JP2002183135A - 世界語候補用言語の登録変換ワープロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び/又は登録変換方法 - Google Patents

世界語候補用言語の登録変換ワープロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び/又は登録変換方法

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JP2002183135A
JP2002183135A JP2000404059A JP2000404059A JP2002183135A JP 2002183135 A JP2002183135 A JP 2002183135A JP 2000404059 A JP2000404059 A JP 2000404059A JP 2000404059 A JP2000404059 A JP 2000404059A JP 2002183135 A JP2002183135 A JP 2002183135A
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眞 入内島
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Abstract

(57)【要約】 【課題】同一キー入力によってワープロ化される単語等
候補の同音異義語による重複を少なくし、少ないキー入
力回数で多くの単語等や文章をワープロ化でき、ある単
語等と同じ意味を持つ各国語の翻訳された単語等を世界
語候補用言語としてワープロ化できるワープロ装置、電
子辞書、携帯電話等を実現する。 【解決手段】先ず、入力デバイス21からたとえば日本
語文章をワープロ化し、次に英語に翻訳して英語でのワ
ープロ化する場合、例えば英語の単語等の一部の綴りで
ローマ字を含むキー入力を短縮システムキー入力登録す
る。入力文字は、ローマ字の大文字だけ又は小文字だけ
を少なくとも1個以上含んでおり、日本語の単語として
は一般的でない綴りをキー入力に割当て登録し、文法辞
書デバイス22を参照して関連単語等を記憶する設定登
録記憶辞書デバイス23に世界語候補用言語として登録
する。変換読出し時、一部の綴りを入力デバイス21か
ら入力し、ワープロ変換デバイス24で設定登録記憶辞
書デバイス23を参照、変換して読み出し、出力表示デ
バイス25に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ューター、ワードプロセッサ等のキー入力の登録設定及
び変換法を用いて、翻訳時に利用価値があり、世界語候
補用言語、又はその単語又は前記の単語の集り(句)と
同じ意味を持つ他国語の相対する単語又は前記の単語の
集り(句)、ならびに必要に応じて関連単語も画面に1
ブロックとして効率的に参照表示および表示できるよう
にした迅速、効率的な世界語候補用言語の登録変換ワー
プロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び/又は登録
変換方法に関する。なお、世界語候補用言語として定め
られた国語の”単語又は前記の単語の集り)”を、以
下、簡略化して「単語等」と用語定義することとする。
単語等には、単語、句、節、文章等も含まれる。
【0002】
【従来の技術】近年、電子辞書、パーソナルコンピュー
タやワードプロセッサ(ワープロ)装置、携帯電話等の
普及に伴い、日本語の文字や文章を文字入力するだけで
なく、英語等の外国語も併せて文字入力する機会が多く
なってきた。本発明中では前記の装置等を「ワープロ
(化)装置(等)」と表現し、それでのタイプ入力およ
びタイプ入力とワープロ変換操作によって単語等をワー
プロ作成することを「ワープロ化」と用語定義すること
にする。例えば、語学の教科書、専門書等では、複数の
種類の言語(多国語)を混在させてワープロ化する機会
がある。電子辞書装置を使用した場合にも、複数の言語
をワープロ化して、これらを検索する必要性が増してい
る。また、自分のワープロ装置や電子辞書装置に新しく
単語等をワープロ化する際に特定のキー入力を登録して
おき、そのキー入力、変換の組み合わせによって目的の
単語等をワープロ化する、使用に便利な自分独自の電子
辞書装置を構築する二一ズもある。これをユーザー(ワ
ープロ)単語登録という。一方、外国語から日本語に翻
訳する場合には、先ず原語系文書をワープロ化し、次に
翻訳した言語系文書でワープロ化することも多い。この
逆に、日本語でワープロ化した後にそれを外国語に翻訳
したものをタイプ入力、ワープロ化する場合もある。そ
の場合、最初にワープロ化する言語を「世界語候補用言
語として定められた国語の中の単語(等)」とか、「世
界語候補用言語の単語等」と称し、それと同じ意味を持
つ翻訳して表した言語を「その翻訳関連単語(等)」と
言い、それらを総括して「世界語候補用言語およびその
翻訳関連単語(等)」ということにする。この「世界語
候補用言語の単語等」のワープロ化のためには、「世界
語候補用言語の単語等」、又は「その翻訳関連単語
(等)」のいずれかの短縮した綴りをその単語等をワー
プロ化する際の短縮したキー入力として登録しておき、
このキー入力後、変換キーを押して目的とする単語等を
ワープロ化すれば、迅速、効率的なワープロ化ができる
と考えられる。
【0003】ところで、言語をキーボード等からワープ
ロ化する場合のキー入力後の日本語の自動変換登録の使
用は従来より公知である。例えば、ワープロ化装置のロ
ーマ字入力方式で「HA」とキー入力すると、それに対
応して「は」という言語の組み合わせが自動的に変換さ
れる。例えば、特開平10−312379号公報に記載
のかな漢字変換方法では、表記と発音とが異なる文字、
例えば「は」に対して「HA」と「WA」を用いて入力
可能にするとともに、入力後に正しい表記「は」に自動
的に変換するようにしている。従来の日本語ワープロで
は、片仮名や平仮名やローマ字をキー入力して変換キー
等を押下することにより漢字に変換する、いわゆる仮名
漢字変換システムも公知である。これらは「システム
(ワープロ)単語登録」と言われ、ワープロ装置をユー
ザーが購入した際に、ワープロ装置に既に組み込まれて
いる。一方、例えば「HA」や「は」のキー入力を「発
明」の単語に対する(短縮)キー入力をワープロする人
が自分で登録することができ、「ユーザー(ワープロ)
(単語)(短縮)登録」と言われ、ワープロ化使用する
方法も公知であり、入力時間の短縮とワープロの効率的
使用が可能である。
【0004】また、昭和63年8月10日(株)ビジネ
ス・オーム発行の「新ワープロ速記法」では、国会や
県、市、町議会、講演会や座談会、会社の会議等で人間
の言葉を記録して文字化する速記に、新しくワープロを
使用することが記載されている。例えば、講演を10分
間ずつテープにとり、それを交代で直ちにワープロ等で
タイピングし、テープと再照合するものである。すなわ
ち、ワープロ速記は、録音機とデクテーティング・マシ
ンとワープロ装置があれば可能である。近年では、パソ
コン通信が可能であるため、パソコンで速記した文章を
直ちに遠方に通信することができるという利点もある。
かなを使用したユーザー(短縮)登録例がたとえば「新
ワープロ速記法」上で公知であり、この短縮登録例を辞
書として作成しておくと便利であるが、個々のユーザー
が勝手な(短縮)登録辞書を作成すると混乱が起こる可
能性もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の短縮キ
ー入力で単語等を登録する方法では同音異議語の問題が
起こる可能性があり、同音異議語と漢字が子供の頭を良
くして日本人固有の頭脳を形成しているとはいえ(右
脳、左脳問題もここから生まれる)、不便なこともあ
る。例えば「は」と入力して「発明」という漢字に変換
するためにユーザー(短縮)登録したい場合でも、
「歯」又は「葉」などの他に既にシステム登録されてい
る単語候補と重複するため、「発明」という単語を選択
するために手間がかかり、ワープロ化効率が低下すると
いう問題がある。これに関しては、例えば「はいめ」と
いう通常の日本語にはないかなキー入力を短縮登録と
し、このキー入力後に変換キー等を押下して「発明」と
いう単語をワープロ化することが考えられる。この関係
を以後、「はいめ<発明」と記すことにする。「」は省
略することもある。しかし、この方法では、かな入力で
は効率的なワープロ入力が可能で、入力時間も短縮され
るが、ローマ字入力では短縮登録用キー入力の綴りの数
が多くなり、一般的にはワープロ化効率が低下する。
【0006】本発明では日本語、英語等の多国語間にわ
たってワープロ化を行うので、ローマ字入力法ではアル
ファベット1文字でもキー入力として登録することがで
きることがワープロ化効率の点で望ましい。また、ロー
マ字が含まれる綴りは日本語の一般的語彙の中に無いの
で、同音異義語の問題が避けられる。また、英語等では
全文字をタイプしているが、効率の良いキー入力を単語
等に対して登録しておき、キー入力、変換、ワープロ化
し、全世界の言語でも日本語のワープロ化法と同様のこ
とが行なわれれば、文字入力の効率化が図れよう。日本
語のワープロ化法を効率の良いキー入力を登録、変換使
用することによって全世界の言語にも応用しようとする
のが本発明の目的である。
【0007】一方、ある単語等をワープロ化する際、前
後してその単語等の関連各品詞及び活用形をワープロ化
する機会も多い。たとえば「発明」という単語等に対す
る関連各品詞及び活用形とは、「発明する」、「発明す
れば」、「発明の」のような例であり、これらを前後し
てワープロ化することがある。この際、その単語等の関
連各品詞及び/又は活用形を効率的にワープロ化するニ
ーズがある。また、これらの単語等の関連各品詞及び/
又は活用形を納めた文法辞書、多国語用翻訳文法辞書等
を一括して納めた文法辞書に対するニーズがある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の世界語候補用言語の登録変換ワープロ化装
置、使用ソフトウエアシステム及び/又は登録変換方法
では、世界語候補用言語の単語又は前記の単語の集りの
ローマ字綴りの一部を大文字だけで表記した場合の先頭
から順番に3種類以下の綴りの組み合わせを選択して日
本語の一般的語彙に無い綴りを順番に配列したもの又は
好ましくはこれを含んだものを世界語候補用言語として
定められた国語の中の単語又は前記の単語の集りに対応
するキー入力用綴りとして前記設定登録記憶辞書に登録
した場合には、前記の世界語候補用言語の単語又は前記
の単語の集りのローマ字綴りの一部を相対する小文字だ
けで表記した場合の先頭から順番に3種類以下の組み合
わせを選択して日本語の一般的語彙に無い綴りを順番に
配列したもの又は好ましくはこれを含んだものを世界語
候補用言語として定められた国語の中の単語又は前記の
単語の集りと同じ意味を持つ他国語の相対する翻訳単語
又は前記の翻訳単語の集りと、必要に応じた関連単語等
に対応するキー入力用綴りとして前記の設定登録記憶辞
書に登録し、上記とは逆の関係として前記の世界語候補
用言語の単語又は前記の単語の集りのローマ字綴りの一
部を小文字だけで表記した場合の先頭から順番に3種類
以下の組み合わせを選択して日本語の一般的語彙に無い
綴りを順番に配列したもの又は好ましくはこれを含んだ
ものを世界語候補用言語として定められた国語の中の単
語又は前記の単語の集りに対応するキー入力用綴りとし
て前記の設定登録記憶辞書に登録した場合には、前記の
世界語候補用言語の単語又は前記の単語の集りのローマ
字綴りの一部を相対する大文字だけで表記した場合の先
頭から順番に3種類以下の組み合わせを選択して日本語
の一般的語彙に無い綴りを順番に配列したもの又は好ま
しくはこれを含んだものを世界語候補用言語として定め
られた国語の中の単語又は前記の単語の集りと同じ意味
を持つ他国語の相対する翻訳単語又は前記の翻訳単語の
集りと、必要に応じた関連単語等に対応するキー入力用
綴りとして前記の設定登録記憶辞書に登録し、読み出し
の際には、前記のキー入力用綴りとして決められた配列
の文字が入力デバイスから入力されると、中央処理手段
のワープロ変換デバイスが前記のキー入力用綴りを検索
用キーとして前記の内蔵した設定登録記憶辞書及び/又
は内蔵した多国語用翻訳文法辞書(以下両方を一括して
内蔵辞書と表記する)を検索し、検索の結果、読み出さ
れた1組み合わせの世界語候補用言語として定められた
国語の中の単語又は前記の単語の集り、もしくは目的の
単語又は前記の単語の集りと同じ意味を持つ他国語の相
対する翻訳単語又は前記の翻訳単語の集りと、必要に応
じた関連単語等の中から選択したものを出力表示デバイ
ス中の参照画面に一覧表示し、前記の入力デバイスの操
作により一覧表示されている中から目的の単語又は前記
の単語の集りが選択されると、いずれが選択されたかを
判別して、目的の単語又は前記の単語の集りのみを前記
出力表示デバイスに表示し、ワープロ化する世界語候補
用言語およびその翻訳関連単語の登録変換ワープロ化法
において、前記の中央処理手段のワープロ変換デバイス
は、読み出しの際に、入力デバイスから単語の綴りのキ
ー入力が開始されると、直ちに前記のキー入力を単語の
一部の綴りとしてのキー入力であると認識して、前記の
キー入力を含んで一般登録モードで最新にワープロ化さ
れた単語又は前記の単語の集りを最優先候補としてワー
プロ変換して出力表示デバイス中の参照画面上に表示す
るとともに、最優先以外の候補である、より以前にワー
プロ化して表示された単語又は前記の単語の集りを、よ
り下位の優先候補として順次前記の出力表示デバイス中
の操照画面上に一覧表示し、同時に、世界語候補用言語
の単語又は前記の単語の集りに対して登録されているキ
ー入力が行われたものをも候補として認識し、前記のキ
ー入力に対応するワープロ変換後の関連単語等の候補の
一部もしくは全部を前記出力表示デバイス中の操照画面
上の同じ場所又は別の場所に一覧表示し、次に、前記入
カデバイスの操作により表示されている中から前記の目
的の単語又は前記の単語の集りが選択されると、いずれ
が選択されたかを判別して、前記の目的の単語又は前記
の単語の集りのみを前記出力表示デバイスに表示し、ワ
ープロ化することを特徴とする世界語候補用言語の登録
変換ワープロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び/
又は登録変換方法が考えられる。このようにして、日本
語の一般的語彙に無い綴りを登録されたキー入力に使用
することによって同音異義語の問題を避け、ワープロ化
の効率向上が図れる。この場合、登録に使用する日本語
の一般的語彙に無い綴りの例としては、「こB」の形で
も[KOB」の形でも登録することができる。先頭から
順番に3種類以下の組み合わせを選択して日本語の一般
的語彙に無い登録用綴りを順番に配列したもの又は好ま
しくはこれを含んだものを作る方法として、たとえばこ
の綴りには母音及び「N」、「n」の文字を含まない方
法を選択してもよい。母音を他の子音の文字、たとえば
「A、又はあ」には「Z」、「I、又はい」には
「Y」、「U、又はう」には「W」、「E、又はえ」に
は「X」、「O、又はお」には「V」によって置き換え
ても、日本語の一般的語彙に無い綴りが得られる。この
方式も世界共通にした方が覚え易く、混乱が避けられ
る。また、同音異議語の問題、同音異議語の中からの選
択の手間を省くため、たとえば「はあ<歯」とあえて短
縮登録と逆のキー入力綴り追加の登録を行うとか、漢字
の字画数の下1桁をキー入力に追加して(は2<歯、は
3<葉)、(歯は12画、葉は13画)、「歯」と
「葉」との同音異議語の問題を避ける方法も考えられ
る。一つの世界語候補用言語の単語等に対して一旦キー
入力の登録を設定すれば、世界語候補用言語として定め
られた国語の中の単語又は前記の単語の集りと同じ意味
を持つ他国語の相対する翻訳単語又は前記の翻訳単語の
集りと、必要に応じた関連単語等に対応するキー入力用
綴りの組み合わせを納めた内蔵辞書は各国語ことに自動
的に作成されるようにしてもよい。この内蔵辞書は、各
国言語毎に作成してもよい。この場合、登録キー入力は
世界語候補用言語が大文字の場合、その翻訳関連単語
(等)の登録キー入力には小文字を宛て、世界語候補用
言語の単語等の登録キー入力が小文字の場合、その翻訳
関連単語(等)の登録キー入力には大文字を宛ててもよ
い。また、一旦ある単語又は前記の単語の集り(単語
等)のキー入力用綴りが登録された場合、内蔵文法辞書
によってキー入力用綴りの最後尾に1桁の数字を付加し
たものを前記単語等の関連各品詞又は活用形ごとに対す
るキー入力用綴りとしてに自動的に対応割り宛て登録
し、キー入力用綴り中の最後尾でない第2番目に1桁の
数字を入れたものを前記単語等のアルファベット文字数
の下1桁の数値又は前記の単語等の最初の漢字字画数の
下1桁の数値を持つものの入力用綴りに自動的に対応割
り宛て登録するようにしてもよい。
【0009】従来のワープロ法では登録されたキー入力
しても直ちに対応する単語等の一覧候補類が画面に現れ
ず、そのためには更に変換キーを2回押下しなければな
らず、キー入力を含めて合計3回のキー操作が必要であ
った。
【0010】本発明によれば、1回のキー操作で直ちに
単語等の一覧候補類が画面に現れる装置及びソフトを使
用することによって、その中から目的の単語等を選択す
ることによってワープロ化が可能で、従来法よりも変換
キーを2回押下しない分だけ、より一層の効率化が図れ
る。
【0011】また、本発明によればキー入力すると、
(短縮)登録等によって登録済みの単語等一覧候補以外
に、以前にワープロ化したことのある単語等(最大候補
数を指定するようにしてもよい)も今ワープロ化する目
的の単語等の一覧候補としてワープロ画面に現れるた
め、その中から目的の単語等を選択することによって以
前にワープロ化したことのある単語等の効率的なワープ
ロ化も可能である。
【0012】更に、本発明では、単語等のローマ字綴り
の一部を大文字又は小文字で表記した場合の先頭から順
番に3種類以下の綴りの組み合わせを選択して日本語の
一般的語彙に無い綴りを順番に配列したもの又は好まし
くはこれを含んだもののキー入力用綴りの最後尾に1桁
の数字を付加したものを前記の単語又は前記の単語の集
りの関連各品詞及び活用形ごとに対するキー入力用綴り
としてに内蔵文法辞書を使用して前記の登録設定記憶辞
書に対応割り宛て登録することによって効率を上げるこ
とができる。なお、この数字は前記の3種類の文字の中
には含まれないものとする。又は前記の単語又は前記の
単語の集りがワープロ化された後に1桁の数字をキー入
力することによって関連各品詞及び活用形を選択し、そ
の関連各品詞及び活用形に改めてワープロ化され直すよ
うにしてもよい。
【0013】たとえば、英語の単語等の場合、登録され
た綴りの内で最後のローマ字の後に入れた1桁の数字を
内蔵文法辞書によってその単語等の関連各品詞及び活用
形に一定して前記の設定登録記憶辞書中にて割り当て、
示すように定めた場合、たとえば、1は名詞、2は名詞
複数、3は形容詞、4は副詞、 5は動詞、6は動詞の
3人称現在単数形、7は動詞の過去形、8は動詞の現在
分詞、9は動詞の受身形等と内蔵文法辞書中で一定して
決めても良い(勿論、一覧表が出ても良い、名詞又は動
詞の原形を数字無しで登録すると、後は内蔵文法辞書に
よって2以降の数字が自動的に記入され、相当する品詞
や関連単語等が登録されるシステムにしてもよい。)
【0014】例えば、世界語候補用言語を英語に選択し
て、いV<発明というように登録した場合(IV<発明
でも良い)、更に、いv(iv)<inventio
n、いv1<invention、いv2<inven
tions、いv3<inventive、いv4<i
nventively、いv5<invent、いv6
<invents、いv7<invented、いv8
<inventing、いv9<have inven
ted、いv0<has invented、いv@<
had been inventing、と内蔵文法辞
書によって一定した品詞及び活用形等に自動的に登録さ
れ、いV1<発明、いV2<発明等、いV3<発明の、
いV4<発明に、いV5<発明する、いV7<発明し
た、いV8<発明しながら、いV9<発明しない、いV
0<発明せよ、いV@<発明すれば、いV@<発明した
ならば、いV@@<発明する時、と内蔵辞書によって自
動的に登録されてもよい。また、手動で登録してもよ
い。更に、「発明」という単語等に関して前記の数字の
入ったワンセットの日本語と英語の登録が内蔵文法辞書
によって自動的に行なわれるだけでなく、内蔵文法辞書
に登録されている各国言語に対する「発明」という単語
等と同じ意味を持つ前記の数字の入ったワンセットの日
本語と各国語の登録が内蔵辞書内にて自動的に行なわれ
てもよい。日本語と各国語のワープロ化を行う場合、日
本語と英語に使用する辞書と、日本語と各国語とに使用
する辞書をとり替えてワープロ化することになる。逆
に、いv<inventionという登録から上記セッ
トの登録が行なわれるようにしてもよい。
【0015】同様の例として、世界語候補用言語を英語
に選択して、「えS<確立」と登録されている場合、た
とえばえs<establishment、えs1<e
stablishment、えs2<establis
hments、えs3<establishing、え
s4<establishingly、えs5<est
ablish、えs6<establishes、えs
7<established、えs8<establi
shing、「えs9<have establish
ed」等と内蔵辞書によって自動的に登録され、
【0016】えS1<確立、えS2<確立等、えS3<
確立の、えS4<確立に、えS5<確立する、えS7<
確立した、えS8<確立しながら、えS9<確立しな
い、えS0<確立せよ、えS@<確立すれば、えS@<
確立するならば、えS@@<確立する時、と内蔵辞書に
よって自動的に登録されてもよい。
【0017】この数字に割り当てる関連各品詞及び活用
形ごとに対するキー入力としての登録は、各自の好みに
合わせて変更可能にしてもよい。しかし、基本的には世
界語候補用言語として定められた国語の中の単語又は前
記の単語の集りと、前記の単語又は前記の単語の集りと
同じ意味を持つ他国語の相対する翻訳単語又は前記の翻
訳単語の集りと、必要に応じた関連単語等に対するこの
数字の割当ての関連各品詞及び活用形ごとに対するキー
入力としての登録方法は内蔵辞書中で共通にする方が覚
え易く、混乱が避けられる。又は名詞形や動詞の原形を
ワープロ化後に、その関連各品詞及び活用形を内蔵辞書
中で自動的に一括登録するソフトを組み込んでおいても
良い。又は手動でファンクションキーのようなものを入
力して活用変化等を一括登録するソフトにしてもよい。
前記の内蔵辞書に登録されている世界語候補用言語とし
て定められた国語の中の単語又は前記の単語の集りに対
応するキー入力用綴りとして前記の内蔵した設定登録記
憶辞書に登録した組み合わせを一旦作った場合、それに
対して内蔵した多国語用翻訳文法辞書を利用し、世界語
候補用言語として定められた国語の中の単語又は前記の
単語の集りと同じ意味を持つ他国語の相対する翻訳単語
又は前記の翻訳単語の集りと、必要に応じた関連単語等
に対応するキー入力用綴りが、各国言語ごとの各々の前
記の設定登録記憶辞書中に自動的に作成されるようにし
てもよい。その際、内蔵文法辞書によってキー入力用綴
りの最後尾に1桁の数字を付加したものが前記単語又は
前記の単語の集りと同じ意味を持つ他国語の相対する翻
訳単語又は前記の翻訳単語の集りと、必要に応じた関連
単語等の関連各品詞又は活用形ごとに対するキー入力用
綴りとして自動的に対応割り宛て登録され、キー入力用
綴りの中の最後尾でない第2番目に数字を入れたものが
前記の単語又は前記の単語の集りと同じ意味を持つ他国
語の相対する翻訳単語又は前記の翻訳単語の集りと、必
要に応じた関連単語等のアルファベット文字数の下1桁
の数値又は前記の単語又は前記の単語の集りの最初の漢
字の字画数の下1桁の数値を持つ前記の単語又は前記の
単語の集りに対するキー入力用綴りとして自動的に対応
割り宛て登録されても良い。
【0018】一方、登録された3種類の綴りの内で、登
録用キー入力の最後尾でない2番目の登録されたキー入
力の綴りが数字の場合は単語等の1番目の綴りの字画数
(漢字、ハングル文字、楔形文字等の場合)、又は単語
の文字数(下1桁の数値、中間のスペースも含めて)
(特に英語のアルファベット等の場合)を示すもののキ
ー入力用綴りとして対応割り宛て登録されても良い。漢
字の場合は1文字の中にアルファベットと同じものが8
種類程度字画として入っていると見なすことができ、漢
字の字画数とアルファベットの文字数とは類似で、アル
ファベットは横に長くなるが、漢字の場合はコンパクト
に纏めてコンピュータ−読み取りも便利のものを表現し
ているとして良い。漢字はいわば東洋のラテン語とでも
いうべき存在である。
【0019】前記の数字を入れた登録では、数字を入れ
ない登録がなされた場合に、ワープロ機器中の内蔵辞書
により字画数やアルファベット文字数の数字を入れた登
録が自動的に行なわれるようにしても良い。 例えば:RM<原料、及びrm<raw materi
al と登録した場合、R0M<原料(原という漢字は
10画であるため、下1桁の数値を取って0とする)、
r3m<raw material、(rawは3文字
のため、下1桁の数値を取って3とする) と、内蔵辞
書中に自動的に登録されるようにしても良い。その他の
翻訳された言語に対しても同様に自動登録されるように
してもよい。たとえば、日本語の「確立」を英語に翻訳
すると「establish」となる内蔵辞書を利用
し、「確立」に対する登録のキー入力をユーザー登録す
れば、数字を入れた場合を含め、登録用入力文字とそれ
に対応する関連各品詞、活用形、その単語等のアルファ
ベット文字数、単語又は前記の単語の集りの最初の字画
数を示す1セットの登録を網羅した単語等の一括登録
が、日本語、英語や同じ意味を持つ他国語を含めて内蔵
辞書中に自動的又は手動的に行なわれるようなソフトに
してもよい。あるいは、数を含むキー入力登録の例は
1、2例に限定してもよい。
【0020】なお、綴りの2番目以降に入れた数字が、
品詞、活用形等を示すのか、前の文字綴りの字画数(特
に漢字の場合)又は文字数(下1桁の数値、中間のスペ
ースも含めて)(特に英語等の場合)を示すものかどち
らにもとれる場合、本発明の請求範囲のように品詞、活
用形等を示すとする以外に、ワープロ装置等に対してあ
らかじめどちらかを指定しておく選択操作が可能にする
ことも考えられる。
【0021】その例:h0<had better(h
ad betterは中間のスペースを入れて10文字
=下1桁の数値は0)、q3<questionnai
reのように、この場合は文字数を示すように指定する
システムを入れておいても良い。
【0022】このようにして、本発明では、一つの国語
である単語等(世界語候補用言語)に対してたとえば名
詞形に対する登録のキー入力を一旦作っておけば、内蔵
した多国語用翻訳辞書を利用し、活用形や品詞を表す数
字が入ったものを含めた関連単語等の登録用キー入力、
字画数やアルファベット文字数を表す数字が入った登録
用キー入力の綴りを世界各国語において自動的に登録す
ることが可能である。この場合、登録に使用する綴りを
どの世界語候補用言語の単語等から選択して始めても同
じことが行なわれて良いことは勿論である。
【0023】前記世界語候補用言語として定められた国
語の中の単語又は前記の単語の集りもしくは目的の単語
又は前記の単語の集りと同じ意味を持つ他国語の相対す
る翻訳単語又は前記の翻訳単語の集りと、必要に応じた
関連単語等に対応するキー入力用綴りを数字を含めて入
力後に更に+キー又は−キーを入力することによって前
記のキー入力用綴り中の前記の数字が一つ多いもの又は
前記のキー入力用綴り中の前記の数字が一つ少ないもの
が入力されたとして対応する世界語候補用言語として定
められた国語の中の単語又は前記の単語の集りもしくは
目的の単語又は前記の単語の集りと同じ意味を持つ他国
語の相対する翻訳単語又は前記の翻訳単語の集りがワー
プロ化されるようにしてもよい。
【0024】本発明の世界語候補用言語の登録変換ワー
プロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び/又は登録
変換方法において入力デバイスから選択された単語又は
前記の単語の集りのみが表示ワープロ化されている際
に、更に関連語キーを押すことによって前記の選択され
た単語又は前記の単語の集りと同一語源の活用形も含め
た他品詞、派生語、及び同意義語の候補が前記の出力表
示デバイス中の操照画面上に一覧表示され、次に、前記
の入カデバイスの操作により表示されている中から目的
の単語又は前記の単語の集りが選択されると、いずれが
選択されたかを判別して、目的の単語又は前記の単語の
集りのみを前記の出力表示デバイスに表示し、ワープロ
化するようにしてもよい。本発明はキー入力登録に関す
る覚え易く、混乱の少ない世界語候補用言語の登録変換
ワープロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び/又は
登録変換方法を提供することを目的とするので、以前か
ら慣行的に使用されている方式、たとえば「PLS」を
よろしくという意味を持たせるテレックス方式、SOS
で代表されるモールス信号方式等を適宜取り込んでも良
い。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面に
より詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例を示す
世界語候補用言語の登録辞書システムのブロック図であ
る。図1において、CPU11は、世界語候補用言語の
登録および変換処理を実施するパソコン又はワープロの
中央処理装置であり、ROM12はCPU11が実行す
る各種の制御プログラムや固定データを記憶しているプ
ログラムメモリである。RAM3は大容量のデータメモ
リであり、CPU1による各種の処理実行時にワーキン
グエリアとして使用されると共に、ハードディスク装置
(HDD)14から世界語候補用言語として登録されて
いる辞書データをロードしたり、変換処理により得られ
た変換候補を一時記憶したり、作成中の文書データを記
憶したりするために使用される。また、RAM13は、
パソコン等の汎用装置としてシステムを使用する場合に
は、外部からハードディスク装置14にロードされた各
種のアプリケーションプログラムをロードするために使
用される。ハードディスク装置14は、記憶媒体として
磁気ディスクを用いた大容量の不揮発性記憶装置であ
る。キーボード15は、多数のキーを備え、マウス等の
ポインティングデバイス18を接続し、オペレータの操
作により各種のデータやコマンドを入力する。表示器1
6は、CRTやLCD等による表示器であって、作成中
の文書やデータを表示すると共に、キー入力のローマ字
や仮名文字や別の読み仮名の入力を指示する表示等も行
う。
【0026】図2は、本発明の一実施例を示す世界語候
補用言語の登録変換ワープロ化装置、使用ソフトウエア
システム及び/又は登録変換方法の機能動作手順の図で
ある。入力デバイス21は図1のキーボード15又はマ
ウス18に該当し、文法辞書デバイス22は図1のハー
ドディスク14に格納された文法辞書であり、RAM1
3にロードされて使用される。関連単語等を記憶する設
定登録記憶辞書デバイス23は図1のRAM13に記憶
された後、ハードディスク14に登録される辞書であっ
て、使用頻度の高いものはRAM13にロードされて参
照される。ワープロ変換デバイス24は、図1のROM
12に格納された変換ソフトウエアシステムをCPU1
1が実行することにより機能するものである。また、出
力表示デバイス25は、図1の表示器16に相当するも
のである。先ず、世界語侯補用言語として定められた国
語の中の単語又は前記の単語の集りと、前記の単語又は
前記の単語の集りと同じ意味を持つ他国語の相対する単
語又は前記の単語の集りと、必要に応じた関連単語が入
力デバイス21から順次入力されると、これらを1組み
合わせとして登録するためにメモリ12の文法辞書デバ
イス22に転送し、次に、入力された前記世界語候補用
言語の単語又は前記の単語の集りおよび関連単語を前記
メモリに格納された文法辞書デバイス22で解析して、
品詞の判別や文法的つながりを識別した後、1組み合わ
せ毎に外部メモリ14に格納された関連単語等を記憶す
る設定登録記憶辞書デバイス23に登録する。次に、前
記世界語候補用言語の単語又は前記の単語の集りの綴り
の一部である大文字だけ又は小文字だけの子音を含んで
先頭から順番に3種類以下の組み合わせを選択して、日
本語の一般的語彙に無い綴りを順番に配列したもの又は
好ましくはこれを含んだものを、前記単語又は単語の集
りからなる1組み合わせ毎に対応する従来の日本語の一
般的語彙に無い短縮システムキー入力用綴りとして前記
の設定登録記憶辞書デバイス23の対応する組み合わせ
と同じ場所に登録する。読み出しの際には、前記の短縮
システムキー入力用綴りとして決められた配列の文字が
入力デバイス21から入力されると、中央処理装置11
のワープロ変換デバイス24が短縮システムキー入力用
綴りを検索用キーとして前記の設定登録記憶辞書デバイ
ス23を検索し、検索の結果、読み出された1組み合わ
せの世界語侯補用言語等を出力表示デバイス25に同時
に参照表示する。この中からワープロ登録したい単語等
を確定又は選択する。なお、本発明において、1組み合
わせとして登録する、の「1組み合わせ」とは、世界語
候補用言語およびその翻訳関連単語等の全部を言い、例
えば図5、図6又は図7に示す単語群のことである。
【0027】(第1の実施例)前述のように、図2に示
すキー入力デバイス21、設定登録記憶辞書デバイス2
3および文法辞書デバイス22、ワープロ変換デバイス
24および出力表示デバイス25を、世界語候補用言語
の単語等、その単語等と同じ意味を持つ他国語の相対す
る単語等、ならびに世界語候補用言語の単語等の綴りに
対応する綴りの一部である短縮システムキー入力および
/又はその単語等と同じ意味を持つ他国語の相対する単
語等の綴り(ローマ字で表した綴り)に対応する綴りの
一部である短縮システムキー入力を出力表示デバイス2
5上にルビのように同時に並べて表示し、それらの組み
合わせをあたかも1つの単語等のように扱えるように機
能させる。この組み合わせをあたかも1つの単語等のよ
うに扱えるということは、例えば表示、記憶、移動、複
写、削除、検索、貼り付け、印刷等が、あたかも1つの
単語等のように一括して行えることを意味する。また、
一方では、1つの組み合わせの中の一部のみに対して
も、上記のような操作を可能にする。この組み合わせ表
示等には、ローマ字のキー入力、発音記号をも併記する
構造になっていてもよい。また、この組み合わせ表示等
は、短縮システムキー入力を設定していない世界語候補
用言語の単語等およびその単語等と同じ意味を持つ他国
語の相対する単語等に対して、省略しても、あるいは行
わないようにしてもよい。これにより、これらの組み合
わせ表示が、あたかも1つの単語等のように取り扱える
ため、この組み合わせ表示を1つの世界語候補用言語の
単語等と見なすこともできる。そのような状態では、最
早、日本語や英語という個々の単語等や言語は部品的な
ものとして一部分の存在であり、複数の各国言語が組み
合わされ、ブロックになったもの自体を1つの世界語候
補用言語と見なすことも可能である。
【0028】(第2の実施例)図3および図4は、本発
明の第2の実施例を示す世界語候補用言語の表示方法の
フォーマット図であって、図3は世界語候補用言語を日
本語にした場合、図4は世界語候補用言語を日本語およ
び英語にした場合である。世界語候補用言語の単語等の
ワープロ装置、電子辞書装置、携帯電話等の中で、ワー
プロ入力されている単語等の出力表示デバイス25a
と、各単語等の綴りに割当てられたそれぞれの短縮シス
テムキー入力を同時に出力表示する出力表示デバイス2
5bとを備え、単語等および各単語等の綴りに割当てら
れたそれぞれの短縮システムキー入力をその出力表示デ
バイス25a,b上で追加、削除および変更可能にする
キー入力デバイス21、設定登録記憶辞書デバイス2
3、文法辞書デバイス22、ワープロ変換デバイス24
および出力表示デバイス25a,bを備えてもよい。例
えば、「SK<しかし」、「K<この」、「HT<発
明」、「KS<完成」,および「22<されている」と
いう設定登録等が個々の単語等とその短縮システムキー
入力に対してなされている場合(世界語候補用言語を日
本語にした場合)、例文「しかし、この発明は完成され
ている」という日本文は、本実施例に従えば、図3に示
すように表示することができる。図3の文章は、図のよ
うに3行で表示してもよく、またルビを付加したような
形にして、2行、もしくは1行にして表示してもよい。
短縮したキー入力は一部もしくは全て省略してもよい。
この組み合わせ表示等は、例えば「SIKASI」とい
うローマ字のキー入力、「haueva」という発音記
号をも併記する構造になっていてもよい。
【0029】「h<However,(Howeve
r,)」、「t<this」、「いv<inventi
on」、rcmp<completed」、rhb<h
asbeen」という設定登録等が個々の単語等とその
短縮システムキー入力に対してなされており、小文字と
大文字の割当関係が本実施例の短縮システムキー入力に
対して設定登録されている場合(世界語候補用言語を日
本語および英語にした場合)、例文は図4に示すように
表示することができる。図4の文章は、図のように6行
で表わしてもよく、又はルビを付加したような形にし
て、1〜5行にして表示してもよい。キー入力や短縮し
たキー入力は一部もしくは全て除いてもよく、除いたも
のは必要に応じて再現してもよい。この組み合わせ表示
等には、例えば「SIKASI」というローマ字のキー
入力、「haueva」という発音記号をも併記する構
造になっていてもよい。また、この表示画面上での短縮
システムキー入力を変更することにより、割当設定登録
されている短縮システムキー入力を変更することができ
る。ここでは、日本語と英語の2ケ国語を例にしている
が、これに更にドイツ語、フランス語等の他国語を加え
たものにしてもよい。例えば、フランス語の語学のテキ
ストを読むために仏和辞書等を引くのは手間がかかる。
しかし、このテキストをワープロ登録するか、スキャナ
ーで読み込み、これを本実施例の登録方法により、相対
する日本語と英語の2ケ国語を短縮したキー入力と共に
表示させれば、多少の問題があっても意味や内容の理解
が可能になったり、辞書を引く手間がかなり軽減され
る、また、ユーザが今後、短縮したワープロ登録をした
い場合、短縮したキー入力を覚えるビとも可能になる。
従って、本実施例によれば、翻訳とは異なるが、多国語
にまたがるワープロ登録の効率が向上するのみならず、
多国語の語学力が身に付くという利点もある。
【0030】(第3の実施例)世界語候補用言語の単語
等および/又はその単語等と同じ意味を持つ他国語の相
い対する単語等に対応して登録されているキー入力を行
うと、直ちにそのキー入力に対応するワープロ変換後の
単語等の一連の候補の一部もしくは全部がワープロ画面
に表示されるようにする。一連の候補の一部もしくは全
部が表示画面上のどこかの場所に同時に表示されるの
で、その中から1ないし複数を選択することにより、そ
れらの単語等がワープロ変換、登録される。それらの単
語等の侯補のうち、最新の使用でワープロ変換して出力
表示デバイス上に表示された単語等が選択の最優先候補
として表示される。これにより、従来のワープロのよう
に、最低3回のキー操作で初めて多数の登録単語等の一
覧が参照表示されるのではなく、1回の操作で1組み合
わせを形成する単語等の一連の候補の一部又は全部の登
録単語等が同時に参照表示できる。
【0031】(第4の実施例) (第4の実施例)図5は、本発明の第4の実施例を示す
出力表示画面の図である。単語等の綴りのキー入力を開
始すると、直ちにそのキー入力が単語等の一部の綴りと
してのキー入力であると認識され、そのキー入力を含ん
で最新の使用による単語等がワープロ変換して出力表示
デバイス上に表示され、選択の最優先侯補として出力画
面に表示される。さらに、より以前にワープロ変換して
画面に表示された単語等が順次選択されることで、下位
の優先候補としてワープロ装置等の出力画面上に表示さ
れると共に、一方では世界語候補用言語の単語等の登録
されているキー入力が行われたものと認識され、そのキ
ー入力に対応するワープロ変換後の単語等の一連の候補
の一部もしくは全部がワープロ装置等の画面上の別の場
所又は同一の場所中に同時に表示される。従って、これ
らの表示された中から目的の単語等を選択することで、
単語等がワープロ入力されるようにする。この場合、図
5に示すように、最新の最優先候補、および更により以
前の使用により変換されて優先候補として画面に表示さ
れた単語等候補ブロック(ここでは、画面左側のcre
ative)と、登録変換候補の現れるブロック(ここ
では、画面右側の4個の単語等)のどちらかに優先する
順番を与えるように設定可能なことが望ましい。このブ
ロックは互いに隣り合わせの場所に設置することができ
る。
【0032】図5において、単語等の登録システムを使
用する場合、および使用しない場合の両方を含めて、ワ
ープロ変換における学習機能の活用が可能であることが
好ましい。この場合、1つのキー入力をする毎に、ワー
プロ変換されて表示される単語等の候補が変わることが
起こる。例えば、「T」というキー入力に対して「従っ
て」という登録された単語等が存在する場合(T<従っ
て)で、そのキー入力の直前に「TABERU」とキー
入力して「食べる」という単語等をワープロ化した場
合、「食べる」が変換後の単語等の候補としてブロック
的に表示されると同時に、「従って」という登録された
単語等も候補として別のブロックの場所に表示され、ど
ちらを選択してワープロ化してもよいことになる。
【0033】(第5の実施例)図6および図7は、本発
明の第5の実施例を示す関連単語等を同時に登録表示す
る1組み合わせの表示の説明図である。世界語候補用言
語の単語等で語源を同じくするものの中で名詞形を基本
的な品詞として設定し、それに対する綴りの短縮システ
ムキー入力を設定登録した後に、更にキー入力を加えた
ものを関連する他の品詞とその活用形に対する綴りの短
縮システムキー入力に設定登録することができるように
する。その場合に、単語等に対するある基本的な品詞で
ある名詞に関連する他の品詞のワープロ変換における優
先順位はたとえば、名詞複数、形容詞、副詞、動詞、動
詞の派生語、類義語、反義語、その名詞と同じ意味を持
つ他国語の順としてもよい。例えば、「cr」とキー入
力する一部の綴りを入力して「creation」とい
う英語をワープロ入力する場合、「cr」とキー入力す
ると直ちに「creation(creation)」
という英語が画面に表示されると同時に、他の単語等侯
補が番号付きで画面上のどこかに現われるようにする。
すなわち、例えば、「cr」という短縮した綴りのキー
入力に対する侯補として、図6に示すような配列に設定
登録される。なお、図6の単語群が文法辞書デバイス中
において割り当てられ、それらが画面上に表示され、数
字キーやファンクションキー等を使用して、その場所を
選択することによりそれぞれの品詞や活用の動詞、関連
語がワープロ登録され、一括表示されるようにできる。
「creativity」や、「non−creati
ve」などの関連単語等もこの文法辞書デバイス中にお
いて解析され、割当てられてもよい。また、「CR」に
対して「創造」等の日本語等が文法辞書デバイスにより
割当てられてもよい。
【0034】図6の各単語の先頭に配置され、割当てら
れた数字を品詞等に対して固定することにより、例えば
2番は常に形容詞であると決めておけば、同一語源で違
う品詞の単語等を種々入力し、解析する場合に便利であ
る。これらの候補数が少ない場合、語源的に近い単語等
をも入れておいてもよく、類義語、反義語、他国語の同
義語(発音記号を入れても可)、関連語等を入れてもよ
い。このようにして、1つの単語の知識から語源等を利
用して、本実施例の方法により種々の語学力を伸ばすこ
とが可能である。その他に、ワープロソフトウエアシス
テムの入工知能が進歩すれば、文脈を判断して従来登録
された候補以外に最前に使用した単語等およびそれの複
数の順列も及ぶ限り解析し、推定し、表示することによ
り、それを選択することも可能である。この場合には、
上記の一定の数字の選択以外に、11,12,13以上
の数字にこれらの候補を宛てて選択してもよく、また数
字とは別のキーを例えぱファンクションキー等を割り当
ててもよい。
【0035】同様に、日本語の単語等のワープロ登録に
おいても、例えば「CR」とキー入力する一部の綴りを
入力して名詞である「創造」の日本語をワープロ登録す
る場合、「CR」とキー入力すると直ちに「創造」とい
う日本語が画面に表示されると同時に、同一語源で違う
品詞の単語等の他の候補、例えば関連する動詞とその活
用形等が番号付きで画面上のどこかに現われるようにし
てもよい。すなわち、例えば図7に示すように、10数
個の単語群が文法辞書デバイス中において解析され、割
当てられ、それぞれの品詞や動詞、関連語等がワープロ
登録されるようにしてもよい。この割当て数字を品詞等
に対して固定することにより、例えば3番は常に形容詞
であると決めておけば、同一語源で違う品詞の単語等を
種々入力する場合に便利である。また、「cr」に対し
て上記の割当てがなされた時、文法辞書デバイスにより
「CR」→creation等の英語が自動的に割当て
られてもよい。
【0036】また、英語で「cr<creation」
という登録が既になされている場合、同じ意味を持つ翻
訳単語等に対して「CR<創造(creation)」
という登録が内蔵辞書中で自動的に割当てられてもよ
い。この際の括弧内の(creation)はワープロ
化した際には画面に現れないようにしても良く、現れて
も後で一括して消せるようにしても良く、現れないよう
にしておいて後で一括して現れるようにしても良い。
【0037】これによって「creation」の英語
の意味は知っていても、「創造」は「creatio
n」と同じ意味を持つ日本語であることを知らない人で
も、「CR<創造(creation)」と、「CR<
危機的な(critical)」の両方の登録候補がワ
ープロ候補画面に既に登録されている場合でも、括弧内
の英語の「creation」を頼りにして対応する日
本語の「創造」のワープロ化ができ、誤って「危機的
な」というワープロ化をしないで済む利点がある。
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
同音異義語による重複の問題を少なくし、設定登録時
に記憶し易く、ワープロ登録の時間を短縮でき、合理的
かつ効率的に世界語候補用言語の登録変換方法を実現す
ることができる。また、できる限り少ないキー入力回
数で、できる限り多くの単語等や文章を迅速かつ効率的
にワープロ変換登録でき、1回の変換キーの押下で直ち
に変換候補が表示され、さらに母国語と他国語間や2国
語以上の言語が混在する文章のワープロ変換登録の効率
を向上できる。さらに、翻訳者や日本語を学習してい
る外国人に対して便利であり、かつコンピュータの利用
度頻度の増加に伴い、世界語候補用の言語辞書として効
率的利用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す世界語候補用言語
の登録辞書システムのブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す世界語候補用言語の登
録変換ワープロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び
/又は登録変換方法の機能動作手順の図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す世界語候補用言語
の表示方法のフォーマット図であって、世界語候補用言
語を日本語にした場合の図である。
【図4】同じく世界語候補用言語の表示方法のフォーマ
ット図であって、世界語候補用言語を日本語および英語
にした場合の図である。
【図5】本発明の第4の実施例を示す出力表示画面の図
である。
【図6】本発明の第5の実施例を示す類似の関連単語等
を同時に登録表示する場合の説明図である。
【図7】同じく類似の関連単語等を同時に登録表示する
場合の説明図である。
【符号の説明】
11…CPU、12…ROM、13…RAM、14…ハ
ードディスク(HDD)、15…キーボード、16…表
示器、17…バス、21…入力デバイス、22…文法辞
書デバイス、23…関連単語等を記憶する設定登録記憶
辞書デバイス、24…ワープロ変換デバイス、25…出
力表示デバイス。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】世界語候補用言語として定められた国語の
    中の単語又は前記の単語の集りと、前記の単語又は前記
    の単語の集りと同じ意味を持つ他国語の相対する翻訳単
    語又は前記の翻訳単語の集りと、必要に応じた関連単語
    等が入力デバイスから順次入力されると、これらを1組
    み合わせとして登録するためにメモリに転送し、入力さ
    れた前記の世界語候補用言語の単語又は前記の単語の集
    りおよび前記の関連単語等を前記メモリに格納された文
    法辞書で解析して、1組み合わせ毎に外部メモリに格納
    された前記の関連単語等を記憶する設定登録記憶辞書に
    登録し、 前記の世界語候補用言語の単語又は前記の単語の集りの
    ローマ字綴りの一部を大文字だけで表記した場合の先頭
    から順番に3種類以下の綴りの組み合わせを選択して日
    本語の一般的語彙に無い綴りを順番に配列したもの又は
    好ましくはこれを含んだものを世界語候補用言語として
    定められた国語の中の単語又は前記の単語の集りに対応
    するキー入力用文字として前記の設定登録記憶辞書に登
    録した場合には、前記の世界語候補用言語の単語又は前
    記の単語の集りのローマ字綴りの一部を相対する小文字
    だけで表記した場合の先頭から順番に3種類以下の組み
    合わせを選択して順番に配列したもの又は好ましくはこ
    れを含んだものを世界語候補用言語として定められた国
    語の中の単語又は前記の単語の集りと同じ意味を持つ他
    国語の相対する翻訳単語又は前記の翻訳単語の集りと、
    必要に応じた関連単語等に対応するキー入力用綴りとし
    て前記の設定登録記憶辞書に登録し、 上記とは逆の関係として前記の世界語候補用言語の単語
    又は前記の単語の集りのローマ字綴りの一部を小文字だ
    けで表記した場合の先頭から順番に3種類以下の組み合
    わせを選択して日本語の一般的語彙に無い綴りを順番に
    配列したもの又は好ましくはこれを含んだものを世界語
    候補用言語として定められた国語の中の単語又は前記の
    単語の集りに対応するキー入力用綴りとして前記の設定
    登録記憶辞書に登録した場合には、前記の世界語候補用
    言語の単語又は前記の単語の集りのローマ字綴りの一部
    を相対する大文字だけで表記した場合の先頭から順番に
    3種類以下の組み合わせを選択して日本語の一般的語彙
    に無い綴りを順番に配列したもの又は好ましくはこれを
    含んだものを世界語候補用言語として定められた国語の
    中の単語又は前記の単語の集りと同じ意味を持つ他国語
    の相対する翻訳単語又は前記の翻訳単語の集りと、必要
    に応じた関連単語等に対応するキー入力用綴りとして前
    記の設定登録記憶辞書に登録し、 読み出しの際には、前記のキー入力用綴りとして決めら
    れた配列の文字が入力デバイスから入力されると、中央
    処理手段のワープロ変換デバイスが前記のキー入力用綴
    りを検索用キーとして前記の設定登録記憶辞書を検索
    し、 検索の結果、読み出された1組み合わせの世界語候補用
    言語として定められた国語の中の単語又は前記の単語の
    集り、もしくは目的の単語又は前記の単語の集りと同じ
    意味を持つ他国語の相対する翻訳単語又は前記の翻訳単
    語の集りと、必要に応じた関連単語等の中から選択した
    ものを出力表示デバイス中の参照画面に一覧表示し、前
    記の入力デバイスの操作により一覧表示されている中か
    ら目的の単語又は前記の単語の集りが選択されると、い
    ずれが選択されたかを判別して、目的の単語又は前記の
    単語の集りのみを前記の出力表示デバイスに表示し、ワ
    ープロ化する世界語候補用言語の登録変換ワープロ化装
    置、使用ソフトウエアシステム及び登録変換方法におい
    て、 前記の中央処理手段のワープロ変換デバイスは、読み出
    しの際に、入力デバイスから単語の綴りのキー入力が開
    始されると、直ちに前記のキー入力を単語の一部の綴り
    としてのキー入力であると認識して、前記のキー入力を
    含んで最新にワープロ化された単語又は前記の単語の集
    りを最優先候補としてワープロ変換して出力表示デバイ
    ス中の参照画面上に表示するとともに、最優先以外の候
    補である、より以前にワープロ化して表示された単語又
    は前記の単語の集りを、より下位の優先候補として順次
    前記の出力表示デバイス中の操照画面上に一覧表示し、
    同時に、世界語候補用言語の単語又は前記の単語の集り
    の登録されているキー入力が行われたものとも認識し
    て、前記のキー入力に対応するワープロ変換後の関連単
    語等の候補の一部もしくは全部を前記の出力表示デバイ
    ス中の操照画面上の同じ場所又は別の場所に一覧表示
    し、次に、前記の入カデバイスの操作により表示されて
    いる中から前記の目的の単語又は前記の単語の集りが選
    択されると、いずれが選択されたかを判別して、前記の
    目的の単語又は前記の単語の集りのみを前記出力表示デ
    バイスに表示し、ワープロ化することを特徴とする世界
    語候補用言語の登録変換ワープロ化装置、使用ソフトウ
    エアシステム及び/又は登録変換方法。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の世界語候補用言語の登録
    変換ワープロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び登
    録変換方法において、キー入力用綴りの最後尾に1桁の
    数字を付加したものを前記単語又は前記の単語の集りの
    関連各品詞又は活用形ごとに対するキー入力用綴りとし
    て対応割り宛て登録することを特徴とする世界語候補用
    言語の登録変換ワープロ化装置、使用ソフトウエアシス
    テム及び/又は登録変換方法。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の世界語候補用言語の登録
    変換ワープロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び登
    録変換方法において、 キー入力用綴りの中の最後尾でない第2番目に1桁の数
    字を入れたものを前記の単語又は前記の単語の集りのア
    ルファベット文字数の下1桁の数値又は前記の単語又は
    前記の単語の集りの最初の漢字の字画数の下1桁の数値
    を持つ前記の単語又は前記の単語の集りに対するキー入
    力用綴りとして対応割り宛て登録することを特徴とする
    世界語候補用言語の登録変換ワープロ化装置、使用ソフ
    トウエアシステム及び/又は登録変換方法。
  4. 【請求項4】請求項1に記載の世界語候補用言語の登録
    変換ワープロ化装置、使用ソフトウエアシステム及び登
    録変換方法において、 内蔵した前記の設定登録記憶辞書に登録されている世界
    語候補用言語として定められた国語の中の単語又は前記
    の単語の集りに対応するキー入力用綴りとして前記の設
    定登録記憶辞書に登録した組み合わせに対し、内蔵した
    多国語用翻訳文法辞書を利用し、世界語候補用言語とし
    て定められた国語の中の単語又は前記の単語の集りと同
    じ意味を持つ他国語の相対する翻訳単語又は前記の翻訳
    単語の集りと、必要に応じた関連単語等に対応するキー
    入力用綴りが、各国言語ごとの各々の前記の設定登録記
    憶辞書に自動的に作成され、内蔵文法辞書によってキー
    入力用綴りの最後尾に1桁の数字を付加したものが前記
    単語又は前記の単語の集りと同じ意味を持つ他国語の相
    対する翻訳単語又は前記の翻訳単語の集りと、必要に応
    じた関連単語等の関連各品詞又は活用形ごとに対するキ
    ー入力用綴りとして自動的に対応割り宛て登録され、 キー入力用綴りの中の最後尾でない第2番目に1桁の数
    字を入れたものを前記の単語又は前記の単語の集りと同
    じ意味を持つ他国語の相対する翻訳単語又は前記の翻訳
    単語の集りと、必要に応じた関連単語等のアルファベッ
    ト文字数の下1桁の数値を持つもののキー入力用綴りと
    して自動的に対応割り宛て登録することを特徴とする世
    界語候補用言語の登録変換ワープロ化装置、使用ソフト
    ウエアシステム及び/又は登録変換方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019012307A (ja) * 2017-06-29 2019-01-24 溪瀾 許 端末装置、日本語入力システム、日本語入力方法及び日本語入力プログラム

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