JP2002089200A - アーチトンネル用湾曲版の接合構造 - Google Patents

アーチトンネル用湾曲版の接合構造

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JP2002089200A
JP2002089200A JP2000282627A JP2000282627A JP2002089200A JP 2002089200 A JP2002089200 A JP 2002089200A JP 2000282627 A JP2000282627 A JP 2000282627A JP 2000282627 A JP2000282627 A JP 2000282627A JP 2002089200 A JP2002089200 A JP 2002089200A
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tunnel
arch
curved plate
curved
arch tunnel
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JP2000282627A
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Munetaka Ozeki
宗孝 大関
Hirohide Hashimoto
博英 橋本
Takashi Kunito
崇 國藤
Original Assignee
Ishikawajima Constr Materials Co Ltd
石川島建材工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高い強度を有し構造的に安定したアーチトン
ネルを施工することができるアーチトンネル用湾曲版の
接合構造を提供する。 【解決手段】 2個を一対として組み合わされ、基礎2
上にアーチ状をなして据え付けられるアーチトンネル用
湾曲版1,1の接合構造について、アーチトンネル用湾
曲版1,1の脚部1a,1aを鋼棒4で連結することに
より、鋼棒4が引張材として機能し、対をなすアーチト
ンネル用湾曲版1,1に生じる股裂き方向の荷重に対向
する張力を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アーチトンネルの
構築に用いられるPCT(プレキャストトンネル)版等
の接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】開削工法によるアーチトンネルとして図
3に示すものが知られている。このトンネルは、左右一
対の湾曲版11,11を、それらの脚部11aを基礎1
2に設けた溝12aに配置して固定するとともに、ボル
トボックス13が設けられた上部接合面11bをボルト
およびナットで互いに接合してアーチ状に据え付け、据
え付け後の湾曲版11の隣りに次の湾曲版11を上記と
同様に据え付けて湾曲方向に沿う側部接合面11cどう
しをボルトおよびナットで互いに接合することにより順
次トンネル長手方向に連結して構築される。なお、側部
接合面11cにもボルトボックスが設けられるが、図で
は省略されている。
【0003】このアーチトンネルは、基礎12に脚部1
1aを固定する場合、脚部11aには厚さ方向に貫通す
る切欠部を設けておく。そして、脚部11aを溝12a
に配置し、次に溝12aの両側に対向配置された押出し
ボルト14によって脚部11aを内外両側から挟むよう
にして位置決めし、そのあと溝12aにコンクリートを
打設している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記アーチトンネルに
おいては、地盤と基礎との間のせん断抵抗が不足する場
合、対をなす2つのアーチトンネル用湾曲版に生じる股
裂き方向(互いの脚部を離間させる方向)の荷重に対向
することができず、アーチトンネル用湾曲版がトンネル
の内側に倒れ込む可能性がある。という問題がある。
【0005】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、高い強度を有し構造的に安定したアーチトンネ
ルを施工することができるアーチトンネル用湾曲版の接
合構造を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段として、次にような構成のアーチトンネル用湾
曲版の接合構造を採用する。すなわち本発明に係る請求
項1記載のアーチトンネル用湾曲版の接合構造は、対を
なして組み合わされ、基礎上にアーチ状をなして据え付
けられるアーチトンネル用湾曲版の接合構造であって、
前記一対のアーチトンネル用湾曲版が、それぞれの脚部
を軸体で連結されていることを特徴とする。
【0007】このアーチトンネル用湾曲版の接合構造に
おいては、一対のアーチトンネル用湾曲版の脚部どうし
を軸体で連結することにより、該軸体が引張材として機
能し、対をなす2つのアーチトンネル用湾曲版に生じる
股裂き方向(互いの脚部を離間させる方向)の荷重に対
向する張力を発揮する。これにより、アーチトンネル用
湾曲版と基礎との間のせん断抵抗が不足する場合でも、
トンネルの強度を高く保つことが可能である。
【0008】請求項2記載のアーチトンネル用湾曲版の
接合構造は、請求項1記載のアーチトンネル用湾曲版に
おいて、前記軸体に、自らの長さを調節する長さ調節手
段が設けられていることを特徴とする。
【0009】このアーチトンネル用湾曲版の接合構造に
おいては、軸体に自らの長さを調節する長さ調節手段を
設けることにより、対をなすアーチトンネル用湾曲版ど
うしの位置決めが可能となる。
【0010】請求項3記載のアーチトンネル用湾曲版の
接合構造は、請求項1または2記載のアーチトンネル用
湾曲版の接合構造において、前記脚部に前記アーチトン
ネル用湾曲版の厚さ方向に貫通孔が形成され、前記軸体
の端部にはボルト部が形成されており、前記脚部は、前
記貫通孔に内側から前記ボルト部を挿入されるとともに
該ボルト部の先端にナットを螺着されることによって前
記軸体を固定されていることを特徴とする。
【0011】このアーチトンネル用湾曲版の接合構造に
おいては、脚部にアーチトンネル用湾曲版の厚さ方向に
貫通孔を形成し、軸体の端部にはボルト部を形成して、
このボルト部を貫通孔に挿入しその先端にナットを螺着
することにより、軸体の脚部への取り付けが容易に行え
るようになる。
【0012】請求項4記載のアーチトンネル用湾曲版の
接合構造は、請求項1、2または3記載のアーチトンネ
ル用湾曲版の接合構造において、前記脚部が前記基礎に
形成された溝に配置され、該溝の壁面と前記脚部との間
には弾性体が介装されていることを特徴とする。
【0013】このアーチトンネル用湾曲版の接合構造に
おいては、脚部を基礎に形成された溝に配置し、該溝の
壁面と脚部との間には弾性体を介装することにより、基
礎に対する脚部の干渉が防止されるとともに、一方のア
ーチトンネル用湾曲版を弾性体を介して基礎に位置決め
することが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明に係るアーチトンネル用湾
曲版の接合構造の実施形態を図1および図2に示して説
明する。アーチトンネル用湾曲版1は、鉄筋コンクリー
ト製湾曲版、または鋼殻にコンクリートを詰めたコンク
リート中詰め鋼製湾曲版とされる。アーチトンネル用湾
曲版1は、平面視すると長方形状に、側方視すると円弧
状に形成されており、上部接合面1bには、トンネルの
幅方向に隣り合って互いにアーチをなすアーチトンネル
用湾曲版との接合用のボルトボックスが、版自身の幅方
向両側には、トンネルの長さ方向に隣り合うアーチトン
ネル用湾曲版との接合用のボルトボックスがそれぞれ設
けられているが、その構造は従来と同様なのでここでは
説明を省略する。
【0015】アーチトンネル用湾曲版1の接合構造につ
いて説明すると、基礎2に立脚するアーチトンネル用湾
曲版1の脚部1aには、版の厚さ方向に貫通する貫通孔
3が、スリーブ3aの埋め込みによって形成されてい
る。
【0016】かたや基礎2には、脚部1aが接地する部
分にトンネルの長さ方向に沿って溝2a,2aが形成さ
れており、一方のアーチトンネル用湾曲版1の脚部1a
と溝2aの壁面との間には弾性体7が配設されている。
また、基礎2には、溝2aに脚部1aを配置したときに
貫通孔3と直線状に連通する導孔2bが形成されてい
る。
【0017】さらに、アーチ状をなして基礎2上に配置
されたアーチトンネル用湾曲版1,1のそれぞれの脚部
1a,1a間には、一端を一方の脚部1aに、他端を他
方の脚部1aに通して鋼棒(軸体)4が配設されてい
る。
【0018】鋼棒4の両方の端部にはそれぞれボルト部
4aが形成されており、トンネルの内側から貫通孔3に
刺し通されたボルト部4aの先端に、外側からナット5
が螺着されることによってアーチトンネル用湾曲版1と
鋼棒4とが接合されている。
【0019】また、鋼棒4の中央には、自らの長さを調
節するためのカプラ(長さ調節手段)6が設けられてい
る。鋼棒4はカプラ6が設けられている部分において2
分されており、カプラ6を正逆回転することによって長
さの調節が可能となっている。なお、図では省略してい
るが、アーチトンネル用湾曲版1の位置決め後、溝2a
にはコンクリートが打設される。
【0020】上記のように、対をなすアーチトンネル用
湾曲版1,1の接合に際しては、脚部1a,1aどうし
を鋼棒4で連結することにより、鋼棒4が引張材として
機能し、対をなす2つのアーチトンネル用湾曲版1,1
に生じる股裂き方向の荷重に対向する張力を発揮する。
これにより、アーチトンネル用湾曲版1と基礎2との間
のせん断抵抗が不足する場合でも、トンネルの強度を高
く保つことが可能である。
【0021】また、鋼棒4に自らの長さを調節するため
のカプラ6を設け、これを適宜回転させて脚部1a,1
a間の距離を調整することにより、対をなすアーチトン
ネル用湾曲版1,1どうしの位置決めが可能である。
【0022】さらに、脚部1aにアーチトンネル用湾曲
版1の厚さ方向に貫通孔3を形成し、鋼棒4の端部には
ボルト部4aを形成して、このボルト部4aを貫通孔3
に挿入しその先端にナット5を螺着することにより、鋼
棒4の脚部1aへの取り付けが容易に行えるようにな
る。
【0023】加えて、脚部1aを基礎2の溝2aに配置
し、溝2aの壁面と脚部1aとの間に弾性体7を介装す
ることにより、基礎2に対する脚部1aの干渉が防止さ
れるとともに、一方のアーチトンネル用湾曲版1を弾性
体7を介して基礎2に位置決めすることが可能となる。
【0024】なお、本実施形態においては、鋼棒4の長
さ調節をカプラ6によって行うこととしたが、鋼棒4の
端部に設けたボルト部4aとこれに螺着されるナット
5,5によっても同様の働きが可能であるので、これを
長さ調節機構として使用する場合はカプラ6を採用する
必要がなく、コスト削減が図れる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る請求
項1記載のアーチトンネル用湾曲版の接合構造によれ
ば、一対のアーチトンネル用湾曲版の脚部どうしを軸体
で連結することにより、該軸体が引張材として機能し、
対をなす2つのアーチトンネル用湾曲版に生じる股裂き
方向の荷重に対向する張力を発揮する。これを採用する
ことにより、アーチトンネル用湾曲版と基礎との間のせ
ん断抵抗が不足する場合でも、高い強度を有し構造的に
安定したアーチトンネルを施工することができる。
【0026】請求項2記載のアーチトンネル用湾曲版の
接合構造によれば、軸体に自らの長さを調節する長さ調
節手段を設けることにより、対をなすアーチトンネル用
湾曲版どうしの位置決めが可能となるので、基礎に対し
てアーチトンネル用湾曲版を精度よく接地することがで
きる。
【0027】請求項3記載のアーチトンネル用湾曲版の
接合構造によれば、脚部にアーチトンネル用湾曲版の厚
さ方向に貫通孔を形成し、軸体の端部にはボルト部を形
成して、このボルト部を貫通孔に挿入しその先端にナッ
トを螺着することにより、軸体の脚部への取り付けが容
易に行えるようになるので、作業性の向上が図れる。
【0028】請求項4記載のアーチトンネル用湾曲版の
接合構造によれば、脚部を基礎に形成された溝に配置
し、該溝の壁面と脚部との間には弾性体を介装すること
により、基礎に対する脚部の干渉が防止されるととも
に、一方のアーチトンネル用湾曲版を弾性体を介して基
礎に位置決めすることが可能となるので、アーチトンネ
ル用湾曲版や基礎の損傷を防止しつつ、基礎に対してア
ーチトンネル用湾曲版を精度よく接地することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るアーチトンネル用湾曲版の接合
構造の実施形態を示す立断面図である。
【図2】 脚部と基礎との接合部を示す要部拡大図であ
る。
【図3】 従来のアーチトンネルの構造の一例を示す斜
視図である。
【符号の説明】
1 アーチトンネル用湾曲版 1a 脚部 2 基礎 3 貫通孔 4 鋼棒(軸体) 4a ボルト部 5 ナット 6 カプラ(長さ調節手段) 7 弾性体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 國藤 崇 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 石 川島建材工業株式会社内 Fターム(参考) 2D055 BB02 EB01 GC06

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対をなして組み合わされ、基礎上にアー
    チ状をなして据え付けられるアーチトンネル用湾曲版の
    接合構造であって、 前記一対のアーチトンネル用湾曲版が、それぞれの脚部
    を軸体で連結されていることを特徴とするアーチトンネ
    ル用湾曲版の接合構造。
  2. 【請求項2】 前記軸体に、自らの長さを調節する長さ
    調節手段が設けられていることを特徴とする請求項1記
    載のアーチトンネル用湾曲版の接合構造。
  3. 【請求項3】 前記脚部には前記アーチトンネル用湾曲
    版の厚さ方向に貫通孔が形成され、前記軸体の端部には
    ボルト部が形成されており、 前記脚部は、前記貫通孔に内側から前記ボルト部を挿入
    されるとともに該ボルト部の先端にナットを螺着される
    ことによって前記軸体を固定されていることを特徴とす
    る請求項1または2記載のアーチトンネル用湾曲版の接
    合構造。
  4. 【請求項4】 前記脚部が前記基礎に形成された溝に配
    置され、該溝の壁面と前記脚部との間には弾性体が介装
    されていることを特徴とする請求項1、2または3記載
    のアーチトンネル用湾曲版の接合構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100641355B1 (ko) 2005-07-07 2006-11-01 (주)픽슨 파형강판 구조물의 시공방법
KR101216722B1 (ko) * 2010-06-10 2013-01-09 홍석희 강결연결한 조립식 블록에 외부ps힘을 작용시켜 프리스트레스를 도입한 프리스트레스조립식블록구조물 및 이의 시공방법
KR101222524B1 (ko) 2010-11-11 2013-01-15 평산에스아이 주식회사 파형강판을 이용한 프리캐스트 터널구조물

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