JP2002009811A - 着信アドレス管理システム - Google Patents

着信アドレス管理システム

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JP2002009811A
JP2002009811A JP2000181764A JP2000181764A JP2002009811A JP 2002009811 A JP2002009811 A JP 2002009811A JP 2000181764 A JP2000181764 A JP 2000181764A JP 2000181764 A JP2000181764 A JP 2000181764A JP 2002009811 A JP2002009811 A JP 2002009811A
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terminal
mail
fax
management system
electronic mail
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JP2000181764A
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Inventor
Hiroshi Fujio
Tomoyoshi Haneda
Isao Morita
勲 森田
知良 羽田
宏 藤生
Original Assignee
Ntt Communications Kk
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 FAX端末利用者やネットワーク運営業者に
とって、簡易かつ効率的に電子メール端末の電子メール
アドレスを管理できるようにする。 【解決手段】 電子メール端末8の電話番号とその電子
メールアドレスとを対応させたテーブルを加入者データ
ベース6の共有データ6bに記憶しておく。FAX端末
7からこの電話番号を指定した上でFAX原稿が送信さ
れてきた場合に、加入者データ管理部5は、この共有者
データ6bから対応する電子メールアドレスを抽出す
る。メール送信部4は、FAX原稿を電子メールにファ
イルとして添付し、この電子メールを加入者データ管理
部5により抽出された電子メールアドレスへ送信する。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ端末
(以下「FAX端末」という)等から送られてきた情報
を電子メール形式に変換して電子メール端末に送信する
ときの着信アドレスを管理する着信アドレス管理システ
ムに関する。

【0002】

【従来の技術】現在、普及しているFAX端末は、通信
先のFAX端末のFAX番号が数字で表されるため、数
字しか入力のできないものが多い。このため、FAX端
末から電子メール端末(パソコンや移動電話、携帯端末
等)へFAX原稿を送信する場合に、英文字で表される
電子メールアドレスを指定することができず、このよう
なFAX端末の利用者としては、FAX端末からのFA
X原稿を電子メール端末へ中継する機能を有するファク
シミリ通信システムを利用する必要がある。

【0003】ファクシミリ通信システムは、FAX端末
に接続された電話網と電子メール端末に接続されたイン
ターネット網とを仲介するアプリケーションサービス網
に接続され、ネットワーク運営業者により運営される。

【0004】このファクシミリ通信システムは、宛先の
事前登録機能とFAX発信機能を有することが一般的で
ある。

【0005】宛先の事前登録においては、まず、FAX
端末利用者は、短縮ダイヤル番号を使用可能とするサー
ビスの利用申し込みをしてネットワーク運営業者と契約
する。

【0006】この契約において、FAX端末利用者は、
短縮ダイヤル番号と通信先の電子メールアドレスとの対
応をネットワーク運営業者に連絡する。

【0007】ネットワーク運営業者は、この対応に基づ
いて図6に示すようなテーブルをファクシミリ通信シス
テムの加入者データベースに登録し、FAX端末利用者
ごとに管理する。

【0008】FAX発信においては、FAX端末利用者
は、通信先の電子メールアドレスに対応した短縮ダイヤ
ル番号を指定した上でFAX原稿をファクシミリ通信シ
ステムへ送信する。具体的には、「003501+#233*01##」
というように指定する。ここで、「003501」は、FAX
端末への通常のFAX送信ではなくファクシミリ通信シ
ステムを経由させることを示す識別子であり、「233」
は、短縮ダイヤル番号による発信であることを示す識別
子、「01」は短縮ダイヤル番号である。

【0009】ファクシミリ通信システムでは、この短縮
ダイヤル番号に対応する電子メールアドレスを加入者デ
ータベースから抽出するとともに、FAX原稿をファイ
ルとして添付した電子メールをこの抽出した電子メール
アドレスへ送信する。

【0010】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなファクシミリ通信システムにおいては、次のような
問題点があった。

【0011】第1に、FAX端末利用者としては、通信
先の電子メールアドレスに対して短縮ダイヤル番号を割
り付けて管理しなければならず、通信先の電子メールア
ドレスが多数ある場合にはその管理が煩雑となり手間が
かかっていた。

【0012】第2に、ネットワーク運営業者としても、
短縮ダイヤル番号と電子メールアドレスとを対応させた
テーブルの登録や変更について、FAX端末利用者から
の要望がある都度、人手を介して対応しなければならず
コストがかかっていた。

【0013】このことは、FAX端末に限られるもので
はなく、例えば電話端末等からの音声メッセージを電子
メール形式に変換して送信する場合にも同様に問題であ
った。

【0014】本発明は、上記に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、FAX端末利用者や電話
端末利用者等のユーザおよびネットワーク運営業者にと
って、電子メール端末の電子メールアドレスを簡易かつ
効率的に管理し得る着信アドレス管理システムを提供す
ることにある。

【0015】

【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係る着信アドレス管理システムは、電子メ
ール端末の所有者の有するアクセス番号とその電子メー
ルアドレスとを対応させたテーブルを記憶しておく記憶
手段と、アクセス番号を指定して送信されてきた情報を
受信する受信手段と、この指定されたアクセス番号に対
応する電子メールアドレスを前記テーブルから抽出する
抽出手段と、前記受信手段により受信された情報を電子
メール形式に変換し、前記抽出手段により抽出された電
子メールアドレスへ送信する送信手段と、を有すること
を特徴とする。

【0016】本発明にあっては、電子メール端末の所有
者の有するアクセス番号とその電子メールアドレスとを
対応させたテーブルを記憶しておき、アクセス番号を指
定した上で情報が送信されてきた場合に、そのアクセス
番号に対応する電子メールアドレスをテーブルから抽出
し、この電子メールアドレスへ電子メール形式に変換し
た情報を送信するようにしたことで、情報を発信するユ
ーザとしては、電子メール端末の所有者の有するアクセ
ス番号だけを管理すればよく、電子メールアドレスに対
応させた短縮ダイヤル番号を管理する必要がないので、
簡易かつ効率的に電子メールアドレスを管理することが
できる。

【0017】また、ネットワーク運営業者としては、電
子メール端末の所有者の有するアクセス番号と電子メー
ルアドレスだけを管理すればよく、これらに対応させた
短縮ダイヤル番号を管理する必要がないので、簡易かつ
効率的に電子メールアドレスを管理することができる。

【0018】ここで、アクセス番号とは、電話番号のこ
とをいい、固定電話網の電話番号でもよいし、移動電話
網の電話番号でもよい。このアクセス番号は、電子メー
ル端末への電話番号を用いてもよいし、電子メール端末
に関連のない電話器や携帯電話等の電子メール端末の所
有者が有する他の電話番号を用いてもよい。

【0019】また、ここでいう情報とは、FAX端末か
ら送信されてきた場合にはFAX原稿が相当し、電話端
末から送信されてきた場合には音声メッセージが相当す
る。

【0020】なお、メール端末としては、パソコンや携
帯端末でもよい。

【0021】

【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて説明する。

【0022】[第1の実施の形態]図1は、本実施の形
態に係る着信アドレス管理システム1の構成およびその
利用態様を示すブロック図である。

【0023】着信アドレス管理システム1は、その入力
端子が電話網9に接続され、電話網9はFAX端末利用
者X,Y,ZのそれぞれのFAX端末7に接続される。
また、その出力端子はインターネット網10に接続さ
れ、インターネット網10は複数の電子メール端末8に
接続される。

【0024】FAX端末7からは、通信先である電子メ
ール端末8の電話番号を指定した上でFAX原稿が着信
アドレス管理システム1に送信される。

【0025】着信アドレス管理システム1は、ネットワ
ーク運営業者により運営され、FAX端末利用者および
電子メール端末利用者に対してサービスが提供される。

【0026】この着信アドレス管理システム1は、FA
X受信部2と、呼制御部3と、メール送信部4と、加入
者データ管理部5と、加入者データベース6を有する構
成である。まず、着アドレス管理システム1の各部の機
能について説明する。

【0027】加入者データベース6には、FAX端末利
用者X,Y,Zが加入者であることを認証するための加
入者ごとの加入者データ6aと、電子メール端末8の電
話番号とその電子メールアドレスとを対応させたテーブ
ルを全ての加入者に共有させる共有データ6bとが登録
される。

【0028】加入者データ6aとしては、FAX端末7
のFAX番号や加入者番号等を登録する。後述するよう
に、このFAX番号は、発IDとして用いられる。

【0029】図2は、電子メール端末8の電話番号とそ
の電子メールアドレスとを対応させたテーブルの一例を
示す図である。例えば、電話番号「3-1111-1111」につ
いては電子メールアドレス「1aaa@mail.co.jp」が対応
する。

【0030】このテーブルの共有者データ6bへの登録
は、電子メールを利用しようとする者が、電子メールの
管理業者に対して申し込みをし、図示していないメール
サーバーから電子メールアドレスの交付を受けた際に行
われるようにする。例えば、メールサーバーから着信ア
ドレス管理システム1へ通知するようにしてもよいし、
電子メール端末8から通知するようにしてもよい。その
他、既にメールサーバーに登録されているテーブルを通
知するようにしてもよい。

【0031】FAX受信部2は、FAX端末7から送信
されてきたFAX原稿を受信する。

【0032】呼制御部3は、受信されたFAX原稿が電
子メール端末8へ送信されるものであることを認識し、
その旨を加入者データ管理部5へ通知する。

【0033】加入者データ管理部5は、FAXを送信し
てきたFAX端末利用者が加入者であることを加入者デ
ータ6aを検索して認証するとともに、FAX端末7に
より指定された通信先の電話番号に対応する電子メール
アドレスを共有データ6bから抽出する。

【0034】メール送信部4は、受信されたFAX原稿
を電子メールに画像ファイル若しくはテキストファイル
として添付し、加入者データ管理部5により抽出された
電子メールアドレスへ送信する。

【0035】次に、本実施の形態の作用について図3を
用いて説明する。

【0036】図3は、着信アドレス管理システム1等に
おける処理手順を示す図である。ここでは、一例とし
て、FAX端末7のFAX番号を「3-1234-5678」とす
る。

【0037】まず、ステップd1で、FAX端末7は、
通信先の電子メール端末8の電話番号を指定を指定した
上でFAX原稿を電話網9へ送信する。具体的な例とし
ては、「003501+#299*311111111##」というように指定
する。ここで、「003501」は、通信先がFAX端末のと
きの通常の送信ではなく、着信アドレス管理システム1
を経由させることを示す識別子であり、「299」は、電
子メールアドレスへの発信であることを示す識別子であ
る。「311111111」は電子メール端末8の電話番号であ
る。

【0038】ステップd2で、電話網9に配置されてい
る交換機(図示せず)が、識別子「003501」を認識して
着信アドレス管理システム1へルーティングする。

【0039】ステップd3で、このルーティングによっ
て、FAX端末7により指定された番号「003501+#299*
311111111」とともに、FAX端末7の発ID「3-1234-
5678」(FAX番号)が着信アドレス管理システム1へ
通知される。

【0040】ステップd4で、着信アドレス管理システ
ム1の呼制御部3は、識別子「299」により、電子メー
ルアドレスへのFAX送信のサービスをFAX端末利用
者が指定したことを認識し、その旨を加入者データ管理
部5へ通知する。

【0041】ステップd5で、加入者データ管理部5
は、発ID「3-1234-5678」により、FAX原稿の送信
者が加入者であることを加入者データベース6の加入者
データ6aを検索して認証する。そして、電話番号「31
1111111」に対応する電子メールアドレスを共有データ
6bから抽出し、その宛先が「1aaa@mail.co.jp」であ
ることを認識する。

【0042】ステップd6で、FAX受信部2は、FA
X端末7から送信されてきたFAX原稿を受信する。

【0043】ステップd7で、メール送信部4は、受信
したFAX原稿を画像ファイル若しくはテキストファイ
ルとして電子メールに添付し、アドレス「1aaa@mail.c
o.jp」の電子メール端末8へ送信する。

【0044】したがって、本実施の形態によれば、電子
メール端末8の電話番号とその電子メールアドレスとを
対応させたテーブルを加入者データベース6に記憶して
おき、この電話番号を指定した上で送信されてきたFA
X原稿を、その電話番号に対応する電子メールアドレス
に電子メールとして送信するようにしたことで、電話網
9を中心的に利用しているFAX端末利用者としては、
電子メール端末8にFAX原稿を送りたいときでも、F
AX端末へ送信するときと同じように電話番号をダイヤ
ルすれば電子メールとして送信されるので、使用の利便
性を向上させることができる。

【0045】また、FAX端末利用者としては、電子メ
ール端末8に通常用いられている電話番号だけを管理す
ればよく、電子メールアドレスに対応させた短縮ダイヤ
ル番号の煩わしい管理から解放されるので、簡易かつ効
率的に電子メールアドレスを管理することができる。

【0046】さらに、ネットワーク運営業者にとって
も、電子メール端末8に通常用いられてる電話番号と電
子メールアドレスだけを管理すればよく、これらに対応
させた短縮ダイヤル番号の登録や変更に要する手間を削
減することができるので、コスト削減によってより安価
なサービス提供に貢献することができる。

【0047】なお、本実施の形態においては、電子メー
ル端末8の電話番号とそのメールアドレスとを対応させ
たテーブルを共有データ6bに登録することとしたが、
これに限られるものではなく、例えば、電子メール利用
時には専用線を用いるような電子メール端末利用者であ
っても、電話器や携帯電話等の電話番号を持っているは
ずなので、これらの電話番号を電子メールアドレスに対
応させて共有データ6bに登録するようにしてもよい。

【0048】[第2の実施の形態]本実施の形態の特徴
としては、FAX端末からのFAX原稿に代えて電話端
末からの音声メッセージを電子メール端末に送信できる
ようにしたことにある。

【0049】図4は、本実施の形態に係る着信アドレス
管理システム41の構成およびその利用態様を示す図で
ある。

【0050】同図では、図1のFAX端末7を電話端末
47に置き替え、着信アドレス管理システム41のFA
X受信部2を音声受信部42に、メール送信部4をメー
ル送信部44にそれぞれ置き替えた構成となっている。
その他、図1と同一物には同一の符号を付すこととし、
ここでは重複した説明は省略する。

【0051】図5は、着信アドレス管理システム41等
における処理手順を示す図である。

【0052】同図では、図3のステップd6とステップ
d7を、それぞれステップd8とステップd9に置き替
えた構成となっている。

【0053】ステップd1で、電話端末47は、通信先
の電子メール端末8の電話番号「311111111」を指定し
た上で音声メッセージを電話網9に送信する。

【0054】ステップ2からステップd5までの処理手
順は、図3と同一であるので、ここでは説明を省略す
る。

【0055】ステップd8で、音声受信部42は、電話
端末47から送信されてきた音声メッセージを受信す
る。

【0056】ステップd9で、メール送信部44は、受
信した音声メッセージを音声データファイル若しくはテ
キストファイルとして電子メールに添付し、アドレス
「1aaa@mail.co.jp」の電子メール端末8へ送信する。

【0057】したがって、本実施の形態によれば、電話
端末47からの音声メッセージを電子メール端末8へ送
信する際にも、第1の実施の形態と同様の効果を奏する
ことができる。

【0058】[他の実施の形態への適用]上記各実施の
形態においては、FAX原稿と音声メッセージを別個の
着信アドレス管理システム1,41により電子メール端
末8へ送信することとしたが、これを1つの着信アドレ
ス管理システムで実現するようにしてもよい。

【0059】かかる場合には、FAX受信部2と音声受
信部42の両方を着信アドレス管理システムに備えるこ
ととし、受信した情報がFAX原稿であるか音声メッセ
ージであるかを判別する機能を設けるようにする。

【0060】

【発明の効果】以上説明したように、本発明の着信アド
レス管理システムによれば、情報を発信するユーザとし
ては、電子メール端末の所有者の有するアクセス番号だ
けを管理すればよく、電子メールアドレスに対応させた
短縮ダイヤル番号を管理する必要がないので、簡易かつ
効率的に電子メールアドレスを管理することができる。

【0061】また、ネットワーク運営業者としても、電
子メール端末の所有者の有するアクセス番号と電子メー
ルアドレスだけを管理すればよく、これらに対応させた
短縮ダイヤル番号を管理する必要がないので、簡易かつ
効率的に電子メールアドレスを管理することができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】第1の実施の形態に係る着信アドレス管理シス
テム1の構成およびその利用態様を示すブロック図であ
る。

【図2】電子メール端末8の電話番号とその電子メール
アドレスとを対応させたテーブルを示す図である。

【図3】着信アドレス管理システム1等における処理手
順を示す図である。

【図4】第2の実施の形態に係る着信アドレス管理シス
テム41の構成およびその利用態様を示すブロック図で
ある。

【図5】着信アドレス管理システム41等における処理
手順を示す図である。

【図6】従来用いられていた短縮ダイヤル番号と電子メ
ールアドレスとを対応させたテーブルを示す図である。

【符号の説明】

1,41 着信アドレス管理システム 2 FAX受信部 3 呼制御部 4,44 メール送信部 5 加入者データ管理部 6 加入者データベース 6a 加入者データ 6b 共有データ 7 FAX端末 8 電子メール端末 9 電話網 10 インターネット 42 音声受信部 47 電話端末

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 1/00 107 H04L 11/20 101B 1/32 (72)発明者 羽田 知良 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 エ ヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株 式会社内 (72)発明者 藤生 宏 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 エ ヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株 式会社内 Fターム(参考) 5C062 AA02 AA13 AA29 AB42 AC22 AC43 AF02 AF03 5C075 AB90 BA08 CA14 CF05 5K030 HA06 HB01 HB04 JT05 KA05 KA06 LE12 5K101 KK01 KK02 LL01 LL02 LL12 MM04 MM06 MM07 NN02 NN18 NN22 NN25 PP03 RR12 RR19 SS07 TT03 UU16 UU19 UU20

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子メール端末の所有者の有するアクセ
    ス番号とその電子メールアドレスとを対応させたテーブ
    ルを記憶しておく記憶手段と、 アクセス番号を指定して送信されてきた情報を受信する
    受信手段と、 この指定されたアクセス番号に対応する電子メールアド
    レスを前記テーブルから抽出する抽出手段と、 前記受信手段により受信された情報を電子メール形式に
    変換し、前記抽出手段により抽出された電子メールアド
    レスへ送信する送信手段と、 を有することを特徴とする着信アドレス管理システム。
  2. 【請求項2】 ネットワーク運営業者により運営される
    ことを特徴とする請求項1記載の着信アドレス管理シス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記アクセス番号は、電話番号であるこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の着信アドレス管理
    システム。
  4. 【請求項4】 前記情報は、FAX端末から送信されて
    きたFAX原稿であることを特徴とする請求項1乃至3
    のいずれかに記載の着信アドレス管理システム。
  5. 【請求項5】 前記情報は、電話端末から送信されてき
    た音声メッセージであることを特徴とする請求項1乃至
    4のいずれかに記載の着信アドレス管理システム。
JP2000181764A 2000-06-16 2000-06-16 着信アドレス管理システム Pending JP2002009811A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7616336B2 (en) 2004-02-27 2009-11-10 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Network facsimile system with relaying server
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