JP2002282426A - 遊技機 - Google Patents

遊技機

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JP2002282426A
JP2002282426A JP2001088150A JP2001088150A JP2002282426A JP 2002282426 A JP2002282426 A JP 2002282426A JP 2001088150 A JP2001088150 A JP 2001088150A JP 2001088150 A JP2001088150 A JP 2001088150A JP 2002282426 A JP2002282426 A JP 2002282426A
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game
mini
screen
player
symbol
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Application number
JP2001088150A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Igarashi
寛 五十嵐
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Heiwa Corp
Original Assignee
Heiwa Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本来の遊技以外に表示されるデモ画面を画面
の焼付き防止と、集客としての機能を充分に発揮するこ
とができ、また、遊技途中でも必要に応じてデモ画面を
呼び出すことを可能として、デモ画面を有効に利用す
る。 【解決手段】 パチンコ機に、通常遊技の他にミニゲー
ムを搭載し、遊技者の気分転換として利用することがで
きる。また、このミニゲームの経過を記録しておくこと
で、リプレイ画像をスクリーンセーバーとして利用する
ことができる。このため、単一のスクリーンセーバー画
像を繰り返し表示するよりも、さらに画面の焼付きを防
止することができる。さらに、通常遊技が長時間継続し
て行われたときに、報知ランプ266を点灯させたた
め、遊技者に休憩を促すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発射装置によって
遊技球を遊技盤面に向けて発射し、当該遊技盤面上に設
けられた始動口に入賞することで抽選が実行され、抽選
の結果を、所定時間の複数列の図柄の変動パターン及び
前記所定時間後に変動パターンが停止した当該図柄配列
の状態で遊技者に報知する図柄変動表示装置を備えた遊
技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、遊技機、特にパチンコ機において、始動入賞口(特
別図柄始動入賞口)に入賞したパチンコ球を検出するこ
とで抽選がなされ、この抽選の結果、当たりとなると、
大入賞口が所定期間、所定回数開放され、遊技球の入賞
率を高める、遊技者に有利な状態とする機能を持つパチ
ンコ機がある。
【0003】この種のパチンコ機では、抽選の結果を遊
技者に報知する演出として、パチンコ機のゲージ盤の中
央に表示部(通常は液晶表示画面)を設置している。こ
の表示部は、複数の列の図柄変動画面が構成され(背景
画面もある)、この変動する図柄が停止したときの並び
で当たり外れを報知するようになっている。遊技者は、
この図柄変動画面を見ることによって、当たりか外れか
に一喜一憂するため、期待感を持たせることができる。
【0004】上記図柄変動画面は、パチンコ機としての
本来の遊技を行っているときは有効であるが、遊技者が
遊技を行っていない場合は、所謂デモ画面を表示するよ
うにしている。基本的にデモ画面は、遊技の宣伝と、画
面の焼付き防止としての機能を有している。すなわち、
店側では、デモ画面によって集客と、画面の劣化防止を
期待できる。
【0005】しかしながら、このデモ画面の表示が長い
と、同一の画面が長時間に亘ってループして繰り返し表
示されるため、焼付き防止としての機能が低下すること
がある。また、デモ画面では、変化に富んだ表現ができ
難く、店が期待する集客効果を望めないのが現状であ
る。
【0006】さらに、パチンコ機においては、通常の遊
技を行っている間は、上記デモ画面が表示される機会は
全くなく、店によっては、デモ画面を有効に利用されな
い場合がある。
【0007】本発明は上記事実を考慮し、本来の遊技以
外に表示されるデモ画面を画面の焼付き防止と、集客と
しての機能を充分に発揮することができ、また、遊技途
中でも必要に応じてデモ画面を呼び出すことを可能とし
て、デモ画面を有効に利用することができる遊技機を得
ることが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、発射装置によって遊技球を遊技盤面に向けて発射
し、当該遊技盤面上に設けられた始動口に入賞すること
で抽選が実行され、抽選の結果を、所定時間の複数列の
図柄の変動パターン及び前記所定時間後に変動パターン
が停止した当該図柄配列の状態で遊技者に報知する図柄
変動表示装置を備えた遊技機であって、前記発射装置に
よる遊技球の発射指示がなされていないときに有効とさ
れ、予め設定されたミニゲームを実行可能とするミニゲ
ーム始動指示手段と、を有している。
【0009】請求項1に記載の発明によれば、ミニゲー
ム始動指示手段が操作されると、図柄変動表示装置で
は、ミニゲーム画面が表示され、ミニゲームが実行可能
となる。これにより、遊技者は本来の遊技機の遊技を休
憩したいとき等、自由な時期にミニゲームを実行して所
謂気分転換することができるため、遊技機から離れるこ
となく、同一の遊技機での遊技の継続性を助長すること
ができる。また、これは店側にとっても、常連客を集客
するための宣伝にもなり、遊技者及び店の双方に有益な
機能とすることができる。
【0010】請求項2記載の発明は、発射装置によって
遊技球を遊技盤面に向けて発射し、当該遊技盤面上に設
けられた始動口に入賞することで抽選が実行され、抽選
の結果を、所定時間の複数列の図柄の変動パターン及び
前記所定時間後に変動パターンが停止した当該図柄配列
の状態で遊技者に報知する図柄変動表示装置を備えた遊
技機であって、前記発射装置による遊技球の発射が所定
時間以上継続して行われないときに、前記図柄変動表示
装置にデモ画面を表示するデモ画面表示制御手段と、前
記発射装置による遊技球の発射指示がなされていないと
き、或いは前記デモ画面表示制御手段によるデモ画面表
示が実行されているときの何れかの条件が成立している
場合に有効とされ、予め設定されたミニゲーム始動指示
手段と、を有している。
【0011】請求項2に記載の発明によれば、デモ画面
表示制御手段で、発射装置による遊技球の発射が所定時
間以上継続して行われないときに、前記図柄変動表示装
置にデモ画面を表示する。
【0012】このデモ画面は、所謂画面の焼付き防止
(スクリーンセーバー)としての機能を持っており、ル
ープ画面が繰り返されるのが一般的であるが、このデモ
画面が長時間続くと、同一の画面が長く表示されること
になり、スクリーンセーバーとしての機能を果たさなく
なることがある。そこで、発射装置による遊技球の発射
指示がなされていないとき(請求項1に記載と同様)、
或いはデモ画面表示制御手段によるデモ画面表示が実行
されているときの何れかの条件が成立している場合にこ
のデモ画面に代わり、ミニゲームを実行する。
【0013】これにより、ミニゲームを実行する機会が
増えるため、遊技者の集客効果を向上することができ、
この結果、長時間デモ画面が表示されることも軽減する
ことができる。
【0014】請求項3記載の発明は、前記請求項1又は
請求項2記載の発明において、前記ミニゲームが、前記
図柄変動表示装置を用いて行われることを特徴としてい
る。
【0015】請求項3に記載の発明によれば、ミニゲー
ムは、図柄変動表示装置を用いることで、新たにミニゲ
ーム用の表示装置を設ける必要がない。本来の遊技とミ
ニゲームとは並行して実行されることがないからであ
る。
【0016】請求項4記載の発明は、前記請求項1乃至
請求項3の何れか1項記載の発明において、前記ミニゲ
ームの結果が、前記遊技機の遊技状態に反映されること
を特徴としている。
【0017】請求項4に記載の発明によれば、ミニゲー
ムはミニゲームとして楽しむことも有益であるが、ミニ
ゲームのゲーム結果を本来の遊技に遊技状態に反映する
ことで、遊技者のミニゲームを実行することへの射幸心
を向上することができる。
【0018】請求項5記載の発明は、前記請求項1乃至
請求項4の何れか1項記載の発明において、前記発射制
御装置の操作開始から所定時間毎に、前記ミニゲームの
始動を促すための報知をする報知手段をさらに有するこ
とを特徴としている。
【0019】請求項5に記載の発明によれば、遊技者
は、本来の遊技を実行しているときは、この本来の遊技
に集中するため、長時間遊技を継続することになり、店
側の利益のみを考慮すれば好ましいが、遊技者が遊技に
集中し過ぎてスケジュールを忘れることがあり、所定時
間毎に何らかの報知(例えば、タイマー機能)をするこ
とが好ましい。請求項5では、このようなタイマー機能
をミニゲームの始動を促すための報知として利用するこ
とで、当該報知を店側と遊技者との双方に有効な機能と
することができる。
【0020】請求項6記載の発明は、前記請求項2乃至
請求項5の何れか1項記載の発明において、前記デモ画
面のストーリーが、前記ミニゲームのゲーム内容を紹介
することを特徴としている。
【0021】請求項6に記載の発明によれば、デモ画面
を見ることで、ミニゲームの要約を理解するため、この
時点でミニゲームを実行することになり、デモ画面が長
時間に亘って表示されるようなことを防止でき、別途ミ
ニゲームに関する情報を表記する必要がなくなる。
【0022】
【発明の実施の形態】図1には、本実施の形態に係るパ
チンコ機110が示されている。このパチンコ機110
は、矩形の枠体113でその外形が構成されており、店
側のベース面115に支持されている。また、枠体11
3には、装飾版113A、スピーカ162、キーシリン
ダ113B等が配設されている。
【0023】枠体113の内側正面には、透明ガラス板
110Aがガラス枠110Bに嵌め込まれた状態で配設
されている。この透明ガラス板110Aで仕切られた内
側領域には、遊技盤111が配設されている。また、こ
の遊技盤111における円弧状のレール112で囲まれ
た領域が遊技領域であるゲージ部114とされている。
【0024】図2に示される如く、ゲージ部114に
は、全面に渡って複数の釘116が打ち込まれ、レール
112を通って打ち出されたパチンコ球がこの釘116
に当たって跳ねたり、釘116によって形成される案内
路に案内されながら、落下していくようになっている。
また、この釘116の他、ゲージ部114に向かって左
右対称の位置には、風車118が取り付けられており、
パチンコ球を予期しない方向へ方向転換させるようにな
っている。
【0025】さらに、ゲージ部114には複数の位置に
入賞口120が設けられ、この入賞口120にパチンコ
球が入ることにより、所定数のパチンコ球が遊技者に払
い出されるようになっている。
【0026】このようなゲージ部114は、ほぼ左右対
称系とされており、この中央部には特別図柄変動装置と
しての電動役物ユニット122が配置され、その表示部
124が露出されている。この表示部124の下方には
電動役物ユニット122を始動するための特別図柄始動
入賞口126が設けられている。
【0027】特別図柄始動入賞口126のさらに下方に
は、大入賞口128が配置され、この大入賞口128を
開閉する開閉部材129は、前記電動役物ユニット12
2での所謂当りの表示状態で所定時間開放され、大量の
パチンコ球を入賞させることができる構成となってい
る。
【0028】なお、この特別図柄始動入賞口126に入
賞したパチンコ球は、最大4球分保留され、電動役物ユ
ニット122による抽選結果の案内が終了した時点で、
保留された分が消化されるようになっている。
【0029】また、ゲージ部114には、普通図柄始動
入賞口130が設けられおり、普通図柄始動入賞口13
0にパチンコ球が入賞すると、図示しない普通図柄表示
部の表示が変動し、所定当り数字になると、前記特別図
柄始動入賞口126に設けられた可動部としての電動チ
ューリップ134が所定時間開放するようになってい
る。この電動チューリップ134の開放により、特別図
柄始動入賞口126への入賞の確率が物理的に高まるこ
とになる。
【0030】図1に示される如く、上記ゲージ部114
の下部、すなわち、透明ガラス板110Aの下部は、パ
ネル部140とされ、その上部パネル140Aには上皿
141が設けられ、下部パネル140Bには、発射装置
の操作部としてのハンドル136と、上皿141から落
下するパチンコ球を受ける下皿138とが設けられてい
る。なお、下部パネル140Bには、灰皿143も設け
られている。
【0031】ハンドル136は、前記パネル140の内
部から突出された回転軸に取付けられており、この回転
軸を中心に回転可能とされている。すなわち、遊技者が
このハンドル136を把持して回転することで、発射装
置が稼動すると共に、前記回転角度に基づいて発射強度
が設定されるようになっている。なお、この回転には、
復帰付勢力が付与されており、遊技者が手を離すと自動
的に元の回転位置に戻る構造となっている。また、この
ハンドル136の周囲にはストップスイッチ137が設
けられている。このストップスイッチ136は、ハンド
ル136を回転した状態を維持しながら、発射装置を停
止させる機能を有している。
【0032】図3には、パチンコ機110を制御するた
めの制御系の概略が示されている。制御系は、主制御基
板150を中心として、払出制御基板152、音声制御
基板154、ランプ制御基板156、発射制御基板15
8、図柄表示制御基板160等、機能毎に分類されてい
る(なお、以下これらを総称する場合、副制御基板15
1という)。
【0033】なお、主制御基板150並びに副制御基板
151は、管理制御基板206を介してパチンコ店側の
ホールコンピュータ208に接続することにより、パチ
ンコ機の稼動状況を管理することも可能となっている。
【0034】主制御基板150には、遊技に関する基本
的なプログラムが記憶されており、この主制御基板15
0からの命令信号に基づいて、その他の副制御基板15
1が独自に実行する。すなわち、主制御基板150は基
本的に命令を出力するのみで、その結果等のフィードバ
ックは受けない構成となっている。
【0035】払出制御基板152は、パチンコ球の払出
し数を制御するものであり、音声制御基板154は、パ
チンコ機110に設けられたスピーカ162からの効果
音等の出力を制御する。また、ランプ制御基板156
は、パチンコ機110に取り付けられた電飾部材(遊技
盤側表示灯)164の点灯・消灯を制御し、発射制御基
板158は、遊技者によるパチンコ球の発射を制御す
る。
【0036】図柄表示制御基板160は、前記表示部1
24が表示ドライバ166を介して接続されており、主
制御基板150からの命令信号に基づいて、所定の演出
効果をもたらす表示を実行する。なお、この図柄表示制
御基板160は、普通図柄表示部も制御する。
【0037】前記主制御基板150には、特別図柄始動
入賞口126に設けられた特別図柄入賞センサ168及
び普通図柄始動入賞口130に設けられた普通図柄入賞
センサ170、各入賞口120に設けられた入賞センサ
172、並びに大入賞口128に入賞したパチンコ球を
検出する大入賞口センサ173が接続されている。な
お、大入賞口128には、大入賞口の開閉動作を継続す
るためのVゾーンが設けられており、このVゾーンにも
Vゾーンセンサ171が設けられている。
【0038】また、この主制御基板150には、電動チ
ューリップ134を開閉させるためのソレノイド17
4、大入賞口128の開閉部材129を開閉させるため
のソレノイド175、特別図柄保留ランプ200が接続
されている。
【0039】また、主制御基板150では、特別図柄や
普通図柄の抽選がなされ、この抽選結果に基づく表示部
124での表示内容を選択し、図柄表示制御基板160
へ命令信号を出力する。すなわち、図柄表示制御基板1
60には、複数種の命令信号に基づく異なる表示内容の
データが予め記憶されており、命令信号に基づいてデー
タが選択されて、起動するようになっている。
【0040】前記図柄表示制御基板160では、長時間
遊技が実行されていないとき、予め定められたデモ画面
に切り換わり、表示するようになっている。
【0041】なお、本実施の形態では、前記デモ画面と
して、ミニゲームのゲーム仕様(遊技方法)が表示され
るようになっている。
【0042】また、本実施の形態のパチンコ機110で
は、上記の遊技を通常遊技とすると、この通常遊技の他
にミニゲームを行うことが可能となっている。
【0043】図4には、前記デモ画面及びミニゲームを
実行するための機能を示す機能ブロック図が示されてい
る。
【0044】デモ画面及びミニゲームは、デモ画面/ミ
ニゲーム動作制御部250によって制御される。デモ画
面/ミニゲーム動作制御部250には、表示ドライバ1
66を介して表示部124が接続されている。
【0045】このデモ画面/ミニゲーム動作制御部25
0には、デモ画面/ミニゲームプログラムメモリ252
が接続され、必要なプログラムがとり込まれ、実行され
る。このミニゲームの実行に際して、信号認識生成部2
54からは、既存のハンドル136、ストップスイッチ
137を利用して、ミニゲームの選択信号、決定信号が
出力され、パチンコ機110にむかって左下部分に新規
に設けられたミニゲームスイッチ256(図5参照)に
よる、ミニゲーム突入信号が出力される。
【0046】また、ミニゲーム中は、信号認識生成部2
54からデモ画面/ミニゲーム動作制御部250へ、前
記ハンドル136、ストップスイッチ137及びミニゲ
ームスイッチ256を利用して、操作信号が出力され
る。
【0047】なお、ミニゲームによる遊技者のゲーム状
態は適宜記憶され、デモ画面として利用される(リプレ
イ機能)。このため、デモ画面を多数準備する必要な
く、かつ様々なデモ画面を表示することが可能となる。
【0048】デモ画面/ミニゲーム動作制御部250に
は、遊技状態判別部258からの実行許可信号が入力さ
れるようになっている。この遊技状態判別部258は、
発射信号取込部260で取り込まれた発射制御基板15
8からの発射信号が入力されることで、通常遊技が実行
されているか否かを判別し、デモ画面又はミニゲームの
実行許可信号を出力する。
【0049】また、この発射信号取込部260からの発
射信号は、タイマーカウンター制御部262にも出力さ
れている。このタイマーカウンター制御部262には、
タイマーカウンター264から一定周期のクロック信号
が入力されており、発射信号のオン・オフ状態に基づい
て時間がカウントされ、この時間が所定時間経過した場
合に、デモ画面/ミニゲーム動作制御部250へタイム
アップ信号が出力される。
【0050】このタイムアップ信号には、2種類の信号
があり、発射信号がほぼ連続して指定時間出力されてい
る場合に遊技者へ連続して遊技し過ぎを警告する連続警
告信号と、発射信号が途絶えてから所定時間経過した場
合に画面の焼付きを警告する焼付警告信号とが、それぞ
れ出力される。この出力に応じて、パチンコ機110の
左下に設けられた報知ランプ266が点灯するようにな
っている。
【0051】上記構成により、本実施の形態のパチンコ
機110では、以下のような形態が適宜実行される。 パチンコ機110が所定時間遊技されていないとき
に、デモ画面が表示される。デモ画面は、スクリーンセ
ーバー画面(既存画面及びリプレイ画面)と、ミニゲー
ム遊技方法報知画面がある。 デモ画面表示中、或いはハンドル136が操作され
ていないときに、ミニゲームスイッチ256が操作され
ると、ミニゲームに移行する。 通常遊技が所定時間連続して実行されている場合、
警告の意味で報知ランプ266を点灯させる。この報知
ランプ266の点灯により、遊技者が遊技に熱中し過ぎ
を警告することができる。また、予め計画していたスケ
ジュール等を忘れることを防止することもできる。
【0052】以下に本実施の形態の作用を説明する。
【0053】まず、パチンコ球が発射されると、レール
112に案内されてゲージ部114の釘116や風車1
18等に当接しながら、予測し得ない移動をしながら落
下していく。ここで、入賞口120に入賞すると、予め
定められた数のパチンコ球が払い出される(賞球)。ま
た、普通図柄始動入賞口130に入賞するとこれを普通
図柄入賞センサ170で検出する。
【0054】この検出により、主制御基板150では、
普通図柄の抽選が開始される。すなわち、乱数カウンタ
を用いて、所定の確率で0〜9までの数字を抽選する。
抽選の結果、外れの場合には、特に遊技状態に変化はな
い。一方、抽選の結果、当り(例えば、当り数字の7が
抽選される)の場合には、主制御基板150は、特別図
柄始動入賞口126に設けられた電動チューリップ13
4を開放状態とするべく、ソレノイド174へ通電す
る。これにより、特別図柄始動入賞口にパチンコ球が入
り易い、高確率状態とすることができる。
【0055】前記特別図柄始動入賞口126にパチンコ
球が入賞すると、主制御基板150では、乱数カウンタ
を用いて所定の確立で大当り抽選が開始される。この大
当り抽選の結果、当り/外れが決定すると、それぞれに
おいて、予め準備された図柄変動パターン(図柄変動パ
ターン)を選択(乱数カウンタで選択してもよい)し、
図柄表示制御基板160を含む演出に関連する制御基板
へコマンド信号を送出する。
【0056】図柄表示制御基板160では、受信したコ
マンド信号に基づいて、表示ドライバ166を介して表
示部124に図柄変動パターンを表示する。この図柄変
動パターンにおいては、リーチを経由した当り、外れリ
ーチ、リーチを経由しない外れ等、様々な演出があり、
遊技者は期待感をもって抽選結果を待つことができる。
【0057】ここで、当りとなった場合には、大入賞口
128の開閉部材129が所定時間、所定回数開放する
ことで、パチンコ球の入賞の確率が極めて大きくなる、
遊技者の有利な状態とすることができる。
【0058】上記図柄変動表示中に、特別図柄始動入賞
口126にパチンコ球が入賞すると、抽選はその時点で
なされるが、現在進行中の図柄変動表示中が終了するま
で図柄変動表示を待機する。これは、保留ランプ200
が点灯することで、遊技者に報知される。
【0059】以上が通常遊技の流れであるが、本実施の
形態の表示部124では、通常遊技の画面の他、所定の
条件に基づいて、デモ画面、ミニゲーム画面を表示する
ようになっている。なお、ミニゲームの手順について
は、後述する。
【0060】以下に、図6のフローチャートに基づい
て、画面制御ルーチンを説明する。
【0061】ステップ300では、ミニゲーム中か否か
が判断される。このステップ300で、肯定判定の場合
には、遊技者によってミニゲームが実行されていると判
断され、この画面制御ルーチンは終了する。一方、ステ
ップ300で否定判定の場合は、ステップ302へ移行
して通常遊技中か否かが判断される。このステップ30
2で、肯定判定された場合には、通常遊技中であると判
断され、ステップ304へ移行する。このステップ30
4では所定時間経過したか否かが判断される。これは、
通常遊技が長時間継続して実行されているかどうかを確
認するためであり、肯定判定の場合には、遊技者に休憩
等を促すべく、ステップ306へ移行して報知ランプ2
66を所定時間点灯する。この報知ランプ266の点灯
によって、遊技者は気分転換となり、休憩を行ったり、
うっかり忘れていた予定を思い出すことができる。
【0062】一方、ステップ304で否定判定の場合に
は、通常遊技を継続するべくこのルーチンは終了する。
【0063】前記ステップ302で否定判定された場合
は、ステップ308へ移行して、所定時間経過したか否
かが判断される。
【0064】このステップ308で肯定判定されると、
パチンコ機110は、所定時間連続して使用されていな
いと判断され、ステップ310へ移行してデモ画面に切
換え、このルーチンは終了する。なお、デモ画面は、後
述するミニゲームの操作方法や、前回のミニゲームのリ
プレイ画面等が採用される。
【0065】また、ステップ308で否定判定された場
合には、ステップ312へ移行してミニゲームスイッチ
256がオンされたか否かが判断される。
【0066】このステップ312で否定判定された場合
には、ステップ314へ移行してハンドル136が操作
されたか否かが判断され、否定判定の場合には、短期間
パチンコ機110が使用されていないと判断され、この
ルーチンは終了する。
【0067】また、ステップ314で肯定判定された場
合には、遊技者が通常遊技を開始すれべく、ハンドル1
36を操作したと判断され、ステップ316へ移行して
通常遊技画面に切り換え、このルーチンは終了する。
【0068】また、ステップ312で肯定判定される
と、遊技者がミニゲームを実行する意思があると判断さ
れ、ステップ318へ移行して、ミニゲーム選択画面に
切換え、ステップ320へ移行する。ステップ320で
は、ミニゲームの選択がなされたか(決定したか)否か
が判断され、肯定判定されると、ステップ322へ移行
して選択されたミニゲーム画面が表示され、このルーチ
ンは終了する。
【0069】このように、画面表示制御では、ミニゲー
ムも通常遊技も実行しておらず(未使用状態)、かつこ
の状態が所定時間経過した場合には、デモ画面が表示さ
れる。
【0070】また、未使用状態で所定時間が経過されて
いないとき、或いはデモ画面表示中にミニゲームスイッ
チ256が操作(オン)された場合には、ミニゲームが
開始(最初は選択画面)される。
【0071】さらに、未使用状態で所定時間が経過され
ていないとき、或いはデモ画面表示中にハンドル136
が操作された場合には、通常遊技画面が表示される。
【0072】また、通常遊技中に、所定時間継続した場
合には、遊技者に休憩を促す報知ランプを点灯する。
【0073】このような画面表示制御を行うことで、パ
チンコ機110で通常遊技を行わないときでも表示部1
24を有効利用することができる。
【0074】また、遊技者が行ったミニゲームをそのま
ま記録しておき、デモ画面として利用することで、同じ
パターンの画面を繰り返し行うことにより、スクリーン
セーバーとしての機能低下を防止することができる。す
なわち、同じパターンを長時間繰り返されると、画面の
焼付きが起こり易くなるが、遊技者が行ったミニゲーム
はその都度異なる動きを見せるため、この画面の焼付き
が防止できる。
【0075】さらに、通常遊技を始めると、遊技者は休
憩をとらずに長時間遊技し続けることが多い。このた
め、遊技者が予定を忘れてしまうことが起こり得る。そ
こで、所定時間の通常遊技が継続された場合、報知ラン
プ266を点灯する。これにより、遊技者はこの報知ラ
ンプ266を見ることで、時間の経過を認識することが
できる。 (ミニゲームの操作手順)以下に、本実施の形態で適用
したミニゲームの操作手順について説明する。
【0076】ミニゲームスイッチ256が操作される
と、まず図7に示すようにミニゲーム選択画面270が
表示される。このミニゲーム選択画面270は、ミニゲ
ームの紹介(本実施の形態では、2種類)と、選択の仕
方のコメントが表示される。このコメントに従って、ミ
ニゲームを選択し決定すると、選択されたゲーム画面に
切り換わる。本実施の形態では、図8に示される如く、
複数層に積み重ねられたブロック272を、画面下方に
位置する左右移動可能なプレート274で打ち返すボー
ル276で崩していく第1のゲーム画面278と、図9
に示される如く画面上から下へ移動する楕円状の物体2
80を、画面下方に位置する左右移動可能な銃身282
から放たれる弾284で打ち落とす第2のゲーム画面2
86とがある。
【0077】遊技者は選択されたミニゲームを実行す
る。なお、ミニゲームは、1回のゲームを行う時間を2
〜3分程度とする。また、スクリーンセーバーとしての
機能を持たせるべく、背景は単色、無地、かつ暗めが好
ましい。これにより、通常遊技で付かれた目を休ませる
効果が出る。また、背景色を単色無地とすることで、メ
モリ量を軽減することにもつながる。
【0078】さらに、ミニゲームは、1回の遊技料とし
て、1分間通常遊技を実行したのと同じくらいの料金と
徴収し(パチンコ球でいえば100発程度)、代わりに
ミニゲームの結果に応じて、通常遊技の遊技状態に特典
を与えるようにする。すなわち、ミニゲームが終了する
と、図10に示される如く、ゲーム結果の画面288を
表示する。このゲーム結果画面288には、ミニゲーム
の得点と、通常遊技の特典を表示する。ここで、通常遊
技の特典として、当り確率を通常の確率(1/300程
度)よりも高く、確率変動時の確率(1/50程度)よ
りも低い確率(1/200程度)を次の当りまで設定す
る。
【0079】遊技者は選択されたミニゲームを行うこと
で、通常遊技を継続していた遊技者にとっては気分転換
を図ることができる。また、このようにミニゲームを搭
載することで、これから遊技を行おうとする遊技者への
集客効果を出すことができる。
【0080】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、パチンコ機110に、通常遊技の他にミニゲームを
搭載し、遊技者の気分転換として利用することができ
る。
【0081】また、このミニゲームの経過を記録してお
くことで、リプレイ画像をスクリーンセーバーとして利
用することができる。このため、単一のスクリーンセー
バー画像を繰り返し表示するよりも、さらに画面の焼付
きを防止することができる。
【0082】さらに、通常遊技が長時間継続して行われ
たときに、報知ランプ266を点灯させたため、遊技者
に休憩を促すことができる。
【0083】なお、本実施の形態では、ミニゲームスイ
ッチ256以外は、既存の操作系(ハンドル136、ス
トップスイッチ137)を利用したが、これに限定され
るものではなく、ミニゲーム専用のスイッチを設けても
よい。
【0084】また、ミニゲームの特典として、当り確率
のアップを適用したが、図柄変動の時間短縮等、他の特
典であってもよい。
【0085】さらに、デモ画面中にパチンコ機のセル盤
に小さく表記されているゲーム仕様やメーカー名を併せ
て表示するようにしてもよい。
【0086】また、本実施の形態では、遊技者に報知す
る手段として視覚に訴える報知ランプ266を適用した
が、聴覚に訴えるスピーカ等、他の手段を適用、或いは
併用してもよい。
【0087】
【発明の効果】以上説明した如く本発明では、本来の遊
技以外に表示されるデモ画面を画面の焼付き防止と、集
客としての機能を充分に発揮することができ、また、遊
技途中でも必要に応じてデモ画面を呼び出すことを可能
として、デモ画面を有効に利用することができるという
優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係るパチンコ機の正面図であ
る。
【図2】本実施の形態に係るパチンコ機の遊技盤面の正
面図である。
【図3】本実施の形態に係るパチンコ機の制御系を示す
ブロック図である。
【図4】本実施の形態に係るミニゲームを実行するため
の機能ブロック図である。
【図5】パチンコ機の下部の拡大図である。
【図6】本実施の形態に係る画面制御ルーチンを示すフ
ローチャートである。
【図7】ミニゲームの初期選択画面の正面図である。
【図8】第1のミニゲーム画面の正面図である。
【図9】第2のミニゲーム画面の正面図である。
【図10】ゲーム結果発表画面の正面図である。
【符号の説明】
110 パチンコ機(遊技機) 114 ゲージ部 122 電動役物ユニット 124 表示部 126 特別図柄始動入賞口 136 ハンドル 137 ストップスイッチ 150 主制御基板 160 図柄表示制御基板 166 表示ドライバ 168 特別図柄入賞センサ 250 デモ画面/ミニゲーム動作制御部 252 デモ画面/ミニゲームプログラムメモリ 254 信号認識生成部 256 ミニゲームスイッチ 258 遊技状態判別部 260 発射信号取込部 262 タイマーカウンター制御部 264 タイマーカウンター 266 報知ランプ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発射装置によって遊技球を遊技盤面に向
    けて発射し、当該遊技盤面上に設けられた始動口に入賞
    することで抽選が実行され、抽選の結果を、所定時間の
    複数列の図柄の変動パターン及び前記所定時間後に変動
    パターンが停止した当該図柄配列の状態で遊技者に報知
    する図柄変動表示装置を備えた遊技機であって、 前記発射装置による遊技球の発射指示がなされていない
    ときに有効とされ、予め設定されたミニゲームを実行可
    能とするミニゲーム始動指示手段と、を有する遊技機。
  2. 【請求項2】 発射装置によって遊技球を遊技盤面に向
    けて発射し、当該遊技盤面上に設けられた始動口に入賞
    することで抽選が実行され、抽選の結果を、所定時間の
    複数列の図柄の変動パターン及び前記所定時間後に変動
    パターンが停止した当該図柄配列の状態で遊技者に報知
    する図柄変動表示装置を備えた遊技機であって、 前記発射装置による遊技球の発射が所定時間以上継続し
    て行われないときに、前記図柄変動表示装置にデモ画面
    を表示するデモ画面表示制御手段と、 前記発射装置による遊技球の発射指示がなされていない
    とき、或いは前記デモ画面表示制御手段によるデモ画面
    表示が実行されているときの何れかの条件が成立してい
    る場合に有効とされ、予め設定されたミニゲーム始動指
    示手段と、を有する遊技機。
  3. 【請求項3】 前記ミニゲームが、前記図柄変動表示装
    置を用いて行われることを特徴とする請求項1又は請求
    項2記載の遊技機。
  4. 【請求項4】 前記ミニゲームの結果が、前記遊技機の
    遊技状態に反映されることを特徴とする請求項1乃至請
    求項3の何れか1項記載の遊技機。
  5. 【請求項5】 前記発射制御装置の操作開始から所定時
    間毎に、前記ミニゲームの始動を促すための報知をする
    報知手段をさらに有することを特徴とする請求項1乃至
    請求項4の何れか1項記載の遊技機
  6. 【請求項6】 前記デモ画面のストーリーが、前記ミニ
    ゲームのゲーム内容を紹介することを特徴とする請求項
    2乃至請求項5の何れか1項記載の遊技機。
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