JP2002348968A - ブレースの取付け構造 - Google Patents

ブレースの取付け構造

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造材側の取付けプレートに対して、ブレ
ースを簡単に素早く取り付ける。 【解決手段】 座屈拘束ブレース(21)の芯材(61)に対し
てほぼ直交するように設けた構造材側の取付けプレート
(46)に、その側方からの芯材(61)の差し入れを許容する
芯材挿通溝(47)を形成して、この芯材挿通溝(47)へ芯材
(61)の端部を挿通させた状態で、芯材(61)の端部に予め
取り付けたナット(70)(71)によって取付けプレート(46)
を挟み込むことで、芯材(61)の端部を取付けプレート(4
6)に取り付けるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば座屈拘束
ブレース等のブレースを、構造材側の取付けプレートに
取り付けるための取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】座屈拘束ブレースは、芯材の座屈を補剛
材の曲げ剛性と曲げ強度によって拘束することから、断
面の小さな芯材で引張力及び圧縮力の両方に抵抗できる
といった特性を有している。そこで、近年では、このよ
うな座屈拘束ブレースを架構体に組み込んだ木造住宅や
鉄骨造住宅等のプレハブ住宅が提案されている。
【0003】一般に、座屈拘束ブレースを架構体に組み
込む場合、例えば図11乃至図13に示すように、ブレ
ース(1)の芯材(2)の両端部を、その芯材(2)に対して
直交するように設けた柱(3)側の取付けプレート(4)に
取り付けるようにしている。具体的には、図12及び図
13に示すように、芯材(2)とは反対側から取付けプレ
ート(4)に差し込んだボルト(5)を、芯材(2)の端部に
取り付けた長ナット(6)へねじ込んで固定している。
【0004】なお、図中、(11)は基礎、(12)は土台、(1
3)は胴差、(14)は溝形鋼からなる枠部材、(15)は中桟、
(16)は取付けプレート(4)を枠部材(14)に固定するため
の垂直プレートである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにしてブレース(1)の芯材(2)を取付けプレート
(4)に取り付ける場合、ボルト(5)と長ナット(6)の位
置合わせが面倒で、しかもボルト(5)のねじ込み作業を
取付けプレート(4)の裏側の狭い場所で行わなければな
らず、取付作業が煩雑で、時間もかかるといった不具合
があった。
【0006】そこで、この発明は、上記の不具合を解消
して、構造材側の取付けプレートに対してブレースを簡
単に素早く取り付けることができる取付け構造の提供を
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、ブレースの芯材に対してほぼ直交する
ように設けた構造材側の取付けプレートに、その側方か
らの前記芯材の差し入れを許容する芯材挿通溝を形成し
て、この芯材挿通溝へ前記芯材の端部を挿通させた状態
で、前記芯材の端部に取り付けた固定具によって取付け
プレートを挟み込むことで、前記芯材の端部を取付けプ
レートに取り付けるようにしたことを特徴とする。
【0008】そして、固定具は、芯材の端部に予め螺合
した複数のナットから構成されている。また、芯材の端
部の芯材挿通溝に沿った方向への移動を規制して、芯材
の端部の芯材挿通溝からの抜けを防止する抜止め部材を
備えている。この抜止め部材は、取付けプレートに重な
り合うようにして係合するプレートからなり、このプレ
ートに、その側方からの前記芯材の差し入れを許容する
とともに、前記芯材挿通溝とは異なる方向に延びる芯材
貫通溝を形成してある。さらに、ブレースは、補剛材内
に芯材を挿通してなる座屈拘束ブレースとされている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1において、(20)は、架
構体に固定された溝形鋼からなる枠部材、(21)は、枠部
材(20)に架設された座屈拘束ブレースである。
【0010】架構体は、基礎(22)上の土台(23)、この土
台(23)から立ち上がった左右一対の柱(24)(24)、これら
柱(24)(24)の上端間に跨って配された胴差(25)を備えて
いる。なお、左側の柱(24)は、開口部のフレームとなっ
ており、その上下端部がL型金具(26)(26)によって土台
(23)及び胴差(25)に固定され、胴差(25)の固定部で僅か
にスライド可能となっている。
【0011】枠部材(20)は、土台(23)に固定された下側
横材(32)と、この下側横材(32)の両端部から立ち上がっ
て、柱(24)(24)に夫々固定された左右一対の縦材(34)(3
4)と、この縦材(34)(34)の上端間に跨って配されて、胴
差(25)に固定された上側横材(37)とからなる。
【0012】そして、この枠部材(20)における左側縦材
(34)の中央部には、第1の固定材(40)が取り付けられ、
右側の縦材(34)の上下端部には、第2、第3の固定材(4
1)(42)が夫々取り付けられている。また、第1の固定材
(40)と右側縦材(34)の中央部との間には、溝形鋼からな
る中桟(43)が差し渡されている。なお、中桟(43)は、必
要に応じて廃止するようにしても良い。第1の固定材(4
0)は、図3に示すように、左側縦材(34)の中央部に溶接
された一対の垂直プレート(45)(45)と、これら垂直プレ
ート(45)(45)の斜めに切りかかれた上端部間及び下端部
間に跨って溶接された取付けプレート(46)(46)とから構
成されている。
【0013】そして、上側の取付けプレート(46)には、
その中央部から斜め下方に向かって延びて、下側の端部
中央において開放するU字型の芯材挿通溝(47)が形成さ
れ、下側の取付けプレート(46)には、その中央部から斜
め上方に向かって延びて、上側の端部中央において開放
するU字型の芯材挿通溝(47)が形成されている。これら
取付けプレート(46)(46)の芯材挿通溝(47)(47)は、その
開放部分すなわちプレート側方からの座屈拘束ブレース
(21)の芯材(61)の差し入れを許容している。
【0014】第2、第3の固定材(41)(42)は、図7に示
すように、右側縦材(34)と上側、下側横材(32)(37)に跨
って溶接された一対の垂直プレート(50)(50)と、第1の
固定材(40)の取付けプレート(46)(46)に対向するように
して、垂直プレート(50)(50)の斜めに切りかかれた上端
部間或いは下端部間に跨って溶接された取付けプレート
(51)とから構成されている。
【0015】そして、第2の固定材(41)の取付けプレー
ト(51)には、その中央部から斜め下方に向かって延び
て、下側の端部中央において開放するU字型の芯材挿通
溝(52)が形成されている。また、図示しないが、第3の
固定材(42)の取付けプレート(51)にも、その中央部から
斜め上方に向かって延びて、上側の端部中央において開
放するU字型の芯材挿通溝(52)が形成されている。これ
ら取付けプレート(51)(51)の芯材挿通溝(52)(52)は、そ
の開放部分すなわちプレート側方からの座屈拘束ブレー
ス(21)の芯材(61)の差し入れを許容している。
【0016】座屈拘束ブレース(21)は、図2に示すよう
に、例えば鋼管からなる補剛材(60)内に、両端部にねじ
加工を施した丸鋼からなる芯材(61)を挿入し、これら補
剛材(60)と芯材(61)との間に金属製の複数個のスペーサ
ー(62)(62)…を芯材方向に間隔をあけて介在させた構造
となっていて、芯材(61)の座屈しようとする力をスペー
サー(62)(62)…を介して補剛材(60)に伝達することで、
芯材(61)の座屈を拘束するようになっている。
【0017】そして、座屈拘束ブレース(21)(21)は、以
下のようにして枠部材(20)に架設されている。すなわ
ち、一方の座屈拘束ブレース(21)の芯材(61)の両端部
が、第1の固定材(40)の下側の取付けプレート(46)と第
2の固定材(41)の取付けプレート(51)に取り付けられ、
他方の座屈拘束ブレース(21)の芯材(61)の両端部が、第
1の固定材(40)の上側の取付けプレート(46)と第3の固
定材(42)の取付けプレート(51)に取り付けられている。
【0018】この取付けプレート(46)(51)への芯材(61)
の取り付けに際しては、芯材(61)の両端部に、予め固定
具としてのダブルナット(70)、単ナット(71)、ワッシャ
(72)(72)を螺合しておく。そして、図4に示すように、
この芯材(61)の一端部を、芯材(61)に対してほぼ直交す
る取付けプレート(46)の芯材挿通溝(47)へ、プレート側
方から差し入れて挿通させる。
【0019】この状態で、プレート表面側に位置するダ
ブルナット(70)を締め付けて、図5及び図6に示すよう
に、このダブルナット(70)とプレート裏面側に位置する
単ナット(71)とで取付けプレート(46)を挟み込むこと
で、芯材(61)の一端部が取付けプレート(46)に取り付け
られる。
【0020】また、図8に示すように、芯材(61)の他端
部も、一端部と同様にして取付けプレート(51)の芯材挿
通溝(52)に挿通した状態で、プレート表面側においてダ
ブルナット(70)を締め付けることで、取付けプレート(5
1)に取り付けられる。
【0021】しかし、この取付状態では、大地震の発生
等によって芯材(61)が伸びてナット(70)(71)の締め付け
が緩むと、芯材(61)の端部が取付けプレート(46)(51)か
ら外れてしまう危険性がある。そこで、図4及び図8に
示すように、芯材(61)の両端部においてダブルナット(7
0)を締め付ける前に、ダブルナット(70)側のワッシャ(7
2)と取付けプレート(46)(51)との間に、芯材(61)の端部
の芯材挿通溝(47)(52)からの抜けを防止する抜止め部材
(80)を介装させるようにしている。
【0022】この抜止め部材(80)は、一端部をほぼ直角
に折り曲げたL字型のプレートからなり、その中央部か
ら一端部に向かって延びて、一端部中央において開放す
るU字型の芯材貫通溝(81)が形成されている。従って、
この芯材貫通溝(81)へ芯材(61)の端部を差し入れるよう
にして、抜止め部材(80)の一端部を、取付けプレート(4
6)(51)の芯材挿通溝(47)(52)が開放する側とは反対側の
端部に引っ掛けて係合させながら、抜止め部材(80)を取
付けプレート(46)(51)に重ね合わせることで、芯材貫通
溝(81)と芯材挿通溝(47)(52)が互いに逆方向に延びた状
態となり、これによって抜止め部材(80)が芯材(61)の端
部の芯材挿通溝(47)(52)に沿った方向への移動を規制し
て、芯材(61)の取付けプレート(46)(51)からの離脱を防
止することができる。
【0023】このように、座屈拘束ブレース(21)の芯材
(61)を、取付けプレート(46)(51)の側方からその芯材挿
通溝(47)(52)へ差し込んで、プレート表面側の広い場所
においてダブルナット(70)を締め付けるだけで、座屈拘
束ブレース(21)を簡単に素早く取り付けることができる
ので、作業性を格段に向上することができる。しかも、
抜止め部材(80)を取り付けることで、取付けプレート(4
6)(51)からの芯材(61)の離脱を防止しているので、座屈
拘束ブレース(21)を安定して取り付けることができ、信
頼性の向上を図ることもできる。
【0024】なお、この発明は、上記実施形態に限定さ
れるものではなく、この発明の範囲内で上記実施形態に
多くの修正及び変更を加え得ることは勿論である。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明によれば、ナット等の固定具を予め取り付けた状態の
ブレース芯材を、プレート側方から芯材挿通溝へ差し込
んで挿通させて、固定具によって取付けプレートを挟み
込むだけで、芯材の端部を取付けプレートに簡単にしか
も素早く取り付けることができるので、従来のような面
倒なボルトのねじ込み作業を必要とせず、作業性を格段
に向上することができる。
【0026】また、芯材の端部の芯材挿通溝からの抜け
を防止する抜止め部材を設けることで、地震等によって
芯材が伸びて固定具が多少緩んでも、芯材が取付けプレ
ートから外れることがなく、これによって信頼性を向上
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】座屈拘束ブレースを組み込んだ架構体を示す図
である。
【図2】座屈拘束ブレースの分解斜視図である。
【図3】第1の固定材におけるブレースの取付け構造を
示す分解斜視図である。
【図4】同じくその抜止め部材の取付け前の状態を示す
斜視図である。
【図5】同じくその斜視図である。
【図6】同じくその側断面図である。
【図7】第2の固定材におけるブレースの取付け構造を
示す分解斜視図である。
【図8】同じくその抜止め部材の取付け前の状態を示す
斜視図である。
【図9】同じくその斜視図である。
【図10】同じくその側断面図である。
【図11】従来の座屈拘束ブレースを組み込んだ架構体
を示す図である。
【図12】従来のブレースの取付け構造を示す側断面図
である。
【図13】従来のブレースの取付け構造を示す側断面図
である。
【符号の説明】
(21) 座屈拘束ブレース (24) 柱(構造材) (46)(51) 取付けプレート (47)(52) 芯材挿通溝 (60) 補剛材 (61) 芯材 (70)(71) ナット(固定具) (80) 抜止め部材 (81) 芯材貫通溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) E04B 2/56 643 E04B 2/56 643A (72)発明者 中林 卓哉 大阪市北区大淀中一丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内 Fターム(参考) 2E002 EB12 FA02 HA02 HB01 JA01 JA02 JA03 JB01 LC02 MA12 2E125 AA04 AA14 AA18 AA33 AB12 AB13 AC14 AC23 AG03 AG04 AG59 BA24 BB02 BB22 BD01 BE01 BF08 CA04 CA14 EA01

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレースの芯材に対してほぼ直交するよ
    うに設けた構造材側の取付けプレートに、その側方から
    の前記芯材の差し入れを許容する芯材挿通溝を形成し
    て、この芯材挿通溝へ前記芯材の端部を挿通させた状態
    で、前記芯材の端部に取り付けた固定具によって取付け
    プレートを挟み込むことで、前記芯材の端部を取付けプ
    レートに取り付けるようにしたことを特徴とするブレー
    スの取付け構造。
  2. 【請求項2】 固定具は、芯材の端部に予め螺合した複
    数のナットからなる請求項1記載のブレースの取付け構
    造。
  3. 【請求項3】 芯材の端部の芯材挿通溝に沿った方向へ
    の移動を規制して、芯材の端部の芯材挿通溝からの抜け
    を防止する抜止め部材を備えた請求項1又は2記載のブ
    レースの取付け構造。
  4. 【請求項4】 抜止め部材は、取付けプレートに重なり
    合うようにして係合するプレートからなり、このプレー
    トに、その側方からの前記芯材の差し入れを許容すると
    ともに、前記芯材挿通溝とは異なる方向に延びる芯材貫
    通溝を形成してある請求項1乃至3のいずれかに記載の
    ブレースの取付け構造。
  5. 【請求項5】 ブレースは、補剛材内に芯材を挿通して
    なる座屈拘束ブレースである請求項1乃至4のいずれか
    に記載のブレースの取付け構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006226072A (ja) * 2005-02-21 2006-08-31 Shin Nikkei Co Ltd 上吊り型ひさし
JP2008075281A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Panahome Corp 座屈拘束ブレース、座屈拘束ブレースを用いた耐力フレーム、及び座屈拘束ブレースの製造方法
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JP2010242459A (ja) * 2009-04-10 2010-10-28 Okabe Co Ltd 座屈拘束ブレース
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