JP2002292294A - 精米施設における異物処理装置 - Google Patents

精米施設における異物処理装置

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JP2002292294A
JP2002292294A JP2001100914A JP2001100914A JP2002292294A JP 2002292294 A JP2002292294 A JP 2002292294A JP 2001100914 A JP2001100914 A JP 2001100914A JP 2001100914 A JP2001100914 A JP 2001100914A JP 2002292294 A JP2002292294 A JP 2002292294A
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grains
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吉博 加茂
Tsutomu Takahashi
努 高橋
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 精米処理前に藁くず等の夾雑物を除去する異
物除去装置に関し、異物と穀粒との分離選別の向上をは
かる。 【解決手段】石抜装置9と、石抜装置9で比重選別され
た穀粒中より藁等の夾雑物を分離選別する異物除去装置
10と、この穀粒を精白する精米装置とを有するもので
あって、異物除去装置10の選別始端側は穀粒移送方向
前後に揺動し、選別終端側は円運動する構成とすると共
に、選別板の傾斜角度を任意に調節する角度調節手段を
構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、玄米等穀粒中の
夾雑物を分離除去する異物除去装置に関し、精米装置等
に利用しうる。
【0002】
【従来技術】無人精米装置には、玄米を精白処理する精
米機に付随して藁屑等の夾雑物を除去する異物除去装置
を備える形態がある(特開平12-167424号公報)。この
公知の構成では、石抜機の排出口にのぞませて選別網を
設け、この選別網を漏下する玄米と漏下し得ない夾雑物
とに分離でき、夾雑物は選別網の傾斜下方から排出して
適宜に回収されるものであり、一方の玄米は選別網の下
方に設ける流下板にそって同じく傾斜下方に排出され次
段の精米機に供給される構成としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、選別網部分
に夾雑物が目詰まりを引き起こし、その結果漏下される
べき玄米が目詰まり部によって適正に漏下し得なくな
り、異物排出口から機外に排出されてしまう欠点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の欠点を
解消することを目的とし、次の技術的手段を講じた。即
ち、投入した穀粒中の石等を揺動選別板で比重選別する
石抜装置と、石抜装置で比重選別された穀粒中より、藁
等の夾雑物を分離選別する異物除去装置と、異物除去装
置で分離選別された穀粒を揚穀する揚穀装置と、揚穀装
置で揚穀された穀粒を精白する精米装置とを有するもの
であって、石抜装置の穀粒排出口より異物除去装置の穀
粒供給口へ落下供給するよう連通し、異物除去装置の穀
粒排出口より揚穀装置の穀粒供給口へ落下供給するよう
連通する精米施設において、前記異物除去装置は多数の
孔からなる選別網を有するものであって、該選別網の選
別始端側は穀粒移送方向前後に揺動し、選別終端側は円
運動する構成とすると共に、選別板の傾斜角度を任意に
調節する角度調節手段を構成してなる精米施設における
異物処理装置の構成とする。
【0005】また、上記において、角度調節手段を任意
に実行するため、操作盤面に設けた急・緩スイッチによ
って調整できる構成とする。さらに、異物除去装置の選
別網面への穀粒の堆積状況を検知する検知手段を設け、
穀粒堆積が所定量以上となったことを検知すると、選別
網を緩傾斜側に調整する制御手段を設けてなる。
【0006】
【発明の作用】精米施設内に異物除去装置を設けること
で精米装置に藁等の長尺物が精米装置に混入することを
防止することができる。また、選別枠の状態を点検し、
穀粒が選別網面に堆積するときは、操作盤面の緩スイッ
チを操作して選別網の傾斜角を緩くし、選別作用時間を
長く設定することにより、漏下しない穀粒量を減少させ
ることができる。逆に選別効率が低下しているときは、
上記急スイッチを操作して選別網角度を急になし、処理
穀粒量を増加させることができる。
【0007】また、選別網面への穀粒の堆積状況を検知
する検知手段を設け、穀粒堆積が所定量以上となったこ
とを検知すると、選別網を緩傾斜側に調整する制御手段
を設ける構成では、いちいち点検することなく自動的に
傾斜が緩くなって選別網面への多量の堆積を防止でき
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、精米施設の平面から見た
建屋内の内部構成を示したもので、内部は仕切壁1によ
り操作室2と機械室3とに分けられている。この操作室
2側には穀粒袋置き台4、操作盤5、白米タンク6等を
設けると共に、原料投入タンク7の投入口を臨ませ、機
械室側3には、石抜装置用昇降機8、石抜装置9、異物
除去装置10、精米装置用昇降機11、精米装置12、
糠処理部13、開閉扉14等を設けている。
【0009】図2は実施例における精米施設の作業工程
を示した図で、上記原料投入タンク7の下部にはこの原
料投入タンク7に投入した穀粒を繰り出すロ−タリバル
ブ15を設けている。そして、該ロ−タリバルブ15の
繰り出し側を石抜装置用昇降機8のホッパ部8aに連通
し、この石抜装置用昇降機8の排出口8bを、投入した
穀粒中に含まれる石等の比較的比重の大きい異物を選別
除去する石抜装置9の投入口9a側に臨ませている。
【0010】前記異物除去装置10は投入した穀粒中に
含まれる藁屑等を選別分離しながら各別に取り出すもの
で、上記石抜装置9の排出口9bを該異物除去装置10
の投入口10a側に、異物除去装置10の排出口10b
を精米装置用昇降機11のホッパ部11aに、それぞれ
臨ませる。このうち精米装置用昇降機11の排出口11
bは玄米タンク16に臨むよう構成し、さらに玄米タン
ク16の下方には穀粒を精白処理する精米装置12を配
置している。
【0011】17は精米装置で精白処理して発生する糠
を空気搬送する機械室側糠搬送経路であり、糠処理部1
3に連通している。糠処理部13は、サイクロン18、
サイクロン18より落下した糠を水平移送する糠ラセン
19、糠ラセン19を駆動する糠ラセン駆動モータ2
0、糠ラセン19を内装する糠移送樋21、糠移送樋2
1の移送途中の前後には糠排出口21a・21bより排
出される糠を収容すべく複数の糠袋22a・22b等を
設ける。
【0012】前記操作盤5の盤面には、図3に示すよう
に、コイン投入口30、紙幣挿入口31、もち選択ボタ
ン32、白度選択ボタン33(本実施例では上白・標準
・8分の3段階に選択できる)等を配設している。そし
て、この操作盤5の内部には各部駆動モ−タをシーケン
ス制御を行うマイクロコンピュータを備えている。
【0013】図4に示すように、マイクロコンピュータ
の制御部34にはコインセンサ35、紙幣検出手段36
からの検出情報、白度選択ボタン33からの白度選択情
報、もち選択ボタン32による選択情報等が入力され
る。一方、ロ−タリバルブ駆動モ−タ37への制御信
号、石抜装置用・精米装置用昇降機駆動モ−タ38、石
抜装置駆動モ−タ39、精米装置駆動モ−タ40、糠ラ
セン駆動モ−タ20、異物除去装置10の駆動モ−タ等
が出力される。
【0014】異物除去装置10は断面U型の支持フレー
ム40に適宜傾斜させて選別枠41を設けてなり、この
選別枠41には玄米を漏下できる目合いの多孔を形成し
た選別網42を張設し、その下方には漏下する玄米を受
けて排出口筒43に向けて案内しうるよう傾斜する案内
板44を有する。
【0015】上記の支持フレーム40は、前記石抜装置
7の排出側にのぞむ選別始端側に前後方向の長孔45を
形成し、この長孔45に縦軸46を貫通状態に設ける一
方、選別中央部を駆動モータ47に連動しうる偏心クラ
ンク軸48に支持されている。このモータ47の回転に
伴って、選別枠41は左右に揺動しながら始端側では往
復前後移動され、選別網42部に供給される玄米中に混
在する夾雑物と当該玄米とを篩選別しうる構成である。
49は支持フレーム40の始端側下面を受けるローラ、
50は夾雑物の排出口筒である。
【0016】前記支持フレーム40の側面には選別枠4
1の排出角度調節機構を備えている。即ち、正逆転可能
な角度調整モータ51の回転によって、支持フレーム4
0と選別枠41との枢支部52まわりに排出側が上下調
節され排出流下角度(α)を調整できる構成である。角
度調整モータ51の正逆転指令信号は、操作盤3の盤面
に設けた急・緩設定スイッチ53,54に基づくもので
ある。
【0017】上記異物除去装置10の動作について、モ
−タ47が駆動を開始し、偏心クランク軸48が回転す
ると、選別枠41選別終端側が円運動をする。一方、選
別始端側は前記縦軸46が長孔45に沿うことで選別搬
送方向に前後運動する。その際、スプリング55は支持
フレーム40が上下方向に揺動して選別枠41の玄米が
跳ねて選別枠41より飛散するのを防止すると共に、異
物除去装置10自体の振動を防止している。
【0018】前記精米ホッパ16にはバイパス管60を
接続して還元通路61を形成し、その終端を操作室にの
ぞませている。バイパス管60の始端側にはシャッタ6
2を有し、操作盤3面の還元スイッチ63の操作に連動
して開く構成である。従来石抜装置への供給用揚穀機の
石抜ホッパに付設されて適宜還元スイッチ情報に基づい
てホッパから還元通路を経て操作室A側に取出し得る構
成とするが、石抜装置から精米ホッパ16に亘る経路中
の残米を還元できない欠点があった。ところが、上記の
ように精米ホッパ16から取出し得る構成とすることに
より、精米機投入直前に至るまで残米を取出し得て装置
内に残る残米を極力少なくする。なお、揚穀機等搬送系
の駆動モータが不調の際に、還元スイッチ63を操作す
ると専用のモータ64が起動してシャッタ62が開き、
精米ホッパ16内の残米は還元通路61を流下して操作
室2から取り出される。なお、供給電源自体に不調を生
じたとき、例えば停電の際には、シャッタ62を連動し
うる開閉リンク(図示せず)によって当該シャッタ62
を開き、還元通路61を介して還元しうるものとすると
よい。
【0019】次に、精米施設の作業工程について説明す
る。作業者は操作室2側において、原料となる穀粒を原
料投入タンク7の投入口に投入する。そして、穀粒量に
見合う運転時間を確保できるだけのコインまたは紙幣を
コインメックの投入口30又は31に投入する。次に、
白度選択ボタン33のいずれかを選択し精白度を設定す
ると、図外白度調節モ−タが作動し精米装置12排出部
の圧迫板の位置を設定し所定精白圧力となす。これらの
設定準備が完了すると、制御部34は投入コインの枚数
を読み込み、運転時間を算出し、当該算出時間にわたり
精米施設の装置各部は運転を開始する。
【0020】原料投入タンク5に投入された穀粒はロ−
タリバルブ15で石抜装置用昇降機8に供給され、石抜
装置用昇降機8で揚穀され、石抜装置9に落下投入され
る。石抜装置9に落下投入された穀粒は揺動選別板の揺
上側に穀粒が供給される。そしてその間、揺動選別板の
揺動作用と送風ファンからの送風により、穀粒中の小石
や異物等が揺上側に選別搬送され、石排出シュ−トを経
て石貯留室に貯留される。一方、穀粒は揺動選別板の揺
下側に流下し、穀粒排出口9bより異物除去装置10の
供給ホッパに落下供給される。
【0021】異物除去装置10に供給された穀粒は、前
述のように選別始端側における前後運動で選別網42面
に穀粒を搬送すると共に、該穀粒は選別網42下手側の
円運動の作用により穀粒は選別板40の略全体に拡散さ
れ、穀粒は選別網42を漏下して案内板44に達し、そ
のまま、排出口筒43まで流下する。このとき、この排
出口筒43より落下して適宜精米装置用昇降機11のホ
ッパ部に供給され、次いで、該精米装置用昇降機11で
揚穀され、玄米タンク16に落下供給される。一方、選
別網42を通過できない藁屑等の夾雑物は選別網42面
を傾斜下方に向けて搬送され、排出口筒50から異物貯
留室(図示せず)に排出される。
【0022】玄米タンク16に供給された穀粒は精米装
置12に供給され、精白ロ−ルと精白金網との間で設定
した精白度になるように精白作用される。そして、精白
された白米は穀粒排出口を経て白米タンク6に搬送さ
れ、適宜操作室2内にて回収される。
【0023】なお、精白作用の際発生する糠等は、図外
搬送ファンの吸引・送風作用によって、糠搬送経路を経
て糠処理部13に空気搬送され、サイクロン18、糠ラ
セン19を経て糠袋22a・22bに回収される。ある
いは、図外切替弁で切替られるとサイクロン18を経て
操作室2側の取出部で取り出される。投入金額で設定さ
れた時間が経過すると、精米施設内の各部装置はそれぞ
れ停止する。
【0024】本実施例のように精米施設内に異物除去装
置10を設けることで精米装置12に藁等の長尺物が精
米装置12に混入することを防止することができる。ま
た、選別枠41の状態を点検し、穀粒が選別網42面に
堆積するときは、操作盤3面の緩スイッチ54を操作し
て選別網42の傾斜角(α)を緩くし、選別作用時間を
長く設定することにより、漏下しない穀粒量を減少させ
ることができる。逆に選別効率が低下しているときは、
上記急スイッチ53を操作して選別網42角度を急にな
し、処理穀粒量を増加させることができる。
【0025】上記の緩急スイッチ53,54による手動
操作に代えて、自動的に選別網42角度を変更制御する
形態でもよい。即ち、選別網42への穀粒の堆積状況、
即ち詰まりの有無を検出する検出器、例えばカメラセン
サを備え、その詰まり検出結果に基づいて傾斜角(α)
を緩くしたり、穀粒の流下速度の遅早によって緩急に調
節設定する構成とするものである。検出器としては、カ
メラセンサのほかに重量を検出する形態でもよく、振動
数を検出する形態でもよい。あるいは、図5のように、
異物排出筒部に衝撃センサ65を設け、該衝撃センサに
よって穀粒の多少を検出し、衝撃検出結果が予め設定し
てある基準値を超える場合には多量の穀粒が飛散してお
り、つまり選別網42が詰まり状態であると推定し、選
別網42角度を緩くするものである。
【0026】図8,9は、穀物収納庫70内に精米装置
71を組み込んだものである。穀物収納庫70は、前部
に開閉扉72を備えると共に図外冷却ユニットを備え、
庫内を摂氏5度から15度の範囲で調節可能に設けられ
ている。この庫内には、駆動モータ73を庫外に設置
し、本体部分を庫内に位置させて精米装置71を設けて
いる。必要に応じて袋内の玄米をホッパ74から投入す
ると、揚穀機75によって揚上され該精米装置71内に
玄米投入される。かくて玄米は精白処理されるものであ
るが、精米装置71本体は温度管理された庫内にあるか
ら、夏場で庫内から出して庫外で精白処理を行うと気温
差によって表面結露を生じることとなるが、このように
庫内での精白処理が可能となると表面結露の現象を回避
でき、搗精むらを生じることもない。なお、駆動モータ
73を庫外に設ける形態であるから、精米装置71の駆
動による発熱の影響もない。尚、副扉76によって精米
装置71及び精白された白米を回収する白米タンク77
の両者を解放でき、いちいち大きい開閉扉72を開閉し
なくとも、外部からの白米回収、点検を実施できる。
【0027】符号80は、くず米又は白米を上記の精米
施設にて作業する際の押しボタンスイッチである。従来
から無人の精米施設では、玄米のみならず、くず米の精
白や白米の二度搗きによる所謂研米の要望がある。とこ
ろが、元々これらに対応できない構造であるから、使用
禁止の態勢をとっている。然しながら誤って投入処理さ
れた場合には、高い精白圧力の影響もあって砕米が発生
し易く、装置内に停滞すると、次回の利用客の持ち込み
玄米に混入するなどの不具合が発生していた。そこで、
精白装置12としては、例えば図 のように、排出側の
圧迫板の開放によって自然流下できて残粒を生じない形
態を用い、上記の押しボタンスイッチ80を操作する
と、制御部34は、精白圧力を強制的に所定割合低下さ
せる構成としている。従って、当該スイッチ80が操作
されると、精米装置12の圧迫板は、精白度設定スイッ
チ34による精白度に対し予め設定した低い精白圧力と
なるよう補正され、その状態で運転が開始される。くず
米と研米とで精白圧力を異ならせて設定しうる構成でも
よい。
【図面の簡単な説明】
【図1】精米施設内の装置各部を示す平面図
【図2】精米施設の作業工程図
【図3】操作盤を示す正面図
【図4】ブロック図
【図5】異物処理装置の側面図
【図6】精米装置の側面図
【図7】精米装置の正面図
【図8】貯蔵庫の平断面図
【図9】貯蔵庫の正面図
【符号の説明】
1…仕切壁、2…操作室、3…機械室、4…袋置き台、
5…操作盤、6…白米タンク、7…原料投入タンク、8
…石抜装置用昇降機、9…石抜装置、10…異物除去装
置、11…精米装置用昇降機、12…精米装置、13…
糠処理部、14…開閉扉、15…ロ−タリバルブ、16
…玄米タンク、17…機械室側糠搬送経路、18…サイ
クロン、19…糠ラセン、20…糠ラセン駆動モータ、
21…糠移送樋、22a・22b…糠袋、30…コイン
投入口、31…紙幣挿入口、32…もち選択ボタン、3
3…白度選択ボタン、34…制御部、40…支持フレー
ム、41…選別枠、42…選別網、43…排出口筒、4
4…案内板、45…長孔、46…縦軸、47…駆動モー
タ、48…偏心クランク軸、49…ローラ、50…排出
口、51…角度調整モータ、52…枢支点、53,54
…緩急スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B07B 1/42 B07B 1/42 F 4/08 4/08 A 9/00 9/00 Z 13/08 13/08 A Fターム(参考) 4D021 AA03 AB02 BA18 CA04 CA05 CB09 CB12 DA01 DA03 DA05 DA13 DC03 EA03 FA09 GA08 GA12 GA23 GB01 HA02 JA05 JB03 MA08 NA06 NA10 4D043 JB02 MA16

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 投入した穀粒中の石等を揺動選別板で比
    重選別する石抜装置と、石抜装置で比重選別された穀粒
    中より、藁等の夾雑物を分離選別する異物除去装置と、
    異物除去装置で分離選別された穀粒を揚穀する揚穀装置
    と、揚穀装置で揚穀された穀粒を精白する精米装置とを
    有するものであって、石抜装置の穀粒排出口より異物除
    去装置の穀粒供給口へ落下供給するよう連通し、異物除
    去装置の穀粒排出口より揚穀装置の穀粒供給口へ落下供
    給するよう連通する精米施設において、前記異物除去装
    置は多数の孔からなる選別網を有するものであって、該
    選別網の選別始端側は穀粒移送方向前後に揺動し、選別
    終端側は円運動する構成とすると共に、選別板の傾斜角
    度を任意に調節する角度調節手段を構成してなる精米施
    設における異物処理装置。
  2. 【請求項2】 上記角度調節手段は操作盤面に設けた急
    ・緩スイッチによって調整できる構成としてなる請求項
    1に記載の精米施設における異物処理装置。
  3. 【請求項3】 異物除去装置の選別網面への穀粒の堆積
    状況を検知する検知手段を設け、穀粒堆積が所定量以上
    となったことを検知すると、選別網を緩傾斜側に調整す
    る制御手段を設けてなる請求項1に記載の精米施設にお
    ける異物処理装置。
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