JP2001287127A - ロッドクランプ装置 - Google Patents
ロッドクランプ装置Info
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- JP2001287127A JP2001287127A JP2000105325A JP2000105325A JP2001287127A JP 2001287127 A JP2001287127 A JP 2001287127A JP 2000105325 A JP2000105325 A JP 2000105325A JP 2000105325 A JP2000105325 A JP 2000105325A JP 2001287127 A JP2001287127 A JP 2001287127A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 7
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 任意径のロッドを、中心軸の位置を一定にし
てクランプできるようにする。 【解決手段】 ロッドクランプ装置は、上端部にクラン
プピース8、9、下部にはカム溝11、12を有し、ブ
ラケット1に回動可能に枢支された左右一対のクランプ
アーム45と、上端にクランプピース10を有し、ブラ
ケット1に固定されたシリンダ6で上下移動可能に支持
されたクランプガイド7とを備えており、クランプアー
ム4、5とクランプガイド7とが、カム溝11、12に
沿って移動可能なガイドピン13、14により連係され
る。カム溝11、12は、クランプガイド7の上方への
移動により、クランプガイドのクランプピース10と左
右のクランプピース8、9とを、中心軸Oの位置を一定
とした任意径のロッドの外周面に同時に到達させる形状
に設定される。
てクランプできるようにする。 【解決手段】 ロッドクランプ装置は、上端部にクラン
プピース8、9、下部にはカム溝11、12を有し、ブ
ラケット1に回動可能に枢支された左右一対のクランプ
アーム45と、上端にクランプピース10を有し、ブラ
ケット1に固定されたシリンダ6で上下移動可能に支持
されたクランプガイド7とを備えており、クランプアー
ム4、5とクランプガイド7とが、カム溝11、12に
沿って移動可能なガイドピン13、14により連係され
る。カム溝11、12は、クランプガイド7の上方への
移動により、クランプガイドのクランプピース10と左
右のクランプピース8、9とを、中心軸Oの位置を一定
とした任意径のロッドの外周面に同時に到達させる形状
に設定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、さく孔機のロッド
をクランプするためのロッドクランプ装置に関するもの
である。
をクランプするためのロッドクランプ装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】さく孔機は、ガイドシェルに搭載された
さく岩機を備えており、このさく岩機に所定長のロッド
を接続し、ロッド先端にはビットを取付け、さく岩機か
らロッドを介して打撃と回転をビットに伝達すると共
に、さく岩機に送りを与えて岩盤にさく孔する。さく孔
作業の際には、さく岩機に接続するためのロッドの供給
や、さく岩機から取り外したロッドの回収が行われる。
さく岩機を備えており、このさく岩機に所定長のロッド
を接続し、ロッド先端にはビットを取付け、さく岩機か
らロッドを介して打撃と回転をビットに伝達すると共
に、さく岩機に送りを与えて岩盤にさく孔する。さく孔
作業の際には、さく岩機に接続するためのロッドの供給
や、さく岩機から取り外したロッドの回収が行われる。
【0003】ロッドの供給や回収を行う場合には、ロッ
ドを接続したり切り離したりするときにロッドを中心軸
の位置を一定にしてクランプする必要があるので、さく
孔機にはロッドクランプ装置が設けられている。従来の
ロッドクランプ装置は、開閉可能なクランプ部で特定の
径のロッドをクランプするように構成されている。
ドを接続したり切り離したりするときにロッドを中心軸
の位置を一定にしてクランプする必要があるので、さく
孔機にはロッドクランプ装置が設けられている。従来の
ロッドクランプ装置は、開閉可能なクランプ部で特定の
径のロッドをクランプするように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなロ
ッドクランプ装置では、ロッドの径が変わった場合に
は、その都度ロッドの径に合わせてクランプ部の構成部
品を交換する必要がある。クランプ部の構成部品の交換
作業は人手による作業となるので、時間と手間がかかっ
て作業効率が悪く、安全上も問題がある。
ッドクランプ装置では、ロッドの径が変わった場合に
は、その都度ロッドの径に合わせてクランプ部の構成部
品を交換する必要がある。クランプ部の構成部品の交換
作業は人手による作業となるので、時間と手間がかかっ
て作業効率が悪く、安全上も問題がある。
【0005】本発明は、さく孔機のロッドクランプ装置
における上記問題を解決するものであって、任意径のロ
ッドを、中心軸の位置を一定にしてクランプすることが
でき、ロッドの径が変わった場合にもクランプ部の構成
部品を交換する必要がなく、作業時間を短縮し安全性を
向上させることのできるロッドクランプ装置を提供する
ことを目的とする。
における上記問題を解決するものであって、任意径のロ
ッドを、中心軸の位置を一定にしてクランプすることが
でき、ロッドの径が変わった場合にもクランプ部の構成
部品を交換する必要がなく、作業時間を短縮し安全性を
向上させることのできるロッドクランプ装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のロッドクランプ
装置は、上端部にロッド把持具、下部にはカム溝を有
し、ブラケットに回動可能に枢支された左右一対のクラ
ンプアームと、上端にロッド把持具を有し、ブラケット
に固定されたシリンダで上下移動可能に支持されたクラ
ンプガイドとを備えており、クランプアームとクランプ
ガイドとが、カム溝に沿って移動可能なガイドピンによ
り連係されると共に、カム溝が、クランプガイドの上方
への移動により、クランプガイドの把持具と左右のクラ
ンプアームの把持具とを、中心軸の位置を一定とした任
意径のロッドの外周面に同時に到達させる形状に設定さ
れている。
装置は、上端部にロッド把持具、下部にはカム溝を有
し、ブラケットに回動可能に枢支された左右一対のクラ
ンプアームと、上端にロッド把持具を有し、ブラケット
に固定されたシリンダで上下移動可能に支持されたクラ
ンプガイドとを備えており、クランプアームとクランプ
ガイドとが、カム溝に沿って移動可能なガイドピンによ
り連係されると共に、カム溝が、クランプガイドの上方
への移動により、クランプガイドの把持具と左右のクラ
ンプアームの把持具とを、中心軸の位置を一定とした任
意径のロッドの外周面に同時に到達させる形状に設定さ
れている。
【0007】このロッドクランプ装置でロッドをクラン
プするときには、シリンダを伸長してクランプガイドを
上方へ移動させる。クランプアームとクランプガイドと
は、カム溝に沿って移動可能なガイドピンで連係されて
いるので、クランプガイドの上方への移動によりガイド
ピンが上方へ移動すると、これに伴ってクランプアーム
が回動し、ロッド把持具がロッド側に向かって移動す
る。
プするときには、シリンダを伸長してクランプガイドを
上方へ移動させる。クランプアームとクランプガイドと
は、カム溝に沿って移動可能なガイドピンで連係されて
いるので、クランプガイドの上方への移動によりガイド
ピンが上方へ移動すると、これに伴ってクランプアーム
が回動し、ロッド把持具がロッド側に向かって移動す
る。
【0008】カム溝は、クランプガイドの把持具と左右
のクランプアームの把持具とが、中心軸の位置を一定と
した任意径のロッドの外周面に同時に到達させるように
形状が設定されているので、ロッドが大径の場合でもロ
ッドが小径の場合でも、ロッドは中心軸の位置を一定に
して確実にクランプされる。従って、ロッドの径が変わ
った場合にもクランプ部の構成部品を交換する必要はな
い。
のクランプアームの把持具とが、中心軸の位置を一定と
した任意径のロッドの外周面に同時に到達させるように
形状が設定されているので、ロッドが大径の場合でもロ
ッドが小径の場合でも、ロッドは中心軸の位置を一定に
して確実にクランプされる。従って、ロッドの径が変わ
った場合にもクランプ部の構成部品を交換する必要はな
い。
【0009】ロッドのクランプを開放するときには、シ
リンダを縮小してクランプガイドを下方へ移動させる。
するとクランプアームは上記と逆方向へ回動し、クラン
プが開放される。
リンダを縮小してクランプガイドを下方へ移動させる。
するとクランプアームは上記と逆方向へ回動し、クラン
プが開放される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態であ
るロッドクランプ装置の正面図、図2は大径のロッドを
クランプした状態を示すロッドクランプ装置の正面図、
図3は小径のロッドをクランプした状態を示すロッドク
ランプ装置の正面図である。このロッドクランプ装置
は、ブラケット1にヒンジピン2、3で回動可能に枢支
された左右一対のクランプアーム4、5と、ブラケット
1に固定されたシリンダ6で上下移動可能に支持された
クランプガイド7とを備えている。
るロッドクランプ装置の正面図、図2は大径のロッドを
クランプした状態を示すロッドクランプ装置の正面図、
図3は小径のロッドをクランプした状態を示すロッドク
ランプ装置の正面図である。このロッドクランプ装置
は、ブラケット1にヒンジピン2、3で回動可能に枢支
された左右一対のクランプアーム4、5と、ブラケット
1に固定されたシリンダ6で上下移動可能に支持された
クランプガイド7とを備えている。
【0011】クランプアーム4、5は、上端部内側にに
ロッド把持具として表面に凹凸が形成されているクラン
プピース8、9が固定されており、ヒンジピン2、3の
下部にはカム溝11、12が形成されている。クランプ
ガイド7は、正面視山形で上端にロッド把持具として表
面に凹凸が形成されているクランプピース10が固定さ
れ、下部の左右両端部がカム溝11、12に沿って移動
可能なガイドピン13、14によりクランプアーム4、
5と連係され、下端中央がシリンダ6のピストンロッド
15に連結されている。
ロッド把持具として表面に凹凸が形成されているクラン
プピース8、9が固定されており、ヒンジピン2、3の
下部にはカム溝11、12が形成されている。クランプ
ガイド7は、正面視山形で上端にロッド把持具として表
面に凹凸が形成されているクランプピース10が固定さ
れ、下部の左右両端部がカム溝11、12に沿って移動
可能なガイドピン13、14によりクランプアーム4、
5と連係され、下端中央がシリンダ6のピストンロッド
15に連結されている。
【0012】カム溝11、12は、クランプガイド7の
上方への移動により、クランプガイド7のクランプピー
ス10と左右のクランプアーム4、5のクランプピース
8、9とを、中心軸Oの位置を一定とした任意径のロッ
ド、例えば大径ロッド20や小径ロッド30の外周面2
1、31に同時に到達させる形状に設定されている。こ
のカム溝11、12の形状は、クランプピース8、9、
10をロッドの外周面に当接させた状態におけるガイド
ピン13、14の位置に対応するクランプアーム4、5
上の位置を、さく孔機に使用される最大径から最小径ま
での全てのロッドについて求めることで決定できる。
上方への移動により、クランプガイド7のクランプピー
ス10と左右のクランプアーム4、5のクランプピース
8、9とを、中心軸Oの位置を一定とした任意径のロッ
ド、例えば大径ロッド20や小径ロッド30の外周面2
1、31に同時に到達させる形状に設定されている。こ
のカム溝11、12の形状は、クランプピース8、9、
10をロッドの外周面に当接させた状態におけるガイド
ピン13、14の位置に対応するクランプアーム4、5
上の位置を、さく孔機に使用される最大径から最小径ま
での全てのロッドについて求めることで決定できる。
【0013】このロッドクランプ装置で大径ロッド20
をクランプするときには、図1の状態からシリンダ6を
伸長してクランプガイド7を上方へ移動させる。クラン
プアーム4、5とクランプガイド7とは、カム溝11、
12に沿って移動可能なガイドピン13、14で連係さ
れているので、クランプガイド7の上方への移動により
ガイドピン13、14が上方へ移動すると、これに伴っ
てクランプアーム4、5の下部が左右外方へ押され、左
側のクランプアーム4は図上時計方向、右側のクランプ
アーム5は図上反時計方向へ回動する。これにより、ク
ランプアーム4、5上端部のクランプピース8、9が大
径ロッド20側に向かって移動する。
をクランプするときには、図1の状態からシリンダ6を
伸長してクランプガイド7を上方へ移動させる。クラン
プアーム4、5とクランプガイド7とは、カム溝11、
12に沿って移動可能なガイドピン13、14で連係さ
れているので、クランプガイド7の上方への移動により
ガイドピン13、14が上方へ移動すると、これに伴っ
てクランプアーム4、5の下部が左右外方へ押され、左
側のクランプアーム4は図上時計方向、右側のクランプ
アーム5は図上反時計方向へ回動する。これにより、ク
ランプアーム4、5上端部のクランプピース8、9が大
径ロッド20側に向かって移動する。
【0014】カム溝11、12は、クランプガイド7の
クランプピース10と左右のクランプアーム4、5のク
ランプピース8、9とが、中心軸Oの位置を一定とした
任意径のロッドの外周面に同時に到達させるように形状
が設定されているので、大径ロッド20は図2に示すよ
うに中心軸Oの位置を一定にして確実にクランプされ
る。
クランプピース10と左右のクランプアーム4、5のク
ランプピース8、9とが、中心軸Oの位置を一定とした
任意径のロッドの外周面に同時に到達させるように形状
が設定されているので、大径ロッド20は図2に示すよ
うに中心軸Oの位置を一定にして確実にクランプされ
る。
【0015】小径ロッド30をクランプするときには、
シリンダ6を図2の状態よりさらに伸長させクランプガ
イド7をより上方へ移動させる。これに伴ってクランプ
アーム4、5の下部がさらに外方へ押され、左側のクラ
ンプアーム4は図上時計方向、右側のクランプアーム5
は図上反時計方向へさらに回動を続ける。これにより、
クランプアーム4、5上端部のクランプピース8、9が
小径ロッド30側に向かってさらに移動する。
シリンダ6を図2の状態よりさらに伸長させクランプガ
イド7をより上方へ移動させる。これに伴ってクランプ
アーム4、5の下部がさらに外方へ押され、左側のクラ
ンプアーム4は図上時計方向、右側のクランプアーム5
は図上反時計方向へさらに回動を続ける。これにより、
クランプアーム4、5上端部のクランプピース8、9が
小径ロッド30側に向かってさらに移動する。
【0016】カム溝11、12は、クランプガイド7の
クランプピース10と左右のクランプアーム4、5のク
ランプピース8、9とが、中心軸Oの位置を一定とした
任意径のロッドの外周面に同時に到達させるように形状
が設定されているので、小径ロッド30は図3に示すよ
うに中心軸Oの位置を一定にして確実にクランプされ
る。
クランプピース10と左右のクランプアーム4、5のク
ランプピース8、9とが、中心軸Oの位置を一定とした
任意径のロッドの外周面に同時に到達させるように形状
が設定されているので、小径ロッド30は図3に示すよ
うに中心軸Oの位置を一定にして確実にクランプされ
る。
【0017】従って、大径ロッド20を使用する場合
も、小径ロッド30を使用する場合もクランプ部の構成
部品を交換する必要はなく、作業時間を短縮し安全性を
向上させることができる。大径ロッド20、小径ロッド
30ッドのクランプを開放するときには、シリンダ6を
縮小してクランプガイド7を下方へ移動させる。すると
クランプアーム4、5は上記と逆方向へ回動し、クラン
プが開放される。
も、小径ロッド30を使用する場合もクランプ部の構成
部品を交換する必要はなく、作業時間を短縮し安全性を
向上させることができる。大径ロッド20、小径ロッド
30ッドのクランプを開放するときには、シリンダ6を
縮小してクランプガイド7を下方へ移動させる。すると
クランプアーム4、5は上記と逆方向へ回動し、クラン
プが開放される。
【0018】図4及び図5は、本発明の他の実施の形態
の説明図である。このロッドクランプ装置では、ロッド
把持具として、左右のクランプアーム4、5とクランプ
ガイド7とにガイドローラ41、42、43が設けられ
ている。その他の構成は、図1に示すものと同様であ
る。大径ロッド20は図4のように、また、小径ロッド
30は図5のように、ガイドローラ41、42、43で
中心軸Oの位置を一定にしてクランプされ、この位置で
回転可能となる。
の説明図である。このロッドクランプ装置では、ロッド
把持具として、左右のクランプアーム4、5とクランプ
ガイド7とにガイドローラ41、42、43が設けられ
ている。その他の構成は、図1に示すものと同様であ
る。大径ロッド20は図4のように、また、小径ロッド
30は図5のように、ガイドローラ41、42、43で
中心軸Oの位置を一定にしてクランプされ、この位置で
回転可能となる。
【0019】このロッドクランプ装置は、ロッドをクラ
ンプ後に回転させる必要がある場合に使用される。
ンプ後に回転させる必要がある場合に使用される。
【0020】
【発明の効果】本発明のロッドクランプ装置は、任意径
のロッドを、中心軸の位置を一定にしてクランプするこ
とができる。従って、ロッドの径が変わった場合にもク
ランプ部の構成部品を交換する必要がなく、ロッド交換
作業の効率と安全性を向上させることができる。
のロッドを、中心軸の位置を一定にしてクランプするこ
とができる。従って、ロッドの径が変わった場合にもク
ランプ部の構成部品を交換する必要がなく、ロッド交換
作業の効率と安全性を向上させることができる。
【図1】本発明の実施の一形態であるロッドクランプ装
置の正面図である。
置の正面図である。
【図2】大径のロッドをクランプした状態を示すロッド
クランプ装置の正面図である。
クランプ装置の正面図である。
【図3】小径のロッドをクランプした状態を示すロッド
クランプ装置の正面図である。
クランプ装置の正面図である。
【図4】本発明の他の実施の形態の説明図である。
【図5】本発明の他の実施の形態の説明図である。
1 ブラケット 2 ヒンジピン 3 ヒンジピン 4 クランプアーム 5 クランプアーム 6 シリンダ 7 クランプガイド 8 クランプピース 9 クランプピース 10 クランプピース 11 カム溝 12 カム溝 13 ガイドピン 14 ガイドピン 15 ピストンロッド 20 大径ロッド 21 外周面 30 小径ロッド 31 外周面 41 ガイドローラ 42 ガイドローラ 43 ガイドローラ O 中心軸
Claims (1)
- 【請求項1】 上端部にロッド把持具、下部にはカム溝
を有し、ブラケットに回動可能に枢支された左右一対の
クランプアームと、上端にロッド把持具を有し、ブラケ
ットに固定されたシリンダで上下移動可能に支持された
クランプガイドとを備えており、クランプアームとクラ
ンプガイドとが、カム溝に沿って移動可能なガイドピン
により連係されると共に、前記カム溝が、クランプガイ
ドの上方への移動により、クランプガイドの把持具と左
右のクランプアームの把持具とを、中心軸の位置を一定
とした任意径のロッドの外周面に同時に到達させる形状
に設定されていることを特徴とするロッドクランプ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000105325A JP2001287127A (ja) | 2000-04-06 | 2000-04-06 | ロッドクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000105325A JP2001287127A (ja) | 2000-04-06 | 2000-04-06 | ロッドクランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001287127A true JP2001287127A (ja) | 2001-10-16 |
Family
ID=18618709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000105325A Pending JP2001287127A (ja) | 2000-04-06 | 2000-04-06 | ロッドクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001287127A (ja) |
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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