JP2001288962A - 建具の自動開閉装置 - Google Patents

建具の自動開閉装置

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JP2001288962A
JP2001288962A JP2000386929A JP2000386929A JP2001288962A JP 2001288962 A JP2001288962 A JP 2001288962A JP 2000386929 A JP2000386929 A JP 2000386929A JP 2000386929 A JP2000386929 A JP 2000386929A JP 2001288962 A JP2001288962 A JP 2001288962A
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fitting
rail
hanger
kamoi
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Inventor
Hideaki Maki
秀昭 牧
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Toyota Auto Body Co Ltd
トヨタ車体株式会社
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    • E05D15/063Details, e.g. suspension or supporting guides for wings suspended at the top on wheels with fixed axis
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E05Y2900/132Doors

Abstract

(57)【要約】 【課題】 鴨居の溝内に設置できる小型で施工性及びメ
ンテナンス性に優れた建具の自動開閉装置を提供する。 【解決手段】 レール部材1内に可動子ユニット11、
固定子21等の主要構成部品が組み込まれて一体となっ
ているから、取り付け及びメンテナンス時の取り外しは
鴨居51の下方より簡単に行うことができ、現場での調
整作業が不要となる。建具41はハンガ31に取り付け
るだけでよいから簡単に取り付け取り外しができる。ま
た、固定子とローラ付ハンガとの連結を、建具に装着し
たローラ付ハンガで、固定子の下面に形成した突条部を
左右両側から挟み付けることにより行ったり、固定子に
設けた係合部にローラ付ハンガを固定子の両端から係合
して行ってもよい。これにより、固定子とハンガの連結
及び切り離しを簡単に行うことができ、メンテナンス性
が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、建具の自動開閉装
置に関するものである。

【0002】

【従来の技術】上吊り式の自動ドア装置は、特開平8−
232542号公報及び特開平10−243626号公
報に開示されている。何れもリニアモータをドアエンジ
ンとして、ドアを吊持するハンガのローラをハンガレー
ルに係合させてドアを走行自在に支持するようにしたも
のである。何れの場合も、ハンガレール部分を塞ぐ無目
カバーを取り付けて自動ドアの体裁を整える必要があ
る。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】従って、自動ドア装置
のメンテナンスには無目カバーを取り外す必要があり面
倒である。また、上記自動ドア装置は、吊持されるドア
の上方に広い設置スペースが必要となる。さらに、可動
部品であってドアの重量が掛かり交換の頻度の高いロー
ラのメンテナンスも容易ではない。本発明は上記した問
題点を解決するためになされたもので、鴨居の溝内に設
置できる小型で施工性及びメンテナンス性に優れた建具
の自動開閉装置を提供することを目的とするものであ
る。

【0004】

【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の請求項1に記載の建具の自動開閉装置は、鴨居の溝に
沿って移動可能な建具の上端にコイル可動型リニアモー
タの固定子を配設するとともに、該固定子に対して相対
移動可能な可動子を鴨居の溝部に固定してなる建具の自
動開閉装置であって、鴨居の溝部に上下3段に形成され
たレール部材を配設し、該レール部材の中段に前記固定
子を建具から分離させて摺動可能に配置するとともに、
レール部材の上段に前記可動子を収容固定し、また、レ
ール部材の下段には、建具に対して着脱自在なローラ付
ハンガを走行可能に配設し、該ハンガと前記固定子とを
ジョイントを介して連結したことを特徴とする。

【0005】また、上記目的を達成するための請求項2
に記載の建具の自動開閉装置は、鴨居の溝に沿って移動
可能な建具の上端にコイル可動型リニアモータの固定子
を配設するとともに、該固定子に対して相対移動可能な
可動子を鴨居の溝部に固定してなる建具の自動開閉装置
であって、鴨居の溝部に上下3段に形成されたレール部
材を配設し、該レール部材の中段に前記固定子を建具か
ら分離させて摺動可能に配置するとともに、レール部材
の上段に前記可動子を収容固定し、また、レール部材の
下段には、建具に対して着脱自在な左右一対のローラ付
ハンガを走行可能に配設し、さらに、前記固定子には、
その下面長手方向にレール部材の下段に突出する突条部
を設け、前記ハンガを建具に装着することにより前記突
条部を長手方向両側からハンガで挟み付けて、ハンガと
固定子を連結一体化したことを特徴とする。

【0006】上記目的を達成するための請求項3に記載
の建具の自動開閉装置は、鴨居の溝に沿って移動可能な
建具の上端にコイル可動型リニアモータの固定子を配設
するとともに、該固定子に対して相対移動可能な可動子
を鴨居の溝部に固定してなる建具の自動開閉装置であっ
て、鴨居の溝部に上下2段に形成されたレール部材を配
設し、該レール部材の上段に前記固定子を建具から分離
させて摺動可能に配置するとともに、その上方に前記可
動子を収容固定し、また、レール部材の下段には、建具
に対して着脱自在な左右一対のローラ付ハンガを走行可
能に配設し、さらに、前記可動子には、可動子と固定子
間に作用する磁気吸引力により可動子側に吸引される固
定子との間隔を一定に保持する間隔保持ローラを設け、
一方、前記固定子には、その下面長手方向にレール部材
の下段に突出する突条部を設け、前記ハンガを建具に装
着することにより前記突条部を長手方向両側からハンガ
で挟み付けて、ハンガと固定子を連結一体化したことを
特徴とする。

【0007】さらに、上記目的を達成するための請求項
4に記載の建具の自動開閉装置は、鴨居の溝に沿って移
動可能な建具の上端にコイル可動型リニアモータの固定
子を配設するとともに、該固定子に対して相対移動可能
な可動子を鴨居の溝部に固定してなる建具の自動開閉装
置であって、鴨居の溝部に上下2段に形成されたレール
部材を配設し、該レール部材の上段に前記固定子を建具
から分離させて摺動可能に配置するとともに、その上方
に前記可動子を収容固定し、また、レール部材の下段に
は、建具に対して着脱自在な左右一対のローラ付ハンガ
を走行可能に配設し、さらに、前記固定子には、その下
面長手方向両端に前記ハンガと係脱可能な係合部を設
け、前記ハンガを前記係合部に固定子の両端から係合さ
せることによりハンガと固定子を連結一体化したことを
特徴とする。

【0008】

【作用及び発明の効果】請求項1に記載の建具の自動開
閉装置は、レール部材内に主要構成部品が組み込まれて
一体となっているから、取り付け及びメンテナンス時の
取り外しは鴨居の下方より簡単に行うことができ、現場
での調整作業が不要となる。また、建具はハンガに取り
付けるだけでよいから簡単に取り付け取り外しができ
る。

【0009】請求項2乃至請求項4に記載の建具の自動
開閉装置は、請求項1に記載の建具の自動開閉装置と同
様な作用効果を奏する他、以下の特有の作用効果を奏す
る。即ち、請求項2に記載の建具の自動開閉装置は、レ
ール部材の中段に摺動可能に配置した固定子と、レール
部材の下段に走行可能に配設した左右一対のローラ付ハ
ンガとの連結を、建具に装着した左右一対のローラ付ハ
ンガで、前記固定子の下面長手方向に設けた突条部を長
手方向両側から挟み付けることにより行う。従って、ロ
ーラ付ハンガの交換は、固定子をレール部材から抜き出
すことなく行うことができ、交換作業が容易となりメン
テナンス性が向上する。

【0010】請求項3に記載の建具の自動開閉装置は、
可動子と固定子間に作用する磁気吸引力により固定子が
可動子側に吸引され、かつ可動子に設けた間隔保持ロー
ラにより、レール部材の上段に収容される固定子と可動
子との間隔が一定に保持される。従って、建具開閉時の
レール部材と固定子との摩擦抵抗を低減できる。また、
固定子とローラ付ハンガは、建具に装着した左右一対の
ローラ付ハンガで、固定子の下面長手方向に設けた突条
部を長手方向両側から挟み付けて連結しているから、ロ
ーラ付ハンガの交換は、固定子をレール部材から抜き出
すことなく行うことができ、メンテナンス性が向上す
る。

【0011】請求項4に記載の建具の自動開閉装置は、
固定子とローラ付ハンガの連結を、固定子の下面長手方
向両端に設けた係合部に固定子の両端からローラ付ハン
ガを係合させることにより行う。従って、固定子とロー
ラ付ハンガの連結及び切り離しを、レール部材内で簡単
に行うことができ、ローラ付ハンガの交換作業が容易に
なる。また、固定子とローラ付きハンガを連結した状態
で固定子がローラ付きハンガで支持される構造であるか
ら、固定子をレール部材及び可動子と非接触にでき、リ
ニアモータの作動が円滑になる。

【0012】

【発明の実施の形態】(第1実施形態)本発明の第1実
施形態について添付図面を参照して説明する。尚、本発
明は、鴨居の溝に沿って移動可能な建具の上端にコイル
可動型リニアモータの固定子を配設するとともに、該固
定子に対して相対移動可能な可動子を鴨居の溝部に固定
してなる建具の自動開閉装置(特開2000−5472
7)を基本とするものである。図1はレール部材1の斜
視図、図2は可動子ユニット11の分解斜視図、図3は
組み付け状態の正面図、図4は図3に於けるA−A線断
面図、図5は要部の断面図である。レール部材1は、ア
ルミの押し出し一体成形品であって断面形状が略逆U字
形であり、天井壁2の両側の対向壁3,3から支持突部
4,4及び摺動用の棚部5,5が内側に向かって一体成
形されている。対向壁3,3の下端には、それぞれ内側
に折曲するハンガレール6,6が形成されている。

【0013】レール部材1の内部空間は、上記支持突部
4,4及び棚部5,5により上段部1a、中段部1b、
下段部1cの上下3段に分割されている。そして、上段
部1aの長手方向の略中央部には、天井壁2と一方の対
向壁3の一部を切欠いて後述する可動子ユニット11を
嵌着するための嵌着部7が形成されている。嵌着部7が
位置する部分の対向壁3には、可動子ユニット11を固
定するためのねじ孔8が穿設されている。また、天井壁
2にはレール部材1を鴨居51の溝52内に固定するた
めのねじ孔9が穿設されている。レール部材1は、嵌着
部7の位置が長手方向の中央となるように建具41が嵌
って摺動する鴨居51の長さに合わせて切断される。

【0014】図2に示すように、コイル可動型リニアモ
ータの可動子ユニット11は、ヨークを兼用する装着板
12に鉄芯入りのコイル13を複数個縦列させ、その中
央に磁気センサ14を配置したもので、該装着板12が
ケース15内に締着ねじ16により固定されている。そ
して、コイル13及び磁気センサ14の下端部は、ケー
ス15の底面に設けた開口(図示せず)内に位置してい
る。さらに、ケース15内には各コイル13に給電する
ための回路基板17とコントローラ18が装着されてい
る。そして、コントローラ18に電源コード19を接続
して、上部開口を上蓋20により塞ぐ。このケース15
は、レール部材1の嵌着部7に嵌着するとともに支持突
部4,4で支持して、図示しない締着ねじによりレール
部材1の対向壁3に固定される。

【0015】レール部材1の中段部1bには、コイル可
動型リニアモータの固定子21が建具41から分離され
て棚部5,5上に摺動自在に装入されている。固定子2
1は、建具41の幅と略同一の長さに形成されるもの
で、厚み方向に着磁された複数の永久磁石22が隣り合
うものどうしで極性を互いに異ならせて鉄製のヨーク2
3上に配列するとともに、これらを摩擦抵抗の小さい樹
脂製のケース24内に収容したものである。ケース24
は、上面の上記可動子ユニット11のコイル13及び磁
気センサ14と対向する部分が開口されており、また、
下面長手方向には補強のための突条部25が一体成形さ
れている。該突条部25は両端が切欠かれており、ケー
ス24の全長より短い。そして、突条部25の一端に
は、ジョイント26が取り付けられている。ジョイント
26は、取り付け部27と後述するハンガ31の走行体
33に嵌め込む嵌着部28を屈曲成形したものである。
嵌着部28にはクッションゴム29が被覆されている。

【0016】ハンガ31は、レール部材1のハンガレー
ル6,6に走行自在に支持されるローラ32を前後及び
左右の4箇所に設けて、レール部材1の下段部1c内を
走行する走行体33と、該走行体33の下面からハンガ
レール6,6間を通って下方に突出する吊持軸34に吊
持されるハンガ本体35から構成される。そして、ハン
ガ31は、上記ジョイント26の嵌着部28が走行体3
3に嵌着されることにより固定子21に連結される。

【0017】上記のように可動子ユニット11、固定子
21及びハンガ31を組み込んだレール部材1は、可動
子ユニット11の位置が長手方向の中央となるように鴨
居51の溝52内に配設される。そして、ハンガ本体3
5を、建具41の框部の上端部に形成した嵌装部42に
嵌装するとともに、固定ねじ43により締着して該建具
41を鴨居51の溝52内に吊持する。

【0018】上記建具の自動開閉装置は、図示しない開
閉スイッチを操作するか、建具41を開方向に少し動か
すことで(アシスト機能)、コントローラ17が磁気セ
ンサ14の検出するコイル13と永久磁石22との相対
位置に基づいて、可動子ユニット11の各コイル13へ
の通電方向をタイミングよく切換える。これにより、各
コイル13の鉄芯に永久磁石22の極性に対して吸引・
反発の極性が生じ、所定方向の推力が可動子ユニット1
1と固定子21間に作用し、該固定子21が中段部1b
内を摺動し建具41を牽引して自動開閉する。

【0019】上記したように、第1実施形態の建具の自
動開閉装置は、レール部材1内に可動子ユニット11、
コントローラ18、固定子21及びハンガ31等の主要
構成部品が組み込まれて一体となっているから、取り付
け及びメンテナンス時の取り外しは鴨居51の下方より
簡単に行うことができ、現場での調整作業が不要とな
る。建具41はハンガ本体35に取り付けるだけでよい
から簡単に取り付け取り外しができる。また、レール部
材1を押し出し成形により一体成形したから、安価に製
造でき取り扱いも便利となる。

【0020】そして、固定子21は、レール部材1の中
段部1bと接触する永久磁石22及びヨーク23の上面
を除く両側面及び下面を、摩擦抵抗の小さい樹脂製のケ
ース24により覆ったから、中段部1b内を摺動する固
定子21の摺動抵抗が低減され建具41をスムーズに開
閉できる。さらに、レール部材1の嵌着部7に嵌着され
る可動子ユニット11内にコントローラ18を組み込ん
だから、作業現場での取り付け及び取り外しがより簡単
になる。

【0021】図6は第1実施形態の変形例を示したもの
である。図6に示すように、左右一対のハンガ31の走
行体33には、挟持部33aがそれぞれ形成されてい
る。左右のハンガ31を建具41の嵌装部42に嵌装し
たとき、各ハンガ31の挟持部33aが固定子21のケ
ース24の下面に一体成形した突条部25の両端に当接
して、該突条部25を左右両側から挟み込むようになっ
ている。このため、突条部25は、左右のハンガ31の
間隔と一致する長さとされている。また、突条部25の
左右両側には、ガタ防止のクッションゴム29が取り付
けられている。

【0022】上記した建具の自動開閉装置は、建具41
を鴨居51の溝52内に嵌めて、レール部材1のハンガ
レール6,6にローラ32が走行自在に支持される左右
のハンガ31のハンガ本体35を、それぞれ建具41の
嵌装部42に嵌装して固定ねじ41により締着する。こ
れにより、建具41が鴨居51の溝52内に吊持される
とともに、走行体33の挟持部33aが固定子21の突
条部25を左右両側から挟み込んで、固定子21とハン
ガ31が連結される。

【0023】従って、ハンガ31の交換は、固定子21
をレール部材1から抜き出すことなく、該ハンガ31を
建具41の嵌装部42から取り外すだけで行うことがで
き、メンテナンス性が向上する。

【0024】(第2実施形態)図7及び図8は第2実施
形態に係る建具の自動開閉装置を示したものである。第
2実施形態の基本的構成は、上記第1実施形態の基本的
構成に準じる。従って、同一構成部分には、第1実施形
態と同一の符号を付して詳細な説明を省略する。レール
部材1Aは、アルミの押し出し一体成形品であって断面
形状が略逆U字形であり、天井壁2の両側の対向壁3,
3から棚部5,5が内側に向かって一体成形されてお
り、また、対向壁3,3の下端には、それぞれ内側に折
曲するハンガレール6,6が形成されている。レール部
材1Aの内部空間は、上記棚部5,5により上段部1a
と下段部1cの上下2段に分割されている。レール部材
1Aの長手方向の略中央で、上段部1aの天井壁2に第
1実施形態で説明した可動子ユニット11がブラケット
61により取り付けられている。

【0025】そして、図8に示すように可動子ユニット
11の長手方向中央部には、両側に間隔保持用のローラ
62が取り付けられている。間隔保持用のローラ62
は、レール部材1Aの上段部1a内に可動子ユニット1
1と対向して装入配置された固定子21のアルミ製のケ
ース24の上面に接触して回転し、可動子ユニット11
と固定子21間に作用する磁気吸引力により可動子ユニ
ット11側に吸引される固定子21との間隔を一定に保
持するものである。

【0026】固定子21のケース24の下面には、レー
ル部材1Aの下段部1cに突出する突条部25が長手方
向に一体成形されている。突条部25は、長手方向両端
が切欠かれており、左右のハンガ31を建具41の嵌装
部42に嵌装したとき、ハンガ31の挟持部33aが突
条部25の両端に当接して、該突条部25を左右両側か
ら挟み込むようになっている。このため、突条部25
は、左右のハンガ31の間隔と一致する長さとされてい
る。また、突条部25の左右両側には、ガタ防止のクッ
ションゴム36が取り付けられている。

【0027】上記した建具の自動開閉装置は、上記第1
実施形態の変形例と同様、建具41を鴨居51の溝52
内に嵌めて、レール部材1Aのハンガレール6,6にロ
ーラ32が走行自在に支持される左右のハンガ31のハ
ンガ本体35を、それぞれ建具41の嵌装部42に嵌装
して固定ねじ43により締着する。これにより、建具4
1が鴨居51の溝52内に吊持されるとともに、走行体
33の挟持部33aが固定子21の突条部25を左右両
側から挟み込んで、固定子21とハンガ31が連結され
る。可動子ユニット11と固定子21間は、間隔保持用
のローラ62により一定の間隔に保持され、建具41の
開閉時の摩擦を低減できる。また、ハンガ31の交換
は、ハンガ本体35を建具41の嵌装部42から取り外
すだけで行うことができ、固定子21をレール部材1A
から抜き出す必要がないから、交換作業が簡単になりメ
ンテナンス性が向上する。

【0028】(第3実施形態)図9〜図11は第3実施
形態に係る建具の自動開閉装置を示したものである。第
3実施形態の基本的構成は、上記第1及び第2実施形態
の基本的構成に準じる。従って同一構成部分には、第1
及び第2実施形態と同一の符号を付して詳細な説明を省
略する。可動子ユニット11に対向してレール部材1A
の上段部1a内に配置される固定子21のアルミ製のケ
ース24の下面には、レール部材1Aの下段部1cに突
出する突条部25が長手方向に一体成形されており、そ
の両端の切欠き部に係合部材71が締着されている。

【0029】係合部材71は図11に示すように、後述
するハンガ77の走行体78に挿抜可能な幅寸法であ
り、突条部25の端面に当接する当接部72が直角に屈
曲成形されている。そして、該当接部72に続けて締着
部73、係合部74及び係合案内部75が順次屈曲形成
されている。当接部72にはクッションゴム76が取り
付けられている。また、ハンガ77の走行体78は、断
面略U字形に屈曲して両側にローラ79を取付けるとと
もに、下面にハンガ本体35を吊持する吊持軸34を突
出させたものである。断面略U字形の走行体78の上端
は、それぞれ内側に屈曲して対向するフランジ部80が
形成されている。

【0030】上記固定子21とハンガ77の連結は、レ
ール部材1Aのハンガレール6に支持される走行体78
を走行方向に移動させ、該走行体78のフランジ部80
を係合部材71の係合部74とケース24の下面間に、
挿入して係合させることにより行う。このとき、ハンガ
77の走行体78が係合部材71の当接部72に取り付
けたクッションゴム76に当接して位置決めされる。ま
た、固定子21とハンガ77とが上記のように連結され
ることにより、固定子21がハンガ77によって保持さ
れ、上下方向の移動が規制される。これにより、固定子
21と可動子ユニット11とが一定の間隔に保持され
る。

【0031】上記した建具の自動開閉装置は、固定子2
1とハンガ77との連結を、固定子21の下面長手方向
両端に締着した係合部材71とレール部材1Aの下面間
に、ハンガ77の走行体78に形成したフランジ部80
を固定子21の両端から挿入して係合させることにより
行うもので、固定子21とハンガ77の連結及び切り離
しが、該ハンガ77を走行方向に移動させるだけで簡単
に行うことができる。尚、図12に示すように係合片9
0をハンガ77側に設け、係合片90が係脱可能な係合
孔91を固定子21側に設けてもよい。

【図面の簡単な説明】

【図1】第1実施形態に係るレール部材の斜視図であ
る。

【図2】同、可動子ユニットの分解斜視図である。

【図3】同、組み付け状態の正面図である。

【図4】図3に於けるA−A線断面図である。

【図5】第1実施形態に係る建具の自動開閉装置の要部
の断面図である。

【図6】第1実施形態の変形例を示した図5に対応する
要部の断面図である。

【図7】第2実施形態に係る建具の自動開閉装置の図4
に対応する要部の断面図である。

【図8】同、図5に対応する要部の断面図である。

【図9】第3実施形態に係る建具の自動開閉装置の図4
に対応する要部の断面図である。

【図10】同、図5に対応する要部の断面図である。

【図11】係合部材とハンガの斜視図である。

【図12】固定子とハンガの他の連結態様を示した説明
図である。

【符号の説明】 1...レール部材 1a...上段部 1b...中段部 1c...下段部 6,6...ハンガレール 7...嵌着部 11...可動子ユニット 18...コントローラ 21...固定子 24...ケース 25...突条部 26...ジョイント 31、77...ハンガ 32、79...ローラ 33、78...走行体 33a...挟持部 35...ハンガ本体 41...建具 51...鴨居 52...溝 62...間隔保持用のローラ 71...係合部材 74...係合部 80...フランジ部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鴨居の溝に沿って移動可能な建具の上端
    にコイル可動型リニアモータの固定子を配設するととも
    に、該固定子に対して相対移動可能な可動子を鴨居の溝
    部に固定してなる建具の自動開閉装置であって、鴨居の
    溝部に上下3段に形成されたレール部材を配設し、該レ
    ール部材の中段に前記固定子を建具から分離させて摺動
    可能に配置するとともに、レール部材の上段に前記可動
    子を収容固定し、また、レール部材の下段には、建具に
    対して着脱自在なローラ付ハンガを走行可能に配設し、
    該ハンガと前記固定子とをジョイントを介して連結した
    ことを特徴とする建具の自動開閉装置。
  2. 【請求項2】 鴨居の溝に沿って移動可能な建具の上端
    にコイル可動型リニアモータの固定子を配設するととも
    に、該固定子に対して相対移動可能な可動子を鴨居の溝
    部に固定してなる建具の自動開閉装置であって、鴨居の
    溝部に上下3段に形成されたレール部材を配設し、該レ
    ール部材の中段に前記固定子を建具から分離させて摺動
    可能に配置するとともに、レール部材の上段に前記可動
    子を収容固定し、また、レール部材の下段には、建具に
    対して着脱自在な左右一対のローラ付ハンガを走行可能
    に配設し、さらに、前記固定子には、その下面長手方向
    にレール部材の下段に突出する突条部を設け、前記ハン
    ガを建具に装着することにより前記突条部を長手方向両
    側からハンガで挟み付けて、ハンガと固定子を連結一体
    化したことを特徴とする建具の自動開閉装置。
  3. 【請求項3】 鴨居の溝に沿って移動可能な建具の上端
    にコイル可動型リニアモータの固定子を配設するととも
    に、該固定子に対して相対移動可能な可動子を鴨居の溝
    部に固定してなる建具の自動開閉装置であって、鴨居の
    溝部に上下2段に形成されたレール部材を配設し、該レ
    ール部材の上段に前記固定子を建具から分離させて摺動
    可能に配置するとともに、その上方に前記可動子を収容
    固定し、また、レール部材の下段には、建具に対して着
    脱自在な左右一対のローラ付ハンガを走行可能に配設
    し、さらに、前記可動子には、可動子と固定子間に作用
    する磁気吸引力により可動子側に吸引される固定子との
    間隔を一定に保持する間隔保持ローラを設け、一方、前
    記固定子には、その下面長手方向にレール部材の下段に
    突出する突条部を設け、前記ハンガを建具に装着するこ
    とにより前記突条部を長手方向両側からハンガで挟み付
    けて、ハンガと固定子を連結一体化したことを特徴とす
    る建具の自動開閉装置。
  4. 【請求項4】 鴨居の溝に沿って移動可能な建具の上端
    にコイル可動型リニアモータの固定子を配設するととも
    に、該固定子に対して相対移動可能な可動子を鴨居の溝
    部に固定してなる建具の自動開閉装置であって、鴨居の
    溝部に上下2段に形成されたレール部材を配設し、該レ
    ール部材の上段に前記固定子を建具から分離させて摺動
    可能に配置するとともに、その上方に前記可動子を収容
    固定し、また、レール部材の下段には、建具に対して着
    脱自在な左右一対のローラ付ハンガを走行可能に配設
    し、さらに、前記固定子には、その下面長手方向両端に
    前記ハンガと係脱可能な係合部を設け、前記ハンガを前
    記係合部に固定子の両端から係合させることによりハン
    ガと固定子を連結一体化したことを特徴とする建具の自
    動開閉装置。
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