JP2002346429A - 破砕プラント及びその構築方法 - Google Patents

破砕プラント及びその構築方法

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JP2002346429A
JP2002346429A JP2001157540A JP2001157540A JP2002346429A JP 2002346429 A JP2002346429 A JP 2002346429A JP 2001157540 A JP2001157540 A JP 2001157540A JP 2001157540 A JP2001157540 A JP 2001157540A JP 2002346429 A JP2002346429 A JP 2002346429A
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Japan
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crushed
roll
crushing
crusher
crushing plant
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JP2001157540A
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English (en)
Inventor
Hiroyasu Baba
紘保 馬場
Tomohiro Kitsukawa
智宏 橘川
Tadaaki Tomonaga
忠明 朝永
Kenichiro Dan
健一郎 團
Tomonori Urasato
智則 浦郷
Original Assignee
Nakayama Iron Works Ltd
株式会社中山鉄工所
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Abstract

(57)【要約】 【課題】破砕プラントを構成する各機器(供給機,破砕
機,搬送機,選別機,返還機,及び排出機)の設置が容
易であり、構築期間の短縮が可能な破砕プラント及びそ
の構築方法を提供する。 【解決手段】供給ホッパ10と振動フィーダ11,三軸
ロールクラッシャ20,搬送コンベヤ30,振動スクリ
ーン40,リターンコンベヤ50,及び製品コンベヤ6
0の各機器を一つの共通架台2の上に備える破砕プラン
ト1を構成する。また地盤上に基礎を構築し、該構築さ
れた基礎上に所定のレベル調整作業を行った上で共通架
台2を設置し、該設置された共通架台2上に前記各機器
を設置する破砕プラント1の構築方法を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてコンクリ
ート廃材,アスファルト廃材,又は自然石等のバラ状の
被破砕物を所定の粒径の塊に破砕する破砕プラントに係
り、さらに詳しくは、破砕プラントを構成する各機器の
設置が容易であり、構築期間の短縮が可能な破砕プラン
ト及びその構築方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、主としてコンクリート廃材,
アスファルト廃材,又は自然石等のバラ状の被破砕物を
所定の粒径の塊に破砕する破砕プラントとして、被破砕
物を供給する供給ホッパや振動フィーダ等の供給機,該
供給機から供給された被破砕物を破砕するロールクラッ
シャ等の破砕機,該破砕機にて破砕された被破砕物を搬
送する搬送コンベヤ等の搬送機,該搬送機にて搬送され
た被破砕物を所定の粒径を超える被破砕物と所定の粒径
以下の被破砕物(即ち製品)とに選別する振動スクリー
ン等の選別機,及び該選別機にて選別された所定の粒径
以下の被破砕物を外部に排出する製品コンベヤ等の排出
機から構成されるものが知られている。この破砕プラン
トは、地盤上に構築された基礎上に、所定のレベル調整
作業を行った上で、前記各機器がそれぞれ別個に設置さ
れることにより構築されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
如く基礎上に各機器がそれぞれ別個に設置される従来の
破砕プラントでは、各機器のそれぞれについて別個にレ
ベル調整作業が必要であるため、各機器の設置が容易で
はなく、破砕プラントの構築に長期間を要していた。
【0004】本発明は、このような背景のもとになされ
たものであり、その目的は、破砕プラントを構成する各
機器の設置が容易であり、構築期間の短縮が可能な破砕
プラント及びその構築方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、次のような手段を採る。
【0006】まず請求項1に係る発明は、被破砕物を供
給する供給機と、前記供給機の供給方向前方に設けら
れ、該供給機から供給された被破砕物を破砕する破砕機
と、前記破砕機の下方に設けられ、該破砕機にて破砕さ
れた被破砕物を搬送する搬送機と、前記搬送機の搬送方
向前方に設けられ、該搬送機にて搬送された被破砕物を
所定の粒径を超える被破砕物と所定の粒径以下の被破砕
物とに選別する選別機と、前記選別機の下方に設けら
れ、該選別機にて選別された所定の粒径を超える被破砕
物を前記破砕機に返還する返還機と、前記選別機の下方
に設けられ、該選別機にて選別された所定の粒径以下の
被破砕物を外部に排出する排出機とを、一つの共通架台
の上に備える破砕プラントである。
【0007】また請求項2に係る発明は、請求項1に記
載した破砕プラントであって、前記破砕機は、機体と、
前記機体に回転自在に支持される駆動軸,及び外周に複
数の破砕歯を備えるロール本体からなる第一ロールと、
前記駆動軸及び前記ロール本体からなり、前記第一ロー
ルの下方に該第一ロールと並行に設けられる第二ロール
と、前記駆動軸及び前記ロール本体からなり、前記第一
ロールの下方に該第一ロールと並行に設けられる第三ロ
ールと、からなり、前記供給機から供給される被破砕物
を、前記第一ロールと前記第二ロールの間隙である第一
破砕部にて破砕すると共に、前記第一破砕部から供給さ
れる被破砕物及び前記返還機から供給される被破砕物
を、前記第二ロールと前記第三ロールの間隙である第二
破砕部にて破砕する三軸ロールクラッシャであることを
特徴とする破砕プラントである。
【0008】また請求項3に係る発明は、請求項1又は
2に記載した破砕プラントであって、前記搬送機と前記
選別機との間に、磁力によって前記被破砕物から異物を
除去するための異物除去機を設けたことを特徴とする破
砕プラントである。
【0009】また請求項4に係る発明は、請求項1〜3
のいずれか1つに記載した破砕プラントであって、前記
搬送機の搬送方向前方に設けられ、前記搬送機から供給
される被破砕物を揚送する揚送機を有する揚送塔を前記
共通架台の上に備え、前記選別機は、前記揚送塔の高さ
方向における中途位置に設けられることを特徴とする破
砕プラントである。
【0010】さらに請求項5に係る発明は、請求項1〜
4のいずれか1つに記載した破砕プラントを構築する方
法であって、地盤上に基礎を構築する第一工程と、該構
築された基礎上に所定のレベル調整作業を行った上で前
記共通架台を設置する第二工程と、該設置された共通架
台上に前記供給機,破砕機,搬送機,選別機,返還機,
及び排出機を設置する第三工程と、からなることを特徴
とする破砕プラントの構築方法である。
【0011】上記課題を解決するための手段の具体例
を、発明の実施の形態及び図面の表記と対応させて説明
する。供給機には供給ホッパ10及び振動フィーダ11
が対応する。破砕機には三軸ロールクラッシャ20が対
応する。搬送機には搬送コンベヤ30が対応する。選別
機には振動スクリーン40が対応する。返還機にはリタ
ーンコンベヤ50が対応する。排出機には製品コンベヤ
60が対応する。異物除去機には磁選機31が対応す
る。揚送機にはバケットコンベヤ34が対応する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る破砕プラント
1の実施の形態を、図面を参照して説明する。ここで図
1は破砕プラント1の一例を表す正面図であり、図2は
破砕プラント1の一例を表す平面図であり、図3は三軸
ロールクラッシャ20の一例を表す正面図であり、図4
は振動スクリーン40の一例を表す右側面図である。
【0013】まず、本発明に係る破砕プラント1の構成
について説明する。主としてコンクリート廃材,アスフ
ァルト廃材,又は自然石等のバラ状の被破砕物を所定の
粒径の塊に破砕する破砕プラント1は、図1及び図2に
示すように、供給機である供給ホッパ10と振動フィー
ダ11,破砕機である三軸ロールクラッシャ20,搬送
機である搬送コンベヤ30,揚送機であるバケットコン
ベヤ34を有する揚送塔32,選別機である振動スクリ
ーン40,返還機であるリターンコンベヤ50,及び排
出機である製品コンベヤ60等の各機器から構成され、
それらの各機器を一つの共通架台2の上に備えるもので
ある。
【0014】ここで共通架台2は、図1及び図2に示す
ように、その上に前記各機器のすべてを設置するための
ものであって、前記各機器を設置する箇所に適宜設けら
れる鉄骨や鉄板等が一体化された、全体として強固かつ
平板状のものである。この共通架台2は、地盤上に構築
された基礎上に、所定のレベル調整作業を行った上で設
置される。なお共通架台2には、図2に示すように、前
記各機器を操作するための操作盤3も設置される。以
下、各機器について説明する。
【0015】供給ホッパ10と振動フィーダ11は供給
機の一例であって、図1及び図2に示すように、破砕プ
ラント1の一端(図1及び図2では左端)に設けられ、
三軸ロールクラッシャ20に被破砕物を供給するもので
ある。供給ホッパ10は、例えば建設現場や採石場等に
おいてパワーショベル等によって投入されるバラ状の被
破砕物を振動フィーダ11に導くためのものであって、
天部及び底部が開口する漏斗状の容器である。
【0016】振動フィーダ11は、供給ホッパ10の下
方に設けられ、供給ホッパ10から導かれた被破砕物を
振動によって供給方向前方(図1及び図2では右側)に
移動し、三軸ロールクラッシャ20に供給するためのも
のであって、平板状の振動板と、該振動板を供給方向斜
め前方に振動するためのクランク機構からなる。ここで
振動板は、例えば格子状,網目状,有孔状等に形成され
ており、振動によって移動する被破砕物から、粒径の小
さい土,シルト,砂,砂利等(以下「小粒径物」とい
う。)をふるい分けして除去するふるい機能を有してい
る。
【0017】従って、この振動フィーダ11では、小粒
径物は振動によって下方に落下されて供給機アンダーコ
ンベヤ12に供給される一方、小粒径物が除去された被
破砕物は振動によって前方に移動されて三軸ロールクラ
ッシャ20に供給される。供給機アンダーコンベヤ12
は、図2に示すように、振動フィーダ11の供給方向に
直交して設けられ、振動フィーダ11から落下された小
粒径物を、回転駆動する無端状のベルトに積載して運搬
するベルトコンベヤである。
【0018】三軸ロールクラッシャ20は破砕機の一例
であって、図1及び図2に示すように、供給ホッパ10
及び振動フィーダ11の供給方向前方(図1及び図2で
は左側)に設けられ、振動フィーダ11から供給された
被破砕物を破砕するものである。この三軸ロールクラッ
シャ20は、図3に示すように、機体20a,第一ロー
ル21,第二ロール22,第三ロール23,第一駆動モ
ータ24,第二駆動モータ25,第三駆動モータ26等
からなる。ここで第一ロール21は、上段位置に設けら
れており、第二ロール22は、第一ロール21の下方に
該第一ロール21と並行に設けられており、第三ロール
23は、第一ロール21の下方に該第一ロール21と並
行に、かつ第二ロール22の前方で若干下方向に変位し
て設けられている。
【0019】第一ロール21は、前記供給方向に直交し
て設けられ、機体20aに軸受を介して回転自在に支持
される駆動軸21aと、該駆動軸21aが中心に挿通さ
れた円筒状のロール本体21bからなる。この駆動軸2
1aの一端にはスプロケット(図示外)が備えられてお
り、第一駆動モータ24との間に伝動ベルトが掛け回さ
れている。またロール本体21bの外周には、円周方向
に定角度位置に等ピッチ角度で,かつ軸方向に間欠的
に、複数の破砕歯21cが備えられている。この第一ロ
ール21は、第一駆動モータ24の駆動力が伝動ベルト
を介して駆動軸21aに伝動されることにより、所定の
方向(図3では反時計回り方向)に駆動される。
【0020】同様に第二ロール22も、前記供給方向に
直交して設けられ、機体20aに軸受を介して回転自在
に支持される駆動軸22aと、該駆動軸22aが中心に
挿通された円筒状のロール本体22bからなる。この駆
動軸22aの一端にはスプロケット(図示外)が備えら
れており、第二駆動モータ25との間に伝動ベルトが掛
け回されている。またロール本体22bの外周には、円
周方向に定角度位置に等ピッチ角度で,かつ軸方向に間
欠的に、複数の破砕歯22cが備えられている。この第
二ロール22は、第二駆動モータ25の駆動力が伝動ベ
ルトを介して駆動軸22aに伝動されることにより、第
一ロール21と反対の方向(図3では時計回り方向)に
駆動される。
【0021】さらに第三ロール23も、前記供給方向に
直交して設けられ、機体20aに軸受を介して回転自在
に支持される駆動軸23aと、該駆動軸23aが中心に
挿通された円筒状のロール本体23bからなる。この駆
動軸23aの一端にはスプロケット(図示外)が備えら
れており、第三駆動モータ26との間に伝動ベルトが掛
け回されている。またロール本体23bの外周には、円
周方向に定角度位置に等ピッチ角度で,かつ軸方向に間
欠的に、複数の破砕歯23cが備えられている。この第
三ロール23は、第三駆動モータ26の駆動力が伝動ベ
ルトを介して駆動軸23aに伝動されることにより、第
二ロール22と反対の方向(図3では反時計回り方向)
に駆動される。
【0022】ここで第一ロール21に備えられる破砕歯
21cの最外周の回転軌跡を含む円周面と、第二ロール
22に備えられる破砕歯22cの最外周の回転軌跡を含
む円周面は、若干オーバーラップしており、第一ロール
21と第二ロール22の間隙が第一破砕部27とされて
いる。なお破砕歯21cと破砕歯22cは、軸方向には
位相が異なるように交互に配置され、互いに干渉しない
ようになっている。
【0023】また第二ロール22に備えられる破砕歯2
2cの最外周の回転軌跡を含む円周面と、第三ロール2
3に備えられる破砕歯23cの最外周の回転軌跡を含む
円周面も、若干オーバーラップしており、第二ロール2
2と第三ロール23の間隙が第二破砕部28とされてい
る。なお破砕歯22cと破砕歯23cは、軸方向には位
相が異なるように交互に配置され、互いに干渉しないよ
うになっている。
【0024】この三軸ロールクラッシャ20では、振動
フィーダ11から供給される被破砕物が、第一破砕部2
7にて破砕されて大割りの粗破砕が行われると共に、第
一破砕部27から供給される被破砕物及びリターンコン
ベヤ50からリターンシュート51を介して供給される
被破砕物が、第二破砕部28にて破砕されて小割りの細
破砕が行われ、機体20aの下方に落下される。なお第
一ロール21と第三ロール23の間隙は広く開いてお
り、リターンコンベヤ50からリターンシュート51を
介して供給される被破砕物は、この間隙を介して第二破
砕部28に供給される。
【0025】なお破砕歯21c,22c,23cは、主
に楔効果により被破砕物を破砕する解砕歯や、主に圧縮
効果により被破砕物を破砕する圧縮歯や、主に切削効果
により被破砕物を破砕する切削歯等が適宜組み合わされ
てなるものであり、各ロール本体に対して固着される
か、又は着脱可能である。また図3に示す例では、破砕
歯21cが備えられる密度は、大割りの粗破砕に適する
ように、破砕歯22c,23cが備えられる密度の半分
とされている。
【0026】搬送コンベヤ30は搬送機の一例であっ
て、図1及び図2に示すように、三軸ロールクラッシャ
20の下方に設けられ、該三軸ロールクラッシャ20に
て破砕された被破砕物を搬送するものである。具体的に
は、搬送コンベヤ30は、平面視で前記供給方向と並行
に、かつ搬送方向先端が同後端よりも高くなるように正
面視で斜めに傾斜して設けられ、三軸ロールクラッシャ
20から落下された小粒径物を、回転駆動する無端状の
ベルトに積載して運搬するベルトコンベヤである。
【0027】搬送コンベヤ30の搬送方向先端における
上方には、図1及び図2に示すように、磁選機31が設
けられている。この磁選機31は異物除去機の一例であ
って、磁力によって被破砕物から異物(例えば鉄筋等)
を除去するためのものである。
【0028】揚送塔32は、図1に示すように、搬送コ
ンベヤ30の搬送方向前方に設けられ、鉄骨等が汲み上
げられたものである。この揚送塔32の内部には、上下
方向に亘って垂直にバケットコンベヤ34が配置され、
その下段位置には下方シュート33,及びその上段位置
には上方シュート35が配置されている。
【0029】バケットコンベヤ34は揚送機の一例であ
って、図1に示すように、搬送コンベヤ30から供給さ
れる被破砕物を揚送するものである。具体的には、バケ
ットコンベヤ34は、回転駆動する無端状のチェーン又
はベルトに多数のバケットが取り付けられたものであ
り、搬送コンベヤ30から下方シュート33に投入され
た被破砕物を、該バケットに積載して垂直に運搬し、上
方シュート35から振動スクリーン40に向けて排出す
るものである。
【0030】揚送塔32の高さ方向における中途位置に
は、図1に示すように、振動スクリーン40が設けられ
ている。この振動スクリーン40は選別機の一例であっ
て、搬送コンベヤ30にて搬送され、バケットコンベヤ
34にて揚送された被破砕物を、所定の粒径を超える被
破砕物(以下「リターン品」という。)と、所定の粒径
以下の被破砕物(以下「製品」という。)とに選別する
ものである。
【0031】具体的には、振動スクリーン40は、図2
に示すように、搬送コンベヤ30の搬送方向に直交して
設けられ、上方シュート35から落下された被破砕物を
振動によってふるい分けするためのものであって、図4
に示すように、格子状,網目状,有孔状等に形成され、
後方(図4では右側)に向けて下り傾斜しているふるい
を有する機体40aと、該機体40aを弾性的に支持す
るバネ40bと、該機体40aを上下方向に振動するた
めの起振機構からなる。
【0032】なお、ふるいの後方における機体40aは
開口しており、該機体40aの後方には後方シュート4
1が設けられ、該後方シュート41の下方にはリターン
コンベヤ50の後端が位置している。また、ふるいの下
方における機体40aも開口しており、該機体40aの
下方には下方シュート42が設けられ、該下方シュート
の下方には製品コンベヤ60の後端が位置している。
【0033】従って、この振動スクリーン40では、所
定の粒径を超える被破砕物であるリターン品は後方に移
動され、後方シュート41を介してリターンコンベヤ5
0に供給される一方、所定の粒径以下の被破砕物である
製品は振動によって下方に落下され、下方シュート42
を介して製品コンベヤ60に供給される。
【0034】リターンコンベヤ50は返還機の一例であ
って、図1及び図2に示すように、振動スクリーン40
の下方に設けられ、該振動スクリーン40にて選別され
た所定の粒径を超える被破砕物であるリターン品を三軸
ロールクラッシャ20に返還するものである。具体的に
は、リターンコンベヤ50は、平面視で前記供給方向に
対して斜めに、かつ返還方向先端が同後端よりも高くな
るように正面視で斜めに傾斜して設けられ、振動スクリ
ーン40から落下されたリターン品を、回転駆動する無
端状のベルトに積載して運搬するベルトコンベヤであ
る。
【0035】リターンコンベヤ50の返還方向先端に
は、図1,図2,及び図3に示すように、リターンシュ
ート51が設けられている。このリターンシュート51
は、リターンコンベヤ50の先端から投入されるリター
ン品を三軸ロールクラッシャ20の第二破砕部28に導
くためのものであって、天部及び底部が開口する漏斗状
の容器である。
【0036】製品コンベヤ60は排出機の一例であっ
て、図1,図2,図4に示すように、振動スクリーン4
0の下方に設けられ、該振動スクリーン40にて選別さ
れた所定の粒径以下の被破砕物である製品を破砕プラン
ト1の外部に排出するものである。具体的には、リター
ンコンベヤ50は、平面視で前記供給方向に直交し、か
つ排出方向先端が同後端よりも高くなるように側面視で
斜めに傾斜して設けられ、振動スクリーン40から落下
された製品を、回転駆動する無端状のベルトに積載して
運搬するベルトコンベヤである。
【0037】以上に説明した破砕プラント1は、以下に
説明する第一工程,第二工程,及び第三工程の各工程か
らなる構築方法により構築される。
【0038】まず第一工程は、地盤上に基礎を構築する
工程である。ここで基礎(図示外)は、例えばコンクリ
ート基礎であって、共通架台2を支持するに足りる部分
についてのみ構築すれば良いため、必要とされる基礎が
少なく、かつ単純な形状(例えば共通架台2の四隅,四
周,対角線等)で済む。
【0039】次に第二工程は、構築された基礎上に所定
のレベル調整作業を行った上で共通架台2を設置する工
程であり、第三工程は、設置された共通架台2上に前記
各機器(供給ホッパ10と振動フィーダ11,三軸ロー
ルクラッシャ20,搬送コンベヤ30,揚送塔32,振
動スクリーン40,リターンコンベヤ50,及び製品コ
ンベヤ60)を設置する工程である。ここでレベル調整
作業は、一つの共通架台2に関して行う一度だけで済
み、前記各機器のそれぞれについて行う必要がないた
め、破砕プラント1の構築期間の短縮が可能である。
【0040】このように構築した破砕プラント1は、破
砕プラント1を構成する各機器を一つの共通架台2の上
に備えるので、構築場所において地盤沈下が懸念される
場合でも、共通架台2上に設置された各機器がバランス
を崩す可能性が低く、仮に一部が地盤沈下しても、共通
架台2上に設置された各機器の位置関係には影響がない
ため、安定した稼働が可能であると共に、沈下した一部
のレベルを調整することで容易に復旧が可能である。ま
た破砕プラント1を移設する場合でも、容易に移設が可
能である。
【0041】次に、本発明に係る破砕プラント1の作用
について説明する。なお以下の説明においては、前記各
機器が、操作盤3の操作により所定の運転モードで連続
運転されているものとする。
【0042】まず被破砕物が供給ホッパ10に投入され
ると、該被破砕物は振動フィーダ11に導かれ、振動フ
ィーダ11にて振動されながら移動される。ここで小粒
径物は、振動によって下方に落下され、供給機アンダー
コンベヤ12に積載されて運搬され、破砕プラント1の
外部に排出される。一方、小粒径物が除去された被破砕
物は、振動によって前方に移動され、三軸ロールクラッ
シャ20に供給される。
【0043】三軸ロールクラッシャ20に供給された被
破砕物は、第一破砕部27にて破砕されて大割りの粗破
砕が行われると共に、第二破砕部28にて破砕されて小
割りの細破砕が行われて、機体20aの下方に落下され
る。このように振動フィーダ11から供給される被破砕
物を第一破砕部27及び第二破砕部28の二箇所にて破
砕できるので、破砕効率が高い。
【0044】三軸ロールクラッシャ20の下方に落下さ
れた被破砕物は、搬送コンベヤ30に積載されて運搬さ
れ、搬送コンベヤ30の先端において磁選機31にて異
物が除去されて、該先端から落下される。このように被
破砕物から磁選機31にて異物を除去できるので、製品
に異物が混入することがなく、また異物の混入による各
機器の損傷も防止される。
【0045】搬送コンベヤ30の先端から落下された被
破砕物は、下方シュート33に投入されてバケットコン
ベヤ34にて揚送され、上方シュート35から排出され
て振動スクリーン40に供給され、振動スクリーン40
にて所定の粒径を超える被破砕物であるリターン品と所
定の粒径以下の被破砕物である製品とに選別される。
【0046】ここでリターン品は、振動によって後方に
移動されて後方シュート41から落下され、リターンコ
ンベヤ50に積載されて運搬され、リターンコンベヤ5
0の先端から落下されて、リターンシュート51を介し
て三軸ロールクラッシャ20の第二破砕部28に供給さ
れる。このようにリターン品を第二破砕部28にて再度
破砕できるので、破砕効率が高い。一方、製品は、振動
によって下方に落下されて下方シュート42から落下さ
れ、製品コンベヤ60に積載されて運搬され、製品コン
ベヤ60の先端から落下されて、地上に山積される。
【0047】即ち振動スクリーン40が揚送塔32の高
さ方向における中途位置に設けられるので、選別される
前の被破砕物が一括して揚送され、該被破砕物の選別が
地上近傍よりも高い位置で行われ、リターン品がリター
ンコンベヤ50の先端から落下されて三軸ロールクラッ
シャ20の上方から供給されると共に、製品が製品コン
ベヤ60の先端から落下されて地上に山積される。従っ
て、被破砕物の選別を地上近傍で行い、選別された後の
該被破砕物(即ちリターン品と製品)をそれぞれ別個に
揚送して三軸ロールクラッシャ20に供給し又は地上に
山積する場合と比べて、被破砕物の高さ方向における位
置ロスが少なく、被破砕物の移動に伴うエネルギコスト
を低減できる。
【0048】最後に、本発明に係る破砕プラント1の変
形例について説明する。
【0049】上記の実施の形態では、供給機が、小粒径
物を除去するふるい機能を有する振動フィーダ11であ
る例について説明したが、これに限らず、供給ホッパ1
0への投入前に被破砕物から小粒径物が予め除去されて
いれば、供給機は、ふるい機能を有しないシュート等で
あっても良い。
【0050】上記の実施の形態では、破砕機が、第一破
砕部27と第二破砕部28とを有する三軸ロールクラッ
シャ20である例について説明したが、これに限らず、
破砕機は、例えば一軸,二軸,又は四軸以上のロールク
ラッシャや、ジョークラッシャ等であっても良い。即ち
破砕機は、供給された被破砕物を破砕するものであれ
ば、その構成は特に限定されない。
【0051】上記の実施の形態では、異物除去機である
磁選機31が、搬送コンベヤ30の搬送方向先端におけ
る上方に設けられている例について説明したが、これに
限らず、異物除去機は、少なくとも搬送コンベヤ30と
振動スクリーン40との間に設けられていれば良い。
【0052】上記の実施の形態では、選別機である振動
スクリーン40が、揚送塔32の高さ方向における中途
位置に設けられている例について説明したが、これに限
らず、選別機は、少なくとも搬送コンベヤ30の搬送方
向前方に設けられていれば良い。
【0053】上記の実施の形態では、搬送機である搬送
コンベヤ30,返還機であるリターンコンベヤ50,及
び排出機である製品コンベヤ60がベルトコンベヤであ
る例について説明したが、これに限らず、これらは、例
えばバーフィーダであっても良い。即ちこれらは、被破
砕物を運搬するものであれば、その構成は特に限定され
ない。
【0054】
【発明の効果】本発明に係る破砕プラント及びその構築
方法によれば、以下のような効果を奏する。
【0055】まず請求項1に係る破砕プラントによれ
ば、破砕プラントを構成する各機器(供給機,破砕機,
搬送機,選別機,返還機,及び排出機)を一つの共通架
台の上に備えるので、以下のような効果を奏する。まず
各機器の設置にあたって必要とされるレベル調整作業
が、一つの共通架台に関して行う一度だけで済み、各機
器のそれぞれについて行う必要がないため、破砕プラン
トの構築期間の短縮が可能である。また構築場所におい
て地盤沈下が懸念される場合でも、共通架台上に設置さ
れた各機器がバランスを崩す可能性が低く、仮に一部が
地盤沈下しても、共通架台上に設置された各機器の位置
関係には影響がないため、安定した稼働が可能であると
共に、沈下した一部のレベルを調整することで容易に復
旧が可能である。また破砕プラントを移設する場合で
も、容易に移設が可能である。さらに構築の際に必要と
される基礎が少なく、かつ単純な形状(例えば共通架台
の四隅,四周,対角線等)で済む。
【0056】また請求項2に係る破砕プラントによれ
ば、破砕機が三軸ロールクラッシャであるので、供給機
から供給される被破砕物を第一破砕部及び第二破砕部の
二箇所にて破砕できると共に、返還機から供給される所
定の粒径を超える被破砕物を第二破砕部にて再度破砕で
き、従って破砕効率が高い。
【0057】また請求項3に係る破砕プラントによれ
ば、磁力によって被破砕物から異物(例えば鉄筋等)を
除去するための異物除去機を備えるので、破砕後の被破
砕物(即ち製品)に異物が混入することがなく、また異
物の混入による各機器の損傷も防止される。
【0058】また請求項4に係る破砕プラントによれ
ば、被破砕物を揚送する揚送機を有する揚送塔を共通架
台の上に備え、かつ選別機が揚送塔の高さ方向における
中途位置に設けられるので、選別される前の被破砕物が
一括して揚送され、該被破砕物の選別が地上近傍よりも
高い位置で行われ、所定の粒径を超える被破砕物(即ち
リターン品)が返還機の先端から落下されて破砕機の上
方から供給されると共に、所定の粒径以下の被破砕物
(即ち製品)が排出機の先端から落下されて地上に山積
される。従って、被破砕物の選別を地上近傍で行い、選
別された後の該被破砕物(即ちリターン品と製品)をそ
れぞれ別個に揚送して破砕機に供給し又は地上に山積す
る場合と比べて、被破砕物の高さ方向における位置ロス
が少なく、被破砕物の移動に伴うエネルギコストを低減
できる。
【0059】さらに請求項5に係る破砕プラントの構築
方法によれば、構築された基礎上に所定のレベル調整作
業を行った上で一つの共通架台を設置するので、請求項
1に係る発明と同様の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は破砕プラントの一例を表す正面図であ
る。
【図2】図2は破砕プラントの一例を表す平面図であ
る。
【図3】図3は三軸ロールクラッシャの一例を表す正面
図である。
【図4】図4は振動スクリーンの一例を表す右側面図で
ある。
【符号の説明】
1…破砕プラント 2…共通架台 3…操作盤 10…供給ホッパ(供給機) 11…振動フィーダ(供給機) 12…供給機アンダーコンベヤ 20…三軸ロールクラッシャ(破砕機) 20a…機体 21…第一ロール 21a…駆動軸 21b…ロール本体 21c…破砕歯 22…第二ロール 22a…駆動軸 22b…ロール本体 22c…破砕歯 23…第三ロール 23a…駆動軸 23b…ロール本体 23c…破砕歯 24…第一駆動モータ 25…第二駆動モータ 26…第三駆動モータ 27…第一破砕部 28…第二破砕部 30…搬送コンベヤ(搬送機) 31…磁選機(異物除去機) 32…揚送塔 33…下方シュート 34…バケットコンベヤ(揚送機) 35…上方シュート 40…振動スクリーン(選別機) 40a…機体 40b…バネ 41…後方シュート 42…下方シュート 50…リターンコンベヤ(返還機) 51…リターンシュート 60…製品コンベヤ(排出機)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 朝永 忠明 佐賀県武雄市朝日町大字甘久2246番地の1 株式会社中山鉄工所内 (72)発明者 團 健一郎 佐賀県武雄市朝日町大字甘久2246番地の1 株式会社中山鉄工所内 (72)発明者 浦郷 智則 佐賀県武雄市朝日町大字甘久2246番地の1 株式会社中山鉄工所内 Fターム(参考) 4D063 CC01 CC06 GA10 GC01 GC08 GC16 GC36 4D067 EE04 EE18 EE25 GA02 GA06

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被破砕物を供給する供給機と、 前記供給機の供給方向前方に設けられ、該供給機から供
    給された被破砕物を破砕する破砕機と、 前記破砕機の下方に設けられ、該破砕機にて破砕された
    被破砕物を搬送する搬送機と、 前記搬送機の搬送方向前方に設けられ、該搬送機にて搬
    送された被破砕物を所定の粒径を超える被破砕物と所定
    の粒径以下の被破砕物とに選別する選別機と、 前記選別機の下方に設けられ、該選別機にて選別された
    所定の粒径を超える被破砕物を前記破砕機に返還する返
    還機と、 前記選別機の下方に設けられ、該選別機にて選別された
    所定の粒径以下の被破砕物を外部に排出する排出機と
    を、 一つの共通架台の上に備える破砕プラント。
  2. 【請求項2】請求項1に記載した破砕プラントであっ
    て、 前記破砕機は、 機体と、 前記機体に回転自在に支持される駆動軸,及び外周に複
    数の破砕歯を備えるロール本体からなる第一ロールと、 前記駆動軸及び前記ロール本体からなり、前記第一ロー
    ルの下方に該第一ロールと並行に設けられる第二ロール
    と、 前記駆動軸及び前記ロール本体からなり、前記第一ロー
    ルの下方に該第一ロールと並行に設けられる第三ロール
    と、からなり、 前記供給機から供給される被破砕物を、前記第一ロール
    と前記第二ロールの間隙である第一破砕部にて破砕する
    と共に、前記第一破砕部から供給される被破砕物及び前
    記返還機から供給される被破砕物を、前記第二ロールと
    前記第三ロールの間隙である第二破砕部にて破砕する三
    軸ロールクラッシャであることを特徴とする破砕プラン
    ト。
  3. 【請求項3】請求項1又は2に記載した破砕プラントで
    あって、 前記搬送機と前記選別機との間に、磁力によって前記被
    破砕物から異物を除去するための異物除去機を設けたこ
    とを特徴とする破砕プラント。
  4. 【請求項4】請求項1〜3のいずれか1つに記載した破
    砕プラントであって、 前記搬送機の搬送方向前方に設けられ、前記搬送機から
    供給される被破砕物を揚送する揚送機を有する揚送塔を
    前記共通架台の上に備え、 前記選別機は、前記揚送塔の高さ方向における中途位置
    に設けられることを特徴とする破砕プラント。
  5. 【請求項5】請求項1〜4のいずれか1つに記載した破
    砕プラントを構築する方法であって、 地盤上に基礎を構築する第一工程と、 該構築された基礎上に所定のレベル調整作業を行った上
    で前記共通架台を設置する第二工程と、 該設置された共通架台上に前記供給機,破砕機,搬送
    機,選別機,返還機,及び排出機を設置する第三工程
    と、 からなることを特徴とする破砕プラントの構築方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018158665A1 (en) * 2017-03-02 2018-09-07 Cams S.R.L. A control method of a treatment plant of elements to be recycled or disposed and a treatment plant of elements to be recycled or disposed
CN110756264A (zh) * 2019-10-28 2020-02-07 长兴昊太机械有限公司 一种矿石破碎筛分一体机
CN112371241A (zh) * 2020-12-03 2021-02-19 山东港基建设集团有限公司 一种防扬尘式绿色建筑用多级垃圾粉碎设备

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