JP2002016370A - 小型携帯機器用ケース - Google Patents

小型携帯機器用ケース

Info

Publication number
JP2002016370A
JP2002016370A JP2001122596A JP2001122596A JP2002016370A JP 2002016370 A JP2002016370 A JP 2002016370A JP 2001122596 A JP2001122596 A JP 2001122596A JP 2001122596 A JP2001122596 A JP 2001122596A JP 2002016370 A JP2002016370 A JP 2002016370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
formed
case half
half
strap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001122596A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuya Yokobori
修也 横堀
Original Assignee
Hosiden Corp
ホシデン株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP2000-130074 priority Critical
Priority to JP2000130074 priority
Application filed by Hosiden Corp, ホシデン株式会社 filed Critical Hosiden Corp
Priority to JP2001122596A priority patent/JP2002016370A/ja
Publication of JP2002016370A publication Critical patent/JP2002016370A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45CPURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
    • A45C11/00Receptacles for purposes not provided for in groups A45C1/00 - A45C9/00
    • A45C2011/002Receptacles for purposes not provided for in groups A45C1/00 - A45C9/00 for portable handheld communication devices, e.g. mobile phone, pager, beeper, PDA, smart phone

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケース組立工程が少なく、かつストラップ引
掛用支柱の強度を大とする。 【解決手段】 ケースの側壁の近くにおいて、上側ケー
ス半体41の上板41aの内面にストラップ用支柱49
aが一体に立てられ、支柱49aにはその突出端面から
上板41a内に達するねじ用孔51が形成され、この支
柱49aがほぼ中心に位置するように、ケース側壁に凹
陥部56が形成され、下側ケース半体42の貫通孔を通
じて金属製ねじ54がねじ用孔51内にねじ込まれて、
両ケース半体41及び42が連結される。凹陥部56の
支柱49aの一側にストラップを挿入して支柱49aを
めぐり他側から外部へ出して、ストラップを支柱に引掛
ける。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】この発明は携帯用端末機器や
携帯電話機用キーボード、カメラ、リモコンなどの小型
携帯機器用ケース、特にストラップ(つりひも)を付け
られるようにしたケースに関する。

【0002】

【従来の技術】従来この種の小型携帯機器用ケースは例
えば日本国特許第2548478号公報(1996年1
0月30日発行)に示されている。このケースを図1乃
至図3を参照して簡単に説明する。ほぼ方形薄型のケー
ス10はその全側壁が上下に2分されて上側ケース半体
11と下側ケース半体12とに分割され、下側ケース半
体11内の4隅にその底板より突起部13が一体に突出
され、図2及び、図1の3−3断面を示す図3から理解
されるように上側ケース半体11の内側の4隅にその上
板より突起部14が突起部13と対向して形成されてい
る。電子回路が実装された方形プリント配線基板15が
各4つの突起部13と14に挟まれている。プリント配
線基板15の4隅に小孔16が貫通形成されている。各
突起部13には貫通孔13aが形成され、各貫通孔13
a上に小孔16がそれぞれ位置し、更に図に示していな
いが各小孔16上において突起部14にねじ孔が形成さ
れている。下側ケース半体12の底板外面から各貫通孔
13aにねじ17を通し、更に各小孔16を通して各突
起部14の前記ねじ孔内にねじ17をそれぞれねじ込
み、上側ケース半体11、下側ケース半体12及び配線
基板15を互いに固定する。なお配線基板15上に液晶
表示器18が搭載され、その表示窓19が上側ケース半
体11に形成されている。

【0003】ケース10の1つの角部において下側ケー
ス半体12の側壁の配線基板15側の部分が切除されて
開口21が形成されている。またこの開口21の部分に
おいて突起部13の外径が小とされている。この突起部
13の小径部が、ホルダ22の一半部に形成された嵌合
孔23に嵌合挿通され、ホルダ22の他半部はケース1
0の外に突出され、その他半部にストラップ用孔24が
形成され、更に、ホルダ22の中間部に開口21を塞ぐ
ように補間部25が一体に形成されている。なおこのホ
ルダ22は、ケース10を組立る際に、突起部13上に
その嵌合孔23を挿通嵌合させておいてからケース10
を組立る。このストラップ用孔24にストラップ26を
通過してストラップ26が取付けられる。

【0004】この従来のケース10はホルダ22が、ケ
ース10の組立て用突起部13に取付けられ、ストラッ
プ26用に特に支柱をケース10に設ける必要がない。
しかし、突起部13の貫通孔13aの内周面とねじ17
の外周面との間には間隙が存在しており、ストラップ2
6に少し強い引張る力が加わわると、突起部13のホル
ダ22の嵌合孔23内に挿入された部分が破損するおそ
れがあった。また日本国実用新案登録出願第57752
/82号公開マイクロフィルムには図4及び図5に示す
ケースが示されている。方形箱状ケース本体31に、そ
の開放表面が裏蓋32によって塞されてケースが構成さ
れている。ケース本体31の角部の側壁は4分の1円弧
状にへ込まされて案内壁部33にされ、案内壁部33内
に位置してケース本体31の前面板側から裏蓋32側に
バンド取付部34が一体に突出形成される。バンド取付
部34にその突出端面からケース本体31の前面板側
に、バンド取付部34より長い探さの第1シャフト挿入
穴35が向って形成されている。この第1シャフト挿入
穴35と対向して裏蓋32に第2シャフト挿入穴36が
形成され、金属製のシャフト37が第1、第2シャフト
挿入穴35及び36をほぼ埋めるように挿入されてい
る。バンド38が案内壁部33とバンド取付部34との
バンド挿通孔39に通されて、バンド38がケースに取
付けられる。

【0005】この場合はバンド取付部34がシャフト3
7により補強され、バンド38が比較的強く張られて
も、バンド取付部34が破損するおそれはない。しか
し、ケース本体31と表蓋32とをねじ30により固定
する必要があった。それだけ部品点数が多く、製造工数
も多くなる欠点があった。

【0006】

【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は部品
点数が少なく組立工数が少なく、しかもストラップに強
い引張力が加わっても破損し難い小型携帯機器用ケース
を提供することにある。

【0007】

【課題を解決するための手段】この発明によれば上側ケ
ース半体と下側ケース半体とが重ねられてケースが構成
され、このケースの側壁に凹陥部が形成され、その凹陥
部のほぼ中心部において、上側ケース半体及び下側ケー
ス半体の一方より他方に向ってストラップ用支柱が一体
に形成され、そのストラップ用支柱にはその突出端面よ
りその基部に至るねじ用中心孔が形成され、上側ケース
半体及び下側ケース半体の他方にストラップ用支柱の端
面と対向して貫通孔が形成され、この貫通孔を通じてね
じがねじ用中心孔に、そのストラップ用支柱のほぼ全長
にわたってねじ込まれて、上側ケース半体と下側ケース
半体とが互いに固定される。

【0008】

【発明の実施の形態】この発明を携帯電話用キーボード
に適用した実施例を図面を参照して説明しよう。図6は
ケース40をその底面を上とし、背面を手前とした斜視
図である。このケース40は方形薄型をしており、上側
ケース半体41及び下側ケース半体42が重ね合せられ
て構成されている。上側ケース半体41は上板41aの
全周縁が下側ケース半体42側に折り曲げ延長されて、
ケース40の側壁の上半部41bとされ、また下側ケー
ス半体42は底板42aの全周縁が、背面の中央部を除
いて上側ケース半体41側に折曲げ延長されてケース4
0の側壁の下半部42bとされている。下側ケース半体
42の厚さ、つまり側壁下半部42bの高さはケース4
0の背面側が大とされている。底板42aの前記側壁下
半部42bが延長されない部分と、底板42aの一部を
含む箇所に電池交換用蓋46が取外し自在に取付けられ
ている。図7に示すようにケース40の一方の短辺の近
くからケース背面に沿って電池収容部55が形成されて
いる。これらケース半体41及び42はそれぞれABS
樹脂などの合成樹脂の成形品として作られる。

【0009】図に示していないが数値キー、文字キー、
機能キーなどの各種キースイッチ、多方向入力スイッチ
及び電子部品が搭載されたプリントの配線基板47が、
図7に示すように上側ケース半体41の上板41aの内
面に一体に突出された小突起(図示せず)上に配され、
ねじ48により前記小突起に配線基板47がねじ止めさ
れている。また上板41aの内面に連結用支柱49が一
体に突出形成され、各連結用支柱49にはねじ用孔51
がその突出端面からその支柱49の基部、つまり上板4
1aに向って形成されている。この例では連結用支柱4
9は長方形状上板41aの一方の短辺側の角部に各1
つ、他方の短辺の中央部内側に1つ、電池収容部55と
隣接して長辺の内側に1つ、この位置と対応する他方の
長辺の内側に1つの計5個が設けられている。

【0010】図8に示すように下側ケース半体42の底
板42aの内面に連結用支柱49と対向してそれぞれ貫
通孔52が形成され、かつ各貫通孔52の内周縁に沿っ
てリング状突条53が一体に形成されている。これらリ
ング状突条53と固定用支柱49の端面とが突き合わさ
れ、図6、図9に示すように貫通孔52を通じてねじ用
孔51内に金属製のねじ54がねじ込まれて、両ケース
半体41と42が互いに固定される。なお、ねじ54の
頭部がケース40の外面より突出しないように各貫通孔
52の外端縁と接して凹部43が、底板42aの表面に
形成されている。

【0011】この実施例では特に連結用支柱49の1つ
(49aと記す)がストラップ用支柱と兼用される。こ
の例では電池収容部55と接近して設けられた連結用支
柱49がストラップ用支柱49aと兼用されている。こ
のためストラップ用支柱49aがほぼ中心に位置するよ
うに、これと接近した、ケース40の側壁に凹陥部56
が形成される。この凹陥部56を構成する側壁部分57
は図10に拡大して示すように緩やかな曲がりのほぼV
字状をしている。好ましくはそのV字の一方の脚部はケ
ースの側面、この例では背面とほぼ垂直な直線状部57
aと直線状部57aの内端より連続し、ストラップ用支
柱49aを中心とする円弧状部57bと、この円弧状部
57bと連結してケース背面に近づくに従って直線状部
57aから遠ざかる傾斜状部57cとより構成される。
当然のことであるが、ストラップ用支柱49aと凹陥部
56を形成する側壁部57との間隔D1はストラップを
通すことができる間隔とされる。またストラップ用支柱
49aは円柱状が好ましい。傾斜状部57cは側壁面
(この例では背面)58となす角度α1が60°程度と
されている。この例では直線状部57aは電池収容部5
5の1壁部を兼ている。このように凹陥部構成側壁部5
7を直線状部57a、円弧状部57b、及び傾斜状部5
7cにて構成する場合は、その直線状部57aとストラ
ップ用支柱49a間にストラップを挿入すると、円弧状
部57bにより案内されて傾斜状部57cに沿って容易
にストラップをストラップ用支柱49aに引掛けること
ができ、しかも、凹陥部56が占有する空間を小さくす
ることができ、それだけケース40を小型化することが
できる。

【0012】この例では図6、図8に示すように凹陥部
56は上側ケース半体41の側壁上半部41bでのみ構
成されることなく、下側ケース半体42の側壁下半部4
2bの一部に渡って構成されている。図9に示すように
この例ではストラップ用支柱49aの突出端面が対接さ
れるリング状突条53には嵌合凹部61が形成され、ス
トラップ用支柱49aの突出端部が嵌合凹部61に嵌合
挿入されている。またねじ用孔51の底面51aは上板
41aの内面62よりも上板41aの外面に近付けられ
て、つまり底面51aは内面62よりも外側に位置して
おり、かつ1点鎖線で示すようにねじ54をねじ用孔5
1にねじ込んだ時にねじ51の先端が底面51aと接近
乃至接触して、内面62よりも上板41aの外面側に位
置するようにされた場合である。またこの例ではねじ用
孔51には雌ねじは形成されていなく、ねじ54をねじ
用孔51にタップを形成しながらねじ込むようにされた
場合である。

【0013】このようにストラップ用支柱49aに金属
製ねじ54がその支柱49aの全長にわたってねじ込ま
れているため、ストラップ用支柱49aの強度が大とな
り、ストラップ用支柱49aにストラツプを引掛け、比
較的強くストラップを引っ張ってもストラップ用支柱4
9aは破損し難い。しかもこのねじ54はケース半体4
1と42を結合させるために用いられたものであって、
部品点数が増加することもなく、組立て工数も増加しな
い。図9に示したようにストラップ用支柱49aが嵌合
凹部61に嵌合挿入される場合はストラップ用支柱49
aが両端で固定されるため、強度が一層大となる。特に
ねじ54がストラップ用支柱49aが形成された面62
よりも深くねじ込まれる場合は強度が一層大となる。

【0014】なおリング状突条53は設けなくてもよ
い。またストラップ用支柱49aは図11に一部を示す
ようにケース40の角部に設けた連結用支柱49を用い
てもよい。この場合、凹陥部56を構成する側壁部分5
7はほぼ90度に渡って形成され、これに対し、図6乃
至8に示した例では側壁部分57はほぼ180度にわた
って形成され、この点で凹陥部56の部分の機械的強度
は、後者の方が大である。上側ケース半体41及び下側
ケース半体42の一方は単なる板状体、つまり蓋状のも
のであってもよい。下側ケース半体42に連結用支柱4
9を一体に形成し、上側ケース半体41側からねじ54
を挿入して連結用支柱49にねじ込むようにしてもよ
く、つまりストラップ用支柱49aを下側ケース半体4
2に一体に形成してもよい。

【0015】

【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、ケ
ースの側壁に凹陥部が形成され、その凹陥部のほぼ中心
部に、ストラップ用支柱がケース半体の一方に一体に形
成され、ケース半体の他方からねじがストラップ用支柱
にねじ込まれて、両ケース半体が一体化され、かつスト
ラップ用支柱がねじにより補強されるため、ストラップ
が強く引張られてもケースが破損し難く、かつケースの
組立工程も少なくて済む。

【図面の簡単な説明】

【図1】従来のこの種のケースの外観を示す斜視図。

【図2】図1に示したケースの分解斜視図。

【図3】図1の3−3線断面図。

【図4】従来のこの種のケースの他の例の外観を示す斜
視図。

【図5】図4に示したケースのバンド取付け部分の分解
斜視図。

【図6】この発明の実施例の外観を示す斜視図。

【図7】図6に示したケースの下側ケース半体42を外
した底面図。

【図8】図6に示したケースの下側ケース半体42の平
面図。

【図9】図6中の9−9線の拡大断面図。

【図10】図7中のストラップ用支柱49a及び凹陥部
56の部分の拡大図。

【図11】この発明のケースの他の実施例の一部を示す
平面図。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上側ケース半体と下側ケース半体とが重
    ね合わされて結合されてほぼ方形の薄型の小型携帯機器
    用ケースにおいて、 上記ケースの側壁に凹陥部が形成され、その凹陥部のほ
    ぼ中心において、上記上側ケース半体及び上記下側ケー
    ス半体の一方より、他方に向ってストラップ用支柱が一
    体に形成され、 そのストラップ用支柱にはその突出端面より、その基部
    に至るねじ用中心孔が形成され、 上記上側ケース半体及び上記下側ケース半体の上記他方
    に上記ストラップ用支柱の端面と対応して貫通孔が形成
    され、 上記貫通孔を通じてねじが上記ねじ用中心孔に、上記ス
    トラップ用支柱のほぼ全長にわたってねじ込まれて、上
    記上側ケース半体と上記下側ケース半体とが互いに固定
    されていることを特徴とする小型携帯機器用ケース。
  2. 【請求項2】 請求項1のケースにおいて、 上記上側ケース半体及び上記下側ケース半体の他方の内
    面に上記貫通孔の周縁と連接して嵌合凹部が形成され、
    その嵌合凹部に上記ストラップ用支柱の突出端が嵌合挿
    入されている小型携帯機器用ケース。
  3. 【請求項3】 請求項2のケースにおいて、 上記ケース半体の他方の内面に上記貫通孔の周縁と連接
    してリング状突条が一体に形成され、そのリング状突条
    に上記嵌合凹部が形成されている小型携帯機器用ケー
    ス。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3の何れかのケースにおい
    て、 上記ねじ用中心孔の底面は上記ケース半体の上記ストラ
    ップ用支柱が形成された部分の内面よりも外側に位置さ
    れ、上記ねじの先端は上記ねじ用中心孔の底面と接近乃
    至接触している小型携帯機器用ケース。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至3の何れかのケースにおい
    て、 上記凹陥部は上記ケースの角から外れて位置され、その
    凹陥部を構成する側壁部分は曲りが緩るやかなV字状を
    している小型携帯機器用ケース。
  6. 【請求項6】 請求項5のケースにおいて、 上記凹陥部を構成する側壁部は上記V字状の一方の脚は
    凹陥部が形成された側壁面にほぼ垂直とされる小型携帯
    機器用ケース。
JP2001122596A 2000-04-28 2001-04-20 小型携帯機器用ケース Pending JP2002016370A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000-130074 2000-04-28
JP2000130074 2000-04-28
JP2001122596A JP2002016370A (ja) 2000-04-28 2001-04-20 小型携帯機器用ケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001122596A JP2002016370A (ja) 2000-04-28 2001-04-20 小型携帯機器用ケース

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002016370A true JP2002016370A (ja) 2002-01-18

Family

ID=26591163

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001122596A Pending JP2002016370A (ja) 2000-04-28 2001-04-20 小型携帯機器用ケース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002016370A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005155827A (ja) * 2003-11-27 2005-06-16 Fujitsu Ten Ltd 固定構造
US8238843B2 (en) 2007-02-07 2012-08-07 Nec Corporation Strap attaching section of folding portable apparatus, and method for manufacturing the strap attaching section
JP2013026815A (ja) * 2011-07-21 2013-02-04 Sharp Corp 携帯端末

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005155827A (ja) * 2003-11-27 2005-06-16 Fujitsu Ten Ltd 固定構造
US8238843B2 (en) 2007-02-07 2012-08-07 Nec Corporation Strap attaching section of folding portable apparatus, and method for manufacturing the strap attaching section
JP2013026815A (ja) * 2011-07-21 2013-02-04 Sharp Corp 携帯端末

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7778016B2 (en) Electronic apparatus having battery receptacle at the rear of keyboard
US6816213B2 (en) Liquid crystal module mounting structure and mobile terminal mounted with the same
EP1276361B1 (en) Waterproof casing structure for electronic equipment
DE10228522B4 (de) Montagekonstruktion für ein Flachdisplay
TWI296066B (en) Display device
JP3850361B2 (ja) コンピュータ用周辺装置装着ホルダー及びそのホルダーを備えた携帯用コンピュータ
JP4352178B2 (ja) 押釦スイッチの防水構造及び電子機器
JP4949190B2 (ja) 携帯式コンピュータおよび筐体構造
EP1988689B1 (en) Display holding component, portable electronic device, and method of assembling display holding component
KR100565152B1 (ko) 스트랩 부착구조 및 전자기기
US5103377A (en) Portable electronic apparatus having a contact terminal electrically contacting a battery through a cover of a mounting recess
US6894739B2 (en) Display apparatus having snap pin reinforcing member fastening mechanism
US6301100B1 (en) Portable electronic device having a connector and a cable for connecting with an external device
JP4969391B2 (ja) ストラップが取付け可能な携帯機器
US5844774A (en) Portable apparatus with housing for containing functional elements and with bracket for supporting the housing
KR100890474B1 (ko) 평면 유닛 구조체
US20020005791A1 (en) Structure of electronic instrument having operation keys and manufacturing method thereof
US20020006750A1 (en) Electronic apparatus
US6480397B1 (en) Cover structure for portable electronic device
US7684177B2 (en) Electronic apparatus
JP4301799B2 (ja) 表示装置を具えた電子装置
KR20000058043A (ko) 액정 모듈 장착용 구조체와 이 구조체를 이용한 휴대용데이터 단말기 또는 정보 처리 장치
EP1879363A2 (en) Mobile terminal
WO2002027448A3 (en) Novel use of titanium in a notebook computer
EP0404155A2 (en) Portable electronic apparatus with a keyboard

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060324

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060404

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060801