JP2002115401A - 免震化工法 - Google Patents

免震化工法

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JP2002115401A JP2000305315A JP2000305315A JP2002115401A JP 2002115401 A JP2002115401 A JP 2002115401A JP 2000305315 A JP2000305315 A JP 2000305315A JP 2000305315 A JP2000305315 A JP 2000305315A JP 2002115401 A JP2002115401 A JP 2002115401A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 免震装置が組み込まれる箇所よりも下側の既
存の建物部分あるいは基礎部分が、十分な強度を有して
いるかどうかを問わずに既存建物の免震化を行う。 【解決手段】 既存建物1に免震装置15を設置して免
震化するための免震化工法である。既存建物の免震化し
ようとする階よりも下側に新たに構造体10を構築す
る。この新たに構築した構造体の上側に免震装置15を
介装して支持盤16を設ける。この支持盤16によって
既存建物の免震化しようとする階よりも上側部分を支持
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既存建物を免震化
したり、既存建物の地下部を残存させて地上部を新たに
免震建物に建て替えるための免震化工法に関する。
【0002】
【従来の技術】既存建物の耐震性能を向上させるため
に、積層ゴム等の免震装置を既存建物の基礎もしくは中
間階に設置し、この設置した免震装置によってその上側
部分を免震支持する免震化工法が検討されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記免震化
工法を採用する際の条件として、免震装置を受ける部分
つまり免震装置が組み込まれる箇所よりも下側の建物部
分あるいは基礎部分は、免震装置を介してそれより上側
の建物部分を支えるだけの十分な強度が必要になる。し
かしながら、構築後かなりな年数を経ている建物につい
ては、免震装置が組み込まれる箇所よりも下側の建物部
分あるいは基礎部分が、免震化を行えるだけの強度を有
しているかどうかの判断が難しく、また、十分な強度を
有していない場合には既存建物の免震化が行えないとい
う問題があった。
【0004】一方、既存建物を撤去して同じ場所に建物
を新築する場合であって、隣地境界までのクリアランス
が小さい場合には、既存建物の地下外周部のみ残して全
面的に解体し、改めて地下部から新築してゆくケースが
圧倒的に多い。しかし、既存建物の地下部が強固な場
合、強固な地下部を一度解体して埋め戻し、その部分に
再度地下部を構築するのは、工期が長期化するとともに
コストがアップする問題がある。このため、例えば、解
体される既存建物の地下部が筑後浅く、十分な強度を有
している場合には、既存建物の地下部を再利用したいと
いう要求があった。加えて、その場合、地上部に新しく
建てる新設建物を免震構造にしたいという要求もあっ
た。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、免震装置が組み込まれる
箇所よりも下側の既存の建物部分あるいは基礎部分が、
十分な強度を有しているかどうかを問わずに既存建物の
免震化が行える免震化工法を提供することにある。ま
た、既存建物の地下部を再利用することができ、しか
も、地上部に新しく建てる新設建物を免震構造とするこ
ともできる免震化工法を提供することも目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
請求項1にかかる発明では、既存建物に免震装置を設置
して免震化するための免震化工法であって、既存建物の
免震化しようとする階よりも下側に新たに構造体を構築
し、該新たに構築した構造体の上側に免震装置を介装し
て支持盤を設け、該支持盤によって、前記既存建物の免
震化しようとする階よりも上側部分を支持することを特
徴としている。この発明によれば、既存建物内に新たに
構造体を構築し、この構造体によって既存建物の免震化
しようとする階よりも上側部分を支持するから、免震装
置が組み込まれる箇所よりも下側の既存の建物部分ある
いは基礎部分が、十分な強度を有しているかどうかを問
わずに、既存建物の免震化が行える。
【0007】また、請求項2にかかる発明では、既存建
物の地上部を解体し、残存する既存建物の地下部に新た
に基礎およびその上側の地下躯体を構築し、該地下躯体
の上側に免震装置を介装して新設建物を構築することを
特徴としている。この発明によれば、既存建物の地下部
を残したまま、新たに基礎および上側の地下躯体を構築
してその上に新設建物を構築するので、既存建物の地下
部を全て解体して埋め戻し、地下部から新規な建造物を
構築する場合に比べて、地下部の解体作業が減少し、か
つ、埋め戻し作業も無くなるので、工期が大幅に短縮し
かつコストも低減できる。加えて、地上部に構築する新
設建物の免震化も行える。また、前記残存する既存建物
の地下部を空間として再利用するようにしてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の免震
化工法の実施の形態を説明する。
【0009】<第1の実施の形態>図1〜図4は本発明
の第1の実施の形態を示している。図1において符号1
は既存建物である。この既存建物1は地下部2と地上部
3とを有し、それら地下部2および地上部3はともに柱
5と梁(図示略)と床版6とこれらを囲む外壁7を備え
る。つまり、地下部2と地上部3はともに内部に居室と
なる空間8を有する。
【0010】本発明の第1の実施の形態では、上記構成
の既存建物1に対し、既存建物1の免震化しようとする
階、例えば2階よりも下側に新たに構造体10を構築す
る。つまり、この実施の形態では、図2に示すように既
存建物1の地下部3について、新たに構造体10を構築
する上で必要な部分、例えば、地下部の床版6や地下支
持盤11の一部を解体し、この解体した部分に新たに構
造体10を構築する。なお、このとき既存建物1につい
て解体する部分は、該解体によって既存建物1の強度が
所定量以上失われない箇所に限定される。
【0011】新たな構造体10は、図示しない基礎と、
基礎の上側に構築される柱12と、柱12同士をつなぐ
つなぎ梁13とを備え、それらは既存建物1の外壁7よ
りも内側に構築される。また、つなぎ梁13は既存建物
1の地下支持盤11の上側に構築される。つなぎ梁13
は、強度アップのため地下支持盤11と一体化してもあ
るいは強度計算の簡素化を図るため、別体のままにして
もよい。
【0012】構造体10の各柱12の上端は地上部に突
出しているが、これら柱12の地上突出部分に積層ゴム
等の免震装置15を取り付け、さらに免震装置15によ
って上部の支持盤16を支持する(図3参照)。支持盤
16は、図3(b)に示すように平面視格子状に形成さ
れたものであって、既存建物1の免震化しようとする階
の床版及び梁(ここでは、2階の床版6a及び梁)と一
体化するように構築される。つまり、図3に示す段階で
は、既存建物1の免震化しようとする階並びにそれより
も上側部分の荷重は、それより下側の既存建物1の構造
体と新たな構造体10の双方によって支持されることと
なる。
【0013】その後、既存建物1の免震階となる1階の
柱5を撤去し、既存建物1の免震化しようとする階並び
にそれよりも上側部分Aの荷重を、支持盤16及び免震
装置15を介して新たな構造体10に支持させる(図4
参照)。
【0014】上述した第1の実施の形態の免震化工法に
よれば、既存建物1内に新たに構造体10を構築し、こ
の構造体10によって既存建物1の免震化しようとする
階よりも上側部分を免震装置15を介して支持するか
ら、免震装置1が組み込まれる箇所よりも下側の既存建
物部分あるいは基礎部分が、十分な強度を有しているか
どうかを問わずに、既存建物1の免震化が行える。
【0015】なお、上述の第1の実施の形態では、2階
以上を免震化する場合を例に挙げて説明したが、免震化
する箇所は何ら2階以上に限られることなく、例えば1
階以上であってもあるいは3階あるは5階以上であって
もかまわない。
【0016】<第2の実施の形態>図5〜図8は本発明
の第2の実施の形態を示している。図5において符号2
0は既存建物である。この既存建物20は地下部22と
地上部23とを有し、それら地下部22と地上部23は
ともに柱25と梁(図示略)と床版26とこれらを囲む
外壁27を備える。つまり、地下部22と地上部23は
ともに内部に居室となる空間28を有する。
【0017】本発明の第2の実施の形態では、上記構成
の既存建物20に対し、その地上部23を全て解体する
(図6参照)。
【0018】次に、残存する既存建物20の地下部22
に新たに基礎29およびその上側の地下躯体30を構築
する。すなわち、既存建物20の地下部22について新
たに基礎29及び地下躯体30を構築する上で必要な部
分、例えば、地下部22の床版26や地下支持盤31の
一部を解体し、この解体した部分に新たに基礎29およ
び地下躯体30を構築する(図7参照)。
【0019】地下躯体30は、柱30aとそれら柱30
a同士をつなぐつなぎバリ30bから構成される。地下
躯体30の各柱30aの上端は地上部に突出している
が、これら柱30aの地上突出部分に地上部の躯体であ
る梁32を取り付ける。そして、この梁32の上部に積
層ゴム等の免震装置35を取り付ける(図7参照)。そ
して、免震装置35の上側に、新設建物36を該免震装
置35で支持した状態で構築する(図8参照)。
【0020】ここで、前記残存する既存建物20の地下
部22の居室空間28のうち、新しく構築した地下躯体
30の柱30aや梁30bが貫通せず、空間として再利
用できる部分は、地上部分に新たに新設建物36を構築
した後でも再利用することとする。
【0021】上述した免震化工法によれば、既存建物2
0の地上部23を解体し、残存する既存建物20の地下
部22に新たに基礎29およびその上側の地下躯体30
を構築し、該地下躯体30の上側に免震装置35を介装
して新設建物36を構築するので、既存建物20の地下
部23を全て解体して埋め戻し、地下部から新規な建造
物を構築する場合に比べて、地下部の解体作業が減少
し、かつ、埋め戻し作業も無くなるため、工期が大幅に
短縮し、かつコストも低減できる。
【0022】
【発明の効果】請求項1にかかる発明によれば、既存建
物内に新たに構造体を構築し、この構造体によって既存
建物の免震化しようとする階よりも上側部分を支持する
から、免震装置が組み込まれる箇所よりも下側の既存の
建物部分あるいは基礎部分が、十分な強度を有している
かどうかを問わずに、既存建物の免震化が行える。ま
た、免震装置が組み込まれる箇所よりも下側の既存の建
物部分あるいは基礎部分を全て解体し撤去した後、この
撤去部分に新たに構造体を構築し、この構造体で既存建
物の免震化部分を支持する場合に比べて、解体作業が少
なくなるので、工期が大幅に短縮しかつコストも低減で
きる。
【0023】請求項2にかかる発明によれば、既存建物
の地下部を残したまま、新たに基礎および上側の地下躯
体を構築してその上に新設建物を構築するので、既存建
物の地下部を全て解体して埋め戻し、地下部から新規な
建造物を構築する場合に比べて、地下部の解体作業が減
少し、かつ、埋め戻し作業も無くなるので、工期が大幅
に短縮しかつコストも低減でき、加えて、地上部に構築
する新設建物の免震化も行える。また、新設建物を免震
装置を介して支持するのは、既存建物の地下部に構築し
た新たな基礎並びに地下躯体であるので、新設建物に合
わせてこれら基礎並びに地下躯体の強度を自由に設定す
ることができ、任意の大きさの新設建物を構築できる。
【0024】請求項3にかかる発明によれば、残存する
既存建物の地下部を空間として再利用するので、コスト
をかけずに既設建物の地下空間の有効利用が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の免震化工法の第1の実施の形態を示
すもので、既存建物の現状を示す側断面図である。
【図2】 同第1の実施の形態の免震化工法の工程を示
す側断面図である。
【図3】 同第1の実施の形態の免震化工法の工程を示
すもので、(a)は側断面図、(b)はXーX線に沿う
断面図ある。
【図4】 同第1の実施の形態の免震化工法の工程を示
す側断面図である。
【図5】 本発明の免震化工法の第2の実施の形態を示
すもので、既存建物の現状を示す側断面図である。
【図6】 同第2の実施の形態の免震化工法の工程を示
す側断面図である。
【図7】 同第2の実施の形態の免震化工法の工程を示
す側断面図である。
【図8】 同第2の実施の形態の免震化工法の工程を示
す側断面図である。
【符号の説明】
1、20 既存建物 2、22 地下部 3、23 地上部 8、28 空間 10 構造体 11 地下支持盤 15、35 免震装置 16 支持盤 29 基礎 30 地下躯体 36 新設建物

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 既存建物に免震装置を設置して免震化す
    るための免震化工法であって、 既存建物の免震化しようとする階よりも下側に新たに構
    造体を構築し、 該新たに構築した構造体の上側に免震装置を介装して支
    持盤を設け、 該支持盤によって、前記既存建物の免震化しようとする
    階よりも上側部分を支持することを特徴とする免震化工
    法。
  2. 【請求項2】 既存建物の地上部を解体し、 残存する既存建物の地下部に新たに基礎およびその上側
    の地下躯体を構築し、 該地下躯体の上側に免震装置を介装して新設建物を構築
    することを特徴とする免震化工法。
  3. 【請求項3】前記残存する既存建物の地下部を空間とし
    て再利用することを特徴とする請求項2記載の免震化工
    法。
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