JP2002349032A - たて樋支持構造 - Google Patents

たて樋支持構造

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JP2002349032A
JP2002349032A JP2001159331A JP2001159331A JP2002349032A JP 2002349032 A JP2002349032 A JP 2002349032A JP 2001159331 A JP2001159331 A JP 2001159331A JP 2001159331 A JP2001159331 A JP 2001159331A JP 2002349032 A JP2002349032 A JP 2002349032A
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vertical gutter
support
gutter
wall surface
vertical
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JP2001159331A
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Katsumi Shimizu
勝美 清水
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】たて樋を抱持または挟持する樋支持具で支持し
てなるたて樋支持構造において、たて樋が樋支持具から
滑り落ちるのを防止する。 【解決手段】のき樋で受けた雨水を排水管路に導くたて
樋の支持構造であって、たて樋上部に、壁面に固定され
た、たて樋と接続可能なたて樋支持具が設けられ、この
たて樋支持具の下方にたて樋が接続されてなることを特
徴とするたて樋支持構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、のき樋で受けた雨
水を排水管路に導くたて樋の支持構造に関し、特に、た
て樋の重量によりたて樋支持具から滑り落ちるのを防止
したたて樋の支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、屋根からの雨水は、屋根の周辺に
設けられたのき樋に集められ、のき樋から直接、また
は、よび樋を経てたて樋に流され、たて樋から地中に埋
設された雨水マス等の排水管路に排水されるのが一般的
である。たて樋の取付け方法としては、たて樋の数カ所
に抱持体を有する保持体で保持し、この保持体を壁面に
固定する方法が一般的であるが、たて樋を抱持体で保持
した構造では、たて樋が長くなるとたて樋の自重でたて
樋が抱持体から滑り落ちようとする力が作用する。太陽
光の照射で抱持体が膨張したときなどに抱持体による保
持力が低下すると、のき樋またはよび樋との接合部に過
大な荷重が掛かり、接合部が破損したり、外れたりする
問題があった。また、たて樋の正面に抱持体が廻るため
外観が低下する問題があった。
【0003】この課題を解決するため、実開昭62−8
8021号公報には、「縦樋の対向する箇所の外面に夫
々縦方向に長い凹条を形成し、これら凹条を含む縦樋の
略半周部分に外嵌することができる保持体を縦樋の径方
向に弾性変位自在に構成し、保持体の両端にたて方向に
長い挟持体を設け、外壁に固定された保持体の両端の挟
持体を凹条に弾入して成る縦樋の保持構造。」に関する
考案が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この縦樋の保
持構造においては、外観は改善されるが、たて樋は径方
向に弾性変位自在の保持体で挟持する構造であるため、
加熱膨張により保持力が低下すると、縦樋上部の接合部
が破損したり、外れたりする問題は解消されていない。
この発明は、たて樋が長くなって樋の自重が増しても、
支持体から滑り落ちることがないたて樋の支持構造を提
供するものであり、好ましくは、たて樋の正面に抱持体
が廻ることがなく外観にも優れたたて樋の支持構造を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明であるたて樋の支持構造は、の
き樋で受けた雨水を排水管路に導くたて樋の支持構造で
あって、たて樋上部に、壁面に固定された、たて樋と接
続可能なたて樋支持具が設けられ、このたて樋支持具の
下方にたて樋が接続されてなることを特徴とする。
【0006】また、請求項2記載の発明であるたて樋の
支持構造は、たて樋支持具が、たて樋接続筒体とこの筒
体を壁面に固定する支持部とを有し、たて樋接続筒体に
は相対向する外側面に長手方向に凹溝が設けられ、この
凹溝に嵌まり合う挟持体を先端部に有し、筒体の略半周
部に外嵌する支持部が壁面に固定され、凹溝の上部には
凹溝を閉塞するストッパーが形成されていて、このスト
ッパーが挟持体に支持されてなるものである。
【0007】また、請求項3記載の発明であるたて樋の
支持構造は、たて樋支持具が、たて樋接続筒体とこの筒
体を壁面に固定する支持部とを有し、たて樋接続筒体の
外面に設けられた係止部に、壁面への係止具が係合され
てなる支持部により、たて樋接続筒体が壁面に支持され
てなるものである。
【0008】この発明におけるたて樋の支持構造は、た
て樋の上部に、たて樋と接続可能なたて樋支持具、例え
ば、たて樋と嵌合する接着受口を有するソケットのよう
なたて樋接続筒体が支持部により壁面に固定されてお
り、このたて樋支持具のたて樋接続筒体にたて樋が接続
されている。すなわち、たて樋は、上部において固定さ
れたたて樋支持具に接続されているので、たて樋が長く
なり、自重が増加しても、たて樋支持具との接続部にお
いて強固に嵌合または接着されていれば、たて樋が下方
へずれることはない。
【0009】たて樋支持具は、たて樋と接続可能なたて
樋接続筒体とこの筒体を壁面に固定する支持部とを有す
るものであればよい。たて樋接続筒体は、たて樋と統一
性のある外観を有したものが好ましく、支持部は、樋の
正面に現れない構造のものが好ましい。このため、たて
樋接続筒体には相対向する外側面に長手方向に凹溝が設
けられており、この凹溝に嵌まり合う挟持体を先端部に
有し、筒体の略半周部に外嵌する支持部が壁面に固定さ
れて、たて樋支持具が壁面に固定されている。凹溝の上
部には凹溝を閉塞するストッパーが形成されていて、こ
のストッパーが挟持体に支持されることにより、たて樋
接続筒体が支持され、その結果、たて樋が下方にずれる
ことなく支持される。
【0010】また、他のたて樋の支持構造として、たて
樋接続筒体の外面に係止部が設けられ、この係止部に、
壁面への係止具が係合され、係止具が壁面に固定されて
なるものであってもよい。係止部がたて樋接続筒体の壁
面側に設けられていれば、樋の正面側からは見えないの
で、外観を損なうことがない。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を実施例に
基づき図面を参照して説明する。図1はこの発明のたて
樋の支持構造の一実施例を示し、(イ)は側面図、
(ロ)は図(イ)のロ−ロ線における断面図である。図
で、1はたて樋接続筒体、2はたて樋、3はよび樋、4
はよび樋3とたて樋接続筒体1とを連結するエルボであ
る。
【0012】たて樋支持構造は、よび樋3にエルボ4が
接着接合され、このエルボ4にたて樋接続筒体1が嵌合
されて接着接合され、このたて樋接続筒体1の下端側に
たて樋2が嵌合されて接着接合されている。これらよび
樋3、エルボ4、たて樋接続筒体1およびたて樋2は、
角形の筒体で、家屋の壁面5と平行な方向の相対向する
筒体両側面に長手方向に向けてそれぞれ凹溝31、4
1、11および21が設けられている。これらの凹溝は
デザイン的な意味合いを有すると共に、この凹溝を利用
して両側面でたて樋を保持するために設けられている。
【0013】たて樋接続筒体1は、たて樋2と同じ形状
であり、上端部はエルボ4に嵌合接着されるが、下端部
側にはたて樋2の嵌合する受口12が形成されている。
このたて樋接続筒体1の凹溝11には、支持部14が取
り付けられている。支持部14は、凹溝11に嵌まり合
う挟持体15を先端部に有し、筒体1の略半周部に外嵌
する保持部16と、この保持部16を家屋の壁面5に固
定する係止具17とからなる。係止具17を家屋の壁面
5に固定することにより、保持部16が家屋の壁面に固
定され、この保持部16に、たて樋接続筒体1が、凹溝
11に挟持体15が嵌め合わさるようにして取り付けら
れている。支持部14の保持部16は、挟持部15、1
5の間にたて樋2を挟持できるようにばね弾性を有する
材料から構成されているのが好ましい。
【0014】たて樋接続筒体1の上部側の凹溝11に
は、凹溝11を閉塞するストッパー13が形成されてい
る。このストッパー13は、別部材を凹溝11に嵌めて
接着したものであっても、たて樋接続筒体1を成形する
際に一体的に成形したものであってもよい。このストッ
パー13、13は、たて樋接続筒体1の凹溝11に嵌め
合わされた挟持部15、15に支持され、たて樋接続筒
体1の下端部にたて樋2が接続されて下方への荷重がか
かっても、たて樋2の重量をたて樋接続筒体1のストッ
パー13、13で受け止め、たて樋接続筒体1は支持部
14で家屋の壁面5に固定されているので、たて樋2が
下方へずれることがない。
【0015】尚、6はたて樋2の支持具で、たて樋接続
筒体1の支持部14と同じ構造のものであればよい。こ
の支持具6は、たて樋2に数カ所設けられ、たて樋2が
横方向にずれることのないように支持する。
【0016】上記実施例においては、よび樋3、エルボ
4、たて樋接続筒体1およびたて樋2は、角形の筒体の
例として示したが、この発明においては、これらは円筒
形等種々の形状のものであってもよい。
【0017】図2はこの発明のたて樋の支持構造の別の
例の要部を示し、(イ)は側面図、(ロ)は図(イ)の
ロ−ロ線における断面図である。図で、1aはたて樋接
続筒体、2aはたて樋である。この例では、支持部14
aは、たて樋接続筒体1aの背面側外面に設けられた係
止部13aとこの係止部13aを支持し、家屋の壁面5
aへ固定する係止具17aとからなる。係止部13aに
は下方からの差込み穴13bが設けられ、この差込み穴
13bには、係止具17aのL字状に曲がった先端部が
差し込まれて係止され、たて樋接続筒体1aが家屋の壁
面5aに固定されている。
【0018】係止部13aは、差込み穴13bを有する
部品が、たて樋接続筒体1aの背面側外面に固定されて
いても、たて樋接続筒体1aの成形時に同時に成形され
てもよい。
【0019】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0020】この発明のたて樋支持構造は、たて樋上部
に、壁面に固定された、たて樋と接続可能なたて樋支持
具が設けられ、このたて樋支持具の下方にたて樋が接続
されてなるものであり、たて樋は、上部において固定さ
れたたて樋支持具に接続されているので、たて樋が長く
なり、自重が増加しても、たて樋支持具との接続部にお
いて強固に嵌合または接着されていれば、たて樋が下方
へずれることはなく、したがって、たて樋とのき樋また
はよび樋との接続部に過大な荷重がかかることを防ぎ、
破損を防止できる。
【0021】また、たて樋支持具が、たて樋接続筒体と
この筒体を壁面に固定する支持部とを有し、たて樋接続
筒体には相対向する外側面に長手方向に凹溝が設けら
れ、この凹溝に嵌まり合う挟持体を先端部に有し、筒体
の略半周部に外嵌する支持部が壁面に固定され、凹溝の
上部には凹溝を閉塞するストッパーが形成されていて、
このストッパーが挟持体に支持されてなるたて樋支持構
造においては、たて樋の正面側に支持部が現れることが
ないため、外観に優れたたて樋支持構造となる。また、
たて樋接続筒体の外面に設けられた係止部に、壁面への
係止具が係合されてなる支持部により、たて樋接続筒体
が壁面に支持されてなるたて樋支持構造においても、支
持部はたて樋接続筒体の背面側に位置させることができ
るので、外観に優れたたて樋支持構造となる。
【0022】
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明のたて樋の支持構造の一実施例を示
し、(イ)は側面図、(ロ)は図(イ)のロ−ロ線にお
ける断面図である。
【図2】 この発明のたて樋の支持構造の別の例の要部
を示し、(イ)は側面図、(ロ)は図(イ)のロ−ロ線
における断面図である。
【符号の説明】 1、1a たて樋接続筒体 11、11a 凹溝 13 ストッパー 13a 係止部 14、14a 支持部 15 挟持体 16 保持部 17、17a 係止具 2、2a たて樋 3 よび樋 4 エルボ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 のき樋で受けた雨水を排水管路に導くた
    て樋の支持構造であって、たて樋上部に、壁面に固定さ
    れた、たて樋と接続可能なたて樋支持具が設けられ、こ
    のたて樋支持具の下方にたて樋が接続されてなることを
    特徴とするたて樋支持構造。
  2. 【請求項2】 たて樋支持具は、たて樋接続筒体とこの
    筒体を壁面に固定する支持部とを有し、たて樋接続筒体
    には相対向する外側面に長手方向に凹溝が設けられ、こ
    の凹溝に嵌まり合った挟持体を先端部に有し、筒体の略
    半周部に外嵌する支持部が壁面に固定され、凹溝の上部
    には凹溝を閉塞するストッパーが形成されていて、この
    ストッパーが挟持体に支持されてなる請求項1記載のた
    て樋支持構造。
  3. 【請求項3】 たて樋支持具は、たて樋接続筒体とこの
    筒体を壁面に固定する支持部とを有し、たて樋接続筒体
    の外面に設けられた係止部に、壁面への係止具が係合さ
    れてなる支持部により、たて樋接続筒体が壁面に支持さ
    れてなる請求項1記載のたて樋支持構造。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103122682A (zh) * 2011-11-18 2013-05-29 金成根 雨水排出用雨水沟组件及其施工方法

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