JP2002095549A - 重機操作用シート - Google Patents

重機操作用シート

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JP2002095549A
JP2002095549A JP2000291577A JP2000291577A JP2002095549A JP 2002095549 A JP2002095549 A JP 2002095549A JP 2000291577 A JP2000291577 A JP 2000291577A JP 2000291577 A JP2000291577 A JP 2000291577A JP 2002095549 A JP2002095549 A JP 2002095549A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】操縦桿やハンドルを握って着座し頻回に前傾姿
勢をとりながら高所作業をおこなう重機操作者の体荷重
を胸腹部側から弾性的に押圧又は反動支持することによ
り、作業にともなう腰背部の筋負担を軽減可能とする。 【解決手段】重機操作用シートXが、座部3の前縁に背
もたれ部2に対向して少なくともパッド部材5を取着し
た胸腹部支持体4を高さ調整可能に立設し、かつ、基端
42を支点として前傾可能で復元可能に弾性支持してな
り、前傾姿勢に移行した操作者の胸腹部に胸腹部支持体
4のパッド部材5を当接させて復元方向に押圧すること
により上半身の前傾モーメントを軽減又は解消するよう
にしている。操作者の頸部の負荷を軽減するために、パ
ッド部材5にチンレストを連設する場合がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、起重機(クレー
ン)、建設機械、その他の荷役又は建設作業用重機械
(以下、重機という。)を操作する際に、操縦桿やハン
ドルを握って着座し頻回に前傾姿勢をとりながら高所作
業をおこなう重機操作者の体荷重を胸腹部側から弾性的
に押圧又は反動支持することにより、作業にともなう腰
背部の筋負担を軽減可能な重機操作用シートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、事務用椅子や治療用椅子に関
し胸あて(Chest support)を有し、前傾姿勢をとったと
きに胸部(又は胸腹部)を支持する構成のものが知られ
ている。(例えば、実開平6−46556号、USP5
401078を参照。)
【0003】しかしながら、重機を着座して操作する際
に、重機操作者の体荷重を弾性的に分散支持することに
より、作業にともなう腰背部の筋負担を軽減可能な労働
衛生を考慮した重機操作用シートはみあたらない。
【0004】この種の重機操作用シート(運転室)は比
較的高所に設けられており、重機操作者は下方の荷(対
象物)を覗き込みながら作業(機械操作)するので、腰
の前傾を繰り返しおこなう不良姿勢をとることが多い。
【0005】例えば、天井クレーンは、一般に運転室が
20〜30mの高所にあり、地上の荷を巻き上げ、巻き
降ろしをする際に吊荷を覗き込むため、腰部を前傾する
作業姿勢が頻繁に発生する。
【0006】これまでのクレーン作業の姿勢分析を見る
と、6.3時間の運転作業中の直立座位、腰部の前傾0
〜30°未満、及び30°以上の時間割合は、それぞれ
38.1%、23.8%、及び38.1%であり、30
°以上の強い腰の前傾姿勢の出現頻度は61.9%と高
く、不良姿勢が多いため腰部の負担が高い。
【0007】また、クレーン運転手(本発明に関し重機
操作者)の頸、背、腰の痛み訴え率は、それぞれ35
%、35%、及び53.3%と高い。頸背腰の痛みの訴
え高い要因として、先述の前傾姿勢が重要である。
【0008】これまで、クレーン運転手の腰痛の要望対
策として、前傾姿勢を緩和すための運転室の位置の変更
や、リクライニングシートによる待機時の姿勢の変換等
が図られてきたが十分に解決されていない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ここで前傾姿勢の問題
点を説明すると、前傾姿勢時の腰背部の負担の機序は、
上半身の前傾姿勢を保持する時、これを支える物がない
場合には上半身の前傾モーメントに対して対抗的に腰背
部の筋肉を収縮させて後傾のモーメントを生じさせる。
この時に持続的な強い負荷が腰背部にかかるため、これ
が腰背部痛の要因となる。
【0010】これを解決するためのは、背もたれ(Back
rest)のように胸腹部を支える「胸腹あて」(Chest-Abd
ominal support) を設けることにより前傾モーメントを
解消し、腰背部の負担を軽減することが望まれる。
【0011】したがって、上記知見に基づけば、クレー
ン操作用シートとしては少なくとも以下の点を考慮した
ものが要請される。
【0012】クレーン作業は、両上肢を使用してレバ
ー操作を行うこと。
【0013】荷の高さによって前傾度が異なること。
【0014】荷の位置により上半身が左右に傾くこ
と。
【0015】1台のクレーンを複数の体格の異なる作
業者(操作者)が共同使用すること。
【0016】運転室が狭いため着座が容易に行えるこ
と。
【0017】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
のであって、上記課題を解消するに必要なパッド部材を
取着した胸腹部支持体を具備し、操縦桿やハンドルを握
って着座し頻回に前傾姿勢をとりながら高所作業をおこ
なう重機操作者の体荷重を胸腹部側から弾性的に押圧又
は反動支持することにより、作業にともなう腰背部の筋
負担を軽減可能な重機操作用シートを提供するものであ
る。
【0018】なお、本発明の重機操作用シートは、クレ
ーンにとどまらず、上記同様の課題を抱える全ての重機
に適用可能であることはもちろんである。
【0019】
【課題を解決するための手段】課題を解決するために本
発明は、操縦桿やハンドルを握って着座し頻回に前傾姿
勢をとりながら高所作業をおこなう重機操作者の体荷重
を胸腹部側から弾性的に押圧又は反動支持することによ
り、作業にともなう腰背部の筋負担を軽減するための重
機操作用シートであって、座部の前縁に背もたれ部に対
向して少なくともパッド部材を取着した胸腹部支持体を
高さ調整可能に立設し、かつ、基端を支点として前傾可
能で復元可能に弾性支持してなり、前傾姿勢に移行した
操作者の胸腹部に前記胸腹部支持体のパッド部材を当接
させて復元方向に押圧することにより上半身の前傾モー
メントを軽減又は解消するようにしたことを特徴とする
ものである。
【0020】ここでは、胸腹部支持体を、背もたれ部を
除く座部の外周を回動可能に取り付ける場合がある。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態は、上記構成
において、胸腹部支持体が折り畳み可能な体部を有し、
基端を座部下面に配設したクッションサポート部材の前
端に立設固定している。
【0022】また、操作者の頸部の負荷を軽減するため
に、胸腹部支持体のパッド部材にチンレストを連設して
もよい。
【0023】そして、胸腹部支持体の弾性支持を、操作
者のシヌソイダルな前傾負荷に対応して復元力又は弾性
エネルギーの蓄積ないしは解放を加減調整するような非
線形スプリングによるものとし、姿勢変動又は負荷変動
に影響されず常に一定の復元力で操作者の胸腹部を押圧
又は反動支持するようにしている。
【0024】ここで、操作者が前傾姿勢をとった場合
に、押圧支持可能に構成されればよい。
【0025】この特徴的構成によれば、以下に列挙する
作用効果を奏する。
【0026】(1)容易に着座できるように折り畳むこ
とができる。
【0027】(2)操作者の体格に合わせて高さの調整
ができる。
【0028】(3)前後左右に弾力性があり、所定角度
以上の前傾(又は左右傾)姿勢に応じて胸腹部を押圧支
持できる。
【0029】(4)荷重(体重)の差に応じて弾性力
(復元力)を調節できる。
【0030】(5)操作者の前傾に係る姿勢変動又は負
荷変動に影響されず、常に一定の復元力で操作者の胸腹
部を押圧又は反動支持することにより、作業にともなう
腰背部の筋負担を極めて効果的に軽減することができる
ので、腰背部痛の予防効果が高い。
【0031】
【実施例】本発明の一実施例を添付図面に基づいて以下
説明する。
【0032】図1は本発明の一実施例である重機操作用
シートの側面視説明図であり、図2は正面視説明図であ
る。
【0033】図3は胸腹部支持体の部分説明図であり、
(a)が側面視、(b)が正面視である。
【0034】図示するように、本実施例シート(X)
は、座部(3)の前縁に背もたれ部(2)に対向して少
なくともパッド部材(5)を取着した胸腹部支持体
(4)を高さ調整可能に立設し、かつ、基端(42)を支
点として前傾可能で復元可能に弾性支持している。
【0035】ここで、胸腹部支持体(4)は折り畳み可
能な体部(41;411) を有し、基端を座部下面に配設した
クッションサポート部材(7)の前端に立設固定してい
る。高さ調節手段(412)は、例えば体部に多段に形設し
たボルト係止孔である。したがって、操作者は胸腹部支
持体(4)を跨ぐ恰好で着座し、作業姿勢をとることに
なる。
【0036】また、胸腹部支持体(4)の弾性支持は、
操作者のシヌソイダルな前傾負荷に対応して復元力又は
弾性エネルギーの蓄積ないしは解放を加減調整するよう
な非線形スプリング〔図示省略〕によるものとして、姿
勢変動又は負荷変動に影響されず常に一定の復元力で操
作者の胸腹部を押圧又は反動支持する。
【0037】図4に使用状態の説明図を示すように、操
作者は、胸腹部支持体(4)を跨ぐ恰好で着座し、作業
姿勢をとる。そして、前傾姿勢に移行した操作者の胸腹
部に胸腹部支持体(4)のパッド部材(5)を当接させ
て復元方向に押圧することにより、上半身の前傾モーメ
ントを軽減又は解消するようにしている。
【0038】なお、胸腹部支持体(4)を立設固定する
場合に、操作者の左右傾姿勢に倣って所定範囲で左右動
可能な自由度(遊び)を設けるのが好ましい。
【0039】また、上記構成に付加して、操作者の頸部
の負荷を軽減するために、胸腹部支持体(4)のパッド
部材(5)にチンレスト(6)を連設してもよい。〔図
3及び図4中、想像線で示す。〕
【0040】さらに、クッションサポート部材(7)の
基台(71)を中央支柱(1)に回動可能に取付け、胸腹
部支持体(4)が背もたれ部(2)を除く座部(3)の
外周を回動して位置を変更できるように構成してもよ
い。〔図4中の矢印を参照。〕
【0041】
【発明の効果】本発明は以上の構成よりなるものであ
り、これによれば重機操作者の前傾に係る姿勢変動又は
負荷変動に影響されず、常に一定の復元力で操作者の胸
腹部を押圧又は反動支持することにより、作業にともな
う腰背部の筋負担を極めて効果的に軽減することができ
るので、腰背部痛の予防効果が高く、労働衛生上有益な
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1に係る重機操作用シートの側面視説明
図である。
【図2】同じく正面視説明図である。
【図3】胸腹部支持体の部分説明図である。
【図4】使用状態を示す説明図である。
【符号の説明】 1 中央支柱 2 背もたれ部 3 座部(座面) 4 胸腹部支持体 41 体部 411 折り畳み手段 412 高さ調節手段 42 基端 5 パッド部材 6 チンレスト 7 クッションサポート部材 71 基台 X 重機操作用シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宇土 昌宏 広島県広島市東区牛田新町3−7−5 Fターム(参考) 3B087 CE10 3B095 AA10 AC10 CA01

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高所作業に供される重機操作用シートに
    おいて、操縦桿やハンドルを握って着座し頻回に前傾姿
    勢をとりながら高所作業をおこなう重機操作者の体荷重
    を胸腹部側から弾性的に押圧又は反動支持することによ
    り、作業にともなう腰背部の筋負担を軽減可能な重機操
    作用シートであって、座部の前縁に背もたれ部に対向し
    て少なくともパッド部材を取着した胸腹部支持体を高さ
    調整可能に立設し、かつ、基端を支点として前傾可能で
    復元可能に弾性支持してなり、前傾姿勢に移行した操作
    者の胸腹部に前記胸腹部支持体のパッド部材を当接させ
    て復元方向に押圧することにより上半身の前傾モーメン
    トを軽減又は解消するようにしたことを特徴とする重機
    操作用シート。
  2. 【請求項2】 胸腹部支持体を、背もたれ部を除く座部
    の外周を回動可能に取り付けた請求項1記載の重機操作
    用シート。
  3. 【請求項3】 胸腹部支持体が折り畳み可能な体部を有
    し、基端を座部下面に配設したクッションサポート部材
    の前端に立設固定たものである請求項1又は2記載の重
    機操作用シート。
  4. 【請求項4】 操作者の頸部の負荷を軽減するために、
    胸腹部支持体のパッド部材にチンレストを連設した請求
    項1乃至3のいずれか1項記載の重機操作用シート。
  5. 【請求項5】 胸腹部支持体の弾性支持が、操作者のシ
    ヌソイダルな前傾負荷に対応して復元力又は弾性エネル
    ギーの蓄積ないしは解放を加減調整するような非線形ス
    プリングによるものであって、姿勢変動又は負荷変動に
    影響されず常に一定の復元力で操作者の胸腹部を押圧又
    は反動支持するようにした請求項1乃至4のいずれか1
    項記載の重機操作用シート。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101011430B1 (ko) 2010-09-06 2011-01-28 신동일 의자
KR20130102965A (ko) * 2012-03-09 2013-09-23 곽현정 의자용 가슴받이지지대 체결구조
JP2014217545A (ja) * 2013-05-08 2014-11-20 タカノ株式会社 作業用椅子
CN112841958A (zh) * 2021-01-13 2021-05-28 湖南人文科技学院 一种基于大数据的网络学习家教机器人

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