JP2002242396A - 破風構成体 - Google Patents

破風構成体

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Abstract

(57)【要約】 【課題】屋根のケラバに破風板を取り付けて装飾する場
合に、屋根パネルと破風板との取り合い部分に隙間がで
きないような構造とする。 【解決手段】ケラバの屋根パネルと破風板との取り合い
部分に、捨て水切り板を取り付け、屋根パネルを伝う雨
水が破風板に入り込むことを防止する。捨て水切り板
は、軒側端部に取り付ける水切りキャップと、これより
も棟側に取り付ける水切り本体から構成し、端部周面を
適宜な幅で重合させて一体に継ぎ合わせる。水切り本体
の上端部には破風板との係合部を設けておく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋根の妻側の端部
である螻羽(ケラバ)に取り付けて破風を構成する破風
構成体に関する。
【0002】
【従来の技術】家屋の切妻屋根廻りの造作において、妻
側端部を装飾するため、鋼製の破風板を取り付けること
がある。このような屋根構造では、図12に示されるよ
うに、屋根パネル121の端部122に沿ってブラケッ
ト123が固着され、このブラケット123に枠形に形
成された破風板124の開口部を接続して破風板124
が固定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】側面の幅が広い(高
い)破風板を用いた場合、これを取り付けた屋根のケラ
バは重厚感のある外観となる。しかし、この場合、屋根
パネル121の端部122の幅も十分に広く(高く)な
けれれば、屋根パネル121と破風板124との取り合
い部分に隙間ができてしまう。このような隙間がある
と、隙間から破風板124の内側に雨水が進入して破風
板の先端から滴り、地上に雨水の穴を作って水溜まりと
なったり、或いは雨水が破風板124の内側に付着し滞
留して錆を発生させ、屋根の美観が損なわれたりする。
【0004】本発明は、破風板を取り付けて屋根のケラ
バを装飾する場合に、屋根パネルと破風板との取り合い
部分に隙間ができないような構造とし、併せて短時間で
簡単に取り付け可能な構成とすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明の破風構成体は、ケラバの屋根パネルと破風板の
取り合い部分に、捨て水切り板が取り付けられているこ
とを特徴とする。この破風構成体によれば、屋根パネル
と破風板の接合部の隙間は、捨て水切り板で塞がれる。
取り合い部分の雨水は、捨て水切り板を伝って軒樋へと
流れ落ち、破風板の内側へ進入することはない。
【0006】前記捨て水切り板は、その上端部に破風板
との係合部が設けられていることが好ましい。破風板と
の係合部が捨て水切り板に形成してあれば、捨て水切り
板を取り付けた後、前記係合部に破風板を係合し、捨て
水切り板に支持させて取り付けることができるので、破
風板取り付け用の部材が節減されるとともに、破風構成
体の取り付け作業手順が簡易になる。
【0007】捨て水切り板は、軒側端部に取り付けられ
る水切りキャップと、これよりも棟側に取り付けられる
水切り本体から構成することができる。この場合、水切
りキャップに、その端部から適宜な幅離れた内方位置に
係止部を設け、この係止部に水切り本体の端部を係止さ
せ、且つ水切りキャップの端部周面に水切り本体の端部
周面を接合させて継ぎ合わさるように形成されているこ
とが好ましい。これによれば、先ず軒側端部に水切りキ
ャップを取り付け、この水切りキャップに水切り本体を
連結し、棟までの距離が大きいときは水切り本体を複数
本継ぎ合わせて捨て水切り板を構成することができる。
水切りキャップの係止部に継ぎ合わす水切り本体の端部
を係止させることで水切り本体は所定の位置で連結し、
端部周面同士が接合して継ぎ合わさるので、直線性を確
保して隙間なく連結する。捨て水切り板を取り付けるに
あたり、細かな加工作業が不要なので、板金加工技能者
でなくとも、容易且つ確実に施工が可能である。
【0008】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の好適な一
実施形態を説明する。図1は切妻屋根のケラバに本発明
の破風構成体を取り付けた構造を示す模式図、図2は捨
て水切り板を構成する水切りキャップの外観図、図3〜
図6は捨て水切り板を取り付ける手順を説明するための
図、図7は支持具を取り付ける手順を説明するための
図、図8は捨て水切り板と支持具を連結する手順を示す
断面図、図9及び図10は破風板を取り付ける手順を説
明するための図、図11は破風構成体を取り付けた状態
の屋根側端部の断面図である。
【0009】図1に示されるように、本形態は切妻屋根
の屋根パネル1の側端部2に沿って破風構成体4を取り
付け、その棟側(図示せず)から軒樋3の側方にいたる
ケラバが幅広の破風板で覆われるように構成してある。
図中、符号1aは瓦である。
【0010】破風構成体4は、捨て水切り板5、支持具
6及び破風板7を主要素として構成される。これら部材
は、例えば表面を塩化ビニル樹脂で被覆した鋼板などの
金属板を用いて形成される。
【0011】捨て水切り板5は、屋根側端部2の軒側に
取り付けられる水切りキャップ5Aと、これと接合して
棟側に取り付けられる水切り本体5Bにより構成され
る。水切り本体5Bは軒から棟までの寸法に応じて複数
用いられる。水切りキャップ5Aは、図2に示されるよ
うに、直方形の箱体を対角線に沿って二分するとともに
一側の壁面を切除した略々L字形の断面形状を有する枠
状に形成されている。詳しくは、底面部53の一端部か
ら側面部52が垂直に立ち上がり、側面部52の上端に
底面部53と平行に短く折り返した上面部51を設け、
これら各面部の一側に閉鎖面部54を設けるとともに、
閉鎖面部と対向した他側を開放した形状に形成されてい
る。底面部53の他端縁部は上方に折り返してあるが、
閉鎖面部54との接合部位には切欠部53aが設けてあ
る。また、閉鎖面部54の外面には側面部52と平行な
突片54aが設けてあり、上面部51には、前記開放端
部側から適宜な幅離れた位置に、縁部に一対の切れ目を
入れ、両切れ目間を下方に折り曲げてなる係止凸部51
aが設けてある。水切り本体5Bは、長尺板材をその長
手方向に略々L字形に折り曲げ、水切りキャップ5Aと
同様に、上面部51、側面部52及び底面部53を備
え、各面部が水切りキャップ5Aの開放側端部に接合し
得る形状に形成されているが(図4参照)、上面部51
の端部は下方に折れた折れ部55としてある。また、上
面部51の一側の端部には、当該端部から適宜な幅材軸
方向に切り欠いた係止凹部51bが設けてある。なお、
捨て水切り板5は、破風板7を取り付けた状態で、屋根
側端部2から上方に突出した破風板7の開口部を閉鎖し
得る大きさに形成してある。
【0012】支持具6は、帯状の鋼板を折り曲げ、破風
板7の内面に接合してこれを支持し得る形状に形成され
ている。詳しくは、図7及び図8に示されるように、屋
根側端部2の側面とその上面に固着された唐草8とに接
合する折れ側面部62を有し、その上方に捨て水切り板
5の上面部51と同高さで側方に折れ、端部を下方に折
り返してなる上面部61を設け、下方に上面部61と同
幅で側方に折れた折れ部64を介して端部を反対方向に
折り返してなる下面部63を設けて形成されている。
【0013】破風板7は、屋根側端部2の周囲を被覆す
る被覆面を有し、一側を開口した中空枠状に形成され、
軒側端部に取り付けられる破風先端7Aと、これと接合
して棟側に取り付けられる破風本体7Bにより構成され
る。詳しくは、図9に示されるように、両部材は、屋根
側端部2の上方を被覆する上部被覆面71と、側方を被
覆する側部被覆面72と、下方を被覆する下部被覆面7
3とを有し、側部被覆面72と対向した位置の上下両部
被覆面間を開口部74とした略コ字状の断面形状を有し
て形成されている。破風先端7Aは、さらに軒側先端部
に、前方を被覆する前部被覆面75と開口部74の先端
部を被覆する端部被覆面76とを有し、当該先端部分は
周囲を閉塞した箱形状に形成されている。また、上部被
覆面71の端部には下方に折れ曲がった下折れ部71a
が連なり、この下折れ部71aの縁部は内側上方に折り
返した係合部71bが形成されている(図10参照)。
下部被覆面73の端部には上方に折れ曲がって前記下折
れ部71aよりも大きく突出した上折れ部73aが連な
り、この下折れ部73aの縁部は内折部73bを介して
下部被覆面73と平行に外方に延びた折返部73cが形
成されている。破風先端7Aと破風本7Bの棟側端部は
継手部77が一体に固着されている。
【0014】これらの部材からなる本形態の破風構成体
4は以下の手順で施工される。なお、予め屋根造作前
に、屋根パネル1の表面を耐水シートで覆って防水処理
を施し、瓦1aが載るパネル上面には耐水シートに重ね
てルーフィングを敷設しておく。
【0015】先ず、捨て水切り板5を屋根側端部2の上
面に沿って取り付ける。捨て水切り板5の取り付けは、
水切りキャップ5Aから行い、図3及び図4に示される
ように、その閉鎖面部54を軒側に向けて底面部53を
屋根側端部2の上面に載せ、切欠部53aが軒樋3の上
方に位置するように位置合わせた状態で側面部52を唐
草8の側面に押し当て、底面部53の折り返し縁部に吊
り子9を係合させて釘10で固定する。
【0016】次に、水切りキャップ5Aの棟側端部に水
切り本体5Bを継ぎ合わせる。水切り本体5Bの取り付
けは、図5に示されるように、水切りキャップ5Aの側
面部52と底面部53の内面にコーキング剤を塗布した
状態で、水切り本体5Bの端部を水切りキャップ5Aの
内側に差し入れて係止凸部51aに係止させ、その位置
で水切り本体5Bの外周面と水切りキャップ5Aの内周
面とを接合し、前記と同様、その底面部53の折り返し
縁部に吊り子9を係合させて釘10で固定する。さら
に、水切り本体5Bの棟側端部に他の水切り本体5Bを
継ぎ合わせる。水切り本体5B同士の連結は、図6に示
されるように、接合部位内面にコーキング剤を塗布した
状態で、継ぎ合わす水切り本体5Bの端部を、固定され
た水切り本体5Bの内側に差し入れ、水切り本体5Bの
端部に係止凹部51bを係止させた位置で端部周面を接
合させ、吊り子9で固定して行う。
【0017】軒側から棟側にいたる屋根側端部2の上面
に沿って捨て水切り板5を取り付けたならば、屋根側端
部2の側面に支持具6を取り付ける。図8に示されるよ
うに、支持具6の取り付けは、その折れ側面部62を屋
根側端部2の側面と唐草8とに接合させた状態でビス1
1を打ち込んで行うが、この際、上面部61が捨て水切
り板5の上面部51と同じ面となるように位置を合わ
せ、重なり合う折れ側面部62と捨て水切り板5の側面
部52とはビス11で一体に固着しておく。
【0018】次に、軒側から破風板7を取り付ける。破
風板7の取り付けは、破風先端7Aから行い、破風先端
7Aの上部を捨て水切り板5に引っ掛けて回転するよう
に押さえながら組み付ける。具体的には、図10に示さ
れるように、先ず、上部被覆面71端部の下折れ部71
aを捨て水切り板5の上面部51に被せ、縁部の係合部
71bを折れ部55に係合させ(矢符イ)、この係合部
を軸として破風先端7Aの下側を屋根側に回転させる
(矢符ロ)。そして、下部被覆面73を下方に引っ張っ
て破風先端7Aの下側を開かせながら、支持具6の下側
に押し込んで破風先端7Aを捨て水切り板5及び支持具
6に装着する(矢符ハ)。装着された破風先端7Aは、
その上部被覆面71、側部被覆面72及び下部被覆面7
3が捨て水切り板5と支持具6とに接合して支持され、
折返部73cが屋根側端部2の下面に接合した状態で仮
止めされ、取り付け位置を調節した後、側部被覆面72
にビス11を打ち込んで支持具6に固定し、さらに折返
部73cを屋根側端部2の下面に釘10で固定する。ま
た、上部被覆面71の下折れ部71aと捨て水切り板5
の折れ部55の重合部もビス11を打ち込んで固定す
る。破風先端7Aを取り付けた後、同様の手順で破風本
体7Bを取り付ける。この際、破風本体7Bの軒側先端
は、破風先端7Aの継手部77に重ねて接合するが、両
破風の突き当て部は熱伸縮を吸収するため、若干の隙間
を設けておく。
【0019】そして、破風板7を棟側まで取り付けたな
らば、破風板7のビス11を打ち込んだ部分にコーキン
グ剤を充填して防水処理を施し、破風構成体4の施工が
完了する。
【0020】このように構成された本形態の破風構成体
4によれば、屋根パネル1と破風板7との取り合い部分
に捨て水切り板5が配してあり、屋根側端部2の上方に
突出した破風板7の開口部が捨て水切り板5で覆われる
ので、取り合い部分の雨水は捨て水切り板5を伝い軒樋
3に導かれて流れ落ちる。従って、雨水が破風板7の内
側に進入し、破風板先端から滴ったり、滞留して錆を発
生させたりすることはない。破風板7は捨て水切り板5
に係合して支持されるから、破風板取り付け用の部材を
節減できて取り付け作業手順も簡易となり、また、捨て
水切り板がユニット化されているので、屋根パネル1の
形態や寸法などに対応した捨て水切り板を構成すること
ができる。
【0021】なお、図示した形態では、捨て水切り板5
と支持具6を別体としたが一体に構成してもよく、破風
板7も破風先端7Aと破風本体7Bを一体としたり、こ
れらと別の部材を組み合わたりして構成してもよい。各
部材の形状も、他の適宜な形状に設けることができる。
本発明は屋根の妻側の端部に限らず、破風板を取り付け
る任意の形態の屋根に適用可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明の破風構成体によれば、屋根パネ
ルと破風板との取り合い部分に隙間ができないように構
成してあるから、雨水が破風板の内側に進入して破風板
先端から滴ったり、滞留して錆を発生させたりすること
が防止され、また、短時間で簡単且つ正確に施工できる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の破風構成体を屋根に取り
付けた状態の構造を示す模式図である。
【図2】捨て水切り板を構成する水切りキャップの外観
図である。
【図3】水切りキャップを取り付ける手順を説明するた
めの図である。
【図4】捨て水切り板を取り付ける手順を示す断面図で
ある。
【図5】水切りキャップに水切り本体を接合する手順を
説明するための図である。
【図6】水切り本体同士を接合する手順を説明するため
の図である。
【図7】支持具を取り付ける手順を説明するための図で
ある。
【図8】支持具を取り付ける手順を示す断面図である。
【図9】破風板を取り付ける手順を説明するための図で
ある。
【図10】破風板を取り付ける手順を説明するための断
面図である。
【図11】図1の破風構成体を取り付けた状態の屋根端
部の断面図である。
【図12】従来の破風構成体を取り付けた状態の屋根端
部の要部破断外観図である。
【符号の説明】
1 屋根パネル 2 屋根側端部 3 軒樋 4 破風構成体 5 捨て水切り板 5A 水切りキャップ 5B 水切り本体 6 支持具 7 破風板 7A 破風先端 7B 破風本体 8 唐草 9 吊り子 10 釘 11 ビス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケラバの屋根パネルと破風板との取り合
    い部分に、捨て水切り板が取り付けられた破風構成体。
  2. 【請求項2】 捨て水切り板の上端部に破風板との係合
    部が設けられてなる請求項1に記載の破風構成体。
  3. 【請求項3】 捨て水切り板は軒側端部に取り付けられ
    る水切りキャップと、これよりも棟側に取り付けられる
    水切り本体からなり、前記水切りキャップはその端部か
    ら適宜な幅離れた内方位置に係止部を有しており、この
    係止部に水切り本体の端部を係止させ、且つ水切りキャ
    ップの端部周面に水切り本体の端部周面を接合させて継
    ぎ合わさるように形成された請求項1又は2に記載の破
    風構成体。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007126886A (ja) * 2005-11-04 2007-05-24 Kurabo Ind Ltd 化粧材の取付構造
JP2007154596A (ja) * 2005-12-08 2007-06-21 Toyota Motor Corp けらば板金及び屋根構造
JP2015068104A (ja) * 2013-09-30 2015-04-13 パナソニック株式会社 壁止まり部材
JP2015068093A (ja) * 2013-09-30 2015-04-13 パナソニック株式会社 けらば部材の接続構造

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