JP2002219447A - ダスト分離装置 - Google Patents
ダスト分離装置Info
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- JP2002219447A JP2002219447A JP2001020738A JP2001020738A JP2002219447A JP 2002219447 A JP2002219447 A JP 2002219447A JP 2001020738 A JP2001020738 A JP 2001020738A JP 2001020738 A JP2001020738 A JP 2001020738A JP 2002219447 A JP2002219447 A JP 2002219447A
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- suction port
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 廃車の解体などで大量にでる内装材、建物の
床材等を効率良く粉砕分離すると共に分離されたものの
純度を高める。 【解決手段】 廃車の内装材等を粉砕機1によって粉砕
することにより出来る破砕チップ3と綿状ゴミ4との混
合物5を分離する装置であって、水平に配置されると共
に出口側Eを除いて周縁に囲枠32を立設した平板状の
皿本体38からなり、前記出口側Eの底面に開口35を
設けると共に該開口35に該開口35を覆いかつ所定の
大きさの網目を有するネット36を配設し、水平面内で
出口側Eに前後動して供給される前記混合物5を前側に
順次送る揺動皿31と、前記開口35にその下側から空
気を吹き上げるブロワー53と、前記ネット36上方に
所定の間隔離して対向位置する真空吸引口58を配設し
た吸引ダクト59と、からなる。
床材等を効率良く粉砕分離すると共に分離されたものの
純度を高める。 【解決手段】 廃車の内装材等を粉砕機1によって粉砕
することにより出来る破砕チップ3と綿状ゴミ4との混
合物5を分離する装置であって、水平に配置されると共
に出口側Eを除いて周縁に囲枠32を立設した平板状の
皿本体38からなり、前記出口側Eの底面に開口35を
設けると共に該開口35に該開口35を覆いかつ所定の
大きさの網目を有するネット36を配設し、水平面内で
出口側Eに前後動して供給される前記混合物5を前側に
順次送る揺動皿31と、前記開口35にその下側から空
気を吹き上げるブロワー53と、前記ネット36上方に
所定の間隔離して対向位置する真空吸引口58を配設し
た吸引ダクト59と、からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、解体した廃車の内
装材等を粉砕することによって大量に生じる破砕チップ
類と綿状ゴミ類との混合物を高純度に分離できるダスト
分離装置に関するものである。
装材等を粉砕することによって大量に生じる破砕チップ
類と綿状ゴミ類との混合物を高純度に分離できるダスト
分離装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車の内装材,シート,マッ
ト等はゴム,ウレタン,塩化ビニル等により成形された
基材と、これに弾性を与えるための屑状の繊維または発
泡ウレタン等のクッション材との複合材料によって成形
されている。このため、廃車を解体した際に大量に生ず
るこうした内装材は従来ではリサイクルが困難であり焼
却処分する他なかった。しかし、こうした廃棄物を焼却
すると有害物質が排出され環境破壊につながるという問
題がある。
ト等はゴム,ウレタン,塩化ビニル等により成形された
基材と、これに弾性を与えるための屑状の繊維または発
泡ウレタン等のクッション材との複合材料によって成形
されている。このため、廃車を解体した際に大量に生ず
るこうした内装材は従来ではリサイクルが困難であり焼
却処分する他なかった。しかし、こうした廃棄物を焼却
すると有害物質が排出され環境破壊につながるという問
題がある。
【0003】前記複合材料が個々の材料に容易に分離で
きれば、リサイクルする上において極めて至便である。
そこで、本出願人は、先に特開2000−37663号
に開示されるように、前記内装材を紛砕機によって粉砕
することにより出来る粉砕チップと綿状ゴミとの混合物
を分離する装置を案出した。
きれば、リサイクルする上において極めて至便である。
そこで、本出願人は、先に特開2000−37663号
に開示されるように、前記内装材を紛砕機によって粉砕
することにより出来る粉砕チップと綿状ゴミとの混合物
を分離する装置を案出した。
【0004】このダスト分離装置は、例えば粉砕機によ
って粉砕された破砕チップと綿状ゴミとの混合物を分離
塔内に供給して分離するものである。該分離塔は、上部
に真空吸引口が設けられ下部に空気補給口が設けられた
縦円筒形をなし、該分離塔内には円形板がその周囲に通
気間隙が存するように水平に支持され、該円形板上に前
記混合物を搬入させ、破砕チップを円形板の周縁部から
落下させると共に綿状ゴミを空気補給口から入って分離
塔内を上昇する空気流に乗せ真空吸引口に吸引させるこ
とにより、破砕チップと綿状ゴミとを互いに分離するよ
うにしている。
って粉砕された破砕チップと綿状ゴミとの混合物を分離
塔内に供給して分離するものである。該分離塔は、上部
に真空吸引口が設けられ下部に空気補給口が設けられた
縦円筒形をなし、該分離塔内には円形板がその周囲に通
気間隙が存するように水平に支持され、該円形板上に前
記混合物を搬入させ、破砕チップを円形板の周縁部から
落下させると共に綿状ゴミを空気補給口から入って分離
塔内を上昇する空気流に乗せ真空吸引口に吸引させるこ
とにより、破砕チップと綿状ゴミとを互いに分離するよ
うにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本来リ
サイクルする上においては、破砕チップが単一材料で純
度100パーセントに近づけられることが望ましいが、
前記分離塔から分離され排出される破砕チップは、リサ
イクル上の許容範囲ではあるが僅かながらの綿状ゴミが
付着したまま残ってしまい、純度100パーセント近く
にまで到達させることは困難であった。ただ、同じ分離
作業を何度も繰り返せば、必然的に前記破砕チップの純
度は上がるも、そのための作業が面倒であり時間も掛か
り、極めて非効率である。そこで、本発明は廃車解体に
より生ずる内装材等の廃棄物の有効な処理方法の1つで
あって効率良くしかも純度が高く分離できるダスト分離
装置を提供することを目的とするものである。
サイクルする上においては、破砕チップが単一材料で純
度100パーセントに近づけられることが望ましいが、
前記分離塔から分離され排出される破砕チップは、リサ
イクル上の許容範囲ではあるが僅かながらの綿状ゴミが
付着したまま残ってしまい、純度100パーセント近く
にまで到達させることは困難であった。ただ、同じ分離
作業を何度も繰り返せば、必然的に前記破砕チップの純
度は上がるも、そのための作業が面倒であり時間も掛か
り、極めて非効率である。そこで、本発明は廃車解体に
より生ずる内装材等の廃棄物の有効な処理方法の1つで
あって効率良くしかも純度が高く分離できるダスト分離
装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め本発明に係るダスト分離装置は、廃車の内装材等を粉
砕機によって粉砕することにより出来る破砕チップ類と
綿状ゴミ類との混合物を分離する装置であって、水平に
配置されると共に出口側を除いて周縁に囲枠を立設した
平板状の皿本体からなり、前記出口側の底面に開口を設
けると共に該開口に該開口を覆いかつ所定の大きさの網
目を有するネットを配設し、水平面内で出口側に前後動
して供給される前記混合物を前側に順次送る揺動皿と、
前記開口にその下側から空気を吹き上げるブロワーと、
前記ネット上方に所定の間隔離して対向位置する真空吸
引口を配設した吸引ダクトと、からなり、前記揺動皿の
前後動作に伴いネット上面を通過して排出される混合物
の中から綿状ゴミ類のみを前記ブロワーにより吹き上げ
られた空気と共に真空吸引口により吸引させるようにし
た構成からなる。
め本発明に係るダスト分離装置は、廃車の内装材等を粉
砕機によって粉砕することにより出来る破砕チップ類と
綿状ゴミ類との混合物を分離する装置であって、水平に
配置されると共に出口側を除いて周縁に囲枠を立設した
平板状の皿本体からなり、前記出口側の底面に開口を設
けると共に該開口に該開口を覆いかつ所定の大きさの網
目を有するネットを配設し、水平面内で出口側に前後動
して供給される前記混合物を前側に順次送る揺動皿と、
前記開口にその下側から空気を吹き上げるブロワーと、
前記ネット上方に所定の間隔離して対向位置する真空吸
引口を配設した吸引ダクトと、からなり、前記揺動皿の
前後動作に伴いネット上面を通過して排出される混合物
の中から綿状ゴミ類のみを前記ブロワーにより吹き上げ
られた空気と共に真空吸引口により吸引させるようにし
た構成からなる。
【0007】このダスト分離装置は、粉砕機によって粉
砕することにより出来る粉砕チップ類と綿状ゴミ類との
混合物を一度ダスト分離用の分離塔により粉砕チップ類
と綿状ゴミ類とに分離し、その後の粉砕チップ類の中か
ら更に僅かに混入する綿状ゴミ類を効率良く分離するの
に適しており、前記分離塔から分離される粉砕チップ類
を揺動皿に受け入れると共に揺動させることにより粉砕
チップ類を出口側に順次送る。この間、粉砕チップ類の
外表面に付着し前記分離塔では取れなかった綿状ゴミ類
は互いの隣り合う粉砕チップが擦れ合うことにより落と
される。このようにしてネット上面に達すると、下側か
ら吹き上げられ上昇する空気流に押され軽い綿状ゴミ類
は舞い上がり真空吸引口に吸引され、一方、破砕チップ
類は重いため舞い上がることなく排出される。これによ
り得られた破砕チップ類は更に純度が高くなる。
砕することにより出来る粉砕チップ類と綿状ゴミ類との
混合物を一度ダスト分離用の分離塔により粉砕チップ類
と綿状ゴミ類とに分離し、その後の粉砕チップ類の中か
ら更に僅かに混入する綿状ゴミ類を効率良く分離するの
に適しており、前記分離塔から分離される粉砕チップ類
を揺動皿に受け入れると共に揺動させることにより粉砕
チップ類を出口側に順次送る。この間、粉砕チップ類の
外表面に付着し前記分離塔では取れなかった綿状ゴミ類
は互いの隣り合う粉砕チップが擦れ合うことにより落と
される。このようにしてネット上面に達すると、下側か
ら吹き上げられ上昇する空気流に押され軽い綿状ゴミ類
は舞い上がり真空吸引口に吸引され、一方、破砕チップ
類は重いため舞い上がることなく排出される。これによ
り得られた破砕チップ類は更に純度が高くなる。
【0008】前記真空吸引口とネットとの間隔またはネ
ットの網目の大きさは、廃車の内装材の粉砕物によっ
て、それぞれ効率的に粉砕チップ類と綿状ゴミ類との分
離が行なわれるように適宜所定量に設定される。また、
紛砕物として他に、新車製造時に出る破材、建物の壁材
・床材、作業用のゴム手袋などがある。また、本発明に
係るダスト分離装置は、一般に分離塔との組合わせによ
り使用されるが、紛砕物によっては単独で使用すること
も可能である。
ットの網目の大きさは、廃車の内装材の粉砕物によっ
て、それぞれ効率的に粉砕チップ類と綿状ゴミ類との分
離が行なわれるように適宜所定量に設定される。また、
紛砕物として他に、新車製造時に出る破材、建物の壁材
・床材、作業用のゴム手袋などがある。また、本発明に
係るダスト分離装置は、一般に分離塔との組合わせによ
り使用されるが、紛砕物によっては単独で使用すること
も可能である。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係るダスト分離装
置の実施の形態を図面と共に説明する。図1は同装置が
適用される分離処理装置の全体系統図を示す。この実施
の形態は、粉砕物として廃車の内装材であって、該内装
材を粉砕することにより出来る破砕チップと綿状ゴミと
の混合物を分離する場合を示す。粉砕物としては他に新
車製造時に出る破材、建物の床材・壁材、作業用のゴム
手袋等の複合材料がある。また、通常破砕チップ類には
重量の重いゴム、ウレタン、塩化ビニル等の破砕チップ
があり、綿状ゴミ類には軽い繊維、発泡ウレタン等の綿
状ゴミがある。
置の実施の形態を図面と共に説明する。図1は同装置が
適用される分離処理装置の全体系統図を示す。この実施
の形態は、粉砕物として廃車の内装材であって、該内装
材を粉砕することにより出来る破砕チップと綿状ゴミと
の混合物を分離する場合を示す。粉砕物としては他に新
車製造時に出る破材、建物の床材・壁材、作業用のゴム
手袋等の複合材料がある。また、通常破砕チップ類には
重量の重いゴム、ウレタン、塩化ビニル等の破砕チップ
があり、綿状ゴミ類には軽い繊維、発泡ウレタン等の綿
状ゴミがある。
【0010】図中、1は内部にモータにより高速回転す
る刃材が設けられた回転ブレード型の粉砕機である。廃
車解体により出来た粉砕物としての内装材を粉砕機1の
ホッパ2に投入することによって、前記内装材が図4に
示したように2mm角程度の大きさのゴム或いはプラス
チック等の破砕チップ3に粉砕され、その粉砕に伴い該
内装材から分離した綿状ゴミ4が出来る。そして、前記
粉砕チップ3と綿状ゴミ4との混合物5が前記粉砕機1
の受け皿6に排出される。
る刃材が設けられた回転ブレード型の粉砕機である。廃
車解体により出来た粉砕物としての内装材を粉砕機1の
ホッパ2に投入することによって、前記内装材が図4に
示したように2mm角程度の大きさのゴム或いはプラス
チック等の破砕チップ3に粉砕され、その粉砕に伴い該
内装材から分離した綿状ゴミ4が出来る。そして、前記
粉砕チップ3と綿状ゴミ4との混合物5が前記粉砕機1
の受け皿6に排出される。
【0011】7は粉砕機1により排出された混合物5を
後記する分離塔9に供給する空気輸送管8のファンモー
タである。前記分離塔9は、図2の縦断面図に示したよ
うに下半部に漏斗状に窄まる漏斗部10を連接した縦型
の円筒体からなり、その上部に真空吸引口11が設けら
れ、漏斗部10の下部に空気補給口12が設けられてい
る。13は該分離塔9中にその外周面に取着された一対
の軸受14により直径線上に配置されかつ回転自在に支
持されたハンドル軸、15は該ハンドル軸13の外端部
に設けられたハンドル、16は該ハンドル軸13のほぼ
中央に一端を巻回した吊下チェーンである。
後記する分離塔9に供給する空気輸送管8のファンモー
タである。前記分離塔9は、図2の縦断面図に示したよ
うに下半部に漏斗状に窄まる漏斗部10を連接した縦型
の円筒体からなり、その上部に真空吸引口11が設けら
れ、漏斗部10の下部に空気補給口12が設けられてい
る。13は該分離塔9中にその外周面に取着された一対
の軸受14により直径線上に配置されかつ回転自在に支
持されたハンドル軸、15は該ハンドル軸13の外端部
に設けられたハンドル、16は該ハンドル軸13のほぼ
中央に一端を巻回した吊下チェーンである。
【0012】17は前記吊下チェーン16の下端に水平
に吊下支持された円形板で、これによって図3に示すよ
うに該円形板17の外周縁と前記分離塔9の漏斗部10
の内周面との間に通気間隙18が存するように分離塔9
内のほぼ中心に配置される。そして空気輸送管8の先端
開口19を該分離塔9内にて下向きとし前記円形板17
の中心上方に相対向させる。そして、該分離塔9の下方
に本発明に係るダスト分離装置20が配設される。
に吊下支持された円形板で、これによって図3に示すよ
うに該円形板17の外周縁と前記分離塔9の漏斗部10
の内周面との間に通気間隙18が存するように分離塔9
内のほぼ中心に配置される。そして空気輸送管8の先端
開口19を該分離塔9内にて下向きとし前記円形板17
の中心上方に相対向させる。そして、該分離塔9の下方
に本発明に係るダスト分離装置20が配設される。
【0013】21は前記分離塔9上部の真空吸引口11
に吸引側ダクト22を接続したファン、23は該ファン
21の吹出側に設けられたサイクロン分離器、24は該
サイクロン分離器23の下部シュート、25はボックス
26にダストバッグ27をセットしてなる袋詰め機であ
る。なお、28は該サイクロン分離器23上部の空気排
気口である。
に吸引側ダクト22を接続したファン、23は該ファン
21の吹出側に設けられたサイクロン分離器、24は該
サイクロン分離器23の下部シュート、25はボックス
26にダストバッグ27をセットしてなる袋詰め機であ
る。なお、28は該サイクロン分離器23上部の空気排
気口である。
【0014】しかして、前記ダスト分離装置20は、図
5、図6に示すように縦長長方形状の台盤29の両側に
側枠30が立設され、その間に前記分離塔9の空気補給
口12の下方に対向位置する揺動皿31が水平に配置さ
れる。該揺動皿31は前記分離塔9により分離され排出
された破砕チップ3を貯留するためのもので、出口側E
を除いて周縁に囲枠32を立設した長方形平板状の皿本
体33からなる。該皿本体33の左右両側の前後位置
に、それぞれ上端部が前記各側枠30に軸支され鉛直面
内で自在に回転する連結杆34の下端部が軸支され、前
後方向に自在に揺動できるようになっている。また、該
皿本体33には出口側Eの底面に横長状の開口35が設
けられると共に該開口35に該開口35を覆いかつ所定
の大きさの網目を有するネット36が配設される。
5、図6に示すように縦長長方形状の台盤29の両側に
側枠30が立設され、その間に前記分離塔9の空気補給
口12の下方に対向位置する揺動皿31が水平に配置さ
れる。該揺動皿31は前記分離塔9により分離され排出
された破砕チップ3を貯留するためのもので、出口側E
を除いて周縁に囲枠32を立設した長方形平板状の皿本
体33からなる。該皿本体33の左右両側の前後位置
に、それぞれ上端部が前記各側枠30に軸支され鉛直面
内で自在に回転する連結杆34の下端部が軸支され、前
後方向に自在に揺動できるようになっている。また、該
皿本体33には出口側Eの底面に横長状の開口35が設
けられると共に該開口35に該開口35を覆いかつ所定
の大きさの網目を有するネット36が配設される。
【0015】前記ネット36は前記開口35より一回り
大きい額縁状の枠板37に張設され、所定の大きさの網
目(例えば、50メッシュ)を有する。このネット36
は、破砕チップ類の大きさに応じ網目の大きさの異なる
ものを数種類用意しておく。このため、前記皿本体33
の底面には開口35の一側外側に前記枠板37の側縁が
介入される溝部38が設けられ、他側外側には螺子孔3
9が設けられている。そこで、ネット36は、一側を前
記溝部38に挿入すると共に他側は螺子挿通孔40を介
し螺子孔39にビス41を螺締めすることにより交換自
在に配設されるようになっている。
大きい額縁状の枠板37に張設され、所定の大きさの網
目(例えば、50メッシュ)を有する。このネット36
は、破砕チップ類の大きさに応じ網目の大きさの異なる
ものを数種類用意しておく。このため、前記皿本体33
の底面には開口35の一側外側に前記枠板37の側縁が
介入される溝部38が設けられ、他側外側には螺子孔3
9が設けられている。そこで、ネット36は、一側を前
記溝部38に挿入すると共に他側は螺子挿通孔40を介
し螺子孔39にビス41を螺締めすることにより交換自
在に配設されるようになっている。
【0016】前記揺動皿31の後側には、該揺動皿31
をほぼ水平に揺動させるための駆動装置42が設けられ
る。すなわち、両側枠30間に配設された支持板43上
面に減速機付きモータ44が配設され、該減速付きモー
タ44の駆動軸45に大径プーリ46が取着される。ま
た、支持板43上面に軸受48により前記駆動軸45と
ほぼ平行になるようにクランク軸47が配設される。そ
の一端に前記大径プーリ46と無端ベルト49により連
繋される小径プーリ50が取着され、他端にL字型の屈
曲部47aが設けられる。該屈曲部47aは前記揺動皿
31後端縁から後方へ延設される接続杆51の環状リン
グ部52内に介入されている。なお、接続杆51は基端
側を中心として自在に屈曲できるようになっている。そ
こで、減速機付きモータ44の駆動により無端ベルト4
9を介してクランク軸47が回転すると、その先端の屈
曲部47aが回転する。これにより、接続杆51が前後
方向へ直線運動を行い、これに伴い揺動皿31が前後に
揺動することとなり、該揺動皿31に貯留される破砕チ
ップ3を順に前側へ送るようになっている。
をほぼ水平に揺動させるための駆動装置42が設けられ
る。すなわち、両側枠30間に配設された支持板43上
面に減速機付きモータ44が配設され、該減速付きモー
タ44の駆動軸45に大径プーリ46が取着される。ま
た、支持板43上面に軸受48により前記駆動軸45と
ほぼ平行になるようにクランク軸47が配設される。そ
の一端に前記大径プーリ46と無端ベルト49により連
繋される小径プーリ50が取着され、他端にL字型の屈
曲部47aが設けられる。該屈曲部47aは前記揺動皿
31後端縁から後方へ延設される接続杆51の環状リン
グ部52内に介入されている。なお、接続杆51は基端
側を中心として自在に屈曲できるようになっている。そ
こで、減速機付きモータ44の駆動により無端ベルト4
9を介してクランク軸47が回転すると、その先端の屈
曲部47aが回転する。これにより、接続杆51が前後
方向へ直線運動を行い、これに伴い揺動皿31が前後に
揺動することとなり、該揺動皿31に貯留される破砕チ
ップ3を順に前側へ送るようになっている。
【0017】53は空気を噴出するブロワーであり、空
気供給管54の先端部が前記開口35の下面を密閉状に
覆う噴出箱55の後面に連通状に突出させた導入管56
内に差し込まれている。これにより、前記ブロワー53
からの空気は空気供給管54を介して噴出箱55上面の
開放口55aからネット36の網目を通して上方へ吹き
上げられる。その空気の圧力は分離される破砕物の重量
によって種々設定される。
気供給管54の先端部が前記開口35の下面を密閉状に
覆う噴出箱55の後面に連通状に突出させた導入管56
内に差し込まれている。これにより、前記ブロワー53
からの空気は空気供給管54を介して噴出箱55上面の
開放口55aからネット36の網目を通して上方へ吹き
上げられる。その空気の圧力は分離される破砕物の重量
によって種々設定される。
【0018】57は前記開口35、すなわちネット3
6、の上方に下端開口面の真空吸引口58を所定の間隔
離し対向位置するようにして配設され、吸引ダクト59
の先端に取着された吸取口部である。該吸取口部57は
下部が広幅となる空洞箱体60からなり、下端開口面の
真空吸引口58が前記開口35より一回り大きく形成さ
れ、後面に吸引ダクト59が接続される。また、両側面
上下部には図7に示すようにそれぞれピン61が水平に
突設されると共に該各ピン61先端にコロ62が回転自
在に取着される。これらコロ62は、両側枠30の前側
に平行に立設する一対の支持柱63の対向面にそれぞれ
形成されたガイド溝64内に嵌入し該各ガイド溝64に
沿って転動するようになっている。
6、の上方に下端開口面の真空吸引口58を所定の間隔
離し対向位置するようにして配設され、吸引ダクト59
の先端に取着された吸取口部である。該吸取口部57は
下部が広幅となる空洞箱体60からなり、下端開口面の
真空吸引口58が前記開口35より一回り大きく形成さ
れ、後面に吸引ダクト59が接続される。また、両側面
上下部には図7に示すようにそれぞれピン61が水平に
突設されると共に該各ピン61先端にコロ62が回転自
在に取着される。これらコロ62は、両側枠30の前側
に平行に立設する一対の支持柱63の対向面にそれぞれ
形成されたガイド溝64内に嵌入し該各ガイド溝64に
沿って転動するようになっている。
【0019】前記両支持柱63の上端部間には軸受65
によりハンドル軸66が支持され、該ハンドル軸66に
一対の吊下チェーン67が巻回されており、該各吊下チ
ェーン67の下端がそれぞれ前記空洞箱体60に取着さ
れている。そこで、前記ハンドル軸66一端のハンドル
68を正逆回転することにより、吸取口部57が上下動
し前記真空吸引口58とネット36との間隔が自在に変
更できるようになっている。これにより、粉砕チップ3
と綿状ゴミ4との分離が正常に行なわれるよう所定量に
設定される。
によりハンドル軸66が支持され、該ハンドル軸66に
一対の吊下チェーン67が巻回されており、該各吊下チ
ェーン67の下端がそれぞれ前記空洞箱体60に取着さ
れている。そこで、前記ハンドル軸66一端のハンドル
68を正逆回転することにより、吸取口部57が上下動
し前記真空吸引口58とネット36との間隔が自在に変
更できるようになっている。これにより、粉砕チップ3
と綿状ゴミ4との分離が正常に行なわれるよう所定量に
設定される。
【0020】前記吸引ダクト59の基端側にはファン6
9が接続され、その吹出口側は所定の大きさの網目を有
する網状分離箱70が接続される。該網状分離箱70の
下側にはこれから零れ落ちる破砕チップ3を受け止める
貯留皿71が配置される。72は前記揺動皿31の出口
側であって両側枠30間に設けられる排出シュートであ
り、73は該排出シュート72の下方に配置されるチッ
プ回収箱である。
9が接続され、その吹出口側は所定の大きさの網目を有
する網状分離箱70が接続される。該網状分離箱70の
下側にはこれから零れ落ちる破砕チップ3を受け止める
貯留皿71が配置される。72は前記揺動皿31の出口
側であって両側枠30間に設けられる排出シュートであ
り、73は該排出シュート72の下方に配置されるチッ
プ回収箱である。
【0021】本発明に係るダスト分離装置20は上記構
成よりなり、次にその使用方法を説明する。図1におい
て、ファン21を運転し真空吸引口11より分離塔9内
の空気を吸引することにより、該分離塔9内に図2に矢
印で示したような空気補給口12から入って分離塔9内
を上昇する空気流を形成させる。そして、円形板17上
の中心部に空気輸送管8によって前記混合物5を搬入さ
せる。そうすると軽い綿状ゴミ4はその空気流に乗って
舞い上がり真空吸引口11に吸引されてサイクロン分離
器23に送られる。また、混合物5中の破砕チップ3は
重いため舞い上がることなく円形板17の周縁部から落
下し、漏斗部10の内壁面を滑り落ち前記揺動皿31に
落下する。こうして回収された破砕チップ3を溶融し再
生利用してもよいが、この破砕チップ3内には表面に付
着するなどして数パーセントという僅かな綿状ゴミ4が
混入している。
成よりなり、次にその使用方法を説明する。図1におい
て、ファン21を運転し真空吸引口11より分離塔9内
の空気を吸引することにより、該分離塔9内に図2に矢
印で示したような空気補給口12から入って分離塔9内
を上昇する空気流を形成させる。そして、円形板17上
の中心部に空気輸送管8によって前記混合物5を搬入さ
せる。そうすると軽い綿状ゴミ4はその空気流に乗って
舞い上がり真空吸引口11に吸引されてサイクロン分離
器23に送られる。また、混合物5中の破砕チップ3は
重いため舞い上がることなく円形板17の周縁部から落
下し、漏斗部10の内壁面を滑り落ち前記揺動皿31に
落下する。こうして回収された破砕チップ3を溶融し再
生利用してもよいが、この破砕チップ3内には表面に付
着するなどして数パーセントという僅かな綿状ゴミ4が
混入している。
【0022】また、サイクロン分離器23では遠心分離
作用によって空気と共に送られてきた綿状ゴミ4が分離
され、該綿状ゴミ4を下部シュート24を経てダストバ
ッグ27中に排出させる。そして、袋詰め機25のシリ
ンダを作動させて該綿状ゴミ4を該ダストバッグ27中
に圧縮して詰め込むようにする。
作用によって空気と共に送られてきた綿状ゴミ4が分離
され、該綿状ゴミ4を下部シュート24を経てダストバ
ッグ27中に排出させる。そして、袋詰め機25のシリ
ンダを作動させて該綿状ゴミ4を該ダストバッグ27中
に圧縮して詰め込むようにする。
【0023】前記分離塔9では、ハンドル15を操作し
ハンドル軸13を回転させることによって吊下チェーン
16に吊下支持された円形板17が上下動し通気間隙1
8の間隔を調節可能としているので、内装材を粉砕する
ことによって出来た混合物5中の破砕チップ3の大きさ
や比重、或いは綿状ゴミ4の性状に合わせて両者の分離
が容易に行われ得るように最適な通気間隙18を設定す
ることができる。即ち、この通気間隙18を適宜設定す
ることによって該分離塔9中を上昇する気流の速度を簡
単に調節できるので、揺動皿31に落下した破砕チップ
3の状況を見ながら該円形板17の高さを調節すること
によって常に好ましい分離状態が得られる。
ハンドル軸13を回転させることによって吊下チェーン
16に吊下支持された円形板17が上下動し通気間隙1
8の間隔を調節可能としているので、内装材を粉砕する
ことによって出来た混合物5中の破砕チップ3の大きさ
や比重、或いは綿状ゴミ4の性状に合わせて両者の分離
が容易に行われ得るように最適な通気間隙18を設定す
ることができる。即ち、この通気間隙18を適宜設定す
ることによって該分離塔9中を上昇する気流の速度を簡
単に調節できるので、揺動皿31に落下した破砕チップ
3の状況を見ながら該円形板17の高さを調節すること
によって常に好ましい分離状態が得られる。
【0024】そして、前記揺動皿31に貯留された破砕
チップ3は減速機付きモータ44の駆動に伴う揺動皿3
1の前後運動により、順次出口側Eに送られる。この間
では破砕チップ3同士が擦れ合い表面に付着されていた
綿状ゴミ4が落とされる。このようにして出口側Eの開
口35のネット36の上面に達すると、ブロワー53に
より下側から吹き上げられ上昇する空気流に押され、軽
い綿状ゴミ4が舞い上がり真空吸引口58に吸引され
る。一方、前記揺動皿31内の重い破砕チップ3は舞い
上がることなく排出され、排出シュート72を介してチ
ップ回収箱73に貯留される。
チップ3は減速機付きモータ44の駆動に伴う揺動皿3
1の前後運動により、順次出口側Eに送られる。この間
では破砕チップ3同士が擦れ合い表面に付着されていた
綿状ゴミ4が落とされる。このようにして出口側Eの開
口35のネット36の上面に達すると、ブロワー53に
より下側から吹き上げられ上昇する空気流に押され、軽
い綿状ゴミ4が舞い上がり真空吸引口58に吸引され
る。一方、前記揺動皿31内の重い破砕チップ3は舞い
上がることなく排出され、排出シュート72を介してチ
ップ回収箱73に貯留される。
【0025】このようにして得られた破砕チップ3aは
純度がほぼ100パーセントに近く、前記分離塔9によ
り分離された破砕チップ3より更に純度が高くなる。こ
の破砕チップ3aは溶融して再生利用される。前記吸取
口部57により吸引する場合、綿状ゴミ4と共に細かく
軽い破砕チップ3aも吸引されてしまうが、これらはフ
ァン69を介して網状分離箱70に送られ、ここで該網
状分離箱70に掬われる綿状ゴミ4と通過して貯留皿7
1に貯留される破砕チップ3aとに分離される。該破砕
チップ3aは前記チップ回収箱73に戻される。
純度がほぼ100パーセントに近く、前記分離塔9によ
り分離された破砕チップ3より更に純度が高くなる。こ
の破砕チップ3aは溶融して再生利用される。前記吸取
口部57により吸引する場合、綿状ゴミ4と共に細かく
軽い破砕チップ3aも吸引されてしまうが、これらはフ
ァン69を介して網状分離箱70に送られ、ここで該網
状分離箱70に掬われる綿状ゴミ4と通過して貯留皿7
1に貯留される破砕チップ3aとに分離される。該破砕
チップ3aは前記チップ回収箱73に戻される。
【0026】本実施の形態にあっては、ダスト分離装置
20を分離塔9の下方に配置し、該分離塔9で分離され
た破砕チップ3を再度分離するようにしたが、この組合
わせに限られるものではなく、例えば、分離塔9の替わ
りに単独で使用するようにしてもよく、更にはサイクロ
ン分離器23の下方に配置して、該サイクロン分離器2
3から排出される綿状ゴミ4を更に細かい破砕チップ3
と綿状ゴミ4とに分離するようにしても良い。
20を分離塔9の下方に配置し、該分離塔9で分離され
た破砕チップ3を再度分離するようにしたが、この組合
わせに限られるものではなく、例えば、分離塔9の替わ
りに単独で使用するようにしてもよく、更にはサイクロ
ン分離器23の下方に配置して、該サイクロン分離器2
3から排出される綿状ゴミ4を更に細かい破砕チップ3
と綿状ゴミ4とに分離するようにしても良い。
【0027】
【発明の効果】このように本発明に係るダスト分離装置
によれば、破砕チップと綿状ゴミとの分離が極めて効率
良く行われ、しかも不純物が混らず純度を高めることが
できるので、リサイクルを可能とする上において有利で
あるという有益な効果がある。
によれば、破砕チップと綿状ゴミとの分離が極めて効率
良く行われ、しかも不純物が混らず純度を高めることが
できるので、リサイクルを可能とする上において有利で
あるという有益な効果がある。
【図1】本発明が適用される分離処理装置の全体系統
図。
図。
【図2】分離塔の拡大縦断面図。
【図3】図2のA−A線断面図。
【図4】内装材の粉砕物である混合物の斜視図。
【図5】ダスト分離装置の正面断面図。
【図6】同平面図。
【図7】同一部の斜視図。
1 粉砕機 3,3a 破砕チップ 4 綿状ゴミ 5 混合物 20 ダクト分離装置 31 揺動皿 32 囲枠 33 皿本体 35 開口 36 ネット 53 ブロワー 58 真空吸引口 59 吸引ダクト E 出口側
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4D004 AA07 AA28 BA07 CA08 CA12 CB13 CB42 CB43 CB47 DA02 DA13 4D021 FA02 FA12 GA02 GA12 GA20 GA23 GA29 GB03 HA01 4D067 EE22 GA16 GA20 GB03 4F301 AA03 AA16 AA29 BA21 BF03 BF12 BF26 BF29
Claims (3)
- 【請求項1】 廃車の内装材等を粉砕機によって粉砕す
ることにより出来る破砕チップ類と綿状ゴミ類との混合
物を分離する装置であって、 水平に配置されると共に出口側を除いて周縁に囲枠を立
設した平板状の皿本体からなり、前記出口側の底面に開
口を設けると共に該開口に該開口を覆いかつ所定の大き
さの網目を有するネットを配設し、出口側に前後動して
供給される前記混合物を前側に順次送る揺動皿と、 前記開口にその下側から空気を吹き上げるブロワーと、 前記ネット上方に所定の間隔離して対向位置する真空吸
引口を配設した吸引ダクトと、からなり、 前記揺動皿の前後動作に伴いネット上面を通過して排出
される混合物の中から綿状ゴミ類のみを前記ブロワーに
より吹き上げられた空気と共に真空吸引口により吸引さ
せるようにしたことを特徴とするダスト分離装置。 - 【請求項2】 網目の大きさの異なる数種類のネットを
形成し、これらを前記開口に交換自在に配設できるよう
にした請求項1記載のダスト分離装置。 - 【請求項3】 前記真空吸引口を上下動できるようにし
てネットとの間隔を自在に変更できるようにした請求項
1又は2記載のダスト分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001020738A JP2002219447A (ja) | 2001-01-29 | 2001-01-29 | ダスト分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001020738A JP2002219447A (ja) | 2001-01-29 | 2001-01-29 | ダスト分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002219447A true JP2002219447A (ja) | 2002-08-06 |
Family
ID=18886406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001020738A Pending JP2002219447A (ja) | 2001-01-29 | 2001-01-29 | ダスト分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002219447A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212482A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Jemco International Kk | 廃材ゴミ取り装置における吸込み調整装置 |
| JP2007117837A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Kaneka Corp | 手袋からの繊維成分及び塩化ビニル系樹脂成分を分離回収するリサイクルシステム及び分離回収方法並びに再生塩化ビニル系樹脂 |
| KR100878842B1 (ko) | 2008-01-02 | 2009-01-15 | 주식회사 이지엠 | 미분 분리장치 |
| JP2010099910A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | First Metal Forming Co Ltd | プラスチック容器のラベル分離装置 |
| CN108435293A (zh) * | 2018-03-14 | 2018-08-24 | 温岭市仁全机械设备有限公司 | 一种矿山生态恢复设备 |
| CN113976293A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-01-28 | 单传军 | 一种智慧农业用秸秆无尘粉碎设备 |
| CN116371543A (zh) * | 2023-02-23 | 2023-07-04 | 阳新娲石水泥有限公司 | 一种硅酸盐水泥生产加工设备及方法 |
| JP7552454B2 (ja) | 2021-03-12 | 2024-09-18 | Ubeマシナリー株式会社 | 破砕機の微粒子回収ホッパー |
-
2001
- 2001-01-29 JP JP2001020738A patent/JP2002219447A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212482A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Jemco International Kk | 廃材ゴミ取り装置における吸込み調整装置 |
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| CN108435293A (zh) * | 2018-03-14 | 2018-08-24 | 温岭市仁全机械设备有限公司 | 一种矿山生态恢复设备 |
| JP7552454B2 (ja) | 2021-03-12 | 2024-09-18 | Ubeマシナリー株式会社 | 破砕機の微粒子回収ホッパー |
| CN113976293A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-01-28 | 单传军 | 一种智慧农业用秸秆无尘粉碎设备 |
| CN116371543A (zh) * | 2023-02-23 | 2023-07-04 | 阳新娲石水泥有限公司 | 一种硅酸盐水泥生产加工设备及方法 |
| CN116371543B (zh) * | 2023-02-23 | 2023-12-15 | 阳新娲石水泥有限公司 | 一种硅酸盐水泥生产加工设备及方法 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090127 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090609 |