JP2002261955A - 緊急通報システム - Google Patents

緊急通報システム

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JP2002261955A
JP2002261955A JP2001055860A JP2001055860A JP2002261955A JP 2002261955 A JP2002261955 A JP 2002261955A JP 2001055860 A JP2001055860 A JP 2001055860A JP 2001055860 A JP2001055860 A JP 2001055860A JP 2002261955 A JP2002261955 A JP 2002261955A
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emergency call
emergency
notification
function
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JP2001055860A
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Inventor
Midori Kannomata
みどり 菅野又
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Systems Development Co Ltd
東芝システム開発株式会社
株式会社東芝
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】病院等の医療機器を誤動作させる無線信号を発
信することができない場所や、外出先等の報知ユニット
が備えられていない場所であっても、無線信号で緊急事
態を通報することができる緊急通報システムを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】健康状態に異常が生じたことを他人に緊急
通報するための緊急通報システム1で用いられる装身具
2に、身体に装着することによって当該身体の健康状態
を検出する検出部11,12,13と、当該検出部によ
って検出した検出データに係る無線信号を医療機器を誤
動作させることながい周波数の無線信号(Blueto
oth用無線信号)として出力する無線信号出力部15
を設ける。そして、出力した無線信号は、Blueto
othネットワーク(15,3,4,8)で院内サーバ
5及び緊急連絡室7に送信される。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、通常の照明光によ
る観察像と励起光による蛍光像とを得ることのできる内
視鏡及び内視鏡信号処理装置に関する。

【0002】

【従来の技術】従来から自己の健康管理のために、脈拍
や血圧を測定するセンサを組み込んだ腕時計が製造・販
売されている。この腕時計を身に付けることによって、
体調の自己管理を行い、体調不良の場合には、病院に行
ったり、緊急の場合には救急車を呼ぶ等の対処方法で健
康管理を行っていた。

【0003】ところが、一般に、人間は病気による突然
の発作や苦痛を伴う不慮の怪我を負った場合や高齢にな
るほど、自ら病院に行ったり自分で救急車を呼んだりす
ることができなくなる。そして、最悪の場合には孤独死
に至ってしまうこともある。特に、日本のように高齢化
社会を迎える国においては、一人暮しの高齢者の孤独死
は重要な問題となっている。

【0004】そこで、従来、特開平11−39581号
公報において、上記問題を解決する発明が提案されてい
る。即ち、図5に示すように、腕時計1aやネックレス
1b等の装身具101に、脈拍や血圧を測定するセンサ
だけでなく、緊急事態を報知したい場合に無線信号を発
信させる発信回路を設ける。これにより、装身具101
内のマイコンによって健康状態が悪化したと判断される
と、発信回路により無線信号が発信されて、報知ユニッ
ト103の受信回路で受信される。その後、自宅の電話
機102に緊急事態を報知するための電話が掛けられ
る。また、電話回線104により、予め設定した場所に
電話が掛けることも可能である。

【0005】しかし、上記特開平11−39581号公
報に記載の発明によれば、発信回路による無線信号の種
類が特定されていない。そのため、病院のように医療機
器を誤動作させるような無線信号を発信することが禁止
されている場所では、装身具101を使用することがで
きない。特に、病院に入院している患者は、比較的健康
状態が急に悪化する可能性が高いため、患者にこそこの
ような装身具101を装着させる必要がある。

【0006】また、病院に入院していない者であって
も、外出先や歩道などに報知ユニット103が備えられ
ていればよいが、備えられていない場合には無線信号で
緊急事態を報知することができない。

【0007】

【発明が解決しようとする課題】本発明は上述した事情
を鑑みてなされたものであり、病院等の医療機器を誤動
作させる無線信号を発信することができない場所や、外
出先等の報知ユニットが備えられていない場所であって
も、無線信号で緊急事態を通報することができる緊急通
報システムを提供することを目的としたものである。

【0008】

【課題を解決するための手段】本願発明のうち請求項1
に記載された発明は、健康状態に異常が生じたことを他
人に緊急通報するための緊急通報システムで用いられ、
身体に装着することによって当該身体の健康状態を検出
する検出部と、当該検出部によって検出した検出データ
に係る無線信号を出力する無線信号出力部を有する緊急
通報システム用装身具において、医療機器を誤動作させ
ることがない周波数の無線信号を出力することが可能な
無線信号出力部を有することを特徴とする緊急通報シス
テム用装身具である。

【0009】また、請求項2に記載された発明は、健康
状態に異常が生じたことを他人に緊急通報するための緊
急通報システムで用いられ、身体に装着することによっ
て当該身体の健康状態を検出する検出部と、当該検出部
によって検出した検出データに係る無線信号を発信する
無線信号発信部を有する緊急通報システム用通報装置に
おいて、前記検出部及び医療機器を誤動作させることが
ない周波数の無線信号を出力することが可能な無線信号
出力部を有する装身具と、前記装身具から出力された前
記検出データに係る無線信号を受信し、電話網を利用し
て前記検出データを送信することが可能な携帯電話機
と、を有することを特徴とする緊急通報システム用通報
装置である。

【0010】また、請求項3に記載された発明は、健康
状態に異常が生じたことを他人に緊急通報するための緊
急通報システムで用いられ、コンピュータに各種機能を
実行させるための緊急通報システム用プログラムにおい
て、前記緊急通報システムの一部で前記健康状態が検出
されて当該検出された検出データが送信された場合に、
当該検出データを受信する検出データ受信機能と、前記
検出データ受信機能によって受信した検出データを記録
部に記録させる検出データ記録機能と、をコンピュータ
によって実行させるための緊急通報システム用プログラ
ムである。

【0011】また、請求項4に記載された発明は、健康
状態に異常が生じたことを他人に緊急通報するための緊
急通報システムで用いられ、コンピュータに各種機能を
実行させるための緊急通報システム用プログラムにおい
て、前記緊急通報システムの一部で前記健康状態が検出
されて当該検出された検出データが送信された場合に、
当該検出データを受信する検出データ受信機能と、前記
検出データ受信機能によって受信した検出データを分析
する検出データ分析機能と、前記検出データ分析機能に
よる分析結果に基づいて緊急事態が発生した旨の緊急事
態発生情報を被通報者に送信する緊急事態発生情報送信
機能と、をコンピュータによって実行させるための緊急
通報システム用プログラムである。

【0012】また、請求項5に記載された発明は、請求
項1に記載の緊急通報システム用装身具又は請求項2に
記載の緊急通報システム用通報装置であって、更に、セ
ルラー方式携帯電話機の通信システムによる位置割出機
能から前記装身具又は前記通報装置の位置情報を得るこ
とを特徴とする緊急通報システム用装身具又は緊急通報
システム用通報装置である。

【0013】また、請求項6に記載の発明は、健康状態
に異常が生じたことを他人に緊急通報するための緊急通
報システムで用いられ、前記健康状態が検出された検出
データを伝送するための緊急通報システム用ネットワー
クにおいて、Bluetoothネットワークを用いた
ことを特徴とする緊急通報システム用ネットワークであ
る。

【0014】また、請求項7に記載された発明は、請求
項6に記載の緊急通報システム用ネットワークであっ
て、更に、Bluetoothネットワークを利用した
位置割出機能から前記検出データの出力元の位置を割り
出すことを特徴とする緊急通報システム用ネットワーク
である。

【0015】また、請求項8に記載された発明は、請求
項2に記載の緊急通報システム用通信装置であって、更
に、前記携帯電話機が当該携帯電話機の電源をON又は
OFFさせるための無線信号を受信した場合には、前記
携帯電話機の電源をON又はOFFさせる機能を有する
ことを特徴とする緊急通報システム用通信装置である。

【0016】また、請求項9に記載の発明は、請求項8
に記載の緊急通報システム用通信装置であって、更に、
前記携帯電話機の電源をON又はOFFさせる機能によ
って電源がON又はOFFになった場合には、ON又は
OFFの告知をするための発信音を発信する機能を有す
ることを特徴とする緊急通報システム用通信装置であ
る。

【0017】また、請求項10に記載の発明は、請求項
8に記載の緊急通報システム用通信装置であって、更
に、前記携帯電話機の電源がOFFになっている間には
前記検出データを記録部に記録し、前記携帯電話機の電
源がONになった場合に、前記記録部に記録した検出デ
ータを電話網を利用して送信することを特徴とする緊急
通報システム用通信装置である。

【0018】

【発明の実施の形態】〔第1の実施形態〕以下に本発明
の第1の実施形態について、図1及び図2に基づいて説
明する。尚、図1は、第1の実施形態に係る緊急通報シ
ステム1の概略図である。また、図2は、この緊急通報
システム1で使用する装身具2に内蔵された無線信号を
出力する無線信号出力部の構成を示したブロック図であ
る。

【0019】まず、緊急通報システム1は、腕時計やネ
ックレス等の身体に接触する装身具2と、Blueto
othネットワークの各Slave3、3、…3
と、Slave4及び記録部6を有する院内サーバ5
と、ナースセンターなどの緊急連絡室7に備えられたS
lave8を有する緊急通報受信装置9を有している。

【0020】ここで、「Bluetooth」とは、移
動電話機やパソコンその他のポータブル機器の間をつな
ぐ、短距離無線伝送技術の仕様のコード名をいう。無線
周波数は2.45GH帯(産業科学医療用バンド)を
使うため、医療機器を誤動作させる心配がないという特
徴を有している。また、短距離無線伝送装置であるSl
aveを一定距離(例えば、10m)程離して設置し
て、それぞれのSlave間で無線伝送を行うことによ
り、Bluetoothネットワークが構成される。デ
ータ伝送速度は1Mbpsで、その中に音声伝送のため
の64kbpsの同期伝送チャンネルと、データ伝送の
ための非同期伝送チャンネルが設けられている。

【0021】また、この緊急通報システム1のうちの装
身具2は、図2に示すように、装着者(甲)(本実施形
態では、病院に入院している患者)の血圧を検出する血
圧センサ11、脈拍を検出する脈拍センサ12、体温を
測定する体温センサ13の各センサと、これら各センサ
を制御するコンピュータである制御部14と、この制御
部14の制御動作によって各センサで検出した検出デー
タ(A)及び装着者ID(B)を最寄のSlave(本
実施形態では、Slave3)に無線伝送するSla
ve15を有している。

【0022】また、院内サーバ5の記録部6は、上記S
lave3、3、…3からSlave4へ無線伝
送されて来た検出データ(A)及び装着者ID(B)、
並びに最寄のSlave3から無線伝送されて来た当
該Slave3の位置情報(C)を記録する機能を有
している。

【0023】更に、院内サーバ5には、検出データ
(A)が異常か否かを判断して、異常の場合にはSla
ve4から緊急事態発生情報(D)をSlave8に無
線伝送するようなアルゴリズムを実行するためのプログ
ラムが記録されている。またこの際、緊急事態発生情報
(D)の無線伝送と共に、検出データ(A)、装着者I
D(B)及び位置情報(C)も伝送される。尚、このプ
ログラムが記録されているFD(Floppy Dis
k)、CD(Compact Disc)、DVD(D
igital Versatile Disk)等の記
録媒体を用いて、当該プログラムを院内サーバ5にイン
ストールし、上記手順と同様に処理させることも可能で
ある。

【0024】また、緊急連絡室7に設置されている緊急
通報受信装置9は、警報機などのように聴覚を刺激する
ものや、「緊急事態発生」という文字を表示する表示機
などのように視覚を刺激するものが考えられる。

【0025】次に、本実施形態の緊急通報システム1の
動作について説明する。

【0026】まず、各センサ11、12、13により装
着者(甲)の血圧、脈拍数、体温等が検出される。そし
て、制御部14の制御動作によって一定時間毎(例え
ば、10分ごと)に、血圧、脈拍数、体温等の検出デー
タ(A)及び装着者ID(B)が、Slave15を利
用して最寄のSlave(ここでは、Slave3
に無線伝送される。Slave3で受信された検出デ
ータ(A)及び装着者ID(B)は、Slave3
位置情報(C)と共にBluetoothネットワーク
を利用してSlave3…Slave3と次々に伝
送され、最終的にSlave3から院内サーバ5のS
lave4に伝送される。

【0027】次に、院内サーバ5では、伝送されて来た
検出データ(A)、装着者ID(B)及び位置情報
(C)を記録部6に記録すると共に、検出データ(A)
が正常値か異常値かを判断する。正常値の場合にはその
ままであるが、異常値の場合にはSlave4から緊急
連絡室7のSlave8に緊急事態発生情報(D)が伝
送される。これにより、緊急連絡室7の緊急通報受信装
置9が動作して、ドクターやナース等に緊急事態を知ら
せる。

【0028】また、この場合には、検出データ(A)、
装着者ID(B)及び位置情報(C)も同様にSlav
e8に無線伝送される。これにより、緊急連絡室7で
は、装着者(甲)の健康状態及び装着者(甲)の特定だ
けでなく、装着者(甲)の位置(居場所)も割り出すこ
とができる。

【0029】ここで、装着者(甲)の位置を割り出す機
能(以下、「位置割出機能」という)についてもう少し
説明する。この位置割出機能は、位置情報(C)から電
波を中継するSlave(ここでは、Slave3
が判明することにより、このSlave3と無線伝送
を行っているSlave(ここでは、Slave15)
のおおよその位置を割り出すことができる機能である。
一般にBluetoothでは、1つのSlaveがカ
バーする通信エリアは半径約10mの範囲である。その
ため、院内サーバ5では、Slave15が内蔵された
装身具2を有する装着者(甲)が、現在病院内のどの位
置に存在しているかを10mの範囲(誤差)で大まかに
把握することができる。この位置情報(C)は、院内サ
ーバ5から緊急連絡室7のSlave8に送られること
で、ドクターやナースは、装着者(甲)の現在位置を認
識することができる。

【0030】このように本実施形態によれば、緊急事態
が生じても、ドクターやナースは直ちに装着者(甲)で
ある患者の所に行くことができるため、迅速な処置を行
うことができる。

【0031】また、医療機器を誤動作させない無線周波
数を使用するBluetoothネットワークを利用し
ているため、緊急事態が生じる可能性が高い入院患者に
装身具2を取り付けることができるという点で特に有効
である。

【0032】更に、院内サーバ5の記録部6で、正常
値、異常値に関係なく検出データ(A)を記録している
ため、緊急事態が生じたために過去の健康状態を調べた
いという場合であっても、過去の刻々と変化する検出デ
ータ(A)を参照すれば、どのような経緯をたどって異
常値に至ったかを把握することができる。そのため、診
察の参考情報として多いに役立てることができる。

【0033】更にまた、過去の検出データ(A)と位置
情報(C)を合わせて検討することによって、装着者
(甲)がどの場所にいるときにどのような健康状態の変
化が起きたかを把握することができる。例えば、装着者
(甲)が病院の階段を昇っているときに、急に血圧が低
下したことが把握できる、といった具合である。

【0034】尚、装着者(甲)が院内サーバ5に近い所
にいる場合には、Bluetoothネットワークの各
Slave3、3、…3を経由せずに、Slav
e15から直接サーバ5のSlave4に無線伝送して
もよい。この場合には、Slave15からは位置情報
(C)が無線伝送されないが、位置情報(C)が伝送さ
れない場合には、装着者(甲)は院内サーバ5の近く
(半径約10m)にいると判断される。

【0035】〔第2の実施形態〕以下に本発明の第2の
実施形態について、主に図3に基づいて説明する。上記
第1の実施形態では、病院のように医療機器を誤動作さ
せるような無線信号を発信することが禁止されている場
所を想定した発明について説明したが、本実施形態で
は、外出先や歩道などのように、従来技術で示された報
知ユニット103が備えられていない場所を想定した発
明について説明する。

【0036】尚、図3は、本実施形態に係る緊急通報シ
ステム21の概略図である。また、第1の実施形態と同
一の構成要素には同一の符号を用いて、その説明を省略
する。

【0037】緊急通報システム21は、装着者(乙)が
装着する装身具2と、Slave22が内蔵された携帯
電話機23と、この携帯電話機23から電話網24を利
用して検出データ(A)及び装着者ID(B)が送信さ
れるホームサーバ25と、このホームサーバ25から電
話網24を利用して検出データ(A)及び装着者ID
(B)(場合によっては位置情報(C)も含む)が伝送
される緊急通報センター26(場合によっては緊急連絡
室7)を有している。

【0038】ここで、装身具2と携帯電話機23は、そ
れぞれに内蔵されたSlave15とSlave22に
よって無線通信することによってつながっている。これ
により、Slave15から送信された検出データ
(A)は、Slave22で受信されて、更に携帯電話
機23から電話網24を利用してホームサーバ25に送
信される。このホームサーバ25への送信は、Slav
e15から送信される度に行われる。よって、検出デー
タ(A)が装身具2で10分ごとに検出されると、ホー
ムサーバ25にも10分ごとに送信されることになる。

【0039】尚、装身具2に記録部を設けて、複数回分
の検出データ(A)を記録した後に、まとめて当該複数
回分の検出データ(A)を送信してもよい。また、携帯
電話機23の記録部に複数回分の検出データ(A)を記
録した後に、まとめて当該複数回分の検出データ(A)
を電話網24を利用してホームサーバ25に送信しても
よい。

【0040】また、ホームサーバ25は、通常、装身具
2の装着者(乙)の自宅に設置されている。このホーム
サーバ25は、Slave27及び記録部28を有して
いる。このうち記録部28は、上記記録部6と同様に、
Slave15からSlave27へ無線伝送されて来
た検出データ(A)を記録する機能を有している。

【0041】更に、ホームサーバ25には、検出データ
(A)が異常か否かを判断して、異常の場合にはホーム
サーバ25から電話網24を利用して緊急事態発生情報
(D)を緊急通報センター26送信するようなアルゴリ
ズムを実行するためのプログラムが記録されている。ま
たこの際、緊急事態発生情報(D)の送信と共に、検出
データ(A)及び装着者ID(B)も送信される。この
装着者ID(B)は、予め装着者(甲)又はホームサー
バ25の販売者若しくはメーカーによってホームサーバ
25に入力されている。尚、上記プログラム(緊急通報
センター26に伝送するようなアルゴリズムを実行する
ためのプログラム)が記録されているFD、CD、DV
D等の記録媒体を用いて、当該プログラムをホームサー
バ25にインストールし、上記手順と同様に処理させる
ことも可能である。

【0042】また、緊急通報センター26は、携帯電話
23又はホームサーバ25から緊急事態発生情報(D)
を入手すると、救急車の手配、又は予め装着者(乙)が
指定した病院(掛かり付けの病院等)に電話連絡又は電
子メール連絡を行うための施設である。

【0043】次に、本実施形態の緊急通報システム21
の動作について、以下の3つに場合分けして説明する。
この3つの場合とは、(1)装着者(乙)が外出中の場
合、(2)装着者(乙)が外出先のうちで特に携帯電話
機を使用できない場所にいる場合(ここでは、上記第1
の実施形態と同様に病院に入る場合である。)、(3)
装着者(乙)が自宅にいる場合である。

【0044】(1)装着者(乙)が外出中の場合 まず、装身具2の各センサ11、12、13により装着
者(乙)の血圧、脈拍数、体温等が検出される。そし
て、制御部14の制御動作によって一定時間毎(例え
ば、10分ごと)に、検出データ(A)がSlave1
5からSlave22に無線伝送される。Slave2
2で受信された検出データ(A)は、携帯電話機23か
ら電話網を利用して一定時間毎(例えば、10分ごと)
にホームサーバ25に送信される。

【0045】次に、ホームサーバ25では、受信した検
出データ(A)を記録部28に記録すると共に、検出デ
ータ(A)が正常値か異常値かを判断する。正常値の場
合には記録部28に記録するのみであるが、異常値の場
合にはホームサーバ25から電話網24を利用して緊急
通報センター26に緊急事態発生情報(D)が送信され
る。この場合、緊急事態発生情報(D)と共に検出デー
タ(A)及び装着者ID(B)も伝送される。この装着
者ID(B)により、緊急通報センター26では装着者
(乙)を特定できるため、予め登録されている電話番号
を基に、装着者(乙)の携帯電話機23又は自宅に備え
られている電話機に電話して、装着者(乙)の健康状態
や居場所を聞きくことができる。また、装着者(乙)が
反応できない場合、或いは装着者(乙)が救助を求めて
いる等のような場合には、緊急通報センター26は、救
急車の手配や掛かり付けの病院等に連絡することができ
る。

【0046】尚、携帯電話機23が位置情報対応の携帯
情報端末機〔例えば、PHS(Personal Ha
ndy−phone System)電話機〕の場合に
は、携帯情報端末機の位置情報検索の特性を利用して、
ホームサーバ25が装着者(甲)のおおよその位置を示
す位置情報(C´)を入手して、上記緊急事態発生情報
と共に緊急通報センター26に送信することができる。
この位置情報検索に関しては、以下、更に説明する。

【0047】現在、一般に普及しているセルラー方式の
携帯電話機による通信システムは、多数のセル(ある周
波数の電波が届く範囲)によりサービス・エリアが構成
されている。この通信システムは、その通信の性質上、
電波を中継する基地局が判明すればその基地局を使用し
ている携帯電話機の位置を割り出すことが可能な位置割
出機能を有している。一般の携帯電話機では、1つの基
地局がカバーする通話エリアは半径数km〜10kmの
範囲であるが、マイクロセルラー方式の携帯電話(例え
ば、PHS電話機)においては、1つの基地局がカバー
する通話エリアは半径100m〜400mである。その
ため、PHSの通信センターはPHS電話機の位置(所
在地)を比較的詳細に把握することができる。最近で
は、このPHSの通信センターが、上記基地局から電話
網(PHS網)24を介してPHS電話機の位置を把握
し、契約者等にPHS電話機の位置情報を提供するため
のサービスを行っている。したがって、この位置割出機
能を用いれば、装着者(乙)が外出していても、緊急通
報センター26では、大まかに装着者(乙)の現在位置
を認識することができる。そのため、装着者(乙)が外
出先等で電話連絡できない程の重症であっても、救急車
や家族等へ装着者(乙)の居場所を知らせることができ
る。

【0048】(2)装着者(乙)が病院に入る場合 装着者(乙)が病院外にいる場合には、上記「(1)装
着者(乙)が外出中の場合」と同じであるため、その説
明を省略する。

【0049】次に、装着者(乙)が病院に入る場合に
は、携帯電話機23の電源を切っているため、携帯電話
機23から電話網24を利用して自宅のホームサーバ2
5に検出データ(A)等を送信することができない。し
かし、検出データ(A)が携帯電話機23の図示してい
ない記録部に記録され、装着者(乙)が再び病院を出て
携帯電話機23の電源をONにした場合に、それまで記
録されていた検出データ(A)等がホームサーバ25に
送信される。これ以降は、上記「(1)装着者(乙)が
外出中の場合」と同じであるため、その説明を省略す
る。

【0050】(3)装着者(乙)が自宅にいる場合 まず、装身具2の各センサ11、12、13により装着
者(乙)の血圧、脈拍数、体温等が検出される。そし
て、制御部14の制御動作によって一定時間毎(例え
ば、10分ごと)に、検出データ(A)がSlave1
5とSlave27の無線伝送を利用して、ホームサー
バ25に送られる。

【0051】次に、ホームサーバ25では、受信した検
出データ(A)を記録部28に記録する。また、Sla
ve27で検出データ(A)を受信した場合には、ホー
ムサーバ25が電話網24で検出データ(A)を受信し
た場合と異なることから、装着者(乙)が外出せずに自
宅にいると判断する。

【0052】更に、ホームサーバ25は、検出データ
(A)が正常値か異常値かを判断する。正常値の場合に
は記録部28に記録するのみであるが、異常値の場合に
はホームサーバ25から電話網24を利用して緊急通報
センター26に緊急事態発生情報(D)が検出データ
(A)、装着者ID(B)及び位置データ(C)と共に
伝送される。尚、この位置データ(C)は、装着者
(甲)の自宅の住所、電話番号等である。

【0053】次に、緊急通報センター26では、装着者
ID(B)及び位置データ(C)を基に、装着者(乙)
及び装着者(乙)の居場所を特定できるため、予め登録
されている自宅の電話番号を基に装着者(乙)に電話し
て、装着者(乙)の健康状態を聞きくことができる。ま
た、装着者(乙)が反応できない場合、或いは装着者
(乙)が救助を求めている等のような場合には、緊急通
報センター26は、救急車の手配や掛かり付けの病院等
に連絡することができる。

【0054】このように本実施形態によれば、外出先や
歩道など、報知ユニット103が備えられていないよう
な、あらゆる場所からでも無線信号で緊急事態を報知す
ることができる。

【0055】〔第3の実施形態〕以下に本発明の第3の
実施形態について、主に図4に基づいて説明する。

【0056】上記第2の実施形態では、病院のように医
療機器を誤動作させるような無線信号を発信することが
禁止されている場所では、装着者(甲)が自ら携帯電話
機23の電源を切るようにしていた。しかし、本実施形
態は、自動的に電源が切れるようにすることが特徴であ
る。そこで、以下にこの特徴部分を中心に説明する。

【0057】図4は、本実施形態に係る緊急通報システ
ム31の概略図である。また、第1又は第2の実施形態
と同一の構成要素には同一の符号を用いて、その説明を
省略する。

【0058】本実施形態の緊急通報システム31は、図
4に示すように、携帯電話機の使用が禁止されている場
所(ここでは、病院)の出入口32に設置した携帯電源
監視装置33と、この携帯電源監視装置33からの電源
OFF命令によって電源がOFFになる携帯電話機36
を有する。また、本実施形態の緊急通報システム31
は、その他の構成も有するが、上記第2の構成と同じで
あるため、その説明を省略する。即ち、本実施形態の緊
急通報システム31は、上記第2の実施形態の緊急通報
システム21における携帯電話機23と病院内の構成が
異なっているだけである。

【0059】本実施形態の緊急通報システム31のう
ち、携帯電源監視装置33には、電源ON用Slave
34及び電源OFF用Slave35が設けられてい
る。電源ON用Slave34は病院の出入口32の外
寄り(外側)に設置されており、常に携帯電話機36の
電源をONするためのON情報(E)を出力している。
一方、電源OFF用Slave35は出入口32の室内
寄り(外側)に設置されており、常に携帯電話機36の
電源をOFFするためのOFF情報(F)を出力してい
る。

【0060】また、携帯電話機36には、上記携帯電話
機23と同様にSlave22が内蔵されているだけで
なく、ON情報(E)を受信すると携帯電話機23の電
源をONにする機能と、OFF情報(F)を受信すると
携帯電話機23の電源をOFFにする機能を有してい
る。更に、この機能によって自動的に電源がON又はO
FFされた場合には、ON又はOFFを装着者(甲)に
知らせるための発信音が鳴る機能も有している。この発
信音はON時とOFF時で異なっている。

【0061】次に、本実施形態の緊急通報システム31
の動作について説明する。

【0062】まず、装着者(丙)が病院に入る前は、上
記第2の実施形態と同じように、形態電話機36の電源
がONになっており、電話網24を利用してホームサー
バ25に検出データ(A)を送信している。

【0063】次に、装着者(丙)が病院の出入口32に
入った場合には、携帯電話機36のSlave22で、
電源ON用Slave34から出力されているON情報
(E)を受信する。この場合には、携帯電話機36の電
源は既にONになっているので何ら変化はない。

【0064】次に、装着者(丙)が歩き進むと、携帯電
話機36のSlave22で、電源OFF用Slave
35から出力されているOFF情報(F)を受信するこ
とになる。これにより、携帯電話機36の電源が自動的
にOFFになると共に、電源OFF用の発信音が鳴る。
その後、装着者(丙)は、上記第1の実施形態における
装着者(甲)と同じ状態となり、病院内のBlueto
othネットワークの各Slave3、3、…3
を利用して、検出データ(A)等が院内サーバ5に送信
される。

【0065】次に、装着者(丙)が病院を出るために出
入口に行った場合には、携帯電話機36のSlave2
2で、電源OFF用Slave35から出力されている
OFF情報(F)を受信することになる。この場合に
は、携帯電話機36の電源は既にOFFになっているの
で、何ら変化はない。

【0066】次に、装着者(丙)が外側に向かって歩き
進むと、携帯電話機36のSlave22で、電源ON
用Slave34から出力されているON情報(E)を
受信することになる。これにより、携帯電話機36の電
源が自動的にONになると共に、電源ON用の発信音が
鳴る。その後、装着者(丙)は、上記第2の実施形態に
おける装着者(乙)と同じ状態となり、携帯電話機36
から電話網24を利用してホームサーバ25に検出デー
タ(A)を送信することになる。

【0067】このように本実施形態によれば、携帯電話
機36を使用できない場所に入ったり出たりする場合で
も、自動的に携帯電話機36の電源がON又はOFFに
なるため、装着者(丙)が自ら携帯電話機36の電源を
ONにしたりOFFにしたりする必要がない。

【0068】また、携帯電話機36の電源が自動的にO
N又はOFFになった場合には、ON又はOFFを告知
するための発信音が鳴るため、装着者(丙)は携帯電話
機36の電源状態を容易に把握することができる。

【0069】更に、携帯電話機36を使用できない場所
であっても、Bluetoothネットワークを設けて
いる病院等では、検出データ(A)の送信を中断せずに
済む。これにより、携帯電話機36を使用できない場所
で緊急事態が生じても、迅速な処置を行うことができ
る。

【0070】また、緊急通報システム(1,21,3
1)の利用者でない見舞者等の一般人が病院内に携帯電
話機を持ち込んだ時にも、携帯電話機の電源を自動OF
Fすることで、切り忘れによる医療機器等への影響をな
くすことができる。

【0071】

【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
緊急通報システムに、医療機器を誤動作させることなが
い周波数の無線信号を利用することにより、病院等の医
療機器を誤動作させる無線信号を発信することができな
い場所や、外出先等の報知ユニットが備えられていない
場所であっても、無線信号で緊急事態を通報することが
できるという効果を奏する。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の第1の実施形態に係る緊急通報システ
ム1の概略図。

【図2】緊急通報システム1で使用する装身具2に内蔵
された無線信号を発信する無線信号発信部の構成を示し
たブロック図。

【図3】本発明の第2の実施形態に係る緊急通報システ
ム21の概略図。

【図4】本発明の第3の実施形態に係る緊急通報システ
ム31の概略図。

【図5】従来の緊急通報システムの概略図。

【符号の説明】

1 緊急通報システム 2 装身具 3 Slave 4 Slave 5 院内サーバ 6 記録部 7 緊急連絡室 8 Slave 9 緊急通報受信装置 15 Slave

フロントページの続き Fターム(参考) 5C087 AA02 AA03 AA37 BB12 BB58 BB64 BB65 BB74 DD03 DD08 DD29 DD30 DD49 EE08 FF01 FF02 FF04 FF23 GG70 5K101 KK13 LL01 LL11

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 健康状態に異常が生じたことを他人に緊
    急通報するための緊急通報システムで用いられ、身体に
    装着することによって当該身体の健康状態を検出する検
    出部と、当該検出部によって検出した検出データに係る
    無線信号を出力する無線信号出力部を有する緊急通報シ
    ステム用装身具において、 医療機器を誤動作させることがない周波数の無線信号を
    出力することが可能な無線信号出力部を有することを特
    徴とする緊急通報システム用装身具。
  2. 【請求項2】 健康状態に異常が生じたことを他人に緊
    急通報するための緊急通報システムで用いられ、身体に
    装着することによって当該身体の健康状態を検出する検
    出部と、当該検出部によって検出した検出データに係る
    無線信号を発信する無線信号発信部を有する緊急通報シ
    ステム用通報装置において、 前記検出部及び医療機器を誤動作させることがない周波
    数の無線信号を出力することが可能な無線信号出力部を
    有する装身具と、 前記装身具から出力された前記検出データに係る無線信
    号を受信し、電話網を利用して前記検出データを送信す
    ることが可能な携帯電話機と、 を有することを特徴とする緊急通報システム用通報装
    置。
  3. 【請求項3】 健康状態に異常が生じたことを他人に緊
    急通報するための緊急通報システムで用いられ、コンピ
    ュータに各種機能を実行させるための緊急通報システム
    用プログラムにおいて、 前記緊急通報システムの一部で前記健康状態が検出され
    て当該検出された検出データが送信された場合に、当該
    検出データを受信する検出データ受信機能と、 前記検出データ受信機能によって受信した検出データを
    記録部に記録させる検出データ記録機能と、 をコンピュータによって実行させるための緊急通報シス
    テム用プログラム。
  4. 【請求項4】 健康状態に異常が生じたことを他人に緊
    急通報するための緊急通報システムで用いられ、コンピ
    ュータに各種機能を実行させるための緊急通報システム
    用プログラムにおいて、 前記緊急通報システムの一部で前記健康状態が検出され
    て当該検出された検出データが送信された場合に、当該
    検出データを受信する検出データ受信機能と、 前記検出データ受信機能によって受信した検出データを
    分析する検出データ分析機能と、 前記検出データ分析機能による分析結果に基づいて緊急
    事態が発生した旨の緊急事態発生情報を被通報者に送信
    する緊急事態発生情報送信機能と、 をコンピュータによって実行させるための緊急通報シス
    テム用プログラム。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の緊急通報システム用装
    身具又は請求項2に記載の緊急通報システム用通報装置
    であって、更に、セルラー方式携帯電話機の通信システ
    ムによる位置割出機能から前記装身具又は前記通報装置
    の位置情報を得ることを特徴とする緊急通報システム用
    装身具又は緊急通報システム用通報装置。
  6. 【請求項6】 健康状態に異常が生じたことを他人に緊
    急通報するための緊急通報システムで用いられ、前記健
    康状態が検出された検出データを伝送するための緊急通
    報システム用ネットワークにおいて、 Bluetoothネットワークを用いたことを特徴と
    する緊急通報システム用ネットワーク。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の緊急通報システム用ネ
    ットワークであって、更に、Bluetoothネット
    ワークを利用した位置割出機能から前記検出データの出
    力元の位置を割り出すことを特徴とする緊急通報システ
    ム用ネットワーク。
  8. 【請求項8】 請求項2に記載の緊急通報システム用通
    信装置であって、更に、前記携帯電話機が当該携帯電話
    機の電源をON又はOFFさせるための無線信号を受信
    した場合には、前記携帯電話機の電源をON又はOFF
    させる機能を有することを特徴とする緊急通報システム
    用通信装置。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の緊急通報システム用通
    信装置であって、更に、前記携帯電話機の電源をON又
    はOFFさせる機能によって電源がON又はOFFにな
    った場合には、ON又はOFFの告知をするための発信
    音を発信する機能を有することを特徴とする緊急通報シ
    ステム用通信装置。
  10. 【請求項10】 請求項8に記載の緊急通報システム用
    通信装置であって、更に、前記携帯電話機の電源がOF
    Fになっている間には前記検出データを記録部に記録
    し、前記携帯電話機の電源がONになった場合に、前記
    記録部に記録した検出データを電話網を利用して送信す
    ることを特徴とする緊急通報システム用通信装置。
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