JP2001271499A - 鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工法 - Google Patents

鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工法

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JP2001271499A
JP2001271499A JP2000084239A JP2000084239A JP2001271499A JP 2001271499 A JP2001271499 A JP 2001271499A JP 2000084239 A JP2000084239 A JP 2000084239A JP 2000084239 A JP2000084239 A JP 2000084239A JP 2001271499 A JP2001271499 A JP 2001271499A
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building
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Mitsumasa Tsunoda
光正 角田
Hisao Tanaka
久雄 田中
Shinichi Kawamata
慎一 川又
Takao Shinohara
隆雄 篠原
Hiroyuki Daiho
弘幸 大穂
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 既存建物の免震化工事において、既存梁の耐
力が不足している場合でも補強することなく施工時建物
重量を仮受けすることができ、しかも鉄骨部材を仮設と
して用いることにより、他の工区、柱への転用が可能
で、コスト低減や工期短縮に大きな効果が期待できる。 【解決手段】 既存の柱1からの鉄骨方杖材15を設置
し、この鉄骨方杖材15で建物重量を仮受けする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既存建物の免震化
工事等にともなう施工時建物重量の仮受け工法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】既存建物の基礎下に免震装置を取付ける
免震化工事(免震レトロフィット工事)は、従来、図16
〜図22に示すような手順にて行われている。
【0003】図16中、1は既存建物の柱、2は梁、4は
基礎フーチング、5は基礎梁、11はピット底盤を示す。
まず、図16に示すように既存のピット底盤11を撤去し、
図17に示すように基礎フーチング4の下を残して掘削
し、図18に示すように既存の基礎梁5に補強を施し、図
19に示すように補強した基礎梁6の下方に仮杭7を圧入
する。
【0004】図20に示すように基礎フーチング4を解体
・撤去し、図21に示すように免震部材12の取付けと耐圧
盤8の打設を行う。図22に示すように仮杭7の撤去また
は切断をして免震部材12へ荷重を移行する。
【0005】このように従来工法では、施工中の建物の
「仮受け」工法として、既存基礎のすぐ脇にある基礎梁
下から地盤へ鋼管杭による仮杭を圧入して重量を支持す
る方法が採られてきた。
【0006】そのためには仮受けする既存の基礎梁の耐
力が充分であることが必要となり、または既存の基礎梁
を先行して補強しておくことが前提となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、基礎フーチン
グ4と基礎梁5が離れている場合は周囲に邪魔なものは
なく補強のためのスペースが充分確保できるが、両者が
近接して相互に干渉している場合には、基礎梁5の端部
補強のための主筋、スラーラップの配筋が困難となり、
また、型枠の組み立ても大変である。
【0008】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、既存梁の耐力が不足している場合でも補強すること
なく建物重量を仮受けすることができ、しかも鉄骨部材
を仮設として用いることにより、他の工区、柱への転用
が可能で、コスト低減や工期短縮に大きな効果が期待で
きる鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工法を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、既存の柱からの鉄骨方状材を設置し、この鉄
骨方状材で建物重量を仮受けすること、または、鉄骨方
状材は、補強した基礎梁中央位置を介して地盤へ伝達す
ること、もしくは、柱頭から直接地盤へ伝達すること、
または、鉄骨方状材は、柱中間または柱脚から直接地盤
へ伝達すること、これに加えて、鉄骨方状材への軸力伝
達の方法として、既存柱にPC鋼棒を挿通し、このPC
鋼棒により緊張定着することを要旨とするものである。
【0010】請求項1記載の本発明によれば、鉄骨方状
材で直接建物重量を仮受けすることで既存基礎梁の耐力
が不足している場合でも補強することなく仮受けが可能
となる。しかも、鉄骨方状材という仮設部材を用いるこ
とにより、他の工区、柱への転用が可能である。
【0011】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、基礎梁とフーチングが干渉している場合でも
補強可能な梁の中央部を介して重量を伝達できる。
【0012】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、柱頭から基礎梁を介さずに直接地盤、すなわ
ち先行した耐圧盤へ荷重伝達することにより基礎梁を全
く補強せずにすむ。
【0013】請求項4記載の本発明によれば、前記請求
項3と同様であり、さらに、柱中間または柱脚から地盤
へ荷重伝達することにより、階高に制約がある場合でも
設置が可能となる。さらに、既存基礎梁をまたいで(は
さんで)、軽量な部材2つに分割することができる。ま
た、その既存基礎梁にアンカーすることにより、鉄骨材
の座屈長さを短くすることができ、部材が小さく(軽
く)なることで、取付けなどのハンドリングが容易にな
る。さらに、部材長が短いと部材の軸変形も小さくな
る。
【0014】請求項5記載の本発明によれば、PC鋼棒
を柱の中に通すことにより、圧着治具に曲げ応力が発生
しないため、小型化が図れる。しかも、コスト的にも安
価であり、施工的にも取付け等のハンドリングが容易に
なる。これに加えて、既存の柱と圧着プレート間の摩擦
力のみでなく、PC鋼棒用孔にグラウトすることによっ
て、鋼棒のせん断耐力も加えられ、高い支持力が得られ
る。また、PC鋼棒を先にセットすることにより、圧着
治具の仮固定が不要となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1〜図7は本発明の既存建
物の仮受け工法の第1実施形態を示す各工程の説明図
で、前記従来例を示す図16〜図22と同一構成要素には同
一参照符号を付したもので、図中、1は既存建物の柱、
2は梁、3は土間スラブ、4は基礎フーチング、5は基
礎梁を示す。本実施形態は基礎梁の端部がフーチングと
干渉し、先行して補強することが困難な場合である。
【0016】まず、図1に示すように既存の土間スラブ
3を撤去し、図2に示すように基礎の下を残し掘削す
る。
【0017】次いで、図3に示すように既存基礎周りり
を除いて、すなわち、基礎フーチング4の下方以外の所
に、耐圧盤8を先行して打設(構築)する。この耐圧盤
8は免震化工事終了後に新しい基礎となるものである。
また、既存の基礎梁5の中央部に補強を施す。
【0018】図4に示すように、柱1からこのように補
強した基礎梁6に対して鉄骨方状材15を架け渡し、ま
た、補強した基礎梁6と前記耐圧盤8の間にジャッキに
よるサポート13を設置して梁下で建物重量を仮受けす
る。また、補強した基礎梁6と耐圧盤8間に仮設耐震部
材14を配設して水平方向の力を仮固定する。
【0019】図5に示すように基礎下を掘削(二次掘
削)し、図6に示すように基礎下の耐圧盤8′を打設す
る。必要に応じて基礎フーチング4を補強する。そし
て、積層ゴム等の免震部材12を取付ける。
【0020】図7に示すように1階床10を造り、鉄骨方
状材15およびサポート13や仮設耐震部材14を撤去して免
震部材12へ荷重を移行する。
【0021】前記鉄骨方状材15は図8にも示すように柱
1の柱頭から補強した基礎梁6に対して架け渡したが、
第2実施形態として図9に示すように基礎梁5を介さず
に直接耐圧盤8へ、すなわち地盤へ架け渡すようにして
もよい。
【0022】また、さらに他の実施形態として図示は省
略するが、耐圧盤8の代わりに鋼管杭による仮杭を打設
し、この鋼管杭で鉄骨方状材15の下端を受けるようにし
てもよい。
【0023】第3実施形態として図10〜図12に示すよう
に、鉄骨方状材15は柱1の中間または柱脚からから直接
耐圧盤8へ架け渡すようにしてもよい。図中16は鉄骨方
状材15の端部において、耐圧盤8に形成した台座17間に
介在させるニューサポートジャッキである。
【0024】次に鉄骨方状材15と柱1の結合について説
明する。従来、既存建物の免震化工事において、既存の
柱の軸力を盛り替えるには既存の鉄筋コンクリートの側
面に鉄筋コンクリートの圧着体または鉄骨製の圧着治具
を取付け、それを介して柱の外側でPC鋼棒により締め
つける方法が採用されているが、鉄筋コンクリートの圧
着体による場合は、高所で配筋、型枠を施工し、コンク
リートを打設するという作業が施工的に非常に困難であ
り、危険性も高い。
【0025】また、鉄骨製の圧着治具の場合は重量物を
高所に取り付けるために、PC鋼棒に軸力を導入するま
での間は圧着治具の仮固定が必要となり、困難である。
さらに、PC鋼棒を柱の外側で締め付けるため、鉄筋コ
ンクリートの圧着体、鉄骨製の圧着治具のいずれにし
ろ、部材形状の大きなものが必要となる。(曲げ応力が
発生するため、鉄筋コンクリートの場合は鉄筋量が多く
なり、鉄骨は大きな断面性能が必要になる。)
【0026】そこで、前記図10〜図12にも示したが、そ
の鉄骨方状材15と柱1の結合の詳細を図13〜図15に示
す。本発明は、既存の柱1にPC鋼棒18を予め挿通する
ための孔19を穿設し、この孔19にPC鋼棒18を挿入す
る。なお、図13に示すように既存の柱1の主筋を避ける
ため、PC鋼棒18は千鳥状の配置とした。
【0027】その後、PC鋼棒18に鉄板の圧着プレート
20をセットし、また、柱・プレート間に無収縮グラウト
21を充填してPC鋼棒18を緊張後、孔19内にも無収縮グ
ラウト22を充填する。図中23はシアーキーである。ま
た、図中24は必要に応じて設ける増し打ちコンクリート
である。
【0028】このように既存柱と圧着プレート間の摩擦
力のみでなく、PC鋼棒用孔19にグラウトすることによ
って鋼棒のせん断耐力も加えられ、高い支持力が得られ
る。かつ、PC鋼棒18を柱の中に通すことにより、圧着
治具に曲げ応力が発生しないため、小型化が図れる。ま
た、PC鋼棒を先にセットすることにより、圧着治具の
仮固定が不要となる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように本発明の鉄骨方杖材に
よる既存建物の仮受け工法は、既存梁の耐力が不足して
いる場合でも補強することなく建物重量を仮受けするこ
とができ、しかも鉄骨部材を仮設として用いることによ
り、他の工区、柱への転用が可能で、コスト低減や工期
短縮に大きな効果が期待できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工
法の第1実施形態を示す第1工程の説明図である。
【図2】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工
法の第1実施形態を示す第2工程の説明図である。
【図3】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工
法の第1実施形態を示す第3工程の説明図である。
【図4】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工
法の第1実施形態を示す第4工程の説明図である。
【図5】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工
法の第1実施形態を示す第5工程の説明図である。
【図6】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工
法の第1実施形態を示す第6工程の説明図である。
【図7】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工
法の第1実施形態を示す第7工程の説明図である。
【図8】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工
法の第1実施形態を示す説明図である。
【図9】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け工
法の第2実施形態を示す説明図である。
【図10】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け
工法の第3実施形態を示す正面図である。
【図11】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け
工法の第3実施形態を示す側面図である。
【図12】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け
工法の第3実施形態を示す平面図である。
【図13】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け
工法での鉄骨方状材と柱の結合部を示す正面図である。
【図14】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け
工法での鉄骨方状材と柱の結合部を示す側面図である。
【図15】本発明の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け
工法での鉄骨方状材と柱の結合部を示す横断平面図であ
る。
【図16】従来例を示す第1工程の説明図である。
【図17】従来例を示す第2工程の説明図である。
【図18】従来例を示す第3工程の説明図である。
【図19】従来例を示す第4工程の説明図である。
【図20】従来例を示す第5工程の説明図である。
【図21】従来例を示す第6工程の説明図である。
【図22】従来例を示す第7工程の説明図である。
【符号の説明】
1…柱 2…梁 3…土間スラブ 4…基礎フーチン
グ 5…基礎梁 6,6′…補強し
た基礎梁 7…仮杭 8,8′…耐圧盤 10…1階床 11…ピット底盤 12…免震部材 13…サポート 14…仮設耐震部材 15…鉄骨方状材 16…ニューサポー
トジャッキ 17…台座 18…PC鋼棒 19…孔 20…圧着プレート 21,22…無収縮グラウト 23…シアーキー 24…増し打ちコン
クリート
フロントページの続き (72)発明者 川又 慎一 神奈川県横浜市中区太田町四丁目51番地 鹿島建設株式会社横浜支店内 (72)発明者 篠原 隆雄 神奈川県横浜市中区太田町四丁目51番地 鹿島建設株式会社横浜支店内 (72)発明者 大穂 弘幸 神奈川県横浜市中区太田町四丁目51番地 鹿島建設株式会社横浜支店内 Fターム(参考) 2D046 DA12 2E176 AA04 BB27 2E177 CA01 CA04 CA07 CB02 CB12

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 既存の柱からの鉄骨方状材を設置し、こ
    の鉄骨方状材で建物重量を仮受けすることを特徴とした
    鉄骨方状材による既存建物の仮受け工法。
  2. 【請求項2】 鉄骨方状材は、補強した基礎梁中央位置
    を介して地盤へ伝達する請求項1記載の鉄骨方杖材によ
    る既存建物の仮受け工法。
  3. 【請求項3】 鉄骨方状材は、柱頭から直接地盤へ伝達
    する請求項1記載の鉄骨方杖材による既存建物の仮受け
    工法。
  4. 【請求項4】 鉄骨方状材は、柱中間または柱脚からか
    ら直接地盤へ伝達する請求項1記載の鉄骨方杖材による
    既存建物の仮受け工法。
  5. 【請求項5】 鉄骨方状材は、既存柱にPC鋼棒を挿通
    し、このPC鋼棒により緊張定着する請求項1ないし請
    求項4のいずれかに記載の鉄骨方杖材による既存建物の
    仮受け工法。
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