JP2002045056A - 農作物用の送風装置 - Google Patents

農作物用の送風装置

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JP2002045056A
JP2002045056A JP2000236499A JP2000236499A JP2002045056A JP 2002045056 A JP2002045056 A JP 2002045056A JP 2000236499 A JP2000236499 A JP 2000236499A JP 2000236499 A JP2000236499 A JP 2000236499A JP 2002045056 A JP2002045056 A JP 2002045056A
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JP
Japan
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blower
horizontal direction
drive mechanism
blower fan
main motor
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Application number
JP2000236499A
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English (en)
Inventor
Kazutaka Narita
和隆 成田
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 送風ファンによる送風範囲を可及的に拡大す
る。 【解決手段】 作付けされている農作物に対して上方か
ら送風する送風装置1であって、支持ポール等に取付け
られる固定フレーム2に対し所定の範囲の水平方向に回
動可能に支承された可動アーム3と、可動アームに対し
吊下げ状に固定されかつ下部に前面側に送風ファン4を
備えたファン駆動用の主モータ5を上下方向に回動可能
に支承した固定アーム6と、可動アームを所定範囲の水
平方向へ往復回動する第1の駆動機構13と、主モータ
とともに送風ファンをほぼ起立した状態或いは若干下傾
した上位位置からさらに俯角状態の下傾した下位位置間
の上下方向へ往復回動する第2の駆動機構27とからな
り、第1の駆動機構による水平方向の往復回動と第2の
駆動機構による上下方向の往復回動とを組合わせて送風
ファンがほぼ矩形のサイクル軌跡の移動をなすように制
御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作付けされている
農作物に対して上方から送風する送風ファンを備えた送
風装置に関する。
【0002】
【従来の技術】さて、この種の送風ファンを備えた送風
装置にあっては、この送風ファンを水平方向へ往復回動
する、いわゆる左右首振りを可能にした構成、該送風フ
ァンを上下方向へ往復回動する,いわゆる上下首振りを
可能にした構成、また、前記両方向の首振りを組合わせ
てほぼ横8の字状の移動軌跡で作動するように構成した
ものが採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た左右首振りを可能にした構成及び上下首振りを可能に
した構成のものにあっては、必然的に送風ファンによる
送風範囲が狭く限られたものとなり、また、両方向の首
振りを組合わせてほぼ横8の字状の移動軌跡で作動する
ように構成したものにあっては、前述したものより大幅
に送風範囲を拡大することができるが、その移動軌跡の
交差部位及び両端部位は点状態で位置する範囲となっ
て、必然的に該部位における送風範囲が限られたものと
なり、いずれのものも作付けされている農作物に対して
上方から送風する送風装置としては満足するものではな
かった。
【0004】そこで、本発明は、送風ファンを効果的な
軌跡で移動することによって、該送風ファンによる送風
範囲を可及的に拡大することができる農作物用の送風装
置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明の請求項1記載の発明は、作付けされて
いる農作物に対して上方から送風する送風装置であっ
て、支持ポール等に取付けられる固定フレームに対し所
定の範囲の水平方向に回動可能に支承された可動アーム
と、該可動アームに対し吊下げ状に固定されかつ下部に
前面側に送風ファンを備えたファン駆動用の主モータを
上下方向に回動可能に支承した固定アームと、前記可動
アームを所定範囲の水平方向へ往復回動する第1の駆動
機構と、前記主モータとともに送風ファンをほぼ起立し
た状態或いは若干下傾した上位位置からさらに俯角状態
の下傾した下位位置間の上下方向へ往復回動する第2の
駆動機構とからなり、前記第1の駆動機構による水平方
向の往復回動と前記第2の駆動機構による上下方向の往
復回動とを組合わせて前記送風ファンがほぼ矩形のサイ
クル軌跡の移動をなすように制御したことを要旨とする
ものである。
【0006】この構成によれば、送風ファンがほぼ矩形
(横長の矩形)のサイクル軌跡で移動することにより、
送風範囲を可及的に拡大してより広範囲な送風がなし得
るものである。
【0007】本発明の請求項2記載の発明は、請求項1
記載の農作物用の送風装置であって、送風ファンを駆動
する主モータは、該送風ファンが下位位置にあるときに
は少なくとも上位位置にあるときよりその回転数を低く
設定したことにより、送風すべき農作物に対する風力の
一定化を図ることができ、農作物に対し常に良好な送風
がなし得るものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図において、1は送風装置の全体を示し、
大別すると、水平状に延在する固定フレーム2と、該固
定フレーム2に対し所定の範囲の水平方向に回動可能に
支承された可動アーム3と、該可動アーム3に対し吊下
げ状に固定されかつ下部に前面側に送風ファン4を備え
たファン駆動用の主モータ5を上下方向に回動可能に支
承した固定アーム6とから構成されている。
【0009】前記固定フレーム2は、図1及び図3に示
すように、一端部には水田や畑等に立設された支持ポー
ルPに嵌合固定される筒状の取付部7が固設され、他端
部には段付き状の回動支持軸8が立設されている。
【0010】前記可動アーム3は、図7に示すように、
箱状に形成されていて、そのほぼ中央部に固設されたボ
ス部9が前記回動支持軸8に対して軸受部材10、10
を介して水平方向に回動可能に支持されている。
【0011】そして、この可動アーム3の一端部には水
平首振り用の第1の駆動モータ11がそのモータ軸12
を上向きに突出した状態でブラケット板3aに固定され
ており、このモータ軸12と前記回動支持軸8との間に
は該可動アーム3を水平方向に往復回動するための第1
の駆動機構13が組込まれている。
【0012】この第1の駆動機構13は、図5〜図7に
示すように、水平状態に組付けられたリンク機構から構
成されていて、前記モータ軸12に中央部が嵌合固定さ
れた第1リンク14と、該第1リンク14の一端に支ピ
ン15を介して枢着されかつ前記回動支持軸8側に延出
された第2リンク16と、ほぼJの字状に形成されて一
端が前記ブラケット板3aに支ピン17を介して枢着さ
れかつほぼ中央部に前記第2リンク16の他端部が支ピ
ン18を介して枢着された第3リンク19と、一端部が
前記回動支持軸8の上端に回動可能に支持された第4リ
ンク20と、この第4リンク20の他端と前記第3リン
ク19の他端とにそれぞれ支ピン21、22を介して枢
着された第5リンク23とからなり、第1の駆動モータ
11の回転により、第1〜第5リンク14、16、1
9、20、23のそれぞれの連繋作動に基づき、最終の
リンクである回動支持軸8を中心とする第5リンク23
の回動反力によって、可動アーム3全体が該回動支持軸
8を中心として軸受部材10、10を介して図5及び図
6に示すように、ほぼ180度の範囲で水平方向に往復
回動されるように構成されている。
【0013】そして、可動アーム3の一端部には2枚で
組の前記固定アーム6が吊下げ状に固定されており、こ
の2枚で組の固定アーム6間にファン駆動用の前記主モ
ータ5がそのほぼ中央部をブラケット板24、24及び
支ピン25を介して上下方向に回動可能にほぼ横向きで
支持されており、そのモータ軸26には前記送風ファン
4がほぼ起立した状態或いは若干下傾した状態で備えら
れている。
【0014】この固定アーム6の一方側面部には主モー
タ5とともに送風ファン4を上下方向に往復回動するた
めの第2の駆動機構27が組付けられている。
【0015】この第2の駆動機構27は、図8及び図9
に示すように、前記固定アーム6の側面に沿って縦方向
に組付けられたリンク機構から構成されており、固定ア
ーム6の間に固定された上下首振り用の第2の駆動モー
タ28と、該駆動モータ28の横向きに突出したモータ
軸29に中央部が嵌合固定された第1リンク30と、該
第1リンク30の一端に支ピン31を介して枢着されか
つ前記主モータ5側に延出された第2リンク32と、一
端が前記ブラケット板24の支ピン25に枢着されかつ
他端が前記第2リンク32の他端部に支ピン33を介し
て枢着された第3リンク34とからなり、第2の駆動モ
ータ28の回転により、第1〜第3リンク30、32、
34のそれぞれの連繋作動によって、送風ファン4とと
もに主モータ5が該ブラケット板24の支ピン25を中
心として図8及び図9に示すようにほぼ30度の範囲で
上下方向に往復回動されるように構成されている。
【0016】なお、図10に示すように、第1の駆動機
構13側には可動アーム3の回動端を検知する第1の検
知センサ35が第1リンク13に対応して取付けられ、
第2の駆動機構27側には前記送風ファン4のほぼ起立
した状態或いは若干下傾した状態の上位位置を検知する
第2の検知センサ36が第1リンク30に対応して取付
けられるとともに、該送風ファン4の前記上位位置から
さらに俯角状態の下傾した下位位置を検知する第3の検
知センサ37が第2の駆動モータ28に対応して取付け
られている。
【0017】そして、前記第1及び第2の駆動モータ1
1、28は、前記第1〜第3の検知センサ35、36、
37の検知動作により検出部38、制御部39、出力部
40の指令によって、前記送風ファン4が正面及び両側
面から見て回動支持軸8を中心としたほぼ横長の矩形の
サイクル軌跡の移動をなすように順次駆動制御されるよ
うに構成されている。
【0018】また、前記主モータ5は、送風ファン4の
上位位置からさらに俯角状態の下傾した下位位置にある
ときその回転数が上位位置にあるときよりも低くなるよ
うに速度制御部41により制御されるように設定されて
いる。
【0019】さて、本実施の形態における送風装置1は
上述のように構成されたものであり、図1及び図2に示
す送風ファン4がほぼ起立した状態或いは若干下傾した
状態の上位位置にありかつ水平方向の端部位置にある状
態において、第1の駆動モータ11の回転による第1〜
第5リンク14、16、19、20、23のそれぞれの
連繋作動に基づき、最終のリンクである回動支持軸8を
中心とする該第5リンク23の回動反力によって、可動
アーム3全体が該回動支持軸8を中心として、例えば、
図5に示す状態から図6に示す状態にほぼ180度の範
囲で水平方向に往回動されてその回動端に移動される。
【0020】そして、その位置を第1の検知センサ35
が検知すると、第2の駆動モータ28が駆動され、第1
〜第3リンク30、32、34のそれぞれの連繋作動に
よって、送風ファン4とともに主モータ5が該ブラケッ
ト板24の支ピン25を中心として、図8の状態から図
9に示すように、ほぼ30度の範囲で下方向に往回動さ
れて、前記上位位置からさらに俯角状態の下傾した下位
位置に移動される。
【0021】この状態で再び、第1の駆動モータ11が
駆動され、その回転による第1〜第5リンク14、1
6、19、20、23のそれぞれの連繋作動に基づき、
最終のリンクである回動支持軸8を中心とする該第5リ
ンク23の回動反力によって、可動アーム3全体が該回
動支持軸8を中心として、前述とは逆方向にほぼ180
度の範囲で水平方向に復回動されてその回動端に移動さ
れる。
【0022】この場合、前記主モータ5は、送風ファン
4の上位位置からさらに俯角状態の下傾した下位位置に
あるときその回転数が上位位置にあるときよりも低くな
るように速度制御部41により制御されるように設定さ
れているため、送風ファン4は、上位位置にあるときよ
りもその送風状態が弱められるものである。これによ
り、送風ファン4の上下方向の異なる角度により農作物
にあたる風力が異なるが、これを一定にする、すなわ
ち、農作物に対する送風時の風力の一定化を図るもので
ある。
【0023】そして、上記位置を第2の検知センサ36
が検知すると、第2の駆動モータ28が再び駆動され、
第1〜第3リンク30、32、34のそれぞれの連繋作
動によって、送風ファン4とともに主モータ5が該ブラ
ケット板24の支ピン25を中心として、図9の状態か
ら図8に示すようにほぼ30度の範囲で上方向に復回動
されて、前記下位位置から上位位置に移動される。
【0024】したがって、送風ファン4は正面及び両側
面から見て回動支持軸8を中心としたほぼ横長の矩形の
サイクル軌跡の移動がなされ、より広範囲の送風を行う
ものであり、所定に区画された水田や畑等に作付けされ
た稲や野菜等の農作物に送風する装置として有効に対応
することができる。
【0025】本実施の形態においては、第1の駆動機構
13の構成を第1〜第5リンク14、16、19、2
0、23の組合わせによる構成とすることによって、水
平方向への往復回動範囲を大きく(本実施の形態ではほ
ぼ180度)することができるが、この範囲はこれに限
定するものではなく、また、上下方向の回動角度もほぼ
30度に限定するものではない。
【0026】なお、第1及び第2の駆動機構13、27
をリンク機構としたが、これに限定するものではない。
【0027】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明にあっては、送
風ファンがほぼ矩形(横長)のサイクル軌跡で移動する
ことにより、送風範囲を可及的に拡大してより広範囲な
送風がなし得、とくに、水田や畑等に作付けされた稲や
野菜等の農作物に送風する装置として有効に対応するこ
とができる。
【0028】本発明の請求項2の発明は、送風すべき農
作物に対する風力の一定化を図ることができ、農作物に
対し常に良好な送風をなし得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における送風装置の略体左
側面図である。
【図2】本発明の実施の形態における送風装置の略体右
側面図である。
【図3】本発明の実施の形態における送風装置の略体平
面図である。
【図4】本発明の実施の形態における送風装置の略体正
面図である。
【図5】可動アーム及び第1の駆動機構を示す平面図で
ある。
【図6】可動アーム及び第1の駆動機構の作動状態を示
す平面図である。
【図7】可動アーム及び第1の駆動機構を示す側断面図
である。
【図8】固定アーム及び第2の駆動機構を示す側面図で
ある。
【図9】固定アーム及び第2の駆動機構の作動状態を示
す側面図である。
【図10】各モータの制御を示す説明図である。
【符号の説明】
1 送風装置 2 固定フレーム 3 可動アーム 4 送風ファン 5 主モータ 11 第1の駆動モータ 13 第1の駆動機構 27 第2の駆動機構 28 第2の駆動モータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作付けされている農作物に対して上方か
    ら送風する送風装置であって、支持ポール等に取付けら
    れる固定フレームに対し所定の範囲の水平方向に回動可
    能に支承された可動アームと、該可動アームに対し吊下
    げ状に固定されかつ下部に前面側に送風ファンを備えた
    ファン駆動用の主モータを上下方向に回動可能に支承し
    た固定アームと、前記可動アームを所定範囲の水平方向
    へ往復回動する第1の駆動機構と、前記主モータととも
    に送風ファンをほぼ起立した状態或いは若干下傾した上
    位位置からさらに俯角状態の下傾した下位位置間の上下
    方向へ往復回動する第2の駆動機構とからなり、前記第
    1の駆動機構による水平方向の往復回動と前記第2の駆
    動機構による上下方向の往復回動とを組合わせて前記送
    風ファンがほぼ矩形のサイクル軌跡の移動をなすように
    制御した農作物用の送風装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の農作物用の送風装置であ
    って、送風ファンを駆動する主モータは、該送風ファン
    が下位位置にあるときには少なくとも上位位置にあると
    きよりその回転数を低く設定した農作物用の送風装置。
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