JP2002220945A - 鉄塔の解体方法および装置 - Google Patents
鉄塔の解体方法および装置Info
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Abstract
装着し、鉄塔の頂部まで上昇させた後、順次降下させて
いきつつ鉄塔を上部から順次解体していく。鉄塔に装着
孔6を形成してその装着孔に閂7を挿入することで解体
装置を支持する。あるいは鉄塔に係止金物を溶接してそ
の係止金物に解体装置を係止することで解体装置を支持
する。既存のプラットフォームを鉄塔から切り離して解
体装置の一部として利用する。解体装置1はタワークレ
ーン4等の揚重装置を搭載し、互いに離接可能に連結さ
れてそれぞれが独立に鉄塔に対して昇降可能に装着され
るベースステージ2と上部ステージ3を有し、それらの
間に一方から反力をとって他方を移動せしめることで交
互に上昇および降下させる油圧シリンダ5等の昇降駆動
機構を具備する。
Description
るための方法とそれに用いる装置に関する。
して撤去する場合、その周囲に十分な作業スペースが確
保できる場合には移動式クレーンやタワークレーン等の
大型重機を設置して地表から解体作業を行うことが可能
であるが、それが不可能な場合には、鉄塔全体を取り囲
むように作業足場を組み、その足場上からの作業で鉄塔
を細分化した状態で順次解体せざるを得ない。
い場合における上記のような足場を組んでの鉄塔の解体
作業は、鉄塔を細分化せざるを得ないので非効率的であ
るばかりでなく、足場を組みかつ解体するための仮設作
業に多大な手間と費用を要するものであるので、より有
効な解体手法の開発が望まれていた。
の鉄塔を解体するための方法であって、鉄塔の下部に解
体装置を昇降可能に装着し、解体装置を鉄塔の頂部まで
上昇させた後、解体装置を順次降下させていきつつその
解体装置上からの作業によって鉄塔をその上部から順次
解体していくことを特徴とする。
の解体方法において、鉄塔に装着孔を形成してその装着
孔に閂を挿入することで解体装置を鉄塔に対して装着
し、その装着位置を順次変更することで解体装置を昇降
させることを特徴とする。
の解体方法において、鉄塔に係止金物を溶接してその係
止金物に解体装置を係止することで解体装置を鉄塔に対
して装着し、その装着位置を順次変更することで解体装
置を昇降させることを特徴とする。
かの発明の鉄塔の解体方法において、既存の鉄塔の下部
に設けられているプラットフォームを鉄塔から切り離し
て鉄塔に対して昇降可能とし、それを解体装置の一部と
して利用することを特徴とする。
かの発明の鉄塔の解体方法に用いる鉄塔の解体装置であ
って、互いに離接可能に連結されそれぞれが独立に鉄塔
に対して昇降可能に装着されるベースステージと上部ス
テージを有し、それらベースステージと上部ステージと
の間に介装されていずれか一方を鉄塔に支持せしめた状
態でそれから反力をとって他方を離接する方向に移動せ
しめることでそれらを交互に上昇および降下させる昇降
駆動機構を具備し、ベースステージと上部ステージの少
なくともいずれかに揚重装置を搭載してなることを特徴
とする。
の解体装置において、既存の鉄塔の下部に設けられてい
るプラットフォームを鉄塔から切り離してそれをベース
ステージとしたことを特徴とする。
示すもので、図1(a)〜(g)は本実施形態である解
体方法を工程順に示す図、図2(a)〜(c)は本実施
形態の方法における解体装置1のクライミング工程を示
す図、図3はその解体装置1の概要を示す図である。
解体装置1は、円形断面の鉄塔Tを対象としてそれを解
体する場合に適用するもので、まず図3を参照して解体
装置1の概要について説明する。
れてそれ自体で昇降が可能に構成されたもので、互いに
離接可能に連結されてそれぞれが独立に鉄塔Tに対して
昇降可能に装着されるベースステージ2と上部ステージ
3を有する。ベースステージ2は既存のプラットフォー
ムを鉄塔Tから切り離して利用されるものであり、上部
ステージ3はベースステージ2の上部に組み立てられて
これが実際の解体作業を行う際の作業足場となるもので
あり、これにはタワークレーン(揚重装置)4その他の
機材が搭載されている。ベースステージ2と上部ステー
ジ3は、図2に示すように、それぞれ鉄塔Tに形成され
た装着孔6に閂7を挿入することで鉄塔Tに対して独立
に支持可能とされ、閂7を装着孔6から抜き取ることで
鉄塔Tに対する昇降が可能となるようにされている。
との間には、この解体装置1自体をいわゆる尺取り虫的
動作で昇降させるための昇降駆動機構としての油圧ジャ
ッキ5が介装されていて、油圧ジャッキ5のシリンダ部
はベースステージ2に上向きに固定され、そのピストン
ロッドの先端は上部ステージ3に対して連結されてい
る。
クライミング(上昇)工程を示す。(a)では油圧ジャ
ッキ5は伸張している状態にあり、ベースステージ2と
上部ステージ3の双方が鉄塔Tに対してそれぞれ支持さ
れている。この状態で上部ステージ3上からの作業で鉄
塔Tに装着孔6を形成する。その装着孔6の間隔は油圧
ジャッキ5のストロークに対応させる。
6から抜き取ることで鉄塔Tに対してフリーにし、油圧
ジャッキ5を作動させて縮退せしめると、ピストンロッ
ドが連結されている上部ステージ3は鉄塔Tに対して支
持されているので動くことはなく、したがって(b)に
示すようにシリンダ部が固定されているベースステージ
2が引き上げられる。そこで、1段上の装着孔6に閂7
を挿入することでベースステージ2を鉄塔Tに再支持せ
しめる。
ている閂7を抜き取り、油圧ジャッキ5を伸張させると
(c)に示すように上部ステージ3は上昇するので、1
段上の装着孔6に閂7を挿入することで上部ステージ3
を鉄塔Tに再支持せしめる。以上を繰り返すことで解体
装置1はそれ自体で上昇していくことになり、かつ逆の
動作で降下することができることになる。
体する際の具体的な工程を図1を参照して説明する。
に設けられている既設のプラットフォームを足場として
その上部に上部ステージ3を組み立て、そこにタワーク
レーン4その他の機材を搭載する。また、プラットフォ
ームに対して油圧ジャッキ5のシリンダ部を固定し、ピ
ストンロッドを上部ステージ3に連結する。そして、図
1では図示されていないが、鉄塔Tに形成した装着孔6
に閂7を挿入することでプラットフォームおよび上部ス
テージ3をそれぞれ鉄塔Tに対して支持せしめ、その状
態でプラットフォームを鉄塔Tから切り離してこれをベ
ースステージ2として解体装置1を完成させる。なお、
プラットフォームをベースステージ2として利用するう
えで必要であれば適宜の補強や改造を行えば良い。ま
た、解体装置1を上昇させるうえで支障になる障害物が
ある場合にはそれを予め撤去しておく。
らの作業により油圧シリンダ5のストロークに対応した
間隔で鉄塔Tに装着孔6をガス切断により形成していき
つつ、上述したクライミング工程により解体装置1全体
を上昇させていく。その際、鉄塔Tの側面に取り付けら
れているスダレ空中線取付金物10を順次撤去してい
く。
頂部まで上昇させたら、タワークレーン4によりポスト
11を撤去する。
て図3に示しているように切断片12をタワークレーン
4により吊り下ろす。鉄塔Tを一定長さだけ解体した
ら、図2に示したクライミング工程の逆動作により解体
装置1を降下させていき、それを繰り返すことで(d)
に示すように鉄塔Tをその頂部から順次解体していく。
なお、切断片12の重量や寸法はタワークレーン4によ
り吊り下ろすことができ、かつ通常のトラック等で搬出
できる範囲内で最大限に大きくすれば良いが、通常は3
00〜400kg程度の単位で解体することが現実的で
ある。
まで解体が進んだら、地表より小形のラフターあるいは
高所作業車等を用いてステー13を撤去し、さらに解体
を続けて解体装置1が鉄塔Tの最下部に達したら(f)
に示すように同じく小形ラフターや高所作業車により解
体装置1を解体撤去し、最後に(g)に示すように最下
部を解体すれば作業が完了となる。
解体を行うことにより、地表より大型重機を使用できな
い場合であっても鉄塔T全体を取り囲むような足場を設
ける必要がなく、したがって従来のように鉄塔を細分化
することなく比較的大きな単位での解体が可能であるか
ら、解体作業を極めて効率的にしかも安全に行うことが
でき、鉄塔解体作業の工期短縮と工費削減に大きく寄与
することができる。
トフォームを鉄塔Tから切り離してそれをベースステー
ジ2として利用することが合理的であるが、それが不可
能あるいは不適切な場合にはベースステージ2も上部ス
テージ3と同様に組み立てれば良い。
ークレーン4を搭載したが、図4に示すようにタワーク
レーン4を省略してたとえばホイスト等の他の揚重装置
を採用することでも良い。
鉄塔Tに対して直接的に装着孔6を形成してそれに閂7
を挿入することでベースステージ2および上部ステージ
3を支持せしめることとしたが、図5および図6に示す
ように鉄塔Tにスタッド等の係止金物15を油圧ジャッ
キ5のストロークに対応する間隔で溶接し、それに対し
係止部材16を油圧シリンダ17により出没させて順次
係止することでベースステージ2および上部ステージ3
を鉄塔Tに対して支持せしめることも考えられる。その
場合も図6に示すクライミング動作およびその逆動作に
より解体装置1を上記と同様に昇降させることが可能で
あるし、係止部材16の先端部に鉄塔Tの表面を転動す
るようなローラ18を取り付けておけばそのローラ18
によって解体装置1の昇降を安定に案内することも可能
となる。
ることなく、各部の具体的な構成や具体的な作業手順
は、解体対象の鉄塔の規模や形態その他の諸条件に応じ
て適宜の変更が可能であることはいうまでもない。
べき鉄塔の下部に解体装置を昇降可能に装着し、解体装
置を鉄塔の頂部まで上昇させた後、解体装置を順次降下
させていきつつその解体装置上からの作業によって鉄塔
をその上部から順次解体していくので、大型重機を使用
できない場合であっても足場を組むことなく解体作業を
効率的に行うことが可能であり、鉄塔解体作業の工期短
縮と工費削減に大きく寄与することができる。
孔を形成してその装着孔に閂を挿入することで解体装置
を鉄塔に対して装着し、その装着位置を順次変更するこ
とで解体装置を昇降させるので、解体装置を装着するた
めの格別の部材を必要とすることなく解体装置を安定に
支持できかつ昇降させることができる。
金物を溶接してその係止金物に解体装置を係止すること
で解体装置を鉄塔に対して装着し、その装着位置を順次
変更することで解体装置を昇降させるので、係止金物を
容易にかつ確実に所定位置に溶接することができるし、
解体装置を確実かつ安定に昇降させることができる。
けられているプラットフォームを鉄塔から切り離して昇
降可能とし、それを解体装置の一部として利用するの
で、解体対象物を解体装置の一部として有効利用するこ
とができるので合理的である。
可能に連結されそれぞれが独立に鉄塔に対して昇降可能
に装着されるベースステージと上部ステージを有し、そ
れらベースステージと上部ステージとの間に介装されて
いずれか一方を鉄塔に支持せしめた状態でそれから反力
をとって他方を離接する方向に移動せしめることでそれ
らを交互に上昇および降下させる昇降駆動機構を具備
し、ベースステージと上部ステージの少なくともいずれ
かに揚重装置を搭載したので、上部ステージやベースス
テージを足場として効率的かつ安全に解体作業を実施で
き、この解体装置がそれ自体が安定に昇降可能であり、
上記方法に適用して最適である。
の下部に設けられているプラットフォームを鉄塔から切
り離してそれをベースステージとしたので、解体対象物
を有効利用できて合理的である。
示す図である。
ある。
例を示す図である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 既存の鉄塔を解体するための方法であっ
て、鉄塔の下部に解体装置を昇降可能に装着し、解体装
置を鉄塔の頂部まで上昇させた後、解体装置を順次降下
させていきつつその解体装置上からの作業によって鉄塔
をその上部から順次解体していくことを特徴とする鉄塔
の解体方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の鉄塔の解体方法におい
て、鉄塔に装着孔を形成してその装着孔に閂を挿入する
ことで解体装置を鉄塔に対して装着し、その装着位置を
順次変更することで解体装置を昇降させることを特徴と
する鉄塔の解体方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の鉄塔の解体方法におい
て、鉄塔に係止金物を溶接してその係止金物に解体装置
を係止することで解体装置を鉄塔に対して装着し、その
装着位置を順次変更することで解体装置を昇降させるこ
とを特徴とする鉄塔の解体方法。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の鉄塔の
解体方法において、既存の鉄塔の下部に設けられている
プラットフォームを鉄塔から切り離して鉄塔に対して昇
降可能とし、それを解体装置の一部として利用すること
を特徴とする鉄塔の解体方法。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の鉄塔の
解体方法に用いる解体装置であって、互いに離接可能に
連結されそれぞれが独立に鉄塔に対して昇降可能に装着
されるベースステージと上部ステージを有し、それらベ
ースステージと上部ステージとの間に介装されていずれ
か一方を鉄塔に支持せしめた状態でそれから反力をとっ
て他方を離接する方向に移動せしめることでそれらを交
互に上昇および降下させる昇降駆動機構を具備し、ベー
スステージと上部ステージの少なくともいずれかに揚重
装置を搭載してなることを特徴とする鉄塔の解体装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の鉄塔の解体装置におい
て、既存の鉄塔の下部に設けられているプラットフォー
ムを鉄塔から切り離してそれをベースステージとしたこ
とを特徴とする鉄塔の解体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001018352A JP3811846B2 (ja) | 2001-01-26 | 2001-01-26 | 鉄塔の解体方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001018352A JP3811846B2 (ja) | 2001-01-26 | 2001-01-26 | 鉄塔の解体方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002220945A true JP2002220945A (ja) | 2002-08-09 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001018352A Expired - Fee Related JP3811846B2 (ja) | 2001-01-26 | 2001-01-26 | 鉄塔の解体方法および装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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2001
- 2001-01-26 JP JP2001018352A patent/JP3811846B2/ja not_active Expired - Fee Related
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