JP2002276049A - 内部屋形成構造 - Google Patents

内部屋形成構造

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JP2002276049A
JP2002276049A JP2001075709A JP2001075709A JP2002276049A JP 2002276049 A JP2002276049 A JP 2002276049A JP 2001075709 A JP2001075709 A JP 2001075709A JP 2001075709 A JP2001075709 A JP 2001075709A JP 2002276049 A JP2002276049 A JP 2002276049A
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JP2001075709A
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Yoshikata Mizoguchi
喜方 溝口
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SEIKATSU KACHI SOZO JUTAKU KAIHATSU GIJUTSU KENKYU KUMIAI
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SEIKATSU KACHI SOZO JUTAKU KAIHATSU GIJUTSU KENKYU KUMIAI
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 既存部屋の既存開口部に対応する箇所に内部
屋の内部屋開口部を形成するに際し、作業性良く、か
つ、内部屋空間を従来に比して広く形成することができ
る内部屋形成構造を提供する。 【解決手段】 少なくとも複数の壁パネル部材6の組み
立てによって既存部屋2内に新たな内部屋R空間を形成
してある内部屋形成構造であって、前記既存部屋2の既
存開口部4に対応する箇所に前記内部屋の内部屋開口部
16を形成するに際し、前記内部屋開口部16の周縁位
置eを、前記既存開口部4の周縁位置Eより位置ズレさ
せて前記内部屋開口部16を形成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、音響スタ
ジオ、AVスタジオ、カラオケ室、ピアノ練習室等の防
音室やフィットネス室、スポーツ練習室等の防振室や、
在宅介護室、子供部屋等の居室にリフォームすることが
できる内部屋形成構造に関し、詳しくは、少なくとも複
数の壁パネル部材の組み立てによって既存部屋内に新た
な内部屋空間を形成してある内部屋形成構造に関する。
【0002】
【従来の技術】開口部として、例えば、窓、扉、ドア等
があるが、何れも取り付けられる壁の厚みよりも幅の広
い、室内外に突出する窓枠、扉枠、ドア枠等の枠体内に
取り付けられている。そして、従来この種の内部屋形成
構造としては、既存部屋2の既存開口部4に対応する箇
所に前記内部屋開口部16を形成するに際し、図7
(ロ)に示すように、同じ開口寸法に形成した既存開口
部の周縁位置E(既存開口部の枠体位置に相当、以後既
存枠体31と略称する。)と、前記内部屋開口部の周縁
位置e(内部屋開口部の枠体位置に相当、以後内部屋枠
体17と略称する。)とを位置合わせして前記内部屋開
口部を形成したものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】内部屋開口部16を形
成するにあたって、内部屋枠体17を壁パネル7に取り
付ける際には内部屋枠体17を把持操作する必要性があ
るが、上述した従来の内部屋形成構造によれば、既存枠
体31に対応する位置に内部屋枠体17が位置合わせさ
れているため、近接し過ぎると室内外に突出する互いの
枠体の突出部どうしが邪魔になるので、内部屋枠体17
を壁パネル7に取り付けるときに前記内部屋枠体17を
把持可能なように既存枠体31と内部屋枠体17との間
に、最低でも指が入る分の隙間aを形成する必要があ
る。そのため、既存壁5に対する内部屋壁18の配設位
置が、既存部屋2内側に突出する既存枠体31の突出分
と、既存壁5側に突出する内部屋枠体17の突出分と、
前記両枠体17,31間に形成した指の入る隙間a分と
を足した間隔bを開けた位置となるので、内部屋R空間
がそれだけ狭いものとなっていた。
【0004】従って、本発明の目的は、上記問題点を解
消し、既存部屋の既存開口部に対応する箇所に内部屋の
内部屋開口部を形成するに際し、作業性良く、かつ、内
部屋空間を従来に比して広く形成することができる内部
屋形成構造を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】〔構成〕請求項1の発明
の特徴構成は図7(イ),8,9に例示するごとく、少
なくとも複数の壁パネル部材6の組み立てによって既存
部屋2内に新たな内部屋R空間を形成してある内部屋形
成構造であって、前記既存部屋2の既存開口部4に対応
する箇所に前記内部屋Rの内部屋開口部16を形成する
に際し、前記内部屋開口部16の周縁位置を、前記既存
開口部4の周縁位置より位置ズレさせて前記内部屋開口
部16を形成してあるところにある。
【0006】請求項2の発明の特徴構成は図8(ロ)
(ハ),図9に例示するごとく、前記内部屋開口部16
の開口寸法を前記既存開口部4の開口寸法と異ならせて
形成すると共に、前記内部屋開口部16の周縁位置e
を、前記既存開口部4の周縁位置Eより位置ズレさせて
前記内部屋開口部を形成してあるところにある。
【0007】尚、上述のように、図面との対照を便利に
するために符号を記したが、該記入により本発明は添付
図面の構成に限定されるものではない。
【0008】〔作用及び効果〕請求項1の発明により、
従来に比して、既存壁に対する内部屋壁の配設位置を既
存壁側に位置させることができる。つまり、本発明のも
のだと、例えば、同じ開口寸法に形成してある枠体どう
しを左右に位置ズレさせた場合、枠体の上下辺部分では
互いの枠体の突出部どうしが邪魔になってしまうが、内
部屋枠体の左右辺部分では左右辺部分の内部屋枠体の既
存壁側表面と既存壁及び既存開口部の窓、扉、ドア等と
の間に少なくとも既存枠体の既存部屋内に突出する突出
分の隙間が形成されることになる。この隙間が指の入る
大きさを有しているならば、両枠体の上下の突出部が接
当する位置まで内部屋枠体を配設することが可能とな
り、そうでない場合は指が入る程度に内部屋枠体の配設
位置を既存壁から遠ざけるが、すでに既存枠体における
前記突出分の隙間が形成されているため従来程遠ざける
必要はなく、前記隙間により、内部屋枠体の左右部分を
把持操作可能となるので壁パネルに取り付け易くなる。
その結果、既存部屋の既存開口部に対応する箇所に内部
屋の内部屋開口部を形成するに際し、作業性良く、か
つ、内部屋空間を従来に比して広く形成することができ
るようになった。
【0009】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
による作用効果を叶えることができるのに加えて、内部
屋枠体を把持操作するための把持位置を増やすことがで
きる。つまり、内部屋開口部の内部屋枠体の大きさを、
既存部屋の既存枠体の大きさと異ならせて形成すると共
に、内部屋枠体の周縁位置を既存枠体の周縁位置より位
置ズレさせてあるから、既存枠体に内部屋枠体を近接さ
せたときに接当するのは内部屋枠体の下辺部分と、上辺
部分又は左右辺部分の一部分だけとなり、その他の部分
は既存部屋内に突出する既存枠体突出分の隙間が形成さ
れる。この隙間が指の入る大きさを有しているならば、
そのままで、そうでないなら、指が入る程度に内部屋枠
体の位置を既存枠体から遠ざけるだけで、内部屋枠体の
下辺部分と、上辺部分又は左右辺部分の一部分以外は把
持操作可能となる。さらに、既存枠体を内包可能に内部
屋枠体を形成配置するか、既存枠体内に収納可能に内部
屋枠体を形成配置した場合は、内部屋枠体の四辺を把持
操作可能となる。その結果、把持操作可能箇所が増える
ため把持操作の自由度が増し、内部屋枠体を壁パネルに
取り付ける際の作業性を向上させることができるように
なった。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。尚、図面において従来例と同一の
符号で表示した部分は、同一又は相当の部分を示してい
る。
【0011】図1は、一般住宅の既設の壁、床、天井等
の構造体1によって形成された既存部屋2内に、壁パネ
ル部材6、及び、天井パネル部材11の組み立てによっ
て既存部屋2内に新たな内部屋空間の一例としての在宅
介護用居室R’(本発明に関わる内部屋に相当し、以
後、単に居室R’という)を形成してある状況を示すも
のである。図2は、リフォーム前の前記構造体1によっ
て形成される前記既存部屋2内を側面視したものであ
り、図3は、前記既存部屋2内をリフォームした後の前
記新たな居室R’を示す。
【0012】前記壁パネル部材6は、一般壁部分を構成
する壁パネル7、及び、既存部屋2内のコーナー部に配
設する自立可能なコーナー壁パネル3により構成されて
いる。因みに、前記壁パネル部材6の内、戸設置用の内
部屋開口部16の両側方にそれぞれ配置される一対の壁
パネル部材を右パネル10・左パネル9といい、前記内
部屋開口部16の上部に配置される壁パネル部材6を上
パネル8という。(図1,図4参照)
【0013】次に、前記各パネルの組み立てについて説
明する。図1,4,5に示すように、前記コーナー壁パ
ネル3は平面視形状がL字型であるため、他の支持構造
部材に頼らず自立できるので、先ず、コーナー壁パネル
3の一つを既存部屋2内のコーナー部に配設し、そのコ
ーナー壁パネル3の端部夫々に壁パネル7を連結する。
【0014】前記コーナー壁パネル3と壁パネル7の上
端面12及び上パネル8と左・右パネル9,10の上端
面12には、図4,5に示すように、夫々、各パネルの
全幅にわたる連通溝13が設けられているため、各パネ
ル同士を当接させて各連通溝13に嵌合可能な連結部材
14を上端面12の境界をまたいで嵌め込むことで、パ
ネル同士の連結と位置合わせを同時に行うことができ
る。
【0015】また、上パネル8の連通溝13の両端部に
は、連結部材14と同形状の部材を連通溝13の両端部
より外側に一部分突出させた状態で予め連通溝13に固
着して形成された連結部15が設けられており、その突
出した連結部15を左右両側に隣接する左・右パネル
9,10の連通溝13に嵌め込ませることで、上パネル
8の上端面12と左・右パネル9,10の上端面12を
同じ高さに揃えた状態で、左・右パネル9,10によっ
て上パネル8を支持することができる。
【0016】尚、隣接する前記コーナー壁パネル3、壁
パネル7、上パネル8、左・右パネル9,10の連結
は、上端面12以外でも行い、図6に示すように、側端
面20において、一方側に居室R’の内側からの回動操
作でパネル面に垂直な軸芯周りに回動自在な係止爪金具
21を内蔵した係止部22(本実施形態では三箇所)を
設け、他方側には、係止爪金具21が所定の回動位置で
係止される係止ピン23を内蔵した被係止部24(本実
施形態では三箇所)を設けてあり、居室内側からの回動
操作によって係止部と被係止部を連結できるように構成
してある。このように、隣接する出隅パネル4、壁パネ
ル7、上パネル8、左・右パネル9,10の連結が居室
R’の内側からの操作で行えるから、パネル組み立てま
たは解体作業が迅速に行えるのである。
【0017】前記天井パネル11の組み立ては、コーナ
ー壁パネル3、壁パネル7、上パネル8、左・右パネル
9,10の組み立てにより居室壁を形成した後に行わ
れ、連通溝13に嵌合可能な天井パネル11の周縁部下
面側に設けられた突起部11aを、連結部材14が嵌め
込まれた連通溝13以外の溝部分に嵌め込むように、コ
ーナー壁パネル3、壁パネル7、上パネル8、左・右パ
ネル9,10の上に載置して連結する。これにより、連
結部材14は連通溝13にあって、左右からは天井パネ
ル11の突起部11aによって、上からは天井パネル1
1の周縁部下面によって固定されるのである。
【0018】前記コーナー壁パネル3、壁パネル7、上
パネル8、左・右パネル9,10、天井パネル11にお
ける新たに形成される居室R’内に面する表面は、夫々
仕上げ処理が施されており、各パネルの組み立てを行う
だけで、現場での仕上げ処理は必要とされない。また、
各パネルの仕上げ処理を多種類にわたって工場生産にて
準備して部品化しておくことで、リフォーム設計の自由
度を低下させることなく、現場施工の効率化、リフォー
ム設計及び工事の総コストの低価格化が図れるのであ
る。
【0019】図1に示すように、戸を設置してある既存
開口部4、及び、窓を設置してある既存開口部4に対応
する箇所には夫々内部屋の内部屋開口部16が形成され
ている。前記既存部屋2の窓30に対応する箇所に内部
屋Rの新設窓19を形成する例について説明すると、図
7(イ)に示すように、既存壁5の開口部4に、室内外
に突出するサッシュ等で形成された既存壁5の厚みより
も幅の広い枠体31を取り付け、その枠体31内に窓が
取り付けられており、この既存開口部4に対応する箇所
に内部屋開口部16を形成するに際し、内部屋枠体17
の設置位置を、既存枠体31の設置位置より位置ズレさ
せて内部屋開口部16を形成してある。
【0020】つまり、内部屋枠体17を壁パネル7に取
り付けるには、内部屋枠体17を把持操作する必要があ
るため、図7(ロ)に示すように、枠体17,31どう
しを対向するように配置したものだと、互いの突出部が
邪魔になるから既存枠体31と内部屋枠体17との間に
指が入る分の隙間aを形成する必要を生じ、それだけ、
既存壁に対する内部屋壁の配設位置が既存壁5より遠ざ
かる位置となってしまうが、枠体17,31どうしを位
置ズレさせた本発明のものだと、図7(イ),図8
(イ)に示すように、例えば、同じ開口寸法に形成して
ある枠体17,31どうしを左右に位置ズレさせて配置
してあるから、枠体の上下部分では互いの枠体17,3
1の突出部どうしが邪魔になってしまうが、内部屋枠体
17の左右部分では既存壁5との間に左右の内部屋枠体
17の既存壁5側表面と既存壁5及び既存開口部4の窓
30との間に指が入る隙間aを確保するだけで内部屋枠
体17の左右部分を把持操作可能となるので、壁パネル
7に内部屋枠体17を取り付けることができる。尚、枠
体17,31どうしの左右への位置ズレ量は、両枠体1
7,31間に指が入る隙間a以上に左右へ位置ズレさせ
る必要がある。上記構成により従来よりも、内部屋壁1
8の設置位置を既存壁5に近づけることができるため、
内部屋R空間をそれだけ広く形成することができる。そ
して、内部屋枠体17を壁パネル7に取り付けた後に、
内部屋枠体17内に内部屋の新設窓19を設ける。
【0021】〔別実施形態〕以下に他の実施形態を説明
する。 〈1〉先の実施形態では既存枠体31と同じ開口寸法に
形成した内部屋枠体17を左右に位置ズレさせて配設し
た例について説明したが、内部屋枠体17の開口寸法を
既存枠体31の開口寸法と異ならせて形成したものであ
っても良い。これだと、内部屋枠体17を把持操作する
ための把持位置を増やすことができる。例えば、図8
(ロ)に示すように、既存枠体31よりも内部屋枠体1
7の上下開口寸法を大きく形成すると共に、内部屋枠体
17を右側に位置ズレさせたものだと、互いの枠体1
7,31の突出部どうしが邪魔になるのは既存枠体31
の上辺部分と内部屋枠体17の左辺部分の交差する部分
33だけとなり、内部屋枠体17における他の部分は把
持操作可能となる。(左側に位置ズレさせたものだと、
互いの枠体17,31の突出部どうしが邪魔になるのは
既存枠体31の上辺部分と内部屋枠体17の右辺部分の
交差する部分33だけとなる。)また、図8(ハ)に示
すように、既存枠体31よりも内部屋枠体17の上下開
口寸法を小さくすると共に、内部屋枠体17を右側に位
置ズレさせたものだと、互いの枠体17,31の突出部
どうしが邪魔になるのは既存枠体31の左辺部分と内部
屋枠体17の上辺部分の交差する部分33だけとなり、
内部屋枠体17における他の部分は把持操作可能とな
る。(左側に位置ズレさせたものだと、互いの枠体1
7,31の突出部どうしが邪魔になるのは既存枠体31
の左辺部分と内部屋枠体17の上辺部分の交差する部分
33だけとなる。)
【0022】〈2〉図9(イ)に示すように、既存枠体
31内に収納可能な開口寸法に内部屋枠体17を形成す
ると共に、既存枠体31内に内部屋枠体17を収納状態
に配設させたものでも良い。これだと、内部屋枠体17
の下辺部以外の三辺は把持操作可能となる。尚、窓枠等
のように上側に位置ズレさせても支障がない場合は、内
部屋枠体17の下辺部を上側に位置ズレさせても良い。
これだと、内部屋枠体17の四辺全てを把持操作可能と
なるだけでなく、既存枠体31内の窓ガラスフレームと
内部屋枠体17の窓ガラス側表面との間の隙間の大きさ
によっては既存枠体31と内部屋枠体17とを平面視で
重複させて内部屋枠体17を窓ガラスフレームにさらに
近づけることも可能となる。また、図9(ロ)に示すよ
うに、既存枠体31を内包可能な開口寸法に内部屋枠体
17を形成すると共に、既存枠体31を内包する状態に
前記内部屋枠体17を配設させたものでも良い。これだ
と、内部屋枠体17の下辺部分以外の三辺は把持操作可
能となる。尚、窓枠等のように下側に位置ズレさせるこ
とが可能であるなら、内部屋枠体17の下辺部分を下側
に位置ズレさせても良い。これだと、内部屋枠体17の
四辺全てを把持操作可能となるだけでなく、既存壁5と
内部屋枠体17の既存壁側表面との間の隙間の大きさに
よっては既存枠体31と内部屋枠体17とを平面視で重
複させて内部屋枠体17を既存壁5にさらに近づけるこ
とも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】内部屋形成状況を示す分解斜視図
【図2】既存部屋を示す一部切欠き斜視図
【図3】新たな部屋空間を示す一部切欠き斜視図
【図4】パネル部材の組み立て状況を示す分解斜視図
【図5】パネル部材の組み立て状況を示す分解斜視図
【図6】パネル部材の組み立て状況を示す分解斜視図
【図7】既存開口部と内部屋開口部の関係を示す比較説
明図(イ)は本発明を適用した説明図であり、(ロ)は
従来例の説明図である。
【図8】既存開口部と内部屋開口部の関係を示す概略説
明図
【図9】既存開口部と内部屋開口部の関係を示す概略説
明図
【符号の説明】
2 既存部屋 4 既設開口部 6 壁パネル部材 16 内部屋開口部 R 内部屋 E 周縁位置 e 周縁位置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも複数の壁パネル部材の組み立
    てによって既存部屋内に新たな内部屋空間を形成してあ
    る内部屋形成構造であって、前記既存部屋の既存開口部
    に対応する箇所に前記内部屋の内部屋開口部を形成する
    に際し、前記内部屋開口部の周縁位置を、前記既存開口
    部の周縁位置より位置ズレさせて前記内部屋開口部を形
    成してある内部屋形成構造。
  2. 【請求項2】 前記内部屋開口部の開口寸法を前記既存
    開口部の開口寸法と異ならせて形成すると共に、前記内
    部屋開口部の周縁位置を、前記既存開口部の周縁位置よ
    り位置ズレさせて前記内部屋開口部を形成してある請求
    項1記載の内部屋形成構造。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007056514A (ja) * 2005-08-23 2007-03-08 Komatsu House Ltd 在宅介護ユニットおよび介護スペースの構築方法

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