JP2003011089A - タンクの孔明け装置 - Google Patents

タンクの孔明け装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タンクの所定個所に各種部品を装着する孔を
開穿すべく、予めタンクの所定位置に開穿されている下
孔を利用して所定径を有する孔を開穿する際に、切り屑
の発生を可及的に防止し、且つ、切り抜かれた切断片が
タンク内に落下しないようにする。 【解決手段】 ドリルユニット26には、スピンドル2
7を回転中心として所定距離を隔ててカッタ刃29を装
着するとともに、スピンドル27の下方部に膨拡機構部
30を設ける。エア圧力によってピストン32が押し下
げられると、アーム34の下端部が拡径されて爪部34
bが下孔16の下面部を支持するため、カッタ刃29が
切り抜いた切断片39を保持できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はタンクの孔明け装置
に関するものであり、特に、自動車等の合成樹脂製燃料
タンクに所定の孔を開穿するとき、切り抜かれた切断片
或いは切り屑等が該タンク内に落下しないように構成さ
れたタンクの孔明け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
此種タンクの孔明け装置について図9及び図10に従っ
て説明する。図に於いて、孔明け装置1はドリルユニッ
ト2を備え、該ドリルユニット2のボディ中心部に配設
されたスピンドル3にプーリ4を軸着し、該プーリ4と
モータ5の軸に軸着したプーリ4aとの間にベルト6を
懸架してある。また、前記スピンドル3の下端部に取り
付けられているチャック7に、ドリル8及びバイト9を
取り付けた枠体10の上端部をチャッキングする。そし
て、前記モータ5の回転駆動を前記スピンドル3に伝達
し、スピンドル3の回転によりチャック7に取り付けた
枠体10が回転する。従って、枠体10に取り付けられ
たドリル8が回転するとともに、該ドリル8を回転中心
としてバイト9が回転する。
【0003】一方、図示例のタンク11は主として自動
車の燃料タンクとして用いられ、合成樹脂製の該タンク
11の所定個所にゲージやセンサ等の各種部品を装着す
るための孔を開穿すべく、台座12上に載置されて固定
具13,13にて固定される。斯かる状態で、該タンク
11の所定個所に所定の径を有する孔14を開穿するの
であるが、該孔14の径は取り付けられる部品に合わせ
て、前記ドリル8とバイト9との距離によって決定され
る。
【0004】先ず、図9に示すように、前記スピンドル
3に取り付けられているチャック7を下降させて、台座
12上に固定された前記タンク11の所定個所の中心位
置に前記ドリル8の下端部を当接する。該ドリル8は前
記モータ5の駆動により回転しており、該ドリル8が所
定径の孔14の中心位置を穿孔して前記バイト9の回転
中心を保持しつつ、前記バイト9がドリル8の周囲を回
転囲繞しながらタンク11に所定の孔14を開穿する。
【0005】上記従来の孔明け装置1は、バイト9の回
転中心をとるためにドリル8で所定径の孔14の中心位
置を穿孔し、そして、該ドリル8の周囲を回転囲繞しな
がら前記バイト9が孔14を開穿するように構成されて
いるため、図10に示すように該ドリル8の回転穿孔動
作時に、該ドリル8による切り屑V1,V1 …が前記タ
ンク11内に落下し、また、前記バイト9による開穿時
にも切り屑V2,V2…が飛散して周囲の環境を汚染す
る。更に、前記バイト9によって切り抜かれた孔相当径
の切断片15がタンク11内に落下する。然るに、この
タンク11内に落下した切り屑V1,V1…及び切断片1
5をタンク11内から取り除く作業が極めて困難であ
り、且つ、タンク11内の清掃も容易でない。
【0006】一方、図11に示すように、タンク11を
樹脂成形する際に、各種部品を装着する所定位置に下孔
16を形成しておくこともある。該下孔16は、タンク
11の外側から内側に向けて膨出された凹部17の中心
部に設けられ、タンク11の内側に該下孔16のバリ1
6aが突出している。該下孔16を利用すれば前記ドリ
ル8にて孔明けを施すことなく、該下孔16を中心とし
て所定径を有する孔14を開穿できる。このように、タ
ンク11に下孔16を設けている場合は、前記ドリル8
に代えて、下孔16の直径に略等しい丸棒18やベアリ
ング(図示せず)を前記チャック7に取り付けておき、
この丸棒18を回転中心にしてバイト9にて孔14を開
穿していた。しかし、丸棒18と下孔16との間にギャ
ップがあるため、やはり、バイト9によって切り抜かれ
た孔相当径の切断片15がタンク11内に落下する。
【0007】そこで、タンクの所定個所に各種部品を装
着する孔を開穿すべく、予めタンクの所定位置に開穿さ
れている下孔を利用して所定径を有する孔を開穿する際
に、切り屑の発生を可及的に防止し、且つ、切り抜かれ
た切断片がタンク内に落下しないようにするために解決
すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの
課題を解決することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、台座上に載置された
タンクの所定個所に各種部品を装着するための孔を開穿
すべく、該タンク上にドリルユニットを配設し、このド
リルユニットにて該タンクに所定の孔を明けるように構
成されたタンクの孔明け装置に於いて、前記ドリルユニ
ットには、スピンドルを回転中心として所定距離を隔て
てカッタ刃を装着するとともに、前記スピンドルの下方
部に膨拡機構部を設け、予め前記タンクの所定位置に開
穿されている下孔に前記膨拡機構部を挿入して貫通させ
るとともに、前記膨拡機構部を拡径して該下孔の下面部
を支持し、前記スピンドルと一体に回転する前記カッタ
刃をタンクの表面に当接して所定径の孔を開穿し、更
に、前記カッタ刃が切り抜いた切断片を前記膨拡機構部
にて保持できるように形成したタンクの孔明け装置、及
び、上記膨拡機構部は、上記スピンドルの軸心に沿って
上下動するピストンと、このピストンの下部に固設され
たピストンロッドと、該ピストンロッドを囲繞するよう
に下向き且つ等間隔で枢着された複数のアームとからな
り、前記アームには枢着部近傍の内側に突起部を突設す
るとともに、該アームの下端部を外側に突設して爪部が
形成され、更に、前記ピストンロッドにカム溝を設けて
前記アームの突起部をこのカム溝に係合し、前記ピスト
ンの上下動によりアームの突起部が押し上げ若しくは押
し下げられて、アームの下端部が縮径若しくは拡径する
ように構成したタンクの孔明け装置、及び、上記スピン
ドルの内部にはスピンドルの軸心に沿ってエアパイプを
遊転可能に配管するとともに、該エアパイプの下端部に
上記ピストンを内蔵したシリンダを接続し、エア圧力に
よって該ピストンを上下動可能に形成するとともに、該
エアパイプと一体に上記膨拡機構部が昇降するように構
成したタンクの孔明け装置を提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1乃至図8に従って詳述する。図1は孔明け装置20を
示し、該孔明け装置20はインダクションモータ21及
びその回転出力を減速するギヤヘッド22並びに昇降機
構部23と、電磁ブレーキ付きモータ24及びその回転
出力を減速するギヤヘッド25と、ドリルユニット26
とから構成されており、このドリルユニット26には、
スピンドル27と一体に回転する枠体28を固着し、こ
の枠体28にカッタ刃29を装着する。そして、前記電
磁ブレーキ付きモータ24の駆動力がギヤヘッド25に
よって減速され、この駆動力によりスピンドル27が回
転する。また、スピンドル27の下方部に膨拡機構部3
0を設けてある。
【0010】図2に示すように、前記膨拡機構部30
は、上記スピンドル27の軸心に沿って上下動するピス
トン32と、このピストンの下部に固設されたピストン
ロッド33と、該ピストンロッド33を囲繞するように
下向き且つ等間隔で枢着された複数のアーム34,3
4,34とから構成されている。同図にて符号35はシ
リンダであり、該シリンダ35の上部には、スピンドル
27の内部を貫通して配管されているエアパイプ36の
下端部が接続され、該シリンダ35の下部には、ピスト
ンロッド33を中心に複数のピン37,37,37が水
平に設けられ、各ピン37に前記アーム34が枢着され
ている。
【0011】また、該アーム34には、枢着部近傍の内
側に突起部34aを突設するとともに、該アーム34の
下端部を外側に突設して爪部34bが形成されている。
そして、前記ピストンロッド33にカム溝33aを設
け、前記アームの突起部34aをこのカム溝33aに係
合する。更に、前記ピストン32の下部には、ピストン
ロッド33を囲繞するようにスプリング38を介装して
あり、このスプリング38のばね力により前記ピストン
32は上方へ付勢されている。尚、上記エアパイプ36
はスピンドル27の軸心に沿って遊転自在に配管されて
おり、前記インダクションモータ21の駆動力がギヤヘ
ッド22によって減速され、昇降機構部23によりエア
パイプ36がスピンドル27内を上下動すれば、スピン
ドル27の回転に拘わりなく、該エアパイプ36と一体
に前記膨拡機構部30が昇降する。
【0012】いま、前記エアパイプ36の上部から高圧
のエアを送れば、エア圧力によって前記ピストン32が
下方へ押され、スプリング38の付勢に抗してピストン
32が下降する。従って、矢印にて示すように、ピスト
ンロッド33及びカム溝33aが下方へ移動し、該カム
溝33aに係合するアームの突起部34aが下方へ押さ
れる。このため、矢印に示すように、ピン37を軸とし
てアーム34の下端部が外側へ回動する。斯くして、図
3に示すように、前記ピン37に対してアーム34が略
鉛直に垂れ下がり、アームの爪部34bがシリンダ35
の外側へ突出して、膨拡機構部30が拡径された状態と
なる。
【0013】一方、図3の膨拡機構部30が拡径された
状態で、エアパイプ36からのエア圧力を解除すれば、
前述とは逆の作用によって、スプリング38の付勢でピ
ストン32が上方へ押し戻され、ピストンロッド33及
びカム溝33aが上方へ移動し、該カム溝33aに係合
するアームの突起部34aが上方へ押される。斯くし
て、ピン37を軸としてアーム34の下端部が内側へ回
動し、図2に示すように、膨拡機構部30が縮径された
状態に復帰する。
【0014】次に、本発明の孔明け装置20を用いて、
合成樹脂製タンクの所定個所に各種部品を装着するため
の孔を開穿する手順を説明する。先ず図4に示すよう
に、スピンドル27を回転中心としてカッタ刃29の位
置が所定の孔径となるように前記枠体28を調整してお
く。そして、予めタンク11の所定位置に開穿されてい
る下孔16に、前記膨拡機構部30を縮径した状態で挿
入し、エアパイプ36と一体に膨拡機構部30を下降し
て下孔16の下面まで貫通させる。
【0015】続いて、図5に示すように、前記エアパイ
プ36から高圧のエアを送れば、前記ピストン32が下
方へ押されるため、前述したように、アーム34の下端
部が外側へ回動し、アームの爪部34bがシリンダ35
の外側へ突出して、膨拡機構部30が拡径された状態と
なり、該爪部34bが下孔16の下面部を支持する。こ
れと同時に、スピンドル27と一体にカッタ刃29が回
転しながら下降していき、図6に示すように、所定径の
孔14を開穿する。該カッタ刃29はナイフ状の刃物で
あるため、従来のバイトのように切り屑が発生すること
がなく、穿孔作業が極めて効率良く実施される。
【0016】そして、図7に示すように、ドリルユニッ
ト26を上昇させれば、前記タンク11の所定位置に所
定径の孔14が開穿され、前記カッタ刃29が切り抜い
た切断片39は膨拡機構部30にて保持されたままタン
ク11から取り除かれる。然る後に、図8に示すよう
に、ドリルユニット26を側方へ移動させ、エアパイプ
36からのエア圧力を解除すれば、スプリング38の付
勢でピストン32が上方へ押し戻され、前述したよう
に、アーム34の下端部が内側へ回動して、膨拡機構部
30が縮径された状態に復帰する。従って、前記アーム
の爪部34bが下孔16から外れて切断片39は下方へ
落下する。
【0017】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記一実施の形態に詳述したよ
うに、請求項1記載の発明は、ドリルユニットの下方部
に膨拡機構部を設け、予めタンクの所定位置に開穿され
ている下孔にこの膨拡機構部を貫通させた後に該膨拡機
構部を拡径させれば、該膨拡機構部によって下孔の下面
部が支持されるため、スピンドルと一体に回転するカッ
タ刃が切り抜いた切断片を該膨拡機構部にて保持するこ
とができる。従って、切り屑の発生を可及的に防止で
き、しかも、切り抜かれた切断片がタンク内に落下する
ことがない。
【0019】請求項2記載の発明は、上記膨拡機構部は
スピンドルの軸心に沿って上下動するピストン及びピス
トンロッドと、ピストンロッドを囲繞するように枢着さ
れた複数のアームとからなり、ピストンロッドに設けた
カム溝によってアームを回動させるので、前記ピストン
を上下動させればアームの下端部が縮径若しくは拡径
し、請求項1記載の発明の効果に加えて、簡易且つコン
パクトに膨拡機構部を構成することができる。
【0020】請求項3記載の発明は、上記スピンドルの
内部にエアパイプを遊転自在に配管し、該エアパイプの
下端部に上記ピストンを内蔵したシリンダを接続したの
で、エアの圧力にてピストンを上下動させることがで
き、請求項1または2記載の発明の効果に加えて、膨拡
機構部の動作を迅速且つ確実に実施させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示し、孔明け装置の正
面図。
【図2】本発明の一実施の形態を示し、(a)は縮径状
態の膨拡機構部の縦断面図、(b)は同底面図。
【図3】本発明の一実施の形態を示し、(a)は拡径状
態の膨拡機構部の縦断面図、(b)は同底面図。
【図4】本発明の一実施の形態を示し、孔明け工程の手
順を説明する解説図。
【図5】本発明の一実施の形態を示し、孔明け工程の手
順を説明する解説図。
【図6】本発明の一実施の形態を示し、孔明け工程の手
順を説明する解説図。
【図7】本発明の一実施の形態を示し、孔明け工程の手
順を説明する解説図。
【図8】本発明の一実施の形態を示し、孔明け工程の手
順を説明する解説図。
【図9】従来の孔明け装置を示す正面図。
【図10】従来の孔明け装置によりタンクに孔明け加工
を実施している状態を示す一部切欠正面図。
【図11】(a)予め下孔が形成されたタンクの一部を
示す斜視図。 (b)下孔部分の拡大縦断面図。
【符号の説明】
11 タンク 14 孔 16 下孔 20 孔明け装置 26 ドリルユニット 27 スピンドル 29 カッタ刃 30 膨拡機構部 32 ピストン 33 ピストンロッド 33a カム溝 34 アーム 34a 突起部 34b 爪部 35 シリンダ 36 エアパイプ 39 切断片

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台座上に載置されたタンクの所定個所に
    各種部品を装着するための孔を開穿すべく、該タンク上
    にドリルユニットを配設し、このドリルユニットにて該
    タンクに所定の孔を明けるように構成されたタンクの孔
    明け装置に於いて、前記ドリルユニットには、スピンド
    ルを回転中心として所定距離を隔ててカッタ刃を装着す
    るとともに、前記スピンドルの下方部に膨拡機構部を設
    け、予め前記タンクの所定位置に開穿されている下孔に
    前記膨拡機構部を挿入して貫通させるとともに、前記膨
    拡機構部を拡径して該下孔の下面部を支持し、前記スピ
    ンドルと一体に回転する前記カッタ刃をタンクの表面に
    当接して所定径の孔を開穿し、更に、前記カッタ刃が切
    り抜いた切断片を前記膨拡機構部にて保持できるように
    形成したことを特徴とするタンクの孔明け装置。
  2. 【請求項2】 上記膨拡機構部は、上記スピンドルの軸
    心に沿って上下動するピストンと、このピストンの下部
    に固設されたピストンロッドと、該ピストンロッドを囲
    繞するように下向き且つ等間隔で枢着された複数のアー
    ムとからなり、前記アームには枢着部近傍の内側に突起
    部を突設するとともに、該アームの下端部を外側に突設
    して爪部が形成され、更に、前記ピストンロッドにカム
    溝を設けて前記アームの突起部をこのカム溝に係合し、
    前記ピストンの上下動によりアームの突起部が押し上げ
    若しくは押し下げられて、アームの下端部が縮径若しく
    は拡径するように構成した請求項1記載のタンクの孔明
    け装置。
  3. 【請求項3】 上記スピンドルの内部にはスピンドルの
    軸心に沿ってエアパイプを遊転可能に配管するととも
    に、該エアパイプの下端部に上記ピストンを内蔵したシ
    リンダを接続し、エア圧力によって該ピストンを上下動
    可能に形成するとともに、該エアパイプと一体に上記膨
    拡機構部が昇降するように構成した請求項1または2記
    載のタンクの孔明け装置。
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