JP2002315996A - ドラム式洗濯機 - Google Patents

ドラム式洗濯機

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JP2002315996A JP2001122370A JP2001122370A JP2002315996A JP 2002315996 A JP2002315996 A JP 2002315996A JP 2001122370 A JP2001122370 A JP 2001122370A JP 2001122370 A JP2001122370 A JP 2001122370A JP 2002315996 A JP2002315996 A JP 2002315996A
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謙治 中川
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Harumi Takeuchi
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 給水部及び洗剤投入部の構成を簡単化してコ
ストを引き下げる。 【解決手段】 洗剤投入部30のケース31内に引出し
自在に設けられる洗剤容器32を外箱1の前上部の曲面
部1dに設けることによって、洗剤投入部30全体を外
箱1内で後方側に配置する。一方、外箱1の後面部1e
には凹部1fを形成してそこに給水口21を設けること
により、給水口21からケース31の後壁までの距離を
小さくし、それによって、給水口21とバブルユニット
23とを直結するとともに、バブルユニット23の流出
口を水封部材のみを介してケース31の後壁に連結す
る。その結果、ホース等の配管部材を使用せずにすむの
で、部品点数が少なくなり、また組立時の手間も省ける
のでコストが安価になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水平軸又は傾斜軸
を中心に回転するドラムを有するドラム式洗濯機に関す
る。なお、一般にドラム式洗濯機は洗濯から乾燥までを
連続的に行うことができるものであることが多いが、こ
こで言うドラム式洗濯機は乾燥が行えないものであって
もよい。
【0002】
【従来の技術】一般に、ドラム式洗濯機では、衣類投入
用のドアが設けられた前面パネルの上部に、操作パネル
と洗剤や柔軟仕上げ剤を投入するための洗剤容器の引出
し用の把手とが並んで配置されている。また、外箱の上
面や背面上部に、水道水給水や風呂水給水のホースを接
続するための給水口や風呂水ホース給水口が設けられて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、給水口や風呂水
ホース給水口に外部から供給された水は給水バルブなど
で適宜に選択されて、洗剤容器内の洗剤収容部や柔軟仕
上げ剤収容部などに送られ、そこに予め収容されている
洗剤や柔軟仕上げ剤を伴って外槽内に注水されるように
なっている。また、ドラム式洗濯機では、乾燥運転の際
に洗濯物から蒸発した水蒸気を凝縮させるのに水冷式の
構造を採用したものが多く、乾燥運転時にはこうした水
冷用の管路への水の供給を行う必要がある。
【0004】こうしたことから、ドラム式洗濯機では、
渦巻き式の洗濯機等に比べても給水バルブの構造が複雑
になる傾向にあり、このコストが高いものとなってい
る。また、給水口から洗剤容器を通って外槽へ注水する
までの配管経路が長くなる傾向にあり、この部分の部品
点数が多く、これもコストを高くする一因となってい
る。
【0005】更にまた、ドラム式洗濯機では、通常、操
作パネルが使用者の目の高さよりもかなり下に位置して
いるため、立位姿勢では操作パネルが見にくかったり操
作キー等が操作しにくかったりすることもある。
【0006】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、その第1の目的とするところは、
給水バルブや洗剤投入部などの構成を簡略化してコスト
の低減を図ることができるドラム式洗濯機を提供するこ
とにある。
【0007】また、本発明の第2の目的とするところ
は、操作パネルを見易くする、或いは操作キーを操作し
易くするといった操作性の向上を図ることができるドラ
ム式洗濯機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段、及び効果】上記課題を解
決するために成された第1発明は、外箱内に外槽を配設
し、該外槽内に水平軸又は傾斜軸を中心に回転自在にド
ラムを設けたドラム式洗濯機において、a)外部の給水ホ
ースを接続するために前記外箱に設けられた給水口と、
b)該給水口から供給される水の流通を制御する給水弁手
段と、c)洗剤容器を引き出し自在に備え、前記給水弁手
段から供給される水を該洗剤容器を介して前記外槽へと
注水する洗剤投入手段と、を備え、前記給水口と前記給
水弁手段の水の流入口、及び、該給水弁手段の水の流出
口と前記洗剤投入部とを、それぞれ直結したことを特徴
としている。
【0009】この第1発明に係るドラム式洗濯機では、
給水口と給水弁手段の水の流入口、及び、給水弁手段の
水の流出口と洗剤投入部、をそれぞれ密接して配置する
ことによって、それぞれの箇所を連結するために、フレ
キシブルホースなどの配管部材を介挿すること無く直結
するようにしている。そのため、部品点数が少なくな
り、また組立工程における手間も軽減されるので、低コ
スト化が図れる。
【0010】この第1発明に係るドラム式洗濯機の一実
施態様としては、前記給水口と給水弁手段の水の流入口
との連結部、及び、前記給水弁手段の水の流出口と洗剤
投入手段との連結部を、ほぼ前後方向に延伸する略一直
線上に配置した構成とすることができる。このような構
成とすることにより、給水口から洗剤投入部に至るまで
の通水経路が非常に単純になり、上記連結箇所にホース
等を介挿することなく直結することが容易に行える。
【0011】また、上記構成を達成するためには、給水
口から洗剤投入手段までの距離があまり長くないことが
好ましいが、そのためには、例えば、前記外箱の前面上
部を後方に傾斜又は湾曲させ、前記洗剤投入手段を該外
箱内の上部の該傾斜又は湾曲面の後方に設け、該傾斜面
又は湾曲面に前記洗剤容器の前面の引き出し用の把手を
設けた構成とするとよい。この構成では、洗剤投入手段
自体を外箱の前面よりも後方側に奥まった位置に配設す
ることができるので、外箱の後面に給水口を設ける場合
でも、給水口から洗剤投入手段までの距離を相対的に短
くすることができる。
【0012】また、この構成では、洗剤容器の下方より
も上方で外箱が後方に後退しているので、洗剤容器の前
方への引き出し量が比較的小さくても、洗剤容器の上面
を広く開口させることができ、洗剤や柔軟仕上げ剤など
を収容し易いという効果もある。
【0013】また、上記のように外箱の前面上部を後方
に傾斜又は湾曲させる構成は、前記ドラムは前端面が後
端面よりも高い位置となるように前上がり傾斜に配設さ
れた、いわゆる傾斜ドラム形のドラム式洗濯機に特に好
適である。すなわち、このような構成では、外箱の前面
をドラムの傾斜に対応させて上方に向かうに従い後方側
に傾斜する形状とし易いので、デザイン上も無理なく外
箱の前面上部を後方に傾斜又は湾曲させることができ
る。また、そもそも外箱の上部が前後方向に距離が短く
なるので、上述したように給水口と洗剤投入手段との距
離を短くし易い。
【0014】更にまた、上記第1発明に係るドラム式洗
濯機では、前記給水弁手段の水の流出口と洗剤投入手段
との連結部には水封部材を用いた構成とすることができ
る。この構成によれば、その連結部からの水の漏出を防
止しつつ、低コストでの連結を実現することができる。
【0015】また、洗濯用の水として外部の風呂水を吸
い上げて供給する風呂水給水手段を更に備え、前記給水
口と給水弁手段の水の流入口との連結部、及び、前記給
水弁手段の水の流出口と洗剤投入手段との連結部を繋ぐ
直線とほぼ直角な方向に延伸して前記風呂水給水手段を
配置した構成としてもよい。この構成によれば、外箱の
上部後方の空間に風呂水給水手段を適切に収納すること
ができるので、外箱の大形化を防止することができる。
また、通常、風呂水給水手段には呼び水等が必要になる
が、給水弁手段からスムーズに水道水の一部を呼び水と
して供給することができる。
【0016】上記課題を解決するために成された第2発
明は、外箱内に外槽を配設し、該外槽内に水平軸又は傾
斜軸を中心に回転自在にドラムを設けたドラム式洗濯機
において、 a)外部の給水ホースを接続するために前記外箱に設けら
れた給水口と、 b)該給水口から供給される水の流通を制御する給水弁手
段と、 c)洗濯用の水として外部の風呂水を吸い上げて供給する
風呂水給水手段と、 d)洗剤容器を引き出し自在に備え、前記給水弁手段又は
風呂水給水手段から供給される水を該洗剤容器を介して
前記外槽へと注水する洗剤投入手段と、を備え、前記洗
剤投入手段の後方に給水弁手段を配置するとともに、該
給水弁手段の側方に前記風呂水給水手段を配置したこと
を特徴としている。
【0017】この第2発明に係るドラム式洗濯機によれ
ば、給水弁手段、洗剤投入手段及び、風呂水給水手段
を、外箱内の上部空間に適切に配置して収納することが
できるので、外箱の大形化を防止することができる。ま
た、風呂水給水手段と、給水弁手段及び洗剤投入手段と
をスムーズに且つ短い距離で接続することができるの
で、接続のための部材のコストが廉価ですむ。
【0018】また、上記課題を解決するために成された
第3発明は、外箱内に外槽を配設し、該外槽内に水平軸
又は傾斜軸を中心に回転自在にドラムを設けたドラム式
洗濯機において、前記外箱の前面と上面との間を角を落
とした曲面形状と成し、該曲面部に操作パネル、及び、
洗剤容器の引出し用の把手を配置したことを特徴として
いる。
【0019】この第3発明に係るドラム式洗濯機によれ
ば、斜め上方を指向した曲面部に操作パネルが配置され
ているため、使用者が立位姿勢のまま操作パネル上の操
作キーを操作し易く、表示も見易い。また、操作パネル
が前方に突出していないので、操作パネルで外箱前面の
衣類投入口が隠れることもない。また、デザイン上も非
常に見栄えがよくなる。更にまた、洗剤容器の下方より
も上方で外箱が後方に後退しているので、洗剤容器の前
方への引き出し量が比較的小さくても、洗剤容器の上面
を広く開口させることができ、洗剤や柔軟仕上げ剤など
を収容し易いという効果もある。
【0020】なお、第3発明に係るドラム式洗濯機は、
前記ドラムは前端面が後端面よりも高い位置となるよう
に前上がり傾斜に配設され、前記外箱の前面は、前記ド
ラムの傾斜に対応して上方に向かうに従い後方に傾斜し
た形状を有する、いわゆる傾斜ドラムを備えたドラム式
洗濯機に特に有用である。すなわち、このような構成で
は、デザイン上無理なく外箱の前面上部を後方に湾曲さ
せることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態である
ドラム式洗濯機について図面を参照して説明する。図1
は本実施形態のドラム式洗濯機の外観正面図、図2は外
観上面図、図3は外観側面図、図4は内部の全体構成を
示す側面縦断面図である。
【0022】図1〜図3に示すように、本ドラム式洗濯
機の外形を成す外箱1は斜め上方を向いた前面部1aを
有し、その前面部1aには略円形状の衣類投入口1bが
形成され、そこには内部を透視可能な横開き式のドア2
が設けられている。外箱1の前面部1aの上部は後方に
湾曲しつつ上面部1cに続く曲面部1dとなっており、
この曲面部1dに操作パネル15と、前方に引き出し可
能な洗剤容器32を引き出すための前面の把手部32a
とが横に並んで設けられている。外箱1の上面部1cの
後方には、風呂の残り湯を洗濯に使用するための風呂水
ホース給水口22が設けられ、風呂の浴槽に至る風呂水
ホース22aの端部が接続される。また、外箱の後面部
1eの上部には、水道水を供給するための給水口21が
設けられ、水道栓に至る給水ホース21aが接続され
る。
【0023】図4に示すように、外箱1の内部には、周
面が略円筒形状の外槽3が左右両下側方を支持するダン
パ4と上部を牽引する図示しないバネにより適度に揺動
自在に保持されている。外槽3の前面部は外箱1の衣類
投入口1bに相対して円形状に開口しており、この開口
部3aと衣類投入口1bとはゴムなどの弾性体から成る
シール部材5によって連結されている。
【0024】外槽3の内部には、洗濯物を収容するため
の周面略円筒形状のドラム6が主軸7により軸支されて
いる。すなわち、ドラム6は多数の通水穴6eを穿孔し
た円筒形状の胴部6aと、衣類投入用の円形の開口部6
cを有する前面板6bと、後面板6dとから成り、胴部
6aと前面板6b及び胴部6aと後面板6dはそれぞ
れ、前縁部及び後縁部に突出して形成された鍔部で加締
めによって接合された上でネジ止めされている。主軸7
の一端はドラム6の後面板6dの後部に強固に固定さ
れ、外槽3の後面部に装着された軸受固定部材8の軸受
9により回転自在に支承されている。
【0025】外槽3の後面部の後方に突出した主軸7の
端部には、アウタロータ型の直流ブラシレスモータであ
るモータ10のロータ10bが取り付けられ、一方、軸
受固定部材8にはモータ10のステータ10aが固定さ
れている。永久磁石を含むロータ10bは巻線を含むス
テータ10aの外周側を取り囲むように配置されてお
り、これによりモータ10は主軸7の延伸方向に薄型の
構造を有している。図示しない制御回路からステータ1
0aに駆動電流が供給されるとロータ10bは回転し、
主軸7を介してロータ10bと同一の回転速度でドラム
6が回転駆動される。
【0026】図4に明らかなように、ドラム6を内装し
た外槽3は、ドラム6の中心軸線C(主軸7の中心軸線
と一致する)が水平線Hに対して予め定める角度θだけ
傾くように前上がり傾斜でもって配置されている。ここ
で傾斜角度θは例えば5〜30°程度に設定される。外
箱1の前面部1aの傾斜はこの外槽3及びドラム6の傾
斜に応じて形成されているが、必ずしも同一角度である
必要はない。
【0027】外箱1内の上部空間には、給水バルブや風
呂水給水用のポンプなどを含む給水部20が配設されて
おり、この給水部20に対する水の導入口として上記給
水口21及び風呂水ホース給水口22が設けられてい
る。給水部20の前方には上記洗剤容器32を引き出し
自在に内装する洗剤投入手段としての洗剤投入部30が
設けられており、給水部20から洗剤投入部30に供給
された水は、洗剤投入部30の底部に接続された注水管
33を通して、外槽3の前方に設けられた注水口11か
ら外槽3内へと供給される。
【0028】こうして給水が行われて外槽3に貯留した
水は通水穴6eを通してドラム6内へと流入する。ま
た、脱水時にドラム6内で洗濯物から吐き出された水は
通水穴6eを通して外槽3側へ飛散する。外槽3の底部
後方には排水口12が設けられ、排水口12は排水バル
ブ13の流入口に接続されており、排水バルブ13が開
放されると外槽3内に貯留されている水は排水管14を
通して機外へと排出される。
【0029】図8は外箱1の曲面部1dに配置された操
作パネル15の正面図である。操作パネル15には、運
転の開始を指示するためのスタートキー15a、様々な
運転コースを設定するための複数のコース選択キー15
b、風呂水給水を設定するための風呂水切替キー15c
などの各種の操作キーが備えられている。また、洗剤量
目安サイン表示器15dなどの各種の表示器も備えられ
ている。
【0030】上述したように、本ドラム式洗濯機では、
このような操作パネル15が外箱1の前面部1aと上面
部1cとの間に位置し斜め上方を指向する曲面部1dに
配置されているため、本洗濯機が通常の据付状態にある
ときには、この操作パネル15は立位姿勢にある使用者
が見下ろしたときにほぼ正面となる位置で、且つそのま
ま(つまり屈んだりすること無しに)指で触るのに最適
な高さ及び向きに位置している。そのため、操作パネル
15に設けられた上述した各種の操作キーが非常に操作
し易く、表示も非常に見易いという利点を有している。
【0031】次に、本ドラム式洗濯機における他の特徴
である給水部20及び洗剤投入部30の構成について、
図5〜図7を参照して詳細に説明する。図5は給水部2
0及び洗剤投入部30の詳細な構成を示す上面図、図
6、図7は図5中のA−A’矢視線における洗剤容器3
2の断面を示す側面図であり、図6は洗剤容器32を洗
剤投入部30に収納した状態、図7は前方に引き出した
状態を示す。
【0032】図5に示すように、給水口21は外箱1の
後面部1eから前方に大きく窪んだ凹部1f内に設けら
れており、給水口21は上記給水弁手段であるバルブユ
ニット23に直結されている。バルブユニット23は4
連の給水バルブを有し、外部からの制御信号に応じて、
給水口21から供給された水を、後述する洗剤投入部3
0に含まれる洗剤投入のための第1流路、同じく洗剤投
入部30に含まれる柔軟仕上げ剤投入のための第2流
路、乾燥運転時に水蒸気を凝縮させる水冷のための第3
流路、そして、脱水時に洗濯物の片寄りによるドラム6
のアンバランスを修正するために使用される重量補正用
の第4流路のいずれかに流すか、又はその流れを遮断す
る。ここで、以下の説明では、上記第1流路に水を流す
又は遮断するための給水バルブを第1給水バルブ、上記
第2流路に水を流す又は遮断するための給水バルブを第
2給水バルブと呼ぶこととする。
【0033】なお、詳しく説明しないが、第4流路によ
り供給された水はドラム6の後面部の後方に設けられた
重量の補正用の水貯留槽に、洗濯物の片寄りによる偏心
荷重との釣り合いをとるように適宜に貯留され、その偏
心荷重を小さくした状態で遠心脱水を行うことができる
ようになっている。
【0034】一方、風呂水ホース給水口22の下には、
ポンプモータ24aと、このモータ24aによって回転
駆動されるインペラを内部に備えるポンプケーシング2
4bとを有する、上記風呂水給水手段としての風呂水ポ
ンプ24が、外箱1の左右方向に延伸して配設されてい
る。この風呂水ポンプ24のポンプケーシング24bに
は、呼び水として水道水を供給するための呼び水配管2
4cと、風呂水ホース給水口22から吸い込んだ風呂水
を吐出して流す風呂水給水配管24dとが接続されてお
り、風呂水給水配管24dの他端はバルブユニット23
の下方を通って後述の洗剤投入部30のケース31に接
続されている。
【0035】バルブユニット23の二本、つまり上記第
1流路と第2流路との出口である第1、第2流出口23
a、23bは、配管部材等の他の部材を介挿することな
く、水の漏出を防止するための水封部材であるゴム製の
パッキンを介してのみ洗剤投入部30のケース31の後
壁面に直結されている。すなわち、本ドラム式洗濯機で
は、外箱1の前面部1aが傾斜しており、洗剤容器32
の把手部32aが曲面部1dに設けられているため、洗
剤投入部30自体が全体的に外箱1内でかなり後退した
位置にあり、そのため洗剤投入部30のケース31の後
壁はかなり後方に位置している。更にまた、上述したよ
うに給水口21は外箱1の後面部1eよりも前方に窪ん
で形成されているため、給水口21は洗剤投入部30に
近づくように配置されている。これにより、給水口21
と洗剤投入部30のケース31の後壁との間の間隙は小
さくなっているため、バルブユニット23の入口側にあ
る給水口21と、出口側にある洗剤投入部30のケース
31とそれぞれ他の配水管などを用いること無しに直結
しつつ、上記間隙にちょうどバルブユニット23を介挿
することができる。したがって、本構成では部品点数が
少なくてすみ、コストが廉価になる。
【0036】また、給水口21、バルブユニット23、
洗剤投入部30が前後方向に略一直線状に配置されてい
るのに対し、風呂水ポンプ24はポンプケーシング24
bがバルブユニット23及び洗剤投入部30に近接した
状態で上記略一直線状配置に略直交するように左右方向
に延伸して配置されている。そのため、両者の結合がス
ムーズに行えるとともに、外箱1内の上方の空間を適切
に活用して、外箱1を大きくすることなく給水部20及
び洗剤投入部30を配置することができる。
【0037】洗剤投入部30のケース31内に設けられ
た洗剤容器32は全体が合成樹脂で一体に成型されてお
り、粉末洗剤を収納するための粉末洗剤収容部32b
と、液体洗剤を収容するための液体洗剤収容部32c
と、柔軟仕上げ剤を収納するための柔軟仕上げ剤収容部
32dとの三つに区画されたトレイを有する。図6に示
すように、把手部32aは外箱1の曲面部1dの形状に
合わせて大きく湾曲した形状となっている。そのため、
洗剤容器32は前方へそれほど大きく引き出さなくと
も、上面が広く開口した状態になり、洗剤や柔軟仕上げ
剤を入れ易くなっている。
【0038】図6、図7に示すように、粉末洗剤収容部
32bの底壁は後方に向かって緩やかに下傾しており、
その後壁下部には、洗剤を含んだ水が流出するための洗
剤流出口32eが開口している。一方、液体洗剤収容部
32c及び柔軟仕上げ剤収容部の底壁には、中央が上下
に貫通して立設する筒体にキャップを被せた構造の液体
流出部が設けられており、液体洗剤収容部32c及び柔
軟仕上げ剤収容部32dに流動性を有する液体洗剤又は
液体柔軟仕上げ剤が収容されても、給水以前に流出する
ことがなく、後述のように給水が行われて該収容部に水
が溜まるとサイホン効果によって液剤を伴って下方に流
出するようになっている。
【0039】図示しないが、ケース31の上面開口を閉
塞すべく取り付けられる蓋部には、バルブユニット23
の第1流出口23a、第2流出口23bにそれぞれ一端
が接続される通水路が形成されており、第1流出口23
aに接続される第1通水路の他端は、粉末洗剤収容部3
2bの上面に多数の散水穴を有しているとともに、液体
洗剤収容部32cに連通する開口を有している。また、
第2流出口23bに接続される第2通水路の他端は、柔
軟仕上げ剤収容部32dに連通する開口を有している。
したがって、第1流出口23aから流れ出た水は粉末洗
剤収容部32bに入り、その後方の洗剤流出口32eか
らケース31内へと流れ出るとともに、同時に液体洗剤
収容部32cにも入り、その液体流出部のサイホン効果
によりケース31内に流れ出る。一方、第2流出口23
bから流れ出た水は柔軟仕上げ剤収容部32dに入り、
その液体流出部のサイホン効果によりケース31内へと
流れ出る。
【0040】次に、上記給水部20及び洗剤投入部30
の動作について説明する。洗濯開始前には、使用者がド
ア2を開き洗濯物をドラム6内に投入する。また、洗剤
容器32の粉末洗剤収容部32b又は液体洗剤収容部3
2cに適宜の量の洗剤を投入するとともに、必要に応じ
て柔軟仕上げ剤収容部32dに適宜の量の柔軟仕上げ剤
を投入する。
【0041】洗濯運転が開始されると、まず、バルブユ
ニット23の第1給水バルブが開放され、給水口21に
供給されている水道水が第1流路、つまり洗剤容器32
の粉末洗剤収容部32b及び液体洗剤収容部32cへと
送られる。粉末洗剤が収容されている場合には、上方の
散水穴から落下する水によって粉末洗剤がケース31内
に押し流され、注水口11から外槽3内へと供給され
る。また、液体洗剤が収容されている場合には上記のよ
うなサイホン効果によってケース31内に流出し、同様
に注水口11から外槽3内へと供給される。
【0042】風呂水を利用した給水時には風呂水ポンプ
24が作動されるが、風呂水の吸水を行うには初めに風
呂水ポンプ24に呼び水を与える必要がある。そこで、
第1給水バルブが開放されると呼び水配管24cにも水
道水の一部が送られ、ポンプケーシング24bに呼び水
として供給される。呼び水が与えられると風呂水ポンプ
24は風呂水ホース22aを通して風呂水の吸引を開始
し、吸い上げた水を風呂水給水配管24dを介して洗剤
投入部30のケース31へと吐き出す。風呂水給水にお
いてはバルブユニット23では所定時間だけ第1給水バ
ルブを開放したあと閉鎖して給水を停止し、そのあとは
風呂水ポンプ24により吸い上げられた風呂水がケース
31を介して注水口11から外槽3内へと供給される。
【0043】一方、風呂水を利用しない水道水給水の場
合には、風呂水ポンプ24は作動されることなく第1給
水バルブが継続して開放される。また、風呂水給水であ
る場合でも、風呂水給水を行っている途中で例えば所定
時間が経過しても規定の水位に到達しない等、風呂の残
り水がなくなったと判断したときには、水道水給水が再
開される。水道水給水、風呂水給水のいずれの場合で
も、外槽3内の貯留水位がドラム6内に収容された洗濯
物の容量等に応じて定められた水位に到達したならば、
第1給水バルブが閉鎖されるか又は風呂水ポンプ24が
停止されて給水が停止される。
【0044】最終すすぎ行程を除く他のすすぎ行程時に
は、上述したようにして風呂水給水又は水道水給水が行
われる。上記の洗い行程の給水時に粉末洗剤や液体洗剤
は全て流れ出て空になっているので、そのあとのすすぎ
行程の給水時に水道水が粉末洗剤収容部32b及び液体
洗剤収容部32cを通過しても、洗剤分を含まない水が
外槽3内に供給される。
【0045】最終すすぎ行程時には、第1給水バルブ及
び第2給水バルブの両方が開放され、水道水が第1流路
及び第2流路に供給される。したがって、洗剤容器32
の柔軟仕上げ剤収容部32dにも水道水が流れ込み、こ
の水に溶解した柔軟仕上げ剤が水と共にサイホン効果に
よって吸い上げられてケース31内に流出し、注水口1
1から外槽3内へと供給される。
【0046】このようにして、洗い行程の給水時には洗
剤を含む水道水又は風呂水を、最終濯ぎ行程以外のすす
ぎ行程の給水時には水道水又は風呂水を、そして最終す
すぎ行程の給水時には柔軟仕上げ剤を含む水道水を、そ
れぞれ外槽3へと供給することができる。
【0047】なお、上記実施形態は本発明の一例であっ
て、本発明の趣旨の範囲で適宜変更や修正を行えること
は明らかである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態によるドラム式洗濯機の
外観正面図。
【図2】 本実施形態によるドラム式洗濯機の外観上面
図。
【図3】 本実施形態によるドラム式洗濯機の外観側面
図。
【図4】 本実施形態によるドラム式洗濯機の内部の全
体構成を示す側面縦断面図。
【図5】 本実施形態によるドラム式洗濯機における給
水部及び洗剤投入部の詳細な構成を示す上面図。
【図6】 図5中のA−A’矢視線における洗剤容器を
洗剤投入部に収納した状態での断面を示す側面図。
【図7】 図5中のA−A’矢視線における洗剤容器を
前方に引き出した状態での断面を示す側面図。
【図8】 本実施形態によるドラム式洗濯機における操
作パネルの正面図。
【符号の説明】
1…外箱 1a…前面部 1b…衣類投入口 1c…上面部 1d…曲面部 1e…後面部 1f…凹部 2…ドア 3…外槽 6…ドラム 7…主軸 10…モータ 11…注水口 15…操作パネル 20…給水部 21…給水口 21a…給水ホース 22…風呂水ホース給水口 22a…風呂水ホース 23…バルブユニット(給水弁手段) 24…風呂水ポンプ(風呂水給水手段) 30…洗剤投入部(洗剤投入手段) 31…ケース 32…洗剤容器 32a…把手部 32b…粉末洗剤収容部 32c…液体洗剤収容部 32d…柔軟仕上げ剤収容部 33…注水管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福井 孝司 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 船田 順久 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 竹内 晴美 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3B155 AA21 CA02 CB07 CB42 GB10 MA01 MA02 MA10

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外箱内に外槽を配設し、該外槽内に水平
    軸又は傾斜軸を中心に回転自在にドラムを設けたドラム
    式洗濯機において、 a)外部の給水ホースを接続するために前記外箱に設けら
    れた給水口と、 b)該給水口から供給される水の流通を制御する給水弁手
    段と、 c)洗剤容器を引き出し自在に備え、前記給水弁手段から
    供給される水を該洗剤容器を介して前記外槽へと注水す
    る洗剤投入手段と、 を備え、前記給水口と前記給水弁手段の水の流入口、及
    び、該給水弁手段の水の流出口と前記洗剤投入部とを、
    それぞれ直結したことを特徴とするドラム式洗濯機。
  2. 【請求項2】 前記給水口と給水弁手段の水の流入口と
    の連結部、及び、前記給水弁手段の水の流出口と洗剤投
    入手段との連結部を、ほぼ前後方向に延伸する略一直線
    上に配置したことを特徴とする請求項1に記載のドラム
    式洗濯機。
  3. 【請求項3】 前記外箱の前面上部を後方に傾斜又は湾
    曲させ、前記洗剤投入手段を該外箱内の上部の該傾斜又
    は湾曲面の後方に設け、該傾斜面又は湾曲面に前記洗剤
    容器の前面の引き出し用の把手を設けたことを特徴とす
    る請求項2に記載のドラム式洗濯機。
  4. 【請求項4】 前記ドラムは前端面が後端面よりも高い
    位置となるように前上がり傾斜に配設されたことを特徴
    とする請求項2又は3に記載のドラム式洗濯機。
  5. 【請求項5】 前記給水弁手段の水の流出口と洗剤投入
    手段との連結部には水封部材を用いたことを特徴とする
    請求項1〜4のいずれかに記載のドラム式洗濯機。
  6. 【請求項6】 洗濯用の水として外部の風呂水を吸い上
    げて供給する風呂水給水手段を更に備え、前記給水口と
    給水弁手段の水の流入口との連結部、及び、前記給水弁
    手段の水の流出口と洗剤投入手段との連結部を繋ぐ直線
    とほぼ直角な方向に延伸して前記風呂水給水手段を配置
    したことを特徴とする請求項2〜4のいずれかに記載の
    ドラム式洗濯機。
  7. 【請求項7】 外箱内に外槽を配設し、該外槽内に水平
    軸又は傾斜軸を中心に回転自在にドラムを設けたドラム
    式洗濯機において、 a)外部の給水ホースを接続するために前記外箱に設けら
    れた給水口と、 b)該給水口から供給される水の流通を制御する給水弁手
    段と、 c)洗濯用の水として外部の風呂水を吸い上げて供給する
    風呂水給水手段と、 d)洗剤容器を引き出し自在に備え、前記給水弁手段又は
    風呂水給水手段から供給される水を該洗剤容器を介して
    前記外槽へと注水する洗剤投入手段と、 を備え、前記洗剤投入手段の後方に給水弁手段を配置す
    るとともに、該給水弁手段の側方に前記風呂水給水手段
    を配置したことを特徴とするドラム式洗濯機。
  8. 【請求項8】 外箱内に外槽を配設し、該外槽内に水平
    軸又は傾斜軸を中心に回転自在にドラムを設けたドラム
    式洗濯機において、 前記外箱の前面と上面との間を角を落とした曲面形状と
    成し、該曲面部に操作パネル、及び、洗剤容器の引出し
    用の把手を配置したことを特徴とするドラム式洗濯機。
  9. 【請求項9】 前記ドラムは前端面が後端面よりも高い
    位置となるように前上がり傾斜に配設され、前記外箱の
    前面は、前記ドラムの傾斜に対応して上方に向かうに従
    い後方に傾斜した形状を有することを特徴とする請求項
    8に記載のドラム式洗濯機。
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