JP2002044609A - 映像記録装置および監視装置 - Google Patents

映像記録装置および監視装置

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JP2002044609A
JP2002044609A JP2000231566A JP2000231566A JP2002044609A JP 2002044609 A JP2002044609 A JP 2002044609A JP 2000231566 A JP2000231566 A JP 2000231566A JP 2000231566 A JP2000231566 A JP 2000231566A JP 2002044609 A JP2002044609 A JP 2002044609A
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image data
data
image
video recording
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JP2000231566A
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Kazuya Matsumoto
和也 松本
Kazuhisa Tsuzuki
和久 續
Megumi Umezawa
めぐ美 梅澤
Manabu Nakamura
学 中村
Mamoru Higashimura
守 東村
Original Assignee
Matsushita Electric Ind Co Ltd
松下電器産業株式会社
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/18Closed circuit television systems, i.e. systems in which the signal is not broadcast
    • H04N7/181Closed circuit television systems, i.e. systems in which the signal is not broadcast for receiving images from a plurality of remote sources
    • HELECTRICITY
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    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/92Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N5/9201Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
    • H04N5/9205Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being at least another television signal

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディジタルデータ記憶媒体に逐次取り込まれ
る画像データを所定時間分蓄積する。 【解決手段】 監視カメラから逐次取り込まれる映像入
力(画像データ)をデータ記憶手段14に蓄積するに際
し、フレームレート算出手段24は、録画時間モード
と、データ記憶手段14の残容量と、アラーム信号の発
生の有無と、データ圧縮する画質パラメータの値などか
ら、画像データを蓄積するときのフレームレートを算出
し、該フレームレートに該当しない映像信号は間引いて
データ記憶手段14には蓄積しないようにする。これに
より、データ記憶手段14には、所定時間分の画像デー
タが蓄積される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は静止画像をディジタ
ルデータで記録する映像記録装置に係り、特に、取り込
んだ静止画像をデータ圧縮してハードディスクや光磁気
ディスク等のランダムアクセス可能なディジタルデータ
記憶媒体に記録する映像記録装置およびこの映像記録装
置を用いた監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】駅や銀行,各種店舗等に設置されている
監視装置は、通常、監視カメラから取り込んだアナログ
映像をビデオテープに記録するようになっている。しか
し、近年では、コンピュータ技術が進歩すると共に、デ
ィジタルデータを大量に記憶できるハードディスクやC
D―R,MD,DVDなどの大容量記憶媒体が安価に提
供されるようになり、監視カメラなどの撮像手段から取
り込んだディジタル画像をハードディスク等のディジタ
ルデータ記憶媒体に記録する監視装置が普及し始めてい
る。
【0003】複数の監視場所の各々に設置された監視カ
メラから、例えば、1秒1コマのフレームレートで静止
画像を取り込み、これをハードディスク等に格納する場
合、静止画像をビットマップデータとして格納すると、
いくら大容量のハードディスクでも短時間の監視データ
によって一杯になってしまい、過去24時間分あるいは
過去一週間分など必要な監視時間の監視データをハード
ディスクに蓄積しておくことができない。このため、静
止画像をデータ圧縮してJPEG(Joint Photographic
Experts Group)やGIF(Graphic Interchange Form
at)等の画像データとしてハードディスク等に格納する
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】監視カメラ等から取り
込んだ静止画像をデータ圧縮する場合、同一画像であっ
ても画質パラメータの1つであるデータ圧縮率を変える
ことで、1枚の画像データの容量が違ってきてしまい、
固定容量のハードディスク等に蓄積可能な画像データの
枚数も違ってきてしまう。更に、画像内容が異なること
でも一枚の画像データの容量は大きく変動してしまう。
このため、ある固定容量のハードディスク等に所定監視
時間分の画像データを蓄積することができない事態が生
じ、ハードディスク等が一杯になってしまったため事故
発生時の監視データを記録することができないという事
態も想定される。
【0005】本発明の目的は、ディジタルデータ記憶媒
体に所要監視時間分の監視データを蓄積することができ
る映像記録装置及びこの映像記録装置を用いた監視装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、撮像手段か
ら逐次取り込まれる画像データをディジタルデータ記憶
媒体に所要のフレームレートで蓄積する映像記録装置に
おいて、前記フレームレートを前記ディジタルデータ記
憶媒体への前記画像データの録画時間に応じて算出する
フレームレート算出手段を備えることで達成される。
【0007】上記目的は、撮像手段から逐次取り込まれ
る画像データをディジタルデータ記憶媒体に所要のフレ
ームレートで蓄積する映像記録装置において、前記フレ
ームレートを前記ディジタルデータ記憶媒体の残容量に
応じて算出するフレームレート算出手段を備えることで
達成される。
【0008】好適には、上記おいて、フレームレート算
出手段は、前記撮像手段から取り込まれる画像データの
過去所定時間分の画像データを前記ディジタルデータ記
憶媒体に蓄積できる値としてフレームレートを求める。
更に、フレームレート算出手段は、画像データを前記デ
ィジタルデータ記憶媒体にデータ圧縮して蓄積するとき
の画質パラメータの値に基づいてフレームレートを求
め、また、求めたフレームレートが所定値以下となると
きフレームレートを当該所定値に固定し、画質パラメー
タの値を調整する。また、フレームレート算出手段は、
計算に代えて、予め用意したテーブルの値を読み出して
フレームレートを求め、更に、フレームレートが所定値
以下となるときは重要度の高い画像データはフレームレ
ートを固定し、重要度の低い画像データはフレームレー
トをそれより低くする。
【0009】更に好適には、重要度の高い画像データの
データ圧縮率を重要度の低い画像データのデータ圧縮率
より小さくして前記ディジタルデータ記憶媒体に記憶さ
せるデータ加工手段を設け、また、アラーム発生または
手操作によるトリガ入力があったときの画像データを重
要度の高い画像データとする。更に、データ加工手段
は、前記ディジタルデータ記憶媒体の残容量が所定容量
以下となったとき前記重要度の低い画像データを削除し
又は該重要度の低い画像データの上に新たな重要度の高
い画像データを上書きすることとし、画像データの重要
度を、当該画像データに付加されているフラグの値から
判断する。
【0010】更に好適には、前記ディジタルデータ記憶
媒体の残容量が所定容量以下となったときデータ加工手
段は、重要度の高い画像データだけ前記ディジタルデー
タ記憶媒体へ格納することとし、またこのとき、重要度
の高い画像データだけを格納する記憶領域をアラーム種
類毎に専用領域として予め設定しておく。
【0011】上記目的はまた、監視カメラと、アラーム
発生装置と、前記監視カメラから取り込んだ画像データ
と前記アラーム発生装置から取り込んだアラームとを入
力とする上述したいずれかの構成を備える映像記録装置
と、前記画像データまたは前記映像記録装置の前記ディ
ジタルデータ記憶媒体に蓄積された画像データを再生し
た画像データを画面に表示するモニタ装置とを備えるこ
とで達成される。
【0012】このように、逐次入力される画像データを
ディジタルデータ記憶媒体に格納する場合に、格納する
フレームレートを録画時間や記憶媒体の残容量に応じて
動的に変更することで、所定時間分の画像データを記憶
媒体に蓄積することが可能となり、録画時間を確保可能
となる。このとき、重要度の高い画像データを優先して
且つ高画質で蓄積するようにすると、限られた記憶媒体
容量を有効に活用することができ、重要画像を高密度で
蓄積することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て、図面を参照して説明する。図1は、本発明の一実施
形態に係る監視装置の構成図である。この監視装置は、
複数の監視場所に夫々設置された複数の撮像手段(以
下、監視カメラという。)1a,1b,1c,…と、各
監視カメラ1a,1b,1c,…から送られて来る映像
信号を取り込む映像記録装置2と、前記映像信号を画面
に表示すると共に映像記録装置2内のハードディスク等
のデータ記憶手段に蓄積されている画像データを再生し
た映像を画面に表示するモニタ装置3と、映像記録装置
2にアラーム信号を送出するアラーム信号発生装置4と
を備える。このアラーム信号発生装置4(以下、センサ
という。)も、監視場所等に対応して複数設置されてお
り、例えば、ドアや窓の開閉を検知して、或いは動きの
存在を検知して、アラーム信号を映像記録装置2に送出
する。
【0014】映像記録装置2は、各監視カメラ1a,1
b,1c,…が撮像した画像(映像信号)を順に取り込
んでデータ記憶手段にデータ圧縮して蓄積するが、この
とき、データ記憶手段への録画時間に応じて、画像デー
タを記録するフレームレートを可変とする。また、例え
ば、監視重要度の高い場所に設置した監視カメラ1aの
撮像画像は、監視重要度の低い場所に設置した監視カメ
ラ1cの撮像画像より頻繁に取り込んでデータ記憶手段
に蓄積するように設定する。
【0015】また、人の出入りの多い昼間は監視重要度
が高いために、例えばフレームレートを1秒1コマと高
く設定して当該監視カメラ1からの映像信号をデータ記
憶手段に格納し、ドア等が締められた後の夜間の様に監
視重要度が低いときにはフレームレートを1分1コマ等
に落としてデータ記憶手段に格納する。更に、アラーム
信号が発生していないときは監視重要度が低いため低い
フレームレートで映像信号をデータ記憶手段に格納し、
夜間等にドア等が開けられアラーム信号が発生すると監
視重要度が高くなるため、データ記憶手段に格納するフ
レームレートを上げるようにする。更にまた、アラーム
信号の種類によって監視重要度が異なる場合には、フレ
ームレートをアラームの種類によって変更する。そし
て、監視重要度が高い画像のデータ圧縮率は低くして高
画質とし、監視重要度の低い画像のデータ圧縮率は高く
して低画質とする。
【0016】このように、本実施形態では、録画時間や
監視重要度に応じて、監視間隔すなわちフレームレート
を動的に変更すると共に画質パラメータの一つであるデ
ータ圧縮率も動的に変更する。一方で、固定容量のデー
タ記憶手段に所定の監視時間分の監視データを蓄積する
必要があるため、本実施形態では、以下に述べるよう
に、データ記憶手段の残容量に応じても、フレームレー
トを動的に変更し、また、必要に応じてデータ圧縮率も
変更する。更には、データ記憶手段の残容量が無かった
場合に監視重要度の高い状態の画像を取り込んだ時に
は、データ記憶手段に蓄積されている画像データのう
ち、監視重要度の低い画像データを例えば画像データ毎
に付けられているフラグ等で識別して該画像データを削
除したり該画像データに上書きするなどして、監視重要
度の高い画像データをデータ記憶手段に格納する。
【0017】図2は、図1に示す映像記録装置2の詳細
ブロック構成図である。この映像記録装置2は、監視カ
メラ1から送られてくる映像信号を取り込む映像入力イ
ンタフェース(IF)手段10と、センサ4から送られ
てくるアラーム信号を取り込むアラーム入力インタフェ
ース(IF)手段11と、映像記録装置2のパネル等に
設けられている手操作入力ボタン2a(図1)からの入
力信号を取り込む操作入力インタフェース(IF)手段
12と、これらのIF入力手段10,11,12からの
信号を取り込み詳細は後述するように演算処理する映像
記録手段13と、圧縮されたディジタル画像データを蓄
積するデータ記憶手段14と、データ記憶手段14に蓄
積されている画像データを読み出し映像信号を再生する
映像再生手段15と、該手段15により再生された映像
信号をモニタ装置3に出力する映像出力インタフェース
(IF)手段16とを備える。
【0018】図3は、図2に示した映像記録手段13の
詳細ブロック構成図である。この実施形態に係る映像記
録手段13は、ユーザ操作入力を受け録画時間(監視時
間)モードを変更する録画時間モード変更手段20と、
現在動作している録画時間モードを記憶しておくと共に
この記憶内容を前記手段20の出力を受けて変更する録
画時間モード記憶手段21とを備える。
【0019】録画時間モードとは、従来からビデオテー
プ(VTR)で用いられている標準モード/3倍モード
と同様のモードであり、データ記憶手段14に所定監視
時間の画像データを蓄積する標準モードと、この標準モ
ードに対して所定倍の監視時間の画像データを蓄積する
複数の長時間モード(標準モードに対して基本的なフレ
ームレートを所定分の1とすることで所定倍の画像デー
タを蓄積するモード)とがあり、いずれか一つをユーザ
が選択できるようにしている。
【0020】映像記録手段13は、更に、ユーザ指定の
録画時間モードに対して後どのくらいの時間分だけ録画
しなければならないかを算出する残録画時間算出手段2
2と、センサ4から出力されるアラーム信号をIF入力
手段11(図1)を通して受けるアラーム制御手段23
と、詳細は後述するフレームレート算出手段24と、該
手段24の算出結果により或いはユーザ指定により画質
パラメータを変更する画質パラメータ変更手段25と、
現在の画質パラメータを記憶しておくと共にこの記憶内
容を前記手段25の出力を受けて変更する画質パラメー
タ記憶手段26とを備える。
【0021】映像記録手段13は、更に、フレームレー
ト算出手段24に対してフレームレート算出の再計算ト
リガをかける再計算トリガ発生手段27と、該手段27
に対して割り込みをかけるタイマ28と、データ記憶手
段14の残容量を検出するためのトリガをかける残容量
タイマ29と、該タイマ29からのトリガ信号を受けて
データ記憶手段14の残容量を検出すると共に前記再計
算トリガ発生手段27に対して再計算のトリガをかける
残容量検出手段28と、この手段28の検出した残容量
を記憶する残容量記憶手段31とを備える。タイマ28
とタイマ29は兼用させることも可能である。
【0022】更に、映像記録手段13は、監視カメラ1
から入力された映像信号を取り込むと共にフレームレー
ト算出手段24からの指令に基づき当該映像信号を記録
するか否かを判断し記録すべき映像信号の場合に当該映
像信号(画像データ)を出力する映像入力手段(すなわ
ち、手段24で算出されたフレームレートに該当しない
画像データは出力せず、当該画像データを間引いて記憶
手段14に記録しないようにする。)32と、該手段3
2から出力された画像データを取り込み画質パラメータ
記憶手段26に記憶されている画質パラメータのうちデ
ータ圧縮率に基づき当該画像データを圧縮してデータ記
憶手段14に記録するデータ加工手段33とを備える。
このデータ加工手段33がデータ記憶手段14に記録す
る画像データには、当該画像データの監視重要度を示す
値がフラグ値として付加される。
【0023】フレームレート算出手段24は、残録画時
間算出手段23の算出した残録画時間と、残容量記憶手
段31から取り込んだデータ記憶手段14の残容量と、
画質パラメータ記憶手段26から取り込んだ画質パラメ
ータの値に基づき、再計算トリガ発生手段27から再計
算のトリガ信号を受ける毎にフレームレートの再計算を
行う。また、この再計算結果を、アラーム信号を受けた
とき変更する。このようにして再計算し或いは変更した
フレームレートを映像入力手段32に出力すると共に、
算出したフレームレートによって画質パラメータの値を
変更すべきときは画質パラメータ変更手段25にフィー
ドバックをかける。
【0024】ここで、上述したようにしてフレームレー
ト算出手段24がフレームレートの再計算を繰り返す
と、データ記憶手段14の残容量によってはフレームレ
ートが所定フレームレート以下になってしまうことがあ
る。フレームレートがあまり低すぎると、監視の役割を
果たさなくなるため、本実施形態では、再計算の結果、
フレームレートが所定フレームレート以下になったとき
は、フレームレートを所定フレームレートに固定し、以
後は、画質パラメータを調整して画質レベルを落とすこ
とで、対処する。
【0025】また、算出されたフレームレートが所定フ
レームレート以下になったときには、重要度の高い画像
データは所定フレームレートで記録し、重要度の低い画
像は算出されたフレームレートより更に低いフレームレ
ートで記録することで対処しても良い。このようにする
ことによって、1枚毎の画質を落とさずに、かつ重要度
の高い画質のフレームレートを確保することができる。
【0026】次に、以上述べた構成の監視装置の動作に
ついて説明する。データ記憶手段14に何も画像データ
が格納されていない状態でこの映像記録装置2が動作を
開始する場合、指定された録画時間モードに対応して監
視重要度毎に予め設定されたフレームレートとデータ圧
縮率に基づき、各監視カメラ1a,1b,…から取り込
んだ監視画像をデータ記憶手段14に蓄積していく。こ
こで、ディフォルト値として予め設定されたフレームレ
ートとデータ圧縮率は、監視画像データの平均的なファ
イル容量や平均的なアラーム発生頻度等に基づき、デー
タ記憶手段14に所定監視時間分のデータが蓄積できる
値として決められている。リムーバブルなデータ記憶手
段14を用いる場合には、当該データ記憶手段14の記
憶容量を読み込み、録画時間モードに基づいてその都度
フレームレートと画質パラメータを算出するようにして
もよい。
【0027】データ記憶手段14に監視画像データが蓄
積されて行くに従って、フレームレート算出手段24
は、データ記憶手段14の残容量や、既に蓄積した画像
データの平均容量や、所定監視時間までの残時間等に基
づいて、監視カメラ毎のフレームレートや監視重要度毎
のデータ圧縮率の再計算を繰り返し、映像入力手段32
や画質パラメータ変更手段25に制御指令を出力して、
データ記憶手段14に所定監視時間分の監視画像データ
が蓄積できるようにする。
【0028】ここで、データ記憶手段14の残容量が少
なくなった状態で、アラーム信号が発生した場合には、
監視重要度の高い監視画像データをデータ記憶手段14
に格納する必要が生じる。このため、本実施形態では、
斯かる事態が生じた場合、データ記憶手段14に格納さ
れている監視重要度の低い監視画像データを当該画像デ
ータに付加されているフラグの値によって識別し、この
監視重要度の低い画像データを削除して残容量を大きく
し、或いはこの監視重要度の低い画像データの上に監視
重要度の高い監視画像データを上書きする。
【0029】このようにして、データ記憶手段14に所
定監視時間分の監視画像データが蓄積された場合、デー
タ記憶手段14がリムーバブルなデータ記憶手段であれ
ば、新しいデータ記憶手段と入れ替えることで、上記の
動作を繰り返すこととなる。この場合、新たに挿入され
たデータ記憶手段14の容量が以前のデータ記憶手段1
4の容量と異なるのであれば、映像記録装置2がその容
量を読み取り、このデータ記憶手段14に所定監視時間
分の監視画像データを蓄積できるフレームレートと画質
パラメータが設定される。
【0030】データ記憶手段14が固定で交換を前提と
していない場合には、新しい監視画像データが監視カメ
ラから取り込まれたとき、過去の、即ち現時点より所定
監視時間以前の古い蓄積データから削除し或いは上書き
していくことで、データ記憶手段14には、常に、過去
の所定監視時間分の監視画像データが蓄積される。この
場合、データ記憶手段14は常に満杯状態のため、削除
可能な古い蓄積データ分の容量を残容量とみなして、上
記と同様の動作を行う。
【0031】尚、上述した実施形態では、残容量が少な
くなったとき、重要度の低い蓄積データの上に新たな重
要度の高い監視画像データを上書きしたが、一定の残容
量となった場合には、重要度の高い監視画像データのみ
をデータ記憶手段14に記憶させる構成とすることも可
能である。この場合、アラームの種類に応じ各アラーム
専用の記憶領域を割り当てておき、アラームの種類毎に
監視画像データを対応する専用領域に蓄積するのが好ま
しい。
【0032】上述した実施形態では、映像記録装置2が
自動的に監視画像データをデータ記憶手段14に蓄積す
る場合について述べたが、映像記録装置2が自動的に動
作している途中において、モニタ装置3を監視している
監視員が手操作で録画トリガ信号を入力することで、当
該監視画像データを重要度の高い監視画像データとして
データ記憶手段14に記録する構成を設けることも可能
である。また、残容量が少なくなったとき、データ加工
手段33が空き時間に蓄積データを重要度に応じて再圧
縮し残容量を大きくする機能を持たせることも可能であ
る。
【0033】以上述べた実施形態によれば、所定監視時
間分の録画時間を確保しながら重要な監視画像データの
画質を確保することができ、しかも、アラームが発せら
れたときの監視画像データを確実に録画することがで
き、重要度の高い監視画像データを可能な限り記録する
ことが可能となる。
【0034】尚、以上述べた実施形態において、フレー
ムレート算出手段24の計算過程の一部あるいは全部
を、残記録時間、残容量、画質パラメータなどの値に対
して計算過程の数値またはフレームレートなどが導かれ
るように予め用意されたテーブルで行う構成としても良
い。このような構成とすることで計算量を少なくでき、
算出スピードを速くすることができる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、ディジタルデータ記憶
媒体に画像データを記録するフレームレートを記録時間
や残容量等に応じて算出する構成としたため、記録する
ときの容量が様々となる画像データが逐次入力されても
ディジタルデータ記憶媒体に所要時間分の画像データを
蓄積することができる映像記録装置を提供できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る映像記録装置を用い
た監視装置の構成図である。
【図2】図1に示す映像記録装置のブロック構成図であ
る。
【図3】図2に示す映像記録手段の詳細ブロック構成図
である。
【符号の説明】
1a,1b,1c 監視カメラ(撮像手段) 2 映像記録装置 3 モニタ装置 4 アラーム信号発生装置 13 映像記録手段 14 データ記憶手段(ディジタルデータ記憶媒体) 24 フレームレート算出手段 33 データ加工手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/781 H04N 5/781 510J 5/915 5/91 K 7/18 G11B 27/02 K (72)発明者 梅澤 めぐ美 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 中村 学 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 東村 守 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 Fターム(参考) 5C053 FA02 FA11 FA23 GB04 GB21 GB28 LA01 LA20 5C054 AA01 EA07 GA01 GB01 GD06 HA18 5C078 AA04 BA12 BA32 CA02 DA01 DA06 5D044 AB07 BC01 BC02 CC04 DE03 DE15 DE44 DE49 EF10 GK08 GK12 HL14 5D110 AA13 AA14 AA29 BC05 CA50 CL02 DA04

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮像手段から逐次取り込まれる画像デー
    タをディジタルデータ記憶媒体に所要のフレームレート
    で蓄積する映像記録装置において、前記フレームレート
    を前記ディジタルデータ記憶媒体への前記画像データの
    録画時間に応じて算出するフレームレート算出手段を備
    えたことを特徴とする映像記録装置。
  2. 【請求項2】 撮像手段から逐次取り込まれる画像デー
    タをディジタルデータ記憶媒体に所要のフレームレート
    で蓄積する映像記録装置において、前記フレームレート
    を前記ディジタルデータ記憶媒体の残容量に応じて算出
    するフレームレート算出手段を備えたことを特徴とする
    映像記録装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、前記
    フレームレート算出手段は、前記撮像手段から取り込ま
    れる画像データの過去所定時間分の画像データを前記デ
    ィジタルデータ記憶媒体に蓄積できる値としてフレーム
    レートを求めることを特徴とする映像記録装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれかにおい
    て、フレームレート算出手段は、画像データを前記ディ
    ジタルデータ記憶媒体にデータ圧縮して蓄積するときの
    画質パラメータの値に基づいてフレームレートを求める
    ことを特徴とする映像記録装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれかにおい
    て、前記フレームレート算出手段は、フレームレートの
    計算の一部または全部を、予め用意したテーブルから読
    み出すことで行うことを特徴とする映像記録装置。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至請求項5のいずれかにおい
    て、前記フレームレート算出手段は、求めたフレームレ
    ートが所定値以下となるときフレームレートを前記所定
    値に固定し、画質パラメータの値を調整することを特徴
    とする映像記録装置。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至請求項5のいずれかにおい
    て、前記フレームレート算出手段は、求めたフレームレ
    ートが所定値以下となるとき重要度の高い画像データは
    所定フレームレートで記録し、重要度の低い画像データ
    は前記所定フレームレートより低いフレームレートで記
    録することを特徴とする映像記録装置。
  8. 【請求項8】 請求項1乃至請求項7のいずれかにおい
    て、重要度の高い画像データのデータ圧縮率を重要度の
    低い画像データのデータ圧縮率より小さくして前記ディ
    ジタルデータ記憶媒体に記憶させるデータ加工手段を設
    けたことを特徴とする映像記録装置。
  9. 【請求項9】 請求項8において、アラーム発生または
    手操作によるトリガ入力があったときの画像データを重
    要度の高い画像データとすることを特徴とする映像記録
    装置。
  10. 【請求項10】 請求項8または請求項9において、前
    記データ加工手段は、前記ディジタルデータ記憶媒体の
    残容量が所定容量以下となったとき前記重要度の低い画
    像データを削除し又は前記重要度の低い画像データの上
    に新たな重要度の高い画像データを上書きすることをこ
    とを特徴とする映像記録装置。
  11. 【請求項11】 請求項8乃至請求項10のいずれかに
    おいて、前記データ加工手段は、画像データの重要度
    を、前記画像データに付加されているフラグの値から判
    断することを特徴とする映像記録装置。
  12. 【請求項12】 請求項1乃至請求項9のいずれかにお
    いて、前記ディジタルデータ記憶媒体の残容量が所定容
    量以下となったとき前記データ加工手段は、重要度の高
    い画像データだけ前記ディジタルデータ記憶媒体へ格納
    することを特徴とする映像記録装置。
  13. 【請求項13】 請求項12において、重要度の高い画
    像データだけを格納する記憶領域を、アラーム種類毎に
    専用領域として予め設定してあることを特徴とする映像
    記録装置。
  14. 【請求項14】 監視カメラと、アラーム発生装置と、
    前記監視カメラから取り込んだ画像データと前記アラー
    ム発生装置から取り込んだアラームとを入力とする請求
    項1乃至請求項13のいずれかに記載の映像記録装置
    と、前記画像データまたは前記映像記録装置の前記ディ
    ジタルデータ記憶媒体に蓄積された画像データを再生し
    た画像データを画面に表示するモニタ装置とを備えるこ
    とを特徴とする監視装置。
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