JP2002294781A - 建物の排水管配管構造 - Google Patents
建物の排水管配管構造Info
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Abstract
宅を傷めることなく、排水管の点検や交換が可能な建物
の排水管配管構造を提供すること。 【解決手段】建物内の排水を建物外の排水管路に排水す
る排水管3が、建物の床下に形成された建物の基礎部を
構成するコンクリート層41を貫通して設けられ、この
コンクリート層41に建物の内外に開口を有するさや管
5が埋設され、このさや管5にフレキシブル管31が挿
通されることによってコンクリート層41を貫通してお
り、建物の外側に位置するさや管5の開口端部側におい
て、さや管5と排水管32(31)の間の隙間が環状の
シール材10にて水密状に閉塞されている建物の排水管
配管構造A。
Description
構造に関する。
うに、トイレ,洗面化粧台,浴室,洗濯機受パン,台所
の流し台などの排水器具100がそれぞれ最も近い宅地
内の排水桝101と排水管102を介して接続されてお
り、各排水器具100から排水される排水が敷地106
内に設けられた排水桝101に流れ込んだのち、下流の
排水桝101を順次経て最後に公共桝103に集められ
て下水本管路へ排水されるようになっている。排水桝1
01は、排水管102の点検や清掃を目的として、一般
的に、地中に埋設されている排水管路の起点,合流点お
よび屈曲点などに設けられている。
を接続する排水管102は、図6に示すように、各排水
器具100の直下の床下に形成された防湿コンクリート
やコンクリートスラブなどの建物104の基礎部を構成
するコンクリート層105を貫通したのち、排水桝10
1に接続されている。また、コンクリート層105の貫
通部では、排水管102がコンクリート層105を形成
するコンクリートによって周囲を完全に囲繞されるよう
に直接にコンクリート層105に埋設されている。
質確保促進法」の維持管理容易性能に関する評価方法基
準には、「専用配管は、壁、床、柱又は梁の貫通部を除
き、コンクリート内に埋め込まれていないこと」、「戸
建住宅においては、地中埋設管が、建物の構造体、スラ
ブ下またはコンクリートのべた基礎内に埋め込まれてい
ないこと」と定められている。したがって、上記従来の
排水管配管構造では、この基準を満足させることができ
ない。
「住宅の品質確保促進法」の基準を満足し、住宅を傷め
ることなく、排水管路内の点検や清掃は勿論のこと、部
分的な補修や排水管全体の交換が可能な建物の排水管配
管構造を提供することである。
は、建物内の排水を建物外の排水管路に排水する排水管
が、建物の床下に形成された建物の基礎部を構成するコ
ンクリート層を貫通して設けられた建物の排水管配管構
造において、前記コンクリート層に建物の内外に開口を
有するさや管が埋設され、このさや管に前記排水管が挿
通されることによってコンクリート層を貫通しており、
建物の外側に位置するさや管の開口端部側において、さ
や管と排水管の間の隙間が環状のシール材にて水密状に
閉塞されているものである。
2のように、さや管に挿通される部分の排水管をフレキ
シブル管で構成したり、請求項3のように、建物の外側
に位置している排水管とフレキシブル管とを接続カラー
体を介して接続し、この接続カラー体の外周に環状のシ
ール材を装着したり、請求項4のように、さや管を湾曲
管とするとともに、さや管に挿通される部分の排水管を
さや管と略同じ曲率の湾曲管で構成することが好まし
い。また、請求項5のように、さや管の建物内側の端部
が敷地面より上方に設けられていることが好ましい。
されないが、たとえば、塩化ビニル樹脂やポリエチレン
などの合成樹脂管、あるいは鋼管やライニング鋼管、コ
ンリート管などが使用できる。さや管の形状は、特に限
定されないが、たとえば直管状、所定の角度に湾曲した
湾曲管(またはベンド管)状、あるいは、これらが複合
的に組み合わされたものなどが挙げられる。
端部側にフレキシブル管の端部と接続される接続部を有
し、他端部側に通常の排水管の端部と接続される接続部
を有するソケット状のものであればよい。たとえば、一
端部側にフレキシブル管の端部内周面と嵌合される径小
の差口を有し、他端側に排水管の端部外周面と嵌合され
る径大の受口を有する径違いの接続カラー体が用いられ
る。接続カラー体の材質としては、接着接続するのであ
れば、フレキシブル管または排水管と同じ材質のものが
好ましい。
を図面に基づいて説明する。図1は、本発明の第1実施
形態を示す要部断面図である。
は、建物4の基礎部を構成するコンクリートスラブ41
にさや管5が埋設されている。さや管5は、塩化ビニル
樹脂管で形成されており、その一端が地中に開口し、他
端部、すなわち、建物内側の端部51が建物4の基礎床
面42から少し立ち上がるようにコンクリートスラブ4
1を貫通して設けられている。
は、さや管5を挿通するように設けられた排水管3を介
して接続されている。排水管3は、さや管5に挿通され
る部分がフレキシブル管31によって形成され、その他
の部分が通常の硬質塩化ビニル樹脂管32で形成されて
いる。この場合、フレキシブル管31は、図2に示すよ
うに、内周面が平滑で、外周面に山部と谷部が交互に軸
心方向に沿って連続して形成された塩化ビニル樹脂製の
波付管である。
とフレキシブル管31とはともに接続カラー体9を介し
て接着接続されている。この接続カラー体9は径違いの
ソケット状のものであり、図2に示すように、一端部側
にフレキシブル管31の端部内周面と嵌合される径小の
差口91を有し、他端側に排水管32の端部外周面と嵌
合される径大の受口91を有している。なお、接続カラ
ー体9は透明な硬質塩化ビニル樹脂製のものである。受
口91の外周面には突条911が周方向に連続して一体
に突設されている。この突条911に合成ゴム製の環状
シール材10が係止され、この環状シール材10がさや
管5の内周面にて押圧されることによって、建物の外側
に位置するさや管5の開口端側において、さや管5と排
水管31,32の間の隙間が水密状に閉塞されている。
さや管5の内周面とフレキシブル管31の外周面との隙
間を埋めるように防水用のシリコーン樹脂シール剤6が
充填されている。このため、万が一、環状シール材10
が損傷を受けて、建物の外側に位置するさや管5の開口
端側のシール性が損なわれたとしても、地中にしみ込ん
だ雨水や地下水がさや管5とフレキシブル管31との隙
間を通じて建物内に入り込まないようになっている。
部を構成し、排水管102の点検や清掃を目的として、
各排水器具1の近傍、かつ、地中に埋設されている排水
管の起点,合流点,屈曲点などに設けられている。な
お、図1において、FLは床面である。
排水桝2とを接続する排水管3のコンクリートスラブ4
1を貫通する部分にさや管5が予め埋設され、このさや
管5に排水管3が挿通されることによってコンクリート
スラブ41部分を貫通しているので、コンクリートスラ
ブ41など建物自体を傷めることなく、排水管3を補修
したり交換することができる。
がフレキシブル管31によって形成されているので、さ
や管5部分への挿通が容易であるとともに、排水管3の
交換や補修の必要が生じた場合でも、さや管5から外部
にでたフレキシブル管31の端部と他の部分とを切り離
せば容易にさや管5からフレキシブル管31を抜き取る
ことができる。すなわち、施工性が向上する。
ビニル樹脂製のものであるので、接着剤を用いてフレキ
シブル管31および排水管32との接続を容易に行なえ
る。そして、透明であることにより、接続カラー体9の
受口91内への排水管32の挿入長さを目視にて確認し
ながら正確に行なえる。
面GLよりも上方に立ち上がっているので、万が一、環
状シール材10およびシール剤6による両開口端側での
シールが不良で、さや管5内に敷地面GLに降った雨水
や地下水が入り込んでも、基礎床面42側に漏れ出るこ
とがなく、基礎床面42を濡らして建物を傷めたりする
事故を確実に防止することができる。
面図である。図3に示すように、この排水管配管構造B
は、さや管7が塩化ビニル樹脂製の湾曲管で形成され、
排水管8のさや管7への挿通部もこのさや管7と同じ湾
曲率の湾曲管81で形成され、さや管7の建物内側の端
部が基礎床面42と略同じ高さになっている以外は、上
記図1の排水管配管構造Aと同様になっている。また、
図2において、図1と同じものについては同一の符号を
付している。
物の外側に位置するさや管7の開口端側の内周面には、
図4に示すように、突条71が周方向に連続して一体に
突設されている。この突条71に合成ゴム製の環状シー
ル材10が係止され、この環状シール材10が湾曲管8
1の外周面にて押圧されることによって、建物の外側に
位置するさや管7の開口端側において、さや管7と湾曲
管81の間の隙間が水密状に閉塞されている。
排水管配管構造Aと同様に、排水管8がさや管7に挿通
されることによってコンクリートスラブ41部分を貫通
しているので、コンクリートスラブ41など建物自体を
傷めることなく、排水管8の補修や交換、あるいは、排
水管8内の清掃や点検を行うことができる。また、さや
管7が湾曲しており、排水管8のさや管7に挿通される
部分もさや管7と同じ曲率の湾曲管81で形成されてい
るので、さや管7から外部にでた湾曲管81の端部と排
水管8の他の部分とを切り離せば、排水管8のさや管挿
通部に硬質管が用いられていても容易にさや管7から抜
き取ることができる。そして、交換後の新しい管も簡単
に挿入することができ、施工性も向上する。
定されず、たとえば、上記図1の排水管配管構造Aの場
合でも、図2と同様にさや管5を湾曲管としてもよい。
また、図1の排水管配管構造Aでは、さや管5内を挿通
する排水管3の一部分をフレキシブル管31としたが、
排水管全体をフレキシブル管で形成してもよい。
では、受口91の外周面に設けた突条911に環状シー
ル材10を係止するか、あるいは、さや管7の開口端側
の内周面に設けた突条71に環状シール材10を係止す
ることで、さや管5と排水管31,32の間の隙間、あ
るいは、さや管7と湾曲管81の間の隙間を水密状に閉
塞するようにしたが、さや管と排水管(または湾曲管)
間の隙間内に、建物の外側から合成ゴム製の鍔付き短管
状のシール材を押し込んで水密状に閉塞するようにして
もよい。
「住宅の品質確保促進法」の基準を満足し、住宅を傷め
ることなく、排水管の点検や清掃は勿論のこと、部分的
な補修や排水管全体の交換などを行なえる。
は、配管の補修、交換、清掃、点検などの作業性が向上
する。
外の敷地面に降った雨水がさや管内に入り込むのを防止
することができる。また、請求項5記載の本発明では、
万が一、さや管と排水管との隙間のシールが不良で、建
物外の敷地面に降った雨水がさや管内に入り込んでも、
さや管に入り込んだ雨水や地下水などが床下に入り込む
のを防止できる。
る。
る。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】建物内の排水を建物外の排水管路に排水す
る排水管が、建物の床下に形成された建物の基礎部を構
成するコンクリート層を貫通して設けられた建物の排水
管配管構造において、 前記コンクリート層に建物の内外に開口を有するさや管
が埋設され、このさや管に前記排水管が挿通されること
によってコンクリート層を貫通しており、建物の外側に
位置するさや管の開口端部側において、さや管と排水管
の間の隙間が環状のシール材にて水密状に閉塞されてい
ることを特徴とする建物の排水管配管構造。 - 【請求項2】排水管のさや管に挿通される部分がフレキ
シブル管で形成されている請求項1に記載の建物の排水
管配管構造。 - 【請求項3】建物の外側に位置している排水管とフレキ
シブル管とが接続カラー体を介して接続され、この接続
カラー体の外周に環状のシール材が装着されている請求
項2に記載の建物の排水管配管構造。 - 【請求項4】さや管が湾曲管であって、排水管のさや管
に挿通される部分がさや管と略同じ曲率の湾曲管で形成
されている請求項1に記載の建物の排水管配管構造。 - 【請求項5】さや管の建物内側の端部が敷地面より上方
に設けられている請求項1〜請求項4のいずれかに記載
の建物の排水管配管構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001099920A JP4700213B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 建物の排水管配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001099920A JP4700213B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 建物の排水管配管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=18953412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001099920A Expired - Lifetime JP4700213B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 建物の排水管配管構造 |
Country Status (1)
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