JP2002213388A - 扇風機 - Google Patents

扇風機

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JP2002213388A
JP2002213388A JP2001010254A JP2001010254A JP2002213388A JP 2002213388 A JP2002213388 A JP 2002213388A JP 2001010254 A JP2001010254 A JP 2001010254A JP 2001010254 A JP2001010254 A JP 2001010254A JP 2002213388 A JP2002213388 A JP 2002213388A
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fan
direction
mechanism
line flow
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JP2001010254A
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English (en)
Inventor
Hideaki Miyagawa
秀明 宮川
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
三菱電機株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 気流を広範囲に送風し行き渡らせること。 【解決手段】 気流の方向が軸を横切って流れるライ
ンフローファン122と、 ラインフローファン12
2を回転させる駆動モータ124と、ラインフローファ
ン122を内蔵したケース134,136と、ケース1
34,136を上下方向に所定の角度回動させる上下方
向回動機構200と、左右方向に所定の角度回動させる
左右方向回動機構250と、上下方向回動機構200を
介して立設されたポール180を有するスタンド160
とを備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】この発明は、上下及び左右方
向に所定の角度回動させて広範囲の気流を発生させる扇
風機に関するものである。

【0002】

【従来の技術】第1の従来のラインフローファンを有す
る扇風機を特開昭62−214299号公報に記載され
た図5によって説明する。図5において、ラインフロー
ファンを有する扇風機1は、空気吸込み口(図示せず)
と吹き出し口3とを有し、ラインフローファン5を内蔵
した枠体7と、枠体7を立設した基台9と、ラインフロ
ーファン5を回転させる枠体7の下方に設置された駆動
モータ11と、駆動モータ11の下部に設けられた首振
りモータ13とを備えたものである。

【0003】上記のように構成されたラインフローファ
ンを有する扇風機1は、ラインフローファン5が縦長に
設置されているので、縦長の気流が得られ、首振りモー
タ13により枠体7を左右に回動させることで、左右方
向に送風ができる。

【0004】次に、第2の従来のラインフローファンを
有する扇風機を特開昭59−51194号公報に記載さ
れた図6によって説明する。図6において、扇風機20
は、ラインフローファン22に内蔵され、該ファン22
の回転により発生する低圧渦の位置を制御して送風方向
を変換させる内部羽根24と、この内部羽根24を駆動
する羽根用モータ26と、ラインフローファン22を回
転させる駆動用モータ28と、ケース30とを備えてお
り、ケース30は上板34と、駆動用モータ28を収納
するモータケース32と、モータケース32と上板34
との間を連結させる支柱36とから成っている。

【0005】上記のように構成された扇風機20は、ラ
インフローファン22の内部に設けられた内部羽根24
の回転により気流の方向を制御するために、羽根用モー
タ26を制御するものである。

【0006】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成された第1の従来例による扇風機1は、扇風
機の枠体7を左右方向に回動させるのみである。従っ
て、上下方向に枠体7が回動しないため、左右方向しか
室内の気流を拡散できないとう課題があった。

【0007】また、第2の従来例による扇風機20は、
内部羽根24がラインフローファン22に内蔵されて、
このファン22の回転により発生する低圧渦の位置を制
御しているので、内部羽根24とラインフローファン2
2との間で形成される略円筒状の空間内に低圧渦が生
じ、外側に流れ出る気流の効率を阻害すると共に、ライ
ンフローファン22から発生する気流の幅が限定される
という課題があった。

【0008】さらに、第1及び第2の従来例による扇風
機1,20は、室内の花粉または匂い埃などを除去する
ことができないので室内に撹拌させるという課題があっ
た。

【0009】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、ラインフローファンから発生す
る気流を任意に広範囲に送風し、室内の花粉または匂い
埃などを除去する扇風機を提供することを目的とするも
のである。

【0010】

【課題を解決するための手段】第1の発明に係る扇風機
は、気流が回転軸を横切って流れるラインフローファン
と、このラインフローファンを回転させる駆動モータ
と、上記ラインフローファンを内蔵するケースと、上記
ケースを上下方向に回動可能に支持する上下方向回動機
構と、上記上下方向回動機構を支持するスタンドと、を
備えたものである。

【0011】第2の発明に係る扇風機は、気流が回転軸
を横切って流れるラインフローファンと、このラインフ
ローファンを回転させる駆動モータと、上記ラインフロ
ーファンを内蔵するケースと、上記ケース支持して左右
方向に回動させる左右方向回動機構と、この左右方向回
動機構を支持して上下方向に回動可能に支持する上下方
向回動機構と、上記上下方向回動機構を支持するスタン
ドと、を備えたものである。

【0012】第3の発明に係る扇風機は、上記ケースの
気流の吹出し側の内側に、ラインフローファンから吹き
出される気流の流れの方向を変更させる風向変更ルーバ
ー機構を設けたものである。

【0013】第4の発明に係る扇風機は、上記スタンド
の上記上下方向回動機構を支持する支持部をポールと
し、このポールのケース側にケース端部の逃げ用の凹部
を設けたものである。

【0014】第5の発明に係る扇風機は、上記風向変更
ルーバー機構をルーバーと駆動モータと、上記ルーバと
上記駆動モータを連結する手段で構成したものである。

【0015】第6の発明に係る扇風機は、上記ケースの
空気を吸い込み側の内側に、フィルターを設けたもので
ある。

【0016】第7の発明に係る扇風機は、上記フィルタ
ーを花粉除去するフィルターとしたものである。

【0017】第8の発明に係る扇風機は、上記フィルタ
ーは、金属イオン活性炭を備えると共に、芳香剤入りと
したものである。

【0018】

【実施の形態】実施の形態1.この発明の一実施の形態
を図1乃至図3によって説明する。図1はこの発明の実
施の形態であるラインフローファンを有する扇風機の斜
視図で、図2は図1による扇風機の気流発生部を示す分
解斜視図である。図3は図2による気流発生部を左右に
回動させる左右方向回動機構と、上下方向に回動させる
上下方向回動機構の分解斜視図である。

【0019】図において、扇風機100は大きく分け、
気流を発生する気流発生部120と、気流発生部120
を上下または、左右に回動するための回動機構190
と、これらを支える基台としてのスタンド160から構
成されている。気流発生部120は本体枠内部に、気流
が回転軸を横切って流れるラインフローファン122
と、また、ラインフローファン122の気流の吹き出し
側に設けられ、ラインフローファン122に対して左右
方向に気流の吹出し方向を変更する風向変更ルーバー機
構300とを有している。

【0020】スタンド160は気流発生部120を動作
させる操作を行なうスイッチ等を設けた操作部140部
分と、この操作部140近傍に立設され、上端が略コ形
状に開放された気流発生部120を支持するためのポー
ル180とで構成されている。ポール180の気流発生
部120側になる前面には気流発生部120を前側に回
動して傾けるため、後ケース136が当たらないように
凹部180aが設けてある。

【0021】操作部140には、ラインフローファン1
22を回転して、送風をする送風スイッチと、気流発生
部120を回動する首振りスイッチと、風向き変更ルー
バー300を駆動するルーバースイッチと、気流発生部
120の回動と風向き変更ルーバー300の動作を連動
する連動スイッチ等が設けられている。回動機構190
は、ポール180に支持され気流発生部120を上下に
回動する上下方向回動機構200と、この上下方向回動
機構200に支持されて気流発生部120を左右方向に
所定の角度回動させる左右方向回動機構250とで構成
されている。

【0022】気流発生部120の本体枠は、グリル状の
吸気側枠128と、グリル状の二つの吹き出し側枠13
0と、プラスチックで成形された前ケース134、後ケ
ース136とで構成されている。ラインフローファン1
22は、駆動モータ124により回転され、ラインフロ
ーファン122の軸122aは吸気側枠128に固定さ
れた軸受126に回転自在に支えられている。

【0023】吸気側枠128はラインフローファン12
2の気流の吸い込み側となる後部を覆い、後ケース13
6に固定される。形状としては、上方に軸受126を取
り付けるフランジ部128aと、このフランジ部128
aに連設されて気流を通過させる事ができるグリル部1
28bとを有して、略半円筒状で、格子状の形状をして
いる。吹き出し側枠130はラインフローファン122
の気流の吹出し側となる前部を覆い、気流を通過させる
ことができる格子状に構成されたもので、同じ形状の二
つの部品から構成されている。(図示は一つ省略)

【0024】吸気側枠128の外側にはフィルター13
2が後ケース136とで挟むように着脱可能に設けられ
ている。フィルター132はラインフローファン122
とほぼ同一の高さ及び幅を有して、気流中の埃、臭い、
花粉等を除去して空気を清浄にする。後ケース136に
は左右方向回動機構250に支持されるための支持部が
設けられている。(図示せず)

【0025】上下方向回動機構200は、気流発生部1
20を手で上下方向に任意の角度に回動可能に支持する
もので、ポール180の開放上端部180aと上下方向
従動節部材186とで構成されている。気流発生部12
0の回動範囲は、前ケース134の吹出し面が垂直な位
置を0°として、下向き方向に15°、上向き方向に9
0°回動可能である。上下方向従動節部材186は、ポ
ール180の開放上端部180aに挿入されてネジ18
2により上下方向に回動可能に支持される支持部186
aと、気流発生部120を固定するための左右方向回動
機構250を支持する固定台186cと、支持部186
a及びバネ188をネジ182を介して支える強度部材
としての略U形状の金具184とで構成されている。

【0026】支持部186aの側面には上下方向に回動
させたときの、位置決めとなる歯車とボール及びボール
を歯車に押さえつけるばねから構成される位置決め手段
186fが設けられており回動位置が固定できる様にな
っている。また、略水平な固定台186cには穴186
eを有し、この左右方向回動機構250のホルダー27
4の円筒部274a下側が挿入されネジ(図示せず)で
締め付けられる構成になっている。

【0027】左右方向回動機構250は、気流発生部1
20を支持して左右方向に所定の角度だけ回動させるも
ので、この機構を動かすモータ軸252を有するモータ
254と、モータ254を固定するモータ固定板256
と、モータ軸252の動きをリング258を介して伝達
させる偏心カム260と、偏心カム260の軸260a
にリング262を介して固定される上スイングアーム2
64と、受け金266、座金268,269を介して一
端が連結され、他端がネジ270により上スイングアー
ム264の端と固定される下スイングアーム272と、
略コ形状で、上下方向従動節部材186の側面に固定さ
れるホルダー274とを備えている。

【0028】ホルダー274には回転中心となる円筒2
74aの穴が設けられており、ネジ270により下スイ
ングアーム272が締め付けられ連結されている。モー
タ固定板256はホルダー274と連結固定されてい
る。左右方向回動機構250による気流発生部120の
首振り範囲は120°となっている。

【0029】風向変更ルーバー機構300は、ラインフ
ローファン122の吹き出し側に設けられ、縦方向に気
流が通過するスリットが設けられた、吹出される気流の
向きを変更するルーバー302と、ルーバー302の下
方に設けられたルーバー用モータ310と、このルーバ
ー用モータ310を気流発生部120の動きに応じて動
かし、気流の方向を切り替える2個のリミットスイッチ
(図示せず)と、ルーバー用モータ310の軸に従動節
部材306を介して固定された偏心カム304を設け、
また、ルーバー302の下端には偏心カム304の軸端
が係合するようにスイングアーム308が固定されて構
成されている。

【0030】スイングアーム308には偏心カム304
の軸端が係合する溝が設けられて偏心カム304と係合
し、偏心カム304の回転運動をスイングアーム308
に伝え、スイングアーム308を動かしルーバー302
が正面から見て、左側または右側に回動し、ラインフロ
ーファン122から吹き出される風の吹出す向きを左側
または右側に変更する。

【0031】気流の方向を切り替える2個のリミットス
イッチは左右方向回動機構250の下スイングアーム2
72の動きでON、OFFが行われる。ルーバー302
の回動範囲は、角度で60°となっており、気流発生部
120からの風の吹出す角度は、左右方向回動機構25
0の回動範囲120°と合わせて、180°まで広角に
できる。

【0032】上記のように構成された扇風機の動作を図
1乃至図4によって説明する。図4は扇風機の気流発生
部の動作範囲を示す説明図である。ここで、(a)は左
右方向の回動動作を示し、(b)は上下方向の回動動作
を示す。気流発生部120は上部又は下部を手で押すこ
とによりホルダー274を介して連結された上下方向従
動節部材186で上下方向に回動し、気流発生部120
の風の吹出し方向が上下方向の任意位置に調節される。
スタンド160の操作部140の送風スイッチをONに
すると、駆動モータ124が回転し、これによりライン
フローファン122も回転して、後ケース136の吸気
側からフィルター132を通過し、ラインフローファン
122を経由して、前ケース134から気流が送風され
る。

【0033】気流発生部120を首振りしたい場合は、
送風用スイッチを押した後、首振りのスイッチを押す
と、左右方向回動機構250のモータ254が回転し、
偏心カム260を介してスイングアーム264,272
が駆動されるが、スイングアーム264,272の一端
はホルダー274に設けられた円筒274aの穴に回動
可能に連結固定されており、この部分を回転中心とし
て、モータ254及びモータ固定板256部分が回動す
る。

【0034】モータ固定板256はホルダー274に連
結固定されており、ホルダー274が円筒274aを中
心として回動し、これに連結された気流発生部120が
左右方向に所定の角度範囲に首振りをする。風向変更ル
ーバーを動かすには、ルーバースイッチを押すと、風向
変更ルーバー機構300のルーバー用モータ310が回
転し、スイングアーム308、従動節部材306、偏心
カム304を介してルーバー302を左右方向に所定の
角度回動してラインフローファン122からの気流を1
80°の広範囲に送風できる。

【0035】気流発生部120の首振り動作と風向変更
ルーバー機構300の動きは、互いに連動させて動かす
方法と、個別に動かす方法があり以下にその説明をす
る。連動させて動かす方法は、気流発生部120の送風
用スイッチと、首振りスイッチとをONにした状態で、
連動スイッチをONにすると、ルーバー用モータ310
を気流発生部120の動きに応じて動かし、気流の方向
を切り替える2個のリミットスイッチの回路が繋がる。
前記2個のリミットスイッチは気流発生部120の首振
り動作の中央に設けられている。

【0036】気流発生部120が一方方向に首振り(回
動)すると、一方方向側のリミットスイッチがONし、
ルーバー用モータ310が回転して、気流が一方方向の
終端方向に向かうように風向変更ルーバー機構300を
駆動する。気流発生部120が一方方向の終端に達した
とき、気流は一方方向の終端角度より大きい角度で吹出
されている。

【0037】次に、気流発生部120がターンして他方
向へ首振りすると、首振り動作の中央で一方のリミット
スイッチがOFFになり、他方のリミットスイッチがO
Nになって、他方側端の方向に気流が吹出すように風向
変更ルーバー機構300が駆動される。気流発生部12
0が他方方向の終端に達したとき、気流は他方方向の終
端角度より大きい角度で吹出されている。これにより、
気流は気流発生部120の回動角度より、風向変更ルー
バー機構300の動作角度分だけ広い範囲に送風がされ
る。

【0038】気流発生部120の首振り動作と風向変更
ルーバー機構300の動作を個別に動かす場合は、連動
スイッチをONさせないで、送風用スイッチと、首振り
スイッチとルーバースイッチをそれぞれONすれば個別
又は単独で動作させることができる。気流発生部120
を首振り動作しながら、風向変更ルーバー機構300の
動作をさせると、気流発生部120が120°回動する
間に、更に60°の範囲に気流を送風できるので室内空
気の攪拌が短い間隔でできる。もちろん、気流発生部1
20を首振りしないで風向変更ルーバー機構のみ動作さ
せることもできるし、風向変更ルーバー機構を動作させ
ずに、気流発生部120のみ首振りすることもできる。

【0039】以上のように本発明の扇風機は、ラインフ
ローファンを使用することにより、その特徴である高静
圧特性と気流が乱れにくいことで、気流を遠くまで到達
させることができる。また、気流発生部である本体が縦
長のスリムになり、設置場所が少ないスペースで使用で
きる。また、気流発生部120を上下方向に回動できる
ようにしたので、気流の方向を上方又は水平又は下方等
任意の方向に気流を送風できる。

【0040】例えば、冬場は気流を上向きにして天井近
くの暖かい空気を攪拌して、床の方におろして室内の温
度を均一にするサーキュレータとしての使い方や、夏場
は水平または、下向きにして人に風が当たるようにして
扇風機としての使い方など環境状態や目的に応じて多機
能的に使用できる。また、ポール180の前面には凹部
180aが設けてあるので、気流発生部120を前側に
傾ける事ができ、下向きの気流が得られ床面の冷却や冷
気の拡散ができる等、上下方向の回動範囲が広く種種の
使い方ができる。

【0041】また、気流発生部120を首振りして回動
できるので、上下方向の方向調節と併用することによ
り、上方又は水平又は下方等任意の方向に幅の広い気流
を一定間隔で送風でき、室内の空気の攪拌が広範囲にで
きる。このように、室内の空気を広範囲に循環及び攪拌
させることができるのでエアコンと併用すると、室内温
度の均一化等エアコンの効率的な使用ができ省エネルギ
ができるだけでなく室内環境も温度の均一化などより快
適にできる。

【0042】また、風向変更ルーバー機構を設け気流発
生部120の首振り機能と併用することにより、より広
角度に送風ができる。また、首振りをしない場合はルー
バーの作動範囲に限定した狭い範囲の送風ができ一人又
は二人等の限られた小人数対応の使い方ができる。ま
た、気流発生部120をスタンド160にポールを立設
して支える方法としたので、気流発生部120の可動範
囲が上下、左右に広範囲に確保でき、送風範囲が広くで
きる。また、製品自体が小型軽量化でき、持ち運びが容
易にできる。

【0043】また、ラインフローファン122の使用に
より、静圧がプロペラファンよりも高く、フィルター1
32を用いても所定の風量が得られる。また、フィルタ
ー132を設けたので空気中の埃などを能率良く除去し
て室内空気を清浄にできる。また、フィルター132に
花粉除去フィルタを使用することにより、空気中の花粉
も除去もできる。また、フィルター132に金属イオン
活性炭を備えたことにより、体臭、屎尿、等による室内
の悪臭原因となるアンモニア、メチルメルカプタン、硫
化水素等を除去できる。また、芳香剤を備えることによ
り前記悪臭を感じ難くすることができる。

【0044】

【発明の効果】第1の発明によれば、気流を発生するラ
インフローファンを上下方向に回動可能に支持する上下
方向回動機構を設けたので、上下方向に気流の方向を調
整できる効果がある。

【0045】第2の発明によれば、ラインフローファン
を左右方向に回動させる左右方向回動機構と、上下方向
に回動可能に支持する上下方向回動機構とを設けたの
で、上下方向、左右方向に任意の範囲に広範囲に送風で
きる効果がある。

【0046】第3の発明によれば、ラインフローファン
から吹き出される気流の流れの方向を変更させる風向変
更ルーバー機構を設けたので、より広い範囲に送風でき
る効果がある。

【0047】第4の発明によれば、上記スタンドのポー
ルにケース端部の逃げ用の凹部を設けたので、ラインフ
ローファンから吹き出される気流が下向きにでき、床付
近の空気を拡散できる効果がある。

【0048】第5の発明によれば、風向変更ルーバー機
構をルーバーと駆動モータと、上記ルーバと上記駆動モ
ータを連結して構成したので駆動制御ができる効果があ
る。

【0049】第6の発明によれば、ケースの空気を吸い
込み側の内部に、フィルターを設けたので、空気中の埃
等を除去して空気を清浄にできる効果がある。

【0050】第7の発明によれば、フィルターを花粉除
去するフィルターにしたので、空気中の花粉を除去して
室内の空気を清浄にできる効果がある。

【0051】第8の発明によれば、フィルターに、金属
イオン活性炭を備えると共に、芳香剤入りとしたので、
空気中の臭いを吸着して空気を清浄にできる効果があ
る。

【図面の簡単な説明】

【図1】 本発明の扇風機の斜視図である。

【図2】 本発明の気流発生部の分解斜視図である。

【図3】 本発明の気流発生部の回動機構の分解斜視図
である。

【図4】 本発明の気流発生部の動作範囲を示す説明図
である。

【図5】 従来の扇風機の一部断面斜視図である。

【図6】 従来の扇風機の縦断面図である。

【符号の説明】

100 扇風機、120 気流発生部、122 ライン
フローファン、124駆動モータ、132 フィルタ
ー、134 前ケース、136 後ケース、160 ス
タンド、180 ポール、190 回動機構、200
上下方向回動機構、250 左右方向回動機構、300
風向変更ルーバー機構、302 ルーバー。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 気流が回転軸を横切って流れるラインフ
    ローファンと、このラインフローファンを回転させる駆
    動モータと、上記ラインフローファンを内蔵するケース
    と、上記ケースを上下方向に回動可能に支持する上下方
    向回動機構と、上記上下方向回動機構を支持するスタン
    ドと、を備えたことを特徴とする扇風機。
  2. 【請求項2】 気流が回転軸を横切って流れるラインフ
    ローファンと、このラインフローファンを回転させる駆
    動モータと、上記ラインフローファンを内蔵するケース
    と、上記ケース支持して左右方向に回動させる左右方向
    回動機構と、この左右方向回動機構を支持して上下方向
    に回動可能に支持する上下方向回動機構と、上記上下方
    向回動機構を支持するスタンドと、を備えたことを特徴
    とする扇風機。
  3. 【請求項3】 上記ケースの気流の吹出し側の内側に、
    ラインフローファンから吹き出される気流の流れの方向
    を変更させる風向変更ルーバー機構を設けたことを特徴
    とする請求項1または請求項2に記載の扇風機。
  4. 【請求項4】 上記スタンドの上記上下方向回動機構を
    支持する支持部をポールとし、このポールの上記ケース
    側にケース端部の逃げ用の凹部を設けたことを特徴とす
    る請求項1から3までのいずれかに記載の扇風機。
  5. 【請求項5】 上記風向変更ルーバー機構はルーバーと
    駆動モータと、上記ルーバと上記駆動モータを連結する
    手段とで構成したことを特徴とする請求項3に記載の扇
    風機。
  6. 【請求項6】 上記ケースの空気を吸い込み側の内側
    に、フィルターを設けたことを特徴とする請求項1から
    3までのいずれかに記載の扇風機。
  7. 【請求項7】 上記フィルターは、花粉除去するフィル
    ターであることを特徴とする請求項6に記載の扇風機。
  8. 【請求項8】 上記フィルターは、金属イオン活性炭を
    備えると共に、芳香剤入りであることを特徴とする請求
    項7に記載の扇風機。
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