JP2002349539A - 連結構造 - Google Patents
連結構造Info
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Abstract
締まり過ぎることなく、回動自在に連結し、長期的に円
滑な回動が得られるようにする。 【解決手段】 一方の部材20の固定板22、25間に
他方の部材35の可動板37を位置し、固定板22の孔
23、可動板37の孔38、及び固定板25の孔26内
に連結部材1の脚部2を挿入し、楕円形状の頭部5を固
定板22の楕円形状の凹部24内に嵌合させる。固着部
材12の脚部13周面の雄ねじ14を連結部材1の脚部
2の穴3内周面の雌ねじ4に螺合させて締め付ける。連
結部材1は、頭部5の一部が凹部24の一部に係止され
るとともに、固着部材12によって一方の部材20に固
着されているので、一方の部材20に対する相対的な回
動が阻止され、挿通方向への移動が阻止される。長期的
に両部材20、35を円滑に相対的に回動させることが
可能となる。
Description
的に回動自在に連結する連結構造に関し、特に、メガネ
フレームのヨロイとテンプルとを相対的に回動自在に連
結するのに有効な連結構造に関するものである。
ネフレームのヨロイとテンプルとを相対的に回動自在に
連結する連結構造として、図26及び図27に示すよう
なものが市場に提供されている。
47とテンプル48とを相対的に回動自在に連結したも
のであって、蝶番40の固定部材41をヨロイ47側に
取り付け、可動部材44をテンプル48側に取り付け、
固定部材41の両固定板42、43間に可動部材44の
可動板45を位置し、この状態で上側の固定板42の孔
42a及び可動板45の孔45a内にねじ46を挿通さ
せて、そのねじ46を下側の固定板43の孔43aに螺
合させて締め付けたものである。
造にあっては、ヨロイ47とテンプル48とを相対的に
回動させたときに、可動板45の孔45aの内周面とね
じ46の外周面との間に摩擦力が生じる。このため、ヨ
ロイ47とテンプル48とを相対的に回動させることを
繰り返した場合に、ねじ46が緩む方向又は締まる方向
に次第に回動してしまい、ねじ46が緩む方向に回動す
ると、ヨロイ47とテンプル48との連結状態にがたが
生じ、ねじ46が締まる方向に回動すると、ヨロイ47
とテンプル48との連結状態が堅くなり過ぎ、何れの場
合にも両者の円滑な回動が阻害されてしまう。
に、ねじと孔との間に樹脂材を充填したものが提案され
ている(図示せず)。
っても、ねじが緩む方向又は締まる方向に回動するのを
完全に阻止することはできず、ねじが緩む方向に回動し
てしまってヨロイとテンプルとの連結状態にがたが生じ
たり、ねじが締まる方向に回動してしまって連結状態が
堅くなり過ぎたりすることは避けられない。
つ問題点を解決したものであって、二つの部材を相対的
に回動させることを繰り返しても、二つの部材の連結状
態にがたが生じたり、連結状態が堅くなり過ぎたりする
ようなことはなく、長期的に二つの部材を相対的に円滑
に回動させることができる連結構造を提供することを目
的とするものである。
るためにこの発明は、二つの部材を相対的に回動自在に
連結する連結構造であって、両部材を挿通して両部材を
相対的に回動自在に連結するとともに、一部が一方の部
材の一部に係止されて一方の部材に対する相対的な回動
が制限される連結部材と、該連結部材を一方の部材に固
着させて連結部材の挿通方向への移動を制限する固着部
材とを具えた手段を採用したものである。また、二つの
部材を相対的に回動自在に連結する連結構造であって、
両部材を挿通して両部材を相対的に回動自在に連結する
連結部材と、該連結部材を一方の部材に固着させて連結
部材の挿通方向への移動を制限する固着部材と、該連結
部材を一方の部材に固着させて連結部材の回動方向への
移動を制限する固着部材とを具えた手段を採用したもの
である。
とにより、二つの部材は、両部材を連結部材が挿通する
ことにより回動自在に連結されることになる。この場
合、連結部材は、一部が一方の部材の一部に係止される
ことにより、一方の部材に対する相対的な回動が制限さ
れる。また、連結部材は固着部材により一方の部材に固
着されることにより、挿入方向への移動が制限されるこ
とになる。また、この発明は請求項2に記載の手段を採
用したことにより、二つの部材は、両部材を連結部材が
挿通することにより回動自在に連結されることになる。
この場合、連結部材は、固着部材により一方の部材に固
着されることにより、一方の部材に対する相対的な回動
が制限されることになる。また、固着部材により一方の
部材に固着されることにより、挿入方向への移動が制限
されることになる。
の形態について説明する。図1〜図3には、この発明に
よる連結構造の第1の実施の形態が示されていて、この
連結構造は、二つの部材をメガネフレームのヨロイ20
とテンプル35として、両者を回動自在に連結するのに
適用したものであって、連結部材1と固着部材12とを
具えている。
の一端部に一体に設けられる略楕円形状(楕円形状、長
円形状、変形楕円形状を含む)の頭部5とからなるもの
であって、脚部2の中心部には所定の深さの穴3が設け
られ、この穴3の内周面は所定の雌ねじ4に形成される
ようになっている。
1が設けられるようになっている。ヨロイ側連結部21
は、上下方向に所定の間隔をおいて対向する二枚の固定
板22、25を有し、これらの固定板22、25の中心
部には連結部材1の脚部2を挿通させるための孔23、
26がそれぞれ貫通した状態で設けられるようになって
いる。上側の固定板22の孔23の開口部は連結部材1
の頭部5を嵌合させるために頭部5と合致する略楕円形
状(楕円形状、長円形状、変形楕円形状を含む)の凹部
24に形成されるようになっている。
部36が設けられるようになっている。テンプル側連結
部36は、一枚の可動板37を有し、この可動板37
は、組み立てたときにヨロイ側連結部21の両固定板2
2、25間に回動自在に位置するようになっている。可
動板37の中心部には連結部材1の脚部2を挿通させる
ための孔38が貫通した状態で設けられるようになって
いる。
部13の一端部に一体に設けられる円板状の頭部15と
からなるものであって、脚部13の周面は連結部材1の
雌ねじ4と合致する雄ねじ14に形成されるようになっ
ている。
結部21の両固定板22、25間にテンプル側連結部3
6の可動板37を位置し、図中上方から上側の固定板2
2の孔23、可動板37の孔38、及び下側の固定板2
5の孔26内に連結部材1の脚部2を挿通させ、連結部
材1の頭部5を上側の固定板22の凹部24内に嵌合さ
せる。この場合、連結部材1の脚部2の長さは、ヨロイ
側連結部21の上側の固定板22の上面から下側の固定
板25の下面までの長さとほぼ同一の長さに設定してお
く。
13の雄ねじ14を連結部材1の脚部2の雌ねじ4に螺
合させ、所定のトルクで締め付ける。この場合、固着部
材12の頭部15とヨロイ側連結部21の下側の固定板
25との間にワッシャー(図示せず)を介在させても良
い。このようにして、ヨロイ20とテンプル35とが相
対的に回動自在に連結されるものである。
る連結構造にあっては、連結部材1の略楕円形状の頭部
5がヨロイ20の上側の固定板22の略楕円形状の凹部
24内に嵌合され、この状態で連結部材1は固着部材1
2によってヨロイ20側に固着されるので、ヨロイ20
とテンプル35とを相対的に回動させたときに、可動板
37の孔38の内周面と連結部材1の脚部2の外周面と
の間に摩擦力が生じても、連結部材1の頭部5の最大径
に対応する周面の部分が上側の固定板22の凹部24の
最大径に対応する内周面の部分に係止されることによ
り、連結部材1のヨロイ20に対する相対的な回動が阻
止されることになる。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
の頭部5を略楕円形状(楕円形状、長円形状、変形楕円
形状を含む)に形成し、それに対応させてヨロイ20の
上側の固定板22の凹部24を略楕円形状(楕円形状、
長円形状、変形楕円形状を含む)に形成したが、連結部
材1の頭部5を略楕円形状以外の形状、例えば三角形、
四角形(正方形、長方形、菱形を含む)、六角形、八角
形、文字形(A、B、Y、X等)等の形状等に形成し、
それに対応させてヨロイ20の上側の固定板22の凹部
24を三角形、四角形(正方形、長方形、菱形を含
む)、六角形、八角形、文字形(A、B、Y、X等)等
に形成してもよいものである。また、図4及び図5に示
すように、連結部材1の頭部5の表面に凹部6を設け
て、その凹部6内に装飾品7を嵌合させて、装飾的効果
を付与しても良いものである。
の第2の実施の形態が示されていて、この連結構造は、
連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一端部に一
体に設けられる略楕円形状(楕円形状、長円形状、変形
楕円形状を含む)の頭部5とによって構成し、脚部2の
先端部を小径に形成してその周面に雄ねじ8を設けると
ともに、固着部材12を、丸棒状の脚部13と、脚部1
3の一端部に一体に設けられる円板状の頭部15とによ
って構成し、脚部13の中心部に所定の深さの穴16を
設けて、その穴16の内周面を連結部材1の雄ねじ8と
合致する雌ねじ17に形成したものであって、その他の
構成は前記第1の実施の形態に示すものと同様である。
あっても、前記第1の実施の形態に示すものと同様に、
連結部材1の略楕円形状の頭部5がヨロイ20の上側の
固定板22の略楕円形状の凹部24内に嵌合され、この
状態で連結部材1は固着部材12によってヨロイ20側
に固着されるので、ヨロイ20とテンプル35とを相対
的に回動させたときに、可動板37の孔38の内周面と
連結部材1の脚部2の外周面との間に摩擦力が生じて
も、連結部材1の頭部5の最大径に対応する周面の部分
が上側の固定板22の凹部24の最大径に対応する内周
面の部分に係止されることにより、連結部材1のヨロイ
20に対する相対的な回動が阻止されることになる。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
材1の頭部5を略楕円形状以外の形状、例えば三角形、
四角形(正方形、長方形、菱形を含む)、六角形、八角
形、文字形(A、B、Y、X等)等の形状等に形成し、
それに対応させて上側の固定板22の凹部24を三角
形、四角形(正方形、長方形、菱形を含む)、六角形、
八角形、文字形(A、B、Y、X等)等に形成してもよ
いものである。また、図4及び図5に示すものと同様
に、連結部材1の頭部5の表面に凹部(図示せず)を設
けて、その凹部内に装飾品(図示せず)を嵌合させて、
装飾的効果を付与しても良いものである。
造の第3の実施の形態が示されていて、この連結構造
は、連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一端部
に一体に設けられる円板状の頭部5とによって構成し、
頭部5の周面の一部に径方向外方に突出する凸部9を一
体に設け、ヨロイ20の上側の固定板22の孔23の開
口部を連結部材1の頭部5と合致する円形状の凹部24
に形成し、凹部24の内周面の連結部材1の凸部9に対
応する部分に凸部9と合致する凹部27を設けたもので
あって、その他の構成は前記第1の実施の形態に示すも
のと同様である。
あっても、前記第1の実施の形態に示すものと同様に、
連結部材1の頭部5の周面の凸部9がヨロイ20の上側
の固定板22の凹部24の内周面の凹部27内に嵌合さ
れ、この状態で連結部材1は固着部材12によってヨロ
イ20側に固着されるので、ヨロイ20とテンプル35
とを相対的に回動させたときに、可動板37の孔38の
内周面と連結部材1の脚部2の外周面との間に摩擦力が
生じても、連結部材1の凸部9が上側の固定板22の凹
部27に係止されることにより、連結部材1のヨロイ2
0に対する相対的な回動が阻止されることになる。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
材1の頭部5の周面に一つの凸部9を設け、それに対応
させてヨロイ20の上側の固定板22の凹部24の内周
面に一つの凹部27を設けたが、頭部5の周面に二つ以
上の凸部9を設け、それに対応させて凹部24の内周面
に二つ以上の凹部27を設けても良いものである。ま
た、連結部材1の頭部5の周面に凹部(図示せず)を設
け、それに対応させてヨロイ20の上側の固定板22の
凹部24の内周面に凸部(図示せず)を設けても良いも
のである。また、この実施の形態においても、図4及び
図5に示すものと同様に、連結部材1の頭部5の表面に
凹部(図示せず)を設けて、その凹部内に装飾品(図示
せず)を嵌合させて、装飾的効果を付与しても良いもの
である。
結構造の第4の実施の形態が示されていて、この連結構
造は、連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一端
部に一体に設けられる円板状の頭部5とによって構成
し、頭部5の周面に径方向外方に突出する凸部9を一体
に設け、脚部2の先端部を小径に形成してその周面に雄
ねじ8を設け、ヨロイ20の上側の固定板22の凹部2
4の内周面に連結部材1の頭部5の周面の凸部9と合致
する凹部27を設け、固着部材12を、丸棒状の脚部1
3と、脚部13の一端部に一体に設けられる円板状の頭
部15とによって構成し、脚部13の中心部に所定の深
さの穴16を設けて、その穴16の内周面を連結部材1
の雄ねじ8と合致する雌ねじ17に形成したものであっ
て、その他の構成は前記第1の実施の形態に示すものと
同様である。
あっても、前記第1の実施の形態に示すものと同様に、
連結部材1の頭部5の周面の凸部9がヨロイ20の上側
の固定板22の凹部24の内周面の凹部27内に嵌合さ
れ、この状態で連結部材1は固着部材12によってヨロ
イ20側に固着されるので、ヨロイ20とテンプル35
とを相対的に回動させたときに、可動板37の孔38の
内周面と連結部材1の脚部2の外周面との間に摩擦力が
生じても、連結部材1の凸部9が上側の固定板22の凹
部27に係止されることにより、連結部材1のヨロイ2
0に対する相対的な回動が阻止されることになる。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
材1の頭部5の周面に一つの凸部9を設け、それに対応
させてヨロイ20の上側の固定板22の凹部24の内周
面に一つの凹部27を設けたが、頭部5の周面に二つ以
上の凸部9を設け、それに対応させて凹部24の内周面
に二つ以上の凹部27を設けても良いものである。ま
た、連結部材1の頭部5の周面に凹部(図示せず)を設
け、それに対応させてヨロイ20の上側の固定板22の
凹部24の内周面に凸部(図示せず)を設けても良いも
のである。また、さらに、この実施の形態においても、
図4及び図5に示すものと同様に、連結部材1の頭部5
の表面に凹部(図示せず)を設けて、その凹部内に装飾
品(図示せず)を嵌合させて、装飾的効果を付与しても
良いものである。
結構造の第5の実施の形態が示されていて、この連結構
造は、連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一端
部に一体に設けられる円板状の頭部5とによって構成
し、頭部5の下面側(頭部5と脚部2との境界部)に四
角形状の凸部10を一体に設け、ヨロイ20の上側の固
定板22の孔23の開口部を連結部材1の頭部5と合致
する円形状の凹部24に形成し、この凹部24の中心部
の連結部材1の凸部10に対応する部分に凸部10と合
致する四角形状の凹部28を設けたものであって、その
他の構成は前記第1の実施の形態に示すものと同様であ
る。
あっても、前記第1の実施の形態に示すものと同様に、
連結部材1の頭部5の下面側の凸部10がヨロイ20の
上側の固定板22の凹部24の中心部の凹部28内に嵌
合され、この状態で連結部材1は固着部材12によって
ヨロイ20側に固着されるので、ヨロイ20とテンプル
35とを相対的に回動させたときに、可動板37の孔3
8の内周面と連結部材1の脚部2の外周面との間に摩擦
力が生じても、連結部材1の凸部10が上側の固定板2
2の凹部28に係止されることにより、連結部材1のヨ
ロイ20に対する相対的な回動が阻止されることにな
る。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
材1の頭部5の下面側に四角形状の凸部10を設け、そ
れに対応させてヨロイ20の上側の固定板22の凹部2
4の中心部に四角形状の凹部28を設けたが、連結部材
1の頭部5の下面側に三角形状、六角形状、八角形状等
の凸部(図示せず)を設け、それに対応させてヨロイ2
0の上側の固定板22側に三角形状、六角形状、八角形
状等の凹部(図示せず)を設けるようにしても良いもの
である。また、連結部材1の頭部5の下面側に凹部(図
示せず)を設け、それに対応させてヨロイ20の上側の
固定板22の凹部24の中心部に凸部(図示せず)を設
けても良いものである。さらに、この実施の形態におい
ても、図4及び図5に示すもののように、連結部材1の
頭部5の表面側に凹部(図示せず)を設けて、その凹部
内に装飾品(図示せず)を嵌合させて、装飾的効果を付
与しても良いものである。
結構造の第6の実施の形態が示されていて、この連結構
造は、連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一端
部に一体に設けられる円板状の頭部5とによって構成
し、頭部5の下面側(頭部5と脚部2との境界部)に四
角形状の凸部10を一体に設け、脚部2の先端部を小径
に形成してその周面に雄ねじ8を設け、ヨロイ20の上
側の固定板22の凹部24の中心部に連結部材1の頭部
5の下面側の凸部10と合致する凹部28を設け、固着
部材12を、丸棒状の脚部13と、脚部13の一端部に
一体に設けられる円板状の頭部15とによって構成し、
脚部13の中心部に所定の深さの穴16を設けて、その
穴16の内周面を連結部材1の雄ねじ8と合致する雌ね
じ17に形成したものであって、その他の構成は前記第
1の実施の形態に示すものと同様である。
あっても、前記第1の実施の形態に示すものと同様に、
連結部材1の頭部5の下面側の凸部10がヨロイ20の
上側の固定板22の凹部24の中心部の凹部28内に嵌
合され、この状態で連結部材1は固着部材12によって
ヨロイ20側に固着されるので、ヨロイ20とテンプル
35とを相対的に回動させたときに、可動板37の孔3
8の内周面と連結部材1の脚部2の外周面との間に摩擦
力が生じても、連結部材1の凸部10が上側の固定板2
2の凹部28に係止されることにより、連結部材1のヨ
ロイ20に対する相対的な回動が阻止されることにな
る。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
材1の頭部5の下面側に四角形状の凸部10を設け、そ
れに対応させてヨロイ20の上側の固定板22の凹部2
4の中心部に四角形状の凹部28を設けたが、連結部材
1の頭部5の下面に三角形状、六角形状、八角形状等の
凸部(図示せず)を設け、それに対応させてヨロイ20
の上側の固定板22側に三角形状、六角形状、八角形状
等の凹部(図示せず)を設けるようにしても良いもので
ある。また、連結部材1の頭部5の下面側に凹部(図示
せず)を設け、それに対応させてヨロイ20の上側の固
定板22の凹部24の中心部に凸部(図示せず)を設け
ても良いものである。さらに、この実施の形態において
も、図4及び図5に示すものと同様に、連結部材1の頭
部5の表面側に凹部(図示せず)を設けて、その凹部内
に装飾品(図示せず)を嵌合させて、装飾的効果を付与
しても良いものである。
結構造の第7の実施の形態が示されていて、この連結構
造は、連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一端
部に一体に設けられるとともに、下面側がヨロイ20の
上側の固定板22の上面側に当接する円板状の頭部5と
によって構成し、頭部5の下面側に二つの角柱状の凸部
11を一体に設け、ヨロイ20の上側の固定板22の連
結部材1の凸部11に対応する部分に凸部11と合致す
る二つの断面四角形状の凹部29を設けたものであっ
て、その他の構成は前記第1の実施の形態に示すものと
同様である。
あっても、前記第1の実施の形態に示すものと同様に、
連結部材1の凸部11がヨロイ20の上側の固定板22
の凹部29内に嵌合され、この状態で連結部材1は固着
部材12によってヨロイ20側に固着されるので、ヨロ
イ20とテンプル35とを相対的に回動させたときに、
可動板37の孔38の内周面と連結部材1の脚部2の外
周面との間に摩擦力が生じても、連結部材1の凸部11
が上側の固定板22の凹部29に係止されることによ
り、連結部材1のヨロイ20に対する相対的な回動が阻
止されることになる。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
の頭部5の下面側に二つの角柱状の凸部11を設け、そ
れに対応させて上側の固定板22に二つの断面四角形状
の凹部29を設けたが、連結部材1側に一つ又は三つ以
上の角柱状の凸部(図示せず)を設け、それに対応させ
て上側の固定板22に一つ又は三つ以上の断面四角形状
の凹部(図示せず)を設けても良いものである。また、
連結部材1側の凸部11を円柱状として、それに対応す
る上側の固定板22の凹部29を円柱状としても良いも
のである。さらに、連結部材1の頭部5の下面側に断面
四角形状の凹部(図示せず)を設け、それに対応させて
上側の固定板22に角柱状の凸部(図示せず)を設けて
も良いものである。そして、この実施の形態において
も、図4及び図5に示すものと同様に、連結部材1の頭
部5の表面に凹部(図示せず)を設けて、その凹部内に
装飾品(図示せず)を嵌合させて、装飾的効果を付与す
るようにしても良いものである。
結構造の第8の実施の形態が示されていて、この連結構
造は、連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一端
部に一体に設けられるとともに、下面側がヨロイ20の
上側の固定板22の上面側に当接する円板状の頭部5と
によって構成し、頭部5の下面側に二つの角柱状の凸部
11を一体に設け、脚部2の先端部を小径に形成してそ
の周面に雄ねじ8を形成し、ヨロイ20の上側の固定板
22の連結部材1の凸部11に対応する部分に凸部11
と合致する二つの断面四角形状の凹部29を設け、固着
部材12を、丸棒状の脚部13と、脚部13の一端部に
一体に設けられる円板状の頭部15とによって構成し、
脚部13の中心部に所定の深さの穴16を設けて、その
穴16の内周面を連結部材1の雄ねじ8と合致する雌ね
じ17に形成したものであって、その他の構成は前記第
1の実施の形態に示すものと同様である。
あっても、前記第1の実施の形態に示すものと同様に、
連結部材1の凸部11がヨロイ20の上側の固定板22
の凹部29内に嵌合され、この状態で連結部材1は固着
部材12によってヨロイ20側に固着されるので、ヨロ
イ20とテンプル35とを相対的に回動させたときに、
可動板37の孔38の内周面と連結部材1の脚部2の外
周面との間に摩擦力が生じても、連結部材1の凸部11
が上側の固定板22の凹部29に係止されることによ
り、連結部材1のヨロイ20に対する相対的な回動が阻
止されることになる。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
側に二つの角柱状の凸部11を設け、それに対応させて
上側の固定板22側に二つの断面四角形状の凹部29を
設けたが、連結部材1側に一つ又は三つ以上の角柱状の
凸部(図示せず)を設け、それに対応させて上側の固定
板22側に一つ又は三つ以上の断面四角形状の凹部(図
示せず)を設けても良いものである。また、連結部材1
側の凸部11を円柱状として、それに対応する上側の固
定板22の凹部29を円柱状としても良いものである。
さらに、連結部材1の頭部5の下面側に断面四角形状の
凹部(図示せず)を設け、それに対応させて上側の固定
板22に角柱状の凸部(図示せず)を設けても良いもの
である。そして、この実施の形態においても、図4及び
図5に示すものと同様に、連結部材1の頭部5の表面に
凹部(図示せず)を設けて、その凹部内に装飾品(図示
せず)を嵌合させて、装飾的効果を付与するようにして
も良いものである。
結構造の第9の実施の形態が示されていて、この連結構
造は、連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一端
部に一体に設けられ四角形状の頭部5とによって構成
し、脚部2及び頭部5の中心部に軸線方向に貫通する孔
5aを設け、ヨロイ20の上側の固定板22の孔23の
開口部に連結部材1の頭部5と合致する四角形状の凹部
24を設け、固着部材12を、丸棒状の脚部13と、脚
部13の一端部に一体に設けられる円板状の頭部15と
によって構成し、脚部13の周面を雄ねじ14に形成
し、ヨロイ20の下側の固定板25の孔26の内周面を
固着部材12の雄ねじ14と合致する雌ねじ26aに形
成したものであって、その他の構成は前記第1の実施の
形態に示すものと同様である。
両固定板22、25間にテンプル35の可動板37を位
置し、図中上方からヨロイ20の上側の固定板22の孔
23及びテンプル35の可動板37の孔38内に連結部
材1の脚部2を挿通させ、この状態で連結部材1の四角
形状の頭部5を上側の固定板22の四角形状の凹部24
内に嵌合させる。そして、図中上方から連結部材1の中
心部の孔5a内に固着部材12の脚部13を挿通させ、
その雄ねじ14をヨロイ20の下側の固定板25の雌ね
じ26aに螺合させ、所定のトルクで締め付けること
で、ヨロイ20とテンプル35とが相対的に回動自在に
連結されるものである。
る連結構造にあっても、前記第1の実施の形態に示すも
のと同様に、連結部材1の四角形状の頭部5がヨロイ2
0の上側の固定板22の四角形状の凹部24内に嵌合さ
れ、この状態で連結部材1は固着部材12によってヨロ
イ20側に固着されるので、ヨロイ20とテンプル35
とを相対的に回動させたときに、可動板37の孔38の
内周面と連結部材1の脚部2の外周面との間に摩擦力が
生じても、連結部材1の頭部5の角部が上側の固定板2
2の凹部24の角部に係止されることにより、連結部材
1のヨロイ20に対する相対的な回動が阻止されること
になる。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
の頭部5を四角形状に形成し、それに対応させてヨロイ
20の上側の固定板22の凹部24を四角形状に形成し
たが、連結部材1の頭部5を三角形状、六角形状、八角
形状等に形成し、それに対応させてヨロイ20の上側の
固定部材22の凹部24を三角形状、六角形状、八角形
状等に形成しても良いものである。
結構造の第10の実施の形態が示されていて、この連結
構造は、連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一
端部に一体に設けられる円板状の頭部5とによって構成
し、頭部5の周面に所定の深さの穴5bを設けて、その
穴5bの内周面を所定の雌ねじ5cに形成し、その雌ね
じ5cに対応する上側の固定板22の部分に凹部24内
外を水平方向から貫通する孔22aを設けて、その孔2
2aの内周面を所定の雌ねじ22bに形成し、その雌ね
じ22b及び連結部材1の頭部5の雌ねじ5c内に固定
板22の外側から固着部材32の雄ねじ33を螺合させ
て所定のトルクで締め付けたものであって、その他の構
成は前記第1の実施の形態に示すものと同様である。
ら連結部材1の脚部2をヨロイ20の上側の固定板22
の孔23、テンプル35の可動板37の孔38、及び下
側の固定板25の孔26内に挿通させ、連結部材1の頭
部5を上側の固定板22の凹部24内に嵌合させ、この
状態で、上側の固定板22の外側から固定板22の雌ね
じ22b及び連結部材1の頭部5の雌ねじ5c内に固着
部材32の雄ねじ33を螺合させて所定のトルクで締め
付ける。そして、図中下方から連結部材1の脚部2の雌
ねじ4に固着部材12の雄ねじ14を螺合させて所定の
トルクで締め付けることで、ヨロイ20とテンプル35
とが相対的に回動自在に連結されるものである。
る連結構造にあっては、連結部材1の頭部5が固着部材
32によってヨロイ20の上側の固定板22に固着さ
れ、この状態で連結部材1は固着部材12によってヨロ
イ20側に固着されるので、ヨロイ20とテンプル35
とを相対的に回動させたときに、可動板37の孔38の
内周面と連結部材1の脚部2の外周面との間に摩擦力が
生じても、連結部材1の頭部5と上側の固定板22とが
固着部材32を介して一体となっていることにより、連
結部材1のヨロイ20に対する相対的な回動が阻止され
ることになる。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
材1の頭部5と上側の固定板22との間を一つの固着部
材32で固着したが、それらの間を二つ以上の固着部材
(図示せず)で固着するようにしても良いものである。
また、この実施の形態においても、図4及び図5に示す
ものと同様に、連結部材1の頭部5の表面に凹部(図示
せず)を設けて、その凹部内に装飾品(図示せず)を嵌
合させて、装飾的効果を付与するようにしても良いもの
である。
結構造の第11の実施の形態が示されていて、この連結
構造は、連結部材1を、丸棒状の脚部2と、脚部2の一
端部に一体に設けられる円板状の頭部5とによって構成
し、脚部2の先端部を小径に形成してその周面を雄ねじ
8に形成し、頭部5の周面に所定の深さの穴5bを設け
てその穴5bの内周面を所定の雌ねじ5cに形成し、そ
の雌ねじ5cに対応する上側の固定部材22の部分に凹
部24内外を水平方向から貫通する孔22aを設けて、
その孔22aの内周面を所定の雌ねじ22bに形成し、
その雌ねじ22b及び連結部材1の頭部5の雌ねじ5c
内に固定板22の外側から固着部材32の雄ねじ33を
螺合させて所定のトルクで締め付け、固着部材12を、
丸棒状の脚部13と、脚部13の一端部に設けられる円
板状の頭部15とによって構成し、脚部13の中心部に
所定の深さの穴16を設けて、その穴16の内周面を連
結部材1の雄ねじ8と合致する雌ねじ17に形成したも
のであって、その他の構成は前記第1の実施の形態に示
すものと同様である。
あっても、連結部材1の頭部5が固着部材32によって
ヨロイ20の上側の固定板22に固着され、この状態で
連結部材1は固着部材12によってヨロイ20側に固着
されるので、ヨロイ20とテンプル35とを相対的に回
動させたときに、可動板37の孔38の内周面と連結部
材1の脚部2の外周面との間に摩擦力が生じても、連結
部材1の頭部5と上側の固定板22とが固着部材32を
介して一体となっていることにより、連結部材1のヨロ
イ20に対する相対的な回動が阻止されることになる。
の相対的な回動が阻止されることになるので、ヨロイ2
0とテンプル35とを相対的に回動させることを繰り返
しても、連結部材1と固着部材12との間に緩みが生じ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態にガタが生
じたり、連結部材1と固着部材12とが堅く締まり過ぎ
て、ヨロイ20とテンプル35との連結状態が堅くなり
過ぎたりするようなことはなく、長期的にヨロイ20と
テンプル35とを相対的に円滑に回動させることができ
ることになる。
材1の頭部5と上側の固定板22との間を一つの固着部
材32で固着したが、それらの間を二つ以上の固着部材
(図示せず)で固着するようにしても良いものである。
また、この実施の形態においても、図4及び図5に示す
ものと同様に、連結部材1の頭部5の表面に凹部(図示
せず)を設けて、その凹部内に装飾品(図示せず)を嵌
合させて、装飾的効果を付与するようにしても良いもの
である。
発明による連結構造をめがねフレームのヨロイ20とテ
ンプル35との連結に適用したが、それ以外の二つの部
材の組合せにこの発明による連結構造を適用しても良い
のは勿論のことであり、その場合にも同様の効果が得ら
れるのは勿論のことである。
ことにより、二つの部材は、両部材を挿通する連結部材
によって相対的に回動自在に連結されることになる。こ
の場合、連結部材は、一部が一方の部材の一部に係止さ
れることにより、一方の部材に対する相対的な回動が制
限されるとともに、固着部材により一方の部材に固着さ
れることにより、挿通方向への移動が制限されることに
なる。したがって、二つの部材を繰返し相対的に回動さ
せても、連結部材と固着部材との間に緩みが生じて、二
つの部材の連結状態にガタが生じたり、連結部材と固着
部材とが堅く締まり過ぎて、二つの部材の連結状態が堅
くなり過ぎたりするようなことはなく、長期的に二つの
部材を相対的に円滑に回動させることができることにな
る。
したことにより、二つの部材は、両部材を挿通する連結
部材によって相対的に回動自在に連結されることにな
る。この場合、連結部材は、固着部材により一方の部材
に固着されることにより、回動方向への移動が制限され
るとともに、固着部材により一方の部材に固着されるこ
とにより、挿通方向への移動が制限されることになる。
したがって、二つの部材を繰返し相対的に回動させて
も、連結部材と固着部材との間に緩みが生じて、二つの
部材の連結状態にガタが生じたり、連結部材と固着部材
とが堅く締まり過ぎて、二つの部材の連結状態が堅くな
り過ぎたりするようなことはなく、長期的に二つの部材
を相対的に円滑に回動させることができることになる。
示したものであって、連結前の状態を示した説明図であ
る。
である。
て前の状態を示した説明図である。
図である。
示したものであって、連結前の状態を示した説明図であ
る。
である。
示したものであって、連結前の状態を示した説明図であ
る。
である。
を示したものであって、連結前の状態を示した説明図で
ある。
明図である。
を示したものであって、連結前の状態を示した説明図で
ある。
明図である。
を示したものであって、連結前の状態を示した説明図で
ある。
明図である。
を示したものであって、連結前の状態を示した説明図で
ある。
明図である。
を示したものであって、連結前の状態を示した説明図で
ある。
明図である。
を示したものであって、連結前の状態を示した説明図で
ある。
明図である。
態を示したものであって、連結前の状態を示した説明図
である。
明図である。
態を示したものであって、連結前の状態を示した説明図
である。
明図である。
る。
5a……孔 6、24、27、28、29……凹部 7……装飾品 8、14、33……雄ねじ 9、10、11……凸部 12、32……固着部材 20、47……ヨロイ 21……ヨロイ側連結部 22……固定板(上側) 25……固定板(下側) 35、48……テンプル 36……テンプル側連結部 37……可動板 40……蝶番 41……固定部材 42……固定板(上側) 43……固定板(下側) 44……可動部材 45……可動板 46……ねじ
Claims (2)
- 【請求項1】 二つの部材を相対的に回動自在に連結す
る連結構造であって、両部材を挿通して両部材を相対的
に回動自在に連結するとともに、一部が一方の部材の一
部に係止されて一方の部材に対する相対的な回動が制限
される連結部材と、該連結部材を一方の部材に固着させ
て連結部材の挿通方向への移動を制限する固着部材とを
具えたことを特徴とする連結構造。 - 【請求項2】 二つの部材を相対的に回動自在に連結す
る連結構造であって、両部材を挿通して両部材を相対的
に回動自在に連結する連結部材と、該連結部材を一方の
部材に固着させて連結部材の挿通方向への移動を制限す
る固着部材と、該連結部材を一方の部材に固着させて連
結部材の回動方向への移動を制限する固着部材とを具え
たことを特徴とする連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001155361A JP2002349539A (ja) | 2001-05-24 | 2001-05-24 | 連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001155361A JP2002349539A (ja) | 2001-05-24 | 2001-05-24 | 連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002349539A true JP2002349539A (ja) | 2002-12-04 |
Family
ID=18999569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001155361A Pending JP2002349539A (ja) | 2001-05-24 | 2001-05-24 | 連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002349539A (ja) |
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- 2001-05-24 JP JP2001155361A patent/JP2002349539A/ja active Pending
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