JP2002028113A - 電気掃除機 - Google Patents
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Abstract
に、拭き機能を備え、メンテナンスが容易にできる使い
勝手のよい電気掃除機を提供する。 【解決手段】 集塵室4を有し電動送風機2が内蔵され
た掃除機本体1と、下面に吸引口13を有し掃除機本体
1と連通する吸込具7とを備え、吸込具7に、その下面
前部側の吸引口13両側に回転駆動する円盤状ブラシ1
9を設け、円盤状ブラシ19は、吸込具7に着脱可能に
挿入されて電動機25により駆動される軸部20と、布
やゴムで形成された円盤部材により成形された床接触部
21と、床接触部21を軸部20に固定する補助部22
とから構成されている。
Description
わり特に吸込具の性能向上に関するものである。
除去する開発が進められている。図18は実開昭55−
124238号公報に記載された従来の電気掃除機の吸
込具を示す下面図、図19はその断面図である。図に示
すように、吸込具64の下面に吸込口65を形成すると
共に、吸込口65に臨んで駆動電動機66にベルトを介
して連結した回転ブラシ67を設け、回転ブラシ67の
両側に、円盤状ブラシ68を設け、円盤状ブラシ68
は、そのブラシ台69の下面に植毛70が設けられ、外
側縁の植毛70が掃除面に接する方向に軸心を傾斜して
設けられている。また、回転ブラシ67と円盤状ブラシ
68を傘歯車71で連結し、駆動電動機66により能動
的に塵埃の掻き上げを行うことにより清掃し得るように
している。
円盤状ブラシは植毛によるものであり、一本一本が独立
した毛の集合である。したがって、植毛間に糸屑や綿ゴ
ミ、髪の毛がからみやすく、いったんからまると、分解
することが困難であり、使い勝手が悪いものであった。
また、植毛では床面のゴミを掻き込む働きはあっても、
床面を磨く機能は不充分であった。
のであり、壁際や部屋の隅の塵埃を容易に除去すると共
に、拭き機能を備え、メンテナンスが容易にできる使い
勝手のよい電気掃除機を提供することを目的とする。
機は、集塵室を有し電動送風機が内蔵された本体と、下
面に吸引口を有し前記本体と連通する吸込具とを備えた
電気掃除機において、前記吸込具に、その下面前部側の
前記吸引口両側に回転駆動する清掃体を設け、前記清掃
体は、布状又はゴム状の円盤部材を設け、前記円盤部材
を回転自在に被清掃面に接させたものである。
設けられているものである。
に挿入されて駆動手段により駆動される軸部と、布状又
はゴム状の円盤部材からなる床接触部と、前記床接触部
材を前記軸部に固定する補助部からなるものである。
係る実施の形態1を示す電気掃除機の全体構成を示す斜
視図、図2は図1に示す吸込具の平面図、図3は図2に
示す吸込具の下面図、図4は図3に示す吸込具から円盤
状ブラシを取り外した状態を示す下面図、図5は吸込具
を示す一部断面の要部斜視図、図6は図2のA―A断面
図、図7は図5に示す駆動機構の分解斜視図、図8は吸
込具に設けられる円盤状ブラシの縦断面図、図9は吸込
具の円盤状ブラシの下面図、図10は吸込具の円盤状ブ
ラシの分解斜視図、図11は吸込具の円盤状ブラシの縦
断面図である。図において、1は電動送風機2及びコー
ドリール3を内蔵する掃除機本体、4は掃除機本体1の
前部に設けられ電動送風機2により吸引された塵埃、ご
みを捕獲して集積する集塵室、5は掃除機本体1に接続
されたホース、6は延長管であり、被清掃面に載置され
る吸込具7と接続されている。8はホース5と延長管6
の接続部分に設けられた使用者が掃除機本体1を操作す
るために握る取手部、9は取手部8の上面に設けられた
操作部であり、電動送風機2の吸引力や吸込具7の機能
動作を切り換えるものである。また、ホース5と延長管
6内には吸込具7への電力を供給するための電線が配設
されており、取手部8に設けた操作部9により電力の供
給を制御する。以下、吸込具7について詳細に説明す
る。
は下ケース、12は上ケース10と下ケース11との間
に配設された例えばゴム等の柔軟材からなる衝撃緩和用
のバンパー、13は下ケース11に設けられて塵埃やご
み等(以下、塵埃等という)を吸引する吸引口である。
14は吸込具7の後部側中央部において、上ケース10
と下ケース11に支持されて上下方向に回動自在に設け
られ風路が吸引口13に連通した連通管、15は連通管
14と左右方向に回動自在に連結された曲りパイプであ
り、延長管6と接続される。16は吸引口13内に回転
自在に支持された回転ブラシであり、回転軸17に設け
た溝に樹脂板18が嵌め込まれている。そして、回転軸
17の回転に伴なって樹脂板18が例えば絨毯の毛の中
に入り込み、塵埃等を除去する。
口13の両側にそれぞれ設けた円盤状ブラシであり、吸
込具7に着脱可能に挿入されて電動機により駆動される
軸部20と、床接触部21と、床接触部21を軸部20
に固定する補助部22から構成されている。床接触部2
1は、例えば布やゴムで形成された円盤部材により構成
されている。また、床接触部21の形状は図に示すよう
に丸型でもよいが、他に四角形状、多角形状、星型形状
でもよい。23は下ケース11の下面前部側のコーナ部
に形成され円盤状ブラシ19の軸部20が挿入される挿
入穴、24は下ケース11のコーナ部に形成されたリ
ブ、24aはリブ22の後方に形成された切り込み部で
ある。リブ24、切り込み部24aは補助部22の位置
に合わせて形成されている。リブ24を設けたことによ
り、糸くずや髪の毛等が円盤状ブラシ19の軸部20に
からみつきにくい。また、床接触部21には少なくとも
1つの穴21aが形成されており、その穴21aに軸部
20を貫通し、軸部20のベース部20aに到達させ、
補助部22により固定される。ベース部20a裏面側
(被清掃面側)にはフェルト20cが取り付けられてお
り、円盤状ブラシ19が落下した場合、床面を傷付けな
いように設けられている。また、穴21aに軸部20を
通すことによって、回転の遠心力による布の離脱を防止
することができる。25は円盤状ブラシ19をそれぞれ
独立して駆動する電動機である。円盤状ブラシ19をそ
れぞれ独立して駆動させるので、掃除に際して左右の円
盤状ブラシ19の負荷に差があっても、独立して回転力
を維持することができるため、その性能を確保すること
ができる。
収納するギアボックスで、ケース28とカバー29とか
らなっている。図7に示すように、ケース28は一方側
には電動機25の収納室30が設けられおり、その上部
には中央部に貫通穴31aを有するブリッジ31が設け
られている。32は軸受部32aを有する歯車機構の収
容部、33は中央部に貫通穴33aを有し、その外周に
リング状の嵌合溝33bが設けられた接続具の収納部で
ある。34は収納部32に設けた係止部であり、両側壁
に設けられている。35は電動機25のリード線の取出
部である。
すように、天板36にはケース28の貫通穴31a、軸
受部32aと対向する位置に貫通穴36a、36bがそ
れぞれ設けられており、ケース28の収納部33と対向
する位置で、かつ1段低い位置には貫通穴36cが設け
られている。また、カバー29の両側にはケース28の
係止部34に係止する係止穴37を有する係止片38が
それぞれ設けられている。
納され、その出力軸はブリッジ31の貫通穴31aから
突出してカバー29の貫通穴36aに挿入されており、
ブリッジ31とカバー29との間にピニオン39が取付
けられている。
た歯車機構で、上部に大歯車41、下部に小歯車42が
一体的に設けられた中間軸43を有し、この中間軸43
の下部がケース28に設けた軸受部32aに挿入され、
上部はカバー29に設けた貫通穴36bに挿入されて、
回転自在に支持されている。
た円盤状ブラシ19の接続具で、図7に示すように、ケ
ース28に設けた嵌合溝33bに嵌入される円筒状の嵌
合部45と、その上部に設けられ外周に歯車46を有し
た円筒部47と、円筒部47の上部に設けられ、円盤状
ブラシ19の軸部20に設けた係止溝20bに係止する
一対の爪部を有する係止片48とからなっている。
間、小歯車42と接続具44の歯車46との間には、そ
れぞれタイミングベルト49、50が掛けられ、電動機
25の回転を接続具44に伝達する。
27においては、ケース28の収納部30、32、33
にそれぞれ電動機25、歯車機構40及び接続具44を
収容し、電動機25のリード線をケース28に設けた取
出部35から外部に取出す。そして、カバー29を被せ
て電動機25の出力軸、歯車機構40の中間軸43をそ
れぞれ貫通穴36a、36bに挿入し、係止片38の係
止穴37を係止部34に係止させれば、カバー29はケ
ース28に一体的に結合される。このとき、接続具44
の係止片48はカバー29の下面に当接して位置決めさ
れている。
は、下ケース11の両側端部に設けた収納部に収納さ
れ、そのケース28に設けた軸受部32aを嵌合穴23
aに、嵌合部33aを挿入穴23に嵌入し、電動機25
のリード線を基板(図示せず)にそれぞれ接続して上ケ
ース10を閉じれば、駆動機構27は吸込具7内に配置
される。
9を装着するには、吸込具7の下ケース11に設けた挿
入穴23に、円盤状ブラシ19の軸部20を挿入する。
そしてある程度挿入すると、接続具44に設けた係止片
48が軸部20の係止溝20bに係止すると共に、軸部
20の先端部がカバー29の嵌合穴36cから若干突出
し、円盤状ブラシ19は上下方向の移動が規制されて位
置決めされ、かつ接続具44に駆動されて回転自在に保
持される。
り外す場合は、下ケース11に設けたリブ24の切欠き
部24aにドライバー等を差込んで回すことにより、係
止片48を係止溝20bから離脱させれば容易に引き抜
くことができる。これにより、交換等のメンテナンスを
使用者でも簡単に行うことができる。
形状の異なる円盤状ブラシ19を複数設け、床面の状態
に応じて、使用者が選択できるようにしてもよい。例え
ば、図11中、(a)のものは、軽い塵埃等を広範囲で
取ることができ、かつ広範囲を拭くことができる。ま
た、摩擦抵抗が少なく操作性がよい。(b)のものは、
床面を強く拭くことができる。また、絨毯を掃除する場
合は、絨毯の毛を倒し、毛の奥の塵埃等を取ることがで
きる。
ードリール3からコードを引き出してコンセントに接続
し、取手部8に設けた操作部9を操作して電源を投入す
る。これにより、電動送風機2が駆動されて吸込具7の
吸引口13から空気を吸引し、その吸引力により回転ブ
ラシ16を回転させ、掃除面から塵埃等を掻きあげて吸
引口13から吸引する。同時に電動機25にも給電さ
れ、円盤状ブラシ19を回転させ、吸込具7の周囲(例
えば部屋の隅、壁際、等)の塵埃等を掻きあげる。絨毯
を清掃する場合は、円盤状ブラシ19の回転により、床
接触部21が絨毯毛に入りこみ、塵埃等を掻き出す。床
接触部21は被清掃面を拭く作用もある。
状ブラシ19によって掻きあげられた塵埃等は、連通管
14、曲りパイプ15、取手部8、ホース5を経て本体
1内に送られ、集塵室4内に集積される。
の台座は放射線状にスライドによる成形で、隣接する毛
同士の間隔を狭めようとしても、限界があり、小型化は
困難であった。例えば植毛の一例として毛足10mm、
埋め込み長さ3mm、植毛径2mmの場合、土台を軽量
化のためプラスチックにして隣同士の本数を増やそうと
すると2本の植毛で掃除範囲φ27以上、4本植毛でφ
30以上、8本植毛でφ34以上、12本植毛でφ38
以上というようにどんどん土台を大きく、円盤の外周を
大きくしなければならず、掃除性能と小型化は相反する
ものであった。一方、本実施の形態では、円盤状ブラシ
19を軸部20と、床接触部21と、補助部22とで構
成したので、床接触部21又は補助部22の形状を小さ
く設計することで小型化が実現できる。
13の両側に回転駆動する円盤状ブラシ19を設け、円
盤状ブラシ19の床接触部21を布状又はゴム状の円盤
部材で形成したので、被清掃面(特に床面)を磨く作用
を向上させることができる。
施の形態2を示す電気掃除機の吸込具に設けた円盤状ブ
ラシの縦断面図、図13はその下面図、図14はその分
解斜視図である。実施の形態1とは円盤状ブラシの構成
が異なるものであり、その他の構成については実施の形
態1と同様である。図において、51は円盤状ブラシ1
9の軸部、51aは軸部51のベース部であり、外周が
ウェーブ形状になっている。51bは駆動機構27の係
止片48が係止する係止溝である。また、51cはベー
ス部51aの裏面に設けられたフェルトである。52は
床接触部、53は補助部であり、ベース部51aとの嵌
合部分にはベース部51aの外周に応じた形状、ウェー
ブ形状になっている。床接触部52には実施の形態1同
様、中央部分に穴52aが形成されており、その穴に軸
部51を貫通し、軸部51のベース部51aに到達さ
せ、補助部53により固定される。54はベース部51
aに設けたリブであり、補助部53に形成された凹部5
3aに嵌合される。床接触部52にはリブ54を貫通す
る穴52bが形成されている。
ス部51aの床接触部52を挟み込む部分にウェーブを
付けたので、床接触部52の偏りを防ぎ、清掃効率を向
上させることができる。また、ベース部51aにリブ5
4を設け、ベース部51aに嵌合させたので、床接触部
52のずれを防止でき、安定した状態で使用できる。
施の形態3を示す電気掃除機の吸込具に設けた円盤状ブ
ラシの縦断面図、図16はその分解斜視図である。実施
の形態1とは円盤状ブラシの構成が異なるものであり、
その他の構成については実施の形態1と同様である。図
において、55は円盤状ブラシ19の軸部、55aは軸
部55のベース部、55bは駆動機構27の係止片48
が係止する係止溝である。また、55cはベース部55
aの裏面に設けられたフェルトである。56は第1床接
触部、57は第2床接触部、58は第1床接触部56と
第2床接触部57との間に設けられる案内片、59は補
助部である。第1床接触部56、第2床接触部57、案
内片58、補助部59の中央部分にはそれぞれ穴が形成
されており、その穴に軸部55を貫通し、ベース部55
aに到達させ、ベース部55a、案内片58、補助部5
9がそれぞれ嵌合して固定される。
けることで、被清掃面との接触面積が増し、清掃効率、
拭き機能が向上する。なお、第1床接触部56、第2床
接触部57の形状をそれぞれ異ならせたり、それぞれ堅
さ(または材質)の異なる部材で形成することで、より
清掃効率を向上させることができる。また、第1床接触
部56をゴム状のブレードで、第2床接触部57を布で
形成した場合は案内片57を設けなくてもよい。
施の形態4の電気掃除機の吸込具に設けた円盤状ブラシ
の縦断面図である。実施の形態1とは円盤状ブラシの構
成が異なるものであり、その他の構成については実施の
形態1と同様である。図において、60は円盤状ブラシ
19の軸部、60aは軸部60のベース部、60bは駆
動機構27の係止片48が係止する係止溝である。ま
た、60cはベース部60aの裏面に設けられたフェル
トである。61は例えば布状で形成された床接触部、6
2は補助部であり、植毛63が設けられられている。床
接触部61には実施の形態1同様、中央部分に穴が形成
されており、その穴に軸部60を貫通し、軸部60のベ
ース部60aに到達させ、補助部62により固定され
る。
掻き出し作用と、床接触部による拭き作用とを併用させ
ることで、清掃効率が向上する。また、円盤状ブラシ1
9は吸込具7から取りはずし可能であるため、植毛に塵
埃等がからみついても、容易に取り除くことができる。
状又はゴム状の円盤部材を設け、円盤部材を回転自在に
被清掃面に接させたので、被清掃面(特に床面)を磨く
作用を向上させることができる。
共に、布状又はゴム状の円盤部材で形成したので、塵埃
等を清掃体から容易に取り除くことができる。
全体構成を示す斜視図である。
吸込具の平面図である。
した状態を示す下面図である。
吸込具の一部断面の要部斜視図である。
吸込具に備えた円盤状ブラシの縦断面図である。
吸込具に備えた円盤状ブラシの下面図である。
の吸込具に設けた円盤状ブラシの分解斜視図である。
の吸込具に設けた円盤状ブラシの断面図である。
の吸込具に設けた円盤状ブラシの縦断面図である。
る。
ある。
の吸込具に設けた円盤状ブラシの縦断面図である。
ある
の吸込具に設けた円盤状ブラシの縦断面図である。
ある。
ある。。
ース、6 延長管、7 吸込具、13 吸引口、16
回転ブラシ、19 円盤状ブラシ、20 軸部、21
床接触部、22 補助部、23 挿入穴、25 電動
機、26 ギアボックス、27 駆動機構、28 ケー
ス、29 カバー、30 収納室、32 収納室、33
収納室、40 歯車機構、44 接続具。
Claims (3)
- 【請求項1】 集塵室を有し電動送風機が内蔵された本
体と、下面に吸引口を有し前記本体と連通する吸込具と
を備えた電気掃除機において、前記吸込具に、その下面
前部側の前記吸引口両側に回転駆動する清掃体を設け、
前記清掃体は、布状又はゴム状の円盤部材を設け、前記
円盤部材を回転自在に被清掃面に接させたことを特徴と
する電気掃除機。 - 【請求項2】 前記清掃体は、前記吸込具に着脱可能に
設けられていることを特徴とする請求項1記載の電気掃
除機。 - 【請求項3】 前記清掃体は、前記吸込具に着脱自在に
挿入されて駆動手段により駆動される軸部と、布状又は
ゴム状の円盤部材からなる床接触部と、前記床接触部材
を前記軸部に固定する補助部からなることを特徴とする
請求項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000217596A JP2002028113A (ja) | 2000-07-18 | 2000-07-18 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000217596A JP2002028113A (ja) | 2000-07-18 | 2000-07-18 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002028113A true JP2002028113A (ja) | 2002-01-29 |
| JP2002028113A5 JP2002028113A5 (ja) | 2004-08-19 |
Family
ID=18712677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000217596A Pending JP2002028113A (ja) | 2000-07-18 | 2000-07-18 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002028113A (ja) |
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