JP2002007962A - 手書き文字入力装置 - Google Patents

手書き文字入力装置

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JP2002007962A
JP2002007962A JP2000192992A JP2000192992A JP2002007962A JP 2002007962 A JP2002007962 A JP 2002007962A JP 2000192992 A JP2000192992 A JP 2000192992A JP 2000192992 A JP2000192992 A JP 2000192992A JP 2002007962 A JP2002007962 A JP 2002007962A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手書き文字入力枠に手書き文字をペン入力し
ながら、ペン入力した手書き文字が認識されたか否かを
手書き文字入力枠表示領域内で確認できる構成にする。 【解決手段】 描画線からなる手書き文字をペン入力す
る手書き文字入力枠を形成した透明タブレットと、手書
き文字入力枠にペン入力された手書き文字を認識すると
ともに認識した手書き文字を活字に変換する文字認識部
と、透明タブレットを画面上に形成し、ペン入力された
手書き文字を手書き文字入力枠領域に表示するとともに
変換された活字を認識結果表示領域に表示する表示部
と、ペン入力された手書き文字が認識されたか否かを判
定する判定部と、ペン入力された手書き文字が認識され
た判定結果を判定部から受けた際、手書き文字入示枠表
示領域に表示された手書き文字のうち、認識された手書
き文字を識別可能な表示形態に変えて表示するよう表示
部を制御する表示制御部とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、透明タブレットを
備えた携帯用情報端末、情報処理装置などに適用され、
透明タブレットに手書き文字をペン入力する手書き文字
入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に手書き文字認識システムは、入力
タブレット上の手書き文字入力枠に文字をペンで書く
と、1入力文字毎に文字認識が行われ、その都度、認識
結果が表示画面に表示されて確認できるようになってい
る。しかしながら、使用者は、文字を書くことに注意力
が集中するあまり、表示内容が確認されないまま文字を
手書きするので文字入力ミスの恐れがある
【0003】例えば、認識された文字を容易に確認して
文字入力のミスを防止する従来技術として、特開昭61
−134888号公報の記載によれば、手書き文字入力
枠に入力された手書き文字が認識される毎に認識された
手書き文字を別に設けた拡大表示領域に拡大表示する公
衆用手書き文字入力認識表示装置が提案されている。
【0004】また、特開平2−96887号公報の記載
によれば、手書き文字入力枠に入力された手書き文字列
のうち認識された手書き文字を標準文字サイズより大き
く拡大して文字表示領域に入力済みの文字の隣に表示す
る文字認識装置が提案されている。
【0005】一方、マンマシン性を改善する従来技術と
して、特開平7−168914号公報の記載によれば、
手書き文字入力枠に入力された手書き文字が認識される
毎に、認識された手書き文字を消去するとともに文字表
示画面に転送する実時間手書き文字認識の文字入力方法
が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
61−134888号公報に記載の公衆用手書き文字入
力認識表示装置及び特開平2−96887号公報に記載
の文字認識装置では、文字表示領域や、別の拡大表示領
域に認識文字を拡大して表示するので、使用者は、1手
書き文字を入力する都度、ペンの動きを止めて、文字表
示領域や拡大表示領域に目を移して文字認識された否か
を確認する必要があるので、手書き文字認識処理の高速
化に伴い、手書き文字入力の効率をあげるのにあまり効
果的ではない。
【0007】また、特開平7−168914号公報に記
載の実時間手書き文字認識の文字入力方法では、手書き
文字認識処理速度が向上した現在では、使用者が入力し
た直筆の書いた文字を見ながら次の手書き文字を入力す
るとき、入力した手書き文字がすぐに消去されてしまう
ので、使用者は違和感を感じ、マンマシン性が良くな
い。
【0008】本発明は以上の事情を考慮してなされたも
のであり、例えば、使用者が、手書き文字入力枠に手書
き文字をペン入力しながら、ペン入力した手書き文字が
認識されたか否かを手書き文字入力枠表示領域内で確認
できる構成にしたので、手書き文字認識処理の高速化に
伴い、マンマシン性が向上し、手書き文字入力の効率を
効果的にあげることができる手書き文字入力装置及び方
法並びにこれに利用される記憶媒体を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、描画線からな
る手書き文字をペン入力する手書き文字入力枠を形成し
た透明タブレットと、手書き文字入力枠にペン入力され
た手書き文字を認識するとともに認識した手書き文字を
活字に変換する文字認識部と、透明タブレットを画面上
に形成し、ペン入力された手書き文字を手書き文字入力
枠領域に表示するとともに変換された活字を認識結果表
示領域に表示する表示部と、ペン入力された手書き文字
が認識されたか否かを判定する判定部と、ペン入力され
た手書き文字が認識された判定結果を判定部から受けた
際、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文字
のうち、認識された手書き文字を識別可能な表示形態に
変えて表示するよう表示部を制御する表示制御部とを備
えたことを特徴とする手書き文字入力装置である。
【0010】本発明によれば、使用者が、手書き文字入
力枠に手書き文字をペン入力しながら、ペン入力した手
書き文字が認識されたか否かを手書き文字入力枠表示領
域内で確認できる構成にしたので、手書き文字認識処理
の高速化に伴い、マンマシン性が向上し、手書き文字入
力の効率を効果的にあげることができる。
【0011】文字認識部により認識された手書き文字を
識別可能な表示形態に変えて表示するための色、背景
色、描画線太さ、描画サイズ及び点滅表示を含む文字表
示属性を設定する設定部をさらに備え、前記表示制御部
は、設定部の設定結果に応じて、手書き文字入力枠表示
領域に表示された手書き文字のうち、認識された手書き
文字を少なくとも1つ以上の表示形態を用いて識別可能
に表示するよう表示部を制御する構成にしてもよい。こ
の構成によれば、使用者は、色、背景色、描画線太さ、
描画サイズ及び点滅表示を含む文字表示属性を任意に組
み合わせて設定した表示形態を見て、ペン入力した手書
き文字が認識されたか否かを確認することができる。
【0012】前記表示制御部は、設定部の設定結果に応
じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文
字のうち、認識された手書き文字の色を変えて表示する
よう表示部を制御する構成にしてもよい。この構成によ
れば、使用者は、ペン入力した手書き文字の色の変化を
見て、ペン入力した手書き文字が認識されたか否かを確
認することができる。
【0013】前記表示制御部は、設定部の設定結果に応
じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文
字のうち、認識された手書き文字の背景色を変えて表示
するよう表示部を制御する構成にしてもよい。この構成
によれば、使用者は、ペン入力した手書き文字の背景色
の変化を見て、ペン入力した手書き文字が認識されたか
否かを確認することができる。
【0014】前記表示制御部は、設定部の設定結果に応
じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文
字のうち、認識された手書き文字の描画線太さを変えて
表示するよう表示部を制御する構成にしてもよい。この
構成によれば、使用者は、ペン入力した手書き文字の描
画線太さの変化を見て、ペン入力した手書き文字が認識
されたか否かを確認することができる。
【0015】前記表示制御部は、設定部の設定結果に応
じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文
字のうち、認識された手書き文字の描画サイズを変えて
表示するよう表示部を制御する構成にしてもよい。この
構成によれば、使用者は、ペン入力した手書き文字の描
画サイズの変化を見て、ペン入力した手書き文字が認識
されたか否かを確認することができる。
【0016】前記表示制御部は、設定部の設定結果に応
じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文
字のうち、認識された手書き文字を所定時間点滅表示す
るよう表示部を制御する構成にしてもよい。この構成に
よれば、使用者は、ペン入力した手書き文字の点滅表示
を見て、ペン入力した手書き文字が認識されたか否かを
確認することができる。
【0017】本発明の別の観点によれば、手書き文字入
力枠を形成した透明タブレットを用いて、描画線からな
る手書き文字をペン入力し、文字認識部を用いて、手書
き文字入力枠にペン入力された手書き文字を認識すると
ともに認識した手書き文字を活字に変換し、透明タブレ
ットを画面上に形成した表示部を用いて、ペン入力され
た手書き文字を手書き文字入力枠表示領域に表示すると
ともに変換された活字を認識結果表示領域に表示し、判
定部を用いて、ペン入力された手書き文字が認識された
か否かを判定し、表示制御部を用いて、ペン入力された
手書き文字が認識された判定結果を判定部から受けた
際、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文字
のうち、認識された手書き文字を識別可能な表示形態に
変えて表示するよう表示部を制御することを特徴とする
手書き文字入力方法が提供される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図に示す実施例に基づいて
本発明を詳述する。なお、本発明はこれによって限定さ
れるものではない。
【0019】図1は本発明の一実施例である手書き文字
入力装置の構成を示すブロック図である。図1に示すよ
うに、本発明の手書き文字入力装置は、主制御部1、透
明タブレット2、表示部3、表示制御部4、プログラム
メモリ5、バッファメモリ6、文字認識部7、判定部
8、設定部9、記憶媒体読取部10、記憶媒体11及び
バス12から構成されている。
【0020】主制御部1は、例えば、コンピュータのC
PUで構成され、制御プログラムデータ、アドレスデー
タ、手書き文字データなどを転送するためのバス12を
介して制御プログラムデータにより本発明の手書き文字
入力装置を構成する各部を制御する。
【0021】透明タブレット2は、例えば、静電誘導方
式、電磁誘導方式または薄膜抵抗方式による透明タッチ
パネルで構成され、表示部3の表示画面上に設置されて
いる。また、透明タブレット2は、描画線からなる手書
き文字をペン入力する手書き文字入力枠を形成し、手書
き文字入力枠にペン入力された手書き文字データの描画
線を検出し、バッファメモリ6の手書き文字データ記憶
部に記憶する。また、透明タブレット2は、表示部3に
表示された文字キー、変換キー、確定キーを含むキーボ
ードや各種アイコンとして機能する。
【0022】表示部3は、例えば、液晶ディスプレイ、
プラズマディスプレイ、ELディスプレイなどで構成さ
れ、画面にペン入力された手書き文字を表示する手書き
文字入力枠表示領域や、変換された活字を表示する認識
結果表示領域を備えている。また、表示部3は、表示形
態を設定するための文字属性変更テーブル、各種指示を
入力するためのアイコン、活字を入力するキーボード、
各種アプリケーションメニューなどを画面に表示する。
【0023】表示制御部4は、例えば、表示部3を制御
する表示制御プログラムで構成され、ペン入力された手
書き文字を手書き文字入力枠表示領域に表示するととも
に変換された活字を認識結果表示領域に表示するよう表
示部3を制御する。また、表示制御部4は、文字属性変
更テーブルを表示するよう表示部3を制御する。また、
設定部9による設定結果に応じて、手書き文字入力枠表
示領域に表示された手書き文字のうち、認識された手書
き文字を設定された表示形態に変えて表示するよう表示
部3を制御する。
【0024】プログラムメモリ5は、例えば、PRO
M、EEPROM、フロッピーディスク、ハードディス
ク、MD、CD−ROM、MOなどから構成され、表示
制御部4として機能する表示制御プログラム、文字認識
部7として機能する文字認識プログラム、判定部8とし
て機能する判定プログラム、設定部9として機能する設
定プログラム、アプリケーション処理部として機能する
アプリケーション処理プログラムなどを含む制御プログ
ラム、文字認識辞書、文字表示属性テーブルなどを記憶
する領域を備えている。
【0025】バッファメモリ6は、例えば、RAM、E
EPROM、フロッピーディスク、ハードディスク、M
D、CD−ROM、MOなどで構成され、ペン入力され
た手書き文字データを記憶する手書き文字データバッフ
ァ、手書き文字の認識結果を記憶する記憶する認識結果
バッファ、判定結果を記憶する判定結果バッファ、設定
結果を記憶する設定結果バッファ、予備の制御プログラ
ムを記憶する制御プログラムバッファとして機能する領
域を備えている。
【0026】文字認識部7は、例えば、文字認識プログ
ラムで構成され、手書き文字データバッファに記憶され
た手書き文字を読み出し、文字認識辞書を参照して認識
し、認識した手書き文字を活字に変換し、認識結果バッ
ファに記憶する。
【0027】判定部8は、例えば、判定プログラムで構
成され、透明タブレット2の手書き文字入力枠にペン入
力された手書き文字が、文字認識部7により認識された
か否かを判定する。
【0028】設定部9は、例えば、設定プログラムで構
成され、透明タブレット2からの設定指示により、文字
認識部7により認識された手書き文字に対し、色、背景
色、描画線太さ、描画サイズ、点滅表示を含む文字表示
属性を設定し、設定結果をバッファメモリ6の設定結果
バッファに記憶する。
【0029】また、本発明の手書き文字入力プログラム
は、プログラムメモリ5だけでなく、バッファメモリ6
にも記憶可能であり、例えば、記憶媒体11に記憶され
た手書き文字入力プログラムが記憶媒体読取部10から
読み取られ、バッファメモリ6の制御プログラムバッフ
ァに記憶してもよい。
【0030】よって、記憶媒体11に、手書き文字入力
枠を形成した透明タブレット2を用いて、描画線からな
る手書き文字をペン入力する機能と、文字認識部7を用
いて、手書き文字入力枠にペン入力された手書き文字を
認識するとともに認識した手書き文字を活字に変換する
機能と、透明タブレット2を画面上に形成した表示部3
を用いて、ペン入力された手書き文字を手書き文字入力
枠表示領域に表示するとともに認識された手書き文字の
活字を活字表示領域に表示する機能と、判定部8を用い
て、ペン入力された手書き文字が認識されたか否かを判
定する機能と、表示制御部4を用いて、ペン入力された
手書き文字が認識された判定結果を判定部8から受けた
際、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文字
のうち、認識された手書き文字を識別可能な表示形態に
変えて表示するよう表示部3を制御する機能とをコンピ
ュータに実行させる手書き文字入力プログラムを記憶し
てもよい。
【0031】また、この手書き文字入力プログラムは、
コンピュータで読み取り可能な記憶媒体に記憶されてお
り、主制御部1のCPUのプログラム処理によって実現
される。この記憶媒体は、例えば、RAMやROMのよ
うな半導体メモリであってもよいし、外部記憶装置とし
て記憶媒体読取装置が設けられ、そこに記憶媒体を挿入
することで読み取り可能なプログラムメディアであって
もよい。
【0032】プログラムメディアとしては、磁気テープ
やカセットテープなどのテープ系、フロッピー(登録商
標)ディスクやハードディスク等の磁気ディスクやCD
−ROM/MO/MD/DVDなどの光ディスクなどか
らなるディスク系、ICカードや光カード等のカード
系、マスクROM、FPROM、EEPROM、フラッ
シュROM等による半導体メモリを含めた固定的にプロ
グラムを担持する記憶媒体、いずれであってもよい。
【0033】また、本発明の手書き文字入力装置に通信
部を備え、インターネットを含む通信ネットワークと接
続することによって、通信ネットワークからプログラム
をダウンロードするような流動的にプログラムを担持す
る媒体がプログラムメディアであってもよい。なお、こ
のように通信ネットワークからプログラムをダウンロー
ドする場合には、そのダウンロード用プログラムはあら
かじめ装置本体に記憶しておいてもよいし、あるいは別
の記憶媒体からインストールされるものであってもよ
い。なお、記憶媒体に記憶されている内容としては、プ
ログラムに限定されず、データであってもよい。
【0034】図2は本実施例による文字表示属性テーブ
ルの構造を示す図である。図2に示す文字表示属性テー
ブルは、ペン入力された手書き文字が認識された際、手
書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文字のう
ち、認識された手書き文字を設定された表示形態に変え
て表示するための文字表示属性を記憶したテーブルであ
る。
【0035】また、201は、線の太さ、色、背景色、
倍率、点滅間隔、属性変更表示時間などの文字表示属性
項目を示し、202は、文字表示属性項目の詳細な内容
を表わす文字表示属性データである。また、透明タブレ
ット2からの設定指示により、1つ以上の文字表示属性
が数値で設定することができる。設定された文字表示属
性データは、設定部9によりバッファメモリ6の設定結
果バッファに記憶される、
【0036】表示制御部4は、文字認識部7により認識
された手書き文字に対し、設定された文字表示属性に基
づいて表示形態を変更するので、使用者は、色、背景
色、描画線太さ、描画サイズ及び点滅表示を含む文字表
示属性を任意に組み合わせた表示形態を見て、ペン入力
した手書き文字が認識されたか否かを確認することがで
きる。
【0037】図3は本実施例による表示画面の手書き文
字入力枠表示領域及び認識結果表示領域を示す図であ
る。301は、透明タブレットの手書き文字入力枠を表
示し、この手書き文字入力枠にペン入力された手書き文
字を表示する手書き文字入力枠表示領域を示す。また、
手書き文字入力枠表示領域301は手書き文字入力枠に
ペン入力された手書き文字「あ」が表示された状態を示
している。302は、手書き文字の認識結果を表示する
認識結果表示領域を示す。また、認識結果表示領域30
2は、入力された手書き文字「あ」に対応する活字
「あ」が表示された状態を示している。
【0038】図4は本実施例による手書き文字入力処理
の手順に応じた表示状態を示す図である。図4(a)は
手書き文字入力枠にペン入力された手書き文字「あ」が
手書き文字入力枠表示領域301に表示された状態を示
す図である。図4(b)は引き続き手書き文字入力枠に
ペン入力された手書き文字「い」が手書き文字入力枠表
示領域301に表示された状態を示す図である。
【0039】図4(c)は手書き文字「あ」が認識さ
れ、変換された活字「あ」が認識結果表示領域302に
表示された状態を示す図である。また、図4(c)は手
書き文字入力枠表示領域に表示された手書き文字のう
ち、予め設定された表示形態に基づいて、認識された手
書き文字「あ」の描画線太さを変えて表示した状態を示
す。よって、使用者は、ペン入力した手書き文字「あ」
の描画線太さの変化を見て、手書き文字「あ」が認識さ
れたことを確認することができる。
【0040】図4(d)は引き続き手書き文字「い」が
認識され、変換された活字「い」が認識結果表示領域3
02に表示された状態を示す図である。また、図4
(d)は手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き
文字のうち、予め設定された表示形態に基づいて、認識
された手書き文字「い」の描画線太さを変えて表示した
状態を示す。よって、使用者は、引き続きペン入力した
手書き文字「い」の描画線太さの変化を見て、手書き文
字「い」が認識されたことを確認することができる。
【0041】図4(e)は手書き文字「あ」、「い」を
認識処理した手書き文字入力枠に対し、先頭枠が次の手
書き文字のペン入力が可能な状態であることを示す図で
ある。また、図4(e)は「あ」の手書き文字入力枠に
対し、手書き文字「う」の文字を書いている途中の状態
を示し、手書き文字「う」をペンで書き始めると、手書
き文字「あ」が消え、元の文字表示属性の表示形態で表
示される。
【0042】図5は本実施例による手書き文字入力処理
の手順を示すフローチャートである。図5において、主
制御部1の制御に基づいて本実施例の手書き文字入力処
理が実行される。 ステップS1:文字表示属性テーブルを表示し、文字認
識部により認識された手書き文字を識別可能な表示形態
に変えて表示するための色、背景色、描画線太さ、描画
サイズ及び点滅表示を含む文字表示属性を設定し、設定
した文字表示属性をバッファメモリ6の設定結果バッフ
ァに記憶する。 ステップS2:透明タブレット2の手書き文字入力枠に
手書き文字をペン入力する。
【0043】ステップS3:手書き文字入力枠にペン入
力された手書き文字の描画線(ストローク)を検出し、
検出された手書き文字の描画線を手書き文字入力枠表示
領域301に表示し、かつバッファメモリ6の手書き文
字データバッファに順次記憶する。 ステップS4:1文字分以上の手書き文字の描画線がペ
ン入力されたか否かを判定する。そうでないならば、ス
テップS2〜ステップ4を繰り返す。
【0044】ステップS5:1字分以上の手書き文字の
描画線がペン入力されたならば、バッファメモリ6の手
書き文字データバッファから1文字分の手書き文字の描
画線を順次読み出し、文字認識辞書を参照して文字認識
する。認識した手書き文字を活字に変換し、バッファメ
モリ6の認識結果バッファに記憶する。 ステップS6:変換した活字をバッファメモリ6の認識
結果バッファから読み出し、認識結果表示領域302に
表示する。
【0045】ステップS7:バッファメモリ6の設定結
果バッファから設定された文字表示属性を読み出し、手
書き文字入力枠表示領域301に表示された手書き文字
のうち、認識された手書き文字を、設定された文字表示
属性の表示形態に変更して表示する。 ステップS8:手書き文字入力枠表示領域301に表示
された手書き文字のうち、所定数の手書き文字の認識処
理が完了したか否かを判定する。判定結果、所定数の手
書き文字の認識処理が完了していなければ、ステップS
2に戻り、ステップS2〜ステップS8の処理を繰り返
す。
【0046】ステップS9:所定数以上の手書き文字の
認識処理が完了していれば、手書き文字入力枠表示領域
301に表示された手書き文字のうち、表示形態が変更
された手書き文字(認識された手書き文字)が所定数以
上にならないようにを1文字づつ順次消去して、新たに
ペン入力される手書き文字を表示する手書き文字入力枠
表示領域301を確保する。 ステップS10:手書き文字のペン入力が完了したか否
かを判定する。手書き文字入力が完了すれば、手書き文
字入力処理を終了する。手書き文字入力が完了していな
ければ、ステップS2に戻り、ステップS2〜ステップ
S10の処理を繰り返す。
【0047】図5において、ステップS7−1〜ステッ
プS7−6は、認識された手書き文字をステップS1で
設定された文字表示属性の表示形態に変えて表示するス
テップ7のサブルーチンを示す。 ステップS7−1:認識された手書き文字を、設定され
た色の文字表示属性に変更して表示する。 ステップS7−2:認識された手書き文字を、設定され
た背景色の文字表示属性に変えて表示する。 ステップS7−3:認識された手書き文字を、設定され
た描画線太さの文字表示属性に変えて表示する。
【0048】ステップS7−4:認識された手書き文字
を、設定された座標倍率の文字表示属性に変えて表示す
る。 ステップS7−5:認識された手書き文字を、設定され
た所定時間点滅表示の文字表示属性に変えて表示する。 ステップS7−6:変更された文字表示属性を、所定時
間経過後に元の文字表示属性に戻して表示する。
【0049】よって、使用者は、色、背景色、描画線太
さ、描画サイズ及び点滅表示を含む文字表示属性を任意
に組み合わせて設定した表示形態の手書き文字を見て、
ペン入力した手書き文字が認識されたか否かを確認する
ことができる。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、使用者が、手書き文字
入力枠に手書き文字をペン入力しながら、ペン入力した
手書き文字が認識されたか否かを手書き文字入力枠表示
領域内で確認できる構成にしたので、手書き文字認識処
理の高速化に伴い、マンマシン性が向上し、手書き文字
入力の効率を効果的にあげることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である手書き文字入力装置の
構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例による文字表示属性テーブルの構造を
示す図である。
【図3】本実施例による表示画面の手書き文字入力枠表
示領域及び認識結果表示領域を示す図である。
【図4】本実施例による手書き文字入力処理の手順に応
じた表示状態を示す図である。
【図5】本実施例による手書き文字入力処理の手順を示
すフローチャートである。
【符号の説明】
1 主制御部 2 透明タブレット 3 表示部 4 表示制御部 5 プログラムメモリ 6 バッファメモリ 7 文字認識部 8 判定部 9 設定部 10 記憶媒体読取部 11 記憶媒体 12 バス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B064 AB04 AB09 BA05 FA03 FA05 FA13 5B087 AA09 AE06 CC26 DD17 DE01 DE03 5E501 AA04 AC15 AC34 BA05 BA06 CA04 CB06 CB11 EA02 EB19 FA13 FB04 FB28 FB30

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 描画線からなる手書き文字をペン入力す
    る手書き文字入力枠を形成した透明タブレットと、手書
    き文字入力枠にペン入力された手書き文字を認識すると
    ともに認識した手書き文字を活字に変換する文字認識部
    と、透明タブレットを画面上に形成し、ペン入力された
    手書き文字を手書き文字入力枠領域に表示するとともに
    変換された活字を認識結果表示領域に表示する表示部
    と、ペン入力された手書き文字が認識されたか否かを判
    定する判定部と、ペン入力された手書き文字が認識され
    た判定結果を判定部から受けた際、手書き文字入力枠表
    示領域に表示された手書き文字のうち、認識された手書
    き文字を識別可能な表示形態に変えて表示するよう表示
    部を制御する表示制御部とを備えたことを特徴とする手
    書き文字入力装置。
  2. 【請求項2】 文字認識部により認識された手書き文字
    を識別可能な表示形態に変えて表示するための色、背景
    色、描画線太さ、描画サイズ及び点滅表示を含む文字表
    示属性を設定する設定部をさらに備え、前記表示制御部
    は、設定部の設定結果に応じて、手書き文字入力枠表示
    領域に表示された手書き文字のうち、認識された手書き
    文字を少なくとも1つ以上の表示形態を用いて識別可能
    に表示するよう表示部を制御することを特徴とする請求
    項1記載の手書き文字入力装置。
  3. 【請求項3】 前記表示制御部は、設定部の設定結果に
    応じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き
    文字のうち、認識された手書き文字の色を変えて表示す
    るよう表示部を制御することを特徴とする請求項2記載
    の手書き文字入力装置。
  4. 【請求項4】 前記表示制御部は、設定部の設定結果に
    応じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き
    文字のうち、認識された手書き文字の背景色を変えて表
    示するよう表示部を制御することを特徴とする請求項2
    記載の手書き文字入力装置。
  5. 【請求項5】 前記表示制御部は、設定部の設定結果に
    応じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き
    文字のうち、認識された手書き文字の描画線太さを変え
    て表示するよう表示部を制御することを特徴とする請求
    項2記載の手書き文字入力装置。
  6. 【請求項6】 前記表示制御部は、設定部の設定結果に
    応じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き
    文字のうち、認識された手書き文字の描画サイズを変え
    て表示するよう表示部を制御することを特徴とする請求
    項2記載の手書き文字入力装置。
  7. 【請求項7】 前記表示制御部は、設定部の設定結果に
    応じて、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き
    文字のうち、認識された手書き文字を所定時間点滅表示
    するよう表示部を制御することを特徴とする請求項2記
    載の手書き文字入力装置。
  8. 【請求項8】 手書き文字入力枠を形成した透明タブレ
    ットを用いて、描画線からなる手書き文字をペン入力
    し、文字認識部を用いて、手書き文字入力枠にペン入力
    された手書き文字を認識するとともに認識した手書き文
    字を活字に変換し、透明タブレットを画面上に形成した
    表示部を用いて、ペン入力された手書き文字を手書き文
    字入力枠表示領域に表示するとともに変換された活字を
    認識結果表示領域に表示し、判定部を用いて、ペン入力
    された手書き文字が認識されたか否かを判定し、表示制
    御部を用いて、ペン入力された手書き文字が認識された
    判定結果を判定部から受けた際、手書き文字入力枠表示
    領域に表示された手書き文字のうち、認識された手書き
    文字を識別可能な表示形態に変えて表示するよう表示部
    を制御することを特徴とする手書き文字入力方法。
  9. 【請求項9】 手書き文字入力装置に利用される記憶媒
    体であって、手書き文字入力枠を形成した透明タブレッ
    トを用いて、描画線からなる手書き文字をペン入力する
    機能と、文字認識部を用いて、手書き文字入力枠にペン
    入力された手書き文字を認識するとともに認識した手書
    き文字を活字に変換する機能と、透明タブレットを画面
    上に形成した表示部を用いて、ペン入力された手書き文
    字を手書き文字入力枠表示領域に表示するとともに変換
    された活字を認識結果表示領域に表示する機能と、判定
    部を用いて、ペン入力された手書き文字が認識されたか
    否かを判定する機能と、表示制御部を用いて、ペン入力
    された手書き文字が認識された判定結果を判定部から受
    けた際、手書き文字入力枠表示領域に表示された手書き
    文字のうち、認識された手書き文字を識別可能な表示形
    態に変えて表示するよう表示部を制御する機能とをコン
    ピュータに実行させる手書き文字入力プログラムを記憶
    した記憶媒体。
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