JP2002081680A - 2室空調機 - Google Patents

2室空調機

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JP2002081680A
JP2002081680A JP2000273765A JP2000273765A JP2002081680A JP 2002081680 A JP2002081680 A JP 2002081680A JP 2000273765 A JP2000273765 A JP 2000273765A JP 2000273765 A JP2000273765 A JP 2000273765A JP 2002081680 A JP2002081680 A JP 2002081680A
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JP
Japan
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room
air
chamber
bathroom
air conditioner
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JP2000273765A
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Satoshi Michimi
聡 道見
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Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【技術課題】 一台の空調機で2室を空調する際、仕切
壁の強度を損ねない、工事は一系統だけで済む、2室同
時空調ができる、等の特徴を有する2室空調機を提供す
る。 【解決手段】 2室空調機において、第1室用ファン6
及び第2室用ファン9と、1ヶの熱交換器5を設け、浴
室1の暖房と乾燥及び送風を行う場合には、入側ダンパ
ー21と出側ダンパー22をa、a´の位置に切り換
え、脱衣室2の暖房と乾燥及び送風を行う場合には、入
側ダンパー21と出側ダンパー22をb、b´の位置に
切り換え、両室同時に暖房、乾燥、送風を行う場合に
は、入側ダンパー21と出側ダンパー22をc、c´の
位置に切り換える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仕切壁で仕切られ
た2室に対して一台の空調機を用いて夫々、又は同時に
空調を可能にした2室空調機に関し、更に詳しくは、一
台の空調機を用いて2室の暖房、冷房、乾燥、送風を可
能とすることにより、温水配管、機器設置スペース、工
事の手間、設備費用等を略一系統分で済むようにできる
2室空調機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】隣接する2室を一台の暖房機を用いて暖
房を行うことができる暖房機としては、特開平05−1
18570号公報に掲載されたものが公知である。この
公知例は、第1の部屋1と第2の部屋3とを仕切る壁7
に設けられ、送風機18、ヒータ19をそなえてなるも
のにおいて、各部屋1、3から送風機18への空気を吸
い込む第1、第2の吸気口12、13と、各部屋1、3
へ送風機18からの空気を吐出する第1、第2の吐出口
14、15とをそなえるとともに、送風機18の吸込側
を第1または第2の吸気口12、13に切換・連通させ
る吸気切換ダンパ16と、送風機18の吐出側を第1ま
たは第2の吐出口14、15に切換・連通させる吐出空
気切換ダンパ17とをそなえたことを特徴とするもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公知例の
場合、暖房機は仕切る壁7内に取り付ける方式であるこ
とから、次のような欠点がある。 1.暖房機は可成り大型で、その重量も相当あることか
ら、仕切る壁7に暖房機を組み込むだけの大きな取り付
け穴とスペースが必要である。このため、仕切る壁7
は、強度計算においてこの取り付け穴とスペースにより
強度が低下する分、厚さや材質等で補強する設計を行う
必要があり、この分建築コストが嵩む。 2.既設の住宅等の場合、既にある仕切る壁7に大きな
穴を明けたりすることは実際上不可能であることから、
新築の場合にのみ適用できる考え方である。 3.暖房機を浴室と脱衣室間の仕切る壁7に取り付けた
場合、浴室側の湿気が脱衣室側に流出する恐れがあり、
この場合には2室同時空調ができない。
【0004】また、従来例において、浴室側にのみ暖房
乾燥機と換気ファンを取り付け、浴室の暖房に併せて浴
室乾燥を可能にした機が公知である。しかし、この公知
例において、脱衣室の暖房を行いたい場合には、脱衣室
側にもう一台の暖房乾燥機を取り付ける必要があり、設
備に多くの費用がかかると共に後付けを行う場合に各種
の配管、電気工事が出来なかったりする場合もある。
【0005】本発明は斯る点に鑑みて提供されるもので
あって、その目的の第1は、一台の空調機を用いて2室
を空調するときに、2室を仕切っている壁に大きな取り
付け穴を開設しないで済む2室空調機を提供することで
ある。
【0006】更に、第2の目的は、既建設の住宅等であ
って、特に浴室と脱衣室を一台の空調機を用いて暖房と
冷房あるいは乾燥と送風を低コストにより可能にする2
室空調機を提供することである。
【0007】更に、第3の目的は、浴室側に既に2室空
調機が取り付けられている場合に、簡単な後付工事で脱
衣室側の空調を可能にする2室空調機を提供することで
ある。
【0008】更に、第4の目的は、浴室と脱衣室間の仕
切壁に設置した場合に、2室同時空調を可能とすること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明においては、2室空調機にお
いて、第1室用ファン及び第2室用ファンと、1ヶの熱
交換器と、第1室用空気吸引口及び第2室用空気吸引口
と、第1室用空気吹出口及び第2室用空気吹出口を形成
すると共に前記第1室用空気吸引口から第1室用ファン
により吸引した空気を前記熱交換器を経由して第1室用
空気吹出口から第1室内に吹き出す第1室用空調系路
と、前記第2室用空気吸引口から第2室用ファンにより
吸引した空気を前記熱交換器を経由して第2室用空気吹
出口から第2室内に吹き出す第2室用空調系路と、これ
ら2系路の気流を制御する気流制御手段と、から成るこ
とを特徴とするものである。
【0010】更に、請求項2に記載の発明においては、
2室空調機において、請求項1に記載の2室の一方は浴
室で、他方が脱衣室である、ことを特徴とするものであ
る。
【0011】更に、請求項3に記載の発明においては、
2室空調機において、請求項1に記載の気流制御手段
は、ダンパーである、ことを特徴とするものである。
【0012】更に、請求項4に記載の発明においては、
2室空調機において、請求項1に記載の熱交換器は、熱
媒制御弁付の熱交換器又は電気ヒータである、ことを特
徴とするものである。
【0013】
【作用】上記本発明では、第1室側の空調(暖房、冷
房、乾燥、送風)モードが設定されると、第1室用ファ
ンが駆動し、第1室用空気吸引口から第1室内の空気を
吸引し、この空気を熱交換器で加熱又は冷却し、(但し
送風モードの場合を除く)、この加熱又は冷却した空気
を第1室用空気吹出口から第1室内に吹き出し、暖房、
冷房又は乾燥又は送風を行う。
【0014】次に第2室側の空調(暖房、冷房、乾燥、
送風)モードが設定されると、第2室用ファンが駆動
し、第2室用空気吸引口から第2室内の空気を吸引し、
この空気を熱交換器で加熱又は冷却し、(但し送風モー
ドの場合を除く)、この加熱又は冷却した空気を第2室
用空気吹出口から第2室内に吹出し、暖房、冷房又は乾
燥又は送風を行う。次に、2室同時空調モードが設定さ
れると、上記第1室用と第2室用の運転が同時に行われ
る。上記運転時の気流の流れは、すべて気流制御手段に
より制御される。
【0015】
【実施例】本実施例は、請求項1〜4に記載した発明に
対応するもので、図1〜図4にその具体例が示されてい
る。そして、この図1〜図4に示した2室空調機は、浴
室に取り付けられ、第2室用空気吸引口及び第2室用空
気吹出口は脱衣室側に取り付けた空調ユニットに接続さ
れている例である。
【0016】図1において、符号の1は浴室、2は脱衣
室、3は浴室1と脱衣室2を区画している仕切壁、4は
浴室1側の仕切壁3に取り付けられた暖房乾燥機であっ
て、この暖房乾燥機4の具体的な構造を図2〜図4に示
す。なお、暖房乾燥機4内には、図外の熱源機から熱媒
が供給される。
【0017】図2〜4において、符号の6は、空調機4
内に組み込まれた第1室用ファンであって、この第1室
用ファン6は、暖房乾燥機4において、浴室1内に開口
した第1室用空気吸引口7から空気を吸引し、熱交換器
5で加熱したものを浴室1内に開口した第1室用空気吹
出口8から浴室1内に吹き出して浴室1の暖房又は乾燥
を行う気流をつくる。
【0018】9は、暖房乾燥機4内に組み込まれた第2
室用ファンであって、この第2室用ファン9は、暖房乾
燥機4の背面に形成した第2室側空気吸引口14内に脱
衣室2内に設置した第2室空調ユニット10のグリル1
1に形成した空気吸引口12から吸引した空気を仕切壁
3に設けた空気吸引穴13を経由してとり込み、熱交換
器5で加熱した空気を暖房乾燥機4の背面に形成した第
2室用空気吹出口15から仕切壁3の吹出穴16を経由
して第2室空調ユニット10のグリル11に形成した吹
出口17から脱衣室2に吹き出し、脱衣室2の暖房又は
乾燥を行うための気流をつくる。
【0019】18は、暖房乾燥機4内において、第1室
用空気吸引口7→第1室用ファン6→熱交換器5→第1
室用空気吹出口8→浴室1に至る第1室用空調系路19
を形成している仕切板、20は、第2室用空気吸引口1
4→第2室用ファン9→第2室用空気吹出口15に至る
第2室用空調系路21を形成している仕切板である。
【0020】22は、熱交換器5の上流側において、第
1、第2室用空調系路19、21を切り換える入側ダン
パー、23は熱交換器5の下流側において、第1、第2
室用空調系路19、21を切り換える出側ダンパーであ
る。なお、本実施例においては、2室暖房乾燥機4を仕
切壁3に取り付けているが浴室1の天井に取り付け、脱
衣室2側の第2室空調ユニット10との間をダクトで結
ぶようにしてもよい。また、新築等で取付可能な場合に
は、壁埋め込みでもよい。
【0021】図1において、24は浴室1側に取り付け
られた換気ファン、25は換気ダクトである。26は制
御基盤であって、この制御基盤26は、リモコン27に
より、少なくとも次の制御を行う。
【0022】・浴室暖房・乾燥・送風 入側ダンパー22を図2においてa位置に、出側ダンパ
ー23をa´位置に切り換え、熱交換器5の温水制御弁
を開き、第1室用ファン6を駆動し、浴室1→第1室用
空気吸引口7→第1室用ファン6→熱交換器5→第1室
用空気吹出口8→浴室1への温風の流れを第1室用空調
系路19内につくり、浴室1の暖房又は乾燥を行う。こ
のとき、浴室乾燥モードの場合は換気ファン24を同時
に駆動する。浴室送風モードの場合は、温水制御弁を閉
じ、空気の流れのみを第1室用空調系路19内につく
る。
【0023】・脱衣室暖房・乾燥・送風 入側ダンパー22を図2においてb位置に、出側ダンパ
ー21をb´位置に切り換え、熱交換器5の温水制御弁
を開き、第2室用ファン9を駆動し、脱衣室2内の第2
室空調ユニット10の空気吸引口12→仕切壁3の空気
吸引穴13→第2室用空気吸引口14→第2室用ファン
9→熱交換器5→第2室用空気吹出口15→仕切壁3の
空気吹出穴16→脱衣室2内の第2室空調ユニット10
の空気吹出口17→脱衣室2への温風の流れを第2室用
空調系路21内につくり、脱衣室2の暖房又は乾燥を行
う。
【0024】送風モードの場合は、温水制御弁を閉じた
まま、上記空気の流れを第2室用空調系路21につく
る。 ・浴室・脱衣室同時暖房・乾燥・送風 入側ダンパ22をC位置に、出側ダンパ23をc´位置
に切り換えて第1室用空調系路19、第2室用空調系路
21の双方を同時に形成し、第1室用ファン6及び第2
室用ファン9を同時に駆動する。なお、本実施例の場
合、浴室1及び脱衣室2は暖房、乾燥、送風モードのみ
であるが、居室等の場合には、これに冷房モードが加わ
る。この冷房モードの場合は、熱交換器5内には冷媒が
循環する。
【0025】
【発明の効果】請求項1〜4に記載の本発明によると、
一台の空調機を用い、2室の暖房、冷房、送風及び浴室
及び脱衣室においては乾燥を可能に構成したことによ
り、次の効果がある。 1.施工に際しては、一台の2室空調機を2室のうちの
一方に取り付け、他室側には第2室用空調ユニットを取
り付け、仕切壁には空気吸引穴と吹出穴を設けて双方を
連通するだけで済み、壁強度を殆ど損ねることがない。
なお、空調機を天井に取り付けた場合には、仕切壁に空
気吸引穴と吹出穴を設ける必要がない。 2.2室空調機を取り付ける条件が一室側にのみ整って
いて、他室側は整っていない場合、従来であるとこの整
っていない側の空調は不可能であったが、本発明の2室
空調機を採用すると、整っていない側においても空調が
可能である。 3.各種の配管、電気工事は一系統でよくなり、工事コ
ストの低減が可能である。 4.一方の室内に2室空調機を取り付けるため、他方の
室内スペースを広く利用できる。 5.浴室と脱衣室の暖房、乾燥時に、気流制御装置によ
り気流の流れは完全に分離されるため、例えば浴室内の
湿気が脱衣室側に進入したりしない。この結果、浴室と
脱衣室を含めて、2室同時空調を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を浴室とこれに隣接した脱衣室の2室暖
房、乾燥、送風に適用した実施例の説明図。
【図2】2室空調機の説明図。
【図3】2室空調機を浴室と脱衣室間の仕切壁に取り付
けた状態の説明図。
【図4】2室空調機を浴室と脱衣室間の仕切壁に取り付
けた状態の説明図。
【符号の説明】
1 浴室 2 脱衣室 3 仕切壁 4 暖房乾燥機 5 熱交換器 6 第1室用ファン 9 第2室用ファン 19 第1室用空調系路 21 第2室用空調系路 22 入側ダンパー 23 出側ダンパー 26 制御基盤 27 リモコン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1室用ファン及び第2室用ファンと、
    1ヶの熱交換器と、第1室用空気吸引口及び第2室用空
    気吸引口と、第1室用空気吹出口及び第2室用空気吹出
    口を形成すると共に前記第1室用空気吸引口から第1室
    用ファンにより吸引した空気を前記熱交換器を経由して
    第1室用空気吹出口から第1室内に吹き出す第1室用空
    調系路と、前記第2室用空気吸引口から第2室用ファン
    により吸引した空気を前記熱交換器を経由して第2室用
    空気吹出口から第2室内に吹き出す第2室用空調系路
    と、これら2系路の気流を制御する気流制御手段と、か
    ら成る2室空調機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の2室の一方は浴室で、
    他方が脱衣室であること、を特徴とする2室空調機。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の気流制御手段は、ダン
    パーであること、を特徴とする2室空調機。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の熱交換器は、熱媒制御
    弁付の熱交換器又は電気ヒータであること、を特徴とす
    る2室空調機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100430663C (zh) * 2004-03-12 2008-11-05 仲从宝 两侧进排风道置换空调器室内机
CN105115040A (zh) * 2015-09-16 2015-12-02 浙江科力鑫环境设备科技有限公司 自循环新风换气机及其控制方法
CN108426303A (zh) * 2018-03-16 2018-08-21 青岛海尔空调器有限总公司 空调室内机

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