JP2003013697A - セグメントの継手構造 - Google Patents

セグメントの継手構造

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コスト増になることなく簡素な構成でセグメ
ント同士を緊締する。 【解決手段】 端面2a、2bで接合される隣接するセ
グメント1a、1bの少なくとも一方1aにインサート
9が埋設され、セグメントの他方1bを介してインサー
ト9にボルト7を連結して双方のセグメント1a、1b
を緊締する。インサート9の外周に螺旋状にネジ節10
を形成する。ボルト7と螺合する第1ネジ部11とネジ
節10と螺合する第2ネジ部11とを有する螺着部材8
を介してボルト7とインサート9とを連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セグメントの継手
構造に関するものであり、特に、インサートとボルトを
使用してセグメント同士を緊締する際に用いて好適な継
手構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の継手構造として用いられ
ているものは、セグメント同士を接合する端面に継手金
具を埋設し、この継手金具を介してボルト及びナットを
締結することで隣接するコンクリート製のセグメント同
士を緊締している。図6に、この継手構造の一例を示
す。
【0003】図6は、隣接するセグメント1a、1bが
端面2a、2bにおいて連結された断面図である。各セ
グメント1a、1bの端面2a、2bには、継手金具
3、3が固設されている。継手金具3は、平面視コ字状
に形成されており、その両端片3aにはインサートとし
てのアンカー筋4が溶接等により固定されている。ま
た、継手金具3の中、中央部分3bは、端面2a、2b
にそれぞれ露出して設けられており、この中央部分3b
には互いに連通するボルト孔5が形成されている。そし
て、両端片間の箱抜部(ボルトボックス)6からボルト
孔5、5にボルト7を挿入し、ナット8で締結すること
により、継手金具3、3を介してセグメント1a、1b
を緊締することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のセグメントの継手構造には、以下のよう
な問題が存在する。セグメント1a、1bの双方に埋設
される継手金具3とアンカー筋4とを溶接等により別途
固定する必要があるため、作業に手間がかかるととも
に、コストが増加するという問題があった。
【0005】本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、コスト増になることなく簡素な構成でセグ
メント同士を緊締できる継手構造を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、以下の構成を採用している。請求項1記
載のセグメントの継手構造は、端面で接合される隣接す
るセグメントの少なくとも一方にインサートが埋設さ
れ、前記セグメントの他方を介して前記インサートにボ
ルトを連結して双方のセグメントを緊締する継手構造に
おいて、前記インサートの外周には螺旋状にネジ節が形
成され、前記ボルトと螺合する第1ネジ部と、前記ネジ
節と螺合する第2ネジ部と、を有する螺着部材を介して
前記ボルトと前記インサートとが連結されることを特徴
とするものである。
【0007】従って、本発明のセグメントの継手構造で
は、インサートのネジ節に第2ネジ部が螺合した螺着部
材に対して、セグメントの他方を介してボルトを第1ネ
ジ部に螺合して締結することにより、ボルトとインサー
トとを介してセグメントの双方を緊締することができ
る。このとき、螺着部材は、インサートと螺着させると
いう簡単な構成なので、溶接等の作業を要せずコスト増
を防止することができる。
【0008】請求項2記載のセグメントの継手構造は、
請求項1記載のセグメントの継手構造において、前記螺
着部材は、前記第1ネジ部を前記端面に開口させて前記
セグメントの一方に埋設されることを特徴とするもので
ある。
【0009】従って、本発明のセグメントの継手構造で
は、インサートのネジ節に第2ネジ部が螺合した状態で
セグメントの一方に埋設された螺着部材に対して、セグ
メントの他方を介してボルトを第1ネジ部に螺合して締
結することにより、ボルトとインサートとを介してセグ
メントの双方を緊締することができる。
【0010】請求項3記載のセグメントの継手構造は、
請求項1記載のセグメントの継手構造において、前記セ
グメントの一方の前記端面には、前記インサートの軸線
回りに形成されたテーパ面を有する凹部が設けられ、前
記螺着部材には、前記第2ネジ部と前記ネジ節とが螺着
したときに前記テーパ面に嵌合する突部が設けられてい
ることを特徴とするものである。
【0011】従って、本発明のセグメントの継手構造で
は、セグメントの一方に埋設されたインサートのネジ節
に螺着部材を軸線回りに回転させて第1ネジ部を螺入す
ることにより、螺着部材がインサートに螺着してその突
部がテーパ面に嵌合することで、螺着部材をセグメント
の一方に固着することができる。
【0012】請求項4記載のセグメントの継手構造は、
請求項1から3のいずれかに記載のセグメントの継手構
造において、前記セグメントの他方の前記端面には、第
2テーパ面を有する第2凹部が設けられ、前記螺着部材
には、前記第1ネジ部と前記ボルトとが螺着したときに
前記第2テーパ面に嵌合する第2突部が設けられること
を特徴とするものである。
【0013】従って、本発明のセグメントの継手構造で
は、インサートのネジ節に第2ネジ部が螺合した螺着部
材に対して、セグメントの他方を介してボルトを第1ネ
ジ部に螺合して締結することにより、螺着部材の第2突
部がセグメントの他方の第2テーパ面に嵌合して、螺着
部材とセグメントの他方とが、すなわち双方のセグメン
ト同士がテーパ合わせにより位置決めされる。
【0014】請求項5記載のセグメントの継手構造は、
請求項1から4のいずれかに記載のセグメントの継手構
造において、前記ボルトと前記ネジ節、および前記第1
ネジ部と前記第2ネジ部は、それぞれ同一のネジ諸元を
有することを特徴とするものである。
【0015】従って、本発明のセグメントの継手構造で
は、螺着部材に形成される第1ネジ部および第2ネジ部
を同一形状にすることができる。そのため、例えば、第
1ネジ部を螺着部材に貫通して形成し、一端側でネジ節
に螺合させ、他端側でボルトに螺合させることができ、
螺着部材の構成を簡素にすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明のセグメントの継手
構造の第1の実施形態を、図1および図2を参照して説
明する。これらの図において、従来例として示した図6
と同一の構成要素には同一符号を付し、その説明を簡略
化する。
【0017】図1は、隣接するセグメント(一方)1
a、およびセグメント(他方)1bが端面2a、2bに
おいて接合された断面図である。セグメント1bの端面
2bには、継手金具3が固設されている。そして、継手
金具3には、ボルト孔5が水平方向に開設されており、
継手金具3の背面にはボルト孔5にボルト7を挿入して
ボルト締め操作を行うための箱抜部6が設けられてい
る。
【0018】セグメント1aには、継手金具3のボルト
孔5と対向する位置に、当該ボルト孔5と軸線を一致さ
せてカプラー(螺着部材)8とインサート9とが埋設さ
れている。インサート9は、所定のネジ諸元(ピッチ、
ネジ方向、ネジの断面形状等)を有するネジ節10が外
周に長さ方向に沿って螺旋状に形成された異型鉄筋で構
成されている。カプラー8には、インサート9のネジ節
10が螺合する雌ねじ部(第1ネジ部、第2ネジ部)1
1がボルト孔5と対向し、且つ端面2aに開口するよう
に、水平方向に貫通して形成されており、インサート9
はこの雌ねじ部11の一端側にネジ節10を螺着させた
状態でカプラー8とともにセグメント1aに埋設されて
いる。なお、ボルト7には、ネジ節10と同一のネジ諸
元を有する雄ねじ(図示せず)が形成されている。
【0019】上記の構成のセグメントの継手構造により
セグメント1a、1bを接合(結合)するには、継手金
具3に形成されたボルト孔5に箱抜部6を介してボルト
7の先端部を挿入してカプラー8に形成された雌ねじ部
11の他端側に螺入させ、当該ボルト7を緊締する。こ
れにより、ボルト7がインサート9に連結され、継手金
具3、カプラー8、インサート9を介して双方のセグメ
ント1a、1b同士が端面2a、2bを接合させた状態
で結合される。
【0020】このとき、セグメント1aのコンクリート
に埋設されたインサート9は、その長さ方向に亘ってネ
ジ節10が形成されているので、コンクリートの喰い込
みが強固であることから引張抵抗が増大する。
【0021】このように本実施の形態の継手構造では、
セグメント1a側においてインサート9にカプラー8を
螺着させるという簡単な作業でこれらを固定できるの
で、従来のように継手金具とインサートとを溶接等で別
途固定する等の、手間がかかる煩雑な作業が不要になり
コスト増加も防止することが可能になる。また、本実施
の形態では、ボルト7とネジ節10とが同一のネジ諸元
を有しているので、カプラー8に形成する雌ねじ部11
を一種類にすることができ、カプラー8の製造に係るコ
ストを抑制することができる。特に、雌ねじ部11をカ
プラー8に貫通させることで、雌ねじ部11を一方向の
加工で形成することができ、より製造コストを下げるこ
とができる。
【0022】なお、上記実施の形態では、雌ねじ部11
がカプラー8に貫通して形成される構成としたが、これ
に限定されるものではなく、カプラー8の厚さが大きい
等の場合には、雌ねじの加工限界を考慮して両側に袋ネ
ジを形成する構成としてもよい。また、ボルト7がネジ
節10と同一のネジ諸元を有する構成通したが、ボルト
7を通常用いられるメートルネジとしてもよい。この場
合、図2に示すように、カプラー8の端面2a側にメー
トルネジの雌ねじ部(第1ネジ部)12を形成すればよ
く、また必ずしも袋ネジである必要はなく、雌ねじ部1
1、12が連通する構成としてもよい。
【0023】図3は、本発明のセグメントの継手構造の
第2の実施の形態を示す図である。この図において、図
1および図2に示す第1の実施の形態の構成要素と同一
の要素については同一符号を付し、その説明を省略す
る。第2の実施の形態と上記の第1の実施の形態とが異
なる点は、カプラー8に端面2aから突出する突部を設
けたことである。
【0024】図3に示すように、セグメント1bの継手
金具3には、端面2bから漸次縮径するテーパ面(第2
テーパ面)13を有する凹部(第2凹部)14が形成さ
れている。そして、カプラー8には、凹部14内に挿入
されテーパ面13と嵌合する突部(第2突部)15が端
面2aから突出して形成されている。また、本実施の形
態では、カプラー8にインサート9のネジ節10に螺合
する第2ネジ部としての雌ねじ部11と、メートルネジ
を有しボルト7と螺合する第1ネジ部としての雌ねじ部
12とがそれぞれ袋ネジで形成されている。他の構成
は、上記第1の実施形態と同様である。
【0025】本実施の形態のセグメントの継手構造で
は、上記第1の実施形態と同様の作用・効果が得られる
ことに加えて、ボルト7と雌ねじ部12とが螺着したと
きに、カプラー8の突部15がテーパ面13と嵌合する
ため、継手金具3とカプラー8とがテーパ合わせで位置
決めされることで、セグメント1a、1b同士を互いに
位置決めした状態で結合することができる。
【0026】図4は、本発明のセグメントの継手構造の
第3の実施形態を示す図である。この図において、図3
に示す第2の実施形態の構成要素と同一の要素について
は同一符号を付し、その説明を省略する。第3の実施形
態と上記の第2の実施形態とが異なる点は、カプラー8
をインサート9のネジ節10に螺入することでセグメン
ト1aに固定可能にしたことである。
【0027】図4に示すように、セグメント1aの端面
2aには、インサート9の軸線回りに漸次縮径するテー
パ面16が形成された凹部17が設けられている。そし
て、カプラー8には、テーパ面16に嵌合する突部18
が設けられている。他の構成は、上記第2の実施形態と
同様である。
【0028】本実施形態の継手構造では、セグメント1
aの凹部17に突出するインサート9に対して、カプラ
ー8の雌ねじ部11を螺合して上記軸線回りに回転さ
せ、ねじ込むことでカプラー8の突部18がテーパ面1
6と嵌合する。これにより、カプラー8が位置決めされ
た状態でセグメント1aに固定される。この後、継手金
具3を介してボルト7をカプラー8の雌ねじ部12に螺
着して緊締することにより、セグメント1a、1b同士
を互いに位置決めした状態で結合することができる。こ
のように、セグメント1aを形成した後の工程でカプラ
ー8を固定することも可能である。
【0029】なお、図4に示した本実施の形態では、セ
グメント1aを形成する後の工程でカプラー8を固定す
るものとして説明したが、上記第1の実施形態と同様
に、カプラー8をセグメント1aに一体的に埋設する構
成としてもよい。また、カプラー8における突部15、
18が同一起点のテーパ面を有するものとして図示した
が、これに限定されるものではなく、例えば図5に示す
ように、突部15のテーパ面が突部18のテーパ面より
も小さい径を起点として漸次縮径する構成としてもよ
い。この場合、継手金具3における凹部14が小さくな
るため、結果として継手金具3の強度が増し、継手金具
3に掛かる負荷が大きいときには特に好適である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係るセ
グメントの継手構造は、ボルトと螺合する第1ネジ部
と、ネジ節と螺合する第2ネジ部とを有する螺着部材を
介してボルトとインサートとが連結される構成となって
いる。これにより、このセグメントの継手構造では、簡
単な構成でセグメント同士を緊締でき、従来のように手
間がかかる煩雑な作業が不要になりコスト増加を防止で
きるという効果を奏する。
【0031】請求項2に係るセグメントの継手構造は、
螺着部材が第1ネジ部を端面に開口させてセグメントの
一方に埋設される構成となっている。これにより、この
セグメントの継手構造では、螺着部材が埋設されたセグ
メントに対しても簡単な構成で緊締でき、従来のように
手間がかかる煩雑な作業が不要になりコスト増加を防止
できるという効果を奏する。
【0032】請求項3に係るセグメントの継手構造は、
第2ネジ部とネジ節とが螺着したときにセグメントの一
方の端面に形成されたテーパ面に嵌合する突部が螺着部
材に設けられる構成となっている。これにより、このセ
グメントの継手構造では、セグメントを形成した後の工
程で螺着部材を固定することも選択可能になり、状況に
応じてセグメント形成に係る作業内容を適宜変更できる
という効果が得られる。
【0033】請求項4に係るセグメントの継手構造は、
第1ネジ部とボルトとが螺着したときにセグメントの他
方の端面に設けられた第2テーパ面に嵌合する第2突部
が螺着部材に設けられる構成となっている。これによ
り、このセグメントの継手構造では、セグメント同士を
互いに位置決めした状態で結合できるという効果を奏す
る。
【0034】請求項5に係るセグメントの継手構造は、
ボルトとネジ節、および第1ネジ部と第2ネジ部がそれ
ぞれ同一のネジ諸元を有する構成となっている。これに
より、このセグメントの継手構造では、螺着部材の製造
に係るコストを抑制できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施形態を示す図であっ
て、隣接するセグメント同士がカプラーを介して結合さ
れた断面図である。
【図2】 別の構成を有するカプラーにボルト、イン
サートが螺着する断面図である。
【図3】 本発明の第2の実施形態を示す図であっ
て、隣接するセグメント同士がカプラーを介して結合さ
れた断面図である。
【図4】 本発明の第3の実施形態を示す図であっ
て、隣接するセグメント同士がカプラーを介して結合さ
れた断面図である。
【図5】 図4におけるカプラーが別の構成を有する
図である。
【図6】 従来技術によるセグメントの継手構造の一
例を示す断面図である。
【符号の説明】
1a セグメントの一方 1b セグメントの他方 2a、2b 端面 7 ボルト 8 カプラー(螺着部材) 9 インサート 10 ネジ節 11 雌ねじ部(第1ネジ部、第2ネジ部) 12 雌ねじ部(第1ネジ部) 13 テーパ面(第2テーパ面) 14 凹部(第2凹部) 15 突部(第2突部) 16 テーパ面 17 凹部 18 突部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端面で接合される隣接するセグメント
    の少なくとも一方にインサートが埋設され、前記セグメ
    ントの他方を介して前記インサートにボルトを連結して
    双方のセグメントを緊締する継手構造において、 前記インサートの外周には螺旋状にネジ節が形成され、 前記ボルトと螺合する第1ネジ部と、前記ネジ節と螺合
    する第2ネジ部と、を有する螺着部材を介して前記ボル
    トと前記インサートとが連結されることを特徴とするセ
    グメントの継手構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のセグメントの継手構造
    において、 前記螺着部材は、前記第1ネジ部を前記端面に開口させ
    て前記セグメントの一方に埋設されることを特徴とする
    セグメントの継手構造。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のセグメントの継手構造
    において、 前記セグメントの一方の前記端面には、前記インサート
    の軸線回りに形成されたテーパ面を有する凹部が設けら
    れ、 前記螺着部材には、前記第2ネジ部と前記ネジ節とが螺
    着したときに前記テーパ面に嵌合する突部が設けられて
    いることを特徴とするセグメントの継手構造。
  4. 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載のセ
    グメントの継手構造において、 前記セグメントの他方の前記端面には、第2テーパ面を
    有する第2凹部が設けられ、 前記螺着部材には、前記第1ネジ部と前記ボルトとが螺
    着したときに前記第2テーパ面に嵌合する第2突部が設
    けられることを特徴とするセグメントの継手構造。
  5. 【請求項5】 請求項1から4のいずれかに記載のセ
    グメントの継手構造において、 前記ボルトと前記ネジ節、および前記第1ネジ部と前記
    第2ネジ部は、それぞれ同一のネジ諸元を有することを
    特徴とするセグメントの継手構造。
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