JP2002185658A - 原稿読取装置および原稿読取記録装置 - Google Patents

原稿読取装置および原稿読取記録装置

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JP2002185658A
JP2002185658A JP2000383383A JP2000383383A JP2002185658A JP 2002185658 A JP2002185658 A JP 2002185658A JP 2000383383 A JP2000383383 A JP 2000383383A JP 2000383383 A JP2000383383 A JP 2000383383A JP 2002185658 A JP2002185658 A JP 2002185658A
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JP
Japan
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setting
key
storage unit
calling
setting contents
Prior art date
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JP2000383383A
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English (en)
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Masaki Kotani
正樹 小谷
Kazuhiro Okada
岡田  和広
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複雑な設定キー操作を、予め登録することなく
過去のジョブの設定内容を呼び出して実行できる、原稿
読取装置および原稿読取記録装置を提供する。 【解決手段】原稿読取および記録ジョブの設定内容を記
憶する記憶部5と、記憶部5に記憶された設定内容を呼
び出すための設定呼出キー8aと、設定呼出キー8aの
操作により設定内容を記憶部5より呼び出して設定実行
する制御部1とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設定キー操作によ
る設定内容をジョブ単位に記憶できる原稿読取装置およ
び原稿読取記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コピー機や複写機能付きファクシ
ミリ装置は、高度化、多機能化してきており、編集、倍
率、用紙サイズ、濃度などの基本設定や、特殊機能の設
定などを、ジョブごとにできるようになっている。
【0003】本来この設定操作はジョブごとに行う必要
があるが、複雑な操作を簡便化するために設定キー操作
による設定内容を予め特定キーに登録しておいて、必要
なときに呼び出して設定できるような装置が開発されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
装置において設定操作内容を登録するには、登録すべき
設定キーを1つ1つ操作して設定しなければならず、面
倒で時間を要するものであり、数回使う可能性がある程
度のジョブであればかえって面倒となるため、この機能
はあまり利用されていない。
【0005】本発明は、このような事情を考慮してなさ
れたものであり、複雑な設定キー操作を、予め登録する
ことなく、過去のジョブ設定を呼び出して実行できる、
原稿読取装置および原稿読取記録装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の原稿読取装置は、原稿読
取ジョブの設定内容を記憶する記憶部と、記憶部に記憶
された設定内容を呼び出すための設定呼出キーと、設定
呼出キーの操作により設定内容を記憶部より呼び出して
設定実行する制御部とを備えている。
【0007】すなわち、同じような設定のジョブが繰り
返される場合には、過去のジョブ設定内容を呼び出し
て、その内容が設定され、必要に応じて設定変更した
後、ジョブを実行することができる。そのため、複雑な
設定操作を行う必要が少なくなり、職場での作業効率が
向上する。
【0008】請求項2に記載の原稿読取記録装置では、
原稿読取および記録ジョブの設定内容を記憶する記憶部
と、記憶部に記憶された設定内容を呼び出すための設定
呼出キーと、設定呼出キーの操作により設定内容を記憶
部より呼び出して設定実行する制御部とを備えている。
【0009】請求項3では、記憶部には複数ジョブの設
定内容が順次記憶され、制御部は、呼出キーの操作回数
に基づいて、記憶部に記憶された複数の設定内容を過去
に遡って呼び出すことを特徴とする。
【0010】請求項4では、その設定内容の記憶部への
記憶の要否を、所定の条件に基づいて決定することを特
徴とする。
【0011】たとえば、過去の設定内容と同じ設定内
容の場合、直前ジョブの設定が保持された状態で実行
する場合には、設定操作手順を記憶しないようにすれ
ば、限りある設定内容保存エリアを有効に利用すること
ができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、添付図面とともに説明する。
【0013】図1は、複写機能付きファクシミリ装置の
構成の一例を示したブロック図である。
【0014】ここには、複写機能を備えたファクシミリ
装置Fの構成を示したが、本発明はこれには限定され
ず、コピー機などのその他の原稿読取装置、原稿読取記
録装置であってもよい。
【0015】図において、1はCPU等で構成され以下
の各部を制御する制御部、2は電話回線Lにダイヤル信
号を送出し、電話回線Lに対する接続制御を行うNC
U、3はファクシミリ通信を行うために信号の変調と復
調を行うモデム、4は画像データを一時格納する画像メ
モリ、5は各種データを記憶するための記憶部を構成す
るRAM、6は制御プログラムなどを予め記憶したRO
M、7は液晶ディスプレイやLEDなどで構成される表
示部、8は各種操作キーを備えた操作部、9は原稿から
画像を読み取る読取部、10はファクシミリ受信した画
像や、読取部9から読み取った画像を、所定の記録紙に
記録(印字出力)する記録部である。
【0016】操作部8には、RAM5に記憶された過去
の設定内容を過去のジョブに遡って呼び出すための設定
呼出キー8a、設定内容を特定キーに割り付けて登録す
るためのキー操作登録キー8b、原稿を読み取り、ある
いは送信するためのスタートキー8cを含む。
【0017】このファクシミリ装置Fは、読取部9で原
稿画像を読み取り、読み取った画像データを、NCU
2、モデム3を介して送信するようにしたファクシミリ
送信機能と、受信したデータを記録部10により記録紙
に印字出力するファクシミリ受信機能と、読取部9で読
み取った画像データを記録部10により記録紙に印字出
力するコピー機能を有している。
【0018】本発明では、コピーやファクシミリ送信の
ジョブにおいて、倍率、枚数、用紙サイズ、濃度、画
質、特殊機能などの設定キーの設定操作手順を、ジョブ
実行ごとにRAM5に記憶し、その後の設定呼出キー8
a操作で記憶された設定操作手順を呼び出せるようにし
ている。
【0019】RAM5には複数ジョブの設定操作手順が
記憶でき、ユーザは設定呼出キー8aを操作して、過去
の設定操作手順の中からこれから行うジョブと同程度の
ものを呼び出して設定し、原稿読取、記録を実行でき
る。この実施例の場合には、複数ジョブの設定操作手順
を記憶するようにしているが、直前の1ジョブのみでも
よい。
【0020】図2には、ファクシミリ装置Fにおける設
定操作手順記憶の基本動作の一例を示すフローチャート
を示している。
【0021】本実施例においては、キー操作登録キー8
bを設けて、RAM5上の所定の記憶エリアに登録保存
して、いつでも特定キーのワンタッチ操作で呼び出せる
ようにしたキーマクロ機能も備えている。
【0022】操作手順としてRAM5に記憶するのは設
定に関する操作であるため、設定呼出キー8a、キ
ー操作登録キー8b、およびスタートキー8cの操作
は記憶されない。したがって、最初に操作されたキーが
これらである場合には、それぞれ、設定呼出キー8a
の場合には操作呼出処理を実行し(101、102)、
キー操作登録キー8b、スタートキー8cの場合に
はキー操作記憶をせずに処理を終了する(101〜10
5)。
【0023】上記キー以外のキー操作であれば、これを
RAM5内に設けられたキー操作バッファに記憶する
(106)。
【0024】次に、さらにキー操作がなされ、その操作
が、設定呼出キー8a、キー操作登録キー8b、スター
トキー8cでなければ、上記キー操作バッファに追加記
憶させる。この処理を、スタートキー8cまたはキー操
作登録キー8bが操作されるまで繰り返す(107〜1
11)。
【0025】スタートキー8cまたはキー操作登録キー
8bが入力されると、1つのジョブの設定キー操作が確
定し、所定の記憶不要条件を充たしていなければ、キー
操作バッファの内容を記憶部のキー操作履歴テーブル
(不図示)の最新エリアに格納して、次のジョブのため
ポインタを1つ進める(112)。
【0026】ここで、所定の記憶不要条件とは、キー
操作バッファに一時記憶された設定操作手順と同一内容
が、キー操作履歴テーブルに存在すること、直前に実
施されたジョブが終了して1分以内で設定内容が保持さ
れた状態であること、などの条件を含む。要するに、同
じ設定操作手順がすでに記憶されている場合や、直前の
設定がそのまま使える場合には、RAM5に記憶しない
ようにしている。なお、記憶不要条件は、に限定さ
れない。
【0027】ここでは、1回のジョブにおいて実際にキ
ー操作した設定操作手順のみを順に記憶するようにして
いるが、キー操作したものだけに限らず、スタートキー
8cを操作した状態での設定内容をそのまま記憶するよ
うにしてもよい。したがって、たとえば、倍率の設定操
作のみを行い、その他の用紙サイズや枚数などについて
は設定していない場合でも、倍率設定のみが記憶される
のではなく、そのときのすべての設定状態がそのまま記
憶される。
【0028】図3には、ファクシミリ装置Fにおける設
定操作手順呼出の基本動作の一例を示すフローチャート
を示している。
【0029】設定呼出キー8aが操作されると、設定を
初期化し、操作履歴テーブルより最新ジョブの設定操作
手順を取り出して、設定動作を自動で実行する(201
〜203)。たとえば、記憶されている最新の設定操作
手順が、「用紙サイズB5、両面、縮小70%」であれ
ば、設定内容はいったん初期状態(たとえば、用紙サイ
ズA4、片面、等倍、白黒)に戻り、取り出した設定操
作が自動実行され、その結果、設定状態は「用紙サイズ
B5、両面、縮小70%、白黒」となる。
【0030】その後、設定を一部変更し、あるいは、再
度設定呼出キー8aを操作してさらに1つ前の設定操作
手順を呼び出す。そして、以上の処理をスタートキー8
cが操作されるまで繰り返す(201〜206)。
【0031】なお、ここでは呼び出した設定操作手順は
操作履歴テーブルに再び記憶しないようにしているが、
呼び出した設定を変更して利用する場合には記憶させる
ようにしてもよい。
【0032】このように、ユーザは設定呼出キー8aを
1回または複数回押せば、その回数に応じて過去の操作
手順を呼び出すことができ、最適な設定操作手順を探し
出すことができる。また、たとえ同じ設定操作手順のも
のが見つからなくても類似の設定操作手順を少し変更し
て設定することができるので、面倒な設定操作を繰り返
す必要がなく作業効率が上昇する。
【0033】また、設定呼出キー8aを操作するごとに
設定実行するので、その設定内容を液晶ディスプレイ画
面や表示ランプの表示ですぐに確認できる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明からも理解できるように、本
発明装置は、簡単なキー操作で過去の設定操作を呼び出
して設定が容易にできるようにしているので、頻繁に使
用する設定であれば、複雑な設定操作をジョブごとに実
施する必要がなく、作業効率が向上する。
【0035】特に請求項3では、複数ジョブの設定内容
を記憶することができ、設定呼出キーを複数回操作する
ことにより、その回数に応じて過去の設定内容に遡って
呼び出せるようにしているので、短時間で最適な設定を
することができる。
【0036】請求項4では、すでに同じ設定内容がすで
に記憶されている場合など所定の条件を充たす場合に
は、設定内容を記憶しないようにしているため、限りあ
る設定内容保存エリアを有効に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の複写機能付きファクシミリ装置の構成
の一例を示したブロック図である。
【図2】複写機能付きファクシミリ装置における設定操
作手順記憶の基本動作の一例を示すフローチャートであ
る。
【図3】複写機能付きファクシミリ装置における設定操
作手順呼出の基本動作の一例を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
F…複写機能付きファクシミリ装置 1…制御部 5…記憶部 8a…設定呼出キー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿読取ジョブの設定内容を記憶する記憶
    部と、記憶部に記憶された設定内容を呼び出すための設
    定呼出キーと、設定呼出キーの操作により設定内容を記
    憶部より呼び出して設定実行する制御部とを備えた、原
    稿読取装置。
  2. 【請求項2】原稿読取および記録ジョブの設定内容を記
    憶する記憶部と、記憶部に記憶された設定内容を呼び出
    すための設定呼出キーと、設定呼出キーの操作により設
    定内容を記憶部より呼び出して設定実行する制御部とを
    備えた、原稿読取記録装置。
  3. 【請求項3】記憶部には複数ジョブの設定内容が順次記
    憶され、制御部は、設定呼出キーの操作回数に基づい
    て、記憶部に記憶された複数の設定内容を過去に遡って
    呼び出すことを特徴とする、請求項1または2に記載の
    原稿読取装置または原稿読取記録装置。
  4. 【請求項4】ジョブごとの設定内容の記憶部への記憶の
    要否を、所定の条件に基づいて決定することを特徴とす
    る、請求項3に記載の原稿読取装置または原稿読取記録
    装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007208440A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Canon Inc 画像形成装置、その制御方法、プログラムおよび記憶媒体
JP2010111075A (ja) * 2008-11-07 2010-05-20 Canon Inc 印刷処理装置及びその制御方法と、管理装置及びその制御方法

Cited By (3)

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US8659772B2 (en) 2008-11-07 2014-02-25 Canon Kabushiki Kaisha Print processing apparatus and method of controlling the same, and management apparatus and method of controlling the same provide information to be fed back in second or subsequent job data printing using information of the operation history

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Effective date: 20040309