JP2002305398A - 部品実装装置および部品実装方法 - Google Patents
部品実装装置および部品実装方法Info
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Abstract
防止して、電子部品の搬送速度の高速化および装置のス
ループットの向上を実現する部品実装装置を提供する。 【解決手段】 部品実装装置10は、キャリアテープ4
1から電子部品42を打ち抜く打抜装置11と、打抜装
置11により打ち抜かれた電子部品42を部品受け取り
位置Pにて受け取り、部品引き渡し位置Hまで搬送する
部品搬送ユニット14とを有している。打抜装置11
は、貫通穴13aが形成された下型13と、下型13の
貫通穴13a内を移動することによりキャリアテープ4
1から電子部品42を打ち抜く上型12とを有してい
る。部品搬送ユニット14は、下型13の貫通穴13a
を通して抜き落とされる電子部品42を受け取る部品受
取体18を有している。部品受取体18は、打ち抜かれ
た電子部品42の外形に対応する部品収容部18aを有
している。
Description
製造するための部品実装装置に係り、とりわけ、キャリ
アテープから打ち抜かれたTCP(Tape Carrier Packa
ge)等の電子部品を液晶パネル等の基板上に圧着して実
装する部品実装装置および部品実装方法に関する。
めの部品実装装置として、チップ部品が実装されたキャ
リアテープからTCP等の電子部品を打ち抜くととも
に、この打ち抜かれた電子部品を基板上に圧着して実装
する部品実装装置が知られている。
めの図である。図23に示すように、従来の部品実装装
置は、キャリアテープ41から電子部品42を打ち抜く
打抜装置11と、打抜装置11により打ち抜かれた電子
部品42を部品受け取り位置Pにて受け取り、当該電子
部品42を部品受け取り位置Pから部品引き渡し位置H
まで搬送する部品搬送ユニット70と、部品搬送ユニッ
ト70により搬送された電子部品42を部品引き渡し位
置Hにて受け取り、当該電子部品42を液晶パネル等の
基板(図示せず)上に圧着する部品圧着ユニット20と
を備えている。
形成された下型13と、下型13の上方に配置され、貫
通穴13a内を移動することによりキャリアテープ41
から電子部品42を打ち抜く上型12とを有している。
11により打ち抜かれた電子部品42を吸着して保持す
る吸着ノズル71を有し、この吸着ノズル71を所定の
方向(X,Y,Z,θの4軸方向)に移動させることに
より電子部品42を部品受け取り位置Pから部品引き渡
し位置Hまで搬送するようになっている。
のスループットの向上が強く求められるようになってき
ており、部品受け取り位置Pから部品引き渡し位置Hま
での電子部品42の搬送を高速に行うことが非常に重要
な課題となってきている。
置では、電子部品42を搬送する部品搬送ユニット70
として吸着ノズル71を用いているので、吸着ノズル7
1の移動速度を上げていくと吸着ノズル71から電子部
品42が落下する可能性があり、電子部品42の搬送速
度を一定速度以上に上げることが困難であるという問題
がある。
ものであり、電子部品を搬送する際の電子部品の落下等
を防止して、電子部品の搬送速度の高速化および装置の
スループットの向上を実現することができる部品実装装
置および部品実装方法を提供することを目的とする。
決手段として、チップ部品が実装されたキャリアテープ
から電子部品を打ち抜くとともに、この打ち抜かれた電
子部品を基板上に圧着して実装する部品実装装置におい
て、キャリアテープから電子部品を打ち抜く打抜装置
と、前記打抜装置により打ち抜かれた電子部品を所定の
受け取り位置にて受け取り、当該電子部品を前記所定の
受け取り位置から所定の引き渡し位置まで搬送する部品
搬送ユニットと、前記部品搬送ユニットにより搬送され
た電子部品を前記所定の引き渡し位置にて受け取り、当
該電子部品を基板上に圧着する部品圧着ユニットとを備
え、前記打抜装置は、貫通穴が形成された下型と、前記
下型の上方に配置され、前記貫通穴内を移動することに
より前記キャリアテープから電子部品を打ち抜く上型と
を有し、前記部品搬送ユニットは、前記下型の前記貫通
穴を通して抜き落とされる電子部品を前記下型の下方か
ら受け取る部品受取体と、前記部品受取体を前記所定の
受け取り位置から前記所定の引き渡し位置まで移動させ
る移動機構とを有し、前記部品受取体は、打ち抜かれた
電子部品の外形に対応する部品収容部を有することを特
徴とする部品実装装置を提供する。
前記部品受取体の前記部品収容部は、前記電子部品を構
成する前記チップ部品を収容する逃げ部を有することが
好ましい。また、前記部品受取体の前記部品収容部は、
大きさの異なる複数種類の電子部品を収容するよう階段
状の凹部形状をなしていることが好ましい。また、前記
部品受取体には、前記部品収容部における電子部品の有
無を検出する吸着センサが設けられていることが好まし
い。
前記部品受取体の前記部品収容部は底部および側部によ
り画成され、前記部品受取体のうち前記底部には少なく
とも1つの貫通孔が形成されていることが好ましい。ま
た、前記部品受取体のうち前記側部には少なくとも1つ
の貫通孔が形成されていることが好ましい。さらに、前
記部品受取体のうち前記底部には、少なくとも1つの有
底孔と、この有底孔に接続されるとともに当該底部を水
平方向に貫通して延びる水平方向貫通孔とが形成されて
いることが好ましい。さらにまた、前記部品受取体のう
ち前記底部には、少なくとも1つの有底孔と、この有底
孔に接続されるとともに当該底部を水平方向に延びる水
平方向連通孔とが形成され、前記側部には当該側部を垂
直方向に貫通して延びる垂直方向貫通孔が形成され、前
記水平方向連通孔と前記垂直方向貫通孔とが互いに接続
されていることが好ましい。
て、前記打抜装置の前記上型には、打ち抜かれた電子部
品を吸着して保持する吸着保持機構が設けられているこ
とが好ましい。
ップ部品が実装されたキャリアテープから電子部品を打
ち抜くとともに、この打ち抜かれた電子部品を基板上に
圧着して実装する部品実装装置において、キャリアテー
プから電子部品を打ち抜く打抜装置と、前記打抜装置に
より打ち抜かれた電子部品を所定の受け取り位置にて受
け取り、当該電子部品を前記所定の受け取り位置から所
定の引き渡し位置まで搬送する部品搬送ユニットと、前
記部品搬送ユニットにより搬送された電子部品を前記所
定の引き渡し位置にて受け取り、当該電子部品を基板上
に圧着する部品圧着ユニットとを備え、前記打抜装置
は、貫通穴が形成された下型と、前記下型の上方に配置
され、前記貫通穴内を移動することにより前記キャリア
テープから電子部品を打ち抜く上型とを有し、前記部品
搬送ユニットは、前記下型の前記貫通穴を通して抜き落
とされる複数種類の電子部品を前記下型の下方から受け
取る複数の部品受取体と、前記複数の部品受取体を前記
所定の受け取り位置から前記所定の引き渡し位置まで移
動させる移動機構とを有し、前記各部品受取体は、打ち
抜かれた電子部品の外形に対応する部品収容部を有する
ことを特徴とする部品実装装置を提供する。
前記移動機構は、前記複数の部品受取体を1つの回転軸
により連動して回転させる機構を有することが好まし
い。
ップ部品が実装されたキャリアテープから電子部品を打
ち抜くとともに、この打ち抜かれた電子部品を基板上に
圧着して実装する部品実装方法において、貫通穴が形成
された下型にキャリアテープを位置決めする工程と、前
記下型の前記貫通穴内にて上型を移動させることにより
前記キャリアテープから前記電子部品を打ち抜く工程
と、前記下型の前記貫通穴を通して抜き落とされる電子
部品を、所定の受け取り位置にて、当該電子部品の外形
に対応する部品収容部を有する部品受取体により受け取
る工程と、前記部品受取体により受け取られた電子部品
を前記所定の受け取り位置から所定の引き渡し位置まで
搬送する工程と、前記搬送された電子部品を前記所定の
引き渡し位置にて受け取り、当該電子部品を基板上に圧
着する工程とを含むことを特徴とする部品実装方法を提
供する。
前記下型のうち前記貫通穴の下方部分には前記部品受取
体を受け入れる凹部が形成されており、前記下型の前記
凹部内にて前記部品受取体を治具を介して位置決めした
状態で前記下型に対する前記部品受取体の位置関係を教
示する工程をさらに含むことが好ましい。また、前記打
抜装置の前記上型には、打ち抜かれた電子部品を吸着し
て保持する吸引孔が設けられており、前記上型を前記下
型の前記貫通穴内に移動させて前記キャリアテープから
前記電子部品を打ち抜くときには、前記吸引孔に負圧を
付加して打ち抜かれた電子部品を吸着保持し、前記上型
に吸着保持された電子部品を前記部品受取体に受け渡す
ときには、前記吸引孔に正圧を付加して前記電子部品を
前記上型から離脱させることが好ましい。
部品が実装されたキャリアテープから電子部品を打ち抜
くとともに、この打ち抜かれた電子部品を基板上に圧着
して実装する部品実装装置において、キャリアテープか
ら電子部品を打ち抜く打抜装置と、前記打抜装置により
打ち抜かれた電子部品を所定の受け取り位置にて受け取
り、当該電子部品を前記所定の受け取り位置から所定の
圧着位置へと搬送する部品搬送ユニットと、前記所定の
圧着位置へと搬送された前記電子部品を基板上に圧着す
る部品圧着ユニットとを備え、前記打抜装置は、貫通穴
が形成された下型と、前記下型の上方に配置され、前記
貫通穴内を移動することにより前記キャリアテープから
電子部品を打ち抜く上型とを有し、前記部品搬送ユニッ
トは、前記下型の前記貫通穴を通して打ち抜かれた電子
部品を前記下型の下方から受け取る部品受取体と、前記
部品受取体を前記所定の受け取り位置から前記所定の圧
着位置へと移動させる移動機構とを有し、前記部品受取
体は、打ち抜かれた電子部品の外形に対応する部品収容
部を有することを特徴とする部品実装装置を提供する。
れた電子部品を、当該電子部品の外形に対応する部品収
容部を有する部品受取体により受け取るとともに、この
部品受取体により当該電子部品を部品受け取り位置から
部品引き渡し位置まで搬送するので、電子部品を搬送す
る際の電子部品の落下等を効果的に防止して、電子部品
の搬送速度の高速化および装置のスループットの向上を
実現することができる。
する。図1乃至図17は本発明による部品実装装置の第
1の実施の形態を説明するための図である。
形態に係る部品実装装置10の全体構成について説明す
る。
チップ部品が実装されたキャリアテープ41からTCP
等の電子部品42を打ち抜くとともに、この打ち抜かれ
た電子部品42を液晶パネル等の基板43上に圧着して
実装するものであり、キャリアテープ41から電子部品
42を打ち抜く打抜装置11と、打抜装置11により打
ち抜かれた電子部品42を部品受け取り位置Pにて受け
取り、当該電子部品42を部品受け取り位置Pから部品
引き渡し位置Hまで搬送する部品搬送ユニット14と、
部品搬送ユニット14により搬送された電子部品42を
部品引き渡し位置Hにて受け取り、当該電子部品42を
基板43上に圧着する部品圧着ユニット20とを備えて
いる。
プ41を挟んで互いに対向するように配置された上型1
2および下型13を有している。ここで、下型13には
上下方向(Z方向)に貫通する貫通穴13aが形成され
ており、昇降機構(図示せず)により上型12が下降し
て上型12が下型13の貫通穴13a内を移動すること
によりキャリアテープ41から電子部品42が打ち抜か
れるようになっている。
の貫通穴13aを通して抜き落とされる電子部品42を
受け取る部品受取体18を有している。
に、受け皿状の形状をなしており、打ち抜かれた電子部
品42の外形に対応する部品収容部18aを有してい
る。ここで、部品受取体18は底部18dおよび側壁部
(側部)18eにより画成されており、このうち底部1
8dには開孔81が形成されている。この開孔81には
真空吸引管33および弁33aを介して真空源34が接
続されており、真空吸引管33には圧力センサ(吸着セ
ンサ)32が接続されている。これによれば、部品収容
部18aに電子部品42の収容が完了したタイミングで
弁33aを操作することで開孔81に真空源34による
真空圧を作用させ、このときの圧力センサ32による検
出値が設定真空圧に到達するか否かによって、部品収容
部18aに電子部品42が良好に収容されたか否かを判
別できるようになっている。なお、この後、開孔81へ
の真空圧の供給を維持し、部品収容部18aに収容され
た電子部品42を保持するようにしてもよい。なお、電
子部品42の有無を検出する検出センサとしては、吸着
センサに限らず、光電式センサ等を用いることも可能で
ある。
の部品収容部18aには、電子部品42のチップ部品等
により形成される突部42aに対応してチップ部品逃げ
部18bを形成してもよい。これにより、部品受取体1
8の部品収容部18aにおける電子部品42の安定性を
向上させることができ、このため部品受取体18からの
電子部品42の落下等を効果的に防止することができ
る。
7の回転シャフト17aに取り付けられており、部品受
取体18がその軸心を中心として回転するようになって
いる。また、θ軸モータ17は、支持台19を介してX
軸テーブル16およびY軸テーブル15上に設けられて
おり、部品受取体18がθ軸モータ17とともにX−Y
平面内で移動するようになっている。なお、θ軸モータ
17には回転シャフト17aを昇降させる昇降機構(図
示せず)が設けられており、部品受取体18が回転シャ
フト17aとともに上下方向(Z方向)に移動するよう
になっている。なお、θ軸モータ17、X軸テーブル1
6およびY軸テーブル15により移動機構が構成されて
いる。
部品引き渡し位置Hから部品圧着位置Bまで移送する部
品移送装置を兼ねており、支持シャフト24に設けられ
たインデックス駆動部25を有している。インデックス
駆動部25には90度ずつ離間して配置された4本のア
ーム21が取り付けられており、これら各アーム21が
一定の方向(θ方向)に間欠的に回転するようになって
いる。なお、各アーム21には圧着ツールとしての部品
チャック機構22が上下動可能に支持されている。ここ
で、各部品チャック機構22は、各アーム21の回転に
伴って4つの停止位置(部品引き渡し位置Hおよび部品
圧着位置Bを含む)に順次位置付けられるようになって
いる(図7参照)。なお、各部品チャック機構22には
その下面に真空吸引孔(図示せず)が形成されており、
部品受取体18に保持された電子部品42を真空吸着に
より受け取ることができるようになっている。これによ
り、部品引き渡し位置Hにて部品受取体18と部品チャ
ック機構22との間で電子部品42が受け渡され、また
部品圧着位置Bにて部品チャック機構22に保持された
電子部品42が基板43上に圧着される。
上に載置されている。基板搬送ステージ28は、基板4
3をX,Y,θの各軸方向に移動させるためのX軸テー
ブル、Y軸テーブルおよびθ軸テーブルからなってお
り、電子部品42を基板43上に圧着する際に、基板4
3の所定位置の電極が部品圧着位置Bにくるように基板
43が移動するようになっている。ここで、部品圧着位
置Bには、部品チャック機構22と対向するようにバッ
クアップ30が設けられており、電子部品42を基板4
3上に圧着する際に、基板43を下方から支持すること
ができるようになっている。また、部品圧着位置Bには
カメラ31が設けられており、カメラ31による撮像結
果に基づいて電子部品42のリードと基板43の電極と
の位置関係を認識し、この認識結果に基づいて基板搬送
ステージ28により基板43の位置補正を行うことがで
きるようになっている。なお、アーム21に対して部品
チャック機構22をX−Y平面内で移動させる機構が設
けられている場合には、この機構により電子部品42側
の位置補正を行うようにしてもよい。
1の実施の形態の作用について説明する。
形成された下型13にキャリアテープ41を位置決めす
る。
(図示せず)により下型13に対して下降させ、下型1
3の貫通穴13a内に上型12を押し込む。これによ
り、キャリアテープ41から電子部品42が打ち抜か
れ、下型13の貫通穴13aを通して電子部品42が抜
き落とされる。
体18は、打抜装置11による打ち抜き動作に先立っ
て、X軸テーブル16およびY軸テーブル15によりX
−Y平面内で移動し、部品受け取り位置Pで待機してい
る(図4(a)参照)。このとき、部品受取体18は、θ
軸モータ17によりその軸心を中心として回転し、下型
13の貫通穴13aを通して抜き落とされる電子部品4
2の向きに合わせてその向きが調整されている。なお、
待機状態における部品受取体18のZ方向位置として
は、図4(a)に示すように、上型12の最下点に対応す
る位置をとる他、上型12の最下点よりも下方の位置を
とることができる。
通穴13aを通して抜き落とされた電子部品42をその
部品収容部18aで受け取る(図4(b)参照)。なおこ
のとき、部品受取体18が上型12の最下点よりも下方
のZ方向位置で待機している場合には、打抜装置11に
よる打ち抜き動作に連動して、θ軸モータ17内に設け
られた昇降機構(図示せず)により、上型12の最下点
に対応するZ方向位置まで部品受取体18を上昇させ
る。
11の上型12に、打ち抜かれた電子部品42を吸着し
て保持する真空吸引孔(吸着保持機構)12aが設けら
れている場合には、打ち抜かれた電子部品42を上型1
2で保持することが可能である。このため、打抜装置1
1による打ち抜き動作に先立って部品受取体18を部品
受け取り位置Pに待機させておく必要はなく、打抜装置
11による打ち抜き動作が行われた後の適当なタイミン
グで部品受取体18を移動させて電子部品42を受け取
るようにすることができる。なお、この場合には、上型
12と部品受取体18との間で電子部品42を受け渡す
際に、真空吸引孔12aによる吸着作用を解除する。な
お、真空吸引孔12aによる吸着作用の解除を速やかに
行うために、真空吸引孔12aに正圧を付加して吸着破
壊を行うようにしてもよい。この場合、真空吸引孔12
aに付加された正圧により、電子部品42を上型12か
ら確実に離脱させることができるとともに、真空吸引孔
12aに付加された正圧が離脱された電子部品42を部
品受取体18の底部18dに押さえ付けるように作用す
るので、電子部品42を部品収容部18aに良好に収容
することができる。
および図5(a)(b)に示す受け渡し方法のいずれの方法に
おいても、部品受取体18との間で電子部品42の受け
渡しが行われる部品受け取り位置Pをあらかじめ教示し
ておく必要がある。このための教示方法としては、例え
ば、下型13の貫通穴13aに対する部品受取体18の
位置関係を目視により確認しながら、X軸テーブル16
およびY軸テーブル15により部品受取体18を移動さ
せ、下型13の貫通穴13aと部品受取体18とが適切
な位置関係となる位置を部品受け取り位置Pとして教示
する方法が知られている。しかしながら、本実施の形態
においては、部品受け取り位置Pにて部品受取体18が
下型13の下方に配置されることとなるので、下型13
の貫通穴13aに対する部品受取体18の位置関係を目
視により確認することが困難となる。このため、図6に
示すように、下型13の貫通穴13aの下方部分に形成
された凹部13b内に、部品受取体18の外形に対応す
る治具27を配置し、下型13の凹部13b内にて部品
受取体18を治具27を介して位置決めした状態で下型
13に対する部品受取体18の位置関係を教示するよう
にするとよい。これにより、下型13に対する部品受取
体18の位置関係を容易かつ正確に教示することが可能
となる。この場合、部品受取体18の外形を部品収容部
18aの大きさにかかわらず共通化することにより、複
数種類の電子部品を受け取る部品受取体に関して、下型
13に対する部品受取体18の位置関係を一度に教示す
ることが可能となる。
1と部品受取体18との間で電子部品42が受け渡され
ると、圧力センサ32(図2参照)により、部品受取体
18の部品収容部18aにおける電子部品42の有無が
検出され、電子部品42が正常に受け渡されたか否かが
判断される。ここで、電子部品42が正常に受け渡され
ている場合には、部品受取体18は下降端に位置付けら
れるとともに、部品搬送ユニット14のX軸テーブル1
6、Y軸テーブル15およびθ軸モータ17により、部
品受取体18により受け取られた電子部品42を部品受
け取り位置Pから部品引き渡し位置Hまで搬送する。
電子部品42の向きが部品圧着ユニット20への受け渡
しの向きと異なる場合には、θ軸モータ17により電子
部品42の向きを変更する。なお、このような電子部品
42の向きの変更は、電子部品42を部品受け取り位置
Pから部品引き渡し位置Hまで搬送する途中で行う他、
電子部品42の搬送を開始する前や、電子部品42の搬
送を終了した後に行ってもよい。
れた部品圧着ユニット20の部品チャック機構22が、
部品受取体18に保持された電子部品42の受け取りレ
ベルに下降する。これにより、部品引き渡し位置Hにて
電子部品42が部品チャック機構22により真空吸着に
より受け取られる。
2が引き渡された部品チャック機構22は、部品圧着ユ
ニット20のインデックス駆動部25による各アーム2
1の回転に伴って部品圧着位置Bに位置付けられる。
するための図である。図7に示すように、部品圧着ユニ
ット20の各部品チャック機構22は、各アーム21の
回転に伴って4つの停止位置に順次位置付けられる。
停止位置1(部品引き渡し位置Hに対応する位置)から
停止位置2を介して停止位置3および停止位置4へ搬送
される。ここで、各停止位置では、次のような動作が行
われる。
42を受け取る。
よびクリーニングを行う。
位置関係を認識し、電子部品42を基板43上に圧着す
る。
識時に異常(NG)と判定された電子部品42を保管す
る。
応する位置であり、部品チャック機構22に保持された
電子部品42が基板43上に圧着される。
B)において、基板搬送ステージ28により、基板43
の所定位置の電極が部品圧着位置Bにくるように基板4
3を移動させる。このとき、部品チャック機構22にて
保持された電子部品42と基板43とは、それぞれに設
けられた位置検出用マークがともにカメラ31の視野内
に入るような位置関係で配置される。この状態で、カメ
ラ31により、電子部品42の位置検出用マークと基板
43の位置検出用マークの画像が取り込まれ、この画像
に基づいて、電子部品42のリードと基板43の電極と
の位置関係を画像認識手段(図示せず)にて認識し、こ
の認識結果に基づいて基板搬送ステージ28により基板
43の位置補正を行う。その後、バックアップ30を移
動させて基板43を下方から支持するとともに、部品チ
ャック機構22を下降させ、電子部品42を基板43上
に圧着する。なおこのとき、アーム21に対して部品チ
ャック機構22をX−Y平面内で移動させる機構が設け
られている場合には、この機構により電子部品42側の
位置補正を行うようにしてもよい。
れば、打抜装置11により打ち抜かれた電子部品42
を、当該電子部品42の外形に対応する部品収容部18
aを有する部品受取体18により受け取るとともに、こ
の部品受取体18により当該電子部品42を部品受け取
り位置Pから部品引き渡し位置Hまで搬送するので、電
子部品42を搬送する際の電子部品42の落下等を効果
的に防止して、電子部品42の搬送速度の高速化および
装置のスループットの向上を実現することができる。
て、部品受取体18としては、次のような各種の変形例
を採用することが可能である。
18の第1の変形例を示す図である。図8(a)(b)に示す
ように、第1の変形例においては、部品受取体18の部
品収容部18cが階段状の凹部形状をなしており、大き
さの異なる複数種類の電子部品42′,42″を収容す
ることができるようになっている。
り、複数種類の電子部品42′,42″の受け取りおよ
び搬送等に対応することが可能となる。
8の第2の変形例を示す平面図、図9(b)は図9(a)に示
す部品受取体18のIXB−IXB線に沿った断面図であ
る。図9(a)(b)に示すように、第2の変形例において
は、部品受取体18のうち部品収容部18aを画成する
底部18dに複数の底部貫通孔82が形成されている。
抜装置11により打ち抜かれた電子部品42を部品受取
体18で受け取る際に、電子部品42と部品受取体18
との間で圧縮される空気を底部貫通孔82を介して外部
に逃がすことが可能となり(符号61参照)、電子部品
42を安定して受け渡すことができる。また、図10
(b)に示すように、部品受取体18を水平方向(X,Y
方向)に移動させる際に、部品受取体18の下面で生じ
る空気の流れ62により底部貫通孔82を介して電子部
品42に対して真空吸着作用63を生じさせることが可
能となり、電子部品42を安定して搬送することができ
る。
の第3の変形例を示す図である。図11に示すように、
第3の変形例においては、部品受取体18のうち部品収
容部18aを画成する側壁部(側部)18eには複数の
側壁部貫通孔83が形成されている。なお、側壁部貫通
孔83は、部品受取体18の側壁部18eの外側から内
側に向かって下方に傾斜するよう形成されている。
(X,Y方向)に移動させる際に、側壁部貫通孔83を
介して電子部品42を上方から押し付けるような空気の
流れ64を生じさせることが可能となり、電子部品42
を安定して搬送することができる。
18の第4の変形例を示す平面図、図12(b)は図12
(a)に示す部品受取体18のXIIB−XIIB線に沿った断
面図である。図12(a)(b)に示すように、第4の変形例
においては、部品受取体18のうち部品収容部18aを
画成する底部18dに、複数の有底孔86と、この有底
孔86に接続されるとともに当該底部18dを水平方向
(X,Y方向)に貫通して延びる水平方向貫通孔84と
が形成されている。
抜装置11により打ち抜かれた電子部品42を部品受取
体18で受け取る際に、電子部品42と部品受取体18
との間で圧縮される空気を有底孔86および水平方向貫
通孔84を介して外部に逃がすことが可能となり(符号
61参照)、電子部品42を安定して受け渡すことがで
きる。また、図13に示すように、部品受取体18を水
平方向(X,Y方向)に移動させる際に、部品受取体1
8の水平方向貫通孔84内で生じる空気の流れ62によ
り有底孔86を介して電子部品42に対して真空吸着作
用63を生じさせることが可能となり、電子部品42を
安定して搬送することができる。なお、図1に示すよう
な部品実装装置10において、部品受取体18を部品受
け取り位置Pから部品引き渡し位置Hまで移動させる際
には、部品受取体18を一旦垂直方向(Z方向)に下降
させた上で、水平方向(X,Y方向)に移動させること
となる。この第4の変形例では、上述した第2の変形例
と異なり、部品受取体18の底部18dに貫通孔が形成
されていないので、部品受取体18を垂直方向(Z方
向)に移動(下降)させる際に、電子部品42を上方に
浮かせるような力が生じることがなく、電子部品42を
安定して搬送することができる。
18の第5の変形例を示す平面図、図14(b)は図14
(a)に示す部品受取体18のXIVB−XIVBに沿った断面
図である。図14(a)(b)に示すように、第5の変形例に
おいては、部品受取体18のうち部品収容部18aを画
成する底部18dに、複数の有底孔86と、この有底孔
86に接続されるとともに当該底部18dを水平方向
(X,Y方向)に延びる水平方向連通孔87とが形成さ
れ、部品収容部18aを画成する側壁部(側部)18e
に当該側壁部18eを垂直方向(Z方向)に貫通して延
びる垂直方向貫通孔85が形成されている。なお、水平
方向連通孔87と垂直方向貫通孔85とは互いに接続さ
れている。
抜装置11により打ち抜かれた電子部品42を部品受取
体18で受け取る際に、電子部品42と部品受取体18
との間で圧縮される空気を有底孔86、水平方向連通孔
87および垂直方向貫通孔85を介して外部に逃がすこ
とが可能となり(符号61参照)、電子部品42を安定
して受け渡すことができる。また、図15に示すよう
に、部品受取体18を水平方向(X,Y方向)に移動さ
せる際に、部品受取体18の下面で生じる空気の流れ6
2により垂直方向貫通孔85、水平方向連通孔87およ
び有底孔86を介して電子部品42に対して真空吸着作
用63を生じさせることが可能となり、電子部品42を
安定して搬送することができる。さらに、図15に示す
ように、部品受取体18を垂直方向(Z方向)に移動
(下降)させる際に、部品受取体18の垂直方向貫通孔
85内で生じる空気の流れ65により水平方向連通孔8
7および有底孔86を介して電子部品42に対して真空
吸着作用63を生じさせることが可能となり、電子部品
42を安定して搬送することができる。
は、部品受取体18として、底部18dおよび側壁部
(側部)18eにより部品収容部18aが画成された受
け皿状のものを用いているが、図16に示す部品受取体
35のように、平板状の載置台36上に複数の支持用ピ
ン(側部)37を埋設し、この載置台36および支持用
ピン37により部品収容部35aを画成するようにして
もよい。なお、この場合には、載置台36上で支持用ピ
ン37を移動自在に保持し、複数種類の電子部品42の
受け取りおよび搬送等に対応できるようにしてもよい。
さらに、載置台36を平板状とし、電子部品42を全面
で支持するものとしたが、載置台36は電子部品42と
支持用ピン37を支えることができればよく、例えば、
十字形状のように電子部品42を一部で支持するもので
あってもよい。
は、部品圧着ユニット20として、図1および図7に示
すようなインデックス機構を用いているが、これに限ら
ず、図17に示すような部品圧着ユニット50を用いる
ようにしてもよい。図17に示す部品圧着ユニット50
においては、マウントヘッドである部品チャック機構5
4の移動機構としてY軸テーブル51、X軸テーブル5
2およびθ軸モータ53が設けられており、この移動機
構により、電子部品42が所定の位置(受け取り、クリ
ーニング、ゲージング、圧着および保管等の各工程に対
応する位置)に位置付けられるようになっている。
ては、圧着ツールとしての部品チャック機構22が、電
子部品42を電子部品引き渡し位置Hから電子部品圧着
位置Bへと移送する移送手段を兼用しているが、これに
限らず、電子部品42を電子部品引き渡し位置Hから電
子部品圧着位置Bへ移送する部品移送装置を別に設け、
この部品移送装置にて電子部品圧着位置Bに位置付けら
れた電子部品42を電子部品圧着位置Bに配置した圧着
ツールを用いて基板43上に圧着するようにしてもよ
い。
装置の第2の実施の形態について説明する。なお、本発
明の第2の実施の形態は、複数種類の電子部品を複数の
部品受取体により受け取ることができるよう構成されて
いる点を除いて、他は図1乃至図17に示す第1の実施
の形態と略同一である。本発明の第2の実施の形態にお
いて、図1乃至図17に示す第1の実施の形態と同一部
分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。なお、
本発明の第2の実施の形態においては、基板43のX辺
およびY辺にそれぞれ実装されるX辺用電子部品および
Y辺用電子部品を一対の部品受取体に受け取る場合を例
に挙げて説明する。
の実施の形態の要部を示す図であり、図1に示す部品実
装装置10をXVIIIの方向から見た図に対応している。
の形態に係る部品実装装置は、X辺用キャリアテープ4
1′からX辺用電子部品を打ち抜くX辺用打抜装置1
1′と、Y辺用キャリアテープ41″からY辺用電子部
品を打ち抜くY辺用打抜装置11″とを備えている。な
お、X辺用打抜装置11′は、X辺用キャリアテープ4
1′を挟んで互いに対向するように配置されたX辺用上
型12′およびX辺用下型13′を有している。また、
Y辺用打抜装置11″は、Y辺用キャリアテープ41″
を挟んで互いに対向するように配置されたY辺用上型1
2″およびY辺用下型13″を有している。
型13′の貫通穴13a′を通して抜き落とされるX辺
用電子部品を受け取るX辺用部品受取体18′と、Y辺
用下型13″の貫通穴13a″を通して抜き落とされる
Y辺用電子部品を受け取るY辺用部品受取体18″とを
有している。なお、X辺用部品受取体18′およびY辺
用部品受取体18″は、上述した第1の実施の形態と同
様の構成を備えており、打ち抜かれたX辺用電子部品ま
たはY辺用電子部品の外形に対応する部品収容部を有し
ている。
辺用部品受取体18″はそれぞれ、X辺用θ軸モータ1
7′の回転シャフト17a′およびY辺用θ軸モータ1
7″の回転シャフト17a″に取り付けられており、X
辺用部品受取体18′およびY辺用部品受取体18″が
その軸心を中心として回転するようになっている。ま
た、X辺用θ軸モータ17′およびY辺用θ軸モータ1
7″は、支持台19を介してX軸テーブル16およびY
軸テーブル15上に設けられており、X辺用部品受取体
18′およびY辺用部品受取体18″がX辺用θ軸モー
タ17′およびY辺用θ軸モータ17″とともにX−Y
平面内で移動するようになっている。なお、X辺用θ軸
モータ17′およびY辺用θ軸モータ17″にはそれぞ
れ回転シャフト17a′,17a″を昇降させる昇降機
構(図示せず)が設けられており、X辺用部品受取体1
8′およびY辺用部品受取体18″がそれぞれ回転シャ
フト17a′,17a″とともに上下方向(Z方向)に
移動するようになっている。なお、X辺用θ軸モータ1
7′、Y辺用θ軸モータ17″、X軸テーブル16およ
びY軸テーブル15により移動機構が構成されている。
このような構成からなる本発明の第2の実施の形態の作
用について説明する。なお、図19(a)(b)は図18に示
す部品実装装置の作用を説明するための図である。
a′が形成された下型13′にX辺用キャリアテープ4
1′を位置決めするとともに、貫通穴13a″が形成さ
れた下型13″にY辺用キャリアテープ41″を位置決
めする。
りX辺用キャリアテープ41′,41″からそれぞれ打
ち抜かれたX辺用電子部品42′,42″は、部品搬送
ユニット14の部品受取体18′,18″に受け渡され
る。
を受け渡すときには、X辺用打抜装置11′のX辺用上
型12′を昇降機構(図示せず)によりX辺用下型1
3′に対して下降させ、X辺用下型13′の貫通穴13
a′内にX辺用上型12′を押し込む。これにより、X
辺用キャリアテープ41′からX辺用電子部品42′が
打ち抜かれ、X辺用下型13′の貫通穴13a′を通し
てX辺用電子部品42′が抜き落とされる。
品受取体18′は、打抜装置11′による打ち抜き動作
に先立って、X軸テーブル16およびY軸テーブル15
によりX−Y平面内で移動し、部品受け取り位置Pで待
機している(図19(a)参照)。このとき、X辺用部品
受取体18′は、X辺用θ軸モータ17′によりその軸
心を中心として回転し、X辺用下型13の貫通穴13a
を通して抜き落とされるX辺用電子部品42′の向きに
合わせてその向きが調整されている。
用下型13′の貫通穴13aを通して抜き落とされたX
辺用電子部品42′をその部品収容部で受け取り、部品
搬送ユニット14のX軸テーブル16、Y軸テーブル1
5およびθ軸モータ17により、X辺用部品受取体1
8′により受け取られたX辺用電子部品42′を部品受
け取り位置Pから部品引き渡し位置Hまで搬送する(図
19(a)のX辺用電子部品搬送経路L1参照)。ここ
で、X辺用打抜装置11′により打ち抜かれたX辺用電
子部品42′の向きが部品圧着ユニット20への受け渡
しの向きと異なる場合には、X辺用θ軸モータ17′に
よりX辺用電子部品42′の向きを変更する。
子部品42´が部品圧着ユニット20の部品チャック機
構22により真空吸着により受け取られる。
ニット20に引き渡されたX辺用電子部品42′は、上
述した第1の実施の形態と同様にして、部品圧着ユニッ
ト20のインデックス駆動部25による各アーム21の
回転に伴って部品圧着位置Bに位置付けられ、部品チャ
ック機構22に保持されたX辺用電子部品42′が基板
43上に圧着される。
渡すときには、図19(b)に示すように、Y辺用打抜装
置11″によりY辺用キャリアテープ41″からY辺用
電子部品42″を打ち抜くとともに、この打ち抜かれた
Y辺用電子部品42″を部品搬送ユニット14のY辺用
部品受取体18″により受け取り、この受け取られたY
辺用電子部品42″を部品受け取り位置Pから部品引き
渡し位置Hまで搬送する(図19(b)のY辺用電子部品
搬送経路L2参照)。なお、基本的な動作については、
上述したX辺用電子部品42′を受け渡す場合と同様で
あるので、詳細な説明は省略する。
れば、複数の打抜装置(X辺用打抜装置11′およびY
辺用打抜装置11″)のそれぞれにより打ち抜かれる複
数種類の電子部品(X辺用電子部品42′およびY辺用
電子部品42″)に対応して複数の部品受取体(X辺用
部品受取体18′およびY辺用部品受取体18″)を設
け、共通の移動機構(X軸テーブル16およびY軸テー
ブル15)により電子部品の受け取りおよび搬送等を行
っているので、複数種類の電子部品を基板43上に圧着
して実装する場合でも、電子部品42の搬送速度の高速
化および装置のスループットの向上を容易に実現するこ
とができる。
は、X辺用θ軸モータ17′およびY辺用θ軸モータ1
7″により、X辺用部品受取体18′およびY辺用部品
受取体18″を個別に回転させるようにしているが、こ
れに限らず、X辺用部品受取体18′およびY辺用部品
受取体18″を1つのモータにより連動して回転させる
ようにしてもよい。これにより、X辺用部品受取体1
8′およびY辺用部品受取体18″の回転を簡易な機構
により実現することができる。
部品受取体18′の回転シャフト17aにのみθ軸モー
タ17を設け、X辺用部品受取体18′の回転シャフト
17aとY辺用部品受取体18″の回転シャフト38a
とをプーリ39,39およびベルト40を介して連結す
ることにより、X辺用部品受取体18′およびY辺用部
品受取体18″を連動して回転させるようにするとよ
い。なお、図20において、θ軸モータ17には回転シ
ャフト17aを昇降させる昇降機構(図示せず)が設け
られており、X辺用部品受取体18′を上下方向(Z方
向)に移動させることができるようになっている。ま
た、回転シャフト38aにはエアシリンダ38が取り付
けられており、Y辺用部品受取体18″を上下方向(Z
方向)に移動させることができるようになっている。
取体18′の回転シャフト38a′およびY辺用部品受
取体18″の回転シャフト38a″とは別に回転シャフ
ト17aを設けるとともに、この回転シャフト17aに
θ軸モータ17を設け、回転シャフト17aと、X辺用
部品受取体18′の回転シャフト38a′およびY辺用
部品受取体18″の回転シャフト38a″とをプーリ3
9,39,39,39およびベルト40,40を介して
連結することにより、X辺用部品受取体18′およびY
辺用部品受取体18″を連動して回転させるようにして
もよい。なお、図21において、回転シャフト38
a′,38a″にはそれぞれエアシリンダ38′および
38″が取り付けられており、X辺用部品受取体18′
およびY辺用部品受取体18″を上下方向(Z方向)に
移動させることができるようになっている。
態において、部品搬送ユニット14が部品受け取り位置
Pにて受け取った電子部品42を部品引き渡し位置Hに
て部品圧着ユニット20に引き渡した後、部品圧着ユニ
ット20が電子部品42を部品圧着位置Bへ搬送する例
で説明したが、部品搬送ユニット14が部品受け取り位
置Pにて受け取った電子部品42を直接部品圧着位置B
まで搬送するようにしてもよい。この場合、部品圧着位
置Bが、部品引き渡し位置となる。具体的には例えば、
図22(a)(b)に示すように、部品供給ユニット14の部
品受取体18の底部18dにおける部品収容部18aに
収容された電子部品42のリード部に対応する位置に開
口部19fを形成する。また、部品圧着位置Bには、圧
着ツール23を昇降自在に配置する。
れた電子部品42は、部品受け取り位置Pにて部品受容
体18の部品受容部18aに収容される。次に、部品受
取体18が部品圧着位置Bへ移動する。このとき、部品
収容部18aに収容された電子部品42と基板43と
は、それぞれに設けられた位置検出用マークがともにカ
メラ(図示せず)の視野内に入るような位置関係で配置
される。この状態で、カメラにより、電子部品42の位
置検出用マークと基板43の位置検出用マークの画像が
取り込まれ、この画像に基づいて、電子部品42のリー
ドと基板43の電極との位置関係を画像認識手段(図示
せず)にて認識し、この認識結果に基づいて基板搬送ス
テージ28により基板43の位置補正を行う。その後、
バックアップ30を移動させて基板43を下方から支持
する(図22(a)の状態)とともに、圧着ツール23を
下降させ、電子部品42を基板43上に圧着する。
42を搬送する際の電子部品42の落下を効果的に防止
することができる。
第4および第5の変形例において、部品受取体18を水
平移動または垂直移動させることで、部品受取体18に
形成された貫通孔(第2の変形例では、底部貫通孔8
2、第4および第5の変形例では、有底孔86)に負圧
を発生させる効果は、部品受取体18の底面側と部品収
容部18a内での流体(空気流)の流速の差によって生
じる差圧を利用するものである。従って、このような効
果を有効に作用させるためには、部品受取体18の移動
速度を部品受取体18に形成した貫通孔の大きさに応じ
た移動速度に設定する必要がある。
態においては、電子部品としてキャリアテープ41から
打ち抜かれたTCP等を例に挙げて説明したが、これに
限らず、各種の電子部品に適用可能である。
抜装置により打ち抜かれた電子部品を、当該電子部品の
外形に対応する部品収容部を有する部品受取体により受
け取るとともに、この部品受取体により当該電子部品を
部品受け取り位置から部品引き渡し位置まで搬送するの
で、電子部品を搬送する際の電子部品の落下等を効果的
に防止して、電子部品の搬送速度の高速化および装置の
スループットの向上を実現することができる。
の全体構成を示す図。
示す図。
例を示す図。
部品受取体への電子部品の受け渡し動作の一例を説明す
るための図。
部品受取体への電子部品の受け渡し動作の他の例を説明
するための図。
する部品受取体の位置関係の教示のために用いられる治
具を説明するための図。
ットの動作を説明するための図。
形例を示す図。
他の変形例を示す図。
の図。
に他の変形例を示す図。
に他の変形例を示す図。
めの図。
に他の変形例を示す図。
めの図。
に他の変形例を示す図。
の変形例を示す図。
態の要部を示す図。
ための図。
トの変形例を示す図。
トの他の変形例を示す図。
を説明するための図。
の流れ 62 部品受取体の水平方向への移動に伴う空気の流れ 63 真空吸着作用 64 部品受取体の水平方向への移動に伴う空気の流れ 65 部品受取体の垂直方向への移動に伴う空気の流れ 70 部品搬送ユニット 71 吸着ノズル 81 開孔 82 底部貫通孔 83 側壁部貫通孔 84 水平方向貫通孔 85 垂直方向貫通孔 86 有底孔 87 水平方向連通孔 P 部品受け取り位置 H 部品引き渡し位置 B 部品圧着位置 L1 X辺用電子部品搬送経路 L2 Y辺用電子部品搬送経路
Claims (15)
- 【請求項1】チップ部品が実装されたキャリアテープか
ら電子部品を打ち抜くとともに、この打ち抜かれた電子
部品を基板上に圧着して実装する部品実装装置におい
て、 キャリアテープから電子部品を打ち抜く打抜装置と、 前記打抜装置により打ち抜かれた電子部品を所定の受け
取り位置にて受け取り、当該電子部品を前記所定の受け
取り位置から所定の引き渡し位置まで搬送する部品搬送
ユニットと、 前記部品搬送ユニットにより搬送された電子部品を前記
所定の引き渡し位置にて受け取り、当該電子部品を基板
上に圧着する部品圧着ユニットとを備え、 前記打抜装置は、貫通穴が形成された下型と、前記下型
の上方に配置され、前記貫通穴内を移動することにより
前記キャリアテープから電子部品を打ち抜く上型とを有
し、 前記部品搬送ユニットは、前記下型の前記貫通穴を通し
て打ち抜かれた電子部品を前記下型の下方から受け取る
部品受取体と、前記部品受取体を前記所定の受け取り位
置から前記所定の引き渡し位置まで移動させる移動機構
とを有し、前記部品受取体は、打ち抜かれた電子部品の
外形に対応する部品収容部を有することを特徴とする部
品実装装置。 - 【請求項2】前記部品受取体の前記部品収容部は、前記
電子部品を構成する前記チップ部品を収容する逃げ部を
有することを特徴とする請求項1記載の部品実装装置。 - 【請求項3】前記部品受取体の前記部品収容部は、大き
さの異なる複数種類の電子部品を収容するよう階段状の
凹部形状をなしていることを特徴とする請求項1記載の
部品実装装置。 - 【請求項4】前記部品受取体には、前記部品収容部にお
ける電子部品の有無を検出する吸着センサが設けられて
いることを特徴とする請求項1記載の部品実装装置。 - 【請求項5】前記部品受取体の前記部品収容部は底部お
よび側部により画成され、 前記部品受取体のうち前記底部には少なくとも1つの貫
通孔が形成されていることを特徴とする請求項1記載の
部品実装装置。 - 【請求項6】前記部品受取体の前記部品収容部は底部お
よび側部により画成され、 前記部品受取体のうち前記側部には少なくとも1つの貫
通孔が形成されていることを特徴とする請求項1記載の
部品実装装置。 - 【請求項7】前記部品受取体の前記部品収容部は底部お
よび側部により画成され、 前記部品受取体のうち前記底部には、少なくとも1つの
有底孔と、この有底孔に接続されるとともに当該底部を
水平方向に貫通して延びる水平方向貫通孔とが形成され
ていることを特徴とする請求項1記載の部品実装装置。 - 【請求項8】前記部品受取体の前記部品収容部は底部お
よび側部により画成され、 前記部品受取体のうち前記底部には、少なくとも1つの
有底孔と、この有底孔に接続されるとともに当該底部を
水平方向に延びる水平方向連通孔とが形成され、前記側
部には当該側部を垂直方向に貫通して延びる垂直方向貫
通孔が形成され、前記水平方向連通孔と前記垂直方向貫
通孔とが互いに接続されていることを特徴とする請求項
1記載の部品実装装置。 - 【請求項9】前記打抜装置の前記上型には、打ち抜かれ
た電子部品を吸着して保持する吸着保持機構が設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の部品実装装置。 - 【請求項10】チップ部品が実装されたキャリアテープ
から電子部品を打ち抜くとともに、この打ち抜かれた電
子部品を基板上に圧着して実装する部品実装装置におい
て、 キャリアテープから電子部品を打ち抜く打抜装置と、 前記打抜装置により打ち抜かれた電子部品を所定の受け
取り位置にて受け取り、当該電子部品を前記所定の受け
取り位置から所定の引き渡し位置まで搬送する部品搬送
ユニットと、 前記部品搬送ユニットにより搬送された電子部品を前記
所定の引き渡し位置にて受け取り、当該電子部品を基板
上に圧着する部品圧着ユニットとを備え、 前記打抜装置は、貫通穴が形成された下型と、前記下型
の上方に配置され、前記貫通穴内を移動することにより
前記キャリアテープから電子部品を打ち抜く上型とを有
し、 前記部品搬送ユニットは、前記下型の前記貫通穴を通し
て抜き落とされる複数種類の電子部品を前記下型の下方
から受け取る複数の部品受取体と、前記複数の部品受取
体を前記所定の受け取り位置から前記所定の引き渡し位
置まで移動させる移動機構とを有し、前記各部品受取体
は、打ち抜かれた電子部品の外形に対応する部品収容部
を有することを特徴とする部品実装装置。 - 【請求項11】前記移動機構は、前記複数の部品受取体
を1つの回転軸により連動して回転させる機構を有する
ことを特徴とする請求項10記載の部品実装装置。 - 【請求項12】チップ部品が実装されたキャリアテープ
から電子部品を打ち抜くとともに、この打ち抜かれた電
子部品を基板上に圧着して実装する部品実装方法におい
て、 貫通穴が形成された下型にキャリアテープを位置決めす
る工程と、 前記下型の前記貫通穴内にて上型を移動させることによ
り前記キャリアテープから前記電子部品を打ち抜く工程
と、 前記下型の前記貫通穴を通して打ち抜かれた電子部品
を、所定の受け取り位置にて、当該電子部品の外形に対
応する部品収容部を有する部品受取体により受け取る工
程と、 前記部品受取体により受け取られた電子部品を前記所定
の受け取り位置から所定の引き渡し位置まで搬送する工
程と、 前記搬送された電子部品を前記所定の引き渡し位置にて
受け取り、当該電子部品を基板上に圧着する工程とを含
むことを特徴とする部品実装方法。 - 【請求項13】前記下型のうち前記貫通穴の下方部分に
は前記部品受取体を受け入れる凹部が形成されており、 前記下型の前記凹部内にて前記部品受取体を治具を介し
て位置決めした状態で前記下型に対する前記部品受取体
の位置関係を教示する工程をさらに含むことを特徴とす
る請求項12記載の部品実装方法。 - 【請求項14】前記打抜装置の前記上型には、打ち抜か
れた電子部品を吸着して保持する吸引孔が設けられてお
り、 前記上型を前記下型の前記貫通穴内に移動させて前記キ
ャリアテープから前記電子部品を打ち抜くときには、前
記吸引孔に負圧を付加して打ち抜かれた電子部品を吸着
保持し、 前記上型に吸着保持された電子部品を前記部品受取体に
受け渡すときには、前記吸引孔に正圧を付加して前記電
子部品を前記上型から離脱させることを特徴とする請求
項12記載の部品実装方法。 - 【請求項15】チップ部品が実装されたキャリアテープ
から電子部品を打ち抜くとともに、この打ち抜かれた電
子部品を基板上に圧着して実装する部品実装装置におい
て、 キャリアテープから電子部品を打ち抜く打抜装置と、 前記打抜装置により打ち抜かれた電子部品を所定の受け
取り位置にて受け取り、当該電子部品を前記所定の受け
取り位置から所定の圧着位置へと搬送する部品搬送ユニ
ットと、 前記所定の圧着位置へと搬送された前記電子部品を基板
上に圧着する部品圧着ユニットとを備え、 前記打抜装置は、貫通穴が形成された下型と、前記下型
の上方に配置され、前記貫通穴内を移動することにより
前記キャリアテープから電子部品を打ち抜く上型とを有
し、 前記部品搬送ユニットは、前記下型の前記貫通穴を通し
て打ち抜かれた電子部品を前記下型の下方から受け取る
部品受取体と、前記部品受取体を前記所定の受け取り位
置から前記所定の圧着位置へと移動させる移動機構とを
有し、前記部品受取体は、打ち抜かれた電子部品の外形
に対応する部品収容部を有することを特徴とする部品実
装装置。
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