JP2002144365A - 樹脂製スリーブおよびその製造方法 - Google Patents

樹脂製スリーブおよびその製造方法

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JP2002144365A JP2000346181A JP2000346181A JP2002144365A JP 2002144365 A JP2002144365 A JP 2002144365A JP 2000346181 A JP2000346181 A JP 2000346181A JP 2000346181 A JP2000346181 A JP 2000346181A JP 2002144365 A JP2002144365 A JP 2002144365A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接着剤を用いることなく、かつ、スリーブ外
径寸法それが嵌合されるハウジングの孔の内径寸法の管
理を厳密に行うことなく、ハウジングの孔に対して堅固
に固定することのできる樹脂製スリーブと、その製造方
法を提供する。 【解決手段】 外周面12に周方向に一定の間隔を開け
て複数の凸部12aを形成し、ハウジングの孔に対する
挿入時に、各凸部12aがハウジング側に食い込むか、
あるいは各凸部12aが適宜に変形することにより、ハ
ウジングに対して固定できるように構成する。製造方法
においては、各凸部12aの形成は、射出成形時におけ
るゲート跡をそのまま残すことにより、金型構成並びに
製造工程を複雑化することなく本発明の樹脂製スリーブ
1を製造することを可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばファンモー
タの回転軸等を支持する樹脂製のスリーブとその製造方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】ファンモータの回転軸等の比較的小径
で、略一定の負荷が掛かるような軸を回転自在に支持す
る軸受として、例えば内周面にラジアル動圧溝を刻設し
てなる樹脂製スリーブが多用されている。この種の樹脂
製スリーブは全体として円筒体であり、図4に2個の樹
脂製スリーブ41を直列的に並べて用いる場合の使用状
態における断面図を模式的に示すように、各樹脂製スリ
ーブ41はその外周面がハウジング42(ファンモータ
の場合はステータ)に形成されている孔42a内に嵌め
込まれた状態で固定される。なお、この際、図示のよう
に、各樹脂製スリーブ41の外周とハウジング42の孔
42aの間にゴム等の弾性体43を介在させる場合もあ
る。
【0003】樹脂製スリーブ41のハウジング42ない
しは弾性体43に対する固定の方法としては、接着剤を
用いて樹脂製スリーブ41をハウジング42の孔42a
ないしは弾性体43に接着固定する方法と、樹脂製スリ
ーブ41をハウジング42の孔42a内に、あるいはそ
の内側の弾性体43に対して圧入することによって固定
する方法のいずれかが採用されている。なお、回転軸4
4(ファンモータの場合はロータ軸)は、動圧溝が形成
されたスリーブ41の内面に挿入され、回転自在に支持
される。
【0004】以上のような樹脂製スリーブ41は、従
来、図5に断面図を例示するような金型構成のもとに射
出成形法により成形されている。すなわち、互いに接近
・離隔自在の金型51と52の間に円柱状の空洞を形成
するとともに、その空洞の中心部にコア金型53を挿入
することにより、金型51、52およびコア金型53に
より円筒状のキャビティ54を形成する。そして、キャ
ビティ54の一方の端面側にゲート55を設け、そのゲ
ート55を通じてキャビティ54内に溶融樹脂を射出注
入して固化させる方法が一般に採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、以上のよう
な従来の樹脂製スリーブ41においては、ハウジング4
2の孔42aないしはその内側に介在配置された弾性体
43に対する固定方法として、接着剤を用いる方法を採
用する場合には組立工数が大となり、また、圧入により
固定する方法を採用する場合には、樹脂製スリーブ41
の外径寸法と孔42aの内径寸法の双方を厳密に寸法管
理する必要があり、いずれの場合においてもコストを上
昇させる原因となっている。
【0006】本発明はこのような実情に鑑みてなされた
もので、接着剤を用いることなく、かつ、スリーブ外径
面とハウジングの孔の内径面の寸法管理を厳密に行うこ
となく、ハウジングの孔に対して堅固に固定することが
でき、もってコストダウンを達成することのできる樹脂
製スリーブとその製造方法の提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の樹脂製スリーブは、ハウジングに形成され
た孔内に外周が嵌め込まれて固定された状態で使用され
る樹脂製スリーブにおいて、上記ハウジングの孔に対す
る嵌合面である外周面に、周方向に一定の間隔を開けて
複数の凸部が形成されていることによって特徴づけられ
る。
【0008】また、本発明の樹脂製スリーブの製造方法
は、請求項1に記載の樹脂製スリーブを射出成形法を用
いて製造する方法であって、相対的に接近・離隔自在の
2つの金型と、その2つの金型により形成される空洞内
に挿脱自在に挿入されるコア金型とからなる射出成形用
金型を用いて円筒状のキャビティを形成するとともに、
その円筒状のキャビティの外周面に周方向に一定の間隔
を開けて設けた複数のゲートから、当該キャビティ内に
溶融樹脂を射出注入して固化させることにより、各ゲー
ト跡が成形品の外周面から突出して上記各凸部を形成す
ることによって特徴づけられる。
【0009】本発明は、樹脂製スリーブをハウジングの
孔に対して面接触による嵌合で固定するのではなく、ハ
ウジングの孔に対する嵌合面である樹脂製スリーブの外
周面に、周方向に一定の間隔で凸部を設けて、樹脂製ス
リーブのハウジングの孔に対する挿入時にその各凸部を
孔の内面に食い込ませることにより、あるいは各凸部が
適宜に変形することにより、当該樹脂製スリーブをハウ
ジングの孔に対して固定することで、所期の目的を達成
しようとするものである。
【0010】すなわち、樹脂製スリーブの外周面に周方
向に一定の間隔を開けて複数の凸部を形成しておけば、
ハウジングの孔に対して挿入するとき、その各凸部が適
宜に変形するか、あるいはハウジングの孔の内側に弾性
体を介在させている場合には各凸部がその弾性体内に食
い込むことにより、樹脂製スリーブがハウジングの孔に
対して実質的に圧入された状態となって、接着剤を使用
することなくハウジングに対して確実に固定することが
できる。しかも、各凸部の形成部分を除く樹脂製スリー
ブの外径寸法と、ハウジングの孔の内径寸法は、従来の
圧入による嵌合固定方法を採用する場合に比して、寸法
管理を大幅に緩くすることができる。
【0011】また、本発明の樹脂製スリーブの製造方法
は、上記した各凸部のスリーブ外周面への形成を、射出
整形時におけるゲート跡を利用することによって容易に
実現するものである。すなわち、射出成形金型により形
成される円筒状のキャビティの外周に周方向に一定の間
隔を開けてゲートを設けて溶融樹脂を射出注入して固化
させることにより樹脂製スリーブを成形し、その外周面
に残った各ゲート跡をそのまま利用して上記の各凸部と
することにより、金型構成並びに製造工程を複雑化する
ことなく、従って低コストのもとに請求項1に係る発明
の樹脂製スリーブを得ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態について説明する。図1は本発明に係る樹脂
製スリーブの実施の形態の外観図である。この実施の形
態の樹脂製スリーブ1は、従来と同様に全体として円筒
形をしており、その内周面11に動圧溝11aが形成さ
れているとともに、外周面12には、軸方向中央部の円
周に沿って、周方向に一定の間隔を開けて複数の凸部1
2aが形成されている。
【0013】以上の樹脂製スリーブ1は、図4に示した
ものと同等の使用に際して、ハウジング42の孔42a
内に配置された円筒状の弾性体43の内面に対し、各凸
部12aを除く部分の外径寸法が若干小さく設定され、
かつ、スリーブ中心から各凸部12aの先端部までの寸
法は、弾性体43の内面の半径よりも若干大きく設定さ
れる。そして、弾性体43の内面に対して嵌合固定する
際、各凸部12aが弾性体43に対して食い込むことに
より、実質的に樹脂製スリーブ1が弾性体43に対して
圧入された状態となり、接着剤を用いることなく、弾性
体43に対して堅固に固定された状態となる。
【0014】また、樹脂製スリーブ1の嵌合相手が当該
樹脂製スリーブ1よりも固い材質からなる場合には、そ
の嵌合相手に樹脂製スリーブ1を挿入する際、外周面1
2の各凸部12aが適宜に変形して、上記と同様に、こ
の場合にも樹脂製スリーブ1が実質的に嵌合相手に対し
て圧入された状態となり、同じく接着剤を用いることな
く嵌合相手に対して堅固に固定された状態となる。
【0015】このような形状を有する樹脂製スリーブ1
は、以下に示す金型構成のもとに射出成形法により成形
することができる。図2にその金型構成を縦断面図で示
す。また、図3には図2のA−A断面図を示す。
【0016】この例においては、相対的に接近・離隔可
能な上部金型21と下部金型22の内側に円柱状の空洞
を形成するとともに、その空洞内にコア金型23を挿脱
自在に設けて、これらの上部金型21、下部金型22お
よびコア金型23により円筒状のキャビティ24を形成
している。また、コア金型23の外周面には、動圧溝型
23aが形成されている。
【0017】上部金型21と下部金型22のパーティン
グラインPはキャビティ24の上下方向中央部に設けら
れており、このパーティングラインPに沿って、キャビ
ティ24の外周に周方向に一定に間隔を開けて複数のゲ
ート25が設けられている。各ゲート25は、キャビテ
ィ24に接する小円筒状部25aを含み、その小円筒部
25aに続いて細く絞った狭窄部25bを備えた形状を
有している。そして、各ゲート25は、図3に示すよう
に、キャビティ24の周囲を一周する円周部とその円周
部から各ゲート25に通じる放射状部とからなるランナ
26を介してスプル27に通じている。
【0018】以上の金型構成によりキャビティ24内に
溶融樹脂を射出注入して固化させた後に離型して成形品
を取り出し、各ゲート25は狭窄部25bにおいてカッ
トすると、その成形品の外周面には、各ゲート25の位
置に対応して小円筒状部25aが突出した状態となり、
これらをそのまま残すことによって、外周面12に周方
向一定の間隔を開けて凸部12aが形成されてなる、図
1に示した樹脂製スリーブ1が得られる。
【0019】なお、以上の実施の形態においては、各凸
部12aを外周面12の軸方向中央部の円周に沿って形
成した例を示したが、本発明はこれに限定されることな
く、各凸部12aの形成位置は軸方向任意の位置とする
ことができる。
【0020】また、本発明は、図4に例示したようにハ
ウジング42内に直列的に2個並べて配置して使用する
樹脂製スリーブのほか、内周面に軸方向所定の間隔を開
けて2組の動圧溝を形成した構造を有し、回転軸を1個
の樹脂製スリーブにより支持するものにも等しく適用し
得ることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明の樹脂製スリーブ
によれば、外周面に周方向に一定の間隔を開けて複数の
凸部を形成し、ハウジングに対する組込み時において、
その各凸部がハウジング側に食い込むか、あるいは各凸
部が適宜に変形することによって、ハウジングに対して
圧入した場合と同等もしくはそれ以上の堅固さで固定す
ることができ、接着剤によりハウジングに対して固定す
る場合に比して組立工数を減らすことができ、また、ハ
ウジングに対して圧入することにより固定する場合に比
して、ハウジング並びに樹脂製スリーブの寸法管理を大
幅に緩くすることができ、コストを削減することができ
る。
【0022】また、本発明の樹脂製スリーブの製造方法
によると、キャビティの外周に周方向一定の間隔を開け
て複数のゲートを形成し、そのゲート跡を残すことによ
って上記した凸部を形成するので、簡単な金型構成と簡
単な製造工程のもとに本発明の樹脂製スリーブを製造す
ることができ、その製造コストの上昇を伴うことなく、
上記した本発明に係る樹脂製スリーブの効果を奏するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した樹脂製スリーブの外観図であ
る。
【図2】図1の樹脂製スリーブを製造するための金型構
成の例を示す縦断面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】従来の樹脂製スリーブの使用状態の例を示す断
面図である。
【図5】図4の樹脂製スリーブを成形するための射出成
形用金型の構成例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 樹脂製スリーブ 12 外周面 12a 凸部 21 上部金型 22 下部金型 23 コア金型 24 キャビティ 25 ゲート 25a 小円筒部 25b 狭窄部 26 ランナ 27 スプル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングに形成された孔内に外周が嵌
    め込まれて固定された状態で使用される樹脂製スリーブ
    において、 上記ハウジングの孔に対する嵌合面である外周面に、周
    方向に一定の間隔を開けて複数の凸部が形成されている
    ことを特徴とする樹脂製スリーブ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の樹脂製スリーブを射出
    成形法を用いて製造する方法であって、 相対的に接近・離隔自在の2つの金型と、その2つの金
    型により形成される空洞内に挿脱自在に挿入されるコア
    金型とからなる射出成形用金型を用いて円筒状のキャビ
    ティを形成するとともに、その円筒状のキャビティの外
    周面に周方向に一定の間隔を開けて設けた複数のゲート
    から、当該キャビティ内に溶融樹脂を射出注入して固化
    させることにより、各ゲート跡が成形品の外周面から突
    出して上記各凸部を形成することを特徴とする樹脂製ス
    リーブの製造方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007107569A (ja) * 2005-10-11 2007-04-26 Ntn Corp 流体軸受装置およびその製造方法
JP2008164023A (ja) * 2006-12-27 2008-07-17 Ntn Corp 流体動圧軸受装置の製造方法
JP2014046639A (ja) * 2012-09-03 2014-03-17 Mitsubishi Pencil Co Ltd 回転防止機構を有する筒状体及び軸筒
JP2017103361A (ja) * 2015-12-02 2017-06-08 帝国通信工業株式会社 端子付き回路基板内蔵ケース
CN115847733A (zh) * 2022-12-26 2023-03-28 浙江辰午电子科技有限公司 一种转子加工模具及方法

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