JP2002167897A - 天井構造 - Google Patents

天井構造

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JP2002167897A
JP2002167897A JP2000362147A JP2000362147A JP2002167897A JP 2002167897 A JP2002167897 A JP 2002167897A JP 2000362147 A JP2000362147 A JP 2000362147A JP 2000362147 A JP2000362147 A JP 2000362147A JP 2002167897 A JP2002167897 A JP 2002167897A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 天井板の取り付け施工を簡単に行うことがで
きるとともに、取り付け後の強度を充分に確保すること
ができる天井構造を提供することにある。 【解決手段】 天井支持バー(3)の下端部分を天井板
(2)を直に載置する下部水平片(31)となして、こ
の下部水平片(31)に天井板止め具(5)の下端部分
で水平方向に設けた下部係合部(51)が嵌合するとと
もに、同天井支持バー(3)の略中央部に中央係合片
(34)を設けて、この中央係合片(34)が同天井板
止め具(5)の上部で突出する上部係合部(54)に引
っ掛かってなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天井構造に関し、
具体的には、建物の室内の天井などに利用されるのに有
用な天井構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の天井構造としては、例えば、図1
0に示すごとく、天井板(2)を支持する支持バー体
(13)があって、同天井板(2)の長手方向の側面部
に取り付けられる断面略H字型の天井板取付バー(7)
を設けるとともに、この天井板取付バー(7)と同天井
板(2)とを止める天井板止め具体(15)を設けてい
たものが知られており、上記支持バー体(13)の下端
部分を上記天井板(2)を直に載置する下部片(13
1)となし、同支持バー体(13)の上端部分を上記天
井板止め具体(15)の一端部(151)を直に係止さ
せる上部片(132)となしていたものであった。
【0003】しかも、上記天井板止め具体(15)の他
端部(152)は、同図10に示すごとく、上記天井板
取付バー(7)が嵌合するような工夫がなされていても
かまわないものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな天井構造においては、支持バー体(13)として
は、その上端部分の上部片(132)を天井板止め具体
(15)の一端部(151)に直に係止させているだけ
であったので、支持バー体(13)と天井板止め具体
(15)とは互いにずれ動きやすいものであった。その
結果、天井板(2)の取り付けの際に、支持バー体(1
3)と天井板止め具体(15)とは互いにずれ動きやす
いために、現場での施工としては行いがたいものである
上に、天井板(2)の取り付け後としても、天井板
(2)の取り付け強度が充分ではないものであった。そ
して、同天井板(2)の取り付け後、天井板(2)とこ
の天井板(2)の長手方向の側面部に取り付けられる断
面略H字型の天井板取付バー(7)とは容易に浮き上が
って、ずれが生じやすいものであり、支持バー体(1
3)の変形の原因となったり、間仕切り壁を取り付けた
りする際にも取り付けがたいものとなっていた。
【0005】本発明は、上述の事実に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、天井板の取り付
け施工を簡単に行うことができるとともに、取り付け後
の強度を充分に確保することができる天井構造を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
天井構造は、建築躯体から吊り下げられたチャンネル
(1)、このチャンネル(1)の下部で支持される天井
板(2)、この天井板(2)を支持する天井支持バー
(3)、同天井板(2)の長手方向の側面部に取り付け
られる天井板取付バー(7)、および、この天井板取付
バー(7)と同天井板(2)とを止める天井板止め具
(5)を設けた天井構造において、上記天井支持バー
(3)の下端部分を上記天井板(2)を直に載置する下
部水平片(31)となして、この下部水平片(31)に
上記天井板止め具(5)の下端部分で水平方向に設けた
下部係合部(51)が嵌合するとともに、同天井支持バ
ー(3)の略中央部に中央係合片(34)を設けて、こ
の中央係合片(34)が同天井板止め具(5)の上部で
突出する上部係合部(54)に引っ掛かってなることを
特徴とする。
【0007】本発明の請求項2に係る天井構造は、上記
天井板止め具(5)が、上記天井板取付バー(7)に対
してスライド自在に取りつけられるものであることを特
徴とする。
【0008】本発明の請求項3に係る天井構造は、上記
下部水平片(31)が、上記下部係合部(51)が嵌合
しやすいように折り返されて2重に形成されているもの
であることを特徴とする。
【0009】本発明の請求項4に係る天井構造は、上記
天井板止め具(5)を上記天井支持バー(3)に対して
平行移動させ、上記天井板取付バー(7)の部位で弾性
変形させて、同天井板取付バー(7)に嵌合させてなる
ことを特徴とする。
【0010】本発明の請求項5に係る天井構造は、上記
下部係合部(51)を弾性変形させながら、同下部係合
部(51)が上記下部水平片(31)に嵌合してなるこ
とを特徴とする。
【0011】本発明の請求項6に係る天井構造は、上記
下部水平片(31)と上記中央係合片(34)との間
で、上記天井板(2)が載置されている側とは反対側に
空間部分(12)を形成していることを特徴とする。
【0012】本発明の請求項7に係る天井構造は、上記
中央係合片(34)が、折り返されて2重に形成されて
いるものであることを特徴とする。
【0013】本発明の請求項8に係る天井構造は、上記
天井支持バー(3)の下端付近側面が、同天井支持バー
(3)どうしの間に設けられる照明器具(6)の反射板
の役割を果たす下部傾斜板(32)であることを特徴と
する。
【0014】本発明の請求項9に係る天井構造は、上記
中央係合片(34)よりも上記天井支持バー(3)の下
端部側に上記下部傾斜板(32)があり、同中央係合片
(34)と同下部傾斜板(32)との間に水平部(3
3)を設けたことを特徴とする。
【0015】本発明の請求項10に係る天井構造は、上
記下部係合部(51)の近傍に上記天井板止め具(5)
の本体部分(53)からアールをもって曲折しているア
ール部(52)を設けたことを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施形態に係る図
面に基づいて詳しく説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施形態に係る天井構
造を示した断面図である。図2は、本発明の天井構造に
用いられる一実施形態に係る天井板止め具を示した
(a)正面図、(b)側面図である。図3は、本発明の
天井構造に用いられる一実施形態に係る天井板と天井板
取付バーとを組み合わせた際の様子を示した断面図であ
る。図4は、本発明の天井構造に用いられる一実施形態
に係る天井支持バーを示した断面図である。図5は、本
発明の天井構造に用いられる一実施形態に係る天井板止
め具の天井支持バーへの取り付けの手順を示した断面図
である。図6は、本発明の天井構造に用いられる一実施
形態に係る天井板止め具を天井板取付バーに取り付ける
際の様子を示した断面図である。図7は、本発明の天井
構造に用いられる一実施形態に係る天井板止め具を天井
板取付バーに取り付けた後の様子を示した斜視図であ
る。図8の(a)は、本発明の天井構造に用いられる他
の一実施形態に係る天井板止め具を示した断面図であ
り、図8の(b)は、本発明の天井構造に用いられる他
の一実施形態に係る天井板取付バーを示した斜視図であ
る。図9は、本発明の天井構造に用いられる他の一実施
形態に係る天井板止め具と天井支持バーと天井板取付バ
ーとを組み合わせた際の様子を示した断面図である。
【0018】本発明の天井構造は、図1ないし図9に示
すごとく、建築躯体から吊り下げられたチャンネル
(1)、このチャンネル(1)の下部で支持される天井
板(2)、この天井板(2)を支持する天井支持バー
(3)、同天井板(2)の長手方向の側面部に取り付け
られる天井板取付バー(7)、および、この天井板取付
バー(7)と同天井板(2)とを止める天井板止め具
(5)を設けた天井構造において、上記天井支持バー
(3)の下端部分を上記天井板(2)を直に載置する下
部水平片(31)となして、この下部水平片(31)に
上記天井板止め具(5)の下端部分で水平方向に設けた
下部係合部(51)が嵌合するとともに、同天井支持バ
ー(3)の略中央部に中央係合片(34)を設けて、こ
の中央係合片(34)が同天井板止め具(5)の上部で
突出する上部係合部(54)に引っ掛かってなっている
ものである。
【0019】上記チャンネル(1)は、図1に示すごと
く、住宅やビルといった建築躯体の天井などから吊り下
げられているものである。このチャンネル(1)として
は、例えば、断面略C字型のものであるが、建築躯体か
ら吊り下げられるものであれば、その他の形状のものが
使用されたとしても、かまわないものである。このチャ
ンネル(1)に跨って、例えば、ハンガー(4)が取り
付けられるものである。そして、このハンガー(4)
は、ビス(11)などによりチャンネル(1)に直に取
り付けられるような工夫がなされていてもかまわないも
のである。また、このハンガー(4)の一部に引掛部
(41)を設けて、この引掛部(41)に天井支持バー
(3)の一部、すなわち、同天井支持バー(3)の上端
部に形成された上部係合片(37)が引っ掛かるような
工夫がなされていてもかまわないものである。
【0020】上記天井板(2)は、図1および図7に示
すごとく、上記チャンネル(1)の下部で支持されてい
るものである。この天井板(2)としては、合板などの
木製のものであってもかまわないし、その他、場合によ
っては、樹脂製のものなどが採用されてもかまわないも
のである。
【0021】上記天井支持バー(3)は、図1、図6お
よび図7に示すごとく、上記天井板(2)を支持するも
のであり、上記チャンネル(1)の下部に設けられてい
るものである。この天井支持バー(3)は、例えば、上
記ハンガー(4)で吊り下げられるようにして取り付け
られるものである。この天井支持バー(3)は、2本で
対をなして向かい合わせるようにして平行に吊り下げら
れているものである。そして、この天井支持バー(3)
を上記チャンネル(1)に引きつけられた上で接触して
固定されるように上記上部係合片(37)の近傍に上部
水平片(36)を設けていると、同天井支持バー(3)
は、上記チャンネル(1)に引きつけて簡単、かつ、確
実に固定することができるものである。
【0022】ところで、図1、図4ないし図7、図9に
示すごとく、上記上部水平片(36)と上記中央係合片
(34)との間に上記ハンガー(4)に接触する垂直部
(35)を設けているものであると、上部水平片(3
6)と中央係合片(34)との間に設けている垂直部
(35)の存在により、天井支持バー(3)としてはハ
ンガー(4)に接触して固定させることができるものと
なり、ハンガー(4)に密着した状態で取り付け施工を
完結させることができて、結果として、天井支持バー
(3)の取り付け施工後の状態をより一層確実に安定さ
せることができて、好ましいものである。
【0023】さらに、図1に示すごとく、上記天井支持
バー(3)どうしの間に照明器具(6)を取りつけると
ともに、同天井支持バー(3)の照明器具(6)側とは
反対側に天井板(2)を載置しているものである。すな
わち、この天井支持バー(3)により、照明器具(6)
が取り付けられる側と天井板(2)を載置している側と
に分けられているものである。
【0024】上記天井板取付バー(7)は、図1、図
3、図6および図7に示すごとく、上記天井板(2)の
長手方向の側面部に取り付けられているものである。そ
して、この天井板取付バー(7)は、図3および図7に
示すごとく、上記天井板(2)の長手方向の側面部に溝
部(8)を設けて、この溝部(8)に嵌め込まれるよう
にして取り付けられているものである。このように溝部
(8)を設けて、この溝部(8)に天井板取付バー
(7)を嵌め込むような場合は、天井板(2)どうしの
連結が容易な上に、天井板(2)のたわみとしても、確
実に防止されるものである。
【0025】上記天井板取付バー(7)としては、同図
に示すごとき断面略H字型のものが一般に採用されてい
るものであるが、その他にも、例えば、図8の(b)お
よび図9に示すごとく、円筒部(101)を有するよう
な三角形状取付バー(10)が採用されていてもかまわ
ないものである。
【0026】上記三角形状取付バー(10)を天井板取
付バー(7)として採用する場合、上記天井板止め具
(5)としては、図8の(a)および図9に示すごと
く、バネ性を有している線材天井板止め具(9)が採用
されて、この線材天井板止め具(9)の折り返された上
先端部(94)が、上記三角形状取付バー(10)の円
筒部(101)に差し込まれることで、同円筒部(10
1)内が圧接されて止められるようになっているもので
ある。
【0027】また、上記線材天井板止め具(9)の本体
部(92)の一部に凹部分(93)を設けていること
で、この凹部分(93)に中央係合片(34)が載置さ
れるような工夫がなされていてもかまわないものであ
る。そして、線材天井板止め具(9)の下端曲がり部
(91)が、上記天井支持バー(3)の下端部分で天井
板(2)を直に載置する下部水平片(31)に嵌合され
ているような工夫もなされていてもかまわないものであ
る。この図8および図9に示すような天井板止め具
(5)や天井板取付バー(7)は、3次元に弾性変形さ
せることができる点で、現場での施工性などにおいて好
ましいものである。
【0028】上記天井板止め具(5)は、図1および図
2、図5ないし図7に示すごとく、上記天井板取付バー
(7)と上記天井板(2)とを止めるものである。この
天井板止め具(5)の形状は、図2の(a)および
(b)に示すごときものであるが、その他にも、上記天
井板取付バー(7)と上記天井板(2)とを止めること
ができるものであれば、特に制限されるものではないも
のである。さらに、同図に示すごとく、上記天井板止め
具(5)の上部から水平に延設されている水平部分(5
5)の先端に上記天井板取付バー(7)が嵌合する嵌合
部(56)を設けているような工夫がなされていてもか
まわないものである。
【0029】本発明では、図1、図5ないし図7に示す
ごとく、上記天井支持バー(3)の下端部分を上記天井
板(2)を直に載置する下部水平片(31)となしてい
るものであり、この下部水平片(31)に上記天井板止
め具(5)の下端部分で水平方向に設けた下部係合部
(51)が嵌合しているものである。この下部水平片
(31)は、上記天井支持バー(3)の一部であること
は、言うまでもないことである。そして、同図に示すご
とく、上記天井支持バー(3)の略中央部に中央係合片
(34)を設けているものであり、この中央係合片(3
4)が上記天井板止め具(5)の上部で突出する上部係
合部(54)に引っ掛かってなっているものである。
【0030】本発明は、このような構成をとることによ
って、天井板(2)を支持する天井支持バー(3)の下
端部分を同天井板(2)を直に載置する下部水平片(3
1)となしていて、この下部水平片(31)に天井板止
め具(5)の下端部分で水平方向に設けた下部係合部
(51)が嵌合している点と天井支持バー(3)の略中
央部に中央係合片(34)を設けて、この中央係合片
(34)が同天井板止め具(5)の上部で突出する上部
係合部(54)に引っ掛かっている点との必要最小限の
2点により、天井支持バー(3)と天井板止め具(5)
とは互いに規制されて、ずれ動きがたいものとしてお
り、しかも、天井支持バー(3)と天井板止め具(5)
とはその他の箇所においては、互いに自由な状態である
ので、天井板(2)の取り付けの際、現場での施工とし
ては行いやすいものである。また、天井板(2)の取り
付け後としても、天井板(2)の取り付け強度が充分に
確保されており、同天井板(2)の取り付け後、天井板
(2)とこの天井板(2)の長手方向の側面部に取り付
けられる天井板取付バー(7)とは容易に浮き上がるこ
とはなくて、ずれが生じにくいものであり、天井支持バ
ー(3)の変形の原因は排除されており、間仕切り壁を
取り付けたりする際にも取り付けやすいものである。
【0031】すなわち、本発明は、天井板(2)の取り
付け施工を簡単に行うことができるとともに、取り付け
後の強度を充分に確保することができるものである。
【0032】また、上記天井板止め具(5)が、上記天
井板取付バー(7)に対してスライド自在に取りつけら
れるものであると、このような天井板取付バー(7)に
対してスライド自在に取りつけられる天井板止め具
(5)にて現場での取り付け施工としては、確実に簡単
なものとなり、非常に有用なものである。
【0033】さらに、図1、図4、図5、図7および図
9に示すごとく、上記下部水平片(31)が、上記下部
係合部(51)が嵌合しやすいように折り返されて2重
に形成されているものであると、このような折り返され
て2重に形成されている下部水平片(31)にて下部係
合部(51)が同下部水平片(31)に対してより一層
確実に嵌合しやすいものとなる上に、天井板(2)を確
実に安定させて載置させることができるものである。し
かも、天井板(2)の荷重をより一層確実に分散させて
受けやすいために、天井支持バー(3)としては、照明
器具(6)側にたわみにくいものとなり、その結果、照
明器具(6)側のスペースを常により一層確保すること
ができるものとなる。
【0034】特に、上記天井板止め具(5)を上記天井
支持バー(3)に対して平行移動させ、上記天井板取付
バー(7)の部位で弾性変形させて、同天井板取付バー
(7)に嵌合させてなっているものであると、このよう
な天井支持バー(3)や天井板止め具(5)や天井板取
付バー(7)の関係により、天井板止め具(5)を天井
板取付バー(7)に嵌合させるのが非常に簡単なものと
なり、その結果、現場での取り付け施工としては、確実
に簡単なものとなり、非常に有用なものである。
【0035】そして、上記下部係合部(51)を弾性変
形させながら、同下部係合部(51)が上記下部水平片
(31)に嵌合してなっているものであると、このよう
に下部係合部(51)を弾性変形させることで、図5の
[1]ないし[3]、図6に示すごとく、下部係合部
(51)を下部水平片(31)に対して嵌合させやすい
ものとなり、現場での取り付け施工としては、確実に簡
単なものとなり、非常に有用なものである。
【0036】さらに、図5の[1]ないし[3]、図6
に示すごとく、上記下部水平片(31)と上記中央係合
片(34)との間で、上記天井板(2)が載置されてい
る側とは反対側に空間部分(12)を形成しているもの
であると、このような天井板(2)が載置されている側
とは反対側に形成している空間部分(12)により、天
井支持バー(3)と天井板止め具(5)との間に取り付
けの際の余裕ができて、中央係合片(34)が上部係合
部(54)に引っ掛けやすくなるとともに、下部係合部
(51)を下部水平片(31)に対して嵌合させやすい
ものとなり、結果として、現場での取り付け施工として
は、確実に簡単なものとなり、非常に有用なものであ
る。
【0037】なお、図1、図4ないし図7、図9に示す
ごとく、上記中央係合片(34)が、折り返されて2重
に形成されているものであると、このような折り返され
て2重に形成されている中央係合片(34)にて同中央
係合片(34)にかかる天井支持バー(3)としての荷
重がより一層確実に分散されて、その結果、中央係合片
(34)が天井板止め具(5)の上部で突出する上部係
合部(54)に対してより一層安定して引っ掛かるもの
となる。
【0038】そして、図1、図4ないし図7、図9に示
すごとく、上記天井支持バー(3)の下端付近側面が、
同天井支持バー(3)どうしの間に設けられる照明器具
(6)の反射板の役割を果たす下部傾斜板(32)であ
るものであると、このような天井支持バー(3)の下端
付近側面に設けられた下部傾斜板(32)の存在によ
り、天井支持バー(3)どうしの間に設けられる照明器
具(6)の反射板の役割を果たし、照明器具(6)の光
を反射させて、配光を変えることができるとともに、建
物の室内を確実に明るく照らし出すのに有用なものであ
る。
【0039】さらに、図1、図4ないし図7、図9に示
すごとく、上記中央係合片(34)よりも上記天井支持
バー(3)の下端部側に上記下部傾斜板(32)があ
り、同中央係合片(34)と同下部傾斜板(32)との
間に水平部(33)を設けているものであると、このよ
うな中央係合片(34)とこの中央係合片(34)より
も天井支持バー(3)の下端部側にある下部傾斜板(3
2)との間に設けられた水平部(33)の存在により、
照明器具(6)の一部を載置したりして、同照明器具
(6)を取り付けることができるために、現場において
同照明器具(6)の取り付け施工がより一層確実に行い
やすいものとなる。
【0040】なお、図1および図2の(a)、(b)、
図5ないし図7に示すごとく、上記下部係合部(51)
の近傍に上記天井板止め具(5)の本体部分(53)か
らアールをもって曲折しているアール部(52)を設け
ているものであると、このような天井板止め具(5)の
本体部分(53)からアールをもって曲折しているアー
ル部(52)の存在により、取り付け施工の際などに、
下部係合部(51)を弾性変形させやすいものであり、
その結果、下部係合部(51)を下部水平片(31)に
対してより一層確実に嵌合させやすいものとなり、現場
での取り付け施工としては、より一層確実に簡単なもの
となり、非常に有用なものである。
【0041】具体的には、上記天井支持バー(3)に上
記天井板止め具(5)を取り付ける際、図5の[1]に
示すごとく、まず、同天井板止め具(5)の上部係合部
(54)を天井支持バー(3)の中央係合片(34)の
奥側に差し込んで、次いで、図5の[2]に示すごと
く、天井板止め具(5)のアール部(52)と上部係合
部(54)との中間部分を指で押しながら、天井板止め
具(5)の下部係合部(51)が、すでに載置された天
井板(2)を乗り越えるようにさせるものである。この
とき、天井板止め具(5)の上部係合部(54)から下
部係合部(51)にかけて弾性変形しており、図5の
[3]に示すごとく、天井板止め具(5)の下部係合部
(51)が天井板(2)を乗り越えると、同下部係合部
(51)は、天井支持バー(3)の下部水平片(31)
の位置に落ちて、下部係合部(51)を下部水平片(3
1)に対して嵌合させることができて、施工が完結する
ものである。
【0042】本発明の天井構造によると、図1ないし図
9に示すごとく、建築躯体から吊り下げられたチャンネ
ル(1)、このチャンネル(1)の下部で支持される天
井板(2)、この天井板(2)を支持する天井支持バー
(3)、同天井板(2)の長手方向の側面部に取り付け
られる天井板取付バー(7)、および、この天井板取付
バー(7)と同天井板(2)とを止める天井板止め具
(5)を設けた天井構造において、上記天井支持バー
(3)の下端部分を上記天井板(2)を直に載置する下
部水平片(31)となして、この下部水平片(31)に
上記天井板止め具(5)の下端部分で水平方向に設けた
下部係合部(51)が嵌合するとともに、同天井支持バ
ー(3)の略中央部に中央係合片(34)を設けて、こ
の中央係合片(34)が同天井板止め具(5)の上部で
突出する上部係合部(54)に引っ掛かってなるので、
天井板(2)を支持する天井支持バー(3)の下端部分
を同天井板(2)を直に載置する下部水平片(31)と
なしていて、この下部水平片(31)に天井板止め具
(5)の下端部分で水平方向に設けた下部係合部(5
1)が嵌合している点と天井支持バー(3)の略中央部
に中央係合片(34)を設けて、この中央係合片(3
4)が同天井板止め具(5)の上部で突出する上部係合
部(54)に引っ掛かっている点との必要最小限の2点
により、天井支持バー(3)と天井板止め具(5)とは
互いに規制されて、ずれ動きがたいものとしており、し
かも、天井支持バー(3)と天井板止め具(5)とはそ
の他の箇所においては、互いに自由な状態であるので、
天井板(2)の取り付けの際、現場での施工としては行
いやすいものである。また、天井板(2)の取り付け後
としても、天井板(2)の取り付け強度が充分に確保さ
れており、同天井板(2)の取り付け後、天井板(2)
とこの天井板(2)の長手方向の側面部に取り付けられ
る天井板取付バー(7)とは容易に浮き上がることはな
くて、ずれが生じにくいものであり、天井支持バー
(3)の変形の原因は排除されており、間仕切り壁を取
り付けたりする際にも取り付けやすいものである。
【0043】すなわち、本発明は、天井板(2)の取り
付け施工を簡単に行うことができるとともに、取り付け
後の強度を充分に確保することができるものである。
【0044】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る天井構造による
と、天井板(2)を支持する天井支持バー(3)の下端
部分を同天井板(2)を直に載置する下部水平片(3
1)となしていて、この下部水平片(31)に天井板止
め具(5)の下端部分で水平方向に設けた下部係合部
(51)が嵌合している点と天井支持バー(3)の略中
央部に中央係合片(34)を設けて、この中央係合片
(34)が同天井板止め具(5)の上部で突出する上部
係合部(54)に引っ掛かっている点との必要最小限の
2点により、天井支持バー(3)と天井板止め具(5)
とは互いに規制されて、ずれ動きがたいものとしてお
り、しかも、天井支持バー(3)と天井板止め具(5)
とはその他の箇所においては、互いに自由な状態である
ので、天井板(2)の取り付けの際、現場での施工とし
ては行いやすいものである。また、天井板(2)の取り
付け後としても、天井板(2)の取り付け強度が充分に
確保されており、同天井板(2)の取り付け後、天井板
(2)とこの天井板(2)の長手方向の側面部に取り付
けられる天井板取付バー(7)とは容易に浮き上がるこ
とはなくて、ずれが生じにくいものであり、天井支持バ
ー(3)の変形の原因は排除されており、間仕切り壁を
取り付けたりする際にも取り付けやすいものである。
【0045】すなわち、本発明は、天井板(2)の取り
付け施工を簡単に行うことができるとともに、取り付け
後の強度を充分に確保することができるものである。
【0046】本発明の請求項2に係る天井構造による
と、請求項1記載の場合に加えて、このような天井板取
付バー(7)に対してスライド自在に取りつけられる天
井板止め具(5)にて現場での取り付け施工としては、
確実に簡単なものとなり、非常に有用なものである。
【0047】本発明の請求項3に係る天井構造による
と、請求項1または請求項2記載の場合に加えて、この
ような折り返されて2重に形成されている下部水平片
(31)にて下部係合部(51)が同下部水平片(3
1)に対してより一層確実に嵌合しやすいものとなる上
に、天井板(2)を確実に安定させて載置させることが
できるものである。しかも、天井板(2)の荷重をより
一層確実に分散させて受けやすいために、天井支持バー
(3)としては、照明器具(6)側にたわみにくいもの
となり、その結果、照明器具(6)側のスペースを常に
より一層確保することができるものとなる。
【0048】本発明の請求項4に係る天井構造による
と、請求項1ないし請求項3いずれか記載の場合に加え
て、このような天井支持バー(3)や天井板止め具
(5)や天井板取付バー(7)の関係により、天井板止
め具(5)を天井板取付バー(7)に嵌合させるのが非
常に簡単なものとなり、その結果、現場での取り付け施
工としては、確実に簡単なものとなり、非常に有用なも
のである。
【0049】本発明の請求項5に係る天井構造による
と、請求項1ないし請求項4いずれか記載の場合に加え
て、このように下部係合部(51)を弾性変形させるこ
とで、下部係合部(51)を下部水平片(31)に対し
て嵌合させやすいものとなり、現場での取り付け施工と
しては、確実に簡単なものとなり、非常に有用なもので
ある。
【0050】本発明の請求項6に係る天井構造による
と、請求項1ないし請求項5いずれか記載の場合に加え
て、このような天井板(2)が載置されている側とは反
対側に形成している空間部分(12)により、天井支持
バー(3)と天井板止め具(5)との間に取り付けの際
の余裕ができて、中央係合片(34)が上部係合部(5
4)に引っ掛けやすくなるとともに、下部係合部(5
1)を下部水平片(31)に対して嵌合させやすいもの
となり、結果として、現場での取り付け施工としては、
確実に簡単なものとなり、非常に有用なものである。
【0051】本発明の請求項7に係る天井構造による
と、請求項1ないし請求項6いずれか記載の場合に加え
て、このような折り返されて2重に形成されている中央
係合片(34)にて同中央係合片(34)にかかる天井
支持バー(3)としての荷重がより一層確実に分散され
て、その結果、中央係合片(34)が天井板止め具
(5)の上部で突出する上部係合部(54)に対してよ
り一層安定して引っ掛かるものとなる。
【0052】本発明の請求項8に係る天井構造による
と、請求項1ないし請求項7いずれか記載の場合に加え
て、このような天井支持バー(3)の下端付近側面に設
けられた下部傾斜板(32)の存在により、天井支持バ
ー(3)どうしの間に設けられる照明器具(6)の反射
板の役割を果たし、照明器具(6)の光を反射させて、
配光を変えることができるとともに、建物の室内を確実
に明るく照らし出すのに有用なものである。
【0053】本発明の請求項9に係る天井構造による
と、請求項8記載の場合に加えて、このような中央係合
片(34)とこの中央係合片(34)よりも天井支持バ
ー(3)の下端部側にある下部傾斜板(32)との間に
設けられた水平部(33)の存在により、照明器具
(6)の一部を載置したりして、同照明器具(6)を取
り付けることができるために、現場において同照明器具
(6)の取り付け施工がより一層確実に行いやすいもの
となる。
【0054】本発明の請求項10に係る天井構造による
と、請求項1ないし請求項9いずれか記載の場合に加え
て、このような天井板止め具(5)の本体部分(53)
からアールをもって曲折しているアール部(52)の存
在により、取り付け施工の際などに、下部係合部(5
1)を弾性変形させやすいものであり、その結果、下部
係合部(51)を下部水平片(31)に対してより一層
確実に嵌合させやすいものとなり、現場での取り付け施
工としては、より一層確実に簡単なものとなり、非常に
有用なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る天井構造を示した断
面図である。
【図2】本発明の天井構造に用いられる一実施形態に係
る天井板止め具を示した(a)正面図、(b)側面図で
ある。
【図3】本発明の天井構造に用いられる一実施形態に係
る天井板と天井板取付バーとを組み合わせた際の様子を
示した断面図である。
【図4】本発明の天井構造に用いられる一実施形態に係
る天井支持バーを示した断面図である。
【図5】本発明の天井構造に用いられる一実施形態に係
る天井板止め具の天井支持バーへの取り付けの手順を示
した断面図である。
【図6】本発明の天井構造に用いられる一実施形態に係
る天井板止め具を天井板取付バーに取り付ける際の様子
を示した断面図である。
【図7】本発明の天井構造に用いられる一実施形態に係
る天井板止め具を天井板取付バーに取り付けた後の様子
を示した斜視図である。
【図8】(a)は、本発明の天井構造に用いられる他の
一実施形態に係る天井板止め具を示した断面図であり、
(b)は、本発明の天井構造に用いられる他の一実施形
態に係る天井板取付バーを示した斜視図である。
【図9】本発明の天井構造に用いられる他の一実施形態
に係る天井板止め具と天井支持バーと天井板取付バーと
を組み合わせた際の様子を示した断面図である。
【図10】一従来例に係る天井構造を示した要部のみの
断面図である。
【符号の説明】
1 チャンネル 2 天井板 3 天井支持バー 5 天井板止め具 6 照明器具 7 天井板取付バー 12 空間部分 31 下部水平片 32 下部傾斜板 33 水平部 34 中央係合片 51 下部係合部 52 アール部 53 本体部分 54 上部係合部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建築躯体から吊り下げられたチャンネ
    ル、このチャンネルの下部で支持される天井板、この天
    井板を支持する天井支持バー、同天井板の長手方向の側
    面部に取り付けられる天井板取付バー、および、この天
    井板取付バーと同天井板とを止める天井板止め具を設け
    た天井構造において、上記天井支持バーの下端部分を上
    記天井板を直に載置する下部水平片となして、この下部
    水平片に上記天井板止め具の下端部分で水平方向に設け
    た下部係合部が嵌合するとともに、同天井支持バーの略
    中央部に中央係合片を設けて、この中央係合片が同天井
    板止め具の上部で突出する上部係合部に引っ掛かってな
    ることを特徴とする天井構造。
  2. 【請求項2】 上記天井板止め具が、上記天井板取付バ
    ーに対してスライド自在に取りつけられるものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の天井構造。
  3. 【請求項3】 上記下部水平片が、上記下部係合部が嵌
    合しやすいように折り返されて2重に形成されているも
    のであることを特徴とする請求項1または請求項2記載
    の天井構造。
  4. 【請求項4】 上記天井板止め具を上記天井支持バーに
    対して平行移動させ、上記天井板取付バーの部位で弾性
    変形させて、同天井板取付バーに嵌合させてなることを
    特徴とする請求項1ないし請求項3いずれか記載の天井
    構造。
  5. 【請求項5】 上記下部係合部を弾性変形させながら、
    同下部係合部が上記下部水平片に嵌合してなることを特
    徴とする請求項1ないし請求項4いずれか記載の天井構
    造。
  6. 【請求項6】 上記下部水平片と上記中央係合片との間
    で、上記天井板が載置されている側とは反対側に空間部
    分を形成していることを特徴とする請求項1ないし請求
    項5いずれか記載の天井構造。
  7. 【請求項7】 上記中央係合片が、折り返されて2重に
    形成されているものであることを特徴とする請求項1な
    いし請求項6いずれか記載の天井構造。
  8. 【請求項8】 上記天井支持バーの下端付近側面が、同
    天井支持バーどうしの間に設けられる照明器具の反射板
    の役割を果たす下部傾斜板であることを特徴とする請求
    項1ないし請求項7いずれか記載の天井構造。
  9. 【請求項9】 上記中央係合片よりも上記天井支持バー
    の下端部側に上記下部傾斜板があり、同中央係合片と同
    下部傾斜板との間に水平部を設けたことを特徴とする請
    求項8記載の天井構造。
  10. 【請求項10】 上記下部係合部の近傍に上記天井板止
    め具の本体部分からアールをもって曲折しているアール
    部を設けたことを特徴とする請求項1ないし請求項9い
    ずれか記載の天井構造。
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