JP2002176729A - インセンティブ電力負荷制御方法およびシステム - Google Patents

インセンティブ電力負荷制御方法およびシステム

Info

Publication number
JP2002176729A
JP2002176729A JP2000374143A JP2000374143A JP2002176729A JP 2002176729 A JP2002176729 A JP 2002176729A JP 2000374143 A JP2000374143 A JP 2000374143A JP 2000374143 A JP2000374143 A JP 2000374143A JP 2002176729 A JP2002176729 A JP 2002176729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
load
customer
incentive
reduction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000374143A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3779151B2 (ja
Inventor
Yasushi Tomita
泰志 冨田
Yasushi Harada
泰志 原田
Harumi Uchigasaki
晴美 内ヶ崎
Chihiro Fukui
千尋 福井
Yutaka Komi
裕 小海
Hiroshi Inoue
汎 井上
Nobuhisa Kobayashi
延久 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2000374143A priority Critical patent/JP3779151B2/ja
Publication of JP2002176729A publication Critical patent/JP2002176729A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3779151B2 publication Critical patent/JP3779151B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S50/00Market activities related to the operation of systems integrating technologies related to power network operation or related to communication or information technologies
    • Y04S50/10Energy trading, including energy flowing from end-user application to grid
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S50/00Market activities related to the operation of systems integrating technologies related to power network operation or related to communication or information technologies
    • Y04S50/12Billing, invoicing, buying or selling transactions or other related activities, e.g. cost or usage evaluation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S50/00Market activities related to the operation of systems integrating technologies related to power network operation or related to communication or information technologies
    • Y04S50/14Marketing, i.e. market research and analysis, surveying, promotions, advertising, buyer profiling, customer management or rewards

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】電力供給業者は電力需要予測によって電力の供
給不足が予測できた場合、ピークロード用の発電設備を
起動して対応するか、あるいは不特定多数の方に節電を
呼びかけるなどの方法がとられていた。本発明はこのよ
うな場合に、電力消費の削減を働きかけ、実際に削減が
行われた電力量に対してインセンテイブ料金を支払うイ
ンセンテイブ電力供給サービスシステムを提供すること
にある。 【解決手段】電力供給業者は負荷需要を予測し、その電
力が現行発電設備による発電量を上回るときインセンテ
イブ電力料金を計算し、ピークロード用発電設備を起動
する費用あるいは他の電力供給業者から買電した場合の
費用を計算し、インセンテイブ電力制御が費用的に安価
と判断されたとき顧客に対して電力の削減を要請すると
ともに、削減された電力にに対してインセンテイブ料金
を支払うインセンテイブ電力負荷制御をおこなう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力供給制御に係り、
特に電力消費顧客に対するインセンティブ電力負荷制御
方法およびシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】電力の需要は季節によっても大きく変動
するし、また一日のうちでも時間帯によって電力負荷が
大きく変動する。夏季、それも猛暑が続く場合はルーム
クーラの使用が増えるから電力の消費はピークに達す
る。ピーク電力に対応するためにはそれなりの発電設備
を用意しなければならない。また一日の中でも電力の需
要が特定の時間帯にピークを示す。このピーク負荷に充
分対応できるような発電設備を電力供給側としては用意
しなければならない。
【0003】このようなピーク負荷を抑制するために、
従来は大口の電力消費者を中心にして、不特定多数の顧
客に対して節電を呼びかけている。それは本当に必要な
負荷を優先し、他の負荷はなるべく削減して欲しいとい
う内容である。しかし、このような呼びかけでは思うよ
うに負荷が減少していない。
【0004】また、契約に基づいて電力会社あるいはE
SP(Energy ServiceProvide
r)が通信回線を介して直接負荷遮断制御をおこなう直
接DSM(Demand Side Manageme
nnt)方式や、電力会社あるいはESPから配信され
るインセンティブ料金を、顧客の端末表示装置に表示さ
せ、その後の処理は顧客のマニュアルによる制御をおこ
なう間接DSMの場合などがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、電
力の需要が大きく変動する場合を考慮して、ピーク需要
電力に対応できるような発電設備を電力供給側としては
用意しなければならない。しかしピーク需要の時間帯は
比較的に短時間である場合が多く、ピーク需要用の発電
設備をその都度起動していたのでは効率がよくない。ま
た、このピーク需要電力以外にも電力需要の変動があ
り、需要電力量が平均化されないかぎり、設備の稼働率
は下がる。
【0006】一方、電力の不足分を他の電力供給業者か
ら買電しようとすると、ピーク需要の時間帯は他の電力
供給業者にとっても同様にピーク需要の時間帯にあるか
ら、買電しようとしても実現が難しいか、あるいは非常
に高価な電力を買電することになってしまう。
【0007】また不特定多数の電力消費者に節電を呼び
かけても、電力の負荷は思うようには減ってくれないの
が現実である。また、上記の従来技術の場合はインセン
ティブ料金を配信しても負荷抑制効果を予め正確に把握
できないので、インセンティブ料金を必要以上に高くし
てしまう可能性がある。また、同様に地域ごとに、ある
いは顧客グループごとに、負荷抑制効果を予め把握でき
ないので、潮流制御には使用できないなどの課題があ
る。
【0008】本発明はこのような場合に、電力消費顧客
に対して電力消費の削減を促し、実際に削減された電力
に対してインセンティブ料金を支払うようにし、ピーク
需要時間帯における電力負荷の平準化を図った制御方法
およびシステムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を以下
の方法およびシステムによって解決することに特徴があ
る。
【0010】電力負荷需要を予測し、予測された電力負
荷需要に基づいて顧客の負荷削減制御が必要かどうかを
判断し、負荷削減制御が必要と判断されたとき前記顧客
に削減可能電力の提示をもとめ、前記電力供給業者は前
記顧客から提示された削減可能電力に対応したインセン
ティブ料金を前記顧客に示し、前記負荷削減制御指令を
前記顧客に伝送し、前記顧客の負荷削減制御をおこなう
ことに特徴がある。
【0011】また、電力負荷需要の予測は前記電力供給
業者が供給している総負荷需要、予め定められた顧客グ
ループの負荷需要あるいは予め定められた地域の負荷需
要の予測であること。前記顧客から提示される削減可能
電力は予め定められた周期で電力供給業者に送信されて
いること。前記負荷削減制御は前記電力供給業者からの
負荷削減制御指令を受けて前記顧客側で負荷削減制御を
実施すること。前記負荷削減制御は顧客が予め定めた優
先順位にしたがっておこなうこと。インセンティブ電力
負荷制御は顧客から提示された電力消費削減可能電力に
対するインセンティブ電力料金を前記顧客に示し、前記
顧客の応答にしたがって電力負荷削減指令を前記顧客に
送信すること。前記インセンティブ料金は電力供給の時
間帯、顧客グループあるいは地域に応じて定められてい
ること。前記インセンティブ料金は顧客の電力の削減
率、顧客の連系点、送配電設備の余裕度あるいは電力供
給側の発電設備余裕度と関連付けた料金体系であるこ
と。また、前記負荷削減制御は、前記電力供給業者が供
給している総負荷需要の予測電力が、現行発電設備容量
を越えるおそれがあると判断されたとき、あるいは予め
定められた顧客グループの負荷需要の予測電力または予
め定められた地域の負荷需要の予測電力が送配電設備容
量を越えるおそれがあると判断されたとき、おこなわれ
ること、に特徴がある。
【0012】また電力負荷需要予測部と、予測された負
荷需要が現行設備による電力供給量を上回ったときの対
応判断手段と、前記対応判断手段によりインセンティブ
電力負荷制御が選択されたとき電力消費顧客に対して電
力消費削減可能電力の提示を求める手段と、前記提示さ
れた電力に応じて選択された前記電力消費顧客に電力消
費削減指令を与える手段と、顧客が削減した電力の確認
と削減した電力に対応したインセンティブ料金の通知を
おこなう手段、とから構成したことに特徴がある。
【0013】また、前記顧客から提示があった電力削減
可能電力に対するインセンティブ電力料金を前記顧客に
返信する手段と、前記返信に対する前記顧客の応答を待
って電力消費の削減指令を前記顧客に送信する手段と、
から構成したこと。前記インセンティブ電力料金は電力
の削減をおこなう時間帯によってあらかじめ定められた
料金であること。インセンティブ電力料金は前記電力供
給業者と前記顧客との間であらかじめ定められた料金で
あることを特徴とするインセンティブ電力負荷制御シス
テム。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明であるインセンティ
ブ電力負荷制御の実施例の全体を表すブロック構成図で
ある。この例では顧客から電力削減可能電力がサイクリ
ックに電力供給業者(ESP)側に送信されている場合
である。したがって、電力削減(抑制)可能電力を、電
力供給業者側で常時把握することができる。そしてイン
センティブ料金を地域別あるいは顧客グループ別に、ま
た時間帯別に電力供給側で最適に決定できるようにして
いる。電力供給業者10はサーバー11、そして顧客グ
ループの、あるいは地域の負荷管理部15を有してい
る。そしてサーバー11は通信回線20を介して顧客か
らサイクリック(予め定められた周期で)に送信されて
くる電力削減可能量テーブル信号RPを受信する。一
方、サーバー11側からは、インセンティブ料金信号P
B(あるいは負荷削減指令信号)を必要なときに、顧客
側に送信する。
【0015】顧客側30の顧客C1についていえば、送
受信器を含む顧客装置32を有し、顧客装置は負荷設備
監視装置33からの信号を受信し、また負荷をON/O
FF制御する負荷設備制御装置34に制御信号を与え
る。具体的には、例えばインセンティブ料金に応じて負
荷削減制御をおこなう機器を優先度により設定しておく
こと、そしてインセンティブ料金に対応して設定されて
いる機器の、現在の電力削減可能量テーブルとして顧客
側で常時監視すること、などをおこなう装置である。こ
こで負荷設備制御装置への制御信号は負荷のON/OF
F信号が主な信号となる。顧客Cnについての顧客装置
35、負荷設備監視装置36、負荷設備制御装置37に
ついても同様である。
【0016】いま顧客側からサイクリックに負荷削減可
能電力テーブルが電力供給業者10に送信されていると
する。顧客が常時端末装置を監視しているわけにはいか
ないので、実際のシステムでは顧客側から予め定められ
た周期で負荷削減可能な電力テーブルを送信する方がよ
り実際的である。そしてその方が自動処理もしやすくな
る。
【0017】その場合は、サイクリック時間のある時間
iには顧客C1については負荷削減可能テーブル(R
i1が送信されている。これらを図2の(A)に示
す。この場合の(RPi1は、時間tから時間s後に削
減できる電力を表わしている。他の顧客の場合も同様で
ある。例えば顧客C1の例で示すと、図2の(B)のよ
うになる。時間sは電力業者と顧客の間であらかじめ決
めた時間である。現在直ぐにでも対応できる削減電力の
ときはs=0の場合もあり得る。そかし電力需要予測に
基づいて電力削減制御がおこなわれることが多いから、
sはある所定時間が設定される。比較的長い時間後の負
荷削減制御をするときは、長い時間が設定される。そし
て実際に負荷削減制御を実施する直前には、比較的短い
周期で顧客から負荷削減可能テーブルを送信してもらう
ようにしてもよい。
【0018】また顧客側からサイクリックに自動送信さ
れる以外に、顧客側でそのための入力手段を有し、必要
に応じて、不定期に入力し、送信する場合もある。そし
て電力供給業者側から電力削減テーブルの提示の要請を
受けたあとは、サイクリックに前記テーブルデータを送
信する方法であってもよい。したがって、上記サイクリ
ック送信の場合は、削減電力のオンライン送信方法とい
ってもよい。C1〜Cnは、一般には、それぞれある特
定の顧客グループ、あるいはある特定の地域、などの場
合が多い。
【0019】これらサイクリックに送信されてきている
データは負荷管理部15あるいはサーバー11内で管理
され、インセンティブ負荷制御に利用される。図3は負
荷管理部15をサーバー11に保有している場合の制御
システムの全体構成図である。図3の10は電力供給業
者で電力会社の場合や電力供給業者などが該当する。図
3は電力供給業者10のサーバー11が負荷管理部1
5、負荷需要予測部14、インセンティブ料金演算部1
6、負荷抑制実績による料金処理部18から構成されて
いる場合である。電力供給業者10は負荷需要を予測
し、その予測結果に基づいて顧客30に対してインター
ネットなどの通信回線20を介して、電力負荷抑制制御
の可能性を打診し負荷削減計画を立案し、負荷削減スケ
ジュールにしたがって負荷の抑制をおこなう。ここでい
う負荷需要予測は電力供給業者全体の総負荷需要予測の
場合、ある地域内の総負荷需要予測の場合、あるいは地
域的には近くなくても特定の需要家グループ(例えば同
一業種のようなもの)の場合、などの需要予測であって
もよい。また、負荷削減制御は、負荷需要予測を前提と
してもよいが、単にこの地域の電力をこのくらい削減し
たいという設定から、スタートする場合もある。また、
前記のように特定需要家グループの電力削減の場合であ
ってもよい。負荷制御(DSM)の場合は総需要の削減
による発電設備の削減、地域単位の需要削減の場合は送
電設備や配電設備の容量削減などの目的でインセンティ
ブ電力負荷制御が行われる。
【0020】負荷需要予測にしたがってインセンティブ
制御をおこなう場合について述べる。負荷需要を予測し
た結果、現在の発電電力量では需要に対応しきれないと
分かった時、前記図2に示したようなサイクリックに送
信されてくるデータを基に顧客に対して電力消費の削減
制御の要請をおこなう。すなわち電力消費を削減できる
としたら、どの時間帯にどのくらいの電力抑制ができる
か、の最終的なテーブルの提出を求める。その結果、顧
客C1は電力削減可能テーブルC1aを電力供給業者1
0に伝送する。電力供給業者10は他の顧客顧客C2〜
Cnについても同様の要請をし、それぞれ電力削減テー
ブルC2a〜Cnaを得る。これらはすべてインターネ
ットなどの通信回線を介して行なわれる。主にピーク負
荷の場合が該当するが、ピーク負荷でなくても負荷の急
変が予想される場合にも適用することができる。
【0021】電力供給業者はこれらのC1〜Cnのデー
タすなわちRPをもとに、予測需要電力量と予測時間帯
ごとに削減可能とされる需要電力量との関係を検討す
る。その場合、あらたに発電設備を起動して負荷需要に
対応した場合と、顧客からの需要電力量削減テーブルを
利用して電力の削減を依頼しインセンティブ料金を顧客
に支払った場合とを比較検討し、どちらが得策であるか
を評価する。その結果、顧客の電力消費削減テーブルを
利用して需要電力の削減を行なった方が、結果的に経済
的であると判断したとき、電力供給業者10から顧客3
0に電力の削減要請を行なう。図3のd1〜dnは各顧
客に対する削減要請を表わしている。この信号を基に顧
客側の装置32などで実際の負荷削減制御がおこなわれ
る。この場合の顧客は一般家庭を対象にするわけではな
く、大口の電力消費者単位である。集合住宅、あるいは
団地、地域全体等は対象にしてもよい。いずれにしても
結果としてある程度まとまった削減出来る電力を対象に
した方が効果的である。
【0022】そして要請通りに電力の削減が行なわれた
とき、実体として消費電力の削減が行なわれたことを確
認し、顧客ごとにインセンティブ料金を計算して顧客に
通知する。その料金は電力の削減を行なった時間帯によ
って異なる。以下図面を用いてこれらを詳細に説明す
る。
【0023】図4は、負荷管理部15のデータをもとに
負荷需要予測部14において負荷需要の予測をおこな
う。負荷管理部15には過去の負荷需要のデータ、予測
と実体の負荷需要の推移など、負荷需要予測に必要なデ
ータを保存し、必要な時にいつでもそれを読み出して負
荷予測に利用することが出来る。負荷予測部14では負
荷予測手法を駆使して負荷予測をおこなう。本発明は負
荷予測そのものに関する発明ではないので詳細は省略す
る。季節や、気温の変化、イベントなどを考慮して予測
を行なう。また過去のデータを蓄積し学習することによ
って予測精度の向上を図るようにしている。
【0024】ステップS22では、負荷需要予測値に対
して現行設備の発電電力量を演算する。発電電力の制御
範囲を考慮して最大電力が求められる。その結果、ステ
ップS23では現行設備の発電量で、負荷予測の変化、
例えばピーク負荷に対応できるかどうかが判断される。
そして対応可能と判断された場合はステップS25で現
行設備において発電制御を行なう。その制御は今後負荷
需要が増加することを予期した制御となる。
【0025】一方、予測値に対して現在運転中の発電設
備では、今後の負荷需要の変化に対応出来ないと判断さ
れると、ステップS24においてインセンティブ負荷制
御かあるいはピーク負荷に対応して新たにピーク負荷用
の発電設備を起動させるかの判断が行なわれる。その判
断基準のひとつは、過去のインセンティブ電力負荷制御
の実体データから判断して、インセンティブ方式で対応
が可能かどうか、過去の同じような負荷パターンの場合
に、インセンティブ方式で対応した例があるかどうか、
などがあげられる。そしてインセンティブ方式では対応
出来ないと判断された場合は、ステップS26におい
て、ピーク負荷用の発電設備を起動させるか、あるいは
他の電力供給業者から買電により対応する、などの処置
がとられる。また過去の実績から判断してインセンティ
ブ電力負荷制御で対応可と判断された場合は図5に示し
た処理がおこなわれる。もちろん、インセンティブ料金
と買電あるいはピーク負荷用の発電設備を起動して対応
した場合の起動停止に伴う費用なども考慮して決められ
る。
【0026】図5は電力供給業者10と顧客30とのイ
ンセンティブ電力制御に関する情報の流れを示してい
る。例えばインターネット等の通信回線20を介して行
なった場合の例である。ステップS302は、前記図4
のステップS24で、インセンティブ方式で電力の供給
制御が可能と判断された場合である。そして改めて現状
において電力削減可能RPテ―ブルの提出を顧客に要請
するステップである。ただし、サイクリックに顧客側か
ら電力削減可能RPテ―ブルが送信されている場合には
ステップS302〜S310を省略することもできる。
また契約に基づいて、過去の顧客の電力削減実績テーブ
ルを適用して電力の削減指令を発するステップS320
にジャンプする場合もあり得る。顧客があらかじめRP
テーブルを作成登録している場合などはそれを参照す
る。サイクリックに受信している電力削減テーブルRP
のデータがあれば、さらに短周期でのRPのデータの送
信を要求してもよい。このように、顧客のその後の状況
変化を考慮すると、需要電力の予測周期あるいは予測し
た時間帯に応じてその都度電力削減RPテーブルを示し
てもらう方が、インセンティブ方式をより確実に適用す
ることができる。
【0027】顧客側では、電力削減テーブルの提示が出
来るかどうかを判断し、もし、不可であれば(ステップ
S304のN)、その旨電力供給業者に返信する。電力
供給業者側ではこれを受け、ステップS306で他の顧
客への要請を行なう(他の顧客に対しても基本的には図
5と同様である)。顧客側も過去には電力削減に応じら
れたが、現時点ではその後の状況変化により負荷の削減
に応じられない事もある。あるいはいま予測されている
負荷状況の変化に対しては応じられないこともあって、
そのような場合はこのステップS304の段階で否であ
ることを、電力供給業者に送信報知する。
【0028】ステップS308では、電力供給業者から
要請があった時間帯での電力削減可能RPテーブルを作
成し、電力供給業者側に報告する。このRPテーブルに
ついては後述する。電力供給業者はこれをステップS3
10で受信する。そしてステップS312では、もし提
示されたRPテーブルのように電力の削減が可能であれ
ば、それに対応するインセンティブ料金を演算し、顧客
側に返信する。インセンティブ料金は時間帯によって異
なる。ピーク負荷時間帯のインセンティブ料金の方が、
他の時間帯よりも高く設定される。顧客側ではステップ
S314でRPテーブルについてのインセンティブ料金
を受信する。そしてステップS316ではRPテーブル
に基づいて電力削減に応じられる機器時間帯を決定し、
電力供給業者に送信する。
【0029】また、インセンティブ料金体系は上記のよ
うに時間帯別料金以外に、次のような場合がある。電力
削減率(例えば、削減消費電力/削減前消費電力)によ
る場合、顧客の連系点による場合、発電設備余裕度(例
えば、現在の発電増加対応可能電力/現在の総需要電
力、など)送配電設備余裕度(現在の電流値/各設備の
電流許容値など)などに関連して決められるインセンテ
ィブ料金体系などがある。例えば、前記電力削減率が大
きい場合はインセンティブ料金を高く、前記余裕度が小
さい場合はインセンティブ料金を低く設定される。
【0030】これによって電力供給業者はステップS3
18で削減電力の把握をし、ステップS320で顧客側
に具体的な削減指令を送信し、顧客側ではその電力削減
指令スケジュールにしたがって電力の削減を実行する。
その電力削減状態はステップS324で電力供給業者に
送信され、ステップS326でそれを確認することがで
きる。ステップS328では、実態としての電力削減状
態に基いてインセンティブ料金を決定し、顧客に送信す
る。顧客側では電力削減による確定インセンティブ料金
をステップS330で確認することができる。これはそ
の都度報告する場合と、あらかじめ定められた期間、例
えば一ヶ月単位で報告する場合などがある。またインセ
ンティブ料金の支払いについても同様である。
【0031】次に上記のRPテーブルの例を図6により
説明する。これは一日の時間帯を4時間ごとに分けた場
合である。T1〜T6はそれぞれの時間帯である。縦軸
は顧客側で電力削減に応じる電力機器の種別で、この場
合は動力関係、O.A.機器関係、照明関係、空調機関
係、の4種類の例である。顧客によって電力削減機器の
対象となる機器は異なる。RPは電力削減が可能な電力
を、Prはその優先順位を示している。動力関係の例で
いうと、時間帯T1(0〜4時)では20%の電力削減
が可能であり、優先順位は1、すなわちこの顧客とって
削減できる電力のうちこの時間帯では優先的に電力の削
減に応じられることを表わしている。
【0032】顧客からこのテーブルの送信を受けた(ス
テップS310)電力供給業者は、ステップS312に
より電力削減の要請をし、ステップ318で実際に削減
できる電力として把握する。
【0033】また顧客側としては、削減可能電力の情報
として、トータルの削減可能電力で表わす場合がある。
各時間帯の削減電力の合計であって、電力供給業者とし
ては、ベース分の削減電力として把握することができる
が、どの時間帯にどのくらいの電力が削減されるのかわ
からない。また、電力削減可能テーブルを電力供給業者
が受信し、これにしたがって顧客側に電力削減指令を送
信する。この場合は顧客単位に、どの時間帯にどれだけ
の電力を削減して欲しいか、トータルの削減電力指令で
ある。具体的にどの設備の電力をどれだけ削減するか
は、顧客側で決めるようにする。その方が顧客側として
も自由度があって電力の削減がしやすい。このときは、
顧客側で、手動で負荷の削減をおこなえばよい。また負
荷削減を自動的に電力供給業者側でおこなう場合もあ
る。この場合は顧客から提供された電力削減可能電力テ
ーブルに応じて、負荷削減を、機器ごとに実施する。
【0034】また顧客側では削減可能電力を、インセン
ティブ料金のレベルごとに、段階的に削減可能電力を設
定したテーブルの場合もある。この場合はインセンティ
ブ料金(一般的には時間帯によって設定されたインセン
ティブ料金)に対応して削減可能電力が示される。
【0035】一方、電力供給業者側では削減電力の記録
テーブルを作成する。この例を図7に示す。顧客C1〜
Cnがどの時間帯に、どれだけの電力削減を実際におこ
なったかのテーブルである。そしてこのテーブルを作成
し、インセンティブ負荷削減制御に対する料金を計算す
る。例えば顧客C1の場合は、m回負荷削減に応じ、一
回目の削減電力はd11で時間帯はT3(8〜12
時)、2回目はd12で時間帯はT4、3回目はd13
で時間帯はT3、m回目はd1mで時間帯はT2であっ
たことを示している。そして時間帯によってインセンテ
ィブ料金は異なるが、それらを個々に計算した結果の合
計料金がPB1となる。顧客C2の場合は、このあらか
じめ定められた期間内にインセンティブ負荷削減に応じ
たのは2回で、支払われるインセンティブ料金はPB2
である。また、顧客C3の場合はRPテーブルの提示は
あったものの、具体的な負荷削減制御には至らなかった
ことを表わしている。
【0036】ここで電力供給業者が、インセンティブ電
力負荷制御を顧客に要請する場合の判断論理の例につい
て説明する。図4のステップS24に対応するが、具体
的には図8に示す。ステップS24aでは負荷予測に基
く不足電力量に対して(A)ピーク負荷発電設備を起動
して対応する場合、(B)他の電力供給業者から買電し
て対応する場合、(C)インセンティブ負荷削減を顧客
に要請して対応する場合、のそれぞれについて費用を計
算する。そしてステップS24bでそれらの費用を比較
し、発電設備の起動あるいは買電の場合よりもインセン
ティブ料金を設定して負荷を削減してもらった方が結果
として費用は少なくて済む、と判断された場合(Y)に
図5の処理が行われる。
【0037】また、図5のステップS312では図9に
示した要件を考慮してインセンティブ料金が決められ
る。例えば(a)は業種であって、業種G1〜G3のイ
ンセンティブ料金が電力供給業者によって決められてい
る。(b)は地域R1〜R3のよって、(C)は契約形
態によって、インセンティブ料金が決められていて、全
業種、全地域一律というわけではない。したがって補正
係数kはこれらG,R、Agの関数として定められ、イ
ンセンティブ料金の決定に当たり参照される。そして実
際のインセンティブ料金はこの補正係数kと、実際に電
力削減おこなった時間帯によって決定される(S32
8)。
【0038】また、インセンティブ料金について、電力
供給業者と顧客間であらかじめ合意を得ておく。しかし
この負荷制御システムに初めて参加する顧客の場合は、
何度か交信し、両者合意のもとに負荷削減指令を与える
ようにしなければならない。一般的には、このシステム
に参加する場合は予め電力供給業者と協議し相互了解が
得られた段階でこのシステムに参加する。例えばその例
を図10に示す。これは図4のステップS24における
詳細につい示している。図10でステップS241では
各顧客からRPテーブルを受信する。ステップS24
2、S243で全顧客からのRPテーブルを受信したか
どうかをチェックし、全顧客からのRPテーブルを受信
した場合は、ステップS244へ進む。ここでは優先順
位Pr=1について電力負荷削減配分をし、不足電力に
応じた負荷の削減が行われれば(S244のY)、図5
のステップS312に処理が移る。
【0039】ここで、RPテーブルのPr=1の負荷削
減配分では不足電力を補うことができないと判断された
とき(S244のN)は、ステップS245へ進む。S
245ではRPテーブルのPr=1、2の組み合わせで
負荷削減配分が行われる。組み合わせでは、Pr=2か
らPr=1への変更が可能ならどんな負荷削減配分で対
応できるかをも含めて配分がおこなわれる。したがって
顧客に対して優先順位の変更が可能かどうかを確かめる
必要がある。もし、S245での配分が終われば、図5
のS312へ進む。この場合は優先順位の変更を前提と
しているために顧客の同意を得る必要がある。そして顧
客の同意が得られた段階ではじめて負荷削減指令が顧客
に送られることになる。ステップS246は同様にPr
=3のレベルまで負荷削減配分の対象にした場合である
が、顧客の同意は次第に得られにくくなる。したがっ
て、Pr=1の段階で負荷削減配分が行われることが望
ましい。
【0040】上記のインセンティブ電力負荷制御を模式
的に表わし図11に示す。図ではピーク負荷が発生する
であろう、T3、T4の時間帯について示した。図11
の(A)の特性(a)は予測された電力需要(あるいは
実際の負荷とみてもよい)を、(b)はインセンティブ
電力負荷制御を行なったときの実負荷特性を表わしてい
る。すなわち、インセンティブ負荷制御によりピーク負
荷部分が平準化されたことを示している。図11の
(B)は顧客と電力供給業者の間で合意が得られ、削減
される負荷電力DPを示している。斜線部分の負荷が削
減されることによって、図11の(A)の(b)に示す
ような負荷の平準化がおこなわれる。図11の(c)は
発電費用を示していて、点線はインセンティブ負荷制御
に伴うインセンティブ料金を顧客に支払った場合であ
る。実線は買電あるいはピーク負荷用の発電設備を稼動
して対応した場合の発電に伴う費用を表わしている。言
い換えると図11の(c)のような特性が予想できる場
合には、インセンティブ負荷削減制御をおこなうことが
望ましい。
【0041】従来のように不特定多数の消費者に節電を
呼びかけるのと違って、特定の、それも大口の電力消費
者を中心に、インセンティブ負荷削減制御を実施するの
で、確実に電力削減効果が得られる。
【0042】
【発明の効果】本発明は、電力の需要予測によって電力
の使用が大きくなると予測された場合、あるいは配電設
備を含め設備容量を超えるような負荷の増大が見込まれ
る場合、に、インセンティブ電力負荷制御をおこなうこ
とにより、負荷の平準化を図ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】インセンティブ電力供給サービスシステムの全
体構成を示す図である。
【図2】顧客からサイクリックにデータが提供される場
合の例を示す図である。
【図3】インセンティブ電力供給サービスシステムの全
体構成でサーバーの構成を含む構成ブロック図である。
【図4】負荷の需要予測に伴う電力供給制御の選択制御
の説明フロー図である。
【図5】インセンティブ電力供給削減制御を説明するた
めのフロー図である。
【図6】顧客の電力消費削減可能テーブルの一例を示す
図である。
【図7】電力供給業者側で把握する実際の電力消費の削
減実績テーブルを示す図である。
【図8】インセンティブ電力制御を採用する場合の判断
フローの一例を示す図である。
【図9】インセンティブ電力料金が、顧客の業種や、地
域などによって異なる場合を示す図である。
【図10】インセンティブ負荷制御における他の実施例
を説明するためのフロー図である。
【図11】ピーク負荷時のインセンティブ負荷削減制御
の説明図である。
【符号の説明】
10;電力供給業者、 11;電力供給業者サーバー
15;負荷管理部、14;電力需要予測部、16;
インセンティブ電力料金計算部、 18;電力抑制実
績による料金処理部、 20;インターネットなどの通
信回線、30;電力消費顧客、32、35;顧客装置、
33、36;負荷設備監視装置、34、37;負荷設備
制御装置、 C1〜Cn;電力消費顧客
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内ヶ崎 晴美 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 福井 千尋 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 小海 裕 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所情報制御システム事業部 内 (72)発明者 井上 汎 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所情報制御システム事業部 内 (72)発明者 小林 延久 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所ビルシステムグループ水戸ビ ルシステム本部内 Fターム(参考) 5B049 AA02 AA03 CC24 CC36 DD05 FF03 FF09 GG02 GG04 GG07 5G066 AA05 AA20 AE03 AE07 AE09 KA01 KB10 KD10

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電力供給業者が電力消費顧客に電力を供給
    する電力供給システムにおいて、電力負荷需要を予測
    し、予測された電力負荷需要に基づいて顧客の負荷削減
    制御が必要かどうかを判断し、負荷削減制御が必要と判
    断されたとき前記顧客に削減可能電力の提示をもとめ、
    前記電力供給業者は前記顧客から提示された削減可能電
    力に対応したインセンティブ料金を前記顧客に示し、前
    記負荷削減制御指令を前記顧客に伝送し、前記顧客の負
    荷削減制御をおこなうことを特徴とするインセンティブ
    電力負荷制御方法。
  2. 【請求項2】前記請求項1記載において、電力負荷需要
    の予測は前記電力供給業者が供給している総負荷需要、
    予め定められた顧客グループの負荷需要あるいは予め定
    められた地域の負荷需要の予測であることを特徴とする
    インセンティブ電力負荷制御方法。
  3. 【請求項3】前記請求項1記載において、前記顧客から
    提示される削減可能電力は予め定められた周期で電力供
    給業者に送信されていることを特徴とするインセンティ
    ブ電力負荷制御方法。
  4. 【請求項4】前記請求項1記載において、前記負荷削減
    制御は前記電力供給業者からの負荷削減制御指令を受け
    て前記顧客側で負荷削減制御を実施することを特徴とす
    るインセンティブ電力負荷制御方法。
  5. 【請求項5】前記請求項1または4において、前記負荷
    削減制御は顧客が予め定めた優先順位にしたがっておこ
    なうことを特徴とするインセンティブ電力負荷制御方
    法。
  6. 【請求項6】前記請求項1記載において、インセンティ
    ブ電力負荷制御は顧客から提示された電力消費削減可能
    電力に対するインセンティブ電力料金を前記顧客に示
    し、前記顧客の応答にしたがって電力負荷削減指令を前
    記顧客に送信することを特徴とするインセンティブ電力
    負荷制御方法。
  7. 【請求項7】前記請求項1の記載において、前記インセ
    ンティブ料金は電力供給の時間帯、顧客グループあるい
    は地域に応じて定められていることを特徴とするインセ
    ンティブ電力負荷制御方法。
  8. 【請求項8】前記請求項1の記載において、前記インセ
    ンティブ料金は顧客の電力の削減率、顧客の連系点、送
    配電設備の余裕度あるいは電力供給側の発電設備余裕度
    と関連付けた料金体系であることを特徴とするインセン
    ティブ電力負荷制御方法。
  9. 【請求項9】前記請求項1の記載において、前記負荷削
    減制御は、前記電力供給業者が供給している総負荷需要
    の予測電力が、現行発電設備容量を越えるおそれがある
    と判断されたとき、あるいは予め定められた顧客グルー
    プの負荷需要の予測電力または予め定められた地域の負
    荷需要の予測電力が送配電設備容量を越えるおそれがあ
    ると判断されたとき、おこなわれることを特徴とするイ
    ンセンティブ電力負荷制御方法。
  10. 【請求項10】電力需要予測をし、負荷需要に対応して
    電力を供給する電力供給システムにおいて、電力負荷需
    要予測部と、予測された負荷需要が現行設備による電力
    供給量を上回ったときの対応判断手段と、前記対応判断
    手段によりインセンティブ電力負荷制御が選択されたと
    き電力消費顧客に対して電力消費削減可能電力の提示を
    求める手段と、前記提示された電力に応じて選択された
    前記電力消費顧客に電力消費削減指令を与える手段と、
    顧客が削減した電力の確認と削減した電力に対応したイ
    ンセンティブ料金の通知をおこなう手段、とから構成し
    たことを特徴とするインセンティブ電力負荷制御システ
    ム。
  11. 【請求項11】前記請求項10において、前記顧客から
    提示があった電力削減可能電力に対するインセンティブ
    電力料金を前記顧客に返信する手段と、前記返信に対す
    る前記顧客の応答を待って電力消費の削減指令を前記顧
    客に送信する手段と、から構成したことを特徴とするイ
    ンセンティブ電力負荷制御システム。
  12. 【請求項12】前記請求項10において、インセンティ
    ブ電力料金は電力の削減をおこなう時間帯によってあら
    かじめ定められた料金であることを特徴とするインセン
    ティブ電力負荷制御システム。
  13. 【請求項13】前記請求項10において、インセンティ
    ブ電力料金は前記電力供給業者と前記顧客との間であら
    かじめ定められた料金であることを特徴とするインセン
    ティブ電力負荷制御システム。
JP2000374143A 2000-12-08 2000-12-08 インセンティブ電力負荷制御方法およびシステム Expired - Fee Related JP3779151B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000374143A JP3779151B2 (ja) 2000-12-08 2000-12-08 インセンティブ電力負荷制御方法およびシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000374143A JP3779151B2 (ja) 2000-12-08 2000-12-08 インセンティブ電力負荷制御方法およびシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002176729A true JP2002176729A (ja) 2002-06-21
JP3779151B2 JP3779151B2 (ja) 2006-05-24

Family

ID=18843393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000374143A Expired - Fee Related JP3779151B2 (ja) 2000-12-08 2000-12-08 インセンティブ電力負荷制御方法およびシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3779151B2 (ja)

Cited By (63)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004180404A (ja) * 2002-11-26 2004-06-24 Toshiba Corp 電力管理システム
JPWO2003032463A1 (ja) * 2001-09-28 2005-01-27 三菱電機株式会社 電力供給計画立案支援方法
JP2005245180A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Fuji Electric Systems Co Ltd エネルギ供給システム
JP2006172397A (ja) * 2004-12-20 2006-06-29 Chugoku Electric Power Co Inc:The エネルギ料金決定システム
JP2007510968A (ja) * 2003-09-16 2007-04-26 イーティージー インターナショナル エルエルシー 広域電力需要と電力供給の管理
JP2009081936A (ja) * 2007-09-26 2009-04-16 Mitsubishi Electric Corp 電力供給サービス提供システム
JP2009124885A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Chugoku Electric Power Co Inc:The 電力需給調整支援システム
JP2010108471A (ja) * 2008-10-28 2010-05-13 Korea Electric Power Corp 顧客基準負荷基盤の常時負荷低減システム
JP2010140242A (ja) * 2008-12-11 2010-06-24 Mitsubishi Electric Corp 電力供給サービス提供システム
JP2010537622A (ja) * 2007-08-28 2010-12-02 コンサート インコーポレイテッド 能動電力負荷管理システムおよび能動電力負荷管理方法
JP2010539560A (ja) * 2007-08-28 2010-12-16 コンサート インコーポレイテッド 据置電力販売方法、仮想電気事業体、および電力取得方法
JP2011050240A (ja) * 2008-09-25 2011-03-10 Hitachi Ltd 充放電管理装置および充放電管理方法
JP2011172419A (ja) * 2010-02-19 2011-09-01 Nec Personal Products Co Ltd 電力供給システム、管理サーバ、端末、電力供給方法およびプログラム
WO2011111477A1 (ja) * 2010-03-12 2011-09-15 ダイキン工業株式会社 エネルギー管理システム
JP2011253509A (ja) * 2010-06-04 2011-12-15 Daikin Ind Ltd エネルギー管理システム及び制御装置
JP2012038295A (ja) * 2010-07-16 2012-02-23 Daikin Ind Ltd エネルギー制御装置
JP2012039856A (ja) * 2010-07-16 2012-02-23 Daikin Ind Ltd エネルギー制御装置
JP2012037222A (ja) * 2010-07-16 2012-02-23 Daikin Industries Ltd エネルギー制御装置
JP2012511300A (ja) * 2008-12-04 2012-05-17 アメリカン パワー コンバージョン コーポレイション エネルギー節約の統合
JP2012115110A (ja) * 2010-11-26 2012-06-14 Kyocera Corp 制御装置及び制御方法
WO2012096050A1 (ja) * 2011-01-11 2012-07-19 株式会社 東芝 電力供給予備力取引システムおよび電力供給予備力取引方法
WO2012098729A1 (ja) * 2011-01-19 2012-07-26 株式会社日立製作所 電力需要調整装置、電力調整ネットワークシステム及び電力調整方法
JP2012157160A (ja) * 2011-01-26 2012-08-16 Toshiba Corp 電力制御システム
JP2012165513A (ja) * 2011-02-04 2012-08-30 Toshiba Corp エネルギー管理システムおよびエネルギー管理方法
WO2012120623A1 (ja) * 2011-03-07 2012-09-13 株式会社日立製作所 エネルギー消費管理のためのシステム、方法及びコンピュータプログラム
JP2012205430A (ja) * 2011-03-25 2012-10-22 Toshiba Corp 電力管理装置、システム及び方法
JP2013009565A (ja) * 2011-06-27 2013-01-10 Toshiba Corp 電力需給制御装置、電力管理装置及び電力需給制御方法
WO2013018756A1 (ja) * 2011-08-03 2013-02-07 シャープ株式会社 コントローラ、通信システム、消費電力制御方法、およびプログラム
JP2013042652A (ja) * 2011-08-16 2013-02-28 General Electric Co <Ge> 需要事象をスケジュールするための方法、システム、およびコンピュータプログラム製品
US8396606B2 (en) 2007-08-28 2013-03-12 Consert Inc. System and method for estimating and providing dispatchable operating reserve energy capacity through use of active load management
WO2013047113A1 (ja) * 2011-09-26 2013-04-04 京セラ株式会社 電力管理システム、電力管理方法及び上位電力管理装置
JP2013081297A (ja) * 2011-10-03 2013-05-02 Seikatsu Kyodo Kumiai Coop Sapporo 電源管理サーバ、及び電源管理処理プログラム
WO2013069717A1 (ja) * 2011-11-10 2013-05-16 株式会社 東芝 運転計画システム及び運転計画作成方法
WO2013094687A1 (ja) * 2011-12-22 2013-06-27 大和ハウス工業株式会社 エネルギー管理システム及び管理装置
JP5247954B1 (ja) * 2012-11-14 2013-07-24 中国電力株式会社 ダイナミックプライシング支援装置、ダイナミックプライシング支援方法およびプログラム
US8527107B2 (en) 2007-08-28 2013-09-03 Consert Inc. Method and apparatus for effecting controlled restart of electrical servcie with a utility service area
JP5283803B1 (ja) * 2012-11-14 2013-09-04 中国電力株式会社 ダイナミックプライシング支援装置、ダイナミックプライシング支援方法およびプログラム
US8543248B2 (en) 2009-03-02 2013-09-24 Kabushiki Kaisha Toshiba System for managing energy at loads
WO2013179876A1 (ja) * 2012-05-28 2013-12-05 三菱電機株式会社 需給調整システム
US8612062B2 (en) 2009-09-09 2013-12-17 Kabushiki Kaisha Toshiba Energy management system and energy management method
WO2014007061A1 (ja) * 2012-07-06 2014-01-09 日本電気株式会社 情報処理システム、情報処理方法、情報処理装置およびその制御方法と制御プログラム
JP2014033594A (ja) * 2012-08-06 2014-02-20 Toshiba Corp 監視制御方法および監視制御装置
US8700187B2 (en) 2007-08-28 2014-04-15 Consert Inc. Method and apparatus for actively managing consumption of electric power supplied by one or more electric utilities
WO2014073556A1 (ja) * 2012-11-09 2014-05-15 株式会社 東芝 電力抑制型蓄電蓄熱最適化装置、最適化方法及び最適化プログラム
JP2014512167A (ja) * 2011-04-11 2014-05-19 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 負荷調整シェアリングシステムとその方法
WO2014102894A1 (ja) * 2012-12-25 2014-07-03 株式会社日立製作所 電力需要調整システムおよび電力需要調整方法
JP2014183656A (ja) * 2013-03-19 2014-09-29 Toshiba Corp デマンド予測システム、デマンド予測方法およびサーバ
US8855279B2 (en) 2007-08-28 2014-10-07 Consert Inc. Apparatus and method for controlling communications to and from utility service points
JP2015027257A (ja) * 2012-07-23 2015-02-05 株式会社東芝 電力需給制御装置及び電力需給制御方法
JP2015057942A (ja) * 2010-04-28 2015-03-26 株式会社東芝 消費電力管理システム、およびこれに利用される消費電力管理装置、消費電力管理方法、中央供給電力管理装置、供給電力管理方法
US8996183B2 (en) 2007-08-28 2015-03-31 Consert Inc. System and method for estimating and providing dispatchable operating reserve energy capacity through use of active load management
WO2015087473A1 (ja) 2013-12-13 2015-06-18 パナソニックIpマネジメント株式会社 需要予測装置、節電支援システム
JP2015138547A (ja) * 2014-01-22 2015-07-30 富士通株式会社 需要応答イベント査定方法およびプログラム
JP2015186397A (ja) * 2014-03-26 2015-10-22 株式会社日立ソリューションズ デマンドレスポンスシステム、デマンドレスポンス方法及びデマンドレスポンスプログラム
JP2016032334A (ja) * 2014-07-28 2016-03-07 株式会社Nttファシリティーズ 電力管理装置および電力管理方法
WO2016074187A1 (en) * 2014-11-13 2016-05-19 The University Of Hong Kong Fast generation adjustment algorithm for energy management system
JP2016103974A (ja) * 2014-10-31 2016-06-02 株式会社東芝 電力需給制御装置及び電力需給制御方法
JP2016116372A (ja) * 2014-12-16 2016-06-23 シャープ株式会社 電力管理システム、制御システム、制御方法、および制御プログラム
JP2016136795A (ja) * 2015-01-23 2016-07-28 ジョンソンコントロールズ ヒタチ エア コンディショニング テクノロジー(ホンコン)リミテッド デマンド制御装置
USRE46093E1 (en) 2008-12-04 2016-08-02 Schneider Electric It Corporation Energy reduction
JP2017020426A (ja) * 2015-07-13 2017-01-26 三菱電機株式会社 エネルギー需給調整装置
JP2018010651A (ja) * 2013-07-18 2018-01-18 株式会社Nttファシリティーズ 節電支援システム、及び節電支援装置
CN112801363A (zh) * 2021-01-26 2021-05-14 国网上海市电力公司 一种电力负荷损失预测方法、介质、电子设备和系统

Cited By (103)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4574985B2 (ja) * 2001-09-28 2010-11-04 三菱電機株式会社 電力供給計画立案支援方法
JPWO2003032463A1 (ja) * 2001-09-28 2005-01-27 三菱電機株式会社 電力供給計画立案支援方法
US7188264B2 (en) 2002-11-26 2007-03-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Power management system
JP2004180404A (ja) * 2002-11-26 2004-06-24 Toshiba Corp 電力管理システム
JP2007510968A (ja) * 2003-09-16 2007-04-26 イーティージー インターナショナル エルエルシー 広域電力需要と電力供給の管理
JP2005245180A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Fuji Electric Systems Co Ltd エネルギ供給システム
JP2006172397A (ja) * 2004-12-20 2006-06-29 Chugoku Electric Power Co Inc:The エネルギ料金決定システム
US8315717B2 (en) 2007-08-28 2012-11-20 Consert Inc. Method and apparatus for actively managing consumption of electric power supplied by an electric utility
US9069337B2 (en) 2007-08-28 2015-06-30 Consert Inc. System and method for estimating and providing dispatchable operating reserve energy capacity through use of active load management
US8700187B2 (en) 2007-08-28 2014-04-15 Consert Inc. Method and apparatus for actively managing consumption of electric power supplied by one or more electric utilities
US8855279B2 (en) 2007-08-28 2014-10-07 Consert Inc. Apparatus and method for controlling communications to and from utility service points
JP2010537622A (ja) * 2007-08-28 2010-12-02 コンサート インコーポレイテッド 能動電力負荷管理システムおよび能動電力負荷管理方法
JP2010539560A (ja) * 2007-08-28 2010-12-16 コンサート インコーポレイテッド 据置電力販売方法、仮想電気事業体、および電力取得方法
US8396606B2 (en) 2007-08-28 2013-03-12 Consert Inc. System and method for estimating and providing dispatchable operating reserve energy capacity through use of active load management
US8996183B2 (en) 2007-08-28 2015-03-31 Consert Inc. System and method for estimating and providing dispatchable operating reserve energy capacity through use of active load management
US8527107B2 (en) 2007-08-28 2013-09-03 Consert Inc. Method and apparatus for effecting controlled restart of electrical servcie with a utility service area
US8307225B2 (en) 2007-08-28 2012-11-06 Consert Inc. Method and apparatus for actively managing consumption of electric power supplied by one or more electric utilities
US9305454B2 (en) 2007-08-28 2016-04-05 Consert Inc. Apparatus and method for controlling communications to and from fixed position communication devices over a fixed bandwidth communication link
US9881259B2 (en) 2007-08-28 2018-01-30 Landis+Gyr Innovations, Inc. System and method for estimating and providing dispatchable operating reserve energy capacity through use of active load management
JP2009081936A (ja) * 2007-09-26 2009-04-16 Mitsubishi Electric Corp 電力供給サービス提供システム
JP2009124885A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Chugoku Electric Power Co Inc:The 電力需給調整支援システム
JP2011050240A (ja) * 2008-09-25 2011-03-10 Hitachi Ltd 充放電管理装置および充放電管理方法
JP2010108471A (ja) * 2008-10-28 2010-05-13 Korea Electric Power Corp 顧客基準負荷基盤の常時負荷低減システム
JP2012511300A (ja) * 2008-12-04 2012-05-17 アメリカン パワー コンバージョン コーポレイション エネルギー節約の統合
USRE46093E1 (en) 2008-12-04 2016-08-02 Schneider Electric It Corporation Energy reduction
JP2010140242A (ja) * 2008-12-11 2010-06-24 Mitsubishi Electric Corp 電力供給サービス提供システム
US8543248B2 (en) 2009-03-02 2013-09-24 Kabushiki Kaisha Toshiba System for managing energy at loads
EP3168798A1 (en) 2009-03-02 2017-05-17 Kabushiki Kaisha Toshiba System for managing energy at loads
US8612062B2 (en) 2009-09-09 2013-12-17 Kabushiki Kaisha Toshiba Energy management system and energy management method
JP2011172419A (ja) * 2010-02-19 2011-09-01 Nec Personal Products Co Ltd 電力供給システム、管理サーバ、端末、電力供給方法およびプログラム
AU2011225482B2 (en) * 2010-03-12 2014-01-09 Daikin Industries, Ltd. Energy management system
JP2011193577A (ja) * 2010-03-12 2011-09-29 Daikin Industries Ltd エネルギー管理システム
WO2011111477A1 (ja) * 2010-03-12 2011-09-15 ダイキン工業株式会社 エネルギー管理システム
CN102792551A (zh) * 2010-03-12 2012-11-21 大金工业株式会社 能量管理系统
US9385532B2 (en) 2010-03-12 2016-07-05 Daikin Industries, Ltd. Energy management system
JP2015057942A (ja) * 2010-04-28 2015-03-26 株式会社東芝 消費電力管理システム、およびこれに利用される消費電力管理装置、消費電力管理方法、中央供給電力管理装置、供給電力管理方法
JP2011253509A (ja) * 2010-06-04 2011-12-15 Daikin Ind Ltd エネルギー管理システム及び制御装置
JP2012039856A (ja) * 2010-07-16 2012-02-23 Daikin Ind Ltd エネルギー制御装置
JP2012038295A (ja) * 2010-07-16 2012-02-23 Daikin Ind Ltd エネルギー制御装置
JP2012037222A (ja) * 2010-07-16 2012-02-23 Daikin Industries Ltd エネルギー制御装置
JP2012115110A (ja) * 2010-11-26 2012-06-14 Kyocera Corp 制御装置及び制御方法
CN102714410A (zh) * 2011-01-11 2012-10-03 株式会社东芝 电力供给预备力交易系统和电力供给预备力交易方法
JP2012147546A (ja) * 2011-01-11 2012-08-02 Toshiba Corp 電力需給調整予備力取引システムおよび電力需給調整予備力取引方法
WO2012096050A1 (ja) * 2011-01-11 2012-07-19 株式会社 東芝 電力供給予備力取引システムおよび電力供給予備力取引方法
WO2012098729A1 (ja) * 2011-01-19 2012-07-26 株式会社日立製作所 電力需要調整装置、電力調整ネットワークシステム及び電力調整方法
JP2012151992A (ja) * 2011-01-19 2012-08-09 Hitachi Ltd 電力需要調整装置,電力調整ネットワークシステム及び電力調整方法
JP2012157160A (ja) * 2011-01-26 2012-08-16 Toshiba Corp 電力制御システム
JP2012165513A (ja) * 2011-02-04 2012-08-30 Toshiba Corp エネルギー管理システムおよびエネルギー管理方法
JP5596220B2 (ja) * 2011-03-07 2014-09-24 株式会社日立製作所 エネルギー消費管理のためのシステム、方法及びコンピュータプログラム
WO2012120623A1 (ja) * 2011-03-07 2012-09-13 株式会社日立製作所 エネルギー消費管理のためのシステム、方法及びコンピュータプログラム
JPWO2012120623A1 (ja) * 2011-03-07 2014-07-07 株式会社日立製作所 エネルギー消費管理のためのシステム、方法及びコンピュータプログラム
US10049373B2 (en) 2011-03-07 2018-08-14 Hitachi, Ltd. System, method and computer program for energy consumption management
JP2012205430A (ja) * 2011-03-25 2012-10-22 Toshiba Corp 電力管理装置、システム及び方法
US9252597B2 (en) 2011-03-25 2016-02-02 Kabushiki Kaisha Toshiba Electric power management apparatus, system and method
JP2014512167A (ja) * 2011-04-11 2014-05-19 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 負荷調整シェアリングシステムとその方法
US10122170B2 (en) 2011-04-11 2018-11-06 Philips Lighting Holding B.V. Load adjustment sharing system and method
JP2013009565A (ja) * 2011-06-27 2013-01-10 Toshiba Corp 電力需給制御装置、電力管理装置及び電力需給制御方法
US9197067B2 (en) 2011-06-27 2015-11-24 Kabushiki Kaisha Toshiba Electric power supply-and-demand control system, electric power management apparatus, and electric power supply-and-demand control method
WO2013018756A1 (ja) * 2011-08-03 2013-02-07 シャープ株式会社 コントローラ、通信システム、消費電力制御方法、およびプログラム
JP2013051669A (ja) * 2011-08-03 2013-03-14 Sharp Corp コントローラ、通信システム、消費電力量制御方法、およびプログラム
JP2013042652A (ja) * 2011-08-16 2013-02-28 General Electric Co <Ge> 需要事象をスケジュールするための方法、システム、およびコンピュータプログラム製品
EP2763262A4 (en) * 2011-09-26 2015-10-14 Kyocera Corp ENERGY MANAGEMENT SYSTEM AND METHOD, AND HOST ENERGY MANAGEMENT DEVICE
US9735575B2 (en) 2011-09-26 2017-08-15 Kyocera Corporation Power management system, power management method, and upper power management apparatus
WO2013047113A1 (ja) * 2011-09-26 2013-04-04 京セラ株式会社 電力管理システム、電力管理方法及び上位電力管理装置
JPWO2013047113A1 (ja) * 2011-09-26 2015-03-26 京セラ株式会社 電力管理システム、電力管理方法及び上位電力管理装置
JP2013081297A (ja) * 2011-10-03 2013-05-02 Seikatsu Kyodo Kumiai Coop Sapporo 電源管理サーバ、及び電源管理処理プログラム
WO2013069717A1 (ja) * 2011-11-10 2013-05-16 株式会社 東芝 運転計画システム及び運転計画作成方法
JP2013106383A (ja) * 2011-11-10 2013-05-30 Toshiba Corp 運転計画システム及び運転計画作成方法
CN104040568A (zh) * 2011-12-22 2014-09-10 大和房屋工业株式会社 能量管理系统及管理装置
CN104040568B (zh) * 2011-12-22 2017-12-08 大和房屋工业株式会社 能量管理系统及管理装置
JP2013131148A (ja) * 2011-12-22 2013-07-04 Daiwa House Industry Co Ltd エネルギー管理システム及び管理装置
WO2013094687A1 (ja) * 2011-12-22 2013-06-27 大和ハウス工業株式会社 エネルギー管理システム及び管理装置
WO2013179876A1 (ja) * 2012-05-28 2013-12-05 三菱電機株式会社 需給調整システム
US10157399B2 (en) 2012-05-28 2018-12-18 Mitsubishi Electric Corporation Demand and supply adjustment system
JPWO2013179876A1 (ja) * 2012-05-28 2016-01-18 三菱電機株式会社 需給調整システム
WO2014007061A1 (ja) * 2012-07-06 2014-01-09 日本電気株式会社 情報処理システム、情報処理方法、情報処理装置およびその制御方法と制御プログラム
US9310785B2 (en) 2012-07-23 2016-04-12 Kabushiki Kaisha Toshiba Apparatus and a method for controlling power supply and demand
JP2015027257A (ja) * 2012-07-23 2015-02-05 株式会社東芝 電力需給制御装置及び電力需給制御方法
JP2014033594A (ja) * 2012-08-06 2014-02-20 Toshiba Corp 監視制御方法および監視制御装置
WO2014073556A1 (ja) * 2012-11-09 2014-05-15 株式会社 東芝 電力抑制型蓄電蓄熱最適化装置、最適化方法及び最適化プログラム
JP2014096946A (ja) * 2012-11-09 2014-05-22 Toshiba Corp 電力抑制型蓄電蓄熱最適化装置、最適化方法及び最適化プログラム
US9916630B2 (en) 2012-11-09 2018-03-13 Kabushiki Kaisha Toshiba Electricity suppressing type electricity and heat optimizing control device, optimizing method, and optimizing program
WO2014076785A1 (ja) * 2012-11-14 2014-05-22 中国電力株式会社 ダイナミックプライシング支援装置、ダイナミックプライシング支援方法およびプログラム
WO2014076784A1 (ja) * 2012-11-14 2014-05-22 中国電力株式会社 ダイナミックプライシング支援装置、ダイナミックプライシング支援方法およびプログラム
JP5247954B1 (ja) * 2012-11-14 2013-07-24 中国電力株式会社 ダイナミックプライシング支援装置、ダイナミックプライシング支援方法およびプログラム
JP5283803B1 (ja) * 2012-11-14 2013-09-04 中国電力株式会社 ダイナミックプライシング支援装置、ダイナミックプライシング支援方法およびプログラム
JP6008988B2 (ja) * 2012-12-25 2016-10-19 株式会社日立製作所 電力需要調整システムおよび電力需要調整方法
WO2014102894A1 (ja) * 2012-12-25 2014-07-03 株式会社日立製作所 電力需要調整システムおよび電力需要調整方法
JPWO2014102894A1 (ja) * 2012-12-25 2017-01-12 株式会社日立製作所 電力需要調整システムおよび電力需要調整方法
JP2014183656A (ja) * 2013-03-19 2014-09-29 Toshiba Corp デマンド予測システム、デマンド予測方法およびサーバ
JP2018010651A (ja) * 2013-07-18 2018-01-18 株式会社Nttファシリティーズ 節電支援システム、及び節電支援装置
WO2015087473A1 (ja) 2013-12-13 2015-06-18 パナソニックIpマネジメント株式会社 需要予測装置、節電支援システム
JP2015138547A (ja) * 2014-01-22 2015-07-30 富士通株式会社 需要応答イベント査定方法およびプログラム
JP2015186397A (ja) * 2014-03-26 2015-10-22 株式会社日立ソリューションズ デマンドレスポンスシステム、デマンドレスポンス方法及びデマンドレスポンスプログラム
JP2016032334A (ja) * 2014-07-28 2016-03-07 株式会社Nttファシリティーズ 電力管理装置および電力管理方法
JP2016103974A (ja) * 2014-10-31 2016-06-02 株式会社東芝 電力需給制御装置及び電力需給制御方法
WO2016074187A1 (en) * 2014-11-13 2016-05-19 The University Of Hong Kong Fast generation adjustment algorithm for energy management system
US10211637B2 (en) 2014-11-13 2019-02-19 The University Of Hong Kong Fast generation adjustment algorithm for energy management system
JP2016116372A (ja) * 2014-12-16 2016-06-23 シャープ株式会社 電力管理システム、制御システム、制御方法、および制御プログラム
JP2016136795A (ja) * 2015-01-23 2016-07-28 ジョンソンコントロールズ ヒタチ エア コンディショニング テクノロジー(ホンコン)リミテッド デマンド制御装置
JP2017020426A (ja) * 2015-07-13 2017-01-26 三菱電機株式会社 エネルギー需給調整装置
CN112801363A (zh) * 2021-01-26 2021-05-14 国网上海市电力公司 一种电力负荷损失预测方法、介质、电子设备和系统
CN112801363B (zh) * 2021-01-26 2024-01-23 国网上海市电力公司 一种电力负荷损失预测方法、介质、电子设备和系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3779151B2 (ja) 2006-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002176729A (ja) インセンティブ電力負荷制御方法およびシステム
US8145361B2 (en) System and method for manipulating controlled energy using devices to manage customer bills
US8219505B2 (en) Energy usage prediction and control system and method
US7565227B2 (en) Multi-building control for demand response power usage control
JP6272761B2 (ja) 分散負荷制御に基づく適応型需要応答の提供
US8041467B2 (en) Optimal dispatch of demand side electricity resources
CN107103401B (zh) 控制配电网络中的电能消耗的方法和节点
JP6068590B2 (ja) サブアグリゲータシステム
US20160013645A1 (en) Electric power creation control system and method
JP2009124885A (ja) 電力需給調整支援システム
JP2011062075A (ja) 配電ネットワークにおける需要反応のための方法およびシステム
US20090048717A1 (en) Multiple input building controller
KR102076811B1 (ko) 스케줄링 기능을 포함하는 수요응답 관리 시스템
JP6646112B2 (ja) スケジューリング機能を含むデマンドレスポンス管理システム
WO2018203423A1 (ja) 電力管理装置及びプログラム
JP6134286B2 (ja) 需要家調整計画立案方法および需要家調整計画立案装置
CA3160427A1 (en) Automated management of electricity consumption
JP6221715B2 (ja) 上位管理装置、下位管理装置、電力消費管理システム、電力消費管理方法および電力消費管理プログラム
KR20190055719A (ko) 실시간 가격 정보에 의한 에너지원 선택 기반의 수요 관리 제어 방법 및 장치
KR20200018525A (ko) 스케줄링 기능을 포함하는 수요응답 관리 시스템
JP6825968B2 (ja) 電力管理方法及び電力管理装置
WO2022063908A1 (en) Prosumers multiservice operation management system, for distributed storage networks
JP2001338036A (ja) 交渉形エネルギーマネジメント方法および交渉形エネルギーマネジメントシステム
JP2004328851A (ja) 機器制御装置
JP7493110B1 (ja) 電力管理装置、電力管理方法及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050623

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050628

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050809

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060214

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060301

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090310

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100310

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110310

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110310

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120310

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130310

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130310

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140310

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees