JP2002306670A - 遊技機及び当該遊技機用プログラム、並びに当該プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

遊技機及び当該遊技機用プログラム、並びに当該プログラムを記録した記録媒体

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JP2002306670A
JP2002306670A JP2001121001A JP2001121001A JP2002306670A JP 2002306670 A JP2002306670 A JP 2002306670A JP 2001121001 A JP2001121001 A JP 2001121001A JP 2001121001 A JP2001121001 A JP 2001121001A JP 2002306670 A JP2002306670 A JP 2002306670A
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Application number
JP2001121001A
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English (en)
Inventor
Tadashi Ueda
匡 上田
Original Assignee
Samii Kk
サミー株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば弾球遊技機やスロットマシン等の遊技
機、当該遊技機用プログラム、当該プログラムを記録し
た記録媒体に関し、遊技が行われていない状態が続いた
場合に、効果音の音量を低下或いは消音することができ
るようにしたものである。 【解決手段】 遊技機10には、操作手段20と、スピ
ーカ50と、遊技制御手段100とを備える。遊技制御
手段100には、遊技の進行に関連して、スピーカ50
から効果音を発生させるためのサウンド制御手段150
を備える。サウンド制御手段150には、操作手段20
が所定時間、操作されない場合に、効果音の音量を低下
させ、音量の低下後、操作手段20による操作が再開さ
れた場合に、低下させていた効果音を元の音量に復帰さ
せるための音量変化手段151を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば弾球遊技
機やスロットマシン等の遊技機、当該遊技機用プログラ
ム、当該プログラムを記録した記録媒体に関し、遊技が
行われていない状態が続いた場合に、効果音の音量を低
下或いは消音することができるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来の遊技機においては、遊技が行われ
ていない状態が続いても、効果音の出力は継続されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の遊技機では、遊技が行われていない状態が続いても、
効果音の出力は継続されていたので、周囲の遊技者に不
快感を与えるおれがあるという問題点があった。そこ
で、各請求項にそれぞれ記載された各発明は、上記した
従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、次の点にある。 (請求項1)すなわち、請求項1に記載の発明は、遊技
機に関し、遊技が行われていない状態が続いた場合に、
効果音の音量を低下することができるようにしたもので
ある。
【0004】その結果、周囲の遊技者に与える不快感を
低減することができる。また、遊技の再開後は、通常の
音量に復帰させることにより、遊技に支障をきたすおそ
れがない。 (請求項2)請求項2に記載の発明は、次の点を目的と
する。
【0005】すなわち、請求項2に記載の発明は、遊技
が行われていない状態が続いた場合に、効果音を消音す
ることができるようにしたものである。その結果、周囲
の遊技者に与える不快感を低減することができる。ま
た、遊技の再開後は、効果音を再度、出力させることに
より、遊技に支障をきたすおそれがない。 (請求項3)請求項3に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の目的に加え、次の点を目
的とする。
【0006】すなわち、請求項3に記載の発明は、同時
にランプ装置の光量を減光することができるようにした
ものである。 (請求項4)請求項4に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の目的に加え、次の点を目
的とする。
【0007】すなわち、請求項4に記載の発明は、同時
にランプ装置を消灯することができるようにしたもので
ある。 (請求項5)請求項5に記載の発明は、上記した請求項
1〜4のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の
点を目的とする。
【0008】すなわち、請求項5に記載の発明は、特別
遊技中に限って、効果音の音量を低下又は消音すること
ができるようにしたものである。すなわち、特別遊技中
は、通常遊技より効果音の音量が大きくなったり、或い
は発生頻度が増加するので、特に有効である。 (請求項6)請求項6に記載の発明は、上記した請求項
1〜5のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の
点を目的とする。
【0009】すなわち、請求項6に記載の発明は、効果
音の音量の変化幅を可変することができるようにしたも
のである。 (請求項7)請求項7に記載の発明は、上記した請求項
1〜6のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の
点を目的とする。
【0010】すなわち、請求項7に記載の発明は、効果
音の音量を変化させるのに要する変化時間を可変するこ
とができるようにしたものである。 (請求項8)請求項8に記載の発明は、上記した請求項
1〜7のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の
点を目的とする。
【0011】すなわち、請求項8に記載の発明は、効果
音の音量を復帰させるのに要する復帰時間を短くするこ
とができるようにしたものである。その結果、遊技の再
開後は、遊技に迅速に復帰することができる。 (請求項9)請求項9に記載の発明は、遊技機用プログ
ラムに関し、次の点を目的とする。
【0012】すなわち、請求項9に記載の発明は、遊技
が行われていない状態が続いた場合に、効果音の音量を
低下することができるようにしたものである。その結
果、周囲の遊技者に与える不快感を低減することができ
る。また、遊技の再開後は、通常の音量に復帰させるこ
とにより、遊技に支障をきたすおそれがない。 (請求項10)請求項10に記載の発明は、遊技機用プ
ログラムに関し、次の点を目的とする。
【0013】すなわち、請求項10に記載の発明は、遊
技が行われていない状態が続いた場合に、効果音を消音
することができるようにしたものである。その結果、周
囲の遊技者に与える不快感を低減することができる。ま
た、遊技の再開後は、効果音を再度、出力させることに
より、遊技に支障をきたすおそれがない。 (請求項11)請求項11に記載の発明は、記録媒体に
関し、次の点を目的とする。
【0014】すなわち、請求項11に記載の発明は、遊
技が行われていない状態が続いた場合に、効果音の音量
を低下又は消音することができるようにしたものであ
る。その結果、周囲の遊技者に与える不快感を低減する
ことができる。また、遊技の再開後は、通常の音量に復
帰させることにより、遊技に支障をきたすおそれがな
い。
【0015】
【課題を解決するための手段】各請求項にそれぞれ記載
された各発明は、上記した各目的を達成するためになさ
れたものであり、各発明の特徴点を図面に示した発明の
実施の形態を用いて、以下に説明する。なお、カッコ内
の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示
し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
【0016】また、図面番号も、発明の実施の形態にお
いて用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を限定する
ものではない。 (請求項1)請求項1に記載の発明は、次の点を特徴と
する。遊技機(10)には、例えば図1に示すように、次の
構成を備える。
【0017】(1)操作手段(20) 操作手段(20)は、遊技を行う上で、遊技者が操作するた
めのものである。 (2)スピーカ(50) スピーカ(50)は、効果音を発生させるためのものであ
る。 (3)遊技制御手段(100) 遊技制御手段(100)は、操作手段(20)及びスピーカ(50)
に接続され、遊技を制御するためのものである。
【0018】第二に、遊技制御手段(100)には、例えば
図1に示すように、サウンド制御手段(150)を備える。
上記サウンド制御手段(150)は、遊技の進行に関連し
て、スピーカ(50)から効果音を発生させるためのもので
ある。第三に、サウンド制御手段(150)には、例えば図
1に示すように、音量変化手段(151)を備える。
【0019】上記音量変化手段(151)は、例えば図2に
示すように、操作手段(20)が所定時間、操作されない場
合に、効果音の音量を低下させ、音量の低下後、操作手
段(20)による操作が再開された場合に、低下させていた
効果音を元の音量に復帰させるためのものである。な
お、効果音が複数存在する場合には、その全部の音量を
低下させても良いし、或いは一部の効果音だけを低下さ
せても良い。 (請求項2)請求項2に記載の発明は、次の点を特徴と
する。
【0020】第一に、遊技機(10)には、例えば図1に示
すように、次の構成を備える。 (1)操作手段(20) 操作手段(20)は、遊技を行う上で、遊技者が操作するた
めのものである。 (2)スピーカ(50) スピーカ(50)は、効果音を発生させるためのものであ
る。
【0021】(3)遊技制御手段(100) 遊技制御手段(100)は、操作手段(20)及びスピーカ(50)
に接続され、遊技を制御するためのものである。第二
に、遊技制御手段(100)には、例えば図1に示すよう
に、サウンド制御手段(150)を備える。
【0022】上記サウンド制御手段(150)は、遊技の進
行に関連して、スピーカ(50)から効果音を発生させるた
めのものである。第三に、サウンド制御手段(150)に
は、例えば図1に示すように、音量変化手段(151)を備
える。上記音量変化手段(151)は、例えば図3に示すよ
うに、操作手段(20)が所定時間、操作されない場合に、
効果音を消音させ、消音後、操作手段(20)による操作が
再開された場合に、効果音を再度、出力させるためのも
のである。
【0023】なお、効果音が複数存在する場合には、そ
の全部の音量を消音させても良いし、或いは一部の効果
音だけを消音させても良い。 (請求項3)請求項3に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の特徴点に加え、次の点を
特徴とする。
【0024】第一に、遊技機(10)には、例えば図1に示
すように、ランプ装置(60)を備える。上記ランプ装置(6
0)は、遊技制御手段(100)に接続されたものである。第
二に、遊技制御手段(100)には、例えば図1に示すよう
に、ランプ制御手段(160)を備える。
【0025】上記ランプ制御手段(160)は、遊技の進行
に関連して、ランプ装置(60)の点灯状態を制御するため
のものである。なお、点灯状態には、点滅を含むもので
ある。第三に、ランプ制御手段(160)には、例えば図1
に示すように、点灯状態変化手段(161)を備える。
【0026】上記点灯状態変化手段(161)は、操作手段
(20)が所定時間、操作されない場合に、点灯状態のラン
プ装置(60)の光量を減光させ、減光後、操作手段(20)に
よる操作が再開された場合に、減光させていたランプ装
置(60)の光量を元の光量に復帰させるためのものであ
る。なお、ランプ装置(60)の例えばランプやLEDが複
数存在する場合には、その全部の光量を減光させても良
いし、或いは一部のランプやLEDの光量だけを減光さ
せても良い。 (請求項4)請求項4に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の特徴点に加え、次の点を
特徴とする。
【0027】第一に、遊技機(10)には、例えば図1に示
すように、ランプ装置(60)を備える。上記ランプ装置(6
0)は、例えば図1に示すように、遊技制御手段(100)に
接続されたものである。第二に、遊技制御手段(100)に
は、例えば図1に示すように、ランプ制御手段(160)を
備える。
【0028】上記ランプ制御手段(160)は、遊技の進行
に関連して、ランプ装置(60)の点灯状態を制御するため
のものである。なお、点灯状態には、点滅を含むもので
ある。第三に、ランプ制御手段(160)には、例えば図1
に示すように、点灯状態変化手段(161)を備える。
【0029】上記点灯状態変化手段(161)は、操作手段
(20)が所定時間、操作されない場合に、点灯状態のラン
プ装置(60)を消灯させ、消灯後、操作手段(20)による操
作が再開された場合に、ランプ装置(60)を再度、点灯状
態とさせるためのものである。なお、ランプ装置(60)の
例えばランプやLEDが複数存在する場合には、その全
部のランプやLEDを消灯させても良いし、或いは一部
のランプやLEDだけを消灯させても良い。 (請求項5)請求項5に記載の発明は、上記した請求項
1〜4のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
【0030】第一に、遊技制御手段(100)には、例えば
図1に示すように、特別遊技制御手段(120)を備える。
上記特別遊技制御手段(120)は、通常遊技より遊技者に
有利な特別遊技を行わせるためのものである。第二に、
音量変化手段(151)は、特別遊技制御手段(120)による特
別遊技中に限り、作動するようにしている。 (請求項6)請求項6に記載の発明は、上記した請求項
1〜5のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
【0031】すなわち、音量変化手段(151)には、例え
ば図1に示すように、音量変化幅可変手段(152)を備え
る。上記音量変化幅可変手段(152)は、効果音の音量の
変化幅を可変可能なものである。 (請求項7)請求項7に記載の発明は、上記した請求項
1〜6のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
【0032】すなわち、音量変化手段(151)には、例え
ば図1に示すように、音量変化時間可変手段(153)を備
える。上記音量変化時間可変手段(153)は、効果音の音
量を変化させるのに要する変化時間を可変可能なもので
ある。 (請求項8)請求項8に記載の発明は、上記した請求項
1〜7のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
【0033】すなわち、音量変化時間可変手段(153)
は、例えば図2に示すように、効果音の音量を低下又は
消音させるに要する減衰時間に対して、音量を復帰させ
るのに要する復帰時間を短く設定している。 (請求項9)請求項9に記載の発明は、次の点を特徴と
する。
【0034】すなわち、音量変化手段(151)として機能
させるための遊技機(10)用プログラムである。上記音量
変化手段(151)は、操作手段(20)と、効果音を発生させ
るためのスピーカ(50)とを備える遊技機(10)のコンピュ
ータ(例えば遊技制御手段100)を、操作手段(20)が所
定時間、操作されない場合に、スピーカ(50)から出力さ
れる効果音の音量を低下させ、音量の低下後、操作手段
(20)による操作が再開された場合に、低下させていた効
果音を元の音量に復帰させるためのものである。
【0035】なお、効果音が複数存在する場合には、そ
の全部の音量を低下させても良いし、或いは一部の効果
音だけを低下させても良い。 (請求項10)請求項10に記載の発明は、次の点を特
徴とする。すなわち、音量変化手段(151)として機能さ
せるための遊技機(10)用プログラムである。
【0036】上記音量変化手段(151)は、操作手段(20)
と、効果音を発生させるためのスピーカ(50)とを備える
遊技機(10)のコンピュータ(例えば遊技制御手段100)
を、操作手段(20)が所定時間、操作されない場合に、ス
ピーカ(50)から出力される効果音を音量を消音し、消音
後、操作手段(20)による操作が再開された場合に、効果
音を再度、出力させるためのものである。
【0037】なお、効果音が複数存在する場合には、そ
の全部の音量を消音させても良いし、或いは一部の効果
音だけを消音させても良い。 (請求項11)請求項11に記載の発明は、上記した請
求項9又は請求項10に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
【0038】すなわち、請求項9又は請求項10に記載
された遊技機(10)用プログラムが記録された遊技機(10)
内のコンピュータ(例えば遊技制御手段100)が読み取
り可能な記録媒体である。
【0039】
【発明の実施の形態】(図面の説明)図1〜2は、本発
明の第一の実施の形態の一例をそれぞれ示すものであ
る。図1は、遊技機の概略ブロック図、図2は効果音の
変化を説明するための説明図をそれぞれ示すものであ
る。
【0040】図3は、本発明の第二の実施の形態の一例
を示し、同図は効果音の変化を説明するための説明図を
示すものである。 (遊技機10)図中、10は、遊技機を示すものである。上
記遊技機10としては、スロットマシンを例に挙げて説明
するが、これに限らず、パチンコ機等の弾球遊技機でも
良い。 (遊技制御手段100)上記遊技機10は、図1に示すよう
に、遊技制御手段100を中心に構成されている。
【0041】上記遊技制御手段100は、遊技を制御する
ためのものである。具体的には、遊技制御手段100は、
コンピュータであって、図示しないが、CPU、例えば
メインCPUを中心に構成され、ROMやRAM等の記
録媒体、I/O等を備えている。なお、遊技制御手段10
0のCPUの数は、1個に限定されず、2個以上のCP
Uを用いても良い。
【0042】また、記録媒体は、ROMやRAMに限定
されず、FD、CD−ROM、MO、DVD等でも良
い。上記CPUは、記録媒体、例えばROMに記録され
たプログラムを読み込むことで、図1に示すように、大
別すると、次の手段として機能する。 (1)通常遊技制御手段110 (2)特別遊技制御手段120 (3)リール制御手段130 (4)ホッパー制御手段140 (5)サウンド制御手段150 (6)ランプ制御手段160 なお、遊技制御手段100の手段は、上記した(1)〜
(6)に限定されない。 (遊技制御手段100の入力段)遊技制御手段100の入力段
には、図1に示すように、次の手段がそれぞれ接続され
ている。
【0043】(1)操作手段20 なお、遊技制御手段100の入力段に接続される手段は、
上記した(1)に限定されない。 (遊技制御手段100の出力段)遊技制御手段100の出力段
には、図1に示すように、次の手段がそれぞれ接続され
ている。
【0044】(1)リールユニット30 (2)ホッパーユニット40 (3)スピーカ50 (4)ランプ装置60 なお、遊技制御手段100の出力段に接続される手段は、
上記した(1)〜(4)に限定されない。 (操作手段20)操作手段20は、遊技を行う上で、遊技者
が操作するためのものである。
【0045】具体的には、操作手段20には、図1に示す
ように、次の手段を備える。 (1)メダル投入手段21 (2)スタートスイッチ22 (3)ストップスイッチ23 なお、操作手段20の手段は、上記した(1)〜(3)に
限定されない。 (メダル投入手段21)メダル投入手段21は、遊技機10の
内部に遊技媒体、例えばメダルを投入するためのもので
ある。
【0046】具体的には、メダル投入手段21は、図示し
ないが、メダル投入口から投入されたメダルを検出する
ためのメダルセンサーや、遊技機10の内部に貯留された
クレジットメダルを投入するためのメダル投入スイッチ
から構成される。なお、メダル投入手段21は、上記例示
したメダルセンサーやメダル投入スイッチに限定されな
い。 (スタートスイッチ22)スタートスイッチ22は、リール
ユニット30の駆動を開始させるためのものである。
【0047】具体的には、スタートスイッチ22を操作す
ると、リールユニット30の複数個、図示しないが、例え
ば3個のリールモータが同時に駆動され、複数個、例え
ばリールモータと同数の3個のリールが一斉に回転を開
始する。なお、リールユニット30のリールモータやリー
ルの数は、3個に限定されない。 (ストップスイッチ23)ストップスイッチ23は、図示し
ないが、複数、例えば3個のリールを個々に停止させる
ためのものである。
【0048】上記ストップスイッチ23は、図示しない
が、複数個、例えばリールと同数の計3個ある。なお、
ストップスイッチ23の数は、3個に限定されない。 (リールユニット30)リールユニット30は、図示しない
が、複数、例えば3個のリールを個々に回転させるため
のものである。
【0049】上記リールユニット30は、複数、例えば3
個のリールモータを備える。なお、前述したように、リ
ールユニット30のリールやリールモータの数は、3個に
限定されないほか、リールモータの数は、リールと同数
でなく、1個のリールモータで複数個のリールを回転さ
せても良い。上記各リールには、図示しないが、外周に
複数種類のシンボルがそれぞれ表示されている。 (ホッパーユニット40)ホッパーユニット40は、3個の
リール(図示せず)に停止されたシンボルの組み合わせ
が所定の賞態様に一致した場合に、対応する所定枚数の
遊技媒体、例えばメダルを、遊技者に払い出すものであ
る。
【0050】なお、メダルを払い出す代わりに、クレジ
ットメダルの貯留枚数を増加させても良い。 (スピーカ50)スピーカ50は、効果音を発生させるため
のものである。なお、スピーカ50の数は、単数でも複数
でも良い。 (ランプ装置60)ランプ装置60は、例えばランプやLE
Dから構成されている。
【0051】なお、ランプやLEDの数は、単数でも良
いし、或いは複数でも良い。また、ランプ装置60は、ラ
ンプやLEDに限定されない。 (通常遊技制御手段110)通常遊技制御手段110は、通常
遊技を行わせるためのものである。 (特別遊技制御手段120)特別遊技制御手段120は、通常
遊技より遊技者に有利な特別遊技を行わせるためのもの
である。 (特別遊技)特別遊技には、例えば、次のゲームがあ
る。
【0052】(1)いわゆるレギュラー・ボーナス・ゲ
ーム(以下、「RB」という。) (2)いわゆるビック・ボーナス・ゲーム(以下、「B
B」という。) なお、特別遊技は、上記した(1)〜(2)に限定され
ない。 (RB)RBは、通常遊技や後述するがBB中、RB移
行役の成立を条件に、開始される。
【0053】上記RB移行役としては、RB移行役のシ
ンボル、例えば「BAR」のシンボルが3個揃った場合
に成立する。このとき、「BAR」のシンボルが3個揃
ったことにより、メダルが3枚払い出される。上記RB
の開始後、RB終了条件の達成、例えば所定のゲーム数
(例えば12ゲーム)が終了するか、或いはRBの入賞
役が所定回数(例えば8回)入賞すると、RBが終了す
る。例えば、通常遊技からRBに移行した場合には、R
Bの終了後、通常遊技に復帰する。
【0054】RBの継続中、上記RB入賞役、例えば
「7/R/R」、「R/R/R」の組み合わせが成立する
と、15枚のメダルが払い出される。なお、上記「R」
は、いわゆるリプレイシンボルを意味する。リプレイ
は、通常遊技においては、前回の遊技と同一条件で、次
回の遊技をメダルの投入無しに行える遊技形態を意味す
る。
【0055】なお、RBの遊技内容は、上記した具体例
に限定されない。一方、RBに対して、いわゆるシング
ル・ボーナス・ゲーム(以下「SINボーナス」とい
う。)というものがある。すなわち、SINボーナス
は、RB中の条件遊技を1遊技だけ行うものであり、特
別遊技にSINボーナスを含めても良い。 (BB)BBは、通常遊技中、BB移行役の成立を条件
に、開始される。
【0056】上記BB移行役としては、BB移行役のシ
ンボル、例えば「7」のシンボルが3個揃った場合に成
立する。このとき、「7」のシンボルが3個揃ったこと
により、メダルが15枚払い出される。上記BBの入賞
後、所定の小役及び上記RB移行役の抽選を行うBBの
一般遊技が開始される。
【0057】前記BBは、BB終了条件の達成、例えば
所定のゲーム数(例えば30ゲーム)の一般遊技が終了
するか、或いは上記RBの遊技を所定回数(例えば3
回)終了すると、BBが終了となり、一般遊技に復帰す
る。BBの遊技中は、所定の小役及び上記RB移行役の
抽選を行い、所定の小役の組み合わせが成立した場合、
当該小役に応じた枚数のメダルが払い出される。
【0058】また、RB移行役の組み合わせが成立した
場合、前述したRBに移行する。RBの遊技において、
前述したRB終了条件が達成されると、BBの一般遊技
に再度、戻るようになっており、上記BB終了条件が達
成させるまで繰り返される。 (リール制御手段130)リール制御手段130は、リールユ
ニット30を制御するためのものである。 (ホッパー制御手段140)ホッパー制御手段140は、ホッ
パーユニット40を制御するためのものである。 (サウンド制御手段150)サウンド制御手段150は、遊技
の進行に関連して、スピーカ50から効果音を発生させる
ためのものである。
【0059】具体的には、サウンド制御手段150には、
図1に示すように、次の手段を備える。 (1)音量変化手段151 なお、サウンド制御手段150の手段は、上記した(1)
に限定されない。 (音量変化手段151)音量変化手段151は、図2に示すよ
うに、操作手段20が所定時間、操作されない場合に、効
果音の音量を低下させ、音量の低下後、操作手段20によ
る操作が再開された場合に、低下させていた効果音を元
の音量に復帰させるためのものである。
【0060】例えば、前回の遊技の終了後、所定時間、
例えば30秒間、メダルが投入されないと、図2に示す
ように、効果音の音量が70%低下する。その後、メダ
ルが投入され、メダル投入手段21により検出されると、
効果音の音量を70%増加して、元の音量に復帰させ
る。なお、操作手段20としては、メダル投入手段21に限
定されず、スタートスイッチ22やストップスイッチ23を
含めても良い。
【0061】また、所定時間を、30秒間に設定した
が、これに限定されない。さらに、効果音の音量が70
%低下させたが、70%に限定されない。一方、効果音
が複数存在する場合には、その全部の音量を低下させて
も良いし、或いは一部の効果音だけを低下させても良
い。また、効果音の音量を低下させたが、これに限定さ
れず、図3に示すように、消音させても良い。
【0062】このとき、効果音が複数存在する場合に
は、その全部の音量を消音させても良いし、或いは一部
の効果音だけを消音させても良い。具体的には、音量変
化手段151には、図1に示すように、次の手段を備え
る。 (1)音量変化幅可変手段152 (2)音量変化時間可変手段153 なお、音量変化手段151の手段は、上記した(1)〜
(2)に限定されない。
【0063】(音量変化幅可変手段152)音量変化幅可
変手段152は、効果音の音量の変化幅を可変可能なもの
である。例えば、図2に示すように、効果音の音量を、
70%、低下させている。また、図3に示すように、効
果音の音量を、100%、低下させて消音させても良
い。
【0064】なお、音量の変化幅は、70%や100%
に限定されない。 (音量変化時間可変手段153)音量変化時間可変手段153
は、効果音の音量を変化させるのに要する変化時間を可
変可能なものである。上記音量変化時間可変手段153
は、図2に示すように、効果音の音量を低下又は消音さ
せるに要する減衰時間に対して、音量を復帰させるのに
要する復帰時間を短く設定している。
【0065】上記減衰時間を、例えば8.128秒に設
定している。これに対し、復帰時間を、例えば0.00
013秒に設定している。なお、減衰時間を、復帰時間
と等しく0.00013秒に設定しても良い。また、減
衰時間は、8.128秒や0.00013秒に限定され
ない。さらに、復帰時間をも、0.00013秒に限定
されない。 (ランプ制御手段160)ランプ制御手段160は、遊技の進
行に関連して、ランプ装置60の点灯状態を制御するため
のものである。
【0066】なお、点灯状態には、点滅を含むものであ
る。具体的には、ランプ制御手段160には、図1に示す
ように、次の手段を備える。 (1)点灯状態変化手段161 なお、ランプ制御手段160の手段は、上記した(1)に
限定されない。 (点灯状態変化手段161)点灯状態変化手段161は、操作
手段20が所定時間、操作されない場合に、点灯状態のラ
ンプ装置60の光量を減光させ、減光後、操作手段20によ
る操作が再開された場合に、減光させていたランプ装置
60の光量を元の光量に復帰させるためのものである。
【0067】例えば、前回の遊技の終了後、所定時間、
例えば30秒間、メダルが投入されないと、図示しない
が、ランプ装置60、例えばランプ等の光量を低下する。
その後、メダルが投入され、メダル投入手段21により検
出されると、ランプ装置60、例えばランプ等の光量を、
元の光量に復帰させる。なお、操作手段20としては、メ
ダル投入手段21に限定されず、スタートスイッチ22やス
トップスイッチ23を含めても良い。
【0068】また、所定時間を、30秒間に設定した
が、これに限定されない。一方、ランプ装置60のランプ
やLEDが複数存在する場合には、その全部の光量を減
光させても良いし、或いは一部のランプやLEDの光量
だけを減光させても良い。また、光量を減光させたが、
これに限定されず、ランプ装置60を消灯させても良い。
【0069】このとき、ランプ装置60のランプやLED
が複数存在する場合には、その全部のランプやLEDを
消灯させても良いし、或いは一部のランプやLEDだけ
を消灯させても良い。 (効果音の変化)上記した構成を備えた遊技機10の効果
音の変化について、図2を用いて以下に説明する。
【0070】すなわち、特別遊技、例えばRBやBB
中、遊技者がメダルを投入しないで、例えば30秒経過
すると、音量変化時間可変手段153は、図2に示すよう
に、効果音を70%低下させる。なお、効果音の低減率
は、70%に限定されない。例えば、図3に示すよう
に、100%低下させ、消音させても良い。
【0071】その結果、効果音は、図2に示すように、
30%の音量で出力される。同時に、点灯状態変化手段
161は、図示しないが、点灯状態のランプ装置60の光量
を減光させる。その後、遊技者がメダルを投入し、メダ
ル投入手段21により検出されると、音量変化時間可変手
段153は、図2に示すように、効果音を70%増加さ
せ、効果音を元の音量に復帰させる。
【0072】同時に、点灯状態変化手段161は、図示し
ないが、減光中のランプ装置60の光量を元の光量に復帰
させる。
【0073】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)請求項1に記載の発明によれば、次のよう
な効果を奏する。
【0074】すなわち、請求項1に記載の発明によれ
ば、遊技機に関し、遊技が行われていない状態が続いた
場合に、効果音の音量を低下することができる。その結
果、周囲の遊技者に与える不快感を低減することができ
る。また、遊技の再開後は、通常の音量に復帰させるこ
とにより、遊技に支障をきたすおそれがない。 (請求項2)請求項2に記載の発明によれば、次のよう
な効果を奏する。
【0075】すなわち、請求項2に記載の発明によれ
ば、遊技が行われていない状態が続いた場合に、効果音
を消音することができる。その結果、周囲の遊技者に与
える不快感を低減することができる。また、遊技の再開
後は、効果音を再度、出力させることにより、遊技に支
障をきたすおそれがない。 (請求項3)請求項3に記載の発明によれば、上記した
請求項1又は請求項2に記載の発明の効果に加え、次の
ような効果を奏する。
【0076】すなわち、請求項3に記載の発明によれ
ば、同時にランプ装置の光量を減光することができる。 (請求項4)請求項4に記載の発明によれば、上記した
請求項1又は請求項2に記載の発明の効果に加え、次の
ような効果を奏する。
【0077】すなわち、請求項4に記載の発明によれ
ば、同時にランプ装置を消灯することができる。 (請求項5)請求項5に記載の発明によれば、上記した
請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の効果に加
え、次のような効果を奏する。
【0078】すなわち、請求項5に記載の発明によれ
ば、特別遊技中に限って、効果音の音量を低下又は消音
することができる。すなわち、特別遊技中は、通常遊技
より効果音の音量が大きくなったり、或いは発生頻度が
増加するので、特に有効である。 (請求項6)請求項6に記載の発明によれば、上記した
請求項1〜5のいずれか1項に記載の発明の効果に加
え、次のような効果を奏する。
【0079】すなわち、請求項6に記載の発明によれ
ば、効果音の音量の変化幅を可変することができる。 (請求項7)請求項7に記載の発明によれば、上記した
請求項1〜6のいずれか1項に記載の発明の効果に加
え、次のような効果を奏する。
【0080】すなわち、請求項7に記載の発明によれ
ば、効果音の音量を変化させるのに要する変化時間を可
変することができる。 (請求項8)請求項8に記載の発明によれば、上記した
請求項1〜7のいずれか1項に記載の発明の効果に加
え、次のような効果を奏する。
【0081】すなわち、請求項8に記載の発明によれ
ば、効果音の音量を復帰させるのに要する復帰時間を短
くすることができる。その結果、遊技の再開後は、遊技
に迅速に復帰することができる。 (請求項9)請求項9に記載の発明によれば、遊技機用
プログラムに関し、次のような効果を奏する。
【0082】すなわち、請求項9に記載の発明によれ
ば、遊技が行われていない状態が続いた場合に、効果音
の音量を低下することができる。その結果、周囲の遊技
者に与える不快感を低減することができる。また、遊技
の再開後は、通常の音量に復帰させることにより、遊技
に支障をきたすおそれがない。 (請求項10)請求項10に記載の発明によれば、遊技
機用プログラムに関し、次のような効果を奏する。
【0083】すなわち、請求項10に記載の発明によれ
ば、遊技が行われていない状態が続いた場合に、効果音
を消音することができる。その結果、周囲の遊技者に与
える不快感を低減することができる。また、遊技の再開
後は、効果音を再度、出力させることにより、遊技に支
障をきたすおそれがない。 (請求項11)請求項11に記載の発明によれば、記録
媒体に関し、次のような効果を奏する。
【0084】すなわち、請求項11に記載の発明によれ
ば、遊技が行われていない状態が続いた場合に、効果音
の音量を低下又は消音することができる。その結果、周
囲の遊技者に与える不快感を低減することができる。ま
た、遊技の再開後は、通常の音量に復帰させることによ
り、遊技に支障をきたすおそれがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】遊技機の概略ブロック図である。
【図2】効果音の変化を説明するための説明図である。
【図3】本発明の第二の実施の形態の一例を示し、同図
は効果音の変化を説明するための説明図である。
【符号の説明】
10 遊技機 20 操作手段 21 メダル投入手段 22 スタートスイッチ 23 ストップスイッチ 30 リールユニット 40 ホッパーユニット 50 スピーカ 60 ランプ装置 100 遊技制御手段(コンピ
ュータ) 110 通常遊技制御手段 120 特別遊技制御手段 130 リール制御手段 140 ホッパー制御手段 150 サウンド制御手段 151 音量変化手段 152 音量変化幅可変手段 153 音量変化時間可変手
段 160 ランプ制御手段 161 点灯状態変化手段

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作手段と、 効果音を発生させるためのスピーカと、 前記操作手段及び前記スピーカに接続され、遊技を制御
    するための遊技制御手段とを備える遊技機において、 前記遊技制御手段には、 遊技の進行に関連して、前記スピーカから効果音を発生
    させるためのサウンド制御手段を備え、 前記サウンド制御手段には、 前記操作手段が所定時間、操作されない場合に、効果音
    の音量を低下させ、 前記音量の低下後、前記操作手段による操作が再開され
    た場合に、低下させていた効果音を元の音量に復帰させ
    るための音量変化手段を備えていることを特徴とする遊
    技機。
  2. 【請求項2】 操作手段と、 効果音を発生させるためのスピーカと、 前記操作手段及び前記スピーカに接続され、遊技を制御
    するための遊技制御手段とを備える遊技機において、 前記遊技制御手段には、 遊技の進行に関連して、前記スピーカから効果音を発生
    させるためのサウンド制御手段を備え、 前記サウンド制御手段には、 前記操作手段が所定時間、操作されない場合に、効果音
    を消音させ、 前記消音後、前記操作手段による操作が再開された場合
    に、効果音を再度、出力させるための音量変化手段を備
    えていることを特徴とする遊技機。
  3. 【請求項3】 前記遊技機には、 前記遊技制御手段に接続されたランプ装置を備え、 前記遊技制御手段には、 遊技の進行に関連して、前記ランプ装置の点灯状態を制
    御するためのランプ制御手段を備え、 前記ランプ制御手段には、 前記操作手段が所定時間、操作されない場合に、点灯状
    態の前記ランプ装置の光量を減光させ、 前記減光後、前記操作手段による操作が再開された場合
    に、減光させていた前記ランプ装置の光量を元の光量に
    復帰させるための点灯状態変化手段を備えていることを
    特徴とする請求項1又は請求項2に記載の遊技機。
  4. 【請求項4】 前記遊技機には、 前記遊技制御手段に接続されたランプ装置を備え、 前記遊技制御手段には、 遊技の進行に関連して、前記ランプ装置の点灯状態を制
    御するためのランプ制御手段を備え、 前記ランプ制御手段には、 前記操作手段が所定時間、操作されない場合に、点灯状
    態の前記ランプ装置を消灯させ、 前記消灯後、前記操作手段による操作が再開された場合
    に、前記ランプ装置を再度、点灯状態とさせるための点
    灯状態変化手段を備えていることを特徴とする請求項1
    又は請求項2に記載の遊技機。
  5. 【請求項5】 前記遊技制御手段には、 通常遊技より遊技者に有利な特別遊技を行わせるための
    特別遊技制御手段を備え、 前記音量変化手段は、前記特別遊技制御手段による特別
    遊技中に限り、作動するようにしていることを特徴とす
    る請求項1〜4のいずれか1項に記載の遊技機。
  6. 【請求項6】 前記音量変化手段には、 効果音の音量の変化幅を可変可能な音量変化幅可変手段
    を備えていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか
    1項に記載に遊技機。
  7. 【請求項7】 前記音量変化手段には、 効果音の音量を変化させるのに要する変化時間を可変可
    能な音量変化時間可変手段を備えていることを特徴とす
    る請求項1〜6のいずれか1項に記載に遊技機。
  8. 【請求項8】 前記音量変化時間可変手段は、 効果音の音量を低下又は消音させるに要する減衰時間に
    対して、音量を復帰させるのに要する復帰時間を短く設
    定していることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1
    項に記載に遊技機。
  9. 【請求項9】 操作手段と、 効果音を発生させるためのスピーカとを備える遊技機の
    コンピュータを、 前記操作手段が所定時間、操作されない場合に、前記ス
    ピーカから出力される効果音の音量を低下させ、 前記音量の低下後、前記操作手段による操作が再開され
    た場合に、低下させていた効果音を元の音量に復帰させ
    るための音量変化手段として機能させるための遊技機用
    プログラム。
  10. 【請求項10】 操作手段と、 効果音を発生させるためのスピーカとを備える遊技機の
    コンピュータを、 前記操作手段が所定時間、操作されない場合に、前記ス
    ピーカから出力される効果音を消音させ、 前記消音後、前記操作手段による操作が再開された場合
    に、効果音を再度、出力させるための音量変化手段とし
    て機能させるための遊技機用プログラム。
  11. 【請求項11】 請求項9又は請求項10に記載された
    遊技機用プログラムが記録された遊技機内のコンピュー
    タが読み取り可能な記録媒体。
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