JP2002348892A - 通路構築工法 - Google Patents

通路構築工法

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JP2002348892A
JP2002348892A JP2001160199A JP2001160199A JP2002348892A JP 2002348892 A JP2002348892 A JP 2002348892A JP 2001160199 A JP2001160199 A JP 2001160199A JP 2001160199 A JP2001160199 A JP 2001160199A JP 2002348892 A JP2002348892 A JP 2002348892A
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suspension
concrete
unit
construction
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JP2001160199A
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English (en)
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Hiroshi Suzuki
央 鈴木
Jun Uemichi
潤 上道
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SEFUTEIKKUSU KK
TAISEI CONCRETE KK
Maruei Concrete Industry Co Ltd
Original Assignee
SEFUTEIKKUSU KK
TAISEI CONCRETE KK
Maruei Concrete Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 上水、下水、用水や排水などの水路や、通信
線や電力線などの地中線路などの通路を構築する手間と
工期を減らす。 【解決手段】 水路や地中線路などの通路を、多数の構
成単体1a、1bを接続して構築する工法において、構
成単体1a、1bは、二本又は三本ずつ接続し、二本又
は三本の接続した構成単体1a、1bは、その接続状態
を維持して持上げ機11で吊って、通路構築位置に順次
配置し、通路構築位置に前回設置した二本又は三本の接
続した構成単体1a、1bに順次接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上水、下水、用水
や排水などの水路や、通信線や電力線などの地中線路な
どの通路を、多数の構成単体を接続して構築する工法に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、水路をコンクリート管で地中に
構築する場合、地表に溝を掘り、構成単体である一定寸
法のコンクリート管を、一本ずつ順次クレーンなどの持
上げ機で吊って地上から溝内に配置し、溝内に前回設置
したコンクリート管に順次接続し、その後、溝を埋め戻
す。コンクリート管に代えて金属管、土管や樹脂管など
を用いる場合も同様である。
【0003】上面が開放した水路、いわゆる開渠を地表
に構築する場合、地表に溝を掘り、構成単体である一定
寸法のコンクリート製U型溝を、一本ずつ順次持上げ機
で吊って地上から溝内に配置し、溝内に前回設置したコ
ンクリート製U型溝に順次接続し、その後、溝の側面と
コンクリート製U型溝の外側面との間を埋め戻す。
【0004】開渠を地面上に構築する場合、構成単体で
ある一定寸法のコンクリート製U型溝を、一本ずつ順次
持上げ機で吊って地面上の構築位置に配置し、構築位置
に前回設置したコンクリート製U型溝に順次接続する。
【0005】上面が閉鎖した水路、いわゆる暗渠を地中
に構築する場合、地表に溝を掘り、構成単体である一定
寸法のボックスカルバートとも呼ばれる四角筒型コンク
リートブロックを、一本ずつ順次持上げ機で吊って地上
から溝内に配置し、溝内に前回設置した四角筒型コンク
リートブロックに順次接続し、その後、溝を埋め戻す。
【0006】地中線路をコンクリート多孔管で地中に構
築する場合、地表に溝を掘り、構成単体である一定寸法
のコンクリート多孔管を、一本ずつ順次持上げ機で吊っ
て地上から溝内に配置し、溝内に前回設置したコンクリ
ート多孔管に順次接続し、その後、溝を埋め戻す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に、水路や地中線路などの通路を構築する場合、構成単
体の通路構築位置への配置を一本ずつ行い、構成単体の
接続を、接続作業の行い難い通路構築位置や狭い溝内で
一本ずつ行うので、多くの手間が掛り、工期が長くな
る。
【0008】また、通路構築位置の溝内や地面上に泥水
が溜まっていて泥水内で構成単体の接続を一本ずつ行う
場合には、更に多くの手間が掛り、工期が更に長くな
る。
【0009】
【課題を解決するための着眼】1)水路や地中線路など
の通路の構成単体の製造工場において、接続作業の行い
易い場所で、構成単体を二本又は三本ずつ接続し、二本
又は三本の接続した構成単体を、その接続状態を維持し
て通路構築現場に運搬する。又は、通路構築現場におい
て、接続作業の行い易い場所で、構成単体を二本又は三
本ずつ接続する。次に、通路構築現場において、二本又
は三本の接続した構成単体は、その接続状態を維持して
持上げ機で吊って、通路構築位置の溝内又は地面上に順
次配置し、通路構築位置の溝内又は地面上に前回設置し
た二本又は三本の接続した構成単体に順次接続する。
【0010】すると、構成単体の通路構築位置への配置
は、二本又は三本ずつ行われることになる。また、構成
単体の通路構築位置での接続回数は、二分の一又は三分
の一に減少することになる。通路を構築する手間と工期
が減少する。
【0011】なお、構成単体の長さを従来の二倍又は三
倍にすると、同様な効果が得られるが、従来の構成単体
製造設備を変更する必要が生ずる上、通路構築後に補修
のため一本の構成単体を取り替える手間が増大する。
【0012】2)二本の前後に接続した構成単体を持上
げ機で吊るに当り、前側の構成単体の前部と後側の構成
単体の前部に第1吊り索の両端を連結し、前側の構成単
体の後部と後側の構成単体の後部に第2吊り索の両端を
連結する。そして、第1吊り索の中間部分と第2吊り索
の中間部分を持上げ機で持上げると、二本の前後に接続
した構成単体は、その中央の接続位置で折り曲がること
なく、直線状に接続した状態を維持して吊り上げられ
る。
【0013】3)三本の前後に接続した構成単体を持上
げ機で吊るに当り、前側の構成単体の前部と中間の構成
単体の後部に第1吊り索の両端を連結し、中間の構成単
体の前部と後側の構成単体の後部に第2吊り索の両端を
連結する。そして、第1吊り索の中間部分と第2吊り索
の中間部分を持上げ機で持上げると、三本の前後に接続
した構成単体は、前側の構成単体と中間の構成単体との
接続位置、又は、中間の構成単体と後側の構成単体との
接続位置で折り曲がることなく、直線状に接続した状態
を維持して吊り上げられる。
【0014】
【課題を解決するための手段】1)水路や地中線路など
の通路を、多数の構成単体を接続して構築する工法にお
いて、構成単体は、複数ずつ接続し、複数の接続した構
成単体は、その接続状態を維持して、通路構築位置に順
次配置し、通路構築位置に前回設置した複数の接続した
構成単体に順次接続する。
【0015】2)水路や地中線路などの通路を、多数の
構成単体を接続して構築する工法において、構成単体
は、二本又は三本ずつ接続し、二本又は三本の接続した
構成単体は、その接続状態を維持して持上げ機で吊っ
て、通路構築位置に順次配置し、通路構築位置に前回設
置した二本又は三本の接続した構成単体に順次接続す
る。
【0016】3)上記の工法において、地表の水路構築
位置に、構成単体を埋める溝を掘り、複数若しくは二本
又は三本の接続した構成単体は、水路構築位置の溝内に
配置し、水路構築位置の溝内に前回設置した複数若しく
は二本又は三本の接続した構成単体に接続し、通路を地
中又は地表に構築する。
【0017】4)上記の工法において、二本の前後に接
続した構成単体を、その接続状態を維持して持上げ機で
吊るに当り、前側の構成単体の前部と後側の構成単体の
前部に第1吊り索の両端を連結し、前側の構成単体の後
部と後側の構成単体の後部に第2吊り索の両端を連結
し、第1吊り索の中間部分と第2吊り索の中間部分を持
上げ機で持上げる。
【0018】5)また、三本の前後に接続した構成単体
を、その接続状態を維持して持上げ機で吊るに当り、前
側の構成単体の前部と中間の構成単体の後部に第1吊り
索の両端を連結し、中間の構成単体の前部と後側の構成
単体の後部に第2吊り索の両端を連結し、第1吊り索の
中間部分と第2吊り索の中間部分を持上げ機で持上げ
る。
【0019】6)また、二本の前後に接続した幅広の構
成単体を、その接続状態を維持して持上げ機で吊るに当
り、前側の構成単体の右側前部と後側の構成単体の右側
前部に右側第1吊り索の両端を連結し、前側の構成単体
の右側後部と後側の構成単体の右側後部に右側第2吊り
索の両端を連結し、前側の構成単体の左側前部と後側の
構成単体の左側前部に左側第1吊り索の両端を連結し、
前側の構成単体の左側後部と後側の構成単体の左側後部
に左側第2吊り索の両端を連結し、右側第1吊り索の中
間部分と右側第2吊り索の中間部分及び左側第1吊り索
の中間部分と左側第2吊り索の中間部分を持上げ機で持
上げる。
【0020】
【発明の効果】本発明においては、構成単体の通路構築
位置への配置は、複数ずつ、若しくは、二本又は三本ず
つ行われる。また、構成単体の通路構築位置での接続回
数は、複数分の一、若しくは、二分の一又は三分の一に
減少する。従って、水路や地中線路などの通路の構築
は、手間が減り、工期が短くなる。
【0021】
【発明の実施の形態】[第1例(図1〜図4参照)]本
例の通路構築工法は、多数のコンクリート管を接続し
て、上水、下水、用水や排水などの水路を地中に構築す
る工法である。
【0022】水路構築現場において、地表の水路構築位
置に、構成単体のコンクリート管を埋める溝を掘る一
方、コンクリート管の接続作業の行い易い溝外の場所
で、構成単体のコンクリート管を二本ずつ前後に接続す
る。
【0023】構成単体のコンクリート管1a、1bは、
一定寸法の円筒形状であり、図1に示すように、前端を
凸状の接続部2に、後端を凹状の接続部3に形成してい
る。前側のコンクリート管1aの凹状接続部3には、円
環形状のゴムパッキンを介して後側のコンクリート管1
bの凸状接続部2を密に同心に嵌合し、前側のコンクリ
ート管1aに後側のコンクリート管1bを直線状に接続
する。
【0024】二本の前後に接続したコンクリート管1
a、1bは、その接続状態を維持して持上げ機で吊っ
て、水路構築位置の溝内に順次配置し、水路構築位置の
溝内に前回設置した二本の前後に接続したコンクリート
管に順次接続する。その接続方法は、溝外の場所で二本
のコンクリート管1a、1bを前後に接続した仕方と同
様である。
【0025】二本の前後に接続したコンクリート管1
a、1bを、その接続状態を維持して持上げ機で吊る具
体的な方法は、次の通りである。
【0026】構成単体のコンクリート管1a、1bは、
図1に示すように、外周面の前部と後部にそれぞれ螺子
孔4を径方向に設け、前部の螺子孔4と後部の螺子孔4
を、軸心と平行な直線上に配列している。前側のコンク
リート管1aの前部と後部の螺子孔4、及び、後側のコ
ンクリート管1bの前部と後部の螺子孔4には、それぞ
れ、吊りボルト5を螺合して取り付け、前側コンクリー
ト管1aの前後の吊りボルト5と後側コンクリート管1
bの前後の吊りボルト5を、軸心と平行な直線上に配列
する。
【0027】一方、クレーンなどの持上げ機のフック1
1には、図2に示すように、フック挿入孔が中央部に貫
通した接続具12を吊り下げ、接続具12下側の右端の
フックと左端のフックに、それぞれ、フック挿入孔が中
央部に貫通した第1吊り具13a、第2吊り具13bを
吊り下げる。
【0028】吊り具13a、13bは、第259457
9号特許公報に詳述されているように、2枚の側板21
を並列し、図3の縦断面図に示すように、両側板21の
中央部にフック挿入孔22を貫通し、両側板21の中央
部間に円環形状の巻付け胴23をフック挿入孔22に連
通して同心に固定し、両側板21の両端部間にそれぞれ
ピン24を巻付け胴23の中心より下側の位置に取り付
けて、両ピン24を巻付け胴23に対して対称の位置に
配置している。巻付け胴23には、ワイヤロープの吊り
索14a、14bを1回巻き、吊り索14a、14bの
両端をそれぞれ両ピン24の上側を通過させて、垂れ下
げている。
【0029】第1吊り具13aに中間部分を巻き付けた
第1吊り索14aは、図2に示すように、前端を前側コ
ンクリート管1aの前部の吊りボルト5に連結し、後端
を後側コンクリート管1bの前部の吊りボルト5に連結
する。また、第2吊り具13bに中間部分を巻き付けた
第2吊り索14bは、前端を前側コンクリート管1aの
後部の吊りボルト5に連結し、後端を後側コンクリート
管1bの後部の吊りボルト5に連結する。
【0030】このように第1吊り索14aと第2吊り索
14bを、二本の前後に接続したコンクリート管1a、
1bに連結した後、持上げ機のフック11を移動し、第
1吊り具13aと第2吊り具13bを、二本の前後に接
続したコンクリート管1a、1bの重心上方に配置し、
持上げ機のフック11を上昇し、接続具12、第1吊り
具13aと第2吊り具13b、及び、第1吊り索14a
の中間部分と第2吊り索14bの中間部分を持上げる。
すると、第1吊り索14aと第2吊り索14bは、図2
に示すように、コンクリート管1a、1bの荷重が掛っ
て緊張し、二本の前後に接続したコンクリート管1a、
1bは、その直線状の同心接続状態を維持して水平に吊
り上げられる。
【0031】このように水平に吊り上げられた、二本の
接続したコンクリート管1a、1bは、持上げ機のフッ
ク11を移動し、水路構築位置に水平に掘られた溝内に
順次配置し、水路構築位置の溝内に前回水平に設置した
二本の接続したコンクリート管1a、1bに順次接続す
る。コンクリート管1a、1bを配置して接続した溝
は、埋め戻す。多数のコンクリート管を接続した水路が
地中に水平に構築される。
【0032】水路を水平から少し傾斜して斜めに構築す
る場合は、地表の水路構築位置に溝を水平から少し傾斜
して斜めに掘る。一方、第1吊り索14aと第2吊り索
14bを、上記の通り、二本の前後に接続したコンクリ
ート管1a、1bに連結した後、持上げ機のフック11
を移動し、第1吊り具13aと第2吊り具13bを、二
本の前後に接続したコンクリート管1a、1bの重心上
方位置から後側(又は前側)に少しずれた位置に配置
し、持上げ機のフック11を上昇し、接続具12、第1
吊り具13aと第2吊り具13b、及び、第1吊り索1
4aの中間部分と第2吊り索14bの中間部分を持上げ
る。すると、二本の前後に接続したコンクリート管1
a、1bは、図4に示すように、その直線状の同心接続
状態を維持して少し前下り(又は後下り)の斜めに吊り
上げられる。
【0033】このように斜めに吊り上げられた、二本の
接続したコンクリート管1a、1bは、その斜め方向
を、水路構築位置に斜めに掘られた溝の斜め方向に一致
させて溝内に順次配置し、水路構築位置の溝内に前回斜
めに設置した二本の接続コンクリート管1a、1bに順
次接続する。コンクリート管1a、1bを配置して接続
した斜めの溝は、埋め戻す。多数のコンクリート管を接
続した水路が地中に斜めに構築される。
【0034】[第2例(図5参照)]本例の通路構築工
法は、第1例のそれにおいて、構成単体のコンクリート
管を、二本ずつではなく三本ずつ、凹状接続部と凸状接
続部の嵌合式ではなく複数の接続片で接続する。その他
の点は、第1例におけるのと同様である。
【0035】コンクリート管を三本ずつ前後に接続片で
接続し、三本の前後に接続したコンクリート管を、その
接続状態を維持して持上げ機で吊って、水路構築位置の
溝内に順次配置し、水路構築位置の溝内に前回設置した
三本の前後に接続したコンクリート管に順次接続片で接
続する。
【0036】構成単体の円筒形状のコンクリート管31
a、31b、31cは、図5に示すように、前端の外周
と後端の外周に、それぞれ、複数の接続用螺子孔32、
33を径方向に設けて周方向に等間隔に配列している。
前側のコンクリート管31aの後端には、円輪板形状の
ゴムパッキンを介して中間のコンクリート管31bの前
端を突き当て、前側コンクリート管31aの後端の接続
用螺子孔33と中間コンクリート管31bの前端の接続
用螺子孔32に、接続片34の両端に貫通したボルトを
螺合して、前側のコンクリート管31aの後端に中間の
コンクリート管31bの前端を複数の接続片34で同心
に接続する。また、中間のコンクリート管31bの後端
には、円輪板形状のゴムパッキンを介して後側のコンク
リート管31cの前端を突き当て、中間コンクリート管
31bの後端の接続用螺子孔33と後側コンクリート管
31cの前端の接続用螺子孔32に、接続片34の両端
に貫通したボルトを螺合して、中間のコンクリート管3
1bの後端に後側のコンクリート管31cの前端を複数
の接続片34で同心に接続する。即ち、前側のコンクリ
ート管31aと中間のコンクリート管31b及び後側の
コンクリート管31cを直線状に接続する。
【0037】三本の前後に接続したコンクリート管31
a、31b、31cを、その接続状態を維持して持上げ
機で吊る具体的な方法は、次の通りである。
【0038】前側コンクリート管31aの前部の吊上げ
用螺子孔、中間コンクリート管31bの前部と後部の吊
上げ用螺子孔と、後側コンクリート管31cの後部の吊
上げ用螺子孔には、それぞれ、吊りボルト5を螺合して
取り付け、図5に示すように、前側コンクリート管31
aの前部の吊りボルト5、中間コンクリート管31bの
前後の吊りボルト5と後側コンクリート管31cの後部
の吊りボルト5を、軸心と平行な直線上に配列する。
【0039】一方、クレーンなどの持上げ機のフック1
1には、第1例におけるのと同様に、接続具12を吊り
下げ、接続具12の左右のフックにそれぞれ第1吊り具
13a、第2吊り具13bを吊り下げる。
【0040】第1吊り具13aに中間部分を巻き付けた
第1吊り索14aは、図5に示すように、前端を前側コ
ンクリート管31aの前部の吊りボルト5に連結し、後
端を中間コンクリート管31bの後部の吊りボルト5に
連結する。また、第2吊り具13bに中間部分を巻き付
けた第2吊り索14bは、前端を中間コンクリート管3
1bの前部の吊りボルト5に連結し、後端を後側コンク
リート管31cの後部の吊りボルト5に連結する。
【0041】このように第1吊り索14aと第2吊り索
14bを、三本の前後に接続したコンクリート管31
a、31b、31cに連結した後、第1例におけるのと
同様に、持上げ機のフック11を移動し、第1吊り具1
3aと第2吊り具13bを、三本の前後に接続したコン
クリート管31a、31b、31cの重心上方位置又は
その重心上方位置から後側(又は前側)にずれた位置に
配置し、持上げ機のフック11を上昇し、第1吊り具1
3aと第2吊り具13b、及び、第1吊り索14aの中
間部分と第2吊り索14bの中間部分を持上げる。する
と、三本の前後に接続したコンクリート管31a、31
b、31cは、図5に示すように、その直線状の同心接
続状態を維持して水平又は斜めに吊り上げられる。
【0042】[第3例(図6参照)]本例の通路構築工
法は、多数のコンクリート製U型溝を接続して、上面が
開放した水路いわゆる開渠を地表に構築する工法であ
る。
【0043】水路構築現場において、地表の水路構築位
置に、コンクリート製U型溝を埋める溝を掘る一方、コ
ンクリート製U型溝の接続作業の行い易い溝外の場所
で、コンクリート製U型溝を二本ずつ前後に接続片で接
続する。
【0044】構成単体のコンクリート製U型溝41a、
41bは、一定寸法のU型溝形状であり、図6に示すよ
うに、前端の外周と後端の外周にそれぞれ複数の接続用
螺子孔42、43を所定の間隔に設けている。前側のU
型溝41aの後端には、U形状のゴムパッキンを介して
後側のU型溝41bの前端を同心に突き当て、前側U型
溝41aの後端の接続用螺子孔43と後側U型溝41b
の前端の接続用螺子孔42に、接続片44の両端に貫通
したボルトを螺合して、前側U型溝41aに後側U型溝
41bを複数の接続片44で直線状に接続する。
【0045】二本の前後に接続したU型溝41a、41
bは、その接続状態を維持して持上げ機で吊って、水路
構築位置の溝内に順次配置し、水路構築位置の溝内に前
回設置した二本の前後に接続したU型溝41a、41b
に順次接続片44で接続する。その接続方法は、溝外の
場所で二本のU型溝41a、41bを前後に接続した仕
方と同様である。
【0046】二本の前後に接続したU型溝41a、41
bを、その接続状態を維持して持上げ機で吊る具体的な
方法は、次の通りである。
【0047】U型溝41a、41bの開放上部には、図
6に示すように、吊上げ用クランプ具45を内張り式に
取り付け、吊上げ用クランプ具45の上面に突出した前
後の連結環46をU型溝41a、41bの前部と後部の
左右方向中央位置に配置する。
【0048】一方、クレーンなどの持上げ機のフック1
1には、第1例におけるのと同様に、接続具12を吊り
下げ、接続具12の左右のフックにそれぞれ第1吊り具
13a、第2吊り具13bを吊り下げる。
【0049】第1吊り具13aに中間部分を巻き付けた
第1吊り索14aは、図6に示すように、前端を前側U
型溝41aの前部の連結環46に連結し、後端を後側U
型溝41bの前部の連結環46に連結する。また、第2
吊り具13bに中間部分を巻き付けた第2吊り索14b
は、前端を前側U型溝41aの後部の連結環46に連結
し、後端を後側U型溝41bの後部の連結環46に連結
する。
【0050】このように第1吊り索14aと第2吊り索
14bを、二本の前後に接続したU型溝41a、41b
に連結した後、第1例におけるのと同様に、第1吊り具
13aと第2吊り具13bを、二本の前後に接続したU
型溝41a、41bの重心上方位置又はその重心上方位
置から後側(又は前側)にずれた位置に配置し、持上げ
機のフック11を上昇し、第1吊り具13aと第2吊り
具13b、及び、第1吊り索14aの中間部分と第2吊
り索14bの中間部分を持上げる。すると、二本の前後
に接続したU型溝41a、41bは、図6に示すよう
に、その直線状の同心接続状態を維持して水平又は斜め
に吊り上げられる。
【0051】このように吊り上げられた、二本の接続し
たU型溝41a、41bは、持上げ機のフック11を移
動し、水路構築位置に水平又は斜めに掘られた溝内に順
次配置し、水路構築位置の溝内に前回水平又は斜めに設
置した二本の接続したU型溝41a、41bに順次接続
する。U型溝41a、41bを溝内に配置して接続した
後、吊上げ用クランプ具45は、U型溝41a、41b
から取り外し、溝は、その側面とU型溝41a、41b
の外側面との間を埋め戻す。多数のコンクリート製U型
溝を接続した開渠が地表に水平又は斜めに構築される。
【0052】開渠を地面上に構築する場合は、本例の通
路構築工法において、地表の水路構築位置に溝を掘ら
ず、二本の接続したU型溝41a、41bは、水路構築
位置の地表上に順次配置し、水路構築位置の地表上に前
回設置した二本の接続したU型溝41a、41bに順次
接続する。その後、吊上げ用クランプ具45は、U型溝
41a、41bから取り外す。多数のコンクリート製U
型溝を接続した開渠が地面上に構築される。
【0053】なお、構成単体のU型溝の接続には、接続
片44に代えて、U型溝にその軸心方向に沿って貫通す
る鋼棒又はボルトを用いてもよい。
【0054】[第4例(図7参照)]本例の通路構築工
法は、多数の四角筒型コンクリートブロックを接続し
て、上面が閉鎖した水路いわゆる暗渠を地中に構築する
工法である。
【0055】水路構築現場において、地表の水路構築位
置に、四角筒型コンクリートブロックを埋める溝を掘る
一方、四角筒型コンクリートブロックの接続作業の行い
易い溝外の場所で、四角筒型コンクリートブロックを二
本ずつ前後に接続片で接続する。
【0056】構成単体の四角筒型コンクリートブロック
51a、51bは、一定寸法の四角筒形状であり、図7
に示すように、前端の外周と後端の外周にそれぞれ複数
の接続用螺子孔52、53を所定の間隔に設けている。
前側のコンクリートブロック51aの後端には、四角枠
形状のゴムパッキンを介して後側のコンクリートブロッ
ク51bの前端を同心に突き当て、前側コンクリートブ
ロック51aの後端の接続用螺子孔53と後側コンクリ
ートブロック51bの前端の接続用螺子孔52に、接続
片54の両端に貫通したボルトを螺合して、前側コンク
リートブロック51aに後側コンクリートブロック51
bを複数の接続片54で直線状に接続する。
【0057】二本の前後に接続したコンクリートブロッ
ク51a、51bは、その接続状態を維持して持上げ機
で吊って、水路構築位置の溝内に順次配置し、水路構築
位置の溝内に前回設置した二本の前後に接続したコンク
リートブロック51a、51bに順次接続片54で接続
する。その接続方法は、溝外の場所で二本のコンクリー
トブロック51a、51bを前後に接続した仕方と同様
である。
【0058】二本の前後に接続したコンクリートブロッ
ク51a、51bを、その接続状態を維持して持上げ機
で吊る具体的な方法は、次の通りである。
【0059】構成単体のコンクリートブロック51a、
51bは、幅広であり、外周の上面の右側と左側の左右
対称位置においてそれぞれ前部と後部に吊上げ用螺子孔
を設け、右側における前部の吊上げ用螺子孔と後部の吊
上げ用螺子孔と、左側における前部の吊上げ用螺子孔と
後部の吊上げ用螺子孔を、それぞれ、軸心と平行な直線
上に配列している。
【0060】コンクリートブロック51a、51bは、
図7に示すように、幅広の上面の右側における前部と後
部の吊上げ用螺子孔と、左側における前部と後部の吊上
げ用螺子孔に、それぞれ、吊りボルト55、56を螺合
して取り付け、前側コンクリートブロック51aの右側
の前部と後部の吊りボルト55と後側コンクリートブロ
ック51bの右側の前部と後部の吊りボルト55を、軸
心と平行な直線上に配列し、また、前側コンクリートブ
ロック51aの左側の前部と後部の吊りボルト56と後
側コンクリートブロック51bの左側の前部と後部の吊
りボルト56を、軸心と平行な直線上に配列する。
【0061】一方、クレーンなどの持上げ機のフック1
1には、図7に示すように、大型の接続具61を吊り下
げ、大型接続具61下側の右端と左端のフックにそれぞ
れ小型の右側接続具62、左側接続具63を吊り下げ、
小型の右側接続具62下側の右端と左端のフックにそれ
ぞれ右側第1吊り具64a、右側第2吊り具64bを吊
り下げ、小型の左側接続具63下側の右端と左端のフッ
クにそれぞれ左側第1吊り具65a、左側第2吊り具6
5bを吊り下げる。
【0062】大型の接続具61と小型の右側接続具6
2、左側接続具63は、第1例における接続具12と同
様である。右側第1吊り具64a、右側第2吊り具64
bと左側第1吊り具65a、左側第2吊り具65bは、
第1例における第1吊り具13a、第2吊り具13bと
同様である。
【0063】右側第1吊り具64aに中間部分を巻き付
けた右側第1吊り索66aは、図7に示すように、前端
を前側コンクリートブロック51aの右側前部の吊りボ
ルト55に連結し、後端を後側コンクリートブロック5
1bの右側前部の吊りボルト55に連結する。また、右
側第2吊り具64bに中間部分を巻き付けた右側第2吊
り索66bは、前端を前側コンクリートブロック51a
の右側後部の吊りボルト55に連結し、後端を後側コン
クリートブロック51bの右側後部の吊りボルト55に
連結する。
【0064】更に、左側第1吊り具65aに中間部分を
巻き付けた左側第1吊り索67aは、図7に示すよう
に、前端を前側コンクリートブロック51aの左側前部
の吊りボルト56に連結し、後端を後側コンクリートブ
ロック51bの左側前部の吊りボルト56に連結する。
また、左側第2吊り具65bに中間部分を巻き付けた左
側第2吊り索67bは、前端を前側コンクリートブロッ
ク51aの左側後部の吊りボルト56に連結し、後端を
後側コンクリートブロック51bの左側後部の吊りボル
ト56に連結する。
【0065】このように右側の第1吊り索66aと第2
吊り索66b及び左側の第1吊り索67aと第2吊り索
67bを、二本の前後に接続したコンクリートブロック
51a、51bに連結した後、持上げ機のフック11を
移動し、大型の接続具61と小型の右側、左側接続具6
2、63、右側の第1吊り具64aと第2吊り具64b
及び左側の第1吊り具65aと第2吊り具65bを、二
本の前後に接続したコンクリートブロック51a、51
bの重心上方位置又はその重心上方位置から後側(又は
前側)にずれた位置に配置し、持上げ機のフック11を
上昇し、右側の第1吊り具64aと第2吊り具64b及
び左側の第1吊り具65aと第2吊り具65b、及び、
右側の第1吊り索66aと第2吊り索66bの中間部分
及び左側の第1吊り索67aと第2吊り索67bの中間
部分を持上げる。すると、二本の前後に接続したコンク
リートブロック51a、51bは、その直線状の同心接
続状態を維持して水平又は斜めに吊り上げられる。
【0066】このように水平又は斜めに吊り上げられ
た、二本の接続したコンクリートブロック51a、51
bは、持上げ機のフック11を移動し、水路構築位置に
水平又は斜めに掘られた溝内に順次配置し、水路構築位
置の溝内に前回水平又は斜めに設置した二本の接続した
コンクリートブロック51a、51bに順次接続する。
その後、溝は埋め戻す。多数の四角筒型コンクリートブ
ロックを接続した暗渠が地中に水平又は斜めに構築され
る。
【0067】地中線路をコンクリート多孔管で地中に構
築する場合は、本例の通路構築工法において、四角筒型
コンクリートブロックに代えて、コンクリートブロック
の前後の端面間に、通信線や電力線などの地中線を通す
複数の孔を貫通したコンクリート多孔管を使用する。多
数のコンクリート多孔管を接続した地中線路が地中に構
築される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態の第1例において二本のコンクリート
管を接続した状態の縦断側面図。
【図2】同例において二本の接続したコンクリート管を
水平に吊り上げた状態の斜視図。
【図3】同例において使用する吊り具の縦断面図。
【図4】同例において二本の接続したコンクリート管を
斜めに吊り上げた状態の斜視図。
【図5】第2例において三本の接続したコンクリート管
を水平に吊り上げた状態の斜視図。
【図6】第3例において二本の接続したU型溝を水平に
吊り上げた状態の斜視図。
【図7】第4例において二本の接続した四角筒型コンク
リートブロックを水平に吊り上げた状態の斜視図。
【符号の説明】
1a、1b 構成単体のコンクリート管 2 凸状接続部 3 凹状接続部 5 吊りボルト 11 持上げ機のフック 13a、13b 第1吊り具、第2吊り具 14a、14b 第1吊り索、第2吊り索 31a、31b、31c 構成単体のコンクリート管 32、33 接続用螺子孔 34 接続片 41a、41b 構成単体のコンクリート製U型溝 42、43 接続用螺子孔 44 接続片 45 吊上げ用クランプ具 46 連結環 51a、51b 構成単体の四角筒型コンクリートブロ
ック 52、53 接続用螺子孔 54 接続片 55、56 右側吊りボルト、左側吊りボルト 64a、64b 右側第1吊り具、右側第2吊り具 65a、65b 左側第1吊り具、左側第2吊り具 66a、66b 右側第1吊り索、右側第2吊り索 67a、67b 左側第1吊り索、左側第2吊り索
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 央 名古屋市天白区鴻の巣二丁目1701番地 株 式会社セフティックス内 (72)発明者 上道 潤 名古屋市天白区鴻の巣二丁目1701番地 株 式会社セフティックス内 Fターム(参考) 2D055 AA07 BA07 GB00 2D063 BA01 BA06 BA21 BA32

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水路や地中線路などの通路を、多数の構
    成単体を接続して構築する工法において、 構成単体は、複数ずつ接続し、 複数の接続した構成単体は、その接続状態を維持して、
    通路構築位置に順次配置し、通路構築位置に前回設置し
    た複数の接続した構成単体に順次接続することを特徴と
    する通路構築工法。
  2. 【請求項2】 水路や地中線路などの通路を、多数の構
    成単体を接続して構築する工法において、 構成単体は、二本又は三本ずつ接続し、 二本又は三本の接続した構成単体は、その接続状態を維
    持して持上げ機で吊って、通路構築位置に順次配置し、
    通路構築位置に前回設置した二本又は三本の接続した構
    成単体に順次接続することを特徴とする通路構築工法。
  3. 【請求項3】 地表の水路構築位置に、構成単体を埋め
    る溝を掘り、複数若しくは二本又は三本の接続した構成
    単体は、水路構築位置の溝内に配置し、水路構築位置の
    溝内に前回設置した複数若しくは二本又は三本の接続し
    た構成単体に接続し、通路を地中又は地表に構築するこ
    とを特徴とする請求項1又は2に記載の通路構築工法。
  4. 【請求項4】 二本の前後に接続した構成単体を、その
    接続状態を維持して持上げ機で吊るに当り、 前側の構成単体の前部と後側の構成単体の前部に第1吊
    り索の両端を連結し、前側の構成単体の後部と後側の構
    成単体の後部に第2吊り索の両端を連結し、第1吊り索
    の中間部分と第2吊り索の中間部分を持上げ機で持上げ
    ることを特徴とする請求項2又は3に記載の通路構築工
    法。
  5. 【請求項5】 三本の前後に接続した構成単体を、その
    接続状態を維持して持上げ機で吊るに当り、 前側の構成単体の前部と中間の構成単体の後部に第1吊
    り索の両端を連結し、中間の構成単体の前部と後側の構
    成単体の後部に第2吊り索の両端を連結し、第1吊り索
    の中間部分と第2吊り索の中間部分を持上げ機で持上げ
    ることを特徴とする請求項2又は3に記載の通路構築工
    法。
  6. 【請求項6】 二本の前後に接続した幅広の構成単体
    を、その接続状態を維持して持上げ機で吊るに当り、 前側の構成単体の右側前部と後側の構成単体の右側前部
    に右側第1吊り索の両端を連結し、前側の構成単体の右
    側後部と後側の構成単体の右側後部に右側第2吊り索の
    両端を連結し、 前側の構成単体の左側前部と後側の構成単体の左側前部
    に左側第1吊り索の両端を連結し、前側の構成単体の左
    側後部と後側の構成単体の左側後部に左側第2吊り索の
    両端を連結し、 右側第1吊り索の中間部分と右側第2吊り索の中間部分
    及び左側第1吊り索の中間部分と左側第2吊り索の中間
    部分を持上げ機で持上げることを特徴とする請求項2又
    は3に記載の通路構築工法。
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DE102006018581B3 (de) * 2006-04-21 2007-07-26 Prof. Dr.-Ing. Stein & Partner Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur hängenden Verlegung von Leitungen
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