JP2002103160A - ワークの位置決め装置 - Google Patents

ワークの位置決め装置

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JP2002103160A
JP2002103160A JP2000293542A JP2000293542A JP2002103160A JP 2002103160 A JP2002103160 A JP 2002103160A JP 2000293542 A JP2000293542 A JP 2000293542A JP 2000293542 A JP2000293542 A JP 2000293542A JP 2002103160 A JP2002103160 A JP 2002103160A
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JP2000293542A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Masuda
秀行 増田
Original Assignee
Fujiken:Kk
有限会社フジケン
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Abstract

(57)【要約】 【課題】この発明は切削加工機においてワークの高さ位
置を微調整するため使用する装置に関するものであり、
高さ調整を簡便に行いうるとともに、コスト的にも低廉
に抑えうるようにすることを目的とする。 【解決手段】 一対のブロック30, 32が設けられ、ブロ
ック30, 32はフライス盤のベッド面と平行な上下面30B,
32Bを備えるが、相互の接触面においては前記載置面に
対して傾斜面30A, 32Aをなしている。一方のブロック30
の傾斜面30Aはピン34を備え、他方のブロック32の傾斜
面32Aはピン34が嵌合する複数の係合孔36M, 36H, 36Lを
備え、ピン34が係合する係合孔36M, 36H, 36Lを適宜選
択することにより、ワークの高さ位置を調節する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はフライス盤などの
切削加工機においてワークの高さ位置を微調整するため
使用する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フライス盤によるワークの切削において
はワークはバイス(万力)の顎部により挟着保持される
が、その高さ位置の調節のためワークはバイスの顎部を
開いた状態でバイスの低部上に載置された位置決めブロ
ック上に載せられている。位置決めブロックは上下面が
精密な平行をなすように仕上げられた長方形の部材であ
り、通常は高さの異なるものが数個1セットにされ、ト
ータルの高さがワークの加工に必要な高さとなるように
ブロックの高さが適当に組合せられ、組合せられて必要
な高さとなったブロックの上にワークが載置され、顎部
を締め付けることによりワークはバイスに保持される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】組合せ型のブロックに
おいては、所望高さとなるように各種の厚さのブロック
の中から適当な組合せを適宜選択していた。そのため、
ワークの設置作業が面倒となっていた。そこで、一対の
ブロックをその対向接触面を斜面として形成し、底面側
のブロックをスライド可能とするとともにブロックを移
動させるねじを設けた摺動くさび型のワークの高さ位置
調整装置が提案されている。この装置によれば、ねじの
回転によって下側のワークはスライドされ、対向する傾
斜面によって下側ブロックのスライド運動は上側のブロ
ックの連続的な上下運動に変換され、上側ブロックは任
意の高さ位置に調節可能である。
【0004】上下のブロックの相互接触面を傾斜面と
し、かつ下側ブロックの摺動用のねじを設けた機構は任
意の高さ位置に連続的な調節を可能とするが、構成的に
は複雑となるためコスト的に嵩むものとなる。
【0005】以上の組合せ型及び摺動くさび型の高さ調
節装置の問題点に鑑み、この発明は高さ調整を簡便に行
いうるとともに、コスト的にも低廉に抑えうるワークの
位置決め装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
よれば、その上にワークを載置することによりワークを
高さ方向において位置決めするための装置において、高
さ方向において重ねられる一対のブロックを備え、前記
一対のブロックは加工機への載置面と平行な上下面を備
えるが、相互の接触面においては前記載置面に対して傾
斜されており、一対のブロックの一方の傾斜面は突起を
備えると共に、一対のブロックの他方の傾斜面は上記突
起が嵌合する等間隔の複数の凹部を少なくとも1組有し
たことを特徴とするワークの位置決め装置が提供され
る。
【0007】請求項1の発明の作用・効果を説明する
と、一方のブロックの突起は他方のブロックの凹部の一
つの嵌合される。ブロックが嵌合する凹部のいずれかに
よってブロックの上下面間の間隔は変化し、その変化の
大きさは傾斜面に沿った凹部間の距離×傾斜角度の正弦
として表される。即ち、ブロック上下間の所期の間隔の
変化が得られるように凹部間の間隔を決めておけば、一
方のブロックの突起が嵌合する他方のブロックの凹部を
適宜選択するだけで、ブロック上下面間の所期の間隔、
換言すれば、ワークの所期の高さ位置を得ることができ
る。そのため、ワークの高さ位置の突起が係合する凹部
の選択だけで調節が簡単となり、かつコスト的には低廉
に抑えることが実現される。
【0008】請求項2に記載の発明によれば、ワークを
その間に挟着保持するための一対の顎部を有したバイス
と、バイスに保持されるワークの下方に配置され、ワー
クの高さ位置を決める位置決め手段とを備えたワークの
位置決め装置において、前記位置決め手段は、バイスの
一対の顎部間に配置され、高さ方向において重ねられる
一対のブロックより成り、前記一対のブロックは加工機
へのバイスの載置面と平行な上下面を備えるが、相互の
接触面においては前記載置面に対して傾斜されており、
一対のブロックの一方の傾斜面は突起を備えると共に、
一対のブロックの他方の傾斜面は上記突起が嵌合する等
間隔の複数の凹部を少なくとも1組有したことを特徴と
するワークの位置決め装置が提供される。
【0009】請求項2の発明の作用・効果を説明する
と、バイスの顎部間に挟着されるワークを載置し、ワー
クの高さ位置を決める位置決め手段を対向接触面が傾斜
し、一方に突起、他方にこれに係合する複数の凹部を設
けることにより、請求項1の発明と同様に突起が係合す
る凹部を適宜選択することにより、バイスに挟持される
ワークの高さ位置を簡便確実に調節することができ、か
つコストとしても低廉に抑えることができる。
【0010】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
若しくは2に記載の発明において、一方のブロックの傾
斜面上の前記突起は間隔をおいて一対設けられ、他方の
ブロックの傾斜面の等間隔の複数の凹部の組は突起の間
隔と等しい間隔で複数組設けられたことを特徴とするワ
ークの位置決め装置が提供される。
【0011】請求項3の発明の作用・効果を説明する
と、一方のブロックの傾斜面に設けられる一対の突起が
係合する凹部の組を複数設けたため、一対の突起がそれ
ぞれの凹部に係合しているためブロック同士の安定な載
置状態を得ることができる効果がある。
【0012】
【発明の実施の形態】図1において、フライス盤におい
て、ベッド10上にバイス12が設けられ、バイス12
にワーク13が保持される。コレット15には切削工具
17が設けられ、切削工具17によってワーク13の所
期の加工が行われる。
【0013】バイス12は固定顎部14と移動顎部16
とを備える。固定顎部14はベッド10に固定されるベ
ース18から一体に延びており、他方、移動顎部16は
ベース18に形成されるガイド溝20に摺動自在に取り
つけられる。ベース18からはナット部22が一体に直
立しており、ナット部22に対してねじロッド24が螺
合している。ねじロッド24は一端に拡開部24-1を有
し、この拡開部24-1は移動顎部16に設けられる環状凹
部16-1に回転可能にしかし軸方向に離脱しないように取
りつけられている。ねじロッド24の他端にホイール2
6が固定され、ホイール26にハンドル28が取りつけ
られる。従って、ハンドル28を手でつまみホイール2
6を回すことにより、ねじロッド24が回転すると、ね
じロッド24はナット部22に対して回転方向に応じて
左右に移動され、ねじロッド24が拡開部24-1において
移動顎部16に回転可能にしかし軸方向には拘束されて
いることから、ホイール26の回転に応じたねじロッド
24の左右の動きに応じて移動顎部16はガイド溝20
の案内で図1の左右に移動され、その結果、固定顎部1
4に対する移動顎部16の位置が変化され、ワーク13
を移動顎部16と固定顎部14との間に挟着保持した
り、ワークを取外したりすることができる。
【0014】29はワーク13の高さ位置を調整するた
め従来より使用されていたパラレルブロックであり、通
常、厚みの異なるものが複数組になって市販されてお
り、ワーク13の所期の高さ位置(2.0mmや2.5mm等とい
ったバイス上面からの所期の突出量)が得られるように
適宜のパラレルブロックを重ねて使用するようになって
いる。しかしながら、ワーク13の所期の高さ位置が得
られるようにブロックの厚みの値の組合せを選択するこ
とは面倒であった。そこで、この発明では粗調整用の従
来のパラレルブロック29上に精密調整が容易なくさび
型の上下一対のブロック30, 32よりなる治具を使用して
いる。ブロック30, 32は図1の紙面に直交する方向に延
びており、下側ブロック32はバイス12のベース18
上に載置され、上側ブロック30上にワーク13が載置
され、切削工具17によるワーク13の切削時における
ワーク13の高さが以下説明するように上下一対のブロ
ック30, 32によって調節される。
【0015】次ぎに、ブロック30, 32によるワーク高さ
調節について説明すると、従来型のパラレルブロック2
9はくさび型ブロック30, 32の調整可能な高さ範囲とそ
のワーク13の加工の際に必要となるバイス上面からの
突出量とから適当な厚みのものが選定される。そして、
パラレルブロック29上にくさび型ブロック30, 32が載
置される。
【0016】図2では下段側(上段側でもよい)のブロ
ック30はその上面に傾斜面30Aを形成し、図2では
上段側(下段側でもよい)のブロック32はその下面に
傾斜面30Aと同一傾斜角度(図2(イ)に示すように
水平面(ベッド面)に対して角度α)の傾斜面32Aを
有しており、傾斜面30A, 32Aを合わせた状態において、
図2に示すようにブロック30の下面30B及びブロッ
ク32の上面32Bは共にフライス盤のベッド10と平
行になっている。下側のブロック30はその傾斜上面3
0Aに間隔をおいて一対のピン34(この発明の突起)
を備え、上側のブロック32はその傾斜下面32Aに離
間して位置するピン34と等間隔の2組の係合孔(この
発明の凹部)を備え、各組の係合孔は等間隔の係合孔36
M, 36H,36L より構成される。係合孔間の間隔は一定値
δである。
【0017】この発明の実施形態ではピン34を各組の
3個の係合孔36M, 36H, 36Lのいずれかを選択して挿入
することにより中、高、低の3種類の高さを得るように
している。即ち、図2の(イ)では中間の係合孔36Mが
選択され、この係合孔36Mにピン34が嵌合されてい
る。このときのブロック30の底面30Bとブロック3
2の上面32Aとの間隔はТとなる。
【0018】図2の(ロ)では係合孔36M, 36H, 36L の
うち下段の係合孔36Hが選択され、この係合孔36H
にピン34が挿入される。このときのブロック30の底
面30Bとブロック32の上面32Aとの間隔はТ
あり、(イ)のТに対してsinα×δだけ大きくなる。
【0019】図2の(ハ) では係合孔36M, 36H, 36L のう
ち上段の係合孔36Lが選択され、この係合孔36Lに
ピン34が挿入される。このときのブロック30の底面
30Bとブロック32の上面32Aとの間隔はТであ
り、(イ)のТに対してsinα×δだけ小さくなる。
【0020】以上説明のようにピン34を挿入する係合
孔を36M, 36H, 36Lの中から選択することによりブロッ
クの厚みは中間の大きさのТと、これに対してsinα
×δだけ大きいТと、sinα×δだけ小さいТとの
3種類に変化させることができ、バイス12によって挟
着するべきワーク13の高さ位置を3種類に変化させる
ことができる。sinα×δの値が中間値に対して所定イ
ンクリメント値(例えば1.0mmとか0.5mm)となるように
角度αと孔間隔δとを決めておく必要があることはいう
までもない。また、所定間隔の係合孔の数を増やすこと
により厚みの変化数をより多くすることも可能である。
【0021】図3及び図4において、使用時におけるピ
ン34と係合孔36M, 36H, 36Lとの位置関係を示してお
り、ピン34の挿入を容易とするためピン34の外径に
対して係合孔36M, 36H, 36Lの内径は幾分大きくなって
いる。そして、上側のブロック32はその重量に斜面を
下向きにすべるように付勢されるため、係合孔36M, 36
H, 36Lの上側の内縁がピン34の上側の内縁と係合する
ことにより上側のブロック32の位置が規制される。ピ
ン34と孔36M, 36H, 36Lとは点接触であるが、この部
分の焼入れによって磨耗の対策をすることで、長期の使
用に関わらず所期の厚み精度が維持するようにすること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明のワークの位置決め装置を備え
たフライス盤の概略的側面図である。
【図2】図2はこの発明におけるくさび型ブロックによ
る3種類の高さ調節方式を説明しており、図1のII−II
線に沿って表される矢視断面図である。
【図3】図3は図2の部分拡大図であり、ピンと係合孔
との位置関係を説明している。
【図4】図4は図3のIV−IV線に沿って表される矢視断
面図である。
【符号の説明】
10…ベッド 12…バイス 13…ワーク 14…固定顎部 16…移動顎部 17…切削工具 18…ベース 20…ガイド溝 24…ねじロッド 26…ホイール 28…ハンドル 29…パラレルブロック 30, 32…くさび型ブロック 30A, 32A…傾斜面 34…ピン(この発明の突起) 36M, 36H, 36L…係合孔(この発明の凹部) α…傾斜面の傾斜角度 δ…係合孔間の間隔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その上にワークを載置することによりワ
    ークを高さ方向において位置決めするための装置におい
    て、高さ方向において重ねられる一対のブロックを備
    え、前記一対のブロックは加工機への載置面と平行な上
    下面を備えるが、相互の接触面においては前記載置面に
    対して傾斜されており、一対のブロックの一方の傾斜面
    は突起を備えると共に、一対のブロックの他方の傾斜面
    は上記突起が嵌合する等間隔の複数の凹部を少なくとも
    1組有したことを特徴とするワークの位置決め装置。
  2. 【請求項2】 ワークをその間に挟着保持するための一
    対の顎部を有したバイスと、バイスに保持されるワーク
    の下方に配置され、ワークの高さ位置を決める位置決め
    手段とを備えたワークの位置決め装置において、前記位
    置決め手段は、バイスの一対の顎部間に配置され、高さ
    方向において重ねられる一対のブロックより成り、前記
    一対のブロックは加工機へのバイスの載置面と平行な上
    下面を備えるが、相互の接触面においては前記載置面に
    対して傾斜されており、一対のブロックの一方の傾斜面
    は突起を備えると共に、一対のブロックの他方の傾斜面
    は上記突起が嵌合する等間隔の複数の凹部を少なくとも
    1組有したことを特徴とするワークの位置決め装置。
  3. 【請求項3】 請求項1若しくは2に記載の発明におい
    て、一方のブロックの傾斜面上の前記突起は間隔をおい
    て一対設けられ、他方のブロックの傾斜面の等間隔の複
    数の凹部の組は突起の間隔と等しい間隔で複数組設けら
    れたことを特徴とするワークの位置決め装置。
JP2000293542A 2000-09-27 2000-09-27 ワークの位置決め装置 Withdrawn JP2002103160A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010032095A (ja) * 2008-07-28 2010-02-12 Nagae:Kk 開閉部材用係止装置
CN101905341A (zh) * 2010-06-11 2010-12-08 江西稀有稀土金属钨业集团有限公司 一种在一个工位上加工零件双向斜面的方法
CN103223608A (zh) * 2013-04-27 2013-07-31 芜湖永裕汽车工业有限公司 一种适用于带有斜度的发动机缸盖的顶面精铣夹具
CN103386617A (zh) * 2012-05-09 2013-11-13 安徽华菱汽车有限公司 缸盖及加工缸盖的定位装置
CN104057337A (zh) * 2014-07-24 2014-09-24 苏州博睿测控设备有限公司 一种高精度夹具

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