JP2002010801A - 靴 - Google Patents
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- JP2002010801A JP2002010801A JP2000196705A JP2000196705A JP2002010801A JP 2002010801 A JP2002010801 A JP 2002010801A JP 2000196705 A JP2000196705 A JP 2000196705A JP 2000196705 A JP2000196705 A JP 2000196705A JP 2002010801 A JP2002010801 A JP 2002010801A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 靴に換気機能を低コストで付与する。
【解決手段】 靴底内に靴底構造により靴内と靴底外と
を連絡する複数に分岐する換気経路20を形成し、この
換気経路20を靴底のかかとの当る部分の内側に形成し
た体重の掛かり具合によって弾性的に容積変化する気室
21に合流させ、この気室21を靴底の側面から外部に
通気路22により連絡させる。
を連絡する複数に分岐する換気経路20を形成し、この
換気経路20を靴底のかかとの当る部分の内側に形成し
た体重の掛かり具合によって弾性的に容積変化する気室
21に合流させ、この気室21を靴底の側面から外部に
通気路22により連絡させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸れ防止機能を備
えた靴に関するものである。
えた靴に関するものである。
【0002】
【従来の技術】靴の多くはソールと称される靴底と足周
りを包むアッパーと称される包足部とから構成されてい
る。包足部が皮革やゴム等の通気性に乏しい素材を使っ
た靴は、足から発散する汗と熱で内部が蒸れやすく、水
虫を誘発させたり悪化させたりし使用感も良くない。こ
うした靴の蒸れ対策は、活性炭等を用いた中敷きを敷く
など利用者が個々に対応していることが多いが、靴底に
エアーポンプを組込み、エアーポンプによって靴内の空
気を靴外に湿気とともに排出して、靴内の蒸れを防止す
るようにした高機能な靴も開発されている。この靴は、
靴底内にエアーパイプとエアーポンプとが組込まれてい
る。エアーポンプは、容積変化可能な逆流防止弁を備え
た袋体として、かかとの当る靴底内に組込まれ、靴底外
に吐出側が連絡されている。エアーパイプはエアーポン
プの吸込側に接続され、靴底内を縦断する形態につま先
側に延び、つま先近傍において先端の開口部が臨んでい
る。これらの構造は靴底の足裏に当る側のカップインソ
ールにより被覆され、カップインソールのエアーパイプ
の開口部に対応する箇所には複数個の通気孔が設けられ
ている。
りを包むアッパーと称される包足部とから構成されてい
る。包足部が皮革やゴム等の通気性に乏しい素材を使っ
た靴は、足から発散する汗と熱で内部が蒸れやすく、水
虫を誘発させたり悪化させたりし使用感も良くない。こ
うした靴の蒸れ対策は、活性炭等を用いた中敷きを敷く
など利用者が個々に対応していることが多いが、靴底に
エアーポンプを組込み、エアーポンプによって靴内の空
気を靴外に湿気とともに排出して、靴内の蒸れを防止す
るようにした高機能な靴も開発されている。この靴は、
靴底内にエアーパイプとエアーポンプとが組込まれてい
る。エアーポンプは、容積変化可能な逆流防止弁を備え
た袋体として、かかとの当る靴底内に組込まれ、靴底外
に吐出側が連絡されている。エアーパイプはエアーポン
プの吸込側に接続され、靴底内を縦断する形態につま先
側に延び、つま先近傍において先端の開口部が臨んでい
る。これらの構造は靴底の足裏に当る側のカップインソ
ールにより被覆され、カップインソールのエアーパイプ
の開口部に対応する箇所には複数個の通気孔が設けられ
ている。
【0003】この靴によれば、歩行に伴う体重の掛かり
具合によって、カップインソールのかかと部分の下に配
置されたエアーポンプの容積が交互に変化し、靴内の空
気を通気孔からエアーパイプに吸込み、吐出側から靴底
外に排出して靴内の蒸れを解消することができる。
具合によって、カップインソールのかかと部分の下に配
置されたエアーポンプの容積が交互に変化し、靴内の空
気を通気孔からエアーパイプに吸込み、吐出側から靴底
外に排出して靴内の蒸れを解消することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のエアーポンプを組込んだ靴は、靴内の蒸れ
を防止できるものの、換気に係る部品が多く必要であ
り、コストが高くなるといった問題点がある。また、エ
アーパイプの先端の開口部から通気孔を通じて靴内空気
を吸込む構造であることから、吸込み範囲が広くなく靴
内の空気を広範囲から吸込み排出できないといった問題
点も含まれている。
ような従来のエアーポンプを組込んだ靴は、靴内の蒸れ
を防止できるものの、換気に係る部品が多く必要であ
り、コストが高くなるといった問題点がある。また、エ
アーパイプの先端の開口部から通気孔を通じて靴内空気
を吸込む構造であることから、吸込み範囲が広くなく靴
内の空気を広範囲から吸込み排出できないといった問題
点も含まれている。
【0005】そこで、本発明は、係る従来の問題点を解
決するためになされたものであって、その課題は、換気
機能を低コストで付与できるようにした、換気機能を備
えた靴を提供することである。
決するためになされたものであって、その課題は、換気
機能を低コストで付与できるようにした、換気機能を備
えた靴を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に請求項1の発明は、靴底内に靴底構造により靴内と靴
底外とを連絡する複数に分岐した換気経路を形成し、こ
の換気経路を靴底のかかとの当る部分の内側に形成しか
つ体重の掛かり具合によって弾性的に容積変化する気室
に合流させ、この気室を靴底の側面から外部に通気路に
より連絡させる手段を採用した。
に請求項1の発明は、靴底内に靴底構造により靴内と靴
底外とを連絡する複数に分岐した換気経路を形成し、こ
の換気経路を靴底のかかとの当る部分の内側に形成しか
つ体重の掛かり具合によって弾性的に容積変化する気室
に合流させ、この気室を靴底の側面から外部に通気路に
より連絡させる手段を採用した。
【0007】上記手段の採用により、別部品無しに靴底
構造により構成された複数に分岐した換気経路から広範
囲に靴内の空気を気室の収縮により排気し、気室の膨張
により吸気して呼吸式に靴内の空気を換気することがで
きるようになる。
構造により構成された複数に分岐した換気経路から広範
囲に靴内の空気を気室の収縮により排気し、気室の膨張
により吸気して呼吸式に靴内の空気を換気することがで
きるようになる。
【0008】前記課題を達成するために請求項2の発明
は、請求項1に係る前記手段において、換気経路を、つ
ま先側を密にして設けた手段を採用する。
は、請求項1に係る前記手段において、換気経路を、つ
ま先側を密にして設けた手段を採用する。
【0009】上記手段の採用により、請求項1に係る前
記機能とともに蒸れ易いつま先側の靴内の空気を効果的
に換気することができるようになる。
記機能とともに蒸れ易いつま先側の靴内の空気を効果的
に換気することができるようになる。
【0010】前記課題を達成するために請求項3の発明
は、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記手段に
おいて、通気路に防水構造を備えた手段を採用する。
は、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記手段に
おいて、通気路に防水構造を備えた手段を採用する。
【0011】上記手段の採用により、請求項1又は請求
項2のいずれかに係る前記機能とともに靴底の通気路か
らの水の侵入を防止することができるようになる。
項2のいずれかに係る前記機能とともに靴底の通気路か
らの水の侵入を防止することができるようになる。
【0012】前記課題を達成するために請求項4の発明
は、請求項1〜請求項3までのいずれかに係る前記手段
において、換気経路を、それらに沿って靴底内面に設け
た複数の小孔によって靴内に連絡させた手段を採用す
る。
は、請求項1〜請求項3までのいずれかに係る前記手段
において、換気経路を、それらに沿って靴底内面に設け
た複数の小孔によって靴内に連絡させた手段を採用す
る。
【0013】上記手段の採用により、請求項1〜請求項
3までのいずれかに係る前記機能とともに靴内の空気を
広範囲にわたって換気することができるようになる。
3までのいずれかに係る前記機能とともに靴内の空気を
広範囲にわたって換気することができるようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1〜図10によって示す本実施
の形態は、ビジネスシューズやカジュアルシューズとい
った日常良く使われる、ソールと称される靴底1とアッ
パーと称される包足部2とからなる靴に関するものであ
り、その靴底1に構造的な特徴を持っている。
の形態は、ビジネスシューズやカジュアルシューズとい
った日常良く使われる、ソールと称される靴底1とアッ
パーと称される包足部2とからなる靴に関するものであ
り、その靴底1に構造的な特徴を持っている。
【0015】靴底1は、図2に示すように接地側を構成
するアウターソール3と、その上に重畳されるインナー
シート4と、インナーシート4の上に重ねられ、足裏の
接触面を構成するカップインソール5とによる三層構造
になっている。
するアウターソール3と、その上に重畳されるインナー
シート4と、インナーシート4の上に重ねられ、足裏の
接触面を構成するカップインソール5とによる三層構造
になっている。
【0016】図2において、アウターソール3は、合成
ゴム等により足形に成形され、周辺には辺縁6が立上げ
られ、接地面となる下面には滑止め構造が形成されてい
る。人の足のかかとに相当するかかと部7は他の部分よ
り厚肉に形成され、このかかと部7の上面中央には楕円
形の凹部8が一体成形により形成されている。この凹部
8には凹部8から、かかと部7の内側外側面に通じる下
り勾配の付いた溝9と孔で構成された一連の通気路が形
成されている。この通気路の溝9と孔の境の溝底には、
図3に示すように高さの低い障壁10が防水構造として
形成されている。通気路の孔には外側から外周に食い付
き構造11を持つ中空のマウスピース12(図4参照)
が圧入されている。マウスピース12の外側端は複数の
小孔により開口しており、内側は開口部の略下半分が障
壁10に当り閉止されている。凹部8からは、つま先側
に向って一本の幹溝13が中央に延び出している。この
幹溝13のつま先側からは左右に多数の枝溝14が幅方
向に列をなして延び出している。
ゴム等により足形に成形され、周辺には辺縁6が立上げ
られ、接地面となる下面には滑止め構造が形成されてい
る。人の足のかかとに相当するかかと部7は他の部分よ
り厚肉に形成され、このかかと部7の上面中央には楕円
形の凹部8が一体成形により形成されている。この凹部
8には凹部8から、かかと部7の内側外側面に通じる下
り勾配の付いた溝9と孔で構成された一連の通気路が形
成されている。この通気路の溝9と孔の境の溝底には、
図3に示すように高さの低い障壁10が防水構造として
形成されている。通気路の孔には外側から外周に食い付
き構造11を持つ中空のマウスピース12(図4参照)
が圧入されている。マウスピース12の外側端は複数の
小孔により開口しており、内側は開口部の略下半分が障
壁10に当り閉止されている。凹部8からは、つま先側
に向って一本の幹溝13が中央に延び出している。この
幹溝13のつま先側からは左右に多数の枝溝14が幅方
向に列をなして延び出している。
【0017】図2に示すように、インナーシート4は、
弾性材のシートの打抜きにより足形に形成され、アウタ
ーソール3の辺縁6に囲まれる上面に重合わされて接着
される。このインナーシート4には、アウターソール3
の幹溝13と枝溝14に沿って複数個の小孔15が形成
されている。また、アウターソール3の凹部8に対応す
るインナーシート4のかかと部分は、通気孔15Aが貫
設されている。
弾性材のシートの打抜きにより足形に形成され、アウタ
ーソール3の辺縁6に囲まれる上面に重合わされて接着
される。このインナーシート4には、アウターソール3
の幹溝13と枝溝14に沿って複数個の小孔15が形成
されている。また、アウターソール3の凹部8に対応す
るインナーシート4のかかと部分は、通気孔15Aが貫
設されている。
【0018】カップインソール5は、弾性材のシートに
よる足形の成形物で、つま先部分を除く周縁には外向き
に広がりを持つ立上り16を備え、インナーシート4の
上面に重合わされる(なお接着される場合もある)。こ
のカップインソール5にもインナーシート4の小孔15
に対応する位置に複数個の小孔17が形成され、アウタ
ーソール3の凹部8に対応するかかとの当る位置には踏
力で弾性変形するダイヤフラム部18が上向きにゆるや
かな膨らみを持って形成されている。カップインソール
5の背面は、図6に示すようにつま先側については突条
19により網目状に形成され、突条19の位置に小孔1
7が配設されている。
よる足形の成形物で、つま先部分を除く周縁には外向き
に広がりを持つ立上り16を備え、インナーシート4の
上面に重合わされる(なお接着される場合もある)。こ
のカップインソール5にもインナーシート4の小孔15
に対応する位置に複数個の小孔17が形成され、アウタ
ーソール3の凹部8に対応するかかとの当る位置には踏
力で弾性変形するダイヤフラム部18が上向きにゆるや
かな膨らみを持って形成されている。カップインソール
5の背面は、図6に示すようにつま先側については突条
19により網目状に形成され、突条19の位置に小孔1
7が配設されている。
【0019】このような構成の靴底1に皮革や合成皮革
等の素材で作られた包足部2を装着することによって図
10に示すような完成品の靴となる。包足部2に挿入し
た靴底1のカップインソール5の立上り16は外側への
角度により包足部2に弾性力で密着する。このように構
成された靴の靴底1には、インナーシート4及びカップ
インソール5により上方を小孔15,17を除いて閉止
されたアウターソール3の幹溝13と枝溝14による複
数に分岐した換気経路20となっている。そして、アウ
ターソール3のかかと部7の凹部8の上方は、図1に示
すように、インナーシート4及びカップインソール5の
ダイヤフラム部18により覆われ、体重の掛かり具合に
よって弾性的に容積変化する気室21となっている。
等の素材で作られた包足部2を装着することによって図
10に示すような完成品の靴となる。包足部2に挿入し
た靴底1のカップインソール5の立上り16は外側への
角度により包足部2に弾性力で密着する。このように構
成された靴の靴底1には、インナーシート4及びカップ
インソール5により上方を小孔15,17を除いて閉止
されたアウターソール3の幹溝13と枝溝14による複
数に分岐した換気経路20となっている。そして、アウ
ターソール3のかかと部7の凹部8の上方は、図1に示
すように、インナーシート4及びカップインソール5の
ダイヤフラム部18により覆われ、体重の掛かり具合に
よって弾性的に容積変化する気室21となっている。
【0020】この気室21は溝9と孔並びにマウスピー
ス12で構成される通気路22により靴底1の外に連絡
している。この靴によれば、靴底構造自体によりその組
立てと共に小孔15,17、換気経路20、気室21、
通気路22による靴内外を連通させる換気構造が形成さ
れ、ダイヤフラム部18への歩行等に伴う体重の掛かり
具合によって気室21の容積が変化し、靴内の空気を気
室21の収縮により排気し、気室21の膨張により吸気
して呼吸式に靴内の空気を換気することができ、靴蒸れ
を防止することができる。
ス12で構成される通気路22により靴底1の外に連絡
している。この靴によれば、靴底構造自体によりその組
立てと共に小孔15,17、換気経路20、気室21、
通気路22による靴内外を連通させる換気構造が形成さ
れ、ダイヤフラム部18への歩行等に伴う体重の掛かり
具合によって気室21の容積が変化し、靴内の空気を気
室21の収縮により排気し、気室21の膨張により吸気
して呼吸式に靴内の空気を換気することができ、靴蒸れ
を防止することができる。
【0021】従って、換気に係る特別な部品も必要とせ
ず、コストの低減が実現する。構造的には換気経路20
を靴底1に広範囲に分岐させることができ、靴内の蒸れ
易いつま先等の要所を密にすることにより、容易に広範
かつ効果的な換気機能を果たさせることができる。防水
構造としての障壁10は靴底側部に開口したマウスピー
ス12からの雨水等の侵入を防止する機能を果たす。カ
ップインソール5のダイヤフラム部18は、かかとに対
するクッション機能も果たし、履き心地を良くする効果
もある。
ず、コストの低減が実現する。構造的には換気経路20
を靴底1に広範囲に分岐させることができ、靴内の蒸れ
易いつま先等の要所を密にすることにより、容易に広範
かつ効果的な換気機能を果たさせることができる。防水
構造としての障壁10は靴底側部に開口したマウスピー
ス12からの雨水等の侵入を防止する機能を果たす。カ
ップインソール5のダイヤフラム部18は、かかとに対
するクッション機能も果たし、履き心地を良くする効果
もある。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、換気機能を持つ低コス
トの靴が得られる。
トの靴が得られる。
【図1】実施の形態の靴の靴底を断面して示す側面図で
ある。
ある。
【図2】実施の形態の靴の靴底の分解斜視図である。
【図3】図2におけるA―A線での断面図である。
【図4】実施の形態の靴の靴底に使うマウスピースの斜
視図である。
視図である。
【図5】実施の形態の靴の防水構造の構成を示す部分断
面図である。
面図である。
【図6】実施の形態の靴のカップインソールの背面図で
ある。
ある。
【図7】図6のB―B線での断面図である。
【図8】図6のC―C線での断面図である。
【図9】図6のD―D線での断面図である。
【図10】実施の形態の靴を示す側面図である。
1:靴底 8:凹部 10:障壁 13:幹溝 14:枝溝 15:小孔 17:小孔 18:ダイヤフラム部 20:換気経路 21:気室 22:通気路
Claims (4)
- 【請求項1】 靴底内に靴底構造により靴内と靴底外と
を連絡する複数に分岐した換気経路を形成し、この換気
経路を靴底のかかとの当る部分の内側に形成しかつ体重
の掛かり具合によって弾性的に容積変化する気室に合流
させ、この気室を靴底の側面から外部に通気路により連
絡させたことを特徴とする靴。 - 【請求項2】 換気経路を、つま先側を密にして設けた
ことを特徴とする請求項1に記載の靴。 - 【請求項3】 通気路に防水構造を備えたことを特徴と
する請求項1又は請求項2に記載の靴。 - 【請求項4】 換気経路を、それらに沿って靴底内面に
設けた複数の小孔によって靴内に連絡させたことを特徴
とする請求項1〜請求項3までのいずれかに記載の靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196705A JP2002010801A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | 靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196705A JP2002010801A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | 靴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002010801A true JP2002010801A (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=18695149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000196705A Pending JP2002010801A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | 靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002010801A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003210206A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-29 | Murai:Kk | 靴用中敷きおよびその製造方法 |
| WO2007011096A1 (en) | 2005-07-22 | 2007-01-25 | Kyoungdo Co., Ltd | Ventilation sole |
| WO2007011093A1 (en) * | 2005-07-22 | 2007-01-25 | Young Hwa Woo | Ventilation sole |
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| JP2013536708A (ja) * | 2010-09-03 | 2013-09-26 | ダブリュ.エル.ゴア アンド アソシエーツ,ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 防水性且つ通気性の靴及び靴の製造方法 |
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| KR102584443B1 (ko) * | 2023-04-24 | 2023-10-04 | 홍지용 | 안착형 힐컵을 구비하여 착용감과 안정성을 향상시킨 컴포터블 샌들 |
-
2000
- 2000-06-29 JP JP2000196705A patent/JP2002010801A/ja active Pending
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