JP2002343062A - 追加記録制御方法及び追加記録制御装置 - Google Patents

追加記録制御方法及び追加記録制御装置

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JP2002343062A
JP2002343062A JP2001147091A JP2001147091A JP2002343062A JP 2002343062 A JP2002343062 A JP 2002343062A JP 2001147091 A JP2001147091 A JP 2001147091A JP 2001147091 A JP2001147091 A JP 2001147091A JP 2002343062 A JP2002343062 A JP 2002343062A
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JP2001147091A
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Tsutomu Oshima
努 大島
Hajime Sugano
元 菅野
Toshiyuki Kaneko
利幸 金子
Shinobu Ohashi
忍 大橋
Original Assignee
Sony Corp
ソニー株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録媒体に記録されている曲を複数のグルー
プとして管理して、所望のグループに追加記録すること
ができるようにする。 【解決手段】 複数のプログラムが記録されるプログラ
ム領域と、上記プログラム領域に記録された各々のプロ
グラムに対応するプログラム情報を管理する第1の管理
情報と、上記プログラム領域に記録された複数のプログ
ラムを複数のグループに集合化し各々のグループ毎に対
応するグループ情報を管理する第2の管理情報とが記録
される管理領域を備えた記録媒体にプログラムを追加記
録するに当たり、記録済みのグループの選択状態を管理
し、1のグループを選択した状態でプログラムの記録命
令を受け付けると、記録命令を受け付けた上記プログラ
ムを上記プログラム領域に記録するとともに、選択され
ている上記グループにプログラムを追加する第1の管理
情報と第2の管理情報を生成して上記管理領域に記録す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のプログラム
が記録されるプログラム領域と、上記プログラム領域に
記録された各々のプログラムに対応するプログラム情報
を管理する第1の管理情報と、上記プログラム領域に記
録された複数のプログラムを複数のグループに集合化し
各々のグループ毎に対応するグループ情報を管理する第
2の管理情報とが記録される管理領域を備えた記録媒体
にプログラムを追加記録するための追加記録制御方法及
び追加記録制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクは、磁気ディスクに比べて記
録容量を2〜3桁程度大きくでき、テープ状記録媒体に
比べて高速アクセスが可能である。また、媒体に対して
非接触でデータの記録/再生が行え耐久性に優れる等の
利点を有していることから、近年において多く用いられ
るようになってきている。
【0003】この光ディスクとしては、ピットとしてデ
ータを記録した再生専用領域を有する標準的なCDフォ
ーマット(CD−DAフォーマット)に従った再生専用
の光ディスク、データの記録再生可能な例えば光磁気記
録媒体により形成された記録再生領域を有する上記CD
−DAフォーマットの拡張フォーマットとしてのCD−
MOフォーマットに従った光磁気ディスクや、ピットと
してデータを記録した再生専用領域とデータの記録再生
可能な記録再生領域の両方を有するハイブリッドディス
クなどが知られている。
【0004】従来、光磁気ディスクやハイブリッドディ
スクなどのディスク状記録媒体にデータを記録するディ
スク記録再生装置では、記録中に記録データが無用なデ
ータになった場合、手動操作により記録を停止するよう
になっていた。例えば、コンパクトディスクから光磁気
ディスクへ曲を録音する場合、CDプレーヤの再生が終
了後、手動操作により光磁気ディスクレコーダによる録
音を停止していた。
【0005】ここで、光ディスクや磁気ディスクなどの
ディスク状記録媒体では、メインデータを記録するメイ
ンデータ記録領域と管理データを記録する管理データ領
域を設け、上記管理データ領域に記録した管理データに
より、上記メインデータ記録領域について記録済領域と
記録可能領域を管理するようにしている。例えば、上記
CDフォーマットに従った光ディスクでは、演奏データ
などのプログラムデータが記録されたデータ領域と、そ
の内周側に設けられたリードイン領域とを有し、上記デ
ータ領域の記録位置や記録内容を示す目録(TOC:Table
of Contents)データとして、全てのプログラムデータに
ついて順番に記録開始アドレス情報と記録終了アドレス
情報が上記リードイン領域に記録されている。
【0006】また、本件出願人は、直径64mmの光デ
ィスクをカートリッジに収納してなるミニディスク(MD:
Mini Disc)を用いて、音楽信号などをディジタル的に記
録再生するMDシステムを先に提案している。このミニ
ディスクには、再生専用光ディスク、記録可能な光磁気
ディスク、再生専用領域と記録可能領域が混在するハイ
ブリッドディスクの3種類のものがある。そして、メイ
ンデータの記録再生可能なMDシステムでは、ミニディ
スクの記録可能領域内にプログラム領域とUTOC領域
を設けて、上記プログラム領域について、その記録位置
や記録内容を示す目録(UTOC)データを上記UTO
C領域に記録するようになっている。すなわち、ミニデ
ィスクシステムの場合は、ディスク上でユーザーが録音
を行った領域(データ記録済領域)や、まだ何も録音さ
れていない領域(データ記録可能な未記録領域)を管理
するために、音楽等の主データとは別に、ユーザーTO
C(以下、UTOCという)という管理情報が記録され
ている。そして記録装置はこのUTOCを参照しながら
録音を行う領域を判別し、また再生装置はUTOCを参
照して再生すべき領域を判別している。
【0007】つまり、UTOCには録音された各楽曲等
がトラックというデータ単位で管理され、そのスタート
アドレス、エンドアドレス等が記される。また何も録音
されていないフリーエリアについては今後のデータ記録
に用いることのできる領域として、そのスタートアドレ
ス、エンドアドレス等が記される。
【0008】また、このようなミニディスクシステムで
は、編集機能の1部としてディスクタイトル等を示すこ
とのできるディスクネーム、及びトラック(プログラ
ム)単位で記録される楽曲等のタイトルを示すことので
きるトラックネームを、ユーザが所定の操作方法に従っ
て入力して登録することが可能とされている。ミニディ
スクシステムでは、このようなディスクネーム及びトラ
ックネーム(以下両者を一括した場合は、これを単に
「ネーム」ということもある)として登録された文字情
報もUTOC上の所定領域において格納するようにして
おり、例えば再生時等に際して、必要に応じてUTOC
に格納されたディスクネーム及び所望のトラックのトラ
ックネームを参照して表示出力させることができるよう
になっている。
【0009】ユーザはこのような機能を活用して、ディ
スクやトラックについてネームを登録しておくことで、
例えば以降は、再生装置に装填されたディスクネームや
トラックごとの曲目などを表示部に表示させて確認する
ことができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のミニ
ディスクシステムでは、ATRAC((Acoustic transfe
rred adapted coding)方式) を採用したデータ圧縮によ
り最大80分(モノラルで160分)の録音ができた
が、ATRAC3の圧縮方式を使うこと最大320分
(LP4の場合)の録音ができるようになった。 従来
のミニディスクシステムでは、録音されている管理方法
としてはディスク全体の管理と曲の管理という概念しか
ないので、ATRAC3で3枚のCD(グループ)を録
音した場合にグループ毎の管理を行うことはできなかっ
た。そこで、本発明の目的は、上述の如き従来の実状に
鑑み、記録されている曲を複数のグループとして管理し
て、所望のグループに追加記録することができるように
した追加記録制御方法及び追加記録制御装置を提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のプログ
ラムが記録されるプログラム領域と、上記プログラム領
域に記録された各々のプログラムに対応するプログラム
情報を管理する第1の管理情報と、上記プログラム領域
に記録された複数のプログラムを複数のグループに集合
化し各々のグループ毎に対応するグループ情報を管理す
る第2の管理情報とが記録される管理領域を備えた記録
媒体にプログラムを追加記録するための追加記録制御方
法であって、記録済みのグループの選択状態を管理し、
1のグループを選択した状態でプログラムの記録命令を
受け付けると、記録命令を受け付けた上記プログラムを
上記プログラム領域に記録するとともに、選択されてい
る上記グループにプログラムを追加する第1の管理情報
と第2の管理情報を生成して上記管理領域に記録するこ
とを特徴とする。
【0012】また、本発明は、複数のプログラムが記録
されるプログラム領域と、上記プログラム領域に記録さ
れた各々のプログラムに対応するプログラム情報を管理
する第1の管理情報と、上記プログラム領域に記録され
た複数のプログラムを複数のグループに集合化し各々の
グループ毎に対応するグループ情報を管理する第2の管
理情報とが記録される管理領域を備えた記録媒体にプロ
グラムを記録するための記録制御装置であって、記録済
みのグループの選択状態を管理する選択状態管理手段
と、上記選択状態管理手段により1のグループを選択し
た状態でプログラムの記録命令を受け付けると、記録命
令を受け付けた上記プログラムを上記プログラム領域に
記録するとともに、選択されている上記グループにプロ
グラムを追加する第1の管理情報と第2の管理情報を生
成して上記管理領域に記録する記録制御手段とを備える
ことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0014】本発明は、例えば図1のブロック図に示す
ような構成のMDレコーダ1に適用される。
【0015】MDレコーダ1は光磁気ディスク(MD)
90に対して音声データの記録及び再生動作が可能とさ
れる。
【0016】光磁気ディスク(以降、単にディスクとも
いう場合がある)90はカートリッジ内に収納されて、
カートリッジに設けられているシャッター機構を記録時
又は再生時に開閉することで光学ヘッド3からの光を照
射したり、磁気ヘッドからの磁界を印加することができ
るように構成されている。
【0017】光磁気ディスク90はスピンドルモータ2
によって線速度一定(CLV:constantliner velocity)に回
転制御される。
【0018】また、このMDレコーダ1における光磁気
ディスク90の装填部位に対して、光磁気ディスク90
の脱着状態を検出するためのディスク検出部30が設け
られている。このディスク検出部30の具体的構成とし
ては、例えば、光磁気ディスク90が装填されている状
態時に、例えば光磁気ディスク90のカートリッジによ
り押圧又は開放されるメカスイッチとされてもよいし、
光磁気ディスク90の有無を検出可能に設けられるフォ
トインタラプタなども考えられる。
【0019】光学ヘッド3は、磁気ヘッド6aに対し
て、装填された光磁気ディスク90を挟んで対向する位
置に設けられている。この光学ヘッド3は対物レンズ3
aと2軸機構4と、図示しない半導体レーザ及び半導体
レーザの出射光が上記光磁気ディスクの表面で反射し
て、その反射光を受光する受光部を有して構成されてい
る。
【0020】2軸機構4は、対物レンズ3aを光磁気デ
ィスク90に接離する方向に駆動するフォーカス用コイ
ルと、対物レンズ3aを光磁気ディスクの半径方向に駆
動するトラッキング用コイルとを有している。
【0021】また、光学ヘッド3全体を光磁気ディスク
90の半径方向に大きく移動させるスレッド機構5を更
に備えている。
【0022】光学ヘッド3内の受光部にて検知した反射
光情報は、RFアンプ7に供給され、電流/電圧変換さ
れた後、マトリクス演算処理が行われ、フォーカスエラ
ー信号FE、トラッキングエラー信号TEが生成される
とともにRF信号も生成される。
【0023】再生信号であるRF信号は、光磁気ディス
ク90上に記録時より低いレーザパワーで光を照射した
際に、反射光の磁気Kerr効果を利用して磁界ベクトルを
検知して、検知した磁界ベクトルに基づいて生成される
ことになる。
【0024】RFアンプ7で生成されたフォーカスエラ
ー信号FE、トラッキングエラー信号TEはサーボ回路
9にて位相補償、利得調整等をされたのちにドライブア
ンプ(図示せず)を介して2軸機構4のフォーカス用コ
イルと、トラッキング用コイルとに供給される。
【0025】さらにトラッキングエラー信号TEから
は、サーボ回路9内にてローパスフィルタ(LPF:low pas
s filter) を介してスレッドエラー信号が生成され、ス
レッドドライブアンプ(図示せず)を介してスレッド機
構5に供給される。
【0026】更にRFアンプ7にて生成されたRF信号
は、EFM/CIRCエンコーダ・デコーダ8にて、2
値化されてEFM復調(eight to fourteen modulation
) されるとともに、CIRC(cross interleave read
solomon coding)エラー訂正処理が行われて、メモリ
コントローラ12に供給される。
【0027】光磁気ディスク90には予めグルーブ
(溝)が所定周波数にて蛇行して(本例の場合は22.
05KHz)設けられており、FM変調にてアドレスデ
ータが記録されている。
【0028】このアドレスデータはアドレスデコーダ1
0にて所定周波数のみを通過するバンドパスフィルタ(B
PF:band pass filter)を介してFM復調することで抽出
される。
【0029】EFM/CIRCエンコーダ・デコーダ8
では2値化したEFM信号若しくはアドレスデコーダ1
0にて抽出されたアドレスデコーダに基づいてディスク
を回転制御するためのスピンドルエラー信号を生成して
サーボ回路9を介してスピンドルモーター2に供給す
る。
【0030】更にEFM/CIRCエンコーダ・デコー
ダ8では2値化したEFM信号に基づいてフェーズロッ
クドループ(PLL:Phase Locked Loop) の引込み動作を制
御し、デコード処理のための再生クロックを生成させ
る。
【0031】メモリコントローラ12によって、エラー
訂正後の2値化データはバッファメモリ13に書き込ま
れる。
【0032】メモリコントローラ12は、バッファメモ
リ13に所定量以上のデータが蓄積されたら、バッファ
メモリ13から書き込みの転送レートより十分遅い転送
レートにて読み出しを行い、オーディオデータとしての
出力に供する。
【0033】このようにバッファメモリ13に一旦デー
タを蓄えてからオーディオデータとして出力するように
しているため、例えば振動等の外乱に対して不要なトラ
ックジャンプ等が生じて光学ヘッド3からの連続したデ
ータ読み出しが途絶えたとしても、光学ヘッド3のトラ
ックジャンプが発生したアドレスへの再配置に要する時
間に相当するデータは予めバッファメモリ13に蓄積さ
れているので、オーディオ出力の音声としては連続した
音のとぎれのない出力が実現できる。
【0034】本例の場合、バッファメモリ13として4
MbyteのRAMを用いた場合には、バッファメモリ
13にデータが満杯の状態で約10秒のオーディオデー
タを蓄えることが可能とされる。
【0035】なお、メモリコントローラ12の動作はシ
ステムコントローラ11によって制御されている。
【0036】光磁気ディスク90から読み出されたデー
タは記録時に所定の圧縮方法(例えば変形DCT(Modif
ied Discreate Cosine Transform) 方式)にて圧縮が施
されており、メモリコントローラ12によってバッファ
メモリ13から読み出されたデータは、オーディオ圧縮
エンコーダ・伸張デコーダ14にて圧縮が解かれたデジ
タルデータとされ、デジタルオーディオインターフェー
ス20を介して出力端子22から出力される。また、上
記オーディオ圧縮エンコーダ・伸張デコーダ14にて圧
縮が解かれたデジタルデータは、D/A変換器15に供
給される。
【0037】D/A変換器16ではオーディオ圧縮エン
コーダ・伸張デコーダ14にて圧縮が解かれたデジタル
データをアナログオーディオ信号に変換する。このアナ
ログオーディオ信号は、出力端子16から図示しない再
生出力系(増幅器及びスピーカ、ヘッドホン等)に供給
され、再生音声として出力される。
【0038】このような再生動作時においては、システ
ムコントローラ11は、操作部23の操作に応じて各種
サーボ用のコマンドをサーボ回路9に転送したり、メモ
リコントローラ12に対してバッファメモリ13の制御
の指令を与えたり、演奏経過時間や再生しているプログ
ラムのタイトル等の文字情報の表示を表示部24に実行
させるように制御を行ったり、EFM/CIRCエンコ
ーダ・デコーダ8でのスピンドルサーボ制御やデコード
処理制御を行う。
【0039】また操作部23とともにユーザが各種操作
を行うためにリモートコマンダ29が用意され、例えば
赤外線変調信号としてユーザの操作に応じたコマンドを
出力する。そのコマンドすなわち操作情報は赤外線受光
部25によって電気信号に変換され、システムコントロ
ーラ11に供給される。システムコントローラ11は赤
外線受光部25からの操作情報にも対応して必要な制御
処理を行う。
【0040】このMDレコーダ1において楽曲等の音声
をディスク90に記録する場合、その音声信号は入力端
子17若しくは入力端子21に供給される。
【0041】例えばCDプレーヤ等の再生装置のアナロ
グ出力端子から出力されたアナログオーディオ信号は入
力端子17に入力されてA/D変換器18にてデジタル
信号に変換され、オーディオ圧縮エンコーダ・伸張デコ
ーダ14に供給される。
【0042】また、デジタルオーディオ信号は、デジタ
ル入力端子21に供給され、デジタルオーディオインタ
ーフェース20でオーディオデータと他の情報が分離さ
れて、オーディオ圧縮エンコーダ・伸張デコーダ14に
供給される。
【0043】オーディオ圧縮エンコーダ・伸張デコーダ
14に入力されたデジタルオーディオ信号は、例えば変
形DCT(Modified Discreate Cosine Transform) 方式
にて圧縮エンコードが施され、約1/5に圧縮されたデ
ジタルオーディオ信号としてメモリコントローラ12を
介してバッファメモリ13に一旦蓄積される。
【0044】メモリコントローラ12はバッファメモリ
13に蓄積された圧縮されたデータが所定量蓄積された
ことを検知してバッファメモリ13からの読み出しを許
可する。
【0045】バッファメモリ13から読み出された圧縮
データはEFM/CIRCエンコーダ・デコーダ8にて
CIRC方式のエラー訂正符号付加、EFM変調等の処
理が施されて磁気ヘッド駆動回路6に供給される。
【0046】磁気ヘッド駆動回路6は供給されたデータ
に応じて磁気ヘッド6aのN極又はS極の磁界印加駆動
を行う。
【0047】またこのような磁界印加を行う記録時に
は、システムコントローラ11は光学ヘッド3の図示し
ない半導体レーザの出射パワーを再生時のときよりも高
パワーに制御して光磁気ディスクの表面をキューリー温
度まで加熱するようにする。これにより磁気ヘッド6a
から印加された磁界情報がディスク記録面に固定されて
いくことになる。つまりデータが磁界情報として記録さ
れる。
【0048】記録時にもシステムコントローラ11は、
各種サーボ用のコマンドをサーボ回路9に転送したり、
メモリコントローラ12に対してバッファメモリ13の
制御の指令を与えたり、記録経過時間や記録しているプ
ログラムのトラックナンバ等の表示を表示部24に実行
させるように制御を行ったり、EFM/CIRCエンコ
ーダ・デコーダ8でのスピンドルサーボ制御やエンコー
ド処理制御を行う。
【0049】このMDレコーダ1では、音声データの他
に、その音声データとしての各プログラム(1曲、トラ
ック)や、ディスク全体に対応する文字情報、つまりト
ラックネームやディスクネーム(ネーム)の文字情報を
ディスク90に記録することができる。
【0050】ユーザがネーム登録としての文字情報入力
を行うために、操作部23としては、例えばジョグダイ
ヤルなどによる文字選択操作子と、入力した文字列を決
定し、文字入力操作を終了させる決定キーが用意されて
いる。
【0051】またリモートコマンダ29を用いても文字
入力を行うことができるように、リモートコマンダ29
には「A]〜「Z」のアルファベットキ
ー、「’」「.」「」「?」「/」などの記号キーなど
が用意され、さらに数字入力のためのテンキーなども用
意される。またこれらのキーを用いて入力した文字列を
決定し、文字入力操作を終了させる決定キーも用意され
ている。
【0052】システムコントローラ11は、操作部23
やリモートコマンダ29により入力された文字をRAM
26上で保持していき、決定操作により文字列が決定さ
れることで、その文字列を、そのとき選択されているプ
ログラムに対応させた状態で登録する。
【0053】選択されているプログラムとは、そのとき
再生・記録・一時停止などの状態とされているプログラ
ムである。もしこのような状態でなく、プログラムが選
択されていない状態の場合は、入力文字列はディスク全
体に対応する文字情報と扱われる。
【0054】登録された文字情報は、後述するUTOC
セクタ1のデータとしてディスク90に書き込まれるこ
とでディスク90上で確定することになる。UTOCデ
ータの更新は記録動作の後や文字入力動作の後において
所定のタイミングで行われる。
【0055】ただし、光磁気ディスク90に対して記録
/再生動作を行う際には、光磁気ディスク90に記録さ
れている管理情報、すなわちPTOC(プリマスタード
TOC)、UTOC(ユーザTOC)を読み出す必要が
ある。システムコントローラ11はこれらの管理情報に
応じて光磁気ディスク90上の記録すべきエリアのアド
レスや、再生すべきエリアのアドレスを判別することと
なる。
【0056】この管理情報はバッファメモリ13に保持
される。このためバッファメモリ13は、後述するよう
にして、記録データ/再生データのバッファエリア(デ
ータエリア)と、これら管理情報を保持するエリア(T
OCエリア)とが分割設定されている。
【0057】そして、システムコントローラ11はこれ
らの管理情報を、光磁気ディスク90が装填された際に
管理情報の記録されたディスクの最内周側の再生動作を
実行させることによって読み出し、バッファメモリ13
に格納しておき、以後その光磁気ディスク90に対する
記録/再生/編集動作の際に参照できるようにしてい
る。
【0058】また、UTOCはデータの記録や各種編集
処理に応じて書き換えられるものであるが、システムコ
ントローラ11は記録/編集動作のたびに、UTOC更
新処理をバッファメモリ13に記憶されたUTOC情報
に対して行い、その書換え動作に応じて所定のタイミン
グで光磁気ディスク90のUTOCエリアについても書
き換えるようにしている。
【0059】つまり、ユーザがネーム登録をするために
文字情報の入力操作を行った場合には、先ず、前述のよ
うにして、入力されたディスクネーム又はトラックネー
ムとしての文字情報がRAM26上に保持され、文字入
力が確定した段階で、RAM26の文字情報を利用し
て、バッファメモリ13の管理情報を更新するようにさ
れる。そして、この管理情報を所定のタイミングで光磁
気ディスク90のUTOCエリアに書き込むことで、光
磁気ディスク90のUTOC内容の更新も行われること
になる。
【0060】本実施の形態において、上記ネームとして
の文字情報は、ネーム登録のための文字入力操作とい
う、ユーザが行う編集操作により得られるものであるこ
とから、管理情報における編集情報の1つということが
できる。
【0061】ここで光磁気ディスク90の記録データト
ラックのクラスタフォーマットについて説明する。
【0062】ミニディスクシステムにおける記録動作は
クラスタという単位で行われるが、このクラスタのフォ
ーマットは図2に示される。
【0063】ミニディスクシステムでの記録トラックと
しては図2のようにクラスタCLが連続して形成されて
おり、1クラスタが記録時の最小単位とされる。1クラ
スタは2〜3周回トラック分に相当する。
【0064】そして1クラスタCLは、セクタSFC〜S
FFとされる4セクタのサブデータ領域と、セクタS00〜
S1Fとして示す32セクタのメインデータ領域から形成
されている。メインデータとは、オーディオ用の場合は
ATRAC処理により圧縮されたオーディオデータとな
る。
【0065】1セクタは2352バイトで形成されるデ
ータ単位である。
【0066】4セクタのサブデータ領域はサブデータや
リンキングエリアとしてなどに用いられ、TOCデー
タ、オーディオデータ等の記録は32セクタのメインデ
ータ領域に行われる。リンキングエリアのセクタは、エ
ラー訂正処理を施す際にCD等で採用されている1セク
タ長(13.3msec)と比較して今回採用したCI
RCのインターリーブ長が長いので、その辻褄を合わせ
るために設けられている捨てセクタであり、基本的には
リザーブエリアとされるが、これらのセクタは何らかの
処理や何らかの制御データの記録に用いることも可能で
ある。
【0067】なお、アドレスは1セクタ毎に記録され
る。
【0068】また、セクタはさらにサウンドグループと
いう単位に細分化され、2セクタが11サウンドグルー
プに分けられている。
【0069】つまり図示するように、セクタS00などの
偶数セクタと、セクタS01などの奇数セクタの連続する
2つのセクタに、サウンドグループSG00〜SG0Aが含
まれる状態となっている。1つのサウンドグループは4
24バイトで形成されており、11.61msecの時
間に相当する音声データ量となる。
【0070】1つのサウンドグループSG内にはデータ
がLチャンネルとRチャンネルに分けられて記録され
る。例えばサウンドグループSG00はLチャンネルデー
タL0とRチャンネルデータR0で構成され、またサウ
ンドグループSG01はLチャンネルデータL1とRチャ
ンネルデータR1で構成される。
【0071】なお、Lチャンネル又はRチャンネルのデ
ータ領域となる212バイトをサウンドフレームとよん
でいる。
【0072】光磁気ディスク90には、上記図2にて説
明したようなクラスタフォーマットが全領域にわたって
形成されるが、半径方向に分割されるエリアとして最内
周側が管理領域とされ、その管理領域に続いてプログラ
ム領域が形成される。
【0073】なお、ディスク最内周側は位相ピットによ
り再生専用データが記録される再生専用領域が設けら
れ、その再生専用領域に続いて光磁気記録再生可能な光
磁気領域が形成される。上記管理領域は、再生専用領域
と、光磁気領域の最内周部分となる。
【0074】光磁気領域の管理領域に続いてプログラム
領域が形成されるが、そのプログラム領域においては、
上記図2のメインデータ領域としての各セクタにオーデ
ィオデータが記録されていく。
【0075】一方、管理領域として、再生専用領域には
ディスク全体のエリア管理等を行うPTOC(プリマス
タードTOC)が設けられ、それに続く光磁気領域での
管理領域に、プログラム領域に記録された各プログラム
(楽曲等)を管理する目録情報(UTOC:所謂user t
able of contents)が記録される。
【0076】ここで、光磁気ディスク90においてトラ
ック(楽曲等)の記録/再生動作などの管理を行う管理
情報として、UTOCセクタについて説明する。
【0077】図3はUTOCセクタ0のフォーマットを
示すものである。
【0078】なお、UTOCセクタとしてはセクタ0〜
セクタ31まで設けることができる。つまり管理領域に
おける1クラスタの各セクタ(S00〜S1F)を用いるこ
とができる。そしてセクタ1,セクター4は文字情報、
セクタ2は録音日時を記録するエリアとされる。
【0079】UTOCセクタ0は、主にユーザが録音を
行った楽曲や新たに楽曲が録音可能なフリーエリアにつ
いての管理情報が記録されているデータ管理領域とされ
る。すなわちセクタ0ではプログラム領域に記録されて
いる各プログラムの起点(スタートアドレス)、終点
(エンドアドレス)や、各プログラムの性格(トラック
モード)としてのコピープロテクト情報、エンファシス
情報等が管理されている。
【0080】例えばディスク1にある楽曲の録音を行お
うとする際には、システムコントローラ11は、UTO
Cセクタ0からディスク上のフリーエリアを探し出し、
ここに音声データを記録していくことになる。また、再
生時には再生すべき楽曲が記録されているエリアをUT
OCセクタ0から判別し、そのエリアにアクセスして再
生動作を行う。
【0081】図3に示すようにUTOCセクタ0には、
12バイトでシンクパターンが形成されるヘッダ部に続
いて、当該セクタのアドレスとして3バイトのデータ
(「Cluster H 」「Cluster L 」「SECTOR」)と、ディ
スクの製造元を示すメーカコード(「maker code」)と
モデルコード(「model code」)、最初のプログラム番
号(「First TNO 」)、最後のプログラム番号(「Last
TNO」)、セクタ使用状況(「used sectors」)、ディ
スクシリアル番号(「disc serial No」)、ディスクI
D等が記録されている。
【0082】更にディスク上に生じた欠陥位置情報を格
納するスロットの先頭位置を示すポインタP−DFA(P
ointer for defective area)と、スロットの使用状況を
示すポインタP−EMPTY(pointer for Empty slo
t)、記録可能領域を管理するスロットの先頭位置を示す
ポインタP−FRA(Pointer for Freely area) 、各プ
ログラム番号に対応したスロットの先頭位置を各々示す
ポインタP−TNO1,P−TNO2,・・・,P−T
NO255から構成される対応テーブル指示データ部が
記録されている。
【0083】続いて各8バイトのスロットが255個設
けられている管理テーブル部が設けられる。各スロット
にはスタートアドレス、エンドアドレス、トラックモー
ド、リンク情報が管理されている。
【0084】本例の光磁気ディスク90は、記録媒体上
にデータを必ずしも連続した形態で記録しなくてもよ
く、シーケンシャルなデータ列を記録媒体上で離散して
(複数のパーツとして)記録してもいいことになってい
る(なおパーツとは時間的に連続したデータが物理的に
連続したクラスタに記録されている部分を指す)。
【0085】すなわちディスク90に適応される再生装
置(図1のMDレコーダ1)では上述のようにデータを
一旦バッファメモリ13に蓄積することと、バッファメ
モリ13への書き込みレートと読出レートを変えるよう
にしたので、光学ヘッド3をディスク90上に離散的に
記録されたデータに順次アクセスさせてはバッファメモ
リ13にデータを蓄積させることで、バッファメモリ1
3上ではシーケンシャルなデータ列に復元して再生する
ことができる。
【0086】このように構成しても再生時のバッファメ
モリ13への書き込みレートを読出レートより早くして
いるので連続した音声再生が妨げられる事はない。
【0087】また、既に記録済みのプログラムの上に記
録済みのプログラムより短いプログラムを上書きして
も、余った部分を消去することなく記録可能領域(ポイ
ンタP−FRAから管理される領域)として指定するこ
とで効率よく記録容量を使用することができる。
【0088】記録可能領域を管理するポインタP−FR
Aの例を用いて離散的に存在するエリアの結合方法につ
いて図4を参照して説明する。
【0089】記録可能領域を管理するスロットの先頭位
置を示すポインタP−FRAに例えば03h(hexia-dec
imal) という値が記録されたとすると、続いてこの「0
3h」に対応するスロットがアクセスされる。すなわち
管理テーブル部におけるスロット03hのデータが読み
込まれる。
【0090】スロット03hに記録されているスタート
アドレス及びエンドアドレスデータはディスク上に記録
された1つのパーツの起点と終点を示す。
【0091】スロット03hに記録されているリンク情
報は次に続くべきスロットのアドレスを示しており、こ
の場合は18hが記録されている。
【0092】スロット18hに記録されているリンク情
報を次に辿ってスロット2Bhをアクセスしスロット2
Bhに記録されているスタートアドレス及びエンドアド
レスとしてディスクの1つのパーツの起点と終点を把握
する。
【0093】さらに同様にリンク情報として「00h」
のデータが現れるまでリンク情報をたどっていくこと
で、ポインタP−FRAから管理される全パーツのアド
レスを把握できる。
【0094】このようにポインタP−FRAによって指
示されるスロットを起点にリンク情報がnull(=0
0h)になるまでスロットを辿り、ディスク上に離散的
に記録されたパーツをメモリ上でつなげることが可能と
なる。この場合、ディスク90上の記録可能領域域とし
ての全パーツが把握できる。
【0095】この例ではポインタP−FRAを例に説明
したがポインタP−DFA、P−EMPTY、P−TN
O1,P−TNO2,・・・,P−TNO255も同様
に離散的に存在するパーツを結合して管理する。
【0096】続いて図5にUTOCセクタ1のフォーマ
ットを示す。
【0097】UTOCセクタ1では、プログラム領域に
記録されている各プログラムに対応する文字情報や、光
磁気ディスク全体に対応する文字情報(例えばディスク
タイトル)が管理されている。
【0098】ディスクタイトルとは、記録されるプログ
ラムがオーディオデータの場合はグループタイトル、演
奏者名等の情報になり、各プログラムに対応する文字情
報とは例えば曲名などとなる。これらの文字情報はユー
ザが任意に文字を設定して入力し、登録されるものであ
る。
【0099】各プログラム毎の文字情報は、対応テーブ
ル指示データのポインタP−TNA(x)(xは1から
255)によって指示される文字テーブル内のスロット
に記録されている。1つのスロットには7バイトの文字
情報が記録できるが、文字数が多い場合はリンク情報を
用いて複数のスロットを連結して記録を行うことができ
る。
【0100】なお、更にUTOCセクタ2ではプログラ
ム領域に記録されている各プログラム毎の記録日時が同
様な形態で管理されている。
【0101】また、UTOCセクタ4に関してはプログ
ラム領域に記録されている各プログラムのタイトル、光
磁気ディスク全体のタイトル等の文字情報のフォントと
してカタカナ、漢字が使用できるように図5と同様な形
態で管理が行われる。
【0102】ここで、本実施の形態のMDレコーダ1に
備えられるバッファメモリ13、RAM26の構造例に
ついて説明する。
【0103】バッファメモリ13は、図6(a)に示す
ようにして、記録データ/再生データが蓄積されるデー
タエリアA1と、これら記録データ/再生データについ
ての管理情報を保持するTOCエリアA2とが分割設定
されている。
【0104】前述したように、TOCエリアA2は、M
Dレコーダ1に装填された光磁気ディスク90から読み
出された管理情報(PTOC及びUTOC)が格納され
る領域であるとともに、この管理情報が、記録動作やネ
ーム登録などのための編集操作に従って逐次更新される
ための領域とされる。
【0105】また、RAM26は、図6(b)に示すよ
うにして、システムコントローラ制御用エリアA11
と、文字情報制御用エリアA12と、TOC文字情報エ
リアA13との3つの領域に分割設定される。
【0106】システムコントローラ制御用エリアA11
は、システムコントローラ11が各種制御処理を実行す
る際に利用されるプログラムデータや、実行された制御
処理に応じて得られる演算結果などの情報が逐次格納さ
れる領域である。
【0107】文字情報制御用エリアA12は、例えばユ
ーザが行ったネーム編集のための文字情報の入力操作に
従って、入力された文字情報によるネームの作成、変更
などの編集を行う場合の作業領域として設定された領域
である。
【0108】また、TOC文字情報エリアA13は、ネ
ーム登録のための操作に従って確定された、トラックネ
ーム(及びディスクネーム)としての文字情報が格納さ
れる領域とされる。
【0109】なお、バッファメモリ13及びRAM26
を構成するメモリ素子としては、特に限定されるもので
はないが、例えばバッファメモリ13には、比較的大容
量の記録データ/再生データが蓄積されることを考慮し
てDRAM(Dynamic RandomAccess Memory)により構成
することで、コストを抑制することが可能となる。
【0110】また、RAM26は、さほど大容量を必要
としないことから、特にコストを考慮することなく、S
RAM(Static Random Access Memory) を用いることが
できる。
【0111】そして、このMDレコーダ1では、ディス
クに記録されている曲を複数のグループとして管理する
ために、グループ名をUTOCセクタ1のディスクネー
ム領域に、次の原則(A),(B),(C)に従って記
述するようにした。 (A) グループ内の最初と最後のプログラム番号
(「First TNO 」、「Last TNO」)を特殊コード「−」
を挟んで記述する。 (B) プログラム番号「TNO」とグループ名の間を特
殊コード「;」で区切る。 (C) グループを特殊コード「//」で区切る。最後の
グループ末尾にも特殊コード「//」を付加する。
【0112】例えばプログラム番号(n1−n2);グ
ループ名1、プログラム番号(n3−n4);グループ
名2、プログラム番号(n5−n6);グループ名3の
3つのグループを記録した場合、UTOCセクタ1のデ
ィスクネーム領域には、n1−n2;グループ名1//n
3−n4;グループ名2//n5−n6;グループ名3//
がグループ名として記述される。
【0113】ここで、1つのグループは連続したプログ
ラム番号TNOで示されるトラックの集合のみで構成さ
れる。
【0114】グループ毎のプログラム番号TNOは、Fi
rst TNOからLast TNOの範囲に属し、欠番は認めるが、
必ず増加するものとする。どのトラックにも属していな
いトラックを認める。
【0115】1つのトラックは1つのグループにのみ登
録される。
【0116】1つのトラックのみで構成されるグループ
の場合は、プログラム番号TNO間の特殊コード「−」
を省略することができる。
【0117】全てのグループとトラックを含めたディス
クネームを記述する時は、必ず先頭にTNO=0として
記述する。
【0118】グループ名にnullを認める。
【0119】グループ名に「−」や「/」の使用を認め
る。
【0120】1つのディスク内でのグループ名の重複を
認める。
【0121】すなわち、例えば、ディスクネーム「Musi
c」のディスクにおいて、トラック番号TR1〜7にはグル
ープ名「Led」のグループが記録され、トラック番号TR8
〜17にはグループ名「Dream」のグループが記録され、
トラック番号TR18〜24 はグループ登録無し、トラック
番号TR25〜26にはグループ名「null」(無名)のグルー
プが記録され、トラック番号TR27〜30にはグループ名
「Love」のグループが記録され、トラック番号TR31〜38
にはグループ名「Best」のグループが記録され、トラッ
ク番号TR39にはグループ名「Love」のグループが記録さ
れ、未登録のグループ名「zzz」のグループが記録さ
れている場合は、UTOCセクタ1のディスクネーム領
域には、図7に示すように、 0;Music//1-7;Led//8-17;Dream//25-26;//27-30;Love//
31-38;Best//39;Love//;ZZZ// と記述される。
【0122】すなわち、このMDレコーダ1で情報の記
録/再生が行われる光磁気ディスク90は、複数のプロ
グラムが記録されるプログラム領域と、上記プログラム
領域に記録された各々のプログラムに対応するプログラ
ム名を管理する第1の管理情報と、上記プログラム領域
に記録された複数のプログラムを複数のグループ(グル
ープ)に集合化し各々のグループ毎に対応するグループ
名を管理する第2の管理情報とが記録される管理領域
(UTOCセクタ1のディスクネーム領域)を備え、上
記管理領域に記録される第2の管理情報が、グループを
構成するプログラム番号の範囲情報(n1−n2)と上
記複数のグループ名を区切る特殊コード(//)とグルー
プ名とから構成される。上記第2の管理情報には、この
光磁気ディスク90の記録媒体自身のラベル名としてデ
ィスクネームを含んでいる。
【0123】このMDレコーダ1では、グループを構成
するプログラム番号の範囲情報(n1−n2)と上記複
数のグループ名を区切る特殊コード(//)とグループ名
とから構成される第2の管理情報を光磁気ディスク90
のUTOCセクタ1のディスクネーム領域に記録するこ
とによって、プログラム領域に記録されている複数のプ
ログラムを複数のグループとして管理する。
【0124】そして、このMDレコーダ1では、図8に
状態番号[00]〜[09]を付して示してあるよう
に、各種動作状態と表示部24の表示内容をシステムコ
ントローラ11により管理する。
【0125】すなわち、状態[00]は、ディスクが入
っていないEJECT状態である。
【0126】ディスクが挿入されるとEJECT状態
[00]からTOC READING状態[01]にな
る。
【0127】TOC READING状態[01]から
TOCを読み終えると、第1の停止(GROUP NO SELECT)
状態[02]になる。
【0128】第1の停止(GROUP NO SELECT)状態[0
2]からREC釦を押すことで、一連の録音を新たなグ
ループとして行う録音状態になる。
【0129】第1の停止(GROUP NO SELECT)状態[0
2]からグループ選択釦(G.SKIP釦)を押すこと
で、第2の停止(GROUP SELECT)状態[03]になる。
【0130】第2の停止(GROUP SELECT)状態[03]で
は、グループ選択釦(G.SKIP釦)を押すことで、
選択されるグループが巡回的に変化し、任意の1のグル
ープを選択することができる。第2の停止(GROUP SELEC
T)状態[03]からAMS釦を押すことで、AMS停止
状態[04]になる。このAMS停止状態[04]から
再生(PLAY)釦を押すことで、再生状態[05]になる。
【0131】また、第2の停止(GROUP SELECT)状態[0
3]から再生(PLAY)釦を押すことで、再生状態[05]
になる。
【0132】再生状態[05]では、STOP釦を押す
ことで、再生を停止して、第2の停止(GROUP SELECT)状
態[03]に復帰する。
【0133】第2の停止(GROUP SELECT)状態[03]か
らREC釦を押すことで、既存のグループに追加録音の
録音待機(REC PAUSE)状態[07]になる。
【0134】録音待機(REC PAUSE)状態[07]からP
LAY釦を押すことで、録音(REC PLAY)状態[08]に
なる。この録音(REC PLAY)状態[08]において、トラ
ックは、順番に任意の選択してあったグループに追加さ
れていく。
【0135】録音(REC PLAY)状態[08]からSTOP
釦を押すことで記録停止(REC STOP)状態[09]にな
る。さらに、この記録停止(REC STOP)状態[09]ST
OP釦を押すことで第2の停止(GROUP SELECT)状態[0
3]に復帰する。
【0136】ここで、例えば、図9(A)に示すよう
に、トラック番号TR1〜5にはグループ名「ABC」の第1
のグループが記録され、トラック番号TR6〜10にはグル
ープ名「XYZ」の第2のグループが記録されている場
合、UTOCセクタ1のディスクネーム領域に、例え
ば、トラック番号TR1〜5にはグループ名「ABC」の第1
のグループが記録され、トラック番号TR6〜10にはグル
ープ名「XYZ」の第2のグループが記録されていること
を示す、 1-5;ABC//6-10;XYZ// と記述されている。この状態で、そして、第2の停止(G
ROUP SELECT)状態[03]で第1のグループを選択して
トラック番号TR11を記録した場合、システムコントロー
ラ11は、図9(B)に示すように、トラック番号TR6
〜10をトラック番号TR7〜11に移動するとともに、トラ
ック番号TR11をトラック番号TR6に移動する制御を行
い、UTOCセクタ1のディスクネーム領域に、 1-6;ABC//7-11;XYZ// と記述し、トラック番号TR1〜6をグループ名「ABC」の
第1のグループとし、トラック番号TR7〜11をグループ
名「XYZ」の第2のグループとする。
【0137】このようにシステムコントローラ11によ
り管理する各種動作状態として、グループの未選択状態
すなわち第1の停止(GROUP NO SELECT)状態[02]
と、グループの選択状態すなわち第2の停止(GROUP SEL
ECT)状態[03]を持たせることにより、一連の録音を
グループとしての録音し、また、既存のグループへの追
加録音を実現することができる。
【0138】また、このMDレコーダ1は、上述の如く
グループ管理機能を有するので、例えば、図10に示す
ように、マスターユニット110、CDプレーヤユニッ
ト120、MDレコーダユニット130で構成されるオ
ーディオ録音システム100におけるMDレコーダユニ
ットとして用いられる。
【0139】このオーディオ録音システム100におい
て、各ユニット110〜130は、音声信号ラインを介
して互いに接続されているとともに制御信号ラインを介
して互いに接続されており、制御信号ラインを介して、 (1)再生、記録、停止などの動作要求コマンド (2)再生、記録、停止などの状態情報 (3)現在再生、記録しているディスク番号、トラック
番号、時間、状態などの情報 などの制御信号を授受することにより、例えば図11の
フローチャートに示す手順に従って、シンクログループ
記録を行う。
【0140】図11のフローチャートは、ディスクチェ
ンジャ機能を備えたCDプレーヤユニット120とMD
レコーダユニット130のシンクログループ記録動作を
示している。
【0141】このシンクログループ記録動作では、先ず
ステップS1において、マスターユニット110よりC
Dプレーヤユニット120とMDレコーダユニット13
0に対してシンクロ記録要求を行う。
【0142】ステップS2では、上記シンクロ記録要求
に応じて、CDプレーヤユニット120は再生一時停止
状態に動作状態を遷移し、また、MDレコーダユニット
130は新しいグループを作って記録一時停止状態に動
作状態を遷移する。
【0143】ステップS3では、CDプレーヤユニット
120とMDレコーダユニット130は、それぞれ動作
状態の遷移完了を示すステータスをマスターユニット1
10に返す。
【0144】そして、ステップS4において、マスター
ユニット110は、CDプレーヤユニット120とMD
レコーダユニット130の各動作状態の遷移完了を確認
すると、CDプレーヤユニット120とMDレコーダユ
ニット130に対してシンクロ記録開始要求を行う。
【0145】ステップS5では、上記シンクロ記録開始
要求に応じて、CDプレーヤユニット120は再生一時
停止状態から再生状態に動作状態を遷移して再生を開始
し、また、MDレコーダユニット130は記録一時停止
状態から記録状態に動作状態を遷移して新しいグループ
への記録を開始する。
【0146】そして、ステップS6において、CDプレ
ーヤユニット120のディスクチェンジャ機能によりデ
ィスクが交換されると、CDプレーヤユニット120の
現在のディスク番号が変化する。
【0147】ステップS7において、マスターユニット
110は、CDプレーヤユニット120の現在のディス
ク番号が変化したことを検出すると、MDレコーダユニ
ット130に対してグループ切り換え要求を行う。
【0148】ステップS8では、上記グループ切り換え
要求に応じて、MDレコーダユニット130は、それま
で記録していたグループとは別の新たなグループを作
り、この新たなグループに記録を行う。
【0149】そして、ステップS9において、マスター
ユニット110は、CDプレーヤユニット120の動作
状態が再生動作完了状態に遷移したことを検出すると、
MDレコーダユニット130に対して記録停止要求を行
う。
【0150】ステップS10では、上記記録停止要求に
応じて、MDレコーダユニット130は、動作状態を記
録動作完了状態に遷移して、シンクロ記録を終了する。
【0151】上記オーディオ録音システム100では、
CD毎にグループを自動的に作って曲を登録しながら記
録するシンクログループ記録を行うことができる。
【0152】ここで、上記オーディオ録音システム10
0において、マスターユニット110は、MDレコーダ
ユニット130に内蔵されていてもよい。
【0153】なお、上記オーディオ録音システム100
では、MDレコーダユニット130により記録するオー
ディ信号のソースであるディスクチェンジャ機能を備え
たCDプレーヤユニット120の動作状態の変化とし
て、ディスクの交換に基づいて発生されるステータス信
号(ディスク番号)の変化を検出して、自動的にグルー
プを生成するようにしたが、上記CDプレーヤユニット
120に替えてチューナユニットを備え、放送プログラ
ム(番組)の変化を時間や無音時間などに基づいて検出
する自動的にグループを生成するようにするようにして
もよい。
【0154】
【発明の効果】以上のように、本発明では、複数のプロ
グラムが記録されるプログラム領域と、上記プログラム
領域に記録された各々のプログラムに対応するプログラ
ム情報を管理する第1の管理情報と、上記プログラム領
域に記録された複数のプログラムを複数のグループに集
合化し各々のグループ毎に対応するグループ情報を管理
する第2の管理情報とが記録される管理領域を備えた記
録媒体にプログラムを追加記録するに当たり、記録済み
のグループの選択状態を管理し、1のグループを選択し
た状態でプログラムの記録命令を受け付けると、記録命
令を受け付けた上記プログラムを上記プログラム領域に
記録するとともに、選択されている上記グループにプロ
グラムを追加する第1の管理情報と第2の管理情報を生
成して上記管理領域に記録するので、上記記録媒体に記
録されている曲を複数のグループとして管理して、所望
のグループに追加記録することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したMDレコーダの構成を示すブ
ロック図である。
【図2】ミニディスクのクラスタフォーマットの説明図
である。
【図3】ミニディスクのUTOCセクタ0の説明図であ
る。
【図4】ミニディスクのUTOCセクタ0のリンク形態
の説明図である。
【図5】ミニディスクのUTOCセクタ1の説明図であ
る。
【図6】上記MDレコーダにおけるバッファメモリ及び
システムコントローラに備えられるRAMのデータ割当
て構造を示す説明図である。
【図7】上記MDレコーダにおけるUTOCセクタ1の
ディスクネーム領域の登録内容の一例を模式的に示す図
である。
【図8】上記MDレコーダにおいてシステムコントロー
ラにより管理される各種動作状態と表示部の表示内容の
変化状態を模式的に示す状態遷移図である。
【図9】上記MDレコーダにおける追記動作を模式的に
示す図である。
【図10】上記MDレコーダを用いたオーディオ録音シ
ステムの構成を示すを示すブロック図である。
【図11】上記オーディオ録音システムにおけるシンク
ログループ記録の動作手順を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 MDレコーダ、2 スピンドルモータ、3 光学ヘ
ッド、3a 対物レンズ、4 2軸機構、5 スレッド
機構、6 磁気ヘッド駆動回路、6a 磁気ヘッド、7
RFアンプ、8 EFM/CIRCエンコーダ・デコ
ーダ、9 サーボ回路、10 アドレスデコーダ、11
システムコントローラ、12 メモリコントローラ、
13 バッファメモリ、14 オーディオ圧縮エンコー
ダ・伸張デコーダ、15 D/A変換器、16,22
出力端子、17,21 入力端子、18 A/D変換
器、20 デジタルオーディオインターフェース、23
操作部、24 表示部、25 赤外線受光部、26
RAM、29 リモートコマンダ、30 ディスク検出
部、90 光磁気ディスク、100 オーディオ録音シ
ステム、110 マスターユニット、120 CDプレ
ーヤユニット、130MDレコーダユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 利幸 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ーイーエムシーエス株式会社内 (72)発明者 大橋 忍 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ーイーエムシーエス株式会社内 Fターム(参考) 5D044 AB05 BC06 CC04 DE02 DE48 DE52 EF05 GK12 5D110 AA17 AA26 DA11 DC16

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプログラムが記録されるプログラ
    ム領域と、上記プログラム領域に記録された各々のプロ
    グラムに対応するプログラム情報を管理する第1の管理
    情報と、上記プログラム領域に記録された複数のプログ
    ラムを複数のグループに集合化し各々のグループ毎に対
    応するグループ情報を管理する第2の管理情報とが記録
    される管理領域を備えた記録媒体にプログラムを追加記
    録するための追加記録制御方法であって、 記録済みのグループの選択状態を管理し、 1のグループを選択した状態でプログラムの記録命令を
    受け付けると、記録命令を受け付けた上記プログラムを
    上記プログラム領域に記録するとともに、選択されてい
    る上記グループにプログラムを追加する第1の管理情報
    と第2の管理情報を生成して上記管理領域に記録するこ
    とを特徴とする追加記録制御方法。
  2. 【請求項2】 複数のプログラムが記録されるプログラ
    ム領域と、上記プログラム領域に記録された各々のプロ
    グラムに対応するプログラム情報を管理する第1の管理
    情報と、上記プログラム領域に記録された複数のプログ
    ラムを複数のグループに集合化し各々のグループ毎に対
    応するグループ情報を管理する第2の管理情報とが記録
    される管理領域を備えた記録媒体にプログラムを記録す
    るための記録制御装置であって、 記録済みのグループの選択状態を管理する選択状態管理
    手段と、 上記選択状態管理手段により1のグループを選択した状
    態でプログラムの記録命令を受け付けると、記録命令を
    受け付けた上記プログラムを上記プログラム領域に記録
    するとともに、選択されている上記グループにプログラ
    ムを追加する第1の管理情報と第2の管理情報を生成し
    て上記管理領域に記録する記録制御手段とを備えること
    を特徴とする追加記録制御装置。
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