JP2002521165A - リクライナー組立体 - Google Patents

リクライナー組立体

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JP2002521165A
JP2002521165A JP2000562241A JP2000562241A JP2002521165A JP 2002521165 A JP2002521165 A JP 2002521165A JP 2000562241 A JP2000562241 A JP 2000562241A JP 2000562241 A JP2000562241 A JP 2000562241A JP 2002521165 A JP2002521165 A JP 2002521165A
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ジョセフ ジェイ マグヤー
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マグナ インテリア システムズ インコーポレイティド
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B60N2/02Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
    • B60N2/22Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
    • B60N2/235Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms
    • B60N2/2356Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms with internal pawls
    • B60N2/236Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by gear-pawl type mechanisms with internal pawls linearly movable
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract

(57)【要約】 自動車のシート用リクライナー組立体(10)はシートクッション及びシートクッションに回動自在に取付けられたシート背もたれを有する。リクライナー組立体はハウジング(12)及びハウジングを包囲するカバープレート(14)を含む。カバープレート(14)は複数の歯(60)を備えた外側リング(58)を有する。3つの爪(16)がハウジング(12)内に取付けられる。爪(16)はそれぞれ歯付面(40)を有し、爪は係止位置と係止解除位置との間で移動できる。カバープレート(14)は、複数の半径方向で円周方向に延びる戻り止め(66)を備えた内面を有し、戻り止めは爪(16)の各主本体部分から軸線方向に延びるピン(46)に係合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、シート背もたれをシートクッションに対して固定したり解放したり
するための自動車のシートリクライナーに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
自動車のシート背もたれリクライナー、特にリングタイプのリクライナーはシ
ート技術において周知であり、シート背もたれをシートクッションにヒンジ連結
するのに頻繁に使用される。リングリクライナーはシート背もたれをシートクッ
ションに対して増分的に角度調節できるようにする。リングリクライナーは典型
的には、爪を移動させて、リングと係合させたり、このリングとの係合から外す
カムを有し、リングは内面及びリングに配置された複数の歯を有する。しかしな
がら、リングリクライナーの多くは過度に複雑且つ高価なデザインを作る多数の
部品とばねを使用する。従来技術のリングリクライナーは、複雑であるけれども
、フォアドア乗物に使用されるとき、シート組立体を調節するのには適当であっ
た。
【0003】 多くのツードア乗物において、シート組立体は、後列のシートに近づくために
前方に「倒す」ことができなければならない。上述した従来技術のリングリクラ
イナーは、シート組立体をこの倒し位置に移動させることができない。1つの解
決策が従来技術によって考えられており、米国特許第5,590931号に開示
されている。この米国特許第5,590,931号は、中間プレートを利用し、
リクライン機構がこのプレートの一方の側に設けられ倒し機構がプレートの反対
側に設けられる。中間プレート及び個別の倒し機構はこの従来技術のリクライナ
ーの複雑さ及びコストに加わる。
【0004】 従って、比較的簡単なデザインのものであり、且つシート背もたれを増分的に
角度調節したりシートクッションに対して前方に倒せたりするシート背もたれリ
クライナーの必要性がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
従来技術の欠点は、単一のばねだけを利用し、且つシート背もたれをシートク
ッションに対して増分的に角度調節できる比較的単純なリングリクライナーを提
供することによって克服される。本発明はまた、後列のシートに近づけるように
するため、シート背もたれをシートクッションに対して前方に倒すことができる
ようにする。
【0006】 本発明の1つの側面によれば、シートクッションに回動自在に取付けられたシ
ートクッション及びシート背もたれを有する自動車のシート用リクライナー組立
体を提供する。リクライナー組立体は、内面を有し、且つシート背もたれに取り
付けるようになったハウジングを有する。カバープレートがハウジングの少なく
とも一部を包囲し、且つ複数の歯を配置した内側リングを有する。複数の爪がハ
ウジングの内面に取付けられる。爪はそれぞれ歯付面を有し、爪は係止位置と係
止解除位置との間を移動できる。爪が係止位置にあるとき、歯付面はカバープレ
ートの歯に係合して、シート背もたれをシートクッションに対して固定する。爪
が係止解除位置にあるとき、歯付面はカバープレートの歯から隔てられ、シート
クッションに対するシート背もたれの移動を可能にする。爪の各々のピボット点
をなすための複数のピボット突出部が内面から延びる。爪の各々を係合位置と係
合外れ位置との間で案内するための複数の案内突出部が内面から同様に延びる。
カムがハウジングに対して移動可能に取付けられ、そして爪と選択的に係合し、
且つ爪を係合位置と係合外れ位置との間で選択的に移動させるための複数のロー
ブを有する。単一のほぼ渦巻きのばねが第1端及び第2端を有し、第1端はカム
のローブのうちの1つに係合し、第2端はハウジングの内面に係合して、カムの
ローブを爪との係合に向かってたえず付勢し、爪の歯付面をカバープレートの歯
との係合に向かってたえず付勢する。
【0007】
【発明の実施の形態】 図面を参照すれば、同様の番号が図全体にわたって同様の又は対応する部品を
指示し、自動車のシート組立体を図1に全体的に11で示す。シート組立体11
はシートクッション13と、シートクッション13に回動自在に取付けられたシ
ート背もたれ15と、を含む。理解されるように、シート組立体11は概略的に
示されており、任意適当なデザイン又は形態のものでも良い。リクライニングの
特徴をシート背もたれ15に与えるためのリクライナー組立体が全体的に10で
示されている。本発明のリクライナー組立体10によりシート背もたれ15をシ
ートクッション13に対して増分的に角度調節し、或いはシートクッション13
に対して「倒す」せるようにする。倒しの特徴は、リクライナー組立体10の一
回転でシート背もたれ15をシートクッション13に対して前方及び下方に回動
自在に移動させる。シート組立体11はまた、在来のシートトラック機構17の
上を前後に移動する。又、シート背もたれ15がシートクッション13に対して
倒されたとき、シートトラック機構17により、シート組立体11全体を最前方
位置に自動的に移動させる。シート背もたれ15のリクライニングの特徴を、リ
クライナー組立体10の特定の操作を参照して以下にもっと詳細に説明する。
【0008】 図2乃至図5について参照すれば、リクライナー組立体10は、内面28を有
し、且つシート背もたれ15に取り付けられるようになったハウジング12を有
する。ハウジング12は好ましくは環状リム26を有するカップ状形態を有する
。理解されるように、ハウジング12は適当な手段によってシート背もたれ15
内の適当な装置に取付けられるのが良い。カバープレート14がハウジング12
の少なくとも一部を包囲し、複数の歯60を配置した外側リング58を有する。
外側リング58及び歯60を図4及び5に最も良く示す。
【0009】 複数の爪16がハウジング12とカバープレート14との間でハウジング12
の内面28内に取付けられている。爪16はそれぞれ歯付面40を有し、且つ係
止位置と係止解除位置との間を移動できる。爪16が係止位置にあるとき、歯付
面40はカバープレート14の歯60に係合して、シート背もたれ15をシート
クッション13に対して固定する。爪16が係止解除位置にあるとき、歯付面4
0はカバープレート14の歯60から隔てられ、シートクッション13に対する
シート背もたれ15の移動を可能にする。好ましくは、複数の爪16は3つの独
立に回動する爪16を含む。更に好ましくは、爪16の各々は主本体部分39及
び延長アーム41を有するクラブ状形態を有する。理解されるように、カバープ
レート14をハウジング12に固定することができる限り、任意適当な寸法又は
形態の任意適当な数の爪16があっても良い。以下にもっと詳細に述べるように
、爪16の1つの変形形態を図6に示す。
【0010】 爪16の各々のピボット点をなすための複数のピボット突出部30がハウジン
グ12の内面28から延びる。特に、ピボット突出部30は弧状ピボット面34
を前側に含む。爪16の各々を係合位置と係合外れ位置との間で案内するための
複数の案内突出部32がハウジング12の内面28から同様に延びる。特に、案
内突出部32は弧状面36を後側に、そしてノッチ37を前側に有する。好まし
くは、ハウジング12を形成する材料に機械加工された3つのピボット突出部3
0及び案内突出部32がある。変形例として、ハウジング12及び突出部30及
び32を型押ししても良い。
【0011】 カバープレート14の内径は、ハウジング12がカバープレート14を対面関
係に入れ子式に受け入れるように寸法決めされる。突出部30,32はまた、カ
バープレート14が入れ子式に受け入れられるようにハウジング12の外側環状
リム26から間隔を隔てられている。
【0012】 爪16の歯付面40は爪16の主本体部分39に配置される。爪16の主本体
部分39も、爪16の回動運動を案内するための、案内突出部32の部分と形状
が補足し合う前湾曲面42を含む。特に、爪16の前湾曲面42は、案内突出部
32の弧状面36と合う。湾曲面42及び弧状面36は係合位置を定める停止面
をなす。アーム41は、爪16が係合外れ位置まで回動するとき、対応する案内
突出部32に係合する。換言すれば、アーム41は爪16の外方回動運動を制限
する。
【0013】 爪16の主本体部分39は、爪16のピボット点を定めるための、ピボット突
出部30の部分と形状が補足し合う切欠付後面44を更に含む。特に、爪16の
切欠付後面44はピボット突出部30の弧状ピボット面34と合う。従って、爪
16は対応するピボット突出部30と案内突出部32との間に移動可能に受け入
れられる。
【0014】 カム18がハウジング12に対して移動可能に取付けられ、そして爪16との
選択的な係合のための、且つ爪16を係合位置と係合外れ位置との間で選択的に
移動させるための複数のローブ48を有する。カム18は爪16の中心でハウジ
ング12に対して位置決めされる。好ましくは、カム18の複数のローブ48は
3つの爪16に対応する3つのローブ48を含む。上述のように、爪16は、望
むように、ローブ48の適切な数に相関する数があっても良い。爪16のアーム
41は、爪16の移動を容易にするためにカム18の対応するローブ48に係合
する。特に、カムのローブ48は、主本体部分39に選択的に係合する前縁50
及びアーム41に選択的に係合する後縁52を含む。ローブ48は全体的に湾曲
した形状を有し、前縁50は後縁52と滑らかにつながっている。ローブ48の
前縁50は、爪16がカバープレート14の歯60に係合しようとするとき、即
ち係止位置にあるとき、主本体部分39に係合する。それに対応して、ローブ4
8の後縁52は、爪16がカバープレート14の歯60から係合を外そうとする
とき、即ち係止解除位置にあるとき、爪16のアーム41に係合する。理解され
るように、カム18の特定の形態は、爪16が効果的に操作される限り、どんな
デザインであっても良い。カム18のローブ48の代替的なデザインを図6に示
し、以下に更に詳細に述べる。
【0015】 カム18はシャフト20にこれと一緒に回転可能に取付けられる。シャフト2
0はハウジング12及びカバープレート14の中心にある対応するボア(番号を
付けず)を貫いて延びる。次いでこれは、カム18をハウジング12及びカバー
プレート14に対して心出しする。
【0016】 単一のほぼ渦巻きばね22が第1端56及び第2端57を有し、第1端56は
カム18のローブ48のうちの1つに係合し、第2端57はハウジング12の内
面28に係合する。渦巻きばね22は、爪16の歯付面40をカバープレート1
4の歯60と係合するように絶えず付勢するために、カム18のローブ48を爪
16と係合するようにたえず付勢する。好ましくは、カム18の各ローブ48は
孔54を含み、ばね22の第1端56は対応する孔54に係合する。渦巻きばね
22の第2端57は好ましくは、カム18の連続的な付勢をもたらすように突出
部30,32のうちの1つに係合する。更に好ましくは、渦巻きばね22の第2
端57は案内突出部32にある切欠37のうちの1つに係合する。カム18の孔
54及び案内突出部32の切欠37は渦巻きばね22をたえず付勢した位置で係
止する。渦巻きばね22は適当な材料で作られ、且つカム18が爪16を効果的
に移動させてリングと係合させたり歯60との係合から外す限り、所望の付勢力
を有する。単一の渦巻きばね22を有するデザインは、操作及び取付けに際して
単純であるために従来技術よりも特に有利である。
【0017】 軸線方向に延びるピン46が爪16の主本体部分39のそれぞれから延びる。
カバープレート14は複数の半径方向で円周方向に延びる戻り止め66を備えた
内面62を有し、図4及び図5に最も良く示す。戻り止め66はピン46と相関
関係にある。特に、戻り止め66は、爪16のピン46に選択的に係合してピン
46及び爪16の歯付面40を押し、カム18の位置に関係なく、カバープレー
ト14の歯との係合から外す。言い換えれば、カバープレート14はシャフト2
0及びカム18と独立して回転し、戻り止め66を移動させてピン46と係合さ
せる。好ましくは、3つの爪16のピン46の高さとほぼ等しい高さを有する3
つの半径方向に延びた戻り止め66がある。加えて、戻り止め66は、各ピン4
6が戻り止め66に同時に係合したり係合から外されたりするようにカバープレ
ート14の周りに等距離間隔を隔てる。戻り止め66及びピン46はシート組立
体11の倒し中、リクライナー組立体10をリクライン位置に保持するために設
けられる。理解されるように、倒しの特徴は主として、ツードア乗物に使用され
る。これ故、本発明のリクライナー組立体がフォアドア乗物に使用されるならば
、ピン46は除かれる。リクライナー組立体10の他の全ての特徴は実質的に同
じである。
【0018】 カバープレート14をハウジング12に固定するための保持リング24がハウ
ジング12の少なくとも一部及びカバープレート14を包囲する。保持リング2
4は好ましくは中心開口部38を有するカップ状である。
【0019】 図6を参照すれば、リクライナー組立体10の変形実施形態が示される。本実
施形態と上述した第1実施形態との間の主な違いはカム18及び爪16の形態に
関係する。爪16のアーム41はカム18に向かって内方に湾曲する、大きく湾
曲したデザインを有する。爪16の主本体部分39はアーム41と反対側の端に
配置された球根状の突出部(特に番号を付けず)を有する。カム18のローブ4
8は2つの良く定められた前縁50及び後縁52を有する異なる形状を有する。
特に、各ローブ48は前縁50及び後縁52を構成する2つの別々の突出部を有
する。カム18はまた、孔54を1つだけ有する。歯付面40、弧状ピボット面
34、弧状面36及びピン46のような爪16の残りの特徴は実質的に同じであ
る。更に、ハウジング12、ピボット突出部30、案内突出部32及びシャフト
20のような残りの部品も実質的に同じである。
【0020】 いったん組み立てられると、爪16は係止位置と係止解除位置との間を回動す
る。係止位置では、爪16の歯付面40はカバープレート14の歯60に係合し
、シート背もたれ15をシートクッション13に固定する。シート背もたれ15
をシートクッション13に対して増分的に移動させるには、リクライナー組立体
10を作動しなければならない。特に、シャフト20及びカム18を回転させる
。シャフト20を当該技術において周知のごとく適当なハンドルによって回転さ
せる。シャフト20を、ローブ48の後縁52を回転させるような方向に回転さ
せ、かくしてローブの後縁52が爪16のアーム41に係合し、爪16の歯付面
40を回動させてカバープレート14の歯60との係合から外す。特に、切欠付
後面44はピボット突出部30の弧状のピボット面34に対して回動する。同様
に、爪16の湾曲した前面42は案内突出部32の弧状面36に対して滑動する
。上に示したように、アーム41は、係合外れ位置に向かう爪16の外方回動運
動を制限する。いったん係合から外されると、シート背もたれ15は希望の通り
に調節される。本発明は60°の増分調節に備える。フォアドア乗物のように、
ピン46が取り外されるならば、120°の増分調節がある。
【0021】 いったん望む位置が達成されたら、シャフト20に付与した回転力を解放する
。換言すれば、ハンドルを解放する。渦巻きばね22はカム18及びシャフト2
0を係止位置まで自動的に回転させる。特に、ローブ48の前縁50は主本体部
分39に係合し、爪16の歯付面40を押し戻してカバープレート14の歯60
と再び係合させる。こうしてリクライナー組立体10はもとの係止位置に戻る。
【0022】 シート背もたれ15をシートクッション13に対して前方及び下方に倒すには
、リクライナー組立体10を再び作動する。特に、カバープレート14を、通常
は、シート背もたれ15を前方に付勢するばね22の付勢により回転させる。カ
バープレート14の十分な回転は戻り止め66を爪16の対応するピン46と係
合させる。ピン46は戻り止め66の面に沿って内方に移動する。この係合は爪
16の歯付面40を押してカバープレート14との係合から外す。上で述べたよ
うに、この係合はカム18の位置に関係なく起る。理解されるように、渦巻きば
ね22はカム18を係止位置にたえず付勢する。しかしながら、戻り止め66は
爪16のいかなる運動をも阻止する。カバープレート14の回転は、追加的な力
を付与せずにこの位置にとどまる。換言すれば、使用者が、爪16を係合から外
すのに十分カバープレート14を回転させると、使用者はカバープレート14を
最早触る必要がない。爪16は自動的に係合から外れたままである。シート背も
たれ15はリクライナー組立体10の追加的な操作なしにシートクッション13
に向かって倒される。好ましいデザインはおよそ60°倒すことができる。シー
ト背もたれ15を直立の係止位置に戻すには、使用者はシート背もたれ15を後
方に押し、ピン46が戻り止め66との整合から外れるまでカバープレート14
を回転させる。すると爪16は再び回動する自由度を有する。次いで、渦巻きば
ね22はカム18及び爪16を元の係止位置に押し戻す。リクライナー組立体1
0は再び、元の係止位置に戻る。
【0023】 本発明は図示して説明し、使用した用語は限定するものではなく説明する言葉
の性質によることを意図したものであることを理解すべきである。上の教示を考
慮した上で本発明の多くの修正及び変更が可能であることは当業者には明らかで
ある。したがって、本発明は詳細に説明するよりも付随する請求の範囲の領域内
で実施されることを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を組み込む自動車のシート組立体の概略的な側面図である
【図2】 本発明のリクライナー組立体の分解図である。
【図3】 図2のリクライナー組立体のハウジングの内面の側面図である。
【図4】 カバープレートの側面図である。
【図5】 図2のリクライン機構を組み込んだカバープレートの内面の側面
図である。
【図6】 リクライナー組立体の変形実施形態である。
【符号の説明】
10 リクライナー組立体 11 シート組立体 13 シートクッション 14 カバープレート 15 シート背もたれ 16 爪 18 カム 22 渦巻きばね 24 保持リング 30 ピボット突出部 32 案内突出部 40 歯付面 60 歯 66 戻り止め
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,UG,ZW),E A(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ,BA ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU, CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GD,G E,GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS ,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK, LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM, TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN,YU,Z A,ZW

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートクッション及び前記シートクッションに回動自在に取
    付けられたシート背もたれを有する自動車のシート用リクライナー組立体であっ
    て、 内面を有し、且つ前記シート背もたれに取付けるようになったハウジングと、 複数の歯を配置した外側リングを有し、前記ハウジングの少なくとも一部を包
    囲するためのカバープレートと、 前記ハウジングと前記カバープレートとの間で前記ハウジングの前記内面に取
    付けられた複数の爪と、を有し、前記爪はそれぞれ歯付面を有し、且つ前記歯付
    面が前記カバープレートの前記歯に係合して前記シート背もたれを前記シートク
    ッションに対して固定する係止位置と、前記歯付面が前記カバープレートの前記
    歯から隔てられて、前記シート背もたれを前記シートクッションに対して移動で
    きるようにする係止解除位置と、の間で移動可能であり、更に、 前記爪の各々のピボット点をなすための、前記内面から延びる複数のピボット
    突出部と、 爪の各々を前記係合位置と係合外れ位置との間で案内するための、前記内面か
    ら延びる複数の案内突出部と、 前記ハウジングに対して移動可能に取付けられ、そして前記爪との選択的な係
    合のための且つ前記爪を前記係合位置と係合外れ位置との間で選択的に移動させ
    るための複数のローブを有するカムと、 第1端及び第2端を有する単一のほぼ渦巻きばねと、を有し、前記第1端は前
    記カムの前記ローブのうちの1つに係合し、前記第2端は前記ハウジングの前記
    内面に係合して、前記カムの前記ローブを前記爪との係合に向かってたえず付勢
    し、前記爪の前記歯付面を前記カバープレートの前記歯との係合に向かってたえ
    ず付勢する、 リクライナー組立体。
  2. 【請求項2】 前記単一の渦巻きばねの前記第2端は、前記カムの前記連続
    的な付勢をもたらすために前記突出部のうちの1つに係合する、請求項1に記載
    の組立体。
  3. 【請求項3】 前記単一の渦巻きばねの前記第2端は、前記カムの前記連続
    的な付勢をもたらすために前記案内突出部のうちの1つに係合する、請求項2に
    記載の組立体。
  4. 【請求項4】 前記複数の爪は3つの独立に回動する爪を含む、請求項1に
    記載の組立体。
  5. 【請求項5】 前記爪の各々は、主本体部分及びアームを備えるほぼクラブ
    状の形態を有する、請求項4に記載の組立体。
  6. 【請求項6】 前記爪の前記アームは、各々、前記爪の前記移動を容易にす
    るための、前記カムの対応するローブに係合する、請求項5に記載の組立体。
  7. 【請求項7】 前記爪の前記歯付面は、前記爪の前記主本体部分に配置され
    ている、請求項6に記載の組立体。
  8. 【請求項8】 前記爪の前記主本体部分は、前記爪の前記回動運動を案内す
    るための、前記案内突出部の部分と形状が補足し合う湾曲した前面を含む、請求
    項7に記載の組立体。
  9. 【請求項9】 前記爪の前記主本体部分は、前記爪の前記ピボット点を構成
    するための、前記ピボット突出部の部分と形状が補足し合う切欠付後面を含む、
    請求項8に記載の組立体。
  10. 【請求項10】 前記カムの前記複数のローブは、前記3つの爪に対応する
    3つのローブを有する、請求項5に記載の組立体。
  11. 【請求項11】 前記カムの前記ローブは、前記主本体部分と選択的に係合
    する前縁及び前記アームに選択的に係合する後縁を有する、請求項10に記載の
    組立体。
  12. 【請求項12】 前記爪の前記主本体部分の各々から延びている軸線方向に
    延びたピンをさらに有する、請求項11に記載の組立体。
  13. 【請求項13】 前記カバープレートは、前記ピン及び前記爪の前記歯付面
    を押して前記カムの位置に関係なく前記歯との係合から外すように前記ピンに選
    択的に係合する複数の半径方向で円周方向に延びた戻り止めを備えた内面を有す
    る、請求項12に記載の組立体。
  14. 【請求項14】 前記半径方向で延びた戻り止めは、前記爪の前記ピンの高
    さとほぼ等しい高さを有する、請求項13に記載の組立体。
  15. 【請求項15】 前記カバープレートを前記ハウジングに固定するために前
    記ハウジング及び前記カバープレートの少なくとも一部分を包囲する保持リング
    を更に有する、請求項10に記載の組立体。
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