報に従っ
て前記入力方式情報を検索し、該オペレータが指定した
入力方式情報を読み出す手段、及び前記読み出した入力
方式情報と前記画面制御情報を参照して、前記入力フィ
ールドに入力される文字を指定された文字種別に変換す
るための変換モード情報を生成し、かな漢字変換プログ
ラムを制御する手段、として機能させるための入力制御
プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198834A JP4742456B2 (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 入力制御方法と入力制御プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198834A JP4742456B2 (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 入力制御方法と入力制御プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003015807A true JP2003015807A (ja) | 2003-01-17 |
| JP4742456B2 JP4742456B2 (ja) | 2011-08-10 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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