JP2002315917A - パチンコ遊技機 - Google Patents

パチンコ遊技機

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JP2002315917A
JP2002315917A JP2001122390A JP2001122390A JP2002315917A JP 2002315917 A JP2002315917 A JP 2002315917A JP 2001122390 A JP2001122390 A JP 2001122390A JP 2001122390 A JP2001122390 A JP 2001122390A JP 2002315917 A JP2002315917 A JP 2002315917A
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JP2001122390A
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English (en)
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Naohiro Suzuki
直広 鈴木
Hiroaki Niwa
浩晃 丹羽
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Maruhon Industry Co Ltd
Original Assignee
Maruhon Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遊技者の感情変化に連続性を持たせ、そのこ
とにより遊技の興趣を向上し得るパチンコ遊技機の提供
を目的とする。 【解決手段】 図柄を変動表示する特別図柄表示装置6
と、特別図柄始動領域14への遊技球通過に起因して特
別図柄A,B,Cを変動開始し、停止させ、各図柄の組
合せが所定の当り図柄態様である場合に、遊技者に所定
の利得を供与することとなる特別遊技作動を実行するよ
うにしたパチンコ遊技機において、所定の当り図柄態様
の発生により実行される特別遊技作動が終了した後に、
前記当り図柄態様が他の当り図柄態様に再生する再変動
行程が実行されるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、図柄表示装置に確
定表示された各図柄の組合せが所定の当り図柄態様であ
る場合に、遊技者に所定の利得を供与することとなる特
別遊技作動を実行するようにしたパチンコ遊技機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図柄を変動表示する図柄表示装置と、図
柄始動領域への遊技球通過に起因して図柄を変動開始
し、停止して図柄確定する図柄制御手段とを備え、図柄
表示装置に確定表示された各図柄の組合せが所定の当り
図柄態様である場合に、遊技者に所定の利得を供与する
こととなる特別遊技作動を実行するようにしたパチンコ
遊技機は良く知られている。これらには、いわゆる第1
種パチンコ遊技機及び第3種パチンコ遊技機がある。
【0003】ここで、第1種パチンコ遊技機は、図柄を
変動表示する複数の図柄表示部を具備する図柄表示装置
と、開閉片により開閉制御される可変入賞口を具備する
可変入賞装置と、遊技盤面に設けられた特別図柄始動領
域への遊技球通過に起因して表示図柄を変動開始し、停
止して図柄確定する図柄制御手段とを備え、図柄表示装
置に所定の当り図柄態様が確定表示された場合に、可変
入賞装置の可変入賞口の開放と、可変入賞口の所定制限
時間の経過又は該所定制限時間内での規定個数の入賞満
了による可変入賞口の閉鎖とを順次生じてなる開閉ラウ
ンドを、可変入賞口内に設けられた特定領域を遊技球が
通過することを継続条件として、所定制限回数まで繰り
返してなる特別遊技作動を実行するものである。
【0004】また、第3種パチンコ遊技機は、図柄を変
動表示する図柄表示装置と、遊技球通過を検知する図柄
始動領域と、開口を開閉制御してその内部の特別作動領
域へ遊技球通過を可能な状態と不可能な状態とに変換す
る普通電動役物と、開閉制御される可変入賞口と、遊技
球の通過に伴って該可変入賞口を開放する特定領域への
流入制御を行う役物とを備え、図柄始動領域への遊技球
通過に起因して、図柄表示装置の図柄を変動させた後に
確定表示するようにし、その確定図柄態様が所定の当り
図柄態様である場合に、普通電動役物を開放制御し、そ
の特別作動領域への遊技球の通過に伴って特別遊技作動
が実行され、かつ該特別遊技作動は、役物が駆動して特
定領域への遊技球通過が可能となり、かつ該遊技球の通
過ごとに、可変入賞口の開放と、閉鎖とを生じてなる開
閉ラウンドを複数回繰り返してなるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年のパチンコ遊技機
にあっては、図柄始動領域の遊技球通過に起因して当
り、又はハズレが決定される。そして、当りとなった場
合には特別遊技作動実行後の遊技状態、すなわち次回の
当りとなる確率も同時に決定される。そしてさらに、こ
の当り図柄態様の確定表示に変化を持たせたパチンコ遊
技機としては、当り図柄態様を一旦停止、表示させて当
りであることを報知し、次に再度図柄を変動させる再変
動行程を実行し、停止後、あらかじめ決定された遊技状
態を報知する行程を備えるものが良く知られている。
【0006】しかしながら、この再変動行程を当り確定
表示直後に実行してしまうと、再変動により遊技者にと
って利得の多い遊技状態が選択された場合はともかく、
遊技者にとって望まない遊技状態が選択された場合に
は、遊技者は落胆したままその後の特別遊技作動による
利得を供与されることとなる。すなわち、本来は遊技者
にとって喜ぶべき特別遊技作動が、落胆の思いのまま進
行してしまうこととなる。したがって、遊技者の期待感
の高揚は妨げられ、断続的で複雑な感情変化を誘引して
しまう。
【0007】本発明は、かかる課題を解決するために、
遊技者の感情変化に連続性を持たせ、そのことにより遊
技の興趣を向上し得るパチンコ遊技機を提供することを
目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、図柄を変動表
示する図柄表示装置と、図柄始動領域への遊技球通過に
起因して図柄を変動開始し、停止して図柄確定する図柄
制御手段とを備え、図柄表示装置に確定表示された各図
柄の組合せが所定の当り図柄態様である場合に、遊技者
に所定の利得を供与することとなる特別遊技作動を実行
するようにしたパチンコ遊技機において、所定の当り図
柄態様の発生により実行される特別遊技作動が終了した
後に、前記当り図柄態様が他の当り図柄態様に再生する
再変動行程が実行されるようにしたことを特徴とするも
のである。
【0009】上述のように、所定の当り図柄態様の発生
の直後に続けて特別遊技作動を実行するようにしたこと
により、遊技者の当りとなった愉悦,興奮を維持しなが
ら特別遊技作動による所定の利得を供与できることとな
る。さらに、この特別遊技作動の直後に続けて再変動行
程を実行するようにしたことにより、遊技者の前記感情
を維持したまま、新たな遊技への期待感又は緊張感を刺
激することができることとなる。
【0010】さらに、獲得利益が異なる複数の利得図柄
態様種により区分される当り図柄態様を有し、再変動行
程後の当り図柄態様により、いずれかの利得図柄態様種
を確定するようにした構成とすることが提案される。か
かる構成とすることにより、特別遊技作動による利得の
報知と供与とを連続的に実行することが可能となり、同
様に、再変動による利得報知と供与も連続的に実行する
ことが可能となる。すなわち、従来のように再変動によ
って望まない遊技状態が選択され、遊技者が落胆したま
ま特別遊技作動の利得を得てしまうという問題を除去す
ることが可能となる。したがって、遊技者は、図柄の表
示内容とその内容に対応した作動内容との関係を単純明
快に理解し得ることとなり、期待感又は落胆等の遊技者
の感情変化に連続性が生ずる。
【0011】ここで、この複数の利得図柄態様種として
は、再変動行程後に当りとなる確率が向上することとな
る確変図柄態様と、再変動行程後に当りとなる確率が向
上しない通常図柄態様とが提案される。かかる構成にあ
って、特別遊技作動後に確変図柄態様が確定表示された
場合には、遊技者はさらに当りの期待感を抱くこととな
る。一方、特別遊技作動後に通常図柄が確定表示された
場合には、遊技者は再度当りを得ようと心機一転して挑
戦意欲を抱くこととなる。すなわち、遊技者に喜びと落
胆とが混在する複雑な感情で遊技させることを回避する
ことが可能となり、遊技への集中を高めると共に、遊技
の興趣を向上し得る。
【0012】
【発明の実施の形態】いわゆる第一種パチンコ遊技機に
本発明を適用した一実施例を説明する。図1はパチンコ
遊技機の遊技盤1の正面図である。また、図2は、遊技
盤1の内側レール内の中央に配設されたセンターケース
4の正面図である。ここで、このセンターケース4内に
は液晶表示器、CRT表示器、ドットマトリックスまた
は7セグメント指示器等からなる特別図柄表示装置6が
設けられる。この特別図柄表示装置6の表示領域Fには
三つの特別図柄A,B,Cが表示される。この特別図柄
A,B、Cは、「1」〜「8」の8の数字からなる図柄
が表示される。
【0013】また、センターケース4の下部には四個の
パイロットランプからなる特別図柄始動記憶数表示装置
8が配設される。この特別図柄始動記憶数表示装置8
は、図3で示す記憶装置RAMの一部領域により構成さ
れる始動記憶装置に記憶された球数を表示する。
【0014】さらにセンターケース4の上部には、三個
のLEDからなる普通図柄表示装置10が配設される。
この三個のLEDは順次点滅して、種々の組合せの点灯
態様を表示する。そして、この点灯態様が所定の当り態
様の場合には、後述の普通電動入賞口15を開放する。
この普通図柄表示装置10としては、液晶表示器や一乃
至複数個の7セグメント指示器等により構成されて、そ
の表示内容により、当り,ハズレを決定するものであっ
ても良い。
【0015】また、普通図柄表示装置10の直上位置に
は、四個のパイロットランプからなる普通図柄始動記憶
数表示装置12が設けられ、後述の普通図柄始動スイッ
チS2からの遊技球検出信号が、所定数を上限として記
憶装置RAMの一部領域に記憶された場合に、その記憶
数を表示する。
【0016】一方、センターケース4の下部両側には、
普通図柄作動ゲート(普通図柄始動領域)13,13が
設けられ、遊技球の通過により該普通図柄作動ゲート1
3,13に内臓された普通図柄始動スイッチS2(図3
参照)から遊技球検出信号が発生すると、普通図柄表示
装置10が図柄変動する。
【0017】さらに、センターケース4の直下位置に
は、内部を特別図柄始動領域14として、開閉翼片によ
り始動領域(入賞口兼用)の開口度を変化させるように
した普通電動入賞口15が配設されている。そして普通
図柄表示装置10の表示結果が、所定の当り状態の場合
には、開閉翼片が約0.2秒拡開して、特別図柄始動領
域14の開口度を拡開させ、遊技球が入り易い状態とな
る。この普通電動入賞口15内には、光電スイッチ、リ
ミットスイッチ等の特別図柄始動スイッチS1(図3参
照)が備えられ、該特別図柄始動スイッチS1による遊
技球通過の検知に伴って、特別図柄表示装置6の特別図
柄A,B,Cが変動表示し、所定の図柄を停止表示する
こととなる。
【0018】普通電動入賞口15のさらに下方には、内
部に特定領域と通常領域とを有する可変入賞口23が配
設され、開閉片24を大入賞口開放ソレノイド(図3参
照)により開閉制御することにより可変入賞口23を開
放状態と閉鎖状態のいずれかに変換する可変入賞装置2
2が配設されている。そして、特別図柄表示装置6の特
別図柄A,B,Cが所定の組合せで表示され、当りとな
ると、開閉片24が開いて、その開放状態で開閉片24
の上面が案内作用を生じ、可変入賞口23へ遊技球を案
内すると共に、特定領域に遊技球が入ると、次の開閉ラ
ウンドへ移行可能となり、連続開放作動を生じて、遊技
者に所定の利得が供される。この可変入賞装置22は、
後述する特別遊技作動を実行するものであって、その内
部には、図3で示すように、特定領域に入った遊技球を
検知する特定領域スイッチS3と、当り中の入賞個数を
計数する入賞球検知スイッチS4とが設けられている。
ここで、特定領域スイッチS3は、特定領域に入った遊
技球を計数するカウントスイッチとしての機能も備え
る。
【0019】次に上記パチンコ遊技機の作動につき説明
する。普通図柄作動ゲート13から遊技球が流入する
と、普通図柄表示装置10が駆動し、普通図柄表示装置
10が所定の当り態様の場合には、普通電動入賞口15
を開放する。尚、普通図柄作動ゲート13に連続的に通
過した場合には、普通図柄始動スイッチS2による遊技
球検出が記憶装置RAMに記憶され、その記憶に基づい
て普通図柄始動記憶数表示装置12により、パイロット
ランプ又はLEDの点灯によって、最高四個まで記憶保
持される。
【0020】一方、特別図柄始動領域14から遊技球が
流入すると、賞品球の供給と共に表示領域Fの特別図柄
A,B,Cが変動する。尚、連続的に通過した場合に
は、特別図柄始動スイッチS1による遊技球検出が始動
記憶装置に記憶され、その記憶に基づいて特別図柄始動
記憶数表示装置8のLEDが順次点灯し、最高四個まで
保留される。この特別図柄始動記憶数表示装置8のLE
Dは、特別図柄A,B,Cが変動開始する都度、消灯さ
れて、記憶数が減少する。
【0021】また、特別図柄表示装置6が駆動すると、
特別図柄A,B,Cは所定の図柄順列に従って変動開始
し、通常では約6.5秒以上経過すると、特別図柄A,
B,Cの順番に図柄変動が停止する。そして、特別図柄
A,B,Cが後述する乱数により選定された当り図柄態
様となると、当りが発生し、サウンドジェネレーター
(図3参照)がファンファーレを発すると共に、特別遊
技作動が開始され、大入賞口開放ソレノイド(図3参
照)が駆動し、開閉片24が前方に傾動して可変入賞口
23が開放され、開閉ラウンドが実行される。この開閉
ラウンドは、所定制限時間(30秒)が経過するか、該
所定制限時間内で、入賞球検知スイッチS4により10
個の遊技球の入賞検知がなされるまで継続される。また
上述したように、可変入賞口23の特定領域を通過し、
特定領域スイッチS3がオンした時は、次の開閉ラウン
ドへの移行条件が充足され、一旦開閉片24が閉鎖駆動
して、一ラウンドが終了する。そして、その動作終了後
に再び可変入賞口23が開放して、次の開閉ラウンドへ
移行する。このように開閉ラウンドが最大16回繰り返
されて、可変入賞口23の連続開放作動を生じ、遊技者
に所定の利得が供される。尚、前記サウンドジェネレー
タは、中央制御装置CPUに接続され、音データを受け
てアンプに出力するものであり、これにより各スピーカ
ーに鳴音が発せられる。
【0022】上述の特別図柄表示装置6及び普通図柄表
示装置10の図柄制御手段は、図3で示す中央制御装置
CPU等からなる遊技制御装置80(マイクロコンピュ
ータシステム)によって構成される。かかる構成及び制
御態様につき説明する。
【0023】この中央制御装置CPUは、制御動作を所
定の手順で実行するものであって、動作プログラムを格
納する記憶装置ROMと、必要なデータを随時読み書き
できる記憶装置RAMが接続されている。記憶装置RO
Mには、制御プログラム、乱数テーブル、当り遊技パタ
ーン及びランプ,LEDの表示パターン、スピーカーか
らの効果音等を発生させるための音声発生パターン等の
固定データが記憶されている。そして、前記乱数テーブ
ルには各種の乱数が格納され、これにより、各ステップ
に沿って各抽選がなされる。
【0024】また中央制御装置CPUには入力ポートを
介して特別図柄始動領域14に設けられた特別図柄始動
スイッチS1 、普通図柄始動スイッチS2 、特定領域ス
イッチS3 、入賞球検知スイッチS4 が接続され、各ス
イッチS1〜S4から送り出された信号を波形整形回路に
より波形整形して中央制御装置CPUに入力データとし
て伝えられ、その情報が記憶装置RAMに記憶される。
この記憶装置RAMには特別図柄表示装置6の表示領域
Fで表示される特別図柄A,B,Cの停止表示態様を定
めるデータ等を一時的に記憶する記憶エリア、ソフトタ
イマを構成するレジスタ領域及び遊技制御装置80のワ
ークエリア等が設けられている。またこの記憶装置RA
Mには、メモリにデータを読み書きするアドレスを指定
する情報を一方的に伝えるアドレスバス(図示せず)
と、中央制御装置CPUと記憶装置ROM,RAMとデ
ータのやり取りを行うデータバスとが接続される。さら
には、記憶装置RAMの記憶エリアには、特別図柄始動
スイッチS1 ,普通図柄始動スイッチS2 からの遊技球
検知信号が所定個数(四個)を限度として記憶される。
【0025】さらに、中央制御装置CPUには、出力ポ
ートを介して制御する図柄制御装置81,上述した各種
ソレノイド、特別図柄始動記憶数表示装置8、普通図柄
始動記憶数表示装置12、装飾ランプ・LED等の周辺
機器が接続される。図柄制御装置81は中央制御装置C
PU等と共に特別図柄表示装置6の表示領域F上で実行
される特別図柄A,B,Cの図柄変動態様を実行すると
共に、普通図柄表示装置10の表示実行を行うものであ
って、特別図柄制御手段及び普通図柄制御手段を構成す
る。この図柄制御装置81は、LCD可変表示用CPU
及びドライバーとを備え、そのドライバーに液晶表示器
からなる特別図柄表示装置6が接続され、その図柄を制
御するようにしている。この図柄制御装置81の図示し
ない記憶装置RAMには、液晶表示器(特別図柄表示装
置6)への可変表示データ、その表示パターン及び当り
表示態様等の固定データが記憶されている。
【0026】その他、中央制御装置CPUには、上述し
たように、音データを受けてアンプに出力するサウンド
ジェネレータが接続されている。さらには、特別遊技作
動の開始から、規定個数10個が入賞満了するまでの時
間を計測するタイマーTMが接続されている。
【0027】次に図柄制御装置81による特別図柄表示
装置6の図柄制御につき説明する。上述の記憶装置RO
Mには、0〜899の900コマからなる当り特別乱数
Kが格納されている。ここで、通常確率時では、当り特
別乱数KがK=7,247,427が当りとなる。すな
わち当り確率は3/900=1/300である。また、
高確率時でK=7,127,157,187,217,
247,277,307,337,367,427,4
87,517,547,577の場合には当りとなる。
すなわち当り確率は15/900=1/60である。そ
してそれ以外はハズレとなる。
【0028】また、記憶装置ROMには、当り図柄乱数
Lとハズレ図柄乱数Ma,Mb,Mcとが格納され、当
り,ハズレに基づき停止図柄となる図柄を決定する。さ
らにまた記憶装置ROMには、0〜28のリーチ乱数N
が格納される。このリーチ乱数Nは、非リーチ状態のと
きと異なる変動態様の特殊なリーチ変動態様を複数種類
備えていることから、いずれのリーチ変動態様でリーチ
作動を行うかを決定するものであり、当り図柄の場合、
及びハズレ図柄であってA=Bの場合に選択される。こ
の特殊変動態様としては、例えばロングリーチ、低速ス
クロール、逆走行、低速走行からの加速度的停止、図柄
の反転等の、種々の変動態様がある。
【0029】次に上述の各乱数を用いてなる特別図柄表
示装置6の図柄作動につき説明する。まず、特別図柄始
動領域14を遊技球が通過すると特別図柄表示装置6の
特別図柄A,B,Cが変動開始する。また同時に当り特
別乱数Kを選定し、当り又はハズレを決定する。尚、こ
の過程で、特別図柄始動記憶数表示装置8に表示される
始動記憶数が満杯状態(四個)となっている場合には、
特別図柄始動領域14を遊技球が通過しても無効とし、
始動記憶数が四個未満の状態で特別図柄A,B,Cが変
動中の場合には、始動記憶数を一個加算する等の処理が
行われる。そして、この特別図柄始動領域14への遊技
球の通過、または始動記憶数の減算に基づき特別図柄表
示装置6が変動する。
【0030】そして、当り特別乱数Kを抽選して、これ
が所定乱数値であると、当りとなる。ここで、上述のよ
うに通常確率時では、当り確率は1/300である。ま
た、高確率時では1/60である。ここで当り図柄乱数
Lの選定により確変図柄態様で当りとなると、次回に当
りとなる確率が、高確率となる。この確変図柄態様は、
奇数図柄態様である「111」、「333」、「55
5」、「777」とする。
【0031】そして特別図柄始動スイッチS1からの遊
技球検知信号の発生に伴って、または始動記憶装置に記
憶されている場合にはその記憶消化に伴って、特別図柄
A,B,Cを変動させると共に当り図柄乱数Lから値を
選出して、当り図柄態様を決定する。この当り図柄態様
は上述のように、偶数図柄態様である通常図柄態様と、
奇数図柄態様である確変図柄態様がある。さらにはリー
チ乱数Nを抽選し、いずれの特殊変動態様でリーチ作動
を行うかを決定する。
【0032】そして、特別図柄A,Bを順次循環変動し
て停止させ、同一図柄または順列図柄となるようにして
リーチ状態とし、リーチ乱数Nにより指定された所定の
特殊動作形態を実行した後に、特別図柄Cが図柄停止し
て、当り図柄乱数Lによりあらかじめ定められた、当り
図柄態様の組合せを特別図柄A,B,Cに表出し、当り
図柄態様となるようにする。そして、「当り」となっ
て、上述の可変入賞装置23の作動が行われることとな
る。
【0033】一方、当り特別乱数Kが当りコマでない場
合には、ハズレとなり、特別図柄A,B,Cを変動させ
ると共にハズレ図柄乱数Ma,Mb,Mcを順次選出し、
特別図柄A,B,Cをハズレ表示する。この時、ハズレ
図柄乱数Ma,Mb から選出された図柄が、同一又は順
列図柄となった場合には、リーチ作動を発生させるよう
にし、当り図柄態様が得られた場合は、再度、ハズレ図
柄乱数を選出し直して、ハズレ図柄態様となるようにす
る。
【0034】さらに一方、始動記憶装置の記憶消化に伴
って、特別図柄表示装置6を変動表示させる場合にあっ
て、始動記憶装置の始動記憶数には限度(通常四個)が
あり、この個数を越えると特別図柄始動スイッチS1か
らの遊技球検知信号があっても無効となってしまう。こ
のため、このような記憶満杯に伴う無効球の発生を少な
くするためには、始動記憶数が迅速に消化されることが
望まれる。そこで確変図柄で当りとなった場合、短い図
柄変動時間を選択して、特別図柄A,B,Cにつき変動
短縮作動(時短)を実行するようにしている。すなわち
特別図柄A,B,Cの変動固定時間(図柄合わせに要す
る時間を除いた固定的な時間)が通常10秒であるのが
5秒に短縮される。
【0035】次に普通図柄作動につき説明する。遊技球
が普通図柄作動ゲート13を通過すると、該遊技球は普
通図柄始動スイッチS2で検出される。この普通図柄始
動スイッチS2で遊技球が検出されると、普通図柄表示
装置10の普通図柄が変動する。この普通図柄は、左赤
色、中緑色、右赤色の三個のLEDで構成される。この
普通図柄表示装置10が変動中、または普通電動入賞口
15が開放中のときに、普通図柄始動スイッチS2で遊
技球が検出されると、記憶装置RAMにその遊技球検出
が記憶され、記憶数の消化に伴って普通図柄始動記憶数
表示装置12のLEDが点灯し、普通図柄が変動開始に
なる都度消灯されて、記憶個数が表示される。尚、普通
図柄始動記憶数表示装置12の最大記憶数は四個であ
り、それ以上は無効とされる。
【0036】普通図柄表示装置10の変動停止後、また
は普通電動入賞口15の開放動作終了後に、普通図柄始
動記憶数表示装置12に表示された始動記憶に基づいて
普通図柄表示装置10は再び変動開始する。普通図柄表
示装置10が変動開始後、約30秒以上経過すると変動
が停止し、左右いずれかのLEDが一個でも点灯した状
態であれば当りとなり、普通電動入賞口15が約0.2
秒間開放される。
【0037】普通図柄表示装置10が変動を停止したと
きに表示する図柄態様は、「0」から「54」までの5
5コマからなる記憶装置ROMに格納された普通図柄当
り乱数Pにより決定される。そして普通図柄当り時には
すなわち普通図柄始動スイッチS2で遊技球が検知され
ると、普通図柄当り乱数Pから乱数値が選出され、その
内容が記憶されて、普通図柄表示装置10が変動開始す
ると同時に、記憶した内容を調べ、その確率状態に対応
して当り又はハズレを決定する。そして、当りの場合に
は、普通図柄当り乱数Pにより停止態様を決定し、左赤
色、右赤色のいずれか少なくとも一つが点灯した状態と
なる。ハズレの場合は、中緑色のLEDのみが点灯した
状態となる。
【0038】次に本発明の要部にかかる作動態様につい
て説明する。本発明にあっては、当り図柄態様が停止す
ると、続けて特別遊技作動が実行される。そして上述す
る所定条件が充足された場合には、この特別遊技作動は
終了し、他の当り図柄態様に再生するための再変動行程
が実行される。この再変動行程によって、各特別図柄
A,B,Cは同時に図柄変動を開始し、同時停止して、
前記確変図柄態様又は通常図柄態様のいずれかが確定表
示される。尚、確定される図柄態様は当り図柄乱数Lに
よりあらかじめ定められている。したがって、これらの
制御は当該図柄を確定的に表示するまでの演出にかかる
ものである。
【0039】ここで、図4は当り図柄態様として、偶数
図柄、すなわち通常図柄態様が選択された場合の図柄再
生行程を示すものである。この通常図柄「222」は、
当り図柄乱数Lから選出及び決定され、特別図柄表示装
置6の表示領域Fに表示される。そして、上述した特別
遊技作動が開始され、開閉ラウンドが実行される。この
開閉ラウンドは終了、移行を最大16回繰り返し、遊技
者に所定の利得を供する。尚、このように当り図柄が表
示され、続けて特別遊技作動が開始されるため、遊技者
は図柄の表示内容とその内容に対応した作動内容との関
係を単純明快に理解し得る。さらに、かかる特別遊技作
動が終了すると、続いて再変動行程が開始される。そし
て、各特別図柄A,B,Cが同時変動し、あらかじめ定
められた図柄態様が表示される。尚、この再変動行程が
開始されると遊技者は新たな期待感,緊張感を抱くこと
となる。
【0040】ここで、再変動によって確定表示される図
柄態様としては、確変図柄「333」で停止する場合
と、通常図柄「444」で停止する場合が提案される。
したがって、確変図柄「333」で停止した場合には、
遊技者にとって利得の多い遊技状態となり(高確率状態
に昇格)、さらに遊技者はその後の遊技に集中すること
が可能となる。一方、通常図柄「444」で停止した場
合には、遊技者にとっては望まない遊技状態となるもの
の、特別遊技作動による利得を供与された直後であるた
め、次回の当りへの挑戦意欲が刺激される。
【0041】さらに一方、図5は当り図柄態様として、
奇数図柄、すなわち確変図柄態様「777」が選択され
た場合の図柄再生行程を示すものである。上述の通常図
柄態様「222」が選択された場合と同様に、この確変
図柄「777」が表示されると、特別遊技作動が開始さ
れ、この特別遊技作動が終了すると、続いて再変動行程
が開始される。そして、通常図柄、又は確変図柄のいず
れかが表示される。
【0042】ここで、確変図柄「333」が確定表示さ
れた場合には、遊技者にとっては引き続き利得の多い遊
技状態となり、さらに遊技者は遊技に没頭することとな
る。一方、通常図柄「444」が確定表示された場合に
は、遊技者にとっては、不本意な遊技状態となり(通常
確率に降格)、遊技者は落胆や焦り等の感情を抱くこと
となり、次回の当りへの挑戦意欲が刺激される。
【0043】ここで、遊技者の過度の落胆を防ぐため
に、確変図柄態様で当りとなった場合にあっては、再変
動後に確定表示される図柄は確変図柄態様のみに限定
し、いわゆる当り確率の降格を除いた構成としても良
い。
【0044】また上述の構成は、獲得利益が大きな利得
図柄態様種を、確変図柄態様としたものであるが、その
他の獲得利得としては、出球総数、普通図柄の当り確率
等種々の利得が提案され、この利得に対応して利得図柄
態様種を生成することができる。
【0045】ここで、本発明にかかる再変動行程は、当
り図柄が一旦表示された後、所定の確率のもとで実行さ
れる構成が好適である。すなわち、最初に表示された図
柄態様によってその後の遊技状態が決定される場合もあ
るし、再変動行程が実行されることによって当該図柄の
態様が変更(昇格,維持,降格)される場合もある。か
かる構成とすることにより、遊技者は当り図柄を容易に
予見することができず、かかる構成のパチンコ遊技機
は、変化に富んだ遊技内容を具備することなる。
【0046】尚、次回に当りとなる確率を、特別遊技作
動終了後にキャラクタを用いたアニメーション表示行程
によって決定表示する構成が提案され得るものの、かか
る構成にあっては、特別遊技作動終了後にアニメーショ
ン表示行程が、常に実行されてその後の遊技状態を決定
する構成であるため、遊技内容の変化に乏しい。
【0047】さらに、本発明は、第3種パチンコ遊技機
にも適用し得るものである。また、本発明にかかる実施
形態例にあっては、上記形態に限定されるものではな
く、この発明の主旨を逸脱しない範囲において様々な形
態で実施し得るものである。
【0048】
【発明の効果】本発明は、上述のように、特別遊技作動
が終了した直後に、再変動行程を実行するようにしたた
め、遊技者は当りとなった愉悦,興奮等を維持しながら
特別遊技作動による供与を得ることが可能となる。
【0049】さらに、再変動行程後の当り図柄態様によ
り、利得図柄態様種を確定するようにした構成とした場
合には、特別遊技作動によって遊技者に興奮を抱かせた
後に、さらに再変動によって遊技者に新たな期待感を抱
かせることが可能となる。
【0050】また、再変動によって遊技者にとって有利
な確変図柄態様が確定表示された場合には、さらに遊技
者の期待感を刺激し得ることとなる。一方、再変動によ
って通常図柄態様が確定表示された場合であっても、遊
技者は特別遊技作動による供与を得た直後であるため、
挑戦意欲を刺激されることとなる。すなわち、遊技者の
感情変化は連続性を有し、遊技への集中が途切れること
がなく、期待感及び挑戦意欲を刺激する変化に富んだ当
り図柄態様の確定過程を発生させることが可能となる。
したがって、本発明は遊技の興趣を向上し得る優れた効
果を備えるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】遊技盤1の正面図である。
【図2】センターケース4の拡大正面図である。
【図3】マイクロコンピュータを示すブロック回路図で
ある。
【図4】図柄変動行程の一例を示す流れ図である。
【図5】図柄変動行程の一例を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 遊技盤 4 センターケース 6 特別図柄表示装置 8 特別図柄始動記憶数表示装置 14 特別図柄始動領域 22 可変入賞装置 23 可変入賞口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】図柄を変動表示する図柄表示装置と、図柄
    始動領域への遊技球通過に起因して図柄を変動開始し、
    停止して図柄確定する図柄制御手段とを備え、図柄表示
    装置に確定表示された各図柄の組合せが所定の当り図柄
    態様である場合に、遊技者に所定の利得を供与すること
    となる特別遊技作動を実行するようにしたパチンコ遊技
    機において、 所定の当り図柄態様の発生により実行される特別遊技作
    動が終了した後に、前記当り図柄態様が他の当り図柄態
    様に再生する再変動行程が実行されるようにしたことを
    特徴とするパチンコ遊技機。
  2. 【請求項2】獲得利益が異なる複数の利得図柄態様種に
    より区分される当り図柄態様を有し、再変動行程後の当
    り図柄態様により、いずれかの利得図柄態様種を確定す
    るようにしたことを特徴とする請求項1記載のパチンコ
    遊技機。
  3. 【請求項3】複数の利得図柄態様種が、当該再変動行程
    後に当りとなる確率が向上することとなる確変図柄態様
    と、当該再変動行程後に当りとなる確率が向上しない通
    常図柄態様とを有する請求項2記載のパチンコ遊技機。
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