JP2001304674A - 空気調和機の室内機 - Google Patents
空気調和機の室内機Info
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- JP2001304674A JP2001304674A JP2000119129A JP2000119129A JP2001304674A JP 2001304674 A JP2001304674 A JP 2001304674A JP 2000119129 A JP2000119129 A JP 2000119129A JP 2000119129 A JP2000119129 A JP 2000119129A JP 2001304674 A JP2001304674 A JP 2001304674A
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- air
- direction plate
- indoor unit
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気調和機の室内機の吹出口に設けた風向板
への結露を防止する。 【解決手段】 中央部に後方から前方に向かって広がっ
た平板部12aを設け、この平板部12aの左右に後部を開
口し内部を中空12eにした中空部12cを設けると共に、
この中空部12c表裏両面に大小複数の通風孔12fを設け
た構成とする。
への結露を防止する。 【解決手段】 中央部に後方から前方に向かって広がっ
た平板部12aを設け、この平板部12aの左右に後部を開
口し内部を中空12eにした中空部12cを設けると共に、
この中空部12c表裏両面に大小複数の通風孔12fを設け
た構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和機の室内機
に係わり、詳しくは、同室内機の吹出口に設ける風向板
の構造に関する。
に係わり、詳しくは、同室内機の吹出口に設ける風向板
の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は室内機の外観を、図2は同室内機
の内部構成を示したものである。この室内機の筐体1は
本体2と、この本体2に着脱可能に被せられた前面カバ
ー3と、この前面カバー3に開閉自在に取付けられた前
面パネル4とからなり、筐体1の上部(前面カバー3の
上部および前面パネル4)には室内の空気を取り込むた
めの吸込口5が設けられ、前面下部には熱交換された空
気を室内に送出するための吹出口6が形成されている。
の内部構成を示したものである。この室内機の筐体1は
本体2と、この本体2に着脱可能に被せられた前面カバ
ー3と、この前面カバー3に開閉自在に取付けられた前
面パネル4とからなり、筐体1の上部(前面カバー3の
上部および前面パネル4)には室内の空気を取り込むた
めの吸込口5が設けられ、前面下部には熱交換された空
気を室内に送出するための吹出口6が形成されている。
【0003】これら吸込口5と吹出口6とを結ぶ空気通
路7にはエアーフィルタ8と、前後に屈曲させた熱交換
器9と、同熱交換器9で熱交換された空気を吹出口6へ
送出する送風ファン(クロスフローファン)10等が配置
され、吹出口6の奥には室内への風向を左右に調節する
風向板11が設けら、また、吹出口6の手前には室内への
風向を上下に調節する風向板12が設けられている。
路7にはエアーフィルタ8と、前後に屈曲させた熱交換
器9と、同熱交換器9で熱交換された空気を吹出口6へ
送出する送風ファン(クロスフローファン)10等が配置
され、吹出口6の奥には室内への風向を左右に調節する
風向板11が設けら、また、吹出口6の手前には室内への
風向を上下に調節する風向板12が設けられている。
【0004】風向板12は図5に示すような左右に細長い
羽根状になっており、左右両端に設けられた回転軸を吹
出口6の左右両側壁に設けた軸穴により回動自在に軸支
し、吹出口6の一方の側壁に同軸に取付けるステッピン
グモータ(図示せず)により冷房時にはほぼ水平方向に
回動保持し、暖房時にはほぼ垂直方向に回動保持するこ
とにより吹出空気を上下方向に調節するようになってい
る。
羽根状になっており、左右両端に設けられた回転軸を吹
出口6の左右両側壁に設けた軸穴により回動自在に軸支
し、吹出口6の一方の側壁に同軸に取付けるステッピン
グモータ(図示せず)により冷房時にはほぼ水平方向に
回動保持し、暖房時にはほぼ垂直方向に回動保持するこ
とにより吹出空気を上下方向に調節するようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、風向板12は
合成樹脂からなり、厚さ3ミリ程度に成形されているた
め、冷房運転においては吹出口6を通る冷気によって急
速に冷却される。また、風向板12は吹出口6の左右いっ
ぱいに伸びた形になっているが、筐体1の一側後方には
仕切板等により空気通路7側と区画形成された機械室が
あり、この機械室の前方に位置する吹出口6の一側では
冷気の流れが少なく、逆に室内の温かく湿った空気の流
れ込みが容易になっている。その結果、冷風によって端
部が冷やされた風向板12とその周辺に流れ込んだ室内側
の空気との間に温度差が生じ、風向板12の端部が結露す
るという不具合が生じる。したがって、本発明において
は、このような不具合を生じさせることのない風向板を
備えた空気調和機の室内機を提供することを目的として
いる。
合成樹脂からなり、厚さ3ミリ程度に成形されているた
め、冷房運転においては吹出口6を通る冷気によって急
速に冷却される。また、風向板12は吹出口6の左右いっ
ぱいに伸びた形になっているが、筐体1の一側後方には
仕切板等により空気通路7側と区画形成された機械室が
あり、この機械室の前方に位置する吹出口6の一側では
冷気の流れが少なく、逆に室内の温かく湿った空気の流
れ込みが容易になっている。その結果、冷風によって端
部が冷やされた風向板12とその周辺に流れ込んだ室内側
の空気との間に温度差が生じ、風向板12の端部が結露す
るという不具合が生じる。したがって、本発明において
は、このような不具合を生じさせることのない風向板を
備えた空気調和機の室内機を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、筐体上部の吸込口
と、同筐体下部の吹出口とを結ぶ空気通路に、熱交換器
と、同熱交換器により熱交換された空気を前記吹出口へ
送出する送風ファンを設けるとともに、前記吹出口に室
内への風向を上下に調節する風向板を回動自在に設け、
冷房運転時に前記風向板をほぼ水平になるまで回動させ
るようにしてなる空気調和機の室内機において、前記風
向板が平板部と、その両端の内部に形成された背面側を
開口する中空部とからなり、同中空部の相対向する面
は、内側から外側に向けて拡開されるとともに、同中空
部の表裏両面に複数の通風孔を設けたものからなる構成
とする。
決するためになされたものであり、筐体上部の吸込口
と、同筐体下部の吹出口とを結ぶ空気通路に、熱交換器
と、同熱交換器により熱交換された空気を前記吹出口へ
送出する送風ファンを設けるとともに、前記吹出口に室
内への風向を上下に調節する風向板を回動自在に設け、
冷房運転時に前記風向板をほぼ水平になるまで回動させ
るようにしてなる空気調和機の室内機において、前記風
向板が平板部と、その両端の内部に形成された背面側を
開口する中空部とからなり、同中空部の相対向する面
は、内側から外側に向けて拡開されるとともに、同中空
部の表裏両面に複数の通風孔を設けたものからなる構成
とする。
【0007】また、前記平板部を前記中空部よりも薄く
して両者間に段差を設ける一方、前記風向板の表面をフ
ラットに形成してなる構成とする。
して両者間に段差を設ける一方、前記風向板の表面をフ
ラットに形成してなる構成とする。
【0008】また、前記通風孔の開口面積を前記風向板
の左右両端に近づくほど大きくしてなる構成とする。
の左右両端に近づくほど大きくしてなる構成とする。
【0009】また、前記通風孔を所定の大きさに統一
し、その数を前記風向板の左右両端に近づくほど増加し
てなる構成とする。
し、その数を前記風向板の左右両端に近づくほど増加し
てなる構成とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図4に基づいて説明する。図1は室内機の外観を、図
2は同室内機の内部構成を示したものである。図におい
て、1は本体2と、この本体2に着脱可能に被せられた
前面カバー3と、この前面カバー3の前方に開閉自在に
取付けられた前面パネル4とからなる筐体である。この
筐体1の上部には室内の空気を取り込むための吸込口5
が有り、下部前方には熱交換された空気を室内へ送出す
るための吹出口6がある。
〜図4に基づいて説明する。図1は室内機の外観を、図
2は同室内機の内部構成を示したものである。図におい
て、1は本体2と、この本体2に着脱可能に被せられた
前面カバー3と、この前面カバー3の前方に開閉自在に
取付けられた前面パネル4とからなる筐体である。この
筐体1の上部には室内の空気を取り込むための吸込口5
が有り、下部前方には熱交換された空気を室内へ送出す
るための吹出口6がある。
【0011】筐体1の内部は図2に示すような構成で、
吸込口5と吹出口6とを結ぶ空気通路7には着脱自在な
エアーフィルタ8と、複数に分割して前後に屈曲させた
熱交換器9と、同熱交換器9で熱交換された空気を吹出
口6へ送出する送風ファン10等が配置され、吹出口6に
は室内への風向を左右方向に偏向する風向板11と、本発
明に基づいて形成され、室内への風向を上下方向に偏向
するとともに、端部の結露を防止できるようにした風向
板12が設けられている。
吸込口5と吹出口6とを結ぶ空気通路7には着脱自在な
エアーフィルタ8と、複数に分割して前後に屈曲させた
熱交換器9と、同熱交換器9で熱交換された空気を吹出
口6へ送出する送風ファン10等が配置され、吹出口6に
は室内への風向を左右方向に偏向する風向板11と、本発
明に基づいて形成され、室内への風向を上下方向に偏向
するとともに、端部の結露を防止できるようにした風向
板12が設けられている。
【0012】風向板12は図3および図4に示すような形
態で、図3の(A)は背面側を、図3の(B)は表面
(前面側)を、図3の(C)は一側を断面図で示したも
のである。風向板12は合成樹脂からなる成形品で、その
中央部は厚さが3ミリ程度で、後方から前方に向かって
広がった平板部12aになっており、この平板部12aの左
右には図3の(C)に示すように後部を開口し内部を中
空12eにした中空部12cを設けると共に同中空部12cの
表裏両面に大小複数の通風孔12fを設け、側端部に回転
軸12gを一体に設けた形態になっている。
態で、図3の(A)は背面側を、図3の(B)は表面
(前面側)を、図3の(C)は一側を断面図で示したも
のである。風向板12は合成樹脂からなる成形品で、その
中央部は厚さが3ミリ程度で、後方から前方に向かって
広がった平板部12aになっており、この平板部12aの左
右には図3の(C)に示すように後部を開口し内部を中
空12eにした中空部12cを設けると共に同中空部12cの
表裏両面に大小複数の通風孔12fを設け、側端部に回転
軸12gを一体に設けた形態になっている。
【0013】また、この風向板12の裏面は平板部12aと
中空部12cとの境界に傾斜面12bがあって段差が出来て
いるが、表面は外観を考慮してフラットになっている。
中空部12cとの境界に傾斜面12bがあって段差が出来て
いるが、表面は外観を考慮してフラットになっている。
【0014】また、通風孔12fの開口面積は風向板12の
左右両端に近づくほど大きくした構成になっているが、
その理由は結露が発生し易い側方の表裏両面に、より多
くの冷気を送出し、この部位への室内からの湿った温か
い空気の流れ込みを無くして結露の発生を防止するため
である。
左右両端に近づくほど大きくした構成になっているが、
その理由は結露が発生し易い側方の表裏両面に、より多
くの冷気を送出し、この部位への室内からの湿った温か
い空気の流れ込みを無くして結露の発生を防止するため
である。
【0015】なお、以上説明した風向板12では通風孔12
fの開口面積が開口位置によって異なったものになって
いるが、これに代わるもう一つの手段としては、中空部
12cの表裏両面に設ける通風孔12fの孔径を所定の大き
さ(小径)に統一して、その通風孔12fの数を風向板12
の左右両端に近づくほど増加した、即ち開口率を高めた
構成であってもよい。
fの開口面積が開口位置によって異なったものになって
いるが、これに代わるもう一つの手段としては、中空部
12cの表裏両面に設ける通風孔12fの孔径を所定の大き
さ(小径)に統一して、その通風孔12fの数を風向板12
の左右両端に近づくほど増加した、即ち開口率を高めた
構成であってもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したような風向板を備えた室内
機であれば、吹出口から室内に送出される冷気が風向板
の左右両端部にも行き渡るようになり、風向板の結露発
生防止に有効であり、高品質の室内機が得られることに
なる。
機であれば、吹出口から室内に送出される冷気が風向板
の左右両端部にも行き渡るようになり、風向板の結露発
生防止に有効であり、高品質の室内機が得られることに
なる。
【図1】本発明の一実施例を示す室内機の外観斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明および従来例に係わる室内機の内部構成
を示す側断面図である。
を示す側断面図である。
【図3】本発明による風向板を示したもので、(A)は
背面側斜視図、(B)は前面側斜視図、(C)は(A)
に示すAーA部の断面図である。
背面側斜視図、(B)は前面側斜視図、(C)は(A)
に示すAーA部の断面図である。
【図4】本発明の一実施例を示す風向板の平面図であ
る。
る。
【図5】従来例を示す室内機の外観斜視図である。
1 筐体 6 吹出口 7 空気通路 9 熱交換器 10 送風ファン 12 風向板 12a 平板部 12b 傾斜面 12c 中空部 12d 表面(前面) 12e 中空 12f 通風孔 12g 回転軸
Claims (4)
- 【請求項1】 筐体上部の吸込口と、同筐体下部の吹出
口とを結ぶ空気通路に、熱交換器と、同熱交換器により
熱交換された空気を前記吹出口へ送出する送風ファンを
設けるとともに、前記吹出口に室内への風向を上下に調
節する風向板を回動自在に設け、冷房運転時に前記風向
板をほぼ水平になるまで回動させるようにしてなる空気
調和機の室内機において、前記風向板が平板部と、その
両端の内部に形成された背面側を開口する中空部とから
なり、同中空部の相対向する面は、内側から外側に向け
て拡開されるとともに、同中空部の表裏両面に複数の通
風孔を設けたものからなることを特徴とする空気調和機
の室内機。 - 【請求項2】 前記平板部を前記中空部よりも薄くして
両者間に段差を設ける一方、前記風向板の表面をフラッ
トに形成してなる請求項1記載の空気調和機の室内機。 - 【請求項3】 前記通風孔の開口面積を前記風向板の左
右両端に近づくほど大きくしてなる請求項1記載の空気
調和機の室内機。 - 【請求項4】 前記通風孔を所定の大きさに統一し、そ
の数を前記風向板の左右両端に近づくほど増加してなる
請求項1記載の空気調和機の室内機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000119129A JP2001304674A (ja) | 2000-04-20 | 2000-04-20 | 空気調和機の室内機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000119129A JP2001304674A (ja) | 2000-04-20 | 2000-04-20 | 空気調和機の室内機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001304674A true JP2001304674A (ja) | 2001-10-31 |
Family
ID=18630164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000119129A Pending JP2001304674A (ja) | 2000-04-20 | 2000-04-20 | 空気調和機の室内機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001304674A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003329295A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空調装置のルーバー及び空調装置の気流制御構造、並びに空調装置 |
| JP2013139912A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-18 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機 |
| KR20140133973A (ko) * | 2013-05-09 | 2014-11-21 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| WO2017101671A1 (zh) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | 广东美的制冷设备有限公司 | 用于空调器的导风板组件及空调器 |
| JP2018021703A (ja) * | 2016-08-03 | 2018-02-08 | 三菱電機株式会社 | 加湿器 |
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| CN110500655A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-26 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 挂壁式空调器 |
| CN112378067A (zh) * | 2020-11-11 | 2021-02-19 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种用于空调器的导风结构及工作方法 |
| WO2021135749A1 (zh) * | 2019-12-30 | 2021-07-08 | 海信(广东)空调有限公司 | 空调室内机 |
| US11448419B2 (en) * | 2017-10-16 | 2022-09-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
| US11566794B2 (en) | 2017-04-28 | 2023-01-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
-
2000
- 2000-04-20 JP JP2000119129A patent/JP2001304674A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US10458673B2 (en) | 2016-10-27 | 2019-10-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
| US10788238B2 (en) * | 2016-10-27 | 2020-09-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
| CN108870536A (zh) * | 2016-10-27 | 2018-11-23 | 三星电子株式会社 | 空调 |
| US12259153B2 (en) | 2016-10-27 | 2025-03-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
| CN108006932A (zh) * | 2016-10-27 | 2018-05-08 | 三星电子株式会社 | 空调 |
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